密室 小説一覧

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『「朝まで誰も来ないよ?」と大人を舐めた教え子が、エリート家庭教師の膝の上で絶望し、啼かされるまで』

ヒロインの星野美玲は、優秀な姉への強い劣等感を抱える高校2年生 。勉強では決して勝てないと悟った彼女は、「大人の女の世界」で優位に立とうと、ネットや漫画の知識だけを頼りに男慣れしたビッチなギャルを演じていました 。 そんな彼女の前に現れたのは、東大生のエリート家庭教師・三上恭平 。しかし彼の姿は、もっさりとした髪型に分厚い黒縁メガネ、常に視線を泳がせる気弱で冴えない「非モテのガリ勉」そのものでした 。 「こんな男、チョロすぎる」——美玲は強烈な優越感に浸り、勉強をサボるために彼をからかい、女の武器で誘惑して主導権を握ったつもりでいました 。 しかし、美玲は知らなかったのです。気弱な青年の仮面の下に、美玲の嘘をすべて見抜き、いつ狩ろうかと観察している底知れぬドSな捕食者の素顔が隠されていることを 。 親が不在の夜、密室となった勉強部屋で、美玲が越えてはいけない一線を越えた挑発をしてしまった瞬間。ガチャリと鍵が閉まる音と共に、恭平の空気が一変します 。 圧倒的な大人の色気と力で組み敷かれ、これまでの余裕を粉々に打ち砕かれた美玲 。虚勢というメッキが剥がれ落ちたとき、待ち受けているのは容赦のない「お仕置き」と、逃げ場のない甘い快楽でした…… 。 滑稽な虚勢からの自爆、極限の羞恥によるプライドの破壊、そしてそこから始まる絶対的な支配と服従 。エリート家庭教師と出来の悪い教え子が織りなす、背徳的でエロティックな密室の心理戦が開幕します。
恋愛 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 101,692 最終更新日 2026.07.17 登録日 2026.06.03
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転移先は犯行現場

一般的なサラリーマンの蔵田は、仕事上の失敗で落ち込み、泥酔した挙げ句に橋から池に落ちた。ところが目覚めてみると、見知らぬ世界にいた。ある条件を満たしたがために、強制的に異世界に飛ばされてしまったのだ。しかも着いた場所は密室殺人の現場に据えられた衣装ダンス。外に人の気配を感じながらも、思い切ってタンスから出た蔵田だったが、タイミング悪く相手の顎を蹴り上げる形になり、たちまち捕らえられてしまうのだった。
ファンタジー 連載中 短編
感想数 0 文字数 12,970 最終更新日 2026.07.20 登録日 2026.06.30
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303号室

303号室
帰宅すると妻が死んでいた。 クローゼットの中から物音がする。 妻を殺した奴がまだそこにいる。 マンションの一室で繰り広げられる絶体絶命密室シチュエーションスリラー
ミステリー 連載中 短編
感想数 0 文字数 25,850 最終更新日 2026.07.21 登録日 2026.02.10
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聖アルカディア搾精療養所 ―底なしの絶倫遺伝子は、狂おしき雌ナースたちの子宮を白濁で満たす―

聖アルカディア搾精療養所 ―底なしの絶倫遺伝子は、狂おしき雌ナースたちの子宮を白濁で満たす―
世間から隔絶された最高級の私立隔離療養施設「聖アルカディア・ホスピタル」。 そこに、ある「特殊な超絶倫体質」を理由に入院することになった俺。 だが、この病院のナースたちは全員、異常だった――。 彼女たちの目的は、医療ではなく、俺の「無尽蔵に湧き出る最高品質の遺伝子」。 表向きはクールなチーフナース、天使のような新人、妖艶な年上薬務官……。 だが密室の病室に二人きりになった瞬間、彼女たちはナースの皮を脱ぎ捨て、ただの「孕みたがる雌」へと豹変する。 「医療行為ではありません。……私の子宮が、あなたのお種を求めて狂いそうなのです」 「ご主人様の温かいので、くるみのお腹の中、パンパンにして赤ちゃん作って……?」 どれだけ搾り取られても、俺の種は尽きない。 それどころか、飢えた雌たちの胎内の奥底、子宮の最深部までを、何度でも熱い白濁で満たし尽くしていく――! 逃げ場のない密室病院で繰り広げられる、絶倫男と孕みたがりナースたちの、濃密で、狂おしい、絶対中出し子作り療養生活が今、幕を開ける。
大衆娯楽 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 301,705 最終更新日 2026.07.19 登録日 2026.05.18
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短編ミステリ貼雑集

「水上のハーレム」:恋愛マッチングバラエティ『ライクアタック』の収録中に、殺人が起きた。殺されたのは“王子様”役の大学生で、人工池の中央に浮かべられた島状のコテージで絞め殺されていた。容疑者は“王子様”と結ばれることを狙う四人の女性参加者達。彼女らはそれぞれ、現場をぐるりと囲む形で並ぶ、独立した個室におり、各個室とコテージとの間を行き来するには泳ぐ必要があった。つまり犯行をなすには、身体や髪を濡らさずにはいられないと考えられるのだが、犯行を否定するだけの状況が明らかになり、捜査は迷走しかける。果たして“王子様”殺しはいかにして成し遂げられた?
ミステリー 連載中 短編
感想数 0 文字数 35,340 最終更新日 2026.03.31 登録日 2025.02.28
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【サンプル】「僕は遅漏なんだ」遅漏の上司に連続絶頂させられる!?『10回いかないと出られない部屋』は止まらないアクメ空間♡

【サンプル】「僕は遅漏なんだ」遅漏の上司に連続絶頂させられる!?『10回いかないと出られない部屋』は止まらないアクメ空間♡
「累計絶頂回数:0/10」 深夜のオフィス。 信頼していた上司・松田さんと飛ばされたのは、淫らな電子パネルが掲げられた密室だった。 脱出条件は、二人の絶頂回数を合計10回にすること。 困惑する私に、松田さんは冷静な顔でとんでもない告白をする。 「……実は僕、遅漏なんだ。効率よく僕が君を手伝うよ」 普段のスーツ姿からは想像もつかない、雄の顔。 執拗なクリトリス責め、そして子宮口を穿つような激しい指使い。 「いい声……仕事中とは全然違うね」 冷静な上司が独占欲を剥き出しにして、私を何度も、何度も絶頂の淵へと追い込んでいく。 ※本作はpixivに公開したサンプル版です。フルバージョンはFANBOXでお楽しみいただけます。 ▼FANBOXはこちら▼ https://yoimachi-haru.fanbox.cc/posts/11521953 ▼pixivはこちら▼ https://www.pixiv.net/users/122950621 ※表紙画像にAIの画像生成を使用しております。
恋愛 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 7,276 最終更新日 2026.04.07 登録日 2026.04.07
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『恋リアの皮を被った処刑場』

​華やかな恋愛リアリティショー。 その裏側は、脱落した女たちがに矯正される絶望の処刑場だった。 ​自分に自信がなく、少しむっちり体型がコンプレックスの望月紬。少しでも変わろうと応募した恋愛リアリティショーに参加することになった。 絶海の孤島を舞台にした超大型・恋愛リアリティショーに参加することになった彼女を待っていたのは、地獄のような日々だった。 ​ただ一人の恋愛対象であり、番組の『支配人』でもある若きCEO・瀬崎晶の寵愛を巡り、集まったのは美しき強者たち。 100万フォロワーのインフルエンサー、清楚な人気女子アナ、高飛車な社長令嬢、そして世界的トップモデル。 ​「あなたなんて、ただの引き立て役よ」 ​カメラの死角で繰り返される、傲慢な女王様たちからの陰湿なイジメ。 そして毎晩行われる、参加者同士の無記名投票によって1人ずつ消えていく狂気の追放システム。 極度のストレスと恐怖に追い詰められながら、紬は震える手で、自分を虐げる加害者の名前をタブレットに打ち込み続けた。 ​ ​表向きはキラキラした純愛ショー。しかしその裏側は足をひっぱりあう狂気の7日間の物語。
恋愛 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 71,238 最終更新日 2026.07.05 登録日 2026.06.15
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そのタクシー、下り方面

そのタクシー、下り方面
深夜、都心から郊外へ向かう「下り方面」のタクシー。 だが、その言葉が意味するのは、道のりだけではなかった。 それは、乗り込んでしまった者の尊厳が、奈落の底へと「下って」いく、一方通行の旅路である。 運転席に座るのは、物静かな男、小田切。彼は親切を装って菓子や飲み物を差し出す。しかし、そこに仕掛けられているのは、女たちの心と体を内側から破壊する薬物だった。 彼の目的は金ではない。乗客である女性たちが、抗いがたい生理現象に屈し、心身ともに穢されていく姿を愉しむことだ。 逃げ場のない動く密室で、彼女たちのプライドは崩れ落ちていく。助けを求める声は届かず、尊厳は汚され、ただひたすらに「下って」いく。ダッシュボードのドライブレコーダーは、その屈辱の一部始終を無機質に記録し続ける。 なぜ彼女たちは、警察に訴え出ることができなかったのか? その答えは、あまりにも屈辱的な体験の記録の中にある。 本作は、被害女性それぞれの視点から、悪夢の一夜を克明に描くオムニバス形式のフィクションである。犯行は回を追うごとに、より巧妙に、より残酷にエスカレートし、被害者の「下り」方もまた、多様な絶望を見せる。 そして時折挟まれる、犯人・小田切の歪んだ独白。彼は自らの犯行を反芻し、倒錯した愉悦の中で次なる獲物と更なる深みへと突き落とす方法を模索する。 そのタクシーは、いつものように、ただ「下り方面」へと走っていく。 あなたは、この静かなる地獄への旅の目撃者となる。 ※「ノクターンノベルズ」「PIXIV」「ハーメルン」でも掲載中
大衆娯楽 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 84,314 最終更新日 2025.10.30 登録日 2025.10.01
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月は無慈悲な夜の密室

 コンセプトは「人間が二人しか存在しないはずの場所で、そのうちの一人が殺された。しかし、残りの一人は犯人ではない」というものです。この状況でどんな解決方法があるか。それを考え、結論の一つとして導き出されたのがこのお話です。  カテゴリーをミステリーにするかSFにするか少し考えましたが。SF的舞台や展開は、 謎やトリックを成立させるためのガジェットに過ぎないですし、メインテーマは前述の不可能殺人だったのでミステリーにしました。もし運営様に注意されたら変更するかもしれません。  ☆あらすじ。  月の裏側に位置する日本の月面基地ルナポート9。そこに駐在する二人の技官の一人、芹沢が何者かによって包丁で腰を刺され死亡した。  だが現在ルナポート9には……と言うより月全体でも人間は二人しか存在しない。つまり犯人はもう一人の駐在技官である近藤以外にあり得ないのだが、近藤は自らは絶対に犯人ではないと主張する。  謎を解き真実をつきとめるため、基地のロボットたちと協力して推理推論をくり広げる近藤。果たして近藤は真犯人を見つけ出し、自らの無実を証明することが出来るのだろうか?
ミステリー 完結 短編
感想数 0 文字数 100,861 最終更新日 2024.11.16 登録日 2024.02.29
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図書館の秘密~司書の淫らな朗読会

​「……だめって言ったでしょう?」 夕暮れの静寂に満ちた図書館。清楚な司書のお姉さんに連れ込まれた秘密の書庫。 耳元で囁かれる淫らな朗読に、僕は理性をじりじりと焼き切られていく――。 ​放課後の図書館で、カウンターに立つ年上の美人司書に淡い憧れを抱いていた、大人しくて従順な「僕」。 ある日の閉館後、誰もいなくなった図書室で、彼女は僕を『秘密の書庫』へと誘う。 ​読書灯の琥珀色の光が照らす中、始まったのは彼女のお気に入りの官能小説『書架の情事』の朗読会。 大人の包容力と妖艶な声音で、僕の耳元を、そして身体をじりじりと焦らすお姉さん。 目の前で自ら秘部を割り開いて魅せつける圧倒的な色気に、脳が狂いそうになったその時――僕の中で、大人しい『少年』の殻がパキッ!と音を立てて割れた。 ​「あ、あ、嘘……っ、まだ男の子……だと思ってたのに……こんな、ちからっ!」 ​主導権を握っていたはずの司書お姉さんの腰をガッチリと掴み、下から猛烈に突き上げる男の本能。 立場は一瞬にして逆転し、僕は彼女を長椅子のクッションへと強引に組み伏せる。 大人のプライドも気品も、荒々しいピストンの前にはもはや意味をなさず、清楚だった彼女は快感に溺れ、貪欲に熱杭をねだる――。 ​茜色の夕暮れから、深い夜の闇へ。 美しくも淫らな司書お姉さんに翻弄された少年が、獰猛な雄へと覚醒していく、攻守逆転の密室官能劇。 ​(全5話・完結済)
恋愛 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 11,099 最終更新日 2026.05.24 登録日 2026.05.23
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翡翠少年は謎を解かない

その少年は謎を解かない。 真実になんか、興味がないから。 古い洋館に従姉と住む、翡翠の目をした少年。学校にも通わず、洋館で絵を描き続ける彼は、従姉の世界を守るために嘘をつく。 夏のある日、従姉と訪れたとある島、そこにある浮世絵コレクターの屋敷で死体が発見される。 "真実"に気づいた少年は、従姉を守るために嘘をつくことを決めた。 【第二回ホラー・ミステリー大賞】で特別賞をいただきました。ありがとうございました。 エブリスタ にて加筆修正したものを掲載中です。 https://estar.jp/novels/25571575
感想数 0 文字数 85,101 最終更新日 2019.06.30 登録日 2019.05.26
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雨屋敷の犯罪 ~終わらない百物語を~

雨屋敷の犯罪 ~終わらない百物語を~
 晴れた日でも、その屋敷の周囲だけがじっとりと湿って見える、通称、雨屋敷。  そこは生きている人間と死んでいる人間の境界が曖昧な場所だった。  遺産を巡り、雨屋敷で起きた殺人事件は簡単に解決するかに見えたが。  雨屋敷の美貌の居候、早瀬彩乃の怪しい推理に、刑事たちは引っ掻き回される。 「屋上は密室です」 「納戸には納戸ババがいます」  此処で起きた事件は解決しない、と言われる雨屋敷で起こる連続殺人事件。  無表情な美女、彩乃の言動に振り回されながらも、事件を解決しようとする新米刑事の谷本だったが――。
ミステリー 完結 長編
感想数 1 文字数 106,299 最終更新日 2021.03.20 登録日 2021.02.12
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豪雨の密室。――誠実な上司は、小悪魔な部下に理性を壊される

重要なプレゼンのため、地方へ出張にやってきたバツイチ子持ちの課長と、それを慕う真面目で健気な部下。 ホテルの手違いで用意されていたのは、ひとつのツインルームだけだった。 ​「男と女だぞ。少しは警戒心を持ちなさい」 「私がいいって言ってるんだから、いいんですぅ~♪」 ​娘と同世代の彼女を前に、必死に理性を保とうとする上司。 しかし、猛烈な豪雨に襲われた二人が密室に逃げ込むと、雨に濡れた彼女のブラウスの向こうに、妖艶な黒いレースの下着が浮かび上がり――。 ​「娘相手に、欲情してるんですか?」 ​少女の無防備な小悪魔の挑発に、男としての本能が狂い咲く。 衣服を穿いたまま捲り上げられるスカート、最奥を穿つ手加減抜きの蹂躙、朝まで続く饗宴――。 嵐が去った翌朝、いつも通りの「優秀な上司と若手部下」に戻った二人のオフィスで、彼女が送った『誰も知らない秘密の合図』とは――。 ​誠実な大人の理性が、若い肉体の魔力に完膚なきまで屈服させられていく、背徳の年の差官能小説。(全5話完結)
恋愛 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 12,950 最終更新日 2026.06.02 登録日 2026.05.31
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人形殺し

人形殺し
「汎用AI(人工知能)の開発実験に参加して欲しい」 怪我のため引退した元民間軍事会社社員・鳴海晶はかつてのクライアントだった企業の社長に依頼される。 報酬は破格であり莫大といっていい金額となる。当然、危険も多い。 要塞のような実験施設に集まった男女。 実験の内容は「人工知能」を搭載したアンドロイドを見つけることだった。 意識すら―― 己の実存すら―― 全てを人と同じく認識している存在であるという。 実験参加者の中に人間以外の存在がいる? 誰が人工知能搭載のアンドロイドなのか? 閉鎖環境の中では血なまぐさい暴力と駆け引きの「デスゲーム」が展開される。
ミステリー 連載中 長編 R15
感想数 1 文字数 19,805 最終更新日 2020.11.14 登録日 2020.03.31
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先輩と体育倉庫で

えろ
恋愛 完結 ショートショート R18
感想数 0 文字数 1,102 最終更新日 2022.12.20 登録日 2022.12.20
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眼鏡の小悪魔~妹の親友の射精管理

​「まだ出したらダメですよ……♡」 ​テストを控えた妹・結衣の親友、美月。 眼鏡をかけた真面目な彼女は、僕にとっても「手のかからない、可愛い妹分」だった。 ​しかし、妹がうたた寝を始めた瞬間、平穏な勉強会は一変する。 ​「お兄さん、私のシャツの隙間、ずっと覗いてましたよね?」 ​密室の自室、突きつけられた羞恥。 弱みを握られた僕に、彼女の白くなまめかしい足先が伸びる。 ​ジーンズ越しに伝わる、柔らかな足の熱。 眼鏡の奥で妖しく潤む瞳。 ​「我慢できない悪い子には……お仕置きが必要ですよね?」 ​一度解放された快楽は、彼女の甘い毒によって「生殺し」の支配へと変わっていく。 出したいのに、出せない。 逃げ場のない密室。小悪魔な彼女に身も心も搾り取られる、至福の地獄が幕を開ける。
恋愛 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 7,244 最終更新日 2026.04.25 登録日 2026.04.25
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【家同士の宿敵】宿敵の恋人たちは、真夜中の礼拝堂で愛を貪る。仮面の罵り合いを脱ぎ捨てて、密やかな蜜月に溺れる夜

「野蛮な方」「生意気な唇」 夜会の中心で冷酷に罵り合う、宿敵同士のライオネル家とローゼンブルク家。 だが、視線が絡んだ一瞬、彼が指輪を回せば――それは秘密の「合図」。 誰もいない廃礼拝堂。 重い扉が閉じた瞬間、宿敵の顔は消え、獣のような恋人が私を壁に押しつける。 侍女の呼び声が近づく背徳感の中、隠れて貪り合う熱い舌と、奥まで暴く熱い欲望。 夜が明ければまた敵同士。だからこそ、この暗闇では壊れるまで愛し合う――。 (やだ……だめなのに……レオン、すごすぎて……っ♡) 罵倒の裏に隠された、あまりに淫らで一途な執着の記録。 ※本作はpixivからの再録です。 ※サイトの傾向に合わせ、タイトルや内容を一部調整しております。
恋愛 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 13,632 最終更新日 2026.02.17 登録日 2026.02.17
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ホワイトルーム

ホワイトルーム
ドアノブも窓もない真っ白な部屋で目を覚ました主人公。 朧気な記憶の中で、度々訪れる青年に既視感を覚えたが…。
BL 連載中 短編 R15
文字数 15,990 最終更新日 2025.12.06 登録日 2025.09.11
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水槽の熱帯魚―不倫の果ての酸欠―

水槽の熱帯魚―不倫の果ての酸欠―
​「この水槽(へや)が割れるとき、私たちは窒息する」 ​都心の高級マンション、愛情のない夫、完璧に整えられた静寂。 主婦・麻衣子の日常は、観賞されるためだけに用意された、温度の一定な水槽だった。 その透明な壁を叩き割り、彼女を剥き出しの熱情へと引き摺り出したのは、新進気鋭の建築家・健司。 ​二人は世間から隔絶された「密室」という名の水槽で、互いの体温だけを酸素に、溺れるような愛を重ねていく。 ​しかし、その聖域を濁らせる、一滴の毒。 健司の側に現れた若い助手・莉奈。 彼女の指先に灯る「赤いネイル」が、二人の隠れ家のドアを執拗にノックし始める。 ​「私にも、その水槽の中を見せてほしい。三人で、この遊びを続けましょう?」 ​暴かれる秘密、届けられる不穏な写真、そして崩れ去る日常の仮面。 莉奈という「毒魚」に侵食され、愛は次第に狂気へと変質していく。 ​追い詰められた麻衣子が最後に選んだのは、自らガラスを叩き割り、氷のような冬の海へと身を投じることだった。 誰の目も届かない最果ての地で、二人は最後の一息を分け合う。 ​不倫という閉塞的な愛の極北を描く、衝撃の官能サスペンス。 ――たとえ、その自由が死へと繋がっていても、私たちはもう、この場所でしか息ができない。 エブリスタにも掲載中
恋愛 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 52,407 最終更新日 2026.02.23 登録日 2026.02.12
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美術教師の檻――「描き終わるまで帰さない」画家の執着

美術教師の檻――「描き終わるまで帰さない」画家の執着
帰ろうとしたドアに、鍵がかかっていた。 「描き終わるまで、帰してあげられない」 新進気鋭の画家・柊蒼一郎(28)が、穏やかに微笑む。 新任美術教師の透也(24)は、凍りついた。 ――どうして、こんなことに。 すべては、柊の「君を描きたい」という言葉から始まった。 透也は生徒の兄である柊に憧れていた。大学時代、個展で見た作品に感動していたから。モデルを頼まれて、断れなかった。 最初は普通だった。 だが、柊の視線が変わっていく。 「シャツを、脱いでほしい」 「もう少しだけ」 「君は、美しい」 ポーズ調整という名目で触れられる身体。約束の時間を過ぎても終わらないセッション。深夜2時まで続く拘束。 そして――扉の鍵。 透也は逃げる。だが、柊の執着は止まらない。 一日100回の着信。深夜まで鳴り続けるインターホン。帰宅中の尾行。校門前での待ち伏せ。 「何度も後をつけました。いつ学校を出るか、どのルートを通るか、全部覚えました」 これは、ストーカーだ。 だが、柊は泣きながら言う。 「僕は一人だった。母が出て行って、ずっと孤独で。先生に会って、初めて愛を知った。これは愛です」 透也の心が、揺れる。柊の孤独に、一瞬共感する。 喫茶店での対峙。弟・悠斗の介入。柊は約束する。「もう近づきません」「治療を受けます」 だが―― 透也は気づいてしまった。 自分も、柊を求めている。 毎晩、柊の名前を呼びながら処理する。触れられた感触が消えない。恐怖だったはずなのに、身体は正直だ。 そして、透也は決意する。 『今度は、俺から会いに行く』 アトリエでの再会。キス。触れ合う身体。痛みと快感。 だが、社会は二人を許さない―― 執着と愛の境界線。 アトリエという密室で交わる、絵の具と汗と体温。 男同士の愛が、社会と対峙する。 ※R18(濃密な性描写あり) ※執着・監禁・ストーカー的要素を含みます ※全28話完結・75,000字 ※困難はあるが、揺るがない結末
BL 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 80,576 最終更新日 2025.11.02 登録日 2025.10.31
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エスカレーション・ハート

エスカレーション・ハート
エレベーターが苦手な彼女は、 雨の日の密室で、びしょ濡れの無言の男と二人きりになる。 上昇しない箱。 閉まりかける扉。 押し続ける「開」のボタン。 水滴の音。 沈黙。 恐怖と緊張のはずなのに、 なぜかその指を、離せなくなる。 そして、男が取ったひとつの小さな行動が、 恐怖の密室を、 ほんの少しだけ“心臓の方へ”傾けてしまう。 これは、 閉じ込められた数分だけで心が揺らぐ、 密室発のスローペース恋未満ドラマ。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 18,365 最終更新日 2025.12.14 登録日 2025.12.14
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名前で激しくネタバレする推理小説 ~それでも貴方は犯人を当てられない~ 絶海の孤島・連続殺人事件!

名前で激しくネタバレする推理小説 ~それでも貴方は犯人を当てられない~ 絶海の孤島・連続殺人事件!
登場人物の名前で完全にネタバレしているという、新感覚・推理小説! それでも、犯人をあてられないというオマケ付き。あなたは真犯人をあてられるか? ◾️メイタンテーヌ・マヨエルホー 自称・名探偵。「迷」の方の迷探偵という説もある。 ◾️ジョシュヤ・フラグミール メイタンテーヌの助手を務める若い女性。メガネっ子。何かのフラグが立ったことを見破りがち。 ◾️ボンクラー警部補 ゼッカイ島にたまたまバカンスでやって来た警部補。メイタンテーヌとは顔なじみ。 ◾️スグシヌンジャナイ・コヤーツ 一年半前にゼッカイ島に移住してきた富豪。自身の邸宅でパーティを開く。 ◾️イロケスゴイ・コヤーツ スグシヌンジャナイの妻。色気がスゴイ。 ◾️ミスリード・ヨウイン 美男のエリート弁護士。イロケスゴイと不倫関係にあると噂されている。 ◾️ユクエ・フメイナル コヤーツ家のパーティに似つかわしくない、みすぼらしい身なりの旅人。 ◾️ツギノーギ・セイナル 島を訪れていた中年の画家。 ◾️シン・ハンニン 島の神父。いつも温厚で笑顔を絶やさない。 まったく、あやしくない。 ※作者注:この中に犯人がいます
ミステリー 完結 短編
感想数 0 文字数 42,610 最終更新日 2024.06.26 登録日 2024.06.24
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エロミミ探偵とイチャラブ密室

エロミミ探偵とイチャラブ密室
女子高生・美々海(みみみ)は、『エロミミ』と呼ばれている。 何ひとつ経験がないのに、なんでもかんでもエッチなことに聞こえてしまうからだ。 放課後の教室でも、 「今日はイケない」「えー? 一緒にイこうよ」 なんて他愛もない会話を聞いては、「はしたない!」と怒りだすのが常だった。 普通に迷惑……。 でも、そんな彼女の早とちりが誰かの役に立つことだって、もしかしたらあるのかもしれない。 ※すべては美々海の聞き間違いなので、実態を伴うアダルト要素は一切ありません。
キャラ文芸 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 1,410 最終更新日 2019.12.31 登録日 2019.12.31
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密室の遺言状

密室の遺言状
推理作家の柊一馬が受け取った一通の手紙。それは、三ヶ月前に他界したはずの叔父、桐生総一郎からのものだった。 『私は殺される。犯人は、私の遺産を狙う者の中にいる』 死者からの招待状に導かれ、十二月二十四日のクリスマスイブ、一馬は雪に閉ざされた山荘を訪れる。そこには叔父の遺産相続人たち六名が集められていた。元秘書の真田俊介、従姉の桐生麗子、主治医の天野修一、家政婦の黒木律子、元部下の佐々木健太。 午後八時、古い振り子時計が鐘を鳴らすと同時に、テレビに叔父の映像が映し出された。 「私の死は自然死ではありません。殺されたのです。この中の誰かに」 叔父は生前、自分の死を予見し、真実を暴くための仕掛けを用意していた。館のどこかに隠された遺言状。そこには犯人の名前が記されているという。しかし遺言状は密室の中にあり、入るためには三つの謎を解かねばならない。 『最初に疑われる者は、最後に疑うべし』 『時計の針が示すのは、時間ではなく方向』 『死者は嘘をつかないが、生者は嘘をつく』 突然の停電。そして、家政婦の黒木律子が姿を消した。彼女が閉じこもったとされる書斎は完全な密室。ドアは内側から施錠され、窓の外の雪には一切の足跡がない。 地下室で発見された叔父の日記には、衝撃の告白が綴られていた。十年前、叔父は飲酒運転で黒木の娘を轢き殺し、逃亡していたのだ。全ての状況証拠が、復讐のために叔父を殺害した黒木律子を犯人として指し示す。 しかし、密室の扉を破って中に入ると、そこには誰もいなかった。 消えた家政婦。解けない密室。錯綜する証言。一馬の推理が導き出した真実は、あまりにも意外なものだった。黒木律子は本当に存在したのか。そもそも、この事件に殺人犯は存在するのか。 謎を解く鍵は、叔父が残した三つのメッセージと、観察者の「思い込み」にあった。物理的トリックではなく、心理的トリックによって構築された密室。そして明らかになる、一人の男の壮絶な贖罪の物語。 叔父は何のために、この精巧な密室劇を演出したのか。黒木律子の正体とは。そして、密室に隠された本当の遺言状に記されていた、叔父の最期の願いとは――。 罪と罰、許しと贖罪をテーマに、論理的推理と多重の伏線で読者を翻弄する本格ミステリー。すべての謎が解けた時、あなたは物語の真の意味を知る。 これは、ある男の贖罪の記録であり、真実を求めた者たちの物語である。
ミステリー 完結 短編
感想数 0 文字数 6,187 最終更新日 2026.01.02 登録日 2026.01.02
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百合カップルになれないと脱出できない部屋に閉じ込められたお話

百合カップルになれないと脱出できない部屋に閉じ込められたお話
目覚めるとそこは、扉や窓の無い完全な密室だった。顔も名前も知らない五人の女性たちは、当然ながら混乱状態に陥る。 すると聞こえてきた謎の声── 『この部屋からの脱出方法はただひとつ。キミたちが恋人同士になること』 だが、この場にいるのは五人。 あふれた一人は、この部屋に残されて死ぬという。 生死を賭けた心理戦が、いま始まる。 ※この物語はフィクションであり、実在の人物、団体、地名、事件などとは一切関係ありません。無断転載禁止。
ホラー 完結 短編 R15
感想数 4 文字数 19,250 最終更新日 2020.04.08 登録日 2020.03.27
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学園探偵

中国地方某県にある中間一貫校私立松羽島学園には「学園警察」という独自の組織がある。通称学察と呼ばれるこの組織は,謂わば生徒の生徒による生徒のための警察組織で,学園内で発生したあらゆる事件の解決を目指す組織だ。高等部学察に所属する加賀智佳は新聞部保管庫で生じたボヤ騒ぎを担当することとなる。このボヤ騒ぎ自体は発生後すぐに鎮火され被害らしい被害は確認されなかったものの,当時保管庫は火種のない密室という不可解な状況だったため捜査は難航していた。進展の見込がない状況に痺れを切らした学察上層部は「学園探偵」への捜査協力の依頼を決定する。学察とは完全に独立した一個人であり,学園随一の変人としても名高い学園探偵と協力して事件解決に取り組むこととなった加賀は,トリッキーな学園探偵のキャラクターに振り回されつつも......
ミステリー 連載中 長編
感想数 0 文字数 171,475 最終更新日 2025.11.08 登録日 2025.11.08
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究極の名探偵

あの暑い真夏の夜、エアコンのないアパートの一室で僕を突いていた男は、自分を究極の名探偵だと名乗った。 いくつもの事件を解決してきたという彼は、彼にとっての「最初の事件」を話し出す。 それは始まりにして終わりの事件、究極の密室殺人事件だった。
ミステリー 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 6,830 最終更新日 2024.06.29 登録日 2024.06.29
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ミステリーの物語 短編集

ミステリーの物語 短編集
密室殺人あり、不可解な謎あり、犯人探しあり、パロディあり、日常のちょっとた謎など、謎解きとミステリーの物語。と言ってもショートショートのような短編なので、それなりのお話です。
ミステリー 連載中 短編
感想数 0 文字数 24,422 最終更新日 2023.03.01 登録日 2020.10.13
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RLR(作:門弟 廃村) ― 5分間ミステリバックナンバーVol. 6―

RLR(作:門弟 廃村) ― 5分間ミステリバックナンバーVol. 6―
【バックナンバーは、どの作品からでも問題なく読めます】 犯人を含め、四十人近い死者を出した凄惨なバスジャック事件。 「僕」こと下沢は、大学の先輩である上沢から、そのバスジャック事件で「密室殺人」が起きていたことを知らされる。 上沢の言う「最も現実的かつ最も魅力的な解決」とは――? ----------------- 筑波大学学園祭「雙峰祭」にて、筑波大学ミステリー研究会が出店する喫茶店で、毎年出題しているミステリクイズ、「5分間ミステリ」のバックナンバーです。解答編は、問題編公開の翌日に公開されます。 5分間と書いていますが、時間制限はありません。 Vol.6は、2016年に出題された問題。 RLRという耳慣れない言葉の意味は、是非本文中でお確かめください。
ミステリー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,577 最終更新日 2019.10.24 登録日 2019.10.23
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秘密の生徒会室 君とふたりきり

秘密の生徒会室 君とふたりきり
頭脳明晰 容姿端麗と、才色兼備の高校1年生 (サカキ チトセ)  榊 千歳 親の敷かれた進路に不満を持ちつつも、自らの運命に逆らう事なく従う毎日を送っている 窮屈を感じつつも、ある日そんな何もかもをパーフェクトでこなす千歳のペースを崩す奴が現れた 同じく頭脳明晰 容姿端麗を兼ね備えた1年男子 (キリュウ ケイ)  桐生 珪 「オレの前じゃ、そんな作った顔すんなよ」 「なっ!?」 恋愛なんて興味ない 男子なんて、下心しかないんだから! …なのにわたしの調子を狂わせ、わたしの心にどんどん入ってくるなんて、アンタ一体何のつもり? 校内の選挙を経て、生徒会長、副生徒会長の関係になったふたり 特別な空間の生徒会室で見せる桐生珪の素顔に、千歳はどんどん惹かれていく…?
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 77,756 最終更新日 2023.02.03 登録日 2023.01.08
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【完結】雪積む館の亡霊

【完結】雪積む館の亡霊
雪深い長野の山奥に佇む、奇妙な洋館――「山荘」。スピリチュアルな趣味を持つ友人・藍の誘いで、年末年始をこの山荘で過ごすことになった結衣たち一行は、外界から隔絶された銀世界で、非日常の休暇を楽しもうとしていた。 しかし、その夜、彼らを待ち受けていたのは悪夢だった。グループの一人が、密室状態の部屋で謎の死を遂げる。さらに猛吹雪によって電話線も寸断され、山荘は完全に孤立。閉ざされた空間で、彼らは互いを疑い始める。 そんな中、山荘では次々と不可解な現象が起こり始める。物がひとりでに動き、誰もいないはずの場所から声が聞こえ、ついには参加者の一人が「黒い手」の幻影に襲われる。それは、物理法則を無視した、正真正銘の「ポルターガイスト」だった。 狂気に陥る藍は、山荘に宿る「意思」の存在を叫び、見えない敵を鎮めようと奇妙な儀式に傾倒していく。論理を信じる颯太は、現実が崩壊していく中で絶望し、麻里は恐怖のあまり精神を病んでいく。極限状態の中、メイドの一人・白石葵が、山荘に隠された二百年前の悲劇と、贄(にえ)として捧げられた女性たちの血塗られた過去、そして怨念たちの真の目的を解き明かす。 そして、物語の鍵を握るもう一人のメイド・藤田咲良。彼女は、自らの血に刻まれた宿命と、山荘の呪いを終わらせる「最後の楔」として、すべてを終わらせるために立ち上がる。 これは、美しき雪の山荘で起こった、人間と見えない「何か」の壮絶な対決の物語。果たして、生き残った者たちは、この地獄から生還できるのか? そして、彼らの心に、何が刻み込まれるのか? R15は念のため。人が亡くなる描写があります。 完結保証。最後まで書き切っています。 第5話以降は毎日21時更新。2025年6月27日で投稿完了です。(予約投稿しています) メンタルが名古屋の名物スイーツのぴよりんくらいしか強くないので、感想をいただける場合は優しくしてください。
ホラー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 27,812 最終更新日 2025.06.27 登録日 2025.06.21
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R18 -監禁のための取扱説明書-

R18 -監禁のための取扱説明書-
大学一年生の中西翔太は起きると白い部屋に監禁されていた。他にも人がいるが誰も記憶は残っていない。 脱出を図ろうとするグループ、諦めているグループ、自分勝手なグループに分かれようとするが何も解決策は出ない。 自殺も出来ず寝ることもできない空間に閉じ込められてみんなの感情や心は無くなっていくのであったが…
ミステリー 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 1,224 最終更新日 2020.08.08 登録日 2020.08.08
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死んだ男が、全員の嘘を暴く。

死んだ男が、全員の嘘を暴く。
記憶から「嘘の痕跡」を読み取る実験技術を研究していた男・久瀬誠一が、密室状態の研究室で死亡した。 現場に残されていたのは、たった一文。 「僕を信じるな。」 事件の翌日、久瀬が遺した記憶照合システム《オルフェ》が勝手に起動し、関係者たちの嘘をひとつずつ暴き始める。 妻の嘘。 親友の嘘。 刑事の嘘。 研究所の嘘。 そして、死んだ男自身の嘘。 証明されるたび、事件は真相から遠ざかっていく。 これは、自分の死を使って誰にも裁けなかった罪を証明しようとした男と、その証明に巻き込まれた人々の物語。 この作品はカクヨム、小説家になろう、アルファポリスにも掲載しています。
ミステリー 連載中 短編
感想数 0 文字数 66,123 最終更新日 2026.06.16 登録日 2026.06.03
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【短編】露出は黙して、饒舌に語らせる

【短編】露出は黙して、饒舌に語らせる
老夫婦殺害の容疑で逮捕された関谷は、黙秘を貫いていた。取調にあたっていた担当刑事の桂は、上司から本件をQ課に任せるよう命じられた。 本館と別棟にあるQ課、出迎えたのは露出という男。桂と同世代のひょろっとした優男は、容疑者関谷の犯行をどうやって立証するのか? その取調室で行われた、露出の自白の方法とは。 そして、Q課・露出が企む本当の目的とは? といった、密室型のホラーミステリーです。 ※この作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
ホラー 連載中 短編
感想数 0 文字数 4,271 最終更新日 2025.01.30 登録日 2025.01.30
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【完結】奇計の島

【完結】奇計の島
 分子生物学者が集う国際学会が仙台であり、それに関連して松島沖の「ドック島」へのツアーが催された。招待客は六名のノーベル賞級学者と若い女性研究員の三枝アンジェリカであった。  島に向かうフェリー上でアンジェリカは、一の谷教授から島のホテルの前身の人間ドックで起こった奇怪な殺人事件の話を聞く。名古屋医大の准教授が密室内で千手観音菩薩像に刺殺されたというのだ。施設はその後ホテルに建て替えられたが、この恐ろしい事件にアンジェリカは戦慄する。  島のホテルの客室は、バウムクーヘンを円錐形に八等分した形で円形に並んでいた。各客室には時計回りに水星から海王星までの八つの太陽系惑星の名が付され、客はその一室ずつをあてがわれていた。  その晩の宴も終わり皆寝静まったころ、ボン大学教授が密室と化した金星の間で頭骸骨を割られて殺される。教授の頭上には、室内にあった直径一メートルの金星のレプリカが載っていた。  その後何者かによって島の電話とネット回線が切断され、モーターボートも焼かれる。アンジェリカはホテルから消えた叡智博士の行動に不信を抱くが、客たちは各惑星の間で次々に殺されていく。
ミステリー 完結 長編
感想数 0 文字数 178,543 最終更新日 2025.08.27 登録日 2025.08.12
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狂った頭にメスを

古ぼけた洋館に閉じ込められた高校生。 そこは、不気味な怪物がいた。 その怪物から逃げることができるのか!
ホラー 連載中 短編
感想数 0 文字数 2,748 最終更新日 2019.09.22 登録日 2019.09.15
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【R18】ユウコとアキ

『次に会うときは他人ですから』のスピンオフ。R18相当の性描写がありますので、ご注意ください。
現代文学 完結 短編 R18
感想数 1 文字数 9,616 最終更新日 2023.07.09 登録日 2023.07.09
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白が嫌いな青~剣と密室の頭脳戦~

白が嫌いな青~剣と密室の頭脳戦~
【決して瞳を合わせてはいけない】 『魔眼病』瞳を合わせただけで感染する奇病が蔓延する世界。 偶然出会った孤独な男女はある約束を交わした。 お互いに嘘をついたまま次第に惹かれ合う二人。 その幼い感情が恋と呼ばれ始めた頃……想いを伝えられないまま互いの記憶を失くし突然飛ばされた。 女は密室で『断罪ゲーム』と呼ばれる推理ゲームに巻き込まれ。 男は異世界で記憶を取り戻す戦いに巻き込まれる。 ミステリーとファンタジー。 人々の嘘と恋が交わる時、世界の謎が明かされる。 ※女主人公(サヤカ)の生き残り推理ゲームと  男主人公(優介)の記憶を取り戻す異世界バトルが交互に描かれています。  目次の最初に名前を記載しているので参考にして下さい。  全三十話
ミステリー 完結 短編
感想数 0 文字数 133,918 最終更新日 2021.04.29 登録日 2021.04.28
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マクガフィンの行方

マクガフィンの行方
Q大ミステリ研究会部員の松本勇次郎と原口雲雀は,社会人サークル「ミステリ同人F」との合同での缶詰合宿に参加することに。同人F側の主催者である一ノ瀬大悟の招きで明治期に建てられた洋館を訪れた2人だったが,夕餉の直前とある合宿参加者の宿泊する部屋に白い百合の花が張り付けられるというハプニングが起きる。当初は参加者の誰かが仕掛けた「推理ゲーム」の犯行予告と思われたが......。
ミステリー 連載中 長編
感想数 0 文字数 96,077 最終更新日 2025.10.14 登録日 2025.10.09
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おーいお茶、からっ、おいっ水事件

事務員、平社員、課長、部長、社長の五人。 全員でお茶を飲むと、社長は辛いと大騒ぎ。 誰かがデスソースを入れた? けれど部屋にはソースの容器など、 どこにもなく……。 激辛な密室事件。
ミステリー 完結 短編
感想数 0 文字数 3,320 最終更新日 2026.06.14 登録日 2026.06.14
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