音楽 小説一覧

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Seele―目が見えるようになったのは奇跡ではなく、罰だった―

Seele―目が見えるようになったのは奇跡ではなく、罰だった―
【第六楽章完結】※長そうに見えて一気に読めます。まだ追いつけます! 死んだ弟の角膜で、盲目の声楽家・光(コウ)は視力を得た。最初に見えたのは、涙をこらえる親友・達哉の顔。 「和はおまえが大嫌いだった。憎んでた。だからおまえに目をくれたんだよ」 光が歌をやめたのは、その日からだ。 達哉が泣きながら殴るたび、光は願う。 「どうか明日は、早く壊れてしまえますように」と。 光は音楽を捨て、達哉は涙を隠せないまま、二人は同じ世界に立ち続ける。 これは、赦しのない世界で、それでも生きようとする者たちの物語。 ブロマンス寄りですがBL好きな方に読んで欲しい作品です。 「ノンケを堕とすノンケ」が好物の方、ぜひどうぞ。
BL 連載中 長編
感想数 34 文字数 635,789 最終更新日 2026.09.18 登録日 2026.03.04
2

『二流』と言われて婚約破棄されたので、ざまぁしてやります!

「どうして君は何をやらせても『二流』なんだ!」  皇太子レイモン殿下に、公衆の面前で婚約破棄された侯爵令嬢ソフィ。皇妃の命で地味な装いに徹し、妃教育にすべてを捧げた五年間は、あっさり否定された。それでも、ソフィはくじけない。婚約破棄をきっかけに、学生生活を楽しむと決めた彼女は、一気にイメチェン、大好きだったヴァイオリンを再開し、成績も急上昇!気づけばファンクラブまでできて、学生たちの注目の的に。  そして、音楽を通して親しくなった隣国の留学生・ジョルジュの正体は、なんと……?  『二流』と蔑まれた令嬢が、“恋”と“努力”で見返す爽快逆転ストーリー!
恋愛 完結 ショートショート
文字数 13,919 最終更新日 2025.12.20 登録日 2025.12.20
3

なお子のギター

なお子のギター
彼女のギター弾き語りに心が和む。仲良くしようね。
青春 完結 ショートショート R18
感想数 0 文字数 2,483 最終更新日 2026.09.18 登録日 2026.09.18
4

正体不明の仮面バンド、No Color 〜歌姫と変人たちは、何色にもなれる〜

正体不明の仮面バンド、No Color 〜歌姫と変人たちは、何色にもなれる〜
 曲は作れる。ギターも弾ける。けれど友達はいない。  そんな高校生・山本律斗は、バイト先のカラオケ店で、信じられない歌声を持つ少女・久川彩芽と出会う。 「君が欲しいです! 俺とやりませんか!」  勢いでスカウトした結果、集まったのは歌姫大好きすぎる幼馴染、金儲けに全力な関西弁男子、言葉選びだけは天才的な引っ込み思案少女。  まともなバンドになる気配は、最初からなかった。  それでも五人は、顔も名前も隠してステージに立つ。  和装に動物の仮面。正体不明の仮面バンド、No Color。  歌姫と変人たちは、まだ何色でもない音を鳴らし始める。 アルファポリスでは土日のどちらかでまとめて更新します。 小説家になろう、カクヨムでは毎日19時に更新しています。
青春 連載中 長編
感想数 0 文字数 96,838 最終更新日 2026.09.18 登録日 2026.08.22
5

届けたい音

届けたい音
音楽…それは万人に通じる、共通言語に似ている… これは音楽で挫折し、二人で立ち直り、奏で響かせる物語である 別サイトで掲載していた、昔に書いた短編です。
青春 完結 短編
感想数 0 文字数 6,564 最終更新日 2026.09.18 登録日 2026.09.18
6

逢坂の月、尾花のしらべ

逢坂の月、尾花のしらべ
音は、耳だけで聴くものだろうか。 平安の世。楽の名手・源博雅は、失われかけた琵琶の秘曲を求め、逢坂に住む盲目の奏者・蝉丸の庵へ通っていた。そこで出会ったのは、幼い日に聴力を失った少女・阿古。亡き母の声が記憶から薄れていく彼女に、博雅の笛は届かない。 二度叩く敷居、風に揺れる尾花。小さな合図を交わす日々が、音を伝えることの意味を変えていく。 そして三年目の月夜。待ち望んだ秘曲が響くとき、少女との約束が博雅の心を揺らす。 焼け跡にも芽吹く薄のように、喪失の先で育つ絆を描く。 『今昔物語集』の説話と、ススキの花言葉「心が通じる」「生命力」を織り込んだ、静かで温かな歴史短編。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 7,698 最終更新日 2026.09.18 登録日 2026.09.18
7

私と音楽と

主人公の水野 理沙(みずの りさ)は、 5歳のときに音楽の楽しさに触れる それから7年後、中学校にて部活見学のときに吹奏楽部の演奏を聴きワクワク感と楽しさが体を振るわせるそこから理沙の音楽生活がスタートする
青春 連載中 長編
感想数 0 文字数 919 最終更新日 2026.09.18 登録日 2026.09.18
8

残響

残響
静かな雨の夜は、今でもあなたの事を思い出す… 24年間、何度もすれ違い、タイミングが合わなかった私たち。 それでも不思議な縁に導かれるように、私たちは再び引き寄せられていく――。 作中には未成年者の飲酒、喫煙の描写が記載されています。 もちろん法律で未成年者の飲酒、喫煙は禁止されています。 あくまで作品の中でのお話ということをご理解頂けると幸いです。
恋愛 連載中 短編
感想数 0 文字数 32,884 最終更新日 2026.09.18 登録日 2026.09.07
9

Each one ~天河染の星たち~

Each one ~天河染の星たち~
雨上がりの夜。 ネオンに濡れた街のどこかで、誰かの歌声が揺れていた。 それは音楽と呼ぶには不安定で、声と呼ぶには遠すぎるもの。 理由もなく足を止めたRevy《リヴィ》は、まだ名前のない何かの気配に触れる。 答えはない。 誰かが説明してくれるわけでもない。 それでも、夜はそこにあり、光はそこにあり、そして人は少しずつ出会い、交わっていく。 これは、ネオンの残響の中で紡がれる、それぞれの夜の物語。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 22,822 最終更新日 2026.09.18 登録日 2026.06.17
10

誰モ知ラナイ歌を 〜「蹄音」〜

誰モ知ラナイ歌を 〜「蹄音」〜
北海道の短い夏が終わろうとしていた頃。 まだ「グレイプフルーツ」として活動していたセラとルカは、何気なく目にした一頭の馬――レイワスタールビーの名前に惹かれ、日高の小さな牧場を訪れる。 そこで二人が出会ったのは、日本ダービーで二着に敗れた老馬メロゴールドと、すでに北海道を離れ、本州で競走馬としての道を歩み始めた二歳馬ゼスティール。 「今度こそ」 牧場の男性が静かに口にしたその言葉には、何年もの五月と、届かなかった夢が積み重なっていた。 やがて季節は巡り、ゼスティールは自らの脚で、すべての三歳馬に一度しか訪れない舞台――日本ダービーへと辿り着く。 そして偶然にも東京競馬場で歌うことになったセラとルカは、その一日を通して、一頭の馬だけではない、馬を育て、送り出し、夢を託してきた人々の想いを知っていく。 一度きりの、君の五月。 幾度めぐった、僕らの五月。 まだ歌になっていない想いが、 東京の芝を駆け抜けようとしていた。 ※本作品はフィクションです。実在の人物・団体・競走馬等とは関係ありません。作中には実在する競馬場・競走名・地名等が登場しますが、物語および登場人物・競走馬等は創作によるものです。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 47,383 最終更新日 2026.09.17 登録日 2026.09.16
11

サンバ大辞典

サンバ大辞典
サンバチーム『ソール・エ・エストレーラ』の案内係、ジルによるサンバの解説。 サンバ。なんとなくのイメージはあるけど実態はよく知られていないサンバ。 誤解や誤って伝わっている色々なイメージは、実際のサンバとは程遠いものも多い。 本当のサンバや、サンバの奥深さなど、用語の解説を中心にお伝えします!
感想数 0 文字数 7,153 最終更新日 2023.07.12 登録日 2023.07.01
12

スルドの声(嚶鳴2) terceira homenagem

スルドの声(嚶鳴2) terceira homenagem
何かを諦めて。 代わりに得たもの。 色部誉にとってそれは、『サンバ』という音楽で使用する打楽器、『スルド』だった。 大学進学を機に入ったサンバチーム『ソール・エ・エストレーラ』で、入会早々に大きな企画を成功させた誉。 かつて、心血を注ぎ、寝食を忘れて取り組んでいたバレエの世界では、一度たりとも届くことのなかった栄光。 どれだけの人に支えられていても。 コンクールの舞台上ではひとり。 ひとりで戦い、他者を押し退け、限られた席に座る。 そのような世界には適性のなかった誉は、サンバの世界で知ることになる。 誉は多くの人に支えられていることを。 多くの人が、誉のやろうとしている企画を助けに来てくれた。 成功を収めた企画の発起人という栄誉を手に入れた誉。 誉の周りには、新たに人が集まってくる。 それは、誉の世界を広げるはずだ。 広がる世界が、良いか悪いかはともかくとして。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 269,455 最終更新日 2025.07.28 登録日 2024.11.23
13

スルドの声(嚶鳴) terceira homenagem

スルドの声(嚶鳴) terceira homenagem
 大学生となった誉。  慣れないひとり暮らしは想像以上に大変で。  想像もできなかったこともあったりして。  周囲に助けられながら、どうにか新生活が軌道に乗り始めて。  誉は受験以降休んでいたスルドを再開したいと思った。  スルド。  それはサンバで使用する打楽器のひとつ。  嘗て。  何も。その手には何も無いと思い知った時。  何もかもを諦め。  無為な日々を送っていた誉は、ある日偶然サンバパレードを目にした。  唯一でも随一でなくても。  主役なんかでなくても。  多数の中の一人に過ぎなかったとしても。  それでも、パレードの演者ひとりひとりが欠かせない存在に見えた。  気づけば誉は、サンバ隊の一員としてスルドという大太鼓を演奏していた。    スルドを再開しようと決めた誉は、近隣でスルドを演奏できる場を探していた。そこで、ひとりのスルド奏者の存在を知る。  配信動画の中でスルドを演奏していた彼女は、打楽器隊の中にあっては多数のパーツの中のひとつであるスルド奏者でありながら、脇役や添え物などとは思えない輝きを放っていた。  過去、身を置いていた世界にて、将来を嘱望されるトップランナーでありながら、終ぞ栄光を掴むことのなかった誉。  自分には必要ないと思っていた。  それは。届かないという現実をもう見たくないがための言い訳だったのかもしれない。  誉という名を持ちながら、縁のなかった栄光や栄誉。  もう一度。  今度はこの世界でもう一度。  誉はもう一度、栄光を追求する道に足を踏み入れる決意をする。  果てなく終わりのないスルドの道は、誉に何をもたらすのだろうか。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 248,080 最終更新日 2025.01.17 登録日 2024.03.01
14

スルドの声(共鳴2) terceira esperança

スルドの声(共鳴2) terceira esperança
何も持っていなかった。 夢も、目標も、目的も、志も。 柳沢望はそれで良いと思っていた。 人生は楽しむもの。 それは、何も持っていなくても、充分に得られるものだと思っていたし、事実楽しく生きてこられていた。 でも、熱中するものに出会ってしまった。 サンバで使う打楽器。 スルド。 重く低い音を打ち鳴らすその楽器が、望の日々に新たな彩りを与えた。 望は、かつて無かった、今は手元にある、やりたいことと、なんとなく見つけたなりたい自分。 それは、望みが持った初めての夢。 まだまだ小さな夢だけど、望はスルドと一緒に、その夢に向かってゆっくり歩き始めた。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 322,712 最終更新日 2026.01.07 登録日 2024.11.23
15

スルドの声(共鳴) terceira esperança

スルドの声(共鳴) terceira esperança
 日々を楽しく生きる。  望にとって、それはなによりも大切なこと。  大げさな夢も、大それた目標も、無くたって人生の価値が下がるわけではない。  それでも、心の奥に燻る思いには気が付いていた。  向かうべき場所。  到着したい場所。  そこに向かって懸命に突き進んでいる者。  得るべきもの。  手に入れたいもの。  それに向かって必死に手を伸ばしている者。  全部自分の都合じゃん。  全部自分の欲得じゃん。  などと嘯いてはみても、やっぱりそういうひとたちの努力は美しかった。  そういう対象がある者が羨ましかった。  望みを持たない望が、望みを得ていく物語。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 270,933 最終更新日 2025.02.15 登録日 2024.03.01
16

ポエヂア・ヂ・マランドロ 風の中の篝火

ポエヂア・ヂ・マランドロ 風の中の篝火
 マランドロはジェントルマンである!  サンバといえば、華やかな羽飾りのついたビキニのような露出度の高い衣装の女性ダンサーのイメージが一般的だろう。  サンバには男性のダンサーもいる。  男性ダンサーの中でも、パナマハットを粋に被り、白いスーツとシューズでキメた伊達男スタイルのダンサーを『マランドロ』と言う。  サンバチーム『ソール・エ・エストレーラ』には、三人のマランドロがいた。  マランドロのフィロソフィーを体現すべく、ダンスだけでなく、マランドロのイズムをその身に宿して日常を送る三人は、一人の少年と出会う。  少年が抱えているもの。  放課後子供教室を運営する女性の過去。  暗躍する裏社会の住人。  マランドロたちは、マランドラージェンを駆使して艱難辛苦に立ち向かう。  その時、彼らは何を得て何を失うのか。 ※表紙はaiで作成しました。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 40,958 最終更新日 2023.07.06 登録日 2023.05.31
17

千紫万紅のパシスタ 累なる色編

千紫万紅のパシスタ 累なる色編
 文樹瑠衣(あやきるい)は、サンバチーム『ソール・エ・エストレーラ』の立ち上げメンバーのひとりを祖父に持ち、母の茉瑠(マル、サンバネームは「マルガ」)とともに、ダンサーとして幼い頃から活躍していた。  周囲からもてはやされていたこともあり、レベルの高いダンサーとしての自覚と自負と自信を持っていた瑠衣。  しかし成長するに従い、「子どもなのに上手」と言うその付加価値が薄れていくことを自覚し始め、大人になってしまえば単なる歴の長いダンサーのひとりとなってしまいそうな未来予想に焦りを覚えていた。  そこで、名実ともに特別な存在である、各チームに一人しか存在が許されていないトップダンサーの称号、「ハイーニャ・ダ・バテリア」を目指す。  二十歳になるまで残り六年を、ハイーニャになるための六年とし、ロードマップを計画した瑠衣。  いざ、その道を進み始めた瑠衣だったが......。 ※表紙はaiで作成しています
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 141,007 最終更新日 2023.09.04 登録日 2023.05.30
18

スルドの声(交響) primeira desejo

スルドの声(交響) primeira desejo
小柄な体型に地味な見た目。趣味もない。そんな目立たない少女は、心に少しだけ鬱屈した思いを抱えて生きてきた。 高校生になっても始めたのはバイトだけで、それ以外は変わり映えのない日々。 ある日の出会いが、彼女のそんな生活を一変させた。 出会ったのは、スルド。 サンバのパレードで打楽器隊が使用する打楽器の中でも特に大きな音を轟かせる大太鼓。 姉のこと。 両親のこと。 自分の名前。 生まれた時から自分と共にあったそれらへの想いを、少女はスルドの音に乗せて解き放つ。 ※表紙はaiで作成しました。イメージです。実際のスルドはもっと高さのある大太鼓です。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 186,897 最終更新日 2023.12.01 登録日 2023.06.30
19

侯爵令嬢ヴィオラは踊れない人形と呼ばれた。【連載版】

 落馬事故で左足の自由を失って以来、ファルコーネ侯爵家の令嬢ヴィオラは社交界から見放されていた。舞踏こそが貴族の証とされるこの国において、踊れぬ者に価値などない。婚約者は従姉妹に奪われ、実の両親からも遠ざけられ、いつしか彼女は陰で「踊れない人形」と呼ばれるようになっていた。  感情を殺し、ただ息を潜めて生きる日々。  踊れぬ令嬢が手に取った名誉と誇りを取り戻す武器は、剣でも権力でもなく、たった一つの楽器だった。  これは、型にはめられることを拒んだ一人の女性の、静かなる反逆の物語。 ※小説家になろう様にも投稿
ファンタジー 完結 長編
文字数 79,287 最終更新日 2026.08.06 登録日 2026.08.02
20

スルドの声(反響) segunda rezar

スルドの声(反響) segunda rezar
恵まれた能力と資質をフル活用し、望まれた在り方を、望むように実現してきた彼女。 長子としての在り方を求められれば、理想の姉として振る舞った。 客観的な評価は充分。 しかし彼女自身がまだ満足していなかった。 周囲の望み以上に、妹を守りたいと望む彼女。彼女にとって、理想の姉とはそういう者であった。 理想の姉が守るべき妹が、ある日スルドと出会う。 姉として、見過ごすことなどできようもなかった。 ※当作品は単体でも成立するように書いていますが、スルドの声(交響) primeira desejo の裏としての性質を持っています。 各話のタイトルに(LINK:primeira desejo〇〇)とあるものは、スルドの声(交響) primeira desejoの○○話とリンクしています。 表紙はaiで作成しています
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 257,600 最終更新日 2024.03.01 登録日 2023.07.31
21

太陽と星のバンデイラ

太陽と星のバンデイラ
〜メウコラソン〜 心のままに。  新駅の開業が計画されているベッドタウンでのできごと。  新駅の開業予定地周辺には開発の手が入り始め、にわかに騒がしくなる一方、旧駅周辺の商店街は取り残されたような状態で少しずつ衰退していた。  商店街のパン屋の娘である弧峰慈杏(こみねじあん)は、店を畳むという父に代わり、店を継ぐ決意をしていた。それは、やりがいを感じていた広告代理店の仕事を、尊敬していた上司を、かわいがっていたチームメンバーを捨てる選択でもある。  葛藤の中、相談に乗ってくれていた恋人との会話から、父がお店を継続する状況を作り出す案が生まれた。  かつて商店街が振興のために立ち上げたサンバチーム『ソール・エ・エストレーラ』と商店街主催のお祭りを使って、父の翻意を促すことができないか。  慈杏と恋人、仕事のメンバーに父自身を加え、計画を進めていく。  慈杏たちの計画に立ちはだかるのは、都市開発に携わる二人の男だった。二人はこの街に憎しみにも似た感情を持っていた。  二人は新駅周辺の開発を進める傍ら、商店街エリアの衰退を促進させるべく、裏社会とも通じ治安を悪化させる施策を進めていた。 ※表紙はaiで作成しました。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 196,075 最終更新日 2023.10.01 登録日 2023.05.30
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姫はスラムの街に咲く

姫はスラムの街に咲く
 西の王国の姫君は見目うるわしい17歳。  その性格は小心者でケチくさく、しかしいざとなれば豪胆者で一徹な頑固者。  そんな姫がある日、西の王国を代表するスラムの街へ、独りで旅行へゆくと宣言。  スラムの街の名はカルマカ。  世界3大スラム街のうちのひとつと誉れ?高い無法地帯。  姫君お付きの従者は大あわて。 「この大変な時にカルマカに何の御用ですかな?というか、姫様はカルマカを御存知なのですか?あそこがどういう街なのか」 「もちろん。世界3大スラムの内のひとつでしょう」 「我が国の恥部!恥です!はーじ!世界中の無法者がやって来ては好き放題、やりたい放題!汚物と何かが腐ったような匂いが立ちこめた街は殺人も猥褻も男女売春も賭博も薬物も密輸も、人身売買ですらも、まるで許されたかのごとくに日常茶飯事!取り締まれども取り締まれどもモグラ叩きのごとくですぞ!叩いても叩いても次から次へと、いくらでも湧いて来おるのです!ええっ!? こやつ、こないだ、あれほど叩いてやったのに!? また!? と驚いているのはルーキーの警察官だけ!きゃつらめ、まったく懲りぬのです!」  なぜ姫は、スラムの街へゆくのだろう。  ろくに城から出たこともない、箱入り娘の姫君が、無法の街へ独り旅立つ理由は何なのか。  スラムの街へ舞い降りた姫君に、誰もが胸を熱くするロッキン・ブルースが頭の中に鳴るであろう日々が待ち受けていた。
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 215,177 最終更新日 2026.09.12 登録日 2026.08.14
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ギタリストは擬態オタクを見逃さない

ギタリストは擬態オタクを見逃さない
スーパーの裏方で働く佐伯環(さえきたまき)は、ゲームとアニメを愛する平凡なオタク。 そんな彼が偶然足を運んだライブハウスで出会ったのは、無名のロックバンド『NIL≠ONE(ニルノットワン)』だった。 圧倒的な世界観に魅了された環は、maki.という名前でSNSにライブの感想を書き続ける。 ただし、推しに認知されるつもりは一切ない。 それから二年。 NIL≠ONEのギターボーカル・鳴海律(なるみりつ)は、誰よりも自分たちの音を見ている奇妙なファン『maki.』の存在を覚えていた。 そして偶然出会った一人の男の言葉に、聞き覚えならぬ“見覚え”を感じる。 「……お前か」 推しにだけは見つかりたくない擬態オタクと、二年間その言葉を読んでいたギタリスト。 見つけたところから始まる、ギタリスト×古参オタクのBL。 ※登場人物は全員成人です。 ※音楽・ライブハウス等に関する描写は創作上の表現を含みます。
BL 完結 長編
感想数 2 文字数 379,134 最終更新日 2026.08.23 登録日 2026.07.11
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Energy vampire

Energy vampire
*️⃣この話は実話を元にしたフィクションです。 エナジーヴァンパイアとは 人のエネルギーを吸い取り、周囲を疲弊させる人の事。本人は無自覚であることも多い。 登場人物 舞花 35歳 詩人 (クリエーターネームは 琴羽あるいは、Kotoha) LANDY 22歳  作曲家募集のハッシュタグから応募してきた作曲家の1人 Tatsuya 25歳 琴羽と正式な音楽パートナーである作曲家 沙也加 人気のオラクルヒーラー 主に霊感霊視タロットを得意とする。ヒーラーネームはプリンセスさあや 舞花の高校時代からの友人 サファイア 音楽歴は10年以上のベテランの作曲家。ニューハーフ。 【あらすじ】 アマチュアの詩人 舞花 不思議な縁で音楽系YouTuberの世界に足を踏み入れる。 彼女は何人かの作曲家と知り合うことになるが、そのうちの一人が決して関わってはならない男だと後になって知ることになる…そう…彼はエナジーヴァンパイアだったのだ…
ミステリー 完結 長編
感想数 1 文字数 29,742 最終更新日 2023.10.04 登録日 2023.03.17
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遠方から遊びに来てた酒豪の友人が帰った後、下戸のおれの部屋に未開封のストゼロ缶が置いてあって困ってる件

ジャズ好きのアルトサックス吹きの敦司(アツシ)と、クラシック好きのトランぺッター航(ワタル)。 高校吹奏楽部同期の二人は、なぜか互いの音だけは特別に聞こえていた。卒業後は別々の大学に進学し、京都と東京に離れ、それぞれジャズ研とオーケストラで音楽を続けている。 ある日、航から敦司に唐突にメッセージが届く。 「急にひまになったからそっち行くわ。明日泊めて」 卒業以来の再会。初日は京都市内を遊び歩き、敦司のアパートで部屋飲み。下戸の敦司と酒豪の航、何も起きないはずがなく――? 二日目は楽器持参で鴨川へ。二人の即席セッションが始まる。自由奔放なサックスと、規律正しく華やかなトランペットが、時にぶつかり合い、時に共鳴する。まるで音で会話するように。 最終日、セッションの余韻を胸に、それぞれの日常へ戻っていく二人。何も変わらなかったのか、何かが変わったのか。そして、敦司の部屋に最後に残されたものは―― 音は雄弁なのに、言葉は不器用すぎる二人の、名前のつかない感情をめぐる三日間の青春BL。
BL 完結 長編
感想数 0 文字数 26,293 最終更新日 2026.09.06 登録日 2026.08.10
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恋する鳥刺し

恋する鳥刺し
フリーランスの歌手・三喜雄(みきお)は、小中学校で音楽を教えながら舞台に立つ「しょぼいバリトン」。歌い手として物足りなさはあるものの、安定している現状に満足していた。 半ば冷やかしで送った三喜雄のデモ音源が、全国チェーンのドーナツショップ・ドーナツマスターのCMオーディションに合格する。新商品は、ドイツのチョコレートメーカー・フォーゲルベッカー社とのコラボレーション商品で、三喜雄は録音時に、フォーゲルベッカー日本法人の最高執行責任者(COO)のノア・カレンバウアーと再会する。カレンバウアーはかつて、三喜雄のドイツでのオペラデビューを祝福してくれたが、彼は三喜雄のことを覚えていない様子だった。 カレンバウアーは三喜雄がプロとして活躍できるよう、あれこれ世話を焼き始める。そのことに三喜雄が戸惑うさなか、暮らしているマンションが火事になり……。 イラスト/N さま @N_naoco0130 『彼はオタサーの姫』の12年後の物語。未読でもお楽しみいただけますが、三喜雄を取り巻く音楽家たちも元気に登場しますので、読了後だとより楽しいかと思います。 あるバリトン歌手の生涯的な物語なので、恋愛要素にあまり重きを置いていません。ラブシーンもたぶん薄めです。エンタメ性は高めかもです。
BL 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 606,292 最終更新日 2026.09.16 登録日 2025.01.29
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バケモノ貴公子は傷を負った令嬢を寵愛する

命をかけて救った王女は婚約者になった。 だが第一騎士団長である彼は、「バケモノ」と罵られている。 事件を境に、彼は下弦の月の仮面を被る。 そんな彼の前に現れたのは、仮面の下の「バケモノ」を見ても恐れない令嬢だった。 冷静、冷徹に見える不器用な仮面の騎士と、不思議な魅力を持ちながら、消えない傷を抱える令嬢の深い恋の物語。 ——この素顔は君だけのもの この刻印はあなただけのもの—— 初めまして。本作品に目を留めていただき、ありがとうございます。 1月5日から【6時・21時】に公開予定です。 1日に2話ずつ更新します。短いお話の回は、3話になることもあります。 本編は完結しています。 安心して読み進めてください。 ぜひ、近況ボードにもお立ち寄りください。 もしお気づきの点がありましたら、優しくご指摘いただけると嬉しいです。 どうぞよろしくお願いいたします。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 836,423 最終更新日 2026.08.19 登録日 2025.12.09
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そこのオタク止まりなさい! ~お嬢様の激突カラオケ論~

そこのオタク止まりなさい! ~お嬢様の激突カラオケ論~
「そこのオタク! カラオケで原作映像付きのアニソンばっかり覚えるのはやめなさい!!」 「何で分かったんですか」 最近のマイブーム曲:「家でYeah!ってアゲタイガー(上月せれな)」「ねない ねない ねない(ザ・カスタネッツ)」「愛・夢Guilty(橘あさひ)」 ※このエッセイは「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」「note」に投稿しています ※このエッセイはコンテストへの応募を含む一切の商業化を行いません。 ※著作権に配慮し、題材となる楽曲の歌詞は掲載していません。
感想数 0 文字数 26,189 最終更新日 2025.10.09 登録日 2021.12.23
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死生観から考察するラルクアンシエルの音楽

私は各ジャンルに推しがいる多方面のオタクです。その中で最も長いのがファン歴10年のL'Arc~en~Cielというバンドです。今回はそんなラルクの楽曲の中から個人的に「死生観」を感じる作品をピックアップして自分なりに考えた事や感想を綴りました。(メンバーの紹介も少し入ってます)一通り公式の解説に目を通してはいますが、あくまでも私の解釈になります事、ご了承ください。 1、ファンになったキッカケ 2、バラエティに富んだ楽曲の秘密 3、in the air 4、fate 5、花葬 6、いばらの涙 7、forbidden lover(前回の記事のほぼコピペ) 8、Driver's High 9、finale 10、EVERLASTING 11、ラルクの音楽には「誰かを想う強い気持ち」が込められている 番外編 12、get out from the shell 13、snow drop 全13本です。
文字数 31,895 最終更新日 2025.01.29 登録日 2025.01.29
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七絃──キンのコト雑記

七絃──キンのコト雑記
琴をキンと読めないあなた! コトとごっちゃにしているあなた! 小説『七絃灌頂血脉』シリーズを読んで、意味不明だったという方も、こちらへどうぞ。 本編『七絃灌頂血脉──琴の琴ものがたり』の虎の巻です。 小説中の難解な楽器や音楽等について、解説しています。 これを読めば、本編の???が少しは解消するかもしれません。
感想数 0 文字数 27,103 最終更新日 2025.03.23 登録日 2025.03.10
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PUFFYは脱力感×ビートルズサウンドという奥田民生マジックによって人気になったという話。

私が日本人アーティストで初めてファンになったのはPUFFYでした。その前にビートルズにハマっていたからこそ、私は彼女達の魅力にハマったのだと思います。当時ヘビロテした「JET CD」というアルバムの曲(抜粋)に沿って曲の解説や感想を綴っています。 1、私が日本人アーティストで初めてファンになったのはPUFFY 2、これが私の生きる道 3、CAKE IS LOVE 4、愛のしるし 5、春の朝 6、小美人 7、ネホリーナハホリーナ 8、サーキットの娘 9、渚にまつわるエトセトラ 10、これから先もPUFFYの魅力は尽きない 全部で10本立てです。
エッセイ・ノンフィクション 完結 ショートショート
文字数 6,636 最終更新日 2022.03.05 登録日 2022.03.05
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図書感想 九月

図書感想 九月
 今月は音楽、かつ服飾特集で。
感想数 0 文字数 2,698 最終更新日 2022.09.28 登録日 2022.09.07
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婚約破棄された堅物令嬢ですが、鬼の騎士団長の娘として宮廷の陰謀を暴くのに忙しいので、美貌のカストラート(実は王子)に溺愛される暇はありません

婚約破棄された堅物令嬢ですが、鬼の騎士団長の娘として宮廷の陰謀を暴くのに忙しいので、美貌のカストラート(実は王子)に溺愛される暇はありません
「お前のような真面目くさった女はいらない。婚約は破棄させてもらう!」 婚約者だった公爵令息に冷酷に言い放たれたリラ・プリマヴェーラ。 だが、彼女の心にあったのは悲しみではなく―― 十年前の王族暗殺事件を調査したいという情熱だった。 伯爵令嬢であるリラは、鉄の掟を守る『鬼の騎士団長』の娘。 彼女には恋よりも何よりも優先すべき使命があった。それは、十年前に幼い王子が暗殺された事件の真相を暴き、父を、そして王国を陰謀から救うこと。 婚約破棄直後、彼女の前に現れたのは、天使の歌声を持つ美貌のカストラート(去勢歌手)、アルカンジェロだった。 彼が十年前の事件について密かに調べていることを、リラは知ってしまう。 真相を探るため、リラは彼を自分の音楽教師として迎え入れ、距離を縮めていく。 事件解決の協力者として彼と接するうち、リラは謎めいたアルカンジェロに危機を救われることになる。 しかし、リラは知らない。 アルカンジェロの正体が、十年前に暗殺されたはずの第三王子であることを。 そして彼にとってリラこそが、初恋の女性であることを。 彼は十年間、密かにリラを想い続けていたのだ。 王位を狙う者たちから身を隠すため、声楽の技術を駆使して、教会歌手として大聖堂で生き延びてきたアルカンジェロだったが、王家を巡る不穏な陰謀が静かに動き始めていた。 捜査に猪突猛進な堅物令嬢と、彼女を影から支え執着を見せる、カストラート歌手のふりをした王子。 宮廷の闇を切り裂く二人の恋と事件の行方は――? ※本作は、過去に投稿していた『真面目くさった女はいらないと婚約破棄された伯爵令嬢ですが、王太子様に求婚されました。実はかわいい彼の溺愛っぷりに困っています』の設定・キャラクター・構成を大幅に改稿し、新作として再構成したものです。 物語の結末やキャラクターの掘り下げを強化しておりますので、初めての方も、以前お読みいただいた方もお楽しみいただけます。
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 110,032 最終更新日 2026.02.12 登録日 2026.01.31
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うちの旦那が○○まして!

うちの旦那が○○まして!
自由奔放、縦横無尽。 自由気ままに、唯我独尊。 思い立ったら、直ぐ行動を起こす旦那に困り果ててるけど、何処か憎めない。 旅行✖️変人✖️音楽 そんな夫婦のドタバタ劇、開幕です。
青春 連載中 長編
感想数 2 文字数 31,720 最終更新日 2026.09.13 登録日 2026.03.20
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【完結済】引きこもりの天才作曲家、妹は俺の声じゃないと音が生まれない〜凡人プロデューサーの俺が世界を制する神曲を作らせてしまう〜

【完結済】引きこもりの天才作曲家、妹は俺の声じゃないと音が生まれない〜凡人プロデューサーの俺が世界を制する神曲を作らせてしまう〜
「……兄さんがいないと。私、息も、できないから」 世界を熱狂させる正体不明の天才作曲家「リリカル・ノイズ」。その正体は、俺の服の裾を掴んで離さない、重度の引きこもりの実の妹だった。 楽曲制作を担う妹の玲音は、俺が隣にいないと音の一片さえ生み出せない。俺の体温、俺の匂い、俺が耳元で囁く肯定の言葉――それら全てを燃料に、彼女は世界を塗り替える音を吐き出す。 そんな彼女に届いた、国内最大級の音楽フェスのメインステージ出演オファー。数万人の視線という魔物から、硝子細工の心を持つ天才を守れるのは、元バンドマンの兄である俺だけだ。 才能は神の領域。心は俺への依存で形を保っている。一歩も外に出られなかった少女が、兄という唯一の停泊地に縋りながら、世界をその足元に跪かせる物語。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 129,394 最終更新日 2026.07.20 登録日 2026.03.25
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Give Me The Key

Give Me The Key
☆☆☆「ねっ!!わたしと『ポピュラー』やろうよっ!!」☆☆☆  (あらすじ)◆薄葉千籠(うすばちかご)は高校3年の四月、訪れた『海外情報研究部(カポ研)』の部室で五峰茉莉(ごほうまつり)と出逢う。その可憐なルックスからは意外な重度の『ポピュラー・コーラス(≒アカペラ)』マニアだった茉莉のワガママに巻き込まれて、「白マスク」の謎の美少女『さや』・大企業「桐ヶ谷マテリアル」の御曹司『蝉(ぜん)』・老舗温泉旅館「やしろ」の看板娘『あみな』、ほかにも後輩不良コンビのラップユニット『CST.Clue』など、個性豊かな仲間たちとの出会いを重ねていく千籠。ぴたりと息の合った掛け合いや触れ合いを通して徐々に茉莉ともその距離を縮めていく。  関東近郊の地方都市を舞台に、穏やかに移りゆく街並みと空気感を添えて、5人組ヴォーカルグループ『ファイブ・カード』誕生までの3年間を描く。はたして五峰茉莉と薄葉千籠の「長すぎる恋」の行方や如何に……?? (表紙イラスト:遥彼方さん) (重複:カクヨム・エブリスタ・アルファポリス・小説家になろう)
青春 連載中 長編
感想数 0 文字数 41,249 最終更新日 2018.12.10 登録日 2018.12.07
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株式会社Doing

株式会社Doing
これは、ある音楽事務所と関わった少女が垣間見た芸能界の片鱗を描いた、昔昔の物語です。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 4,485 最終更新日 2023.08.22 登録日 2023.08.22
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君の瞳に映るのは

ピアノを弾く高校二年生の男子と製薬企業で研究する女性研究者の出会いから物語は始まる。音楽家が科学者に触れ合うことで、科学者が音楽家に触れ合うことで、互いに成長していく物語。新たな一歩を踏み出す物語。(「小説家になろう」から移行しました)
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 14,495 最終更新日 2018.03.31 登録日 2018.03.15
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バス・ドライバー日記

バス・ドライバー日記
愛紗は、18歳で故郷を離れ、バスガイドとして働いていたが 年々不足する路線バスドライバーとして乗務する事を志願。 鉄道運転士への憧れが、どこかにあったのかもしれない。 しかし、過酷な任務。女子であるが故の危険性。会社は 長閑な田舎への転属が適当ではないかと判断する。 複雑な感情を抱き、彼女は一週間の休暇を申し出、帰郷する。 友人達と共に旅しながら、少しづつ、気持ちを開放していく愛紗。 様々な出会いがあり、別れを経験して・・・。 現役路線バスドライバーであった方の手記から、現実を背景に描く セミドキュメンタリードラマ。 日生愛紗(21):バスガイド=>ドライバーへ転身中 藤野友里恵(20):同僚ガイド 青島由香(20):同僚ガイド。友里恵の親友。 石川菜由(21):愛紗の親友。寿退社=>主婦 日光真由美(19):人吉車掌区乗務員。車掌補。 荻恵:21歳。熊本在住。国鉄熊本車掌区、車掌。 坂倉真由美:19歳。熊本在住。国鉄熊本車掌区、車掌補。 三芳らら:15歳。立野在住。熊本高校の学生、猫が好き。 鈴木朋恵:19歳。熊本在住。国鉄熊本車掌区、車掌補。 板倉裕子:20歳。熊本在住。国鉄熊本車掌区、車掌。 日高パトリシアかずみ:18歳。大分在住。国鉄大分車掌区、客室乗務員。 坂倉奈緒美:16歳。熊本在住。熊本高校の学生、三芳ららの友達・坂倉真由美の妹。 橋本理沙:25歳。大分在住。国鉄大分機関区、機関士。 三井洋子:21歳。大分在住。国鉄大分車掌区。車掌。 松井文子:18歳。大分在住。国鉄大分車掌区。客室乗務員。
青春 連載中 長編
感想数 0 文字数 558,843 最終更新日 2021.07.12 登録日 2021.03.19
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水風船の中のしあわせ

水風船の中のしあわせ
〈第9回ライト文芸大賞にて、奨励賞をいただきました!〉音楽学部を卒業し留学の経験もあるが、フルーティストとは呼び難い生活を送る悠貴(ゆうき)。ある日兄の広輝(ひろき)に頼まれ、姪の有紗(ありさ)を、新進ピアニスト・真柴(ましば)のコンサートに連れて行くことになる。真柴は悠貴の大学の同期で、かつては音楽家を目指して切磋琢磨し合う仲だった。華々しく活躍する旧友と顔を合わせずに、ホールから去りたかった悠貴だが、有紗は真柴に花を直接手渡したいと言い出す。 一方広輝は、有紗がピアニストになりたいと口にすることに危惧を抱いていた。彼女を悠貴のような、中途半端な音楽家にさせるわけにはいかないからだ。ピアニストを目指すよう娘を唆す弟に対し、広輝は複雑な思いを膨らませる。 綺想編纂館 朧さまの物書き企画「文披31題」2025年バージョン。頂戴しているお題を毎話使い、連作短編の形で書き進めました。複数の登場人物の視点を使う、小説の禁忌を敢えて冒しています。舞台は大阪と西宮です!
ライト文芸 完結 長編
感想数 3 文字数 84,721 最終更新日 2026.06.01 登録日 2026.04.18
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