ライバル 小説一覧
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1
幼馴染がそんなに良いなら、婚約解消いたしましょうか?
「アーチェ、君は明るいのは良いんだけれど、お淑やかさが足りないと思うんだ。貴族令嬢であれば、もっと気品を持ってだね。例えば、ニーナのような……」
「はあ……なるほどね」
伯爵令嬢のアーチェと伯爵令息のウォーレスは幼馴染であり婚約関係でもあった。
彼らにはもう一人、ニーナという幼馴染が居た。
アーチェはウォーレスが性格面でニーナと比べ過ぎることに辟易し、婚約解消を申し出る。
ウォーレスも納得し、婚約解消は無事に成立したはずだったが……。
ウォーレスはニーナのことを大切にしながらも、アーチェのことも忘れられないと言って来る始末だった……。
2
英雄譚の語り部という人生は嫌なので、人生やり直して今度は俺が魔王を倒します!
勇者を選ぶ御前試合で負けたデフトル・ハモンは自分に勝って勇者に選ばれたプルトとその仲間たちが魔王を倒した経緯をまとめた英雄譚を国民に語って聞かせる語り部という人生を送った。
もちろん、そんな人生に満足できないデフトルはプルトを憎みながら生涯を終えたが、それを不憫に思った運命の神モーラーによって人生をやり直す機会を得る。
今度こそ勇者に選ばれて自分の手で魔王を倒すためにデフトルは1度目の人生での知識を頼りに人生をやり直す。
3
『駿 ―SHUN― 一流ジョッキー、その先へ』
競馬好きの父に連れられ、幼い頃から小倉競馬場へ通っていた早瀬駿。
いつしか憧れは夢となり、18歳で騎手としての第一歩を踏み出す。
所属先は、栗東・高峰厩舎。
そこで待っていたのは、決して華やかな世界だけではなかった。
勝利を夢見る者。
才能がありながら結果を残せない者。
競走馬の可能性を信じ、支え続ける者。
そして、人を寄せつけない気性の荒いヴァルガスや、類いまれな才能を秘めたブラックレガリアとの出会い。
一つの勝利の裏には、騎手だけでなく、調教師、厩務員、調教助手、そして競走馬たちの積み重ねてきた日々がある。
勝つ者がいれば、負ける者がいる。
栄光をつかむ者がいれば、その陰で夢を諦める者もいる。
それでも、それぞれが自分の信じる道を進んでいく。
これは、一人の若きジョッキーと、彼を取り巻く人々、そして競走馬たちが織りなす、挑戦と成長の物語。
一流ジョッキー、その先にあるものを目指して。
4
ライバル魔導師との仲は最悪なのに、使い魔同士が先に恋をしたので毎日くっつけられそうになっています
王立魔導院で六年間、首席の座を争ってきたルチアとテオドール。顔を合わせれば言い合いばかりの二人だが、卒業後は北と南に分かれて赴任することが決まりかけていた。
ところが最近、ルチアの使い魔の白い梟ペルラと、テオドールの黒猫カシスの様子がおかしい。消えた研究ノート、閉じ込められた資料室、隠された傘——。
どうやら二匹は恋仲で、主人から五十歩しか離れられない契約のせいで、会いたいがために主人同士をくっつけようとしているらしい。
素直になれない魔導師二人と、とっくに両想いの使い魔たちの、じれったくて甘い恋の物語。
※この作品は、外部サイトでも掲載しております。
5
ソウル・ステーション/ディセンバー
かつて子役として人気を博したもののあっという間に落ち目となり、うだつの上がらないヒモに転落した庸介。
十代の頃おなじ芸能事務所に所属し、わずかな期間関係を持った契斗が韓国のオーディション番組に出演していることを知り、心を乱されるが……
町村庸介(まちむらようすけ)
3歳でデビューし、子役として活躍するも、すぐに人気が低迷し、現在はホストをしながらヒモ生活を送っている。かつて関係を持った契斗が今でも夢を追っていることを知り、韓国へ飛ぶ。
八木契斗(やぎけいと)
庸介に憧れて事務所に入り、アイドルを目指して渡韓する。練習生として厳しいトレーニングに耐え、夢を叶えるために努力を惜しまない。デビューを目前に、思いがけず庸介と再会する。
毛利朋大(もうりともひろ)
大手製薬会社で開発部主任を務める。庸介の同居人。
コ・ハジュン
契斗と同室の練習生。
6
CHEEERR!!
甲子園のヒーローだった奥幸成。ドラフト2位でプロ入りしたものの怪我のため思うように結果を出せず、同期入団の我妻洋司がエースとして活躍する中、うだつの上がらない日々を送っていた。
戦力外通告を受け、チームを去ることになった奥は、不倫でテレビ局をクビになったアナウンサー狭山真由子やブレイクダンスが得意なフリーター国分智彰と出会い、チアダンスをはじめる。
それぞれの夢を追ってがむしゃらに足掻く若者たちの青春群像劇。
7
白い結婚三年目、初夜に『君を愛する気はない』と言った冷遇公爵が、事故の翌日から私を溺愛し始めました
「君を愛する気はない」
婚約破棄もできないまま結婚し、初夜にそう吐き捨てられて始まった、白い結婚三年目。
モラハラ冷酷夫・ユリシスが馬車事故に遭った!
「きたぁぁぁ! 未亡人万歳!!」
歓喜したセリアは爆速で離婚手続きを進めるが、死の淵から蘇った夫が一言。
「その条項は無効だ。……それと、私は清い体だ」
「ぶふっ!? 今それ言う!?」
なんと冷酷な態度も愛人騒動も、すべては【闇魔法の呪い】のせい!?
事故で正気を取り戻した夫は、かつて学院で競い合った「最高のライバル」に戻っていて――。
「三年間、私を苦しめた罪は重いわよ。知恵を貸しなさい、私のライバル!」
ポンコツ天才夫とタッグを組み、悪女を自爆へ追い込む、逆転ラブコメディ!
全5話。
※小説家になろうにも掲載しています。
8
狂愛サイリューム
✱✱✱必然ラヴァーズ 続編✱✱✱
2022/04/14 後編スタート!
2025/11/01 更新再開!
【注】リクエストを頂きました、聖南の副総長時代からのスタートでございます。
【狂愛サイリューム】
♡新たな影武者任務「ヒナタ」を遂行中の葉璃に、猛アタックする人物が現れる。
そんな中、ETOILE加入メンバーの話も持ち上がり葉璃は大忙し!
❥Lilyプロデュースを買われた聖南は、アメリカ帰りの社長の姪に楽曲提供をする事に。
影武者任務を遂行中の葉璃も気になるが、葉璃も聖南自身も忙しく、同棲していても寂しさは募るばかり…。
※♡=葉璃視点 ❥=聖南視点 交互に展開します。
※★=恭也視点 ♣️=???
※R 18シーンには「※」表記します。
9
【宿敵×媚薬】鉄壁の女騎士団長は、最悪なライバルの腕の中で「可愛い女」に作り変えられる。~媚薬の毒見から始まる、なし崩し情事~
「……綺麗な色だな」
第二騎士団長として、その名を轟かせる『鉄壁の女騎士』エルナ。
護衛対象の身代わりに媚薬入りの酒を飲んでしまった彼女は、ライバル関係にある第一騎士団長・カイエンと同じ部屋に閉じ込められてしまう。
(なんで、あんな汚い男を見て……脈が速くなるんだ……!)
燃えるような熱に抗い、自慰で誤魔化そうとする最悪の瞬間を、最悪の男に見られて。
カイエンの大きな手に口を塞がれ、強引に暴かれる秘部。
「どうせやり方もわかんねぇんだろ……」
嘲笑うような言葉とは裏腹に、カイエンの指遣いは執拗で、どこまでも甘くエルナを追い詰めていく。
嫌いなはずの男に「初めて」を散らされ、騎士団長のプライドは快感の濁流に呑み込まれて――。
※本作はpixivからの再録です。
※サイトの傾向に合わせ、タイトルや内容を一部調整しております。
10
【R18完結】敗者に情けをかけることなかれ
※筋肉な人たちが無頓着にボーイズラブするお話。
※R-18/全9話/完結
※短編集にあった『タマ☆カラ』という作品に足して独立させました。伴って短編集の『タマ☆カラ』は下げました。
※とにかくエロだー!みたいなテンションで書いた記憶しかありません。
※↑より少しクールダウンしたテンションで付け足したこともあり、短編集の時より多少エロ成分が薄まり、ストーリー成分が足されました。
※ 後日談をこちらにアップしました。
https://note.com/np_03999/n/n7dac80e377bf
よろしくお願いします。
登場人物
パデュノ(受・主人公)
属性:ヒーラー系戦士で回復早め。
過去にトラウマがあるちょっとだけ箱入りの戦士。ペルシアンヌスにはノーテンキだと思われている。
キレイ系の見た目をしているが、毎日鏡を見てるわけでもなく、自他共に顔の美醜に興味がない。強さが正義というタイプ。
ペルシアンヌス(攻)
属性:チート戦士で性欲バカ。戦い以外はだいたい大雑把で口も悪い。国外で戦士をしていたときはチート級の強さと口の悪さが災いして敵も多かったが、ここでは結構大人しくしている。最初パデュノに話しかけられたときは、何かの罠かと思って淫蟲を使ってセックスしていたが、ただのノーテンキだとわかってからは、パデュノに合わせてセックスするように。見た目はもともと好みだったが、わがまま言われるのは嫌じゃないことに気付いた。
あらすじ
魔物に村を襲われて母を亡くしたパデュノは、あのときもっと強ければ母を守れたのにと、『強さ』に憧れを持つ戦士。首都でトップクラスの戦士だったが、ペルシアンヌスが首都に来てからは、その強さに憧れるようになった。意を決して声をかけたら、「尻を貸せ」と言われて腹が立ち、勝負を挑んでしまう。性欲バカのペルシアンヌスだが、強さも折り紙付き。負けて『性欲処理』として抱かれてしまう。
11
[完結]男なんかに隙をみせるな!
お嬢様ばかりが通う名門進学校で、一位と二位を争い続けてきた彩綾と澪。
検事の父親を持ち名家に生まれた二人は、似たような環境で育ち、検事への道を歩くことを求められてきた。
贅沢だが冷たい大きな家――檻に二人は囚われている。
しかし、大学進学を機に実家を離れ、二人で暮らすことになった二人は……
競い合うだけだった関係は、少しずつ形を変えていく。
これは、豪華で息苦しい檻を抜け出した二人が、ライバルのまま恋人になるまでの物語。
12
盲目の公爵令嬢に転生しました
2021年4月27日より青神香月先生によるコミカライズ版が始まりました。
とっても素敵な作品です!
是非コミカライズ版もご覧ください!
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2020年10月第二巻で完結しました。
11月21日よりお礼番外編をアップいたします。
ーーーーーー
2020年3月に刊行いたしました。
書籍化あたり、該当部分を下げさせていただきました。
よろしくお願いします
書籍化のお礼にSSを追加しました。
本当にありがとうございました!
--------------
十八歳で病気で死ぬ直前に転生したいと願ったら出来ました。ただし盲目でした。少しずつ前世の常識とのギャップを感じる中アリシアの婚約者を狙う令嬢が現れてしまいました。そんな公爵令嬢の転生物語。
二日に一度の更新です。
宜しくお願いします。
13
救助隊との色恋はご自由に。
22歳のほたるは幼稚園の先生。訳ありな雇用形態で仕事をしている。
ある日、買い物をしていたらエレベーターに閉じ込められてしまった。
助けに来たのはエレベーターの会社の人間ではなく・・・
香川「消防署の香川です!大丈夫ですか!?」
ほたる(消防関係の人だ・・・!)
『消防署員』には苦い思い出がある。
できれば関わりたくなかったのに、どんどん仲良くなっていく私。
しまいには・・・
「ほたるから手を引け・・!」
「あきらめない!」
「俺とヨリを戻してくれ・・!」
「・・・・好きだ。」
「俺のものになれよ。」
みんな私の病気のことを知ったら・・・どうなるんだろう。
『俺がいるから大丈夫』
そう言ってくれるのは誰?
私はもう・・・重荷になりたくない・・・!
※お話に出てくるものは全て、想像の世界です。現実のものとは何ら関係ありません。
※コメントや感想は受け付けることはできません。メンタルが薄氷なもので・・・すみません。
ただただ暇つぶしにでも読んでいただけたら嬉しく思います。
すずなり。
14
異世界で食べ歩きをしていたら伝説になっていました〜衰退した食文化、俺が旅して蘇らせます〜
食べ歩きが趣味の会社員・中田悠翔(28)は、遺跡観光中に突然異世界へ。彷徨う中で出会ったのは、記憶を封じられ名前しか覚えていない美しい女性・ケーレス。彼女は「食の女神」だった。
この世界はかつての大飢饉と疫病により、食文化がすっかり衰退していた。悠翔は持ち前の食への探究心で各地の料理を再現し、失われた食の喜びを人々に取り戻していく。そして旅を重ね、様々な料理を食べるたびに、ケーレスの力と記憶が少しずつ蘇っていく——。
知らぬ間に「伝説の料理人」と呼ばれるようになった悠翔。しかし彼の旅の先には、真逆の食哲学を掲げるライバル・ガズールとの出会い、そしてケーレスが封印された「本当の理由」が待っていた。
7時、12時、18時更新
15
影の聖女として頑張って来たけど、用済みとして追放された~真なる聖女が誕生したのであれば、もう大丈夫ですよね?~
孤児だったエステルは、本来の聖女の代わりとして守護方陣を張り、王国の守りを担っていた。
本来の聖女である公爵令嬢メシアは、17歳の誕生日を迎えても能力が開花しなかった為、急遽、聖女の能力を行使できるエステルが呼ばれたのだ。
それから2年……王政を維持する為に表向きはメシアが守護方陣を展開していると発表され続け、エステルは誰にも知られない影の聖女として労働させられていた。
「メシアが能力開花をした。影でしかないお前はもう、用済みだ」
突然の解雇通知……エステルは反論を許されず、ろくな報酬を与えられず、宮殿から追い出されてしまった。
そんな時、知り合いになっていた隣国の王子が現れ、魔導国家へと招待することになる。エステルの能力は、魔法が盛んな隣国に於いても並ぶ者が居らず、彼女は英雄的な待遇を受けるのであった。
16
一泊で終わる関係じゃ、もったいない 〜湯けむり相部屋で、仕事も身体も合いすぎました〜
■概要(あらすじ)
ライバル商社マンの高柳誠司と神合和真は、松川温泉街再生コンペの最終提案で現地入りする。互いに仕事ぶりも顔も気になっていた二人は、ホテルの手違いでまさかの相部屋に。ベッドを賭けて提案を見せ合ううち、現場主義の高柳と戦略家の神合の案は噛み合い、熱は仕事だけでは済まなくなる。一夜を越えた二人は、コンペ本番でも互いの弱点を補い合い、温泉街の未来を動かしていく。ライバル、恋人、そして最高の仕事相手へ。大人の男同士が、温泉街で仕事も恋も仕上げる短期決戦BL。
■一言コメント
仕事も身体も噛み合う大人BL 現場主義攻め×戦略家受け
■タグ案
BL / R18 / 商社マン / 大人の恋 / ライバル同士
スーツ男子 / ハッピーエンド / 身体から始まる恋
社会人 / ♡喘ぎ / スーツからの乱れ
■AI活用
・表紙(AIイラスト)
・会話テンポ&文章校正
・タイトル/名前/タグ案
■そのほか
成人対象
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【家同士の宿敵】宿敵の恋人たちは、真夜中の礼拝堂で愛を貪る。仮面の罵り合いを脱ぎ捨てて、密やかな蜜月に溺れる夜
「野蛮な方」「生意気な唇」
夜会の中心で冷酷に罵り合う、宿敵同士のライオネル家とローゼンブルク家。
だが、視線が絡んだ一瞬、彼が指輪を回せば――それは秘密の「合図」。
誰もいない廃礼拝堂。
重い扉が閉じた瞬間、宿敵の顔は消え、獣のような恋人が私を壁に押しつける。
侍女の呼び声が近づく背徳感の中、隠れて貪り合う熱い舌と、奥まで暴く熱い欲望。
夜が明ければまた敵同士。だからこそ、この暗闇では壊れるまで愛し合う――。
(やだ……だめなのに……レオン、すごすぎて……っ♡)
罵倒の裏に隠された、あまりに淫らで一途な執着の記録。
※本作はpixivからの再録です。
※サイトの傾向に合わせ、タイトルや内容を一部調整しております。
18
奴隷落ちした令息はかつてのライバルに尊厳を踏み躙られる
家の犯罪で断罪された青年がかつてのライバルに弄ばれるお話。
※R指定、女装、失禁
もしかしたら気まぐれで更新するかもですが、連載予定ではないので完結としております。
19
聖女だけど追放されました!~街で人々の為に商売始めたんだけど、王国の防衛は大丈夫ですよね?~
才能豊かな聖女ミシディアは、国家の防衛任務に就いていたが、代わりが出来たとして、彼女を以前から嫌っていた王子様に追放されてしまった。
彼女は仕方なく、城下街で聖女の能力を活かしたお店を始めることにする。
ミシディアの聖女の能力は底知れぬものであり、最強クラスの冒険者たちも訪れるお店として繁盛することになった。
王国の防衛ですか? 私みたいな非才の身は必要ないらしいので、大丈夫でしょう。
20
ライバル視していた隣国の魔術師に、いつの間にか番認定されていた
魔法ありの異世界に転生をした主人公、ライ・フォールは、魔法学園の成績トップに君臨していた。
だが、努力をして得た一位の座を、急に現れた転校生である隣国の男、ノアディア・サディーヌによって奪われてしまった。
主人公は彼をライバルと見なし、嫌がらせをしようとするが、前世の知識が邪魔をして上手くいかず、いつの間にか彼の番に認定され────
────気づかぬうちに、俺はどうやら乙女ゲームの世界に巻き込まれていたみたいだ。
スパダリヤンデレ超人×好きを認めたくない主人公の物語。
※更新速度 : 中
21
嫌われ ライバル関係だったのに 消えたら執着されてお持ち帰りされた話
異世界ファンタジー、ゲームの中の様な世界観。
どんな人にも優しいアイツは俺の事が嫌いらしい。
勇者を育成する学院で今年の勇者候補でライバル同士だった俺とアイツ。
受けが居なくなった事で自分の気持ちにやっと気づいた攻めが、探し出し、お持ち帰りして押し倒す話。
受け攻めそれぞれの視点で話が進みます。エロは後半です。
(初めて人を好きになってその気持ちに気づけず冷たくしてしまう拗らせ人気者美形)✖️(能力は高いが不器用で平和主義者、自己肯定感低め)
ムーンライトノベルズにも掲載しています。
表紙画像はchat gptに作成してもらいました(*'▽'*)
22
大嫌いなアイツが媚薬を盛られたらしいので、不本意ながらカラダを張って救けてあげます
媚薬を盛られたミアを救けてくれたのは学生時代からのライバルで公爵家の次男坊・リアムだった。ほっとしたのも束の間、なんと今度はリアムのほうが異国の王女に媚薬を盛られて絶体絶命!?
「弟を救けてやってくれないか?」――リアムの兄の策略で、発情したリアムと同じ部屋に閉じ込められてしまったミア。気が付くと、頬を上気させ目元を潤ませたリアムの顔がすぐそばにあって……!!
『媚薬を盛られた私をいろんな意味で救けてくれたのは、大嫌いなアイツでした』という作品の続編になります。前作は読んでいなくてもそんなに支障ありませんので、気楽にご覧ください。
・R18描写のある話には※を付けています。
・別サイトにも掲載しています。
23
相性最高な最悪の男 ~ラブホで会った大嫌いな同僚に執着されて逃げられない~
【執着攻め×強気受け】
人付き合いを好まず、常に周囲と一定の距離を置いてきた篠崎には、唯一激しく口論を交わす男がいた。
その仲の悪さから「天敵」と称される同期の男だ。
完璧人間と名高い男とは性格も意見も合わず、顔を合わせればいがみ合う日々を送っていた。
ところがある日。
篠崎が人肌恋しさを慰めるため、出会い系サイトで男を見繕いホテルに向かうと、部屋の中では件の「天敵」月島亮介が待っていた。
「ど、どうしてお前がここにいる⁉」「それはこちらの台詞だ…!」
一夜の過ちとして終わるかと思われた関係は、徐々にふたりの間に変化をもたらし、月島の秘められた執着心が明らかになっていく。
いつも嫌味を言い合っているライバルとマッチングしてしまい、一晩だけの関係で終わるには惜しいほど身体の相性は良く、抜け出せないまま囲われ執着され溺愛されていく話。小説家になろうに投稿した小説の改訂版です。
合わせて漫画もよろしくお願いします。(https://www.alphapolis.co.jp/manga/763604729/304424900)
24
双子の妹が、なんでも私から奪っていく件についてよく考えた結果。
私には双子の妹がいる。
冴えなく地味な私に比べて、美しくて聡明な完璧な妹ヴァーマナ。そんな妹はいつも私が婚約者様から頂いたプレゼントを欲しがっては私を説き伏せてそれを手に入れていた。妹はいつも正しい……そんな雰囲気だったけれどーーーー。
いつも私の婚約者様からの贈り物や、そのお返しに口をだしてくるヴァーマナ。……もしかしてヴァーマナは私の婚約者様が好きなのでは?!
その真実に気付いた私は、生まれて初めて何かをしようと思ったのだった。
25
【完結】どいつもこいつもかかって来やがれ5th season
口悪し頭悪しのヤンキー秋山貴哉は、部活動を頑張るというミッションをクリアする為に、臨時部員となった演劇部で文化祭に向けて奮闘中。そんな貴哉に文化祭までに中間テストという大きな壁がたちはだかる。いろいろな困難も何とか乗り越えて来た貴哉だが、勉強だけはどうにも出来なかったのだ。再び貴哉の脳裏に「退学」の文字が浮かぶ。
そしてとうとう貴哉に恋のライバル現る!それは子供の頃に数回遊んだ事のある人物で、それでも貴哉が鮮明に覚えていた嫌な思い出の相手だった。
同時に貴哉の元彼の早川空にも異変が。すっかり前のチャラ男に戻ってしまった空。そして抱えている心の闇に、心配をする貴哉は超やきもち焼き彼氏の桐原伊織と付き合いながら、元彼である空を救う事が出来るのか!?
青春ドタバタラブコメディ。
貴哉総受け。総愛され。
他にもカップル出てきます。
基本コメディ多めですが、性的描写、暴力描写も有ります。
BLです。
今回の表紙は、王子様キャラの中西直登くんです。
こちらは5th seasonとなっております。
前作の続きとなっておりますので、より楽しみたい方は、完結している『どいつもこいつもかかって来やがれ』から『どいつもこいつもかかって来やがれ4th season』までを先にお読み下さい。
貴哉視点の話です。
※印がついている話は貴哉以外の視点での話になってます。
26
君がたとえあいつの秘書でも離さない
クリスマスイブのホテルで偶然出会い、趣味が合ったことから強く惹かれあった古川遥(27)と堂本匠(31)。
のちに再会すると、実はライバル会社の御曹司と秘書という関係だった。
逆風を覚悟の上、惹かれ合うふたりは隠れて交際を開始する。
それは戻れない茨の道に踏み出したも同然だった。
遥に想いを寄せていた彼女の上司は、仕事も巻き込み匠を追い詰めていく。
27
追い続けた背中
幼なじみの圭斗と爽弥。
陸上部に所属するふたりはライバルだった。
爽弥に追いつきたいと必死に走り続ける圭斗。
高校に入ってようやく爽弥に勝てたものの、それ以降爽弥は調子を崩してしまい……?
フォロワー様にいただいたキャラクターで書かせていただきました!
*
いつだってアイツは前にいた。
見えるのはいつだって背中だった。
追いつきたい。抜かしたい。
アイツが俺を見ればいいのに。
そう思って走り続けてきた。
*
28
αの生徒会長、ライバルαに「欲しい」と言われる
西園寺は優秀なαやΩが多く通う高校の生徒会長だ。西園寺家の次男として常にトップを走って来たが、同じ特別クラスの山田には完全に勝つことができない。次第に山田のことをライバルだと思うようになっていたある日、人気のない教室で山田が誰かとキスしているのを見てしまい……。
[「ポッと出」の優秀なα×家柄のいい生徒会長α/BL]
29
【R18版】大魔女の遺言 ~いがみ合うライバル商会の一人息子と、子作りしなければ出られない部屋に閉じ込められました~
「今からあなたには、彼と子作りをしてもらいます」
サラサは、経営難に陥ったライトブル商会の一人娘。ある日、父親から衝撃的な話をされる。
「ついさっき、ヒルトン商会の一人息子、つまりお前のいとこにあたるレイ・ヒルトンと婚姻を結んできた」
――そして彼と、とある部屋で子作りをしろと。
亡くなった祖母<赤の大魔女>マーガレットが、二人を結婚させたら遺産のありかを伝える、と遺言を残したのだ。
しかしヒルトン商会は、長年ずっといがみ合っていた父の弟が経営する商会。幼いころから悪口を聞かされ、一人息子であるレイと付き合うなと言われ続けていたサラサにとって、父親の言葉は信じられないものだった。
まとまった金が欲しかった両家は亡くなった大魔女の遺言に従い、二人の意思など関係なく婚姻を結ばせ、子作りしなければ出られない部屋に閉じ込めてしまうのだが――
※完結まで毎日17時更新
※約30,000字 全15話
※イチャシーン以外はR15版と同じです。R15ver.⇒(https://estar.jp/novels/25887379)
※1話を分割したので、不自然な話の切り方になっている場合があります。
※ゆるくお楽しみください
30
【完結】犬猿の同期が、恋人になるまで
同期入社で営業成績トップを争う相田春人と橘京平。「犬猿の仲」と噂される二人が、大型プロジェクトでタッグを組むことに。
衝突しながらも惹かれ合う中、不意のキスで関係は一変する。すれ違いの末、春人が想いを告げると、返ってきたのは「五年前から好きだった」という衝撃の告白だった。
こうして二人は、社内ではライバル、プライベートでは恋人という、甘くスリリングな秘密の関係を始める。不器用な二人の王道オフィスラブストーリー。
31
会いたい人には、いつも会えない。
水音(みずね)と千聖(ちさと)。
久々の再会だというのに、彼らはお互いもううんざりだという顔をして、相手を睨みつけていた。
今世でもまた出会ってしまった・・・何度生まれ変わっても顔を合わせる運命にあるらしい。
彼らは500年前、同じ男性を愛し奪い合った恋敵だった。
二人が愛した男の名はルビィ。
何度生まれ変わっても愛しいルビィの姿を見つけることが出来ず、二人は深い喪失感を抱えたまま苦しい人生を繰り返していた。
想い人に会えない二人。
何度転生を繰り返しても出会ってしまう恋敵との関係に、徐々に変化が見え始めて・・・
32
媚薬を盛られた私をいろんな意味で救けてくれたのは、大嫌いなアイツでした
平民出身であるにも関わらず、その優秀な成績を評価されて念願の「官吏見習い」へと抜擢されたミア。しかしそんな優秀な彼女にも、どうしても敵わない男がいた。公爵家の次男坊・リアムだ。成績優秀、容姿端麗、おまけにいいヤツ。非の打ちどころのない彼は、ミアにとってまさに目の上のたん瘤のような存在だ。
そんなある日、ミアは彼女を妬んだ貴族たちから怪しげな媚薬を飲まされてしまう。危機に陥ったミアを救けにきてくれたのは――大嫌いなアイツだった。
※続編『大嫌いなアイツが媚薬を盛られたらしいので、不本意ながらカラダを張って救けてあげます』もありますので、よかったらご覧ください。
※他サイトにも掲載しています。
33
鈍感令嬢に恋した時から俺の苦労は始まった
俺はタンザ王国の第2王子、アルベルト・パライドル・タンザ。
子供の頃から俺が片思いをしているのは、クラリス・アルフォント公爵令嬢。
魔道士となった彼女と王族の特権で婚約をとりつけたが、同じく彼女に恋している、親友のジェスター、ミカエルに邪魔をされ、当の本人のクラリスは仕方なく婚約をさせられたかわいそうなアルベルト王子と思い込み「婚約をぶっ潰しましょう」と俺の手を取り、にっこり笑う。
どんどん婚約破棄賛成勢力が増えていく、あいつも、あいつも、あいつまで!?
今日も孤軍奮闘、俺は頑張る。
この恋、成就できるのか?
34
同期恋愛は山あり谷あり溺愛あり
最初は口喧嘩ばかりの同期同士。
いつの間にか惹かれ合い、彼は転勤する。
遠距離恋愛は山あり谷あり劇場のはじまりだった。
甘え下手な紗良
✖️
真っ直ぐな大和
35
1番近くて、1番遠い……僕は義姉に恋をする
僕、ミカエル・アルフォントは恋に落ちた。
義姉クラリス・アルフォントに。
義姉さまは、僕の気持ちはもちろん、同じく義姉さまに恋している、この国の王子アルベルトと友人のジェスターの気持ちにも、まったく、これっぽっちも気がつかない。
邪魔して、邪魔され、そんな日々。
ある日、義姉さまと僕達3人のバランスが崩れる。
魔道士になった義姉さまは、王子であるアルベルトと婚約する事になってしまったのだ。
それでも、僕は想い続ける。
そして、絶対に諦めないから。
1番近くて、1番遠い……そんな義姉に恋をした、一途な義弟の物語。
※不定期更新になりますが、ストーリーはできておりますので、きちんと完結いたします。
※「鈍感令嬢に恋した時から俺の苦労は始まった」に出てくる、ミカエル・アルフォントルートです。
同じシチュエーションでリンクしているところもございますが、途中からストーリーがまったく変わります。
別の物語ですので「鈍感令嬢に〜」を読んでない方も、単独でお読みいただけると思います。
※ 同じく「鈍感令嬢に〜」にでてくる、最後の1人。
ジェスタールート「グリム・リーパーは恋をする ~最初で最後の死神の恋~」連載中です。
ご縁がございましたらよろしくお願いいたします。
※連載中に題名、あらすじの変更、本文の加筆修正等する事もございます。ストーリー展開に大きく影響はいたしませんが、何卒、ご了承くださいませ。
36
【R18】Actually〜潔癖な歌姫は、自らを追い落とした嘘つきリーダーに籠絡される〜
ワンコと姫のアイドルBL
物語の進行に伴い、R15→18に変更しました
【作品概要】
アイドルグループ「イグナイト」の最年長・チカは、完璧主義のボーカリスト。グループの礎を自分が築いたという自負と、後から加入してリーダーの座を事実上奪ったトキへの嫉妬と敵意を抱えたまま、デビューショーケースを迎えようとしていた。
喉を潰し、孤立し、それでもプライドを捨てられないチカの前に、トキは何度でも現れる——眩しい笑顔で、そして時折、誰にも見せない獣の顔で。
「俺は、お前が欲しいと思ってしまったんだ」
不純な動機を抱えて隣に立った男と、誰よりも孤高で脆い「姫」が、傷つけ合いながらも同じ夢を追う——アイドル業界を舞台にした、泥臭くて甘い、執着の恋愛譚。
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ジャンル:BL / アイドル / 現代ドラマ
キーワード:すれ違い / 執着 / 秘密の関係 / 完璧主義 / 一目惚れ
※イラストはいずれもAIを使用して作成しています
※校正にAIを使用しています
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好きな人ができましたが、どうしたら良いのかわかりません
男が男の姿をしていない、または女が女の姿をしていない。そんな世界のアキ17歳男子は、総菜屋の店員に一目ぼれした。デートに誘いたくて友達兼ライバル、ミライに相談するが、そもそもアキはミライの性別を勘違いしていて、ミライはそれに気が付いていなかった。恋に現を抜かすアキにミライは怒りをぶち明ける。
前半後半に分ける予定だったのを四部に分けます。一話目は男目線中心。二話目は女目線中心。ファンタジー要素アリですが現代寄りの世界感で、魔力という概念はありますが、魔法はほとんど出てきません。話は恋愛中心で展開していきます。
話の中に空手をするシーンなどがありますが、空手の知識が乏しく、正確ではないと思います。そこは目を瞑ってください。
38
騎士団のライバルは、死線を超えて名前を呼ぶ。 ―完結済み―
「助けて、レオン……っ!」
異形に囚われ、すべてを剥ぎ取られた天才女騎士。
その悲鳴が届いた瞬間、ライバルだった男の「狂気的な独占欲」が目を覚ます。
39
君想い刺す五色の縫取
仏教の受容をめぐり蘇我馬子と袂を分かった物部守屋。決戦前夜、その手には、馬子から贈られた五色の弽があった。七夕の夜、傷だらけの指で縫い上げられた、武運を祈る一つの贈り物――。
政敵となった義兄弟の、解れゆく縁の記憶とは。
40
君への恋を忘れたところで
「どちらかが『一番好きな人の事を忘れる薬』を飲まないと出られない部屋」に閉じ込められました。
診断メーカー「◯◯を飲まないと出られない部屋」 https://shindanmaker.com/940716 より
学院のライバル同士で攻め視点。ダンジョンとかがあるファンタジーな世界です。