仮面 小説一覧

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バケモノ貴公子は傷を負った令嬢を寵愛する

命をかけて救った王女は婚約者になった。 だが第一騎士団長である彼は、「バケモノ」と罵られている。 事件を境に、彼は下弦の月の仮面を被る。 そんな彼の前に現れたのは、仮面の下の「バケモノ」を見ても恐れない少女だった。 冷静、冷徹だけど、不器用な仮面の騎士と、不思議な魅力を持ちながら、消えない傷を抱える少女の深い恋の物語。 ——この素顔は君だけのもの この刻印はあなただけのもの—— 初めまして。本作品に目を留めていただき、ありがとうございます。 1月5日から【6時・21時】に公開予定です。 1日に2話ずつ更新します。短いお話の回は、3話になることもあります。 本編は完結しています。 安心して読み進めてください。 ぜひ、近況ボードにもお立ち寄りください。 もしお気づきの点がありましたら、優しくご指摘いただけると嬉しいです。 どうぞよろしくお願いいたします。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 793,354 最終更新日 2026.07.30 登録日 2025.12.09
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【完結】仮面の夜に触れたひと

【完結】仮面の夜に触れたひと
匿名の招待状に導かれ、私は一夜限りの仮面舞踏会へ足を踏み入れた。 仮面に守られた素顔のない夜、そこで出会った名も知らぬ男と、私は互いの過去も立場も伏せたまま、抗えない引力に身を委ねる。 「今夜だけ」——そう約束したはずの関係は、夜明けとともに終わった。 しかし、彼の声、仕草、触れた感触は、日常へ戻った私の心から消えることはなかった。 数日後、仕事の場で再会した一人の男性。 仮面を外したその声に、私は確信する。 あの夜の男は、決して“過去”にはならない。 名前を呼ばず、素性を語らず、ただ感情と身体だけを重ねる密会。 惹かれ合うほどに増していく不安と疑念。 彼は何者なのか。 そして、私は彼に何を隠しているのか。 やがて明かされる彼の正体と、私自身の秘密。 仮面の下に隠されていたのは、欲望だけではなく、社会的立場と危うい選択だった。 再び訪れる仮面の夜。 真実を知った二人は、それでもなお互いを求め合うのか。 仮面を外した先にあるのは、破滅か、それとも未来か——。
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 42,692 最終更新日 2026.05.31 登録日 2026.05.02
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【完結】 仮面で隠していた傷痕を撫でたら愛が溢れてきた大公様 〜普通じゃなかったらしい私の中の普通〜

過去の顔のケガを仮面で隠す大公テオドリクス。 一見卒なく行動しているが、実は心の奥底でテオドリクスは、極度の人間不信だった。 そんなテオドリクスがセシリアに癒されて、穏やかな気持ちを取り戻し、溺愛していくお話です。
恋愛 完結 長編 R18
感想数 1 文字数 58,444 最終更新日 2025.09.04 登録日 2025.08.28
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人見知り伯爵の運命の番

人見知り伯爵の運命の番
幼少期に重い病気にかかり大切に育てられてきたハルミトンは極度の人見知りだ。病気の特効薬が開発され病気が治り、ベットから出られるようになった今でも家族以外とまともに喋ることは出来ない。 伯爵である父はハルミトンが18歳になると同時に息を引き取りそれを追うように母も亡くなった。伯爵位を継いだハルミトンは家の倉庫で見つけた銀色の仮面を被らなければ人前に出ることは出来なくなっていた そんな時に現れたのが獣王国の若き国王であった
BL 連載中 長編 R15
感想数 3 文字数 23,145 最終更新日 2022.04.08 登録日 2019.09.16
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悪役令嬢の演技は仮面をつけた側近には通じない

皇帝の婚約者「イザベラ」に幽閉されている母親を人質に取られてしまった元伯爵令嬢の「シャーロット」はイザベラの命令に従うしかなくなってしまう。 シャーロットに課せられた命令は「悪役になれ」との事だった。 というのは、イザベラの婚約者で この帝国の皇帝である「ベンジャミン」は「イザベラ」との結婚を決めかねている。理由はイザベラの「噂」だ。 その噂とは、イザベラは実家でメイドや執事に対して酷い行いをしている性悪女だ言うものだ。(それは事実なのだが) その噂は事実無根だとイザベラはベンジャミンに訴えたが、ベンジャミンやその周りの側近は半信半疑。 そこでイザベラは、シャーロットを悪者にして自分の名誉回復の道具にしようと企む。 イザベラの目録どおり、シャーロットは皇帝の側室となり悪役を演じる。 ーイザベラの側近のメイド達はシャーロットに暴言を言われたり、体罰を受けたが、イザベラが助けてくれたと嘘の報告をベンジャミンにするー そんなことをしている内に、シャーロットは悪役令嬢とり、イザベラは逆にとても親切な令嬢となった。 ベンジャミンはイザベラに惹かれていき、シャーロットに辛く当たる。 それでもシャーロートは母のためだと必死に悪役を演じるが、 なぜだか、狐の仮面を着けた側近イライジャにはそれが演技だとバレて興味を持たれてしまう。
恋愛 連載中 長編
文字数 5,731 最終更新日 2021.06.19 登録日 2021.06.18
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【完結】魔力がないと見下されていた私は仮面で素顔を隠した伯爵と結婚することになりました〜さらに魔力石まで作り出せなんて、冗談じゃない〜

【完結】魔力がないと見下されていた私は仮面で素顔を隠した伯爵と結婚することになりました〜さらに魔力石まで作り出せなんて、冗談じゃない〜
魔力が強いはずの見た目に生まれた王女リーゼロッテ。 それにも拘わらず、魔力の片鱗すらみえないリーゼロッテは家族中から疎まれ、ある日辺境伯との結婚を決められる。 自分のあざを隠す為に仮面をつけて生活する辺境伯は、龍を操ることができると噂の伯爵。 隣に魔獣の出る森を持ち、雪深い辺境地での冷たい辺境伯との新婚生活は、身も心も凍えそう。 それでも国の端でひっそり生きていくから、もう放っておいて下さい。 私のことは私で何とかします。 ですから、国のことは国王が何とかすればいいのです。 魔力が使えない私に、魔力石を作り出せだなんて、そんなの無茶です。 もし作り出すことができたとしても、やすやすと渡したりしませんよ? これまで虐げられた分、ちゃんと返して下さいね。 表紙はPhoto AC様よりお借りしております。
ファンタジー 完結 長編
感想数 14 文字数 227,226 最終更新日 2025.07.08 登録日 2023.08.31
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欲望の夜、崩れる純情-背徳が誘う甘い罠

夜の帳が街を覆い、濡れた石畳に灯りが揺れていた。 その静けさの奥で、彼女は胸の鼓動を抑えきれずにいた。理性では抗えないもの――それが「欲望」という名の影であることを、誰よりも知っていながら。 禁じられた扉の前に立つ彼女の指先は、かすかに震えていた。開けてしまえば戻れない、その先に待つものを想像するだけで、喉が乾き、熱がこみ上げる。 純情を守るべきだと囁く声と、背徳の甘美に身を委ねたい衝動とが、心の奥でせめぎ合っていた。 そして、その夜――彼女は選んでしまう。 崩れる純情と引き換えに、誰もが一度は夢想する、抗えぬ甘い罠へと。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 19,675 最終更新日 2025.09.10 登録日 2025.09.10
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「お前を愛するつもりはない」な仮面の騎士様と結婚しました~でも白い結婚のはずなのに溺愛してきます!~

「お前を愛するつもりはない」 絵を描くのが趣味の侯爵令嬢ソールーナは、仮面の英雄騎士リュクレスと結婚した。 だが初夜で「お前を愛するつもりはない」なんて言われてしまい……。 ソールーナだって好きでもないのにした結婚である。二人はお互いカタチだけの夫婦となろう、とその夜は取り決めたのだが。 なのに「キスしないと出られない部屋」に閉じ込められて!? 「目を閉じてくれるか?」「えっ?」「仮面とるから……」 書き溜めがある内は、1日1~話更新します それ以降の更新は、ある程度書き溜めてからの投稿となります *仮面の俺様ナルシスト騎士×絵描き熱中令嬢の溺愛ラブコメです。 *ゆるふわ異世界ファンタジー設定です。 *コメディ強めです。 *hotランキング14位行きました!お読みいただき&お気に入り登録していただきまして、本当にありがとうございます!
恋愛 完結 長編 R15
感想数 41 文字数 99,541 最終更新日 2022.07.19 登録日 2022.06.10
9

剥いだ仮面の奥に写る

背後でカランっと音がした。何事かと思い、見にいくと、そこにあったのは面だった。
ミステリー 完結 短編
文字数 3,912 最終更新日 2019.06.22 登録日 2019.06.22
10

四面素仮

四面素仮
祖母から受け継いだ「笑えば痛みが消える」というおまじない。 その教えに縛られて育った里美は、母の支配、太一の圧、娘・心美の“カタカタ”に追い詰められていく。 笑顔だけでは救えない現実の中で、里美は過去と現在が重なる瞬間に向き合うことになる――。
ホラー 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 13,942 最終更新日 2025.11.26 登録日 2025.11.08
11

観測者は化け物である

異常、それは何をもってそういうのだろうか。大衆と違うから?常識から逸脱しているから? ひとつわかっているのは、誰も彼を知ることはできないだろう。 彼は今日も観察をする ※本作品では、作者補助のため一部の構想・表現補助にAIを活用しています。
ファンタジー 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 26,884 最終更新日 2026.07.29 登録日 2026.05.18
12

夢への旅路:意志の力と希望の物語

夢への旅路:意志の力と希望の物語
運命に抗い、自らの道を切り開く——。 主人公は平凡な日常を送っていたが、ある日、彼の人生は一変する。未知の力に目覚め、試練と陰謀が渦巻く世界へと足を踏み入れることになる。仲間との絆、敵との対峙、そして自分自身の弱さとの戦い…。彼は幾多の困難を乗り越えながら、自らの運命と真実を求めて進んでいく。 夢を追い、希望を掴むための壮大な冒険が今、始まる。
ミステリー 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 6,825 最終更新日 2025.02.14 登録日 2025.02.14
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呪われた死神侯爵と美味しいハーブティーを

 成り上がりの豪商の娘、エレイン・カールソンはその立場から貴族社会から嫌がらせを受けていた。  そんな冷たい洗礼を受ける社交界に嫌気がさしていたエレインだったが、ある夜会で不気味な仮面を被る死神侯爵ハイラム・リードと出会う。そして、その侯爵とひょんなことから結婚する羽目になってしまった。  色々怪しい噂の絶えない死神侯爵に、おっかない人なのかと戦々恐々としていたエレインだったが、侯爵は意外と優しい人で。その上、不気味な仮面は魔女の呪いに掛かり、顔から取れなくなってしまったものだと言う。更にその呪いの所為で色々困ったことになっているらしい。  成り行きで結婚することになったエレインだったが、ハイラムの身の上に同情したのと、彼の淹れてくれる美味しいハーブティーに絆され、苦境の侯爵家を少しでも良くする為、自分に出来ることをしてみようと思うのだった。
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 52,043 最終更新日 2024.11.01 登録日 2024.10.20
14

アイロニー

仮面を着けるようになった世界。 主人公が表現したいのは自分。
SF 完結 短編
感想数 0 文字数 23,830 最終更新日 2021.08.04 登録日 2021.08.04
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馬の背の橋 物問川居座りの初夏 屋根付きの橋の住人は皆さんクセが強い

一週間の予定で、介護の手伝いにイトコ宅を訪れた大学4年のハジメ。イトコのゼロは家族を次々に失い、母も入院中だ。祖父は家を出て屋根付きの橋に滞在中だった。橋には、他にも不法に滞在するクセの強い人達がいた。 彼らに触れるうちに、観光気分だったハジメの心に変化が訪れる。 地域の一大イベントが迫り、かつての殺人事件に関わった人物が橋を訪れる。 橋の人たちを守るために、ハジメとゼロは奔走する。 なろう同時掲載です。 なおこの作品はフィクションです。実在する人名・地名・団体とは一切関係ありません。
現代文学 完結 長編
感想数 0 文字数 90,501 最終更新日 2026.01.01 登録日 2025.07.06
16

僕たちの仮面の下には

僕たちの仮面の下には
僕の今までの経験を詰め込んだ作品です。 自分は自分のままでいい。たとえみんなと違くたって。
青春 連載中 長編
感想数 0 文字数 421 最終更新日 2025.12.31 登録日 2025.12.30
17

君が知らない僕を、君が愛した——会社では“同期”、夜の街では“知らない誰か”

君が知らない僕を、君が愛した——会社では“同期”、夜の街では“知らない誰か”
会社では“ただの同期”、夜の街では“名も知らぬ誰か”。 涼希は素顔を隠し、女装バーで「りょう」として働く日々を送っていた。 そんなある日、職場の同期・駒川が、偶然にもバーの客として現れる。 知らないふりを続けるふたり。けれど仕草や言葉、香りが記憶を揺らし、心の境界は少しずつ溶けていく。 「あなたが好きなのは、りょう? それとも…中野涼希?」 仮面の下に隠してきた想いと傷。ふたりがたどり着いた答えとは―― 名前で愛し、素顔で触れ合う。 これは、“知らないふり”をやめたふたりが、やっと始めた恋の物語。 昼の光の中で手をつなぎ、夜を越えて、ふたりは本当の愛を知っていく。
BL 完結 長編
感想数 1 文字数 95,510 最終更新日 2025.06.19 登録日 2025.05.21
18

マルチェロ・フォスカリーニのカーニヴァルの最悪な一週間

マルチェロ・フォスカリーニのカーニヴァルの最悪な一週間
恋人に振られたばかりのヴェネツィア貴族マルチェロ・フォスカリーニは、体面のために新しい相手を必死で探していた。仕方なく顔見知りの駆け出し娼婦クリスティーナを連れて出向いた貴族の屋敷で、マルチェロは隣の部屋を覗く怪しい男を目撃する。これこそが今回の騒動のはじまりであったーー。 18世紀末のヴェネツィアを舞台に、カーニヴァルが終わるまでの一週間を描いたヒストリカルミステリー。
ミステリー 完結 長編
感想数 0 文字数 168,710 最終更新日 2020.12.10 登録日 2020.11.09
19

あーちゃん・きーちゃん

あーちゃん・きーちゃん
女の子として生まれてきたこと。働く。友情。子供の頃の、心の傷。 いつか、本当の自分になれたら。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 19,552 最終更新日 2022.07.19 登録日 2022.07.19
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水槽の熱帯魚―不倫の果ての酸欠―

水槽の熱帯魚―不倫の果ての酸欠―
​「この水槽(へや)が割れるとき、私たちは窒息する」 ​都心の高級マンション、愛情のない夫、完璧に整えられた静寂。 主婦・麻衣子の日常は、観賞されるためだけに用意された、温度の一定な水槽だった。 その透明な壁を叩き割り、彼女を剥き出しの熱情へと引き摺り出したのは、新進気鋭の建築家・健司。 ​二人は世間から隔絶された「密室」という名の水槽で、互いの体温だけを酸素に、溺れるような愛を重ねていく。 ​しかし、その聖域を濁らせる、一滴の毒。 健司の側に現れた若い助手・莉奈。 彼女の指先に灯る「赤いネイル」が、二人の隠れ家のドアを執拗にノックし始める。 ​「私にも、その水槽の中を見せてほしい。三人で、この遊びを続けましょう?」 ​暴かれる秘密、届けられる不穏な写真、そして崩れ去る日常の仮面。 莉奈という「毒魚」に侵食され、愛は次第に狂気へと変質していく。 ​追い詰められた麻衣子が最後に選んだのは、自らガラスを叩き割り、氷のような冬の海へと身を投じることだった。 誰の目も届かない最果ての地で、二人は最後の一息を分け合う。 ​不倫という閉塞的な愛の極北を描く、衝撃の官能サスペンス。 ――たとえ、その自由が死へと繋がっていても、私たちはもう、この場所でしか息ができない。 エブリスタにも掲載中
恋愛 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 52,407 最終更新日 2026.02.23 登録日 2026.02.12
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走馬灯で会う日まで

走馬灯で会う日まで
喫茶店で正社員として働く西田が、代わり映えしない日常の中で、日々の仕事や人間関係、様々なストレスに押しつぶされそうになる。そんなある日、得体のしれない仮面の男〈タナカ〉が目の前に現れる。そして、仮面の男に「このままだと、死にますよ」そう告げられる。助かる方法は、不思議な仮面をつけること。仮面の力で、その人の情報がこの世からなかったことなり、この世のあらゆるしがらみから解放される。肉体としての死か、情報としての死か。西田は究極の選択を迫られる。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 12,455 最終更新日 2025.03.20 登録日 2025.03.20
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仮面と刀の暗殺者

開いた扉の前で、僕は立ち止まっていた。ここを越えてはならない。 踏み出すことは可能だけど、僕にはできない。前に進んではいけない。 壁はなく、足はあるけれど、僕には進めない。もし進めると知っていても、その方がいいとわかっていても、僕には難しかった。僕はこの先へ進んではいけない。 しかし僕は今から、この城のどこかにいる、父のもとへ行かなければならない。 父と再会するも、殺されかけてしまう主人公。 「命令だ。お前は今から仕事に向かうことになる。指定されたところにいる女を、あの刀で殺せ。」 父からの命令に、テイコウする気力もない。彼は暗殺の任務を果たさなければならない。 目的地に着く主人公。 ターゲット、土人、クジラ、老婆。 父の策略により主人公は殺されかける。 生き残る。 そのためには自然界へ。 自然界で瞑想の修業をすると、目の前には自分が。 自然界での修行に主人公は実力をあげるがしかし、完成する直前に父が現れる。 彼は人質を取る。 主人公は戻らなければならない。 結局、変化でできなかった主人公。 彼は父の言いなりになり、絆を育んだターゲットを殺さなければならない。 彼は抵抗する気力もない。 しかし、自然界で成長はしていた。 あとは…。 彼はできる。 あと一つ。誰もが持っているもの。それ気づく事が出来れば…。
ライト文芸 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 62,688 最終更新日 2020.08.04 登録日 2020.07.07
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悪役令嬢に婚約破棄を告げるバカ王子に転生してしまった

婚約破棄中に前世の記憶を思い出してしまった第三王子リエル。 これが冤罪による断罪であることに気が付くが、公爵令嬢アイビーの濡れ衣を晴らせぬまま婚約破棄は成立してしまった。 しかし彼女の最期の言葉で恋に落ちてしまうリエル。 アイビーを前にするとバカ王子の言葉しか出てこない呪い? 彼女を奪い取ろうとする辺境貴族なんかも現れて……!?
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 26,311 最終更新日 2025.09.28 登録日 2025.08.23
24

レゲネラプエッラ~無痛の不死身少女と病を喰らう紳士~

レゲネラプエッラ~無痛の不死身少女と病を喰らう紳士~
 グロテスクファンタジー。  呪いが蔓延る地上の地獄『フルカテーナ』にて。痛みを感じない不死身の少女『名無し』は、村に生まれたその時から儀式の生贄として体を捧げてきた。しかし、ある日そこに痛みと病を喰らう、鳥の覆面を被った大男『イムカナケーア』が現れる。彼は人に祝福を与えることで呪いを消すことが出来る魔法使いだった。  村民から歓迎される一方、村を支配する長からは疎まれるイムカナケーア。名無しが下された命令は、「あの男を殺せ」。命令に躊躇なく従う少女と、人を救うことに躊躇いの無い男。  二人は、祝福を得ることが出来るのだろうか。
ファンタジー 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 5,096 最終更新日 2020.04.05 登録日 2020.04.05
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愛せなかったわたしと、愛されたくなかった彼

愛せなかったわたしと、愛されたくなかった彼
ふたりは、たしかにふれていた。 でも、それは「愛しているから」ではなかった。 ――愛さないでほしかった。 それなのに、彼女は愛してしまった。 これは、 ほんとうの気持ちが伝わらない、ふたりの物語。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 2,320 最終更新日 2025.06.16 登録日 2025.06.16
26

追放されたボク、もう怒りました…【運命の分岐点】

この作品は『追放されたボク、もう怒りました…』で出すと言っていた運命の分岐点の話です。 リオのキャラが本編より、壊れているので純粋なリオがいい人にはおすすめしません。 自己責任でお願いします…
BL 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 5,583 最終更新日 2021.06.05 登録日 2021.02.15
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仮面の斧

マイクは一人で映画を見ていた。するとそこにやってきたのは。
大衆娯楽 完結 ショートショート R15
感想数 0 文字数 2,391 最終更新日 2024.05.30 登録日 2024.05.30
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【完結】リオン・サーガ ~魔道の仮面は勇者と踊る~

 女神「カレン・デティスン」が創生した異世界「ナディル」は、ある存在によってゆっくりと崩壊へと向かっていた。  世界の崩壊を目論む存在「ロウ」が世界にばら撒いたのは、人を狂わせ、異形の姿へと変える仮面だった。各地ではそれを手にした者「メオルブ」が暴れ、人々の平和を脅かしていた。  カレンは状況を打破するため、平々凡々な生活を送っていた高校生葉永修(はなが しゅう)を天界へと招く。  ロウの野望を止めて欲しい。突然の頼みに困惑する修だったが、カレンの思いを知った修は、魔法の書物「リオン・サーガ」とともに、ナディルの大地に立った。  悪しき精神を司る仮面を集め、ロウを止める旅が今、始まる。 2023/05/30完結 ※ほぼ完結している未公開作品に改行や加筆修正などをしてあげていました。
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 264,209 最終更新日 2023.05.30 登録日 2023.05.17
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仮面を被った彼女は公爵邸でもう一度恋をする

史上最高の死者を出したファールフェストアーデクト戦争。通常フェストデクト戦争。そこで敗戦国となったファールフェストは王族と伯爵以上の貴族をほぼ処刑されてアーデクト領となった その10年後、ウェストリッテン王国の公爵令嬢ラナのメイド・マリーはラナと共にウェストリッテンとの戦争とで勝ったアーデクトにいた。 ラナの政略結婚の相手であるレオ・エイムズ公爵は卑劣な兄帝により苦しめられていた。そしてレオは実はマリーの探していた初恋の相手で…!?
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 22,482 最終更新日 2020.12.16 登録日 2020.11.19
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仮面少女LIZU

仮面少女LIZU
仮面の少女「LIZU」は、白い神殿の廃墟で目を覚ます。 記憶も言葉も持たない彼女の足首には、銀の輪に刻まれたその名だけが残されていた。 手にしていたのは、ひとつの古びた鍵。 神々の声が失われた世界で、仮面の奥の瞳が何を見るのか。 ダークファンタジー × 神話 × 幻想叙事詩。 少女の名はLIZU。すべては、ここから始まる――。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 7,287 最終更新日 2025.07.21 登録日 2025.07.15
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仮面をかぶる僕

どうしてもとれないものと戦う少年と一人の少女のお話
恋愛 連載中 長編
感想数 1 文字数 261 最終更新日 2021.08.25 登録日 2021.08.25
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『偽りの舞踏』

『偽りの舞踏』は、人生の中で築き上げた仮面と、それを外す勇気を描いた感動の短編小説です。主人公・志村は幼少期に「普通であること」を求め、能面のような仮面を身につけることで周囲の期待に応え続けます。家庭では理想の夫、職場では模範の社員として生きながらも、自身の内面に潜む違和感と孤独に気づくことはありませんでした。しかし、余命宣告を受けたことで、彼は初めて自身の人生と向き合うことになります。長年の偽りに彩られた生き方を省みながら、彼は本当の自分を探し求め、やがて仮面を外して素顔の自分として生きる決意をします。過去の選択に苦しみながらも、最後の瞬間に辿り着いた「真実の生き方」とは何か。美しくも切ない筆致で紡がれる、人生と自己の意味を問いかける物語。読後には深い余韻が残ることでしょう。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 4,509 最終更新日 2025.02.28 登録日 2025.02.28
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花開く記憶~金色の獅子の煩悶~

花開く記憶~金色の獅子の煩悶~
匂いは記憶 出てくる人 青年(フラウム) 成人して間もない貴族の青年。 お隣の国に住む願望を叶えるべく 色々とお勉強中。 髪の色はアッシュグレーの長髪。 金色の獅子(こんじきのしし) 青年の子供の頃の憧れ。 お隣の国の王様。 ずっと忘れられない人が居る。 金髪碧眼。 店主 結構良い人そうだけど、強面。 情報通。 とあるお客 青年の初めてのお客さん。 何となく気になる存在。 ちょっと久し振りに、真面目に内容を書いていきたくて。 長くなりそうなのですが、お付き合いいただけますと嬉しいです(#^.^#) オッサンと青年好きな人向けです。 ファー、早くイチャイチャさせたいけど片想いも楽しい。 RPGっぽい世界観を背景にしています。
BL 連載中 短編
感想数 0 文字数 11,692 最終更新日 2022.08.08 登録日 2022.06.28
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薔薇色のメッツェッタ🌹

薔薇色のメッツェッタ🌹
没落したヴェネツィアの名門・メッツェッタ家。 その最後の継承者アリアンナは、祖母の妹エレオノーラとともに、冬の宮殿の屋根裏部屋で静かに暮らしていた。 カーニバルの日、エレオノーラから託されたのは、代々受け継がれる薔薇色のドレスと、一つの装身具。 それは、メッツェッタ家の女が「立ち続ける者」であることを忘れないための証だった。 仮面〈モレッタ〉を身につけた夜、アリアンナは家名を利用しようとする男の求婚を拒絶する。 カーニバルの帰り道、彼女の前に現れたのは、歴史から消された記憶が沈む異界――ソット・ヴェネツィアだった。そこから現れた仮面の青年・アルレッキーノは告げる。 「君の家は、この街を裁くために存在した」 現実のヴェネツィアと、もう一つのヴェネツィア――ソット・ヴェネツィア。 二つの世界の均衡を揺るがす存在、イル・カピターノ。 失われた家の誇りと、歪められた歴史の真実。 アリアンナは、メッツェッタ家最後の継承者として、自らの意志で「裁き」を選ぶ。 これは、大人になったばかりの少女が、自分自身の重さで世界に立つまでを描く、ヴェネツィア幻想譚です。
キャラ文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 1,979 最終更新日 2026.07.06 登録日 2026.07.02
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