王子殿下 小説一覧

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妹から奪われ続けた地味の私はやめましたから今日から自分らしく生きようと思います。

悲恋の小説の中で前世の記憶を思い出したアナスタシア…地味で暗く言いたい事が言えずに胸の内にしまいとうとう心の病になった時、夢の中で前世の女性と知り合い…自分の体を渡す事になった。 『自分の代わりに幸せになって欲しい…』それは、何もかも失ったアナスタシアの願いでもあった。 誤字脱字があります。更新不定期です。 よろしくお願いします。
恋愛 連載中 短編 R15
文字数 5,764 最終更新日 2026.07.18 登録日 2026.07.17
2 レンタルあり

無才能で孤独な王子は辺境の島で優雅なスローライフを送りたい

無才能で孤独な王子は辺境の島で優雅なスローライフを送りたい
2026/6/8 紙&電子書籍発売 2023/5/26 男性向けHOTランキング1位  書籍はweb版からかなり変わっておりますので、楽しめるものになるかと思います!  王族は英才教育によって才能を開花する。  そんな王族に生まれたアドルは努力しても、才能が開花しなかった。  友達と言える人は誰もおらず、孤独な日々を過ごしていたある日、王である父親に王族から追放され国の地図にない辺境の島に辿り着く。  その島には、なんと伝説の魔物たちが暮らしていた。  しかし、彼らはどこかおかしい。  フェンリルは自分をコボルトと言い、白虎は自分がケットシーだと信じ、フェニックスは自らをコウモリだと思っている。  そんな島でアドルは自分の才能が探しながら、生きていく物語だ。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 13 文字数 122,344 最終更新日 2026.06.12 登録日 2023.05.18
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【完結】転生ババアの下剋上~貴方の居場所はもうありませんので、愛人とお幸せに~

オディロンと婚約して5年。 18歳になり、ついに結婚することになったジェラルディーナ・フローライト。 結婚式を無事終え、初夜を迎えるため寝室で待っていたのだが… 待てども待てどもオディロンは来ることなく そのまま朝を迎えてしまう…。 そしてそれから1週間後。 1度も顔を出さなかったオディロンが顔を見せたと思ったら… 頼みがあると言って重くて大きな袋を押し付けてきた。 そしてその中を見てみると… 産まれたばかりの子供が入っていた。 「本当に腹が立つわ!98歳まで生き抜いたババアの根性舐めるんじゃないわよ。ここまで来たらオディロンとその愛人をけちょんけちょんにしてやるんだから!」
恋愛 完結 長編 R15
感想数 52 文字数 179,203 最終更新日 2025.05.04 登録日 2025.04.20
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元ヤン令嬢リアナさん、すっ飛ばす! 〜クソみたいな旦那様をぶん殴ったら訴えられて、気づいたら竜騎士になって殿下に求婚されてました〜

 前世にて泣く子も黙る元ヤンキー、レディースの八代目総長だった男爵家令嬢リアナ・メヴィウスは、嫁ぎ先のリンドバーグ家にて、夫のルドルフの不貞行為の問題で口論となった義母アマンダをぶっ飛ばして気絶させてしまう。  それをきっかけにリアナはすっかり前世のヤンキー気質が目覚めてしまい、気性の荒い令嬢になってしまった。 怒ったルドルフに王宮裁判所へと連行され、裁判が行われたがそこでもリアナは臆することなく、自分を貫く。  不敬そのもののリアナに対し極刑を望んでいたルドルフだったが、突如現れた王太子殿下、アルファリオによってリアナは窮地を救われる。  そんなアルファリオから竜騎士になってほしい、とせがまれたリアナは適性検査を受け、見事合格となり、王宮で竜騎士として暮らすこととなる。  竜騎士の素質が高いリアナのことをずっと気にかけ続けている王太子殿下は、やがてリアナに求婚を申し出ることになるのだが、それには様々な理由が複雑に交錯しており……。竜騎士になったリアナの破天荒な生き様は、多くの人や国を巻き込んでいく。 ※ハッピーエンドです。 ※痛快ラブコメな感じです。 ※異世界恋愛ジャンルですがファンタジー要素も強めです。半々でお楽しみください。 ※この小説は小説家になろう様にも同時掲載しております。
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 131,419 最終更新日 2026.07.09 登録日 2026.07.03
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【完結】浮気された私は貴方の子どもを内緒で育てます  時々番外編

朝目覚めたら隣に見慣れない女が裸で寝ていた。 レオは思わずガバッと起きた。 「おはよう〜」 欠伸をしながらこちらを見ているのは結婚前に、昔付き合っていたメアリーだった。 「なんでお前が裸でここにいるんだ!」 「あら、失礼しちゃうわ。昨日無理矢理連れ込んで抱いたのは貴方でしょう?」 レオの妻のルディアは事実を知ってしまう。 子どもが出来たことでルディアと別れてメアリーと再婚するが………。 ルディアはレオと別れた後に妊娠に気づきエイミーを産んで育てることになった。 そしてレオとメアリーの子どものアランとエイミーは13歳の時に学園で同級生となってしまう。 レオとルディアの誤解が解けて結ばれるのか? エイミーが恋を知っていく 二つの恋のお話です
恋愛 完結 長編 R15
文字数 161,185 最終更新日 2022.08.12 登録日 2022.06.29
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婚約破棄をしたら、推進している事業が破綻しませんか?

フォルナ・アッバース侯爵令嬢は、リガイン・ブローフェルト公爵と婚約していた。 しかし、突然、リガインはフォルナに婚約破棄を言い渡す。別の女性が好きになったからという理由で。 フォルナは悲しんだが、幼馴染の第二王子と婚約することが出来た。 ところで……リガインは知らなかったのだ。自分達の領地で進めていた事業の大半に、アッバース侯爵家が絡んでいたことに。全てを知った時にはもう遅かった。
恋愛 完結 短編
感想数 89 文字数 25,843 最終更新日 2021.12.10 登録日 2021.10.15
7

公爵様は幼馴染に夢中のようですので別れましょう

伯爵令嬢のレミーラは公爵閣下と婚約をしていた。 しかし、公爵閣下は幼馴染に夢中になっている……。 レミーラが注意をしても、公爵は幼馴染との関係性を見直す気はないようだ。 それならば婚約解消をしましょうと、レミーラは公爵閣下と別れることにする。 しかし、女々しい公爵はレミーラに縋りよって来る。 レミーラは王子殿下との新たな恋に忙しいので、邪魔しないでもらえますか? と元婚約者を冷たく突き放すのだった。覆水盆に返らず、ここに極まれり……。
恋愛 連載中 長編
感想数 270 文字数 72,265 最終更新日 2021.10.12 登録日 2021.05.09
8

学園祭で侯爵令息にいきなり婚約破棄されました!

貴族学園に通っていたエスメラルダは、許嫁であったヨシュアに婚約破棄を言われてしまった。 理由としては真実の愛に目覚めたからというもの……エスメラルダは反論できない状態だったが……。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 10,661 最終更新日 2023.04.02 登録日 2023.03.31
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第一夫人が何もしないので、第二夫人候補の私は逃げ出したい

伯爵令嬢のリドリー・アップルは、ソドム・ゴーリキー公爵と婚約することになった。彼との結婚が成立すれば、第二夫人という立場になる。 しかし、第一夫人であるミリアーヌは子作りもしなければ、夫人としての仕事はメイド達に押し付けていた。あまりにも何もせず、我が儘だけは通し、リドリーにも被害が及んでしまう。 ソドムもミリアーヌを叱責することはしなかった為に、リドリーは婚約破棄をしてほしいと申し出る。だが、そんなことは許されるはずもなく……リドリーの婚約破棄に向けた活動は続いていく。 そんな時、リドリーの前には救世主とも呼べる相手が現れることになり……。
恋愛 完結 短編
感想数 29 文字数 21,985 最終更新日 2021.07.11 登録日 2021.06.08
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【完結】わがまま婚約者を断捨離したいと思います〜馬鹿な子ほど可愛いとは申しますが、我慢の限界です!〜

本編、番外編共に完結しました! 公爵令嬢セレーネはついにブチ切れた。 何度も何度もくだらない理由で婚約破棄を訴えてくる婚約者である第三王子。それは、本当にそんな理由がまかり通ると思っているのか?というくらいくだらない内容だった。 第三王子は王家と公爵家の政略結婚がそんなくだらない理由で簡単に破棄できるわけがないと言っているのに、理解出来ないのか毎回婚約の破棄と撤回を繰り返すのだ。 それでも第三王子は素直(バカ)な子だし、わがままに育てられたから仕方がない。王家と公爵家の間に亀裂を入れるわけにはいかないと、我慢してきたのだが……。 しかし今度の理由を聞き、セレーネは迎えてしまったのだ。 そう、我慢の限界を。 ※こちらは「【完結】婚約者を断捨離しよう!~バカな子ほど可愛いとは言いますけれど、我慢の限界です~」を書き直しているものです。内容はほぼ同じですが、色々と手直しをしています。ときどき修正していきます。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 20 文字数 112,518 最終更新日 2024.04.28 登録日 2024.04.10
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妹に婚約者まで奪われました!~彼の本性を知って、なんとかしてと泣きつかれましたが、私は王子殿下と婚約中なので知りません~

伯爵令嬢のシャルナは、妹のメープルに婚約者である公爵を奪われてしまう。 妹は昔から甘やかされて育ち、その外見の良さと甘え上手な態度から守ってあげたくなるのだ。 シャルナの両親もメープルには甘く、彼女はずっと煮え湯を飲まされていた。 今回は婚約破棄までされ、とうとう彼女も我慢の限界を超えるが、その時に助けてくれたのが王子殿下だった。 シャルナは王子殿下と婚約を果たし、幸せな生活の一歩を踏み出すことになる。 対して妹のメープルは、婚約した公爵の欠点や本性が見え始め、婚約を取り消したいと泣きついてくるのだが……いまさらそんなこと言われても、遅すぎる。
恋愛 完結 長編
感想数 149 文字数 73,707 最終更新日 2021.03.30 登録日 2021.02.04
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(完)婚約破棄された私は・・・・・・なんですけれど

魔女の末裔が建国したといわれるアイザアス国では、女性は17歳でなにがしかの魔法の力に目覚める。クリスティアーナ・コーディ伯爵令嬢は特にその容姿と家柄で最強の魔女の力が目覚めると期待されていた。しかし双子の妹は火属性の魔力に目覚めたのに、クリスティアーナはなんの魔力もないと判定されたのだった。 それが原因で婚約破棄されたクリスティアーナは・・・・・・ ゆるふわ設定ご都合主義。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 109 文字数 22,815 最終更新日 2021.06.14 登録日 2021.06.01
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絶対に婚約解消していただきます、もう我慢の限界なので

伯爵令嬢のリリムは公爵令息であるトーマスと婚約していたが、彼の浮気癖に辟易しており 婚約解消をして欲しいと申し出た。 トーマスは手のひらを返したように、愛しているのはリリムだけだと言って来るが これで何度目か分からない……。 まったく信用していないリリムは今回ばかりは許す気がなく屋敷を飛び出した。 それでも執拗に迫って来るトーマス……二人の関係性の行方や如何に?
恋愛 完結 短編
感想数 19 文字数 22,318 最終更新日 2021.06.27 登録日 2021.05.31
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王太子様が突然の溺愛宣言 ―侍女から王妃候補へ―

王太子様が突然の溺愛宣言 ―侍女から王妃候補へ―
王太子付き侍女として地味に働いていた私。 でも陰湿な嫌がらせに限界を感じ辞めたその日に、王太子が突然私のもとに現れて「お前がいないと息ができない」と涙ながらに求婚――
恋愛 完結 短編
文字数 14,070 最終更新日 2025.06.24 登録日 2025.06.22
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元婚約者がマウント取ってきますが、私は王子殿下と婚約しています

「私は侯爵令嬢のメリナと婚約することにした! 伯爵令嬢のお前はもう必要ない!」 「そ、そんな……!」 伯爵令嬢のリディア・フォルスタは婚約者のディノス・カンブリア侯爵令息に婚約破棄されてしまった。 リディアは突然の婚約破棄に悲しむが、それを救ったのは幼馴染の王子殿下であった。 その後、ディノスとメリナの二人は、惨めに悲しんでいるリディアにマウントを取る為に接触してくるが……。
恋愛 完結 短編
感想数 28 文字数 16,200 最終更新日 2021.10.11 登録日 2021.09.17
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転生前はおばちゃんやってましたが、何故だか今は悪役令嬢をやることになりまして…。

「ちょっとスーパーまで行ってくわね」奥の居間から「いってらー」と娘の声が聞こえる。 私、岡野順子は50歳前の子持ちのおばちゃんやってます。娘は流行りだと言う乙女ゲームや悪役令嬢の小説を読み漁っているその影響で私も少し読んでいるがいまいち良くわからない。 そんな私が「悪役令嬢になってる?どういうこと?」 そう私はスーパーからの帰りに車にひかれて・・・・・超極悪趣味の部屋に寝かされていた。
恋愛 連載中 短編 R18
感想数 1 文字数 3,204 最終更新日 2026.03.03 登録日 2026.01.25
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【続編スタート】唐突に転生だと気づいたけど、どうでもいい。

突然、転生だと気づき、この世界が乙女ゲームか何かの世界だと気づいた。気づいたが、オレには関係ない。前世がなんだ、今世が大事だ。 唐突に思う浮かんだお話です。設定とかゆるふわでお願いします( ̄▽ ̄;) R18です。 R18表現のは、タイトルの後ろに ※ をつけます。 ヤってるのを書きたかっただけか?ですので、後方にご注意下さい。 続編により『短編』から『長編』に変更します(ぺこり
BL 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 61,324 最終更新日 2026.04.24 登録日 2026.04.01
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王女と婚約するからという理由で、婚約破棄されました

伯爵令嬢のミレーヌと侯爵令息のバクラは婚約関係にあった。 しかしある日、バクラは王女殿下のことが好きだという理由で、ミレーヌと婚約破棄をする。 バクラはその後、王女殿下に求婚するが精神崩壊するほど責められることになる。ミレーヌと王女殿下は仲が良く婚約破棄の情報はしっかりと伝わっていたからだ。 バクラはミレーヌの元に戻ろうとするが、彼女は王子様との婚約が決まっており──
恋愛 完結 短編
感想数 41 文字数 25,717 最終更新日 2021.08.06 登録日 2021.06.15
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運命の相手は自分で選びます!

ある日気づけば見知らぬ世界に迷い込んでいた陽香。助けを求めて彷徨っていたところ親切そうな商人に出会い安心したのも束の間、騙されて奴隷契約を結ばれてしまう。数か月後、内気な女子高生から人間不信となりすっかりやさぐれてしまった陽香の元に王子の使いと名乗る者が現れて、トルドベール王国へと連れて行かれる。 王子の「運命の相手」としてこの世界に召喚されたことを知り、陽香の怒りは激しく燃え上がった。 「運命の相手」など知った事ではない。自分の運命は自分で決める! 運命に否定的な少女、運命に焦がれる王子、運命を諦観する騎士。少しずつ変化する心とそれぞれの立ち位置に悩み、成長していく物語。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 11 文字数 126,657 最終更新日 2025.04.05 登録日 2024.08.12
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婚約破棄したくせに、聖女の能力だけは貸して欲しいとか……馬鹿ですか?

ハーグリーブス伯爵家には代々、不思議な能力があった。 聖女の祈りで業務の作業効率を上げられるというものだ。 範囲は広いとは言えないが、確実に役に立つ能力であった。 しかし、長女のエメリ・ハーグリーブスは婚約者のルドルフ・コーブル公爵令息に婚約破棄をされてしまう。そして、進めていた事業の作業効率は計画通りには行かなくなり……。 「婚約破棄にはなったが、お前の聖女としての能力は引き続き、我が領地経営に活かしたいのだ。協力してくれ」 「ごめんなさい……意味が分かりません」 エメリは全力で断るのだった……。
恋愛 完結 短編
感想数 80 文字数 38,286 最終更新日 2021.10.23 登録日 2021.08.19
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王子様は欲求不満

 僕はアリスン・ギネミート。ギネミート王国の第三王子だ。今日は16歳の僕の誕生日。盛大な誕生日パーティが行われた。勿論、僕の婚約者であるバーロイ・センテックも出席していた。僕はバーロイが大好きだ。宴が終わり、お風呂に入って準備完了。僕はバーロイの元へ夜伽に行った。しかし、まだ早いと部屋に帰されてしまう。それから半年、僕達の仲は良いけれど、欲求不満で爆発しそうだった。※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。
BL 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 5,963 最終更新日 2025.08.12 登録日 2025.08.12
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王子たちの戯れ

王子たちの戯れ
*あらすじ 第三王子は遊び人夜な夜な狩りに行くと従者に告げるが実は城を抜け遊郭に遊びに行っていた。 それも自分が遊ばれる方になる側として第三王子の「スザク」と同じ名前で男の性器を 咥える生活をしていた。 そんなある日新しい従者に遊郭の「スザク」のことがバレてしまい。遊郭で遊べなくなってしまう。 続きは本編にて………… -------------*-----------------------*-----------------------------*--------------------*---------- ★作品を書こうと思ったきっかけ 王子系を久々に書きたかったので執筆しました。 興味があれば読んでみてください。 まだ完結してないのでぼちぼち更新していきます。 好きかも、続きが気になるかもと思ったら【お気に入り】一票をお願いします。 ※性描写多く含みます。 ※文章の無断転載禁止。
BL 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 25,480 最終更新日 2024.01.22 登録日 2024.01.04
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婚約者の領地が滅んでしまうと予言したら、婚約破棄されました

アルデバラン王国の伯爵令嬢であるジル・ハーディは、国境を領地としているレオン・メイラック侯爵と婚約していた。 ジルは簡単な予言を的中させる能力を持っており巷では多少有名だったのだが…… ある日、レオンの領地に国境を越えて魔物が襲来し、大きな被害が出ると予言してしまったのだ。 すぐに国境付近の警備強化を進言したが取り合ってはもらえず……さらに不気味だとして、ジルは婚約破棄させられてしまう。 ジルの能力は、今まで簡単な予言しか的中させていないこともあり、他の者も今回の事態は信じられないといった雰囲気を出していたのだが……幼馴染である王子殿下だけは違った。魔物の襲来に対しての緊急防衛措置を展開していくのだった。しかし、レオンの領地そのものの強化は難しい。 そして、予言は見事に的中することになり、レオンの領地は大変なことになって行くことになり、彼はその時、初めて思い知るのだった……。
恋愛 連載中 短編
感想数 1 文字数 6,612 最終更新日 2021.07.22 登録日 2021.07.17
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婚約解消? 私、王女なんですけど良いのですか?

ファリス・カリストロは王女殿下であり、西方地方を管理する公爵家の子息と婚約していた。 しかし、公爵令息は隣国の幼馴染と結婚する為に、王女との婚約解消を申し出たのだ。 ファリスは悲しんだが、隣国との関係強化は重要だということで、認められた。 しかし、元婚約者の公爵令息は隣国の幼馴染に騙されており……。 関係強化どころか自国に被害を出しかねない公爵令息は王家に助けを求めるも、逆に制裁を下されることになる。 ファリスについても、他国の幼馴染王子と再会し、関係性を強化していく。皮肉なことに公爵令息とは違って幸せを掴んでいくのだった。
恋愛 連載中 短編
感想数 3 文字数 8,903 最終更新日 2021.07.08 登録日 2021.06.28
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乙女ゲー主人公に生まれ変わって溺愛されています!

「その時」は意外と突然に訪れる。人生が上手くいかなくて、何かも嫌になって、でも死にたいけど死ぬ勇気もなくて。 そんなある日、唐突に、「飛べる」って瞬間がやって来た。昼休み、誰もいない非常階段から、ふわっと飛べそうな気がして。飛んでみた。 気が付くときらびやかなダンスフロアにいた主人公。 婚約が決まっていると主張する王子と、和平条約の人質としてお前は俺に嫁ぐ事が決まっているのだと言う隣国の王子。 幼少の頃から共に想いを紡いできたと語る執事に、貴女のためならば命さえ捧げて共に逃げてやるという騎士。 ちらちらと現れる謎の影。 誰の言うことが正しくて、誰の言うことが嘘なのか。この世界での記憶がない私にはわからない。 それでも、正しい運命にたどり着いて身体を帰してあげなくちゃ。 謎の影は言う。 運命を見つけたとき、君の願いを叶えてあげるよ。  叶えて欲しいことはなんだろう。 主人公は、彼女を取り巻く人々と、想いを紡ぎながら願いと、運命を探す。   予定……。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 17,652 最終更新日 2022.06.04 登録日 2022.05.20
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身勝手な婚約破棄をされたのですが、第一王子殿下がキレて下さいました

伯爵令嬢であるエリーゼは、第ニ王子殿下であるジスタードに婚約破棄を言い渡された。 理由はジスタードが所帯をを持ちたくなく、まだまだ遊んでいたいからというものだ。 あまりに身勝手な婚約破棄だったが、エリーゼは身分の差から逆らうことは出来なかった。 逆らえないのはエリーゼの家系である、ラクドアリン伯爵家も同じであった。 しかし、エリーゼの交友関係の中で唯一の頼れる存在が居た。 それは兄のように慕っていた第一王子のアリューゼだ。 アリューゼの逆鱗に触れたジスタードは、それはもう大変な目に遭うのだった……。
恋愛 連載中 短編
感想数 8 文字数 5,727 最終更新日 2021.08.12 登録日 2021.08.09
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婚約破棄? では私は王子殿下と再婚約しますね

伯爵令嬢のランゼは侯爵令息のグランドと婚約をしていたが破棄されてしまう。 こちらの反論は全く聞いてくれない身勝手なものだったが、ランゼには幼馴染の王子殿下がいたのだ。 彼との仲が深まっていき……グランドは嫉妬していくが……。
恋愛 連載中 短編
感想数 7 文字数 17,152 最終更新日 2022.09.18 登録日 2022.09.05
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私とあなたと彼女と婚約破棄と?

私とあなたと彼女と婚約破棄と?
「エドワード エストラーナはここにマリアナ タラチゴランジュ侯爵令嬢との婚約を破棄し、ソニア ヨムルガ男爵令嬢を新たな婚約者とする!」 王立アカデミーの卒業を祝う会の最中に婚約破棄を宣言されました。 違うと言っても聞き入れてはもらえず、やってもいない事を断罪されて国外追放まで言い渡され始末。 どうしたら違うと分かってもらえるのでしょうか。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 22,481 最終更新日 2020.11.17 登録日 2020.08.25
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婚約破棄の慰謝料は絶対払ってもらうとか言ってますが、元々は貴方の浮気が原因でしょう?

侯爵令嬢のジェシカは、婚約者で大公であるブラックルとの婚約破棄を考えていた。 その原因はブラックルの浮気にある。自分は愛されてなどいないと判断し、婚約破棄を申し出たが……。 「婚約破棄だと? それならば、たっぷりと慰謝料を貰うからな!」 「いえ、ブラックル様の浮気が原因なのですし……」 「うるさい! 私は国王の弟に当たるのだぞ? 私に逆らって、ただで済むと思うなよ? 大公という立場がどういうものなのか、お前は知らないようだな」  恐ろしい程に理不尽なブラックルにジェシカは言葉が出なかった。  それならば抵抗させていただきます、とばかりに彼女の瞳に焔が宿る。ジェシカとて伊達に侯爵令嬢ではないのだ。彼女の横の繋がりはとても強かった。  例えば、幼馴染の王子殿下から伯父に当たる大臣参謀、そして国王陛下まで……。何も知らないのはむしろブラックルの方だったと言えるだろう。
恋愛 連載中 短編
感想数 25 文字数 11,948 最終更新日 2021.08.23 登録日 2021.07.30
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青き薔薇の悪役令嬢はその愛に溺れたい ~取り巻きモブとして二度目の転生を命じられたとしても~

青き薔薇の悪役令嬢はその愛に溺れたい ~取り巻きモブとして二度目の転生を命じられたとしても~
 プロメティア世界の時間はずっと止まったままである。  世界には魔王因子なる災禍が存在しており、どのような世界線であっても魔王が発生し、世界を滅ぼしてしまう。従って守護者である女神アマンダは世界の時間を巻き戻しながら、何度も魔王が産まれない世界線を模索し続けていた。  プロメティア世界は高宮千紗が廃プレイしていた乙女ゲームBlueRoseに酷似した世界。よって、千紗は停滞する世界線を動かすために天界へと召喚された。  問題となっている魔王因子は第一王子ルークと主人公エリカが子をなすことで発現する。よって千紗は悪役令嬢イセリナとして転生し、見事ルーク第一王子殿下を射止めて、エリカとルークの関係を阻む。プロメティア世界の懸念であった魔王因子の発現を食い止めていた。  しかし、天命を終え、天界へと再び喚び出された千紗は聞かされてしまう。第三王子セシルと婚約した主人公エリカのひ孫が魔王因子を発現させてしまうのだと。  光の聖女エリカは下手に動かすと世界が闇に呑まれるらしい。よって彼女には転生できない。加えて召喚された魂は千紗だけであった。  苦肉の策として第一王子ルークの攻略はイセリナ公爵令嬢に任せ、千紗はイセリナの取り巻きモブであるアナスタシアとして再転生をし、第三王子セシルを攻略することに。  ファンからはファニーピッグと呼ばれるアナスタシアへと転生し、千紗は再び世界線を動かす使命を受けている。  子爵令嬢というモブから始める王子殿下の攻略。難易度は急激に上がったというのに、千紗はやる気に満ちていた。廃プレイヤーたる自分なら攻略できるだろうと。  波乱が待ち受ける新たな転生。果たして千紗は停滞するプロメティア世界の時間を進められるのだろうか。
ファンタジー 完結 長編 R15
感想数 2 文字数 713,823 最終更新日 2023.09.26 登録日 2023.08.01
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女という理由で騎士になれませんでした――と、思ったら第三王子の妃候補に! ここから王子を守って見せます!

 レイア・マルテル。  王国に騎士になるための試験を受けに来たのに、試験すら受けられなかった。  理由は一つだけ。  女だから。  男装して忍び込もうにも、そんな自信はないし。  国のために戦いたいケド、もう試験すら受けさせてくれないし。  あーあ、どうしようとトボトボ帰っていると、泥棒が。  レイアは鍛えた剣の腕で泥棒を捕えると、ある青年貴族に屋敷へ招待される。  そして、彼は言ったのだ。 「王子を守る三人の騎士、スリーアラウンドは、王子に近しい人間であればなれる」  つまり、 「王子である僕の妃候補となれば、騎士になれるのだと」  妃なんて一切考えていないのに、私、どうなっちゃうの!?  騎士を夢見る少女と王子の波乱の幕開けです。
ファンタジー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 22,408 最終更新日 2021.10.26 登録日 2021.10.10
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幼馴染が好き過ぎるようなので、婚約破棄いたしましょう

伯爵令嬢のジナ・アラニスは侯爵令息のネガル・オクトーと婚約をしていたが、ネガルが幼馴染と仲が良過ぎることを心配していた。 「幼馴染の方と仲が良過ぎるように思うのですが……」 「彼女は第二夫人として迎え入れようと思っている。君は第一夫人として仕事を全うしてくれよ。私の子供を産むと言う仕事があるのだからさ」 「そ、そんな……」 ネガルはジナのことを完全に道具としてしか見ていなかった。それを知った彼女はネガルと別れることを決心するが──。
恋愛 連載中 短編
感想数 0 文字数 3,641 最終更新日 2021.12.13 登録日 2021.12.12
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舞踏会で婚約破棄されたので、私は絶対に許しません!

伯爵令嬢のシャイナと公爵のオルトロスは婚約関係にあったが、 オルトロスは他の貴族達が集まる舞踏会会場でシャイナに婚約破棄を言い渡した。 これ以上ない屈辱を受けたシャイナは悲しみ、苦しみ、そして……王子殿下に救われる。 ちなみに、オルトロスのことは絶対に許す気はないようです。
恋愛 連載中 短編
感想数 5 文字数 4,691 最終更新日 2021.07.20 登録日 2021.07.19
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元婚約者が滅茶苦茶束縛してきますが、あなたとの恋はもう終わっています

伯爵令嬢のウィニーは性格の不一致などが原因で、公爵令息のリカルドと婚約解消をした。 彼女は新しい恋に生きようと誓っていたが、リカルドによる執拗な束縛が開始される。 他の男と話をしているだけで、なぜか嫉妬してくるのだ。 リカルドとの恋はとっくに終わっていることを理解してもらう為に、ウィニーは王子殿下に協力 してもらうことになるが、二人の偽装恋愛は次第に本物になっていき……。
恋愛 連載中 短編
感想数 2 文字数 4,725 最終更新日 2021.08.06 登録日 2021.08.04
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王国一の公爵令嬢が婚約破棄を繰り返していたら、とうとう国が動き出しました。

「王国の繁栄はロワンズ家あってのもの」 まことしやかに言われ国王すら認める王国一の公爵家、ロワンズ。 その長女として生まれたレティシア・ロワンズは次期当主として今日まで研鑽を重ね、その能力は家督を継ぐに十分なものとなってはいるが、自身の力だけではどうにもならないことに頭を悩ませていた。 跡継ぎの問題である。 これまでの婚約者達は父によって能力不十分と判断されるなどの理由によって婚姻には至らず、ついにその数二十二人にまで上る。 この状況に、とうとう国王が動き出す。有力貴族を集めての結婚相手探しに、さらには王子も加わって……。 はてしてレティシアは無事、正しい相手と結婚し家を繁栄へと導くことができるのだろうか? ※大体10時20分頃に投稿します。
恋愛 連載中 長編
感想数 4 文字数 115,768 最終更新日 2021.11.14 登録日 2021.07.10
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婚約破棄を言い渡されたので、人脈を活かして好きにやらせていただきます!

伯爵令嬢のイリーナは、好奇心旺盛な性格。貴族、平民問わずして知り合いが多い。 婚約者であったマグナ第二王子は、そんな彼女を自分には相応しくないとして婚約破棄を言い渡した。 「お前との婚約は今日限りでおしまいだ。私はシシリーとの婚約を締結することにする」 「それは本心なのですか?」 「当然だ、お前のような平民のような性格の女に興味はない」 「そうですか……それは、本当に残念に思います……」 イリーナは自らの人脈を活かし、ローグ第一王子殿下との婚約締結に成功することになる。イリーナの方がどうやら、一枚も二枚も上手だったようだ。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 6 文字数 7,727 最終更新日 2020.12.14 登録日 2020.12.11
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実家へ逃げ帰った男爵令息は、王子殿下に溺愛される

実家へ逃げ帰った男爵令息は、王子殿下に溺愛される
第2王子に執着され、婚約パーティーで告白されてしまう主人公のステファン。彼のことを友達だと思っていたステファンは『裏切られた』と思ってしまう。打つ手がないと思った第2王子、レオンハルトのとった行動とは?! ※にはR18の内容が含まれます。(旧タイトル:実家へ逃げ帰った男爵令息は、王弟殿下に溺愛される)
BL 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 14,914 最終更新日 2024.01.02 登録日 2023.12.31
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ポーションメーカーとして国家に尽くしてましたが、婚約破棄されちゃいました!

17歳のレミュラはスキルで回復薬であるポーションを作ることが出来る。 その能力は貴重で、宮殿内でポーションメーカーとしての仕事を与えられていた。 その功績は公爵との婚約が出来るまでになる。しかし…… 「平民のお前と結婚などやはりあり得ない。ポーション精製についても、調合で補えるのでお前はクビだ」 と、婚約破棄の上に宮殿からも追放されてしまった。 彼女は仕方なく城下町でポーションを販売することにした。 これが大成功を収め、知り合いだった王子殿下も彼女の噂を聞きつけてやってきた。 公爵に婚約破棄はされましたが、彼女の未来は明るいようです。
恋愛 連載中 短編
感想数 85 文字数 41,440 最終更新日 2020.10.09 登録日 2020.08.01
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めっちゃモテスーパーヒロインは義兄&悪の王子と三角関係にお悩みのご様子で

めっちゃモテスーパーヒロインは義兄&悪の王子と三角関係にお悩みのご様子で
冴えない大学生篠宮光輝がこよなく愛するスーパーヒロイン守りたガール(MG)の正体、それは血縁のない妹、美波だ。 そんな妹ヒロインが悪の組織に捕まり大ピンチ!! あろうことか、秘密結社の王子様に見初められ… 正義の乙女と悪のプリンス、そして平民大学生の三角関係が始まった!? 恋の顛末はいかに…
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 19,389 最終更新日 2024.02.15 登録日 2024.02.10
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お嬢様の身代わりで冷徹王子に嫁ぎます!

ラニマール侯爵家のお嬢様、ジュアナは王子に嫁ぐことが決まっていた。 王宮からの迎えの前日、ジュアナは幼いころから世話をしてくれる侍女エルマにあることを提案する。 二人が入れ替わって、王宮からの迎えの使者を驚かせてやろうというものだった。 歳も近く背格好も似ているふたりは、度々入れ替わり、いつもエルマが叱責されていたのだ。 ジュアナは驚かせて、からかってやろうと言う。 エルマは必至で拒否するが、我がままお嬢様ジュアナの言うことには逆らえない。 「使者を驚かせたらすぐに出てきて種明かししてくださいね」 と、しぶしぶ入れ替わることを承諾。 翌日。 ドレスに身を包んだエルマは屋敷内が騒然としていることに気が付く。 そしてジュアナの父親である侯爵にとんでもないことを言われるのであったーー……。
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 73,977 最終更新日 2025.06.25 登録日 2024.06.21
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