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オルガス王国の貴族で、伯爵令嬢という立場にあったマドレーヌ。 公爵と婚約をしていたが、身勝手な理由により婚約破棄を言い渡されてしまった。 そんな彼女を救うのは、幼馴染でもあり第一王子殿下のカール。 二人は幼少の頃のような関係に戻り、幸せを享受していくのだった。周囲の助けも借りながら……。 一方で婚約破棄を言い渡した公爵はこれが原因となり、黒い噂などが出回ることになり……。
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文字数 8,774 最終更新日 2020.08.12 登録日 2020.08.10
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文字数 29,219 最終更新日 2020.08.09 登録日 2020.07.24
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文字数 19,006 最終更新日 2020.07.12 登録日 2020.07.09
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オズウェル王国の伯爵令嬢アーリアは、侯爵令息のジルドから婚約破棄をされてしまう。 理由はより位の高い人物との婚約を取り決めたから……。 身勝手な婚約破棄ではあったが、アーリアは2年前から屋敷に仕えていた執事のミルザに慕われていた。 彼女もミルザに好意を持ってはおり、婚約破棄をきっかけに二人は急接近することになる。 そして、二人は婚約関係に……さらに、ミルザは他国の王子であるとの噂が流れ……アーリアにとっては想像以上の玉の輿になりそうだ。
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文字数 3,044 最終更新日 2020.06.24 登録日 2020.06.24
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聖女としての任に就くリューナは、貴族令嬢達の美容維持の為に魔法を行使させられていた。 報酬は雀の涙ほど……さらに自由もなく、軟禁状態であった。 そんな状況を助けたのが公爵令息のジオン・オードリューだった。 リューナを救いだし、首都で人々の癒し手という立派な職を与えた。 「こ、こんな報酬を……? いただけません……!?」 怪我や病気の治った人々からは喜ばれ、彼女にとっては大きな収入を得ることになる。 そんなやりがいのある仕事をくれたジオンに対し、リューナは惹かれていくのだった。
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文字数 2,097 最終更新日 2020.06.11 登録日 2020.06.11
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侯爵令嬢アンネリーは王家の第七王子シャルナックから婚約破棄を言い渡された。 「お前より好きな女が出来たからだ」 王家との関係強化の為の政略結婚とはいえ、自らの責務を果たせなかったことで悲しみに暮れるアンネリーだった。しかし、そこに救いの手が── 「弟が迷惑を掛けたようだ。よろしければ、私と婚約をしてくれないか? 其方のことは以前から気になっていた」 なんと、アンネリーに声を掛けてきたのは次期国王であるキニスン。彼女の運命は大きく変わり始めた……。
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カスタム王国の伯爵令嬢ことアリシアは、慕っていた侯爵令息のランドールに婚約破棄を言い渡された 「理由はどういったことなのでしょうか?」 「なに、他に好きな女性ができただけだ。お前は少し固過ぎたようだ、私の隣にはふさわしくない」 悲しみに暮れたアリシアは、兄に婚約が破棄されたことを告げる それを聞いたアリシアの腹違いの兄であり、現国王の息子トランス王子殿下は怒りを露わにした。 腹違いお兄様の復讐……アリシアはそこにイケない感情が芽生えつつあったのだ。
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