バトル要素あり 小説一覧
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1
レオン・サーガ(仮) SeasonⅢ
『富・名声・権力・家族、全てを手に入れた男。
彼の前に史上最強の敵が現れた。
800人斬りの伝説が今明かされる――。 』
※全話に挿絵付きです。
本作品は前作「レオン・サーガ(仮) SeasonⅡ」、
前々作「レオン・サーガ(仮)」の正式な続編(第三部)です。
前作を読まなくても楽しめる内容になっていますが、読んでいただいた方がより楽しめる内容になっています。
前作はこちら→https://www.alphapolis.co.jp/novel/953806110/533087172
カクヨムでも同時進行となっています。→https://kakuyomu.jp/works/2912051607540534576
NOVEL DAYSでは先行公開中です。→https://novel.daysneo.com/works/a25b039aa4b05a145745f869668f1db4.html
2
五芒星と避雷針
陰陽師の家系の生まれであり、怪異と戦う民警である玖堂(くどう)は、東北の漁師町に唯一の民警として赴任する。そこにいたのはユキチという、霊に取り憑かれやすい体質の少年だった。ユキチの体質を改善しながら、玖堂はこの地に巣食う闇と戦うことになる。
「うつし世はゆめ」と同じ世界観の話になります。
3
ASTROGIKA -アストロジカ-
SF×合体×バディバトル――《男女カプ乱立の恋愛群像劇》!
獰猛と化した植物たちが脅威として存在する世界――
インダスの都市《ネオ・ベレナス》にて、少女ラミウと幼馴染の青年アイが再会した時、止まっていた二人の物語が再び動き出す!
最強の生体兵器《機戦羊》を巡り、バディ同士の熾烈なバトルと恋愛が交錯する長編冒険譚!
★傾向★
意中の女に対して重めの感情を抱く男たちと、精神が強めな少女たちによるバトルもの少年漫画風ストーリー。
男女間での恋愛描写が多く、男性向けでありながらも乙女向けに近い要素があります。
R15の範囲内でエッチな表現や濡れ場あり。
4
【三期更新中】a life of mine ~この道を歩む~
≪腹黒い他国の第二王子×負けず嫌いの転生者≫
第二王子:ブライトル・モルダー・ヴァルマ
主人公の転生者:エドマンド・フィッツパトリック
【第一期】この道を歩む~転生先で真剣に生きていたら、第二王子に真剣に愛された~
エドマンドは13歳の誕生日に日本人だったことを静かに思い出した。
転生先は【エドマンド・フィッツパトリック】で、二年後に死亡フラグが立っていた。
エドマンドに不満を持った隣国の第二王子である【ブライトル・ モルダー・ヴァルマ】と険悪な関係になるものの、いつの間にか友人や悪友のような関係に落ち着く二人。
死亡フラグを折ることで国が負けるのが怖いエドマンドと、必死に生かそうとするブライトル。
「僕は、生きなきゃ、いけないのか……?」
「当たり前だ。俺を残して逝く気だったのか? 恨むぞ」
【第二期】この道を歩む ~第二王子の婚約者は、世界に祝福されなかった~
死亡フラグを折り、ようやく掴んだ未来。
エドマンドが選んだのは、トーカシア国の第二王子ブライトルとの恋だった。
けれど、その選択は――静かに世界の均衡を崩し始めていた。
婚約者として訪れた異国トーカシアで、歓迎されない日々。
向けられる値踏みするような、冷たい視線。
そして、まるで全てを知っているかのように笑う男――フィリップ・ベン・ジラール。
愛か、友情か、家族か――それとも国家か。
エドマンドが選び、守り抜いたはずの未来は再び動き始める。
これは、恋を選んだ二人が、やがて世界そのものを揺るがしていく物語――。
【第三期】この道を歩む~第二王子の婚約者は、運命の代償を知る~
「君が『エドマンド・フィッツパトリック』だったから、だろうね」
和平会談の最中、フィリップが微笑みながら告げた言葉に、エドマンドは選択を迫られる。
ニュドニアへの再侵攻、戦場での再会、そして敵国セイダルでの軟禁生活。
トイメトアで折ったはずの死亡フラグが、別の形で蘇るとき、エドマンドが知るのは「もう一人の自分の運命」だった。
それでも僕は選ぶ——大切な人たちが生きるこの世界を、僕も生きるために。
未来は決まっている、と語る男たちに、エドマンドはどう応えるのか。
これは、選び続けることを諦めない転生者と、その代償を知る物語。
※ 用語集、登場人物紹介は近況ボードにあります。
※ 性描写はありません。恋愛はゆっくり進みます。
※ 戦闘・政治要素を多く含みます。
※ ムーンライトノベルズ、カクヨムにも投稿しております。
5
異世界転生したら王子なのに身売りさせられるところでしたが聖女でした。魔王を倒したのでいちゃいちゃしたいです。
異世界転生した俺は、城を追いやられる元王子のオメガで娼館に売られるところだった。味方を作って王位を奪った叔父を倒すため動いていたが、実は裏で前世の敵と魔王が動いていて…。聖女として魔王を倒し、ようやく素直になって番といちゃいちゃしたいけど、どうしたらいいか分からない。
誰か助けて!
※R18変更
※12/18主人公好きな人出来たっぽい
なかなか主人公が致さない、くっつかない、きっと第1章終わって溺愛始まったらイチャイチャするって信じてる。
※12/22やっといちゃこらし始めるので改題
6
レオン・サーガ(仮) SeasonⅡ
『その男が何処からやって来たのかは誰も知らないが、誰もがその男を知っている。』
『彼の名はレオン=マクスウェル。帝国最高騎士団であるインペリアル・ナイツの一人。』
『これは後に「800人斬りのレオン」として、その名を轟かせる男の物語である──。』
※全話に挿絵付きです。
本作品は前作「レオン・サーガ(仮)」の正式な続編です。前作を読まなくても楽しめる内容になっていますが、読んでいただいた方がより楽しめる内容になっています。
続編のため、第63話から始まり第149話で完結予定です。
前作はこちら→https://www.alphapolis.co.jp/novel/953806110/735083786
NOVEL DAYSで先行公開中です。→https://novel.daysneo.com/works/b043fb0d8f82b22328d8fc5d9805f9e3.html
カクヨムでも同時進行となっています。→https://kakuyomu.jp/works/2912051607540534576
7
獣人たちの神子 ~異世界転移したようだが、獣人たちは体も愛もでかすぎる
ある日唐突に異世界転移した俺こと圭。
転移した先は剣と魔法に溢れる、獣人の住む世界だった。
その上、魔王が復活して魔獣が暴れ回っている…………なんていうテンプレ付き。
インドアで何の取り柄もない俺に何ができると思ったが、サポートのバフ要員の神子と呼ばれるポジションらしい。
仕事に疲れてたし、俺自身が戦わないなら、まぁ……とのんびり巨大猫との二人暮らしを満喫していたんだけど。
なんか獣人たちの様子が、いろいろとおかしくないですか?
呪いって何!? 獣人は神子を好きになりやすい、ってどういうこと!?
※獣人×人(従者×神子)
※3章の途中でR-18が入ります(お相手は複数います)
※「小説家になろう(ムーンライトノベルズ)」にも投稿しています
8
【完結】アンティークドール 〜命を削る魔導書使いと、目覚めた幻の自動人形〜
人々が息を潜める夜の街。そこは「闇の子供達」と呼ばれる魔物が闊歩する、死と隣合わせの世界だった。そんな夜の脅威に、たった一人で立ち向かう男がいる。夜の請負人《ナイトブローカー》のグレン・モーリスだ。
「俺様が商ってるのは本じゃなく、お前ら闇の子供達の命だ!」
魔導書『無名の書』を手に、圧倒的な力で魔物を討伐するグレン。ある依頼を完遂した彼は、追加報酬として古代遺跡に眠る『国宝級のお宝』を一つ譲り受けることになる。しかし、命がけで数々の罠を突破し、遺跡の最奥で彼が見つけたのは、財宝ではなかった。厳重に封印された一つの旅行鞄。そして、その中で眠っていたのは――豪奢なドレスを纏った、記憶のない一人の美しい少女だった。金に汚い腕利き仕事人と、自らの名前さえおぼろげな謎の少女。この出会いは、世界の闇を揺るがす壮大な運命の序章に過ぎなかった。少女の正体は?そして彼女を待ち受ける過酷な真実とは?
9
魔法使いと彼女を慕う3匹の黒竜~魔法は最強だけど溺愛してくる竜には勝てる気がしません~
森で1人のんびり自由気ままな生活をしながら、たまに王都の冒険者のギルドで依頼を受け、魔物討伐をして過ごしていた”最強の魔法使い”の女の子、リーシャ。
ある依頼の際に彼女は3匹の小さな黒竜と出会い、一緒に生活するようになった。黒竜の名前は、ノア、ルシア、エリアル。毎日可愛がっていたのに、ある日突然黒竜たちは姿を消してしまった。代わりに3人の人間の男が家に現れ、彼らは自分たちがその黒竜だと言い張り、リーシャに自分たちの”番”にするとか言ってきて。
半信半疑で彼らを受け入れたリーシャだが、一緒に過ごすうちにそれが本当の事だと思い始めた。彼らはリーシャの気持ちなど関係なく自分たちの好きにふるまってくる。リーシャは彼らの好意に鈍感ではあるけど、ちょっとした言動にドキッとしたり、モヤモヤしてみたりて……お互いに振り回し、振り回されの毎日に。のんびり自由気ままな生活をしていたはずなのに、急に慌ただしい生活になってしまって⁉ 3人との出会いを境にいろんな竜とも出会うことになり、関わりたくない竜と人間のいざこざにも巻き込まれていくことに!※”小説家になろう”でも公開しています。※表紙絵自作の作品です。
10
【アルファポリスのみ活動停止】UN-001
◇オリジナル作品
約50年前。
人類は第三次世界大戦を経て第四次世界大戦へと移行。
世界は核による汚染や食糧危機、流行する凶悪な病や同族同士での殺し合いと、悲劇と悪意に満ち満ちていた。
だが、ある日突然宇宙から来訪した存在により、戦争は唐突に終わりを迎えた。
核の汚染は浄化され、病に苦しむ人々は完治し、豊富な食料と清潔な水が世界中に行き渡った。
その奇跡を起こしたのは、地球より遥かに離れた星よりやってきた異星人――――アディブ人。
地球人の声帯では発話できない言葉で喋る彼等と、人類は何とかコミュニケーションに成功。
それ以降は、世界が一丸となって復興に尽力し、アディブ人もそれをサポートしてきた。
宇宙への金や人の流れは全くなく、人類は歓びの裏でアディブ人への不信感を強めていたが、それを口にする者はいなかった。
皆が黙る中、一人の少年の物語が始まった。
彼の名は栗原柊太。
大学生であり、人間であった。
ある日、アルバイトの帰りに気を失い、目を覚ますとアディブ人と同じ体になっていた。
両性具有かつ人間を遥かに超えた能力を持つアディブ人と、かつての自分の体の違いに戸惑いながらも、彼は出会った仲間たちと交流を深めていく。
だが、彼もまた、運命に直面する。
彼が人間であったころの知己である女性である相原加澄と偶然出会い、奇妙な交友を始める。
そして彼は、アディブ人が地球人に対して秘匿する”ある真実”に触れてしまう―――
※この物語は異星人の言語として「テルグ語」を用いています。現地人かその関係者であり、かつ不適切な表現であると感じた場合は、マイページ記載のメールアドレスまでご連絡ください。
※ఈ కథనంలో "తెలుగు" అనే పదం గ్రహాంతర భాషగా ఉపయోగించబడింది. మీరు స్థానిక వ్యక్తి అయితే లేదా స్థానిక వ్యక్తికి సంబంధించినవారు అయితే మరియు ఆ వ్యక్తీకరణలు అనుచితంగా ఉన్నాయని భావిస్తే, దయచేసి మీ నా పేజీలో జాబితా చేయబడిన ఇమెయిల్ చిరునామాలో మమ్మల్ని సంప్రదించండి.
11
鍵開けスキルと冥界の門 -こっそり率いる最強軍団、たぶん滅びる世界で生き残れ-
戦闘スキルが優遇される世界で、ハズレスキル「鍵開け師」は頂点に立てるのか?
下級労働者のソリスは、川向こうの大都市と宮殿にあこがれていた。
宮殿で華々しい生活を送るには戦闘スキルが必要だ。
しかし「鍵開け師」という使いどころのないスキルばかり引いてしまう。
川原で砂を集める仕事をし、スキルガチャに夢を預けるソリス。
そんなソリスは、美少女ヘレナと出会い「冥界の門」について教えてもらう。
ヘレナが言うには、その門を開けることはできなかったそうだが……
ソリスなら「冥界の門」を開けられるかもしれない。
だが、ソリスは、その禁忌としか思えない門を開けることに、恐怖を覚える。
そんな門を開けなくたって、幸せになる方法はあるのではないか?
しかし、そんな甘い考えは許されない。
実はこの世界は最終戦争の最中にある。
ゴブリンの襲撃によって、村は襲撃を受け、建物は焼き払われ、ソリスの人生は望まずとも変化していく。
冥界の門を開いて死者蘇生
この状況なら、誰を生き返らせれば勝てるのか?
12
クトゥルフちっくな異形の子等の日常~番いと「花嫁」を添えて~
異形──
別名邪神とも呼ばれるその者達は、ほとんどが人を害なす者である。
だが、稀に人との間の子を残す。
それは異形の子と呼ばれ、中でも女子が特別な力を持っている。
それ故その子等は異形少女と呼ばれる──
異形の子等は番いを持ち、その番いと死ぬまで暮らすのだが──
別枠の存在がいる。
それは「異形の花嫁」たる人間である。
異形の花嫁として生まれた人間は異形から狙われる。
異形の子等は花嫁を求める。
故に両者は対立する、そして異形の子等によって捕食ないしは撃退される。
それは何故か、異形の子に創造の邪神を食らい、創造の邪神となった者がいるからだ──
※「クトゥルフ系の異形少女は番いと花嫁に夢中~浮気? いいえ本能ですので違います‼~」からタイトルを変更しました。2023/10/30
13
鈍色カタストロフ
素直で家族思いの少年・アル。
血の繋がりはないが、まるで本物の姉の様に慕っている少女・ルカと身を寄せ合いながらひっそりと暮らしていた。
そんなある日、アルが街で流行っている病気に感染したことで物語は動き出す。
これは大切なもののために戦う少年の物語。
(次回更新:未定)
14
未来記録士(レコーディスト)の運命予報は本日も百発百中なので、皆様どうぞご贔屓に
『お前は迷える人達の未来を照らす、灯台になりなさい』
その一言を残し、都に「国家公認呪術士」として徴集された父・花加 紀一(はなか きいち)の消息を尋ねて、単身都へと移り住む決意した十六歳の少女、凛(リン)。
日ノ本は今や、隣国青藍(せいらん)との諍いが絶えず、荒廃した国へ変貌を遂げていた。
人々は救いを求めて呪術師に依存し、占いの結果に執着し始めるようになる。
占い師を騙り、困窮する人々から金品を巻き上げる悪質な呪術師で溢れかえる都の現状を憂いた凛は、父から受け継いだ未来記録(レコーディング)を使い、迷える人々を救いたいと夢見るようになる。
父の古くからの知人である武蔵 秋都(むさし あきと)の協力を得て、華の都で新生活を始めた凛は、いずれは父を探し出すことを目標に未来記録士(レコーディスト)として奮闘することになる。
一方、青藍との繋がりを匂わせる謎の青年、真剣 新助(まつるぎ しんすけ)までもが凛の前に現れて、凛は次第に両国間の争いに巻き込まれていくことになる。
果たして、凛が辿り着く未来の運命は――。
15
今日より始めて
「約束を――私を、殺してね」
八重の雨 散りゆく華の 音もなく 過ぎ去りし二人の日々は、遥かげのこと 時を経て少年は、変わりゆく世界の中で強さを見つけ出す。 罪深き鬼は、ただ移ろう心にさまようのみ。 されども、あの日交わした約束は変わることなく在り続ける。 交差する想いが、流れつく先に待つものとは……。…
16
under the kill
中学3年の主人公早川りんは、陸上の大会で自己ベストを記録。しかしそこから体や周囲の人に異変が。病院を受診するも原因は不明。そこで都市伝説と騒がれていた言葉を思い出す・・・「under the kill」。少年少女がプライドと命をかけて、運命に抗う異能バトルストーリー!
17
彼の素顔は誰も知らない
ギルド「メルセネール」に所属するリューライト・ディケンズは、体術も銃にも定評がある実力派。
全身が黒で覆い尽くされている姿は近寄りがたい雰囲気を持ち、本人も無口で無愛想。
そのリューライトに興味を持って唯一構うアルヴァーノ・ロイルは、ギルドに縁のある商人の息子。
ギルドにはたまたまいるだけの厄介者で、快楽主義な遊び人。
そんな二人は同室同士でギルドで一人前になるための訓練を受けていた。
ある日の訓練の後、アルヴァーノはリューライトの調子が悪いことに気付く。
部屋でリューライトを介抱しているつもりだったのに、気づけば違う感情が湧いてきて……。
「じゃあ……リュー? 僕と友達から始めようか」
ギルドの変わり者同士の奇妙な関係から始まる物語。
バトルあり、濡れ場ありのほんのりダークなファンタジーです。
設定は暗めですが、ハピエン保証いたします。
※リバ要素あります。苦手な方はご注意ください。
お話の流れで、受け攻めが入れ替わります。
現在、第四回fujossy小説大賞に応募中です。応援よろしくお願いいたします♡
・フジョッシーさん、ムーンライトノベルズさんでも掲載しております。
・分割しているためこちらでのタイトルが変わっていますが、お話の内容は一緒です。
・更新は3サイトほぼ同時更新になります。無事完結しました!
・R18描写アリの話は※付いてます。読む時はご注意ください。
・誤字脱字等チェックしてますが、不備があるかもしれません。
・公開済のお話も加筆訂正する場合があります。
・表紙はかんたん表紙メーカーで作成しています。
18
それでも女神は続けたい
毎年真冬に開かれる「星選式」のため、北の聖地にやってきた獣人族の少女。
美辞麗句で飾られた聖なる儀式は、じつのところ、無慈悲な女神が選ぶ生贄の儀式だった――
遠い異世界で目まぐるしく展開する、雪と氷と魔法のファンタジー。
19
魔法少女のファンな俺
俺、黒津レンは魔法少女ファンである。今日も今日とて魔法少女の活躍をこの目で見るため、”推し事”を頑張るのだ。
20
辺境の治癒士が竜姫と出会ったら ~癒しの魔法に女性たちはメロメロ!?~
山奥の辺境の村、そこの唯一の治癒士であるクィード・ロランは17歳。半年前に亡くなった父親から治癒士を引き継いでいたが、のどかな村は今日も平和だった。――が、ある日山道で、クィードは倒れてる少女を発見する。
その長い金髪の美少女に治癒魔法をかけ、運ぼうとするクィード。しかし少女は驚くほど重たい! なんとか家まで少女を運ぶが、その少女は目覚めると、金のたてがみの白竜の姿に変身した。
しかし白竜は脇腹にまだ傷を残していて、すぐに元の少女の姿になって倒れる。その傷に治癒をほどこすと、どういう訳か少女は甘い喘ぎ声を上げ始めた。その気持ちよさからか態度を和らげた少女は、光龍王の娘――竜姫プリシアと名乗るのだった……
少年と竜と魔法の冒険ファンタジー、始まります!
21
エレメンタルテイルズ ―みにくい人間の子―
紅雛(くれす)は己が何者であるか、良く分からない。
十歳まで眠っていたせいで、覚めた後の数年間は『自分達とは違う者だ』と周りに気味悪がられていたのだ。
だから紅雛は自分が住む世界の事も分からない。
かつて十柱の神々がいたという事も。
彼らが去った後に《大災害》が起こった事も。
外なる世界との境が無くなったという事も。
人は精霊(スピリット)、假霊(コアイル)なる異界の者らが入り混じる世界で生きねばならない事も。
――そうなってしまったから、自分はこんな風に生み出された。
万象を操る《石》を四つに分けたうちの一欠片――《火の石の欠片》で、何もかもを変えてしまう力を埋め込まれた《何か》として。
十六歳になった今もなお、紅雛は自分の事も良く分からない。
だからこそ、新しい生活を始めてみた。
その力のせいで何もかもを変える事となった青年・咲夜(さくや)と共に、人間らしく生きる事――それが今の彼女の目標であり、この物語の主題である。
※本作品群は『小説家になろう』にて掲載しておりました、『賢者の果』及び『転禍の卵』の世界観・ストーリー・キャラクター設定を見直し、新規に執筆しております。(現在は非公開、両作品とも春明狐名義です)
※また第13回スニーカー大賞第一次予選通過作品『Elemental tales~The ugly duckling~』、及び第3回小学館ライトノベル大賞投稿作品『ソウランノスエ』の世界観を継承、一部見直して公開しております。
22
異世界転生したら人類最強英雄のセックス係になって世界救いました⁉
年下攻め×男前受け ■大学生の鹿島千樫は、剣道部に所属していたが結果が出ないことから嫌がらせを受けていた。そんな矢先に事故に遭い、異世界に転生する。転生した先は七機の悪魔が人に侵攻し、滅亡の危機が待っている世界だった。千樫はそこで単身で悪魔を倒せる人類最強の英雄・ディヒトバイに助けられる。しかし、ディヒトバイは悪魔にΩに作り変えられ、精液がないと生きられない体にされていたのだった。どんな仕打ちを受けても立ち上がるディヒトバイを見て、千樫は彼を守ると誓った。果たして世界は救えるのか。ディヒトバイが英雄を目指す意味とは。千樫は戦いの中で生きる意味を勝ち取っていく。 ■オメガバース・モブレ・欠損ネタあり ■1/6全話公開
23
BLオカマの異世界『推し事』日記~推しを成り上がらせる魔女の物語~
都内某所。喧騒に包まれる都内のオカマバー『百鬼夜行』に勤務する京極利夫(源氏名:リオ)は、ボーイズラブと推しの幸せを心から願うワケアリの漢女(おとめ)。
リオの勤務する百鬼夜行は元テロリスト、抹消されたら大物芸能人、殺し屋、税理士、三ツ星シェフなど表舞台に立つことができなくなった異端児たちのいわば「掃きだめ」であった。リオもかつては国家治安維持特殊部隊0課に所属していた薬学と尋問術の鬼才であり、当時コードネーム『魔女』と呼ばれる凄腕の人物だった。
辛い過去に追われて逃げだし、百鬼夜行のママに拾われて推し事と仕事を頑張る日々を送っていたある日、利夫は店の外で突然知らない女に刺されて死亡してしまう。
転生を司る女神と出会い、転生したのは魔法溢れるファンタジーとイケメンだらけの素敵な世界だった。
しかしその世界は利夫の死後を決める試練の舞台であり、目的は「善行を積んで天国へ行くこと」。
死んだら終了。悪行を重ね続けても終了。転生者だとバレても終了。二度目のチャンスはない極限状態の異世界転生を生前の知識と経験を活かしながら利夫は天国へ行くために奮闘していく。
最強漢女の転生譚、ここに開幕。
24
此処ではない、遠い別の世界で
その日も朝が訪れ、一日が始まろうとしていた。まだ少し肌寒い、商店街通り。太陽はその身姿を現していない。人々の活動が遅々として始められようとしていた。
変哲もない日常。快晴であり、白い雲が優雅に流れていく姿を見て、誰かが零したかも知れない。「ああ、今日も始まった」と。
朝を告げる音色、鳥の囀りが小さく町中に消えていく中、二人の青年は歩く。通学路に立ち、勉学に励む為に。平穏に過ぎていく筈であった。
しかし、突然に発生した、何もかもを巻き込む『異変』。崩壊していく日常を前に、気付いた人々は困惑する。青年達もまた。抗う間も無く、抗える暇もなく、周囲から光は消え失せ、意識は遠ざかっていく。
次に意識を取り戻し、瞼を開けた時、待ち受けていたのは在りもしない、異なる世界であったー
25
MIZUTAMAN
あらすじ
地球を救うのは、会社勤めの宇宙人!?
そんな宇宙人と事件を舞い込む女刑事がタッグを組み地球を救うそんなお話。
不定期更新の作品ですので、読まないなんて事しないでね♡
26
【完結】少し遅れた異世界転移 〜死者蘇生された俺は災厄の魔女と共に生きていく〜
死体で異世界転移してきた記憶喪失の主人公と、敬語系×エルフ×最強×魔女なヒロインが結婚して、不老不死になった二人が持て余した時間を活かして、異世界を旅して巡る物語です。
のんびり旅をしていたはずが、気付けば神様との戦いに巻き込まれたりします。
30万文字超えの長編ですので、少しずつゆっくりと読んで、楽しんで貰えたらと思います!
おかげさまで、HOTランキング最高2位達成! 沢山読んで頂き、ありがとうございます!
――――――
■第一章 (63,379文字)
魔女様とのんびり森の中での生活を楽しもう!
と思っていたら、どうやら魔女様には秘密が有る様で……。
まだ名前も無い頃の二人の出会いの物語。
■第二章 (53,612文字)
二人は森の外の世界へと飛び出して行く。
様々な出会いをした、二人の旅の記録。
■第三章 (28,903文字)
長い旅から森へと帰って来ると、何者かによって二人の家は破壊されていた。
二人は犯人を捜す為に、動き出す。
バトル要素有り。
■第四章 (47,744文字)
旅の中で出会った龍に託された真実の目。
それを巡って、神との戦いへと発展して行く。
バトル要素有り。
■第五章 (68,773文字)
二人の旅の舞台は、海を越えて東の大陸へ。
謎のメッセージ、そして黒い泥の事件を追う。
第二章のテイストで進む東の大陸出の旅の記録。
■過去編 (約9万文字)
本編へと繋がる、かつての魔女エルと勇者アルが紡ぐ、冒険の物語。
一度は魔王討伐を諦めた勇者と、突然現れた最強の魔女が、魔王を討つ為、再び旅に出るお話です。
■第二部
エピローグ②とエピローグ③の間の物語。
27
『完結』セプトクルール 勇者エルニスのワンダーランド
これは、すぐるがやってくる前の『幻想界』の物語です。ある日突然、平和な国『スピネル王国』にやってきた謎の少年エルニスが、平和を脅かす『魔王軍』に立ち向かう王道ファンタジーです。『セプトクルール』シリーズの始まりの物語をお楽しみください。
28
ハンティング・プレイヤー
主人公菊池 克斗(きくち かつと)は入学早々に問題を起こし自宅謹慎処分となる。
謹慎期間中に級友から借りたゲームをやりながら理想の彼女を創ろうとするが、実際は姿の見えない声だけの存在だった。
克斗は自分に問題があったと反省するが、本当のところ異星人の娯楽に巻き込まれただけである。
唯一無二の強力な索敵能力を有する一方で克斗単体での戦力は乏しいまま。
次々と現れるモンスターは日増しに強力になるなか克斗はサイレントと呼ばれる謎の連中と共闘するようになる。
29
爺ちゃんの形見は世界の鍵でした。
普通とは違う目と髪を持つ神流秋良は、夜に帰宅していると一体の化物に命を狙われる。
逃げ惑う秋良を助けたのは同じ学校に通う不良少女、鬼石焔だった。
幽世の門番の末裔だという彼女は、秋良の持つ形見の指輪が現世と幽世を繋ぐ鍵だと説明される。
秋良は鍵を封印するため百八ある欠片を回収するため、焔と契約を結ぶ。
30
四季の姫巫女(完結)
いすゞの里に住む女中の冬は、どこにでもいる平凡な14歳の少女。
ある日、ひょんな事から姫巫女見習いを選ぶ儀式に強制参加させられてしまい、封印されていた初代姫巫女の式神を目覚めさせた事で姫巫女になる資格を得る。
元女中である冬を、当然ながら姫巫女達は疎んじたが、数か月も経たぬうちに里全体を襲う蛇神との戦いに身をさらす事になってしまう。
※小説家になろう、で公開したものに、若干の加筆・修正を加えています。
31
極雷まとう真紅の蕾は大魔法使いアレクシア -呪いと鎧とソーサレス-
〇魔法使いの卵アレクシアが仲間と共に成長していくハッピーエンド百合ファンタジーです。
〇あらすじ
魔法で栄える境界の国。その中でも最高の魔法使い育成機関である大魔法院を、アレクシアは主席で卒業間近だったが――彼女は社交性というものを持ち合わせていなかった。 強力な雷撃使いということもあってか、ほとんどの生徒はアレクシアの半径二メートル以内に近寄ろうとすらしない。
社会での必須技能をどこに忘れてきたのかはともかくとして、それでは不味かろうという導師の思いやりという名の謀略により、アレクシアは冒険者稼業に精を出す羽目に。
だが、彼女は導師が手配しておいた銀髪お姉さんの申し出を袖にした挙句、野良でパーティーを組んでしまう。
それで上手くやって行けるのならそこでフィナーレというお話。冒険は失敗に終わってしまう。
危ないところを助けられたという立場上、アレクシアは嫌々ながらも銀髪お姉さんヴィオラとパーティーを組むことに同意するが、最初の冒険は大魔法院の清掃だった。
「最っ低……」
「矢が飛んでくる心配も無いってのに何が不満なんだ?」
この冒険(校内清掃)の裏にある陰謀に、アレクシアたちは気づいていなかった。
・
・
※ゆるゆるな百合成分が含まれていますので、苦手な方はご注意ください。
※イラストはタイトルに☆がついている節にだけあります。
※改定版です。
※挿絵提供 Azu様(Pixiv ID 4620328、Twitter @liteazu )
※挿絵まとめ→Pixiv ID 73559061
32
【完結】お試しダンジョンの管理人~イケメンたちとお仕事がんばってます!~
異世界ファンタジーやモンスター、バトルが好きな人必見!
イケメンとのお仕事や、甘酸っぱい青春のやりとりが好きな方、集まれ〜!
十三歳の女の子が主人公です。
第1回きずな児童書大賞へのエントリー作品です。
投票よろしくお願いします!
《あらすじ》
とある事情により、寝泊まりできて、働ける場所を探していた十三歳の少女、エート。
エートは、路地裏の掲示板で「ダンジョン・マンション 住み込み管理人募集中 面接アリ」というあやしげなチラシを発見する。
建物の管理人の募集だと思い、面接へと向かうエート。
しかし、管理とは実は「お試しダンジョン」の管理のことで……!?
冒険者がホンモノのダンジョンへ行く前に、練習でおとずれる「お試しダンジョン」。
そこでの管理人としてのお仕事は、モンスターとのつきあいや、ダンジョン内のお掃除、はては、ゴーレムづくりまで!?
おれ様イケメン管理人、ヴァンと一緒に、エートがダンジョンを駆けまわる!
アナタも、ダンジョン・マンションの管理人になってみませんか?
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ご意見・ご感想お待ちしてます!
2023/05/24
野いちごさんへも投稿し始めました。
2023/07/31
第2部を削除し、第1回きずな児童書大賞にエントリーしました。
詳しくは近況ボードをご覧ください。
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追放Vtuber、七都巳大竜~配信切り忘れた挙句異世界でクリーチャーやってたらなんか追放された挙句爆乳美人な彼女ができました~
七都巳大竜(ナナツミダイリュウ)は「人造ドラゴン系Vtuber、ハイド・ロジラム」として活躍、個人活動勢乍ら業界でそれなりに名を馳せていた。
だがある時、うっかりライブ配信を切り忘れてしまった彼は図らずも古巣の大手事務所「アンリミット・インク」の暗部を暴露してしまい、なんやかんやで異世界エニカヴァーに転移してしまう。
エニカヴァーの神々から「地球に戻るのは手間がかかるしこのまま異世界で暮らしてはどうか」と平和なスローライフを提案された大竜だったが、彼はあくまでも地球への帰還を望んだ。
交渉の末に強大な力を授かった彼は、時を同じくして地球から召喚されていた勇者の江夏才蔵(エナツサイゾウ)率いる七人組の一団(パーティ)に入団、魔王討伐と並行して地球への帰還を画策する。
かくして勇者一団の為に惜しまず献身を続けた大竜だったが、
ある日唐突に才蔵から理不尽に追放を宣告されてしまい……?
その後色々あって追い詰められてしまった大竜!
もうこれ地球に戻るとか云々以前に明らかに死にそうなんだけど大丈夫か!?
『真パニクリスマス・クライシス』や『デッドリヴェンジ!』でお馴染み、個人創作チーム『害獣会』創設者の"バーチャル害獣"こと蠱毒成長中が送る異世界モンスターアクション巨編、アルファポリスに登場!
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女スト! ~女神は七福神決定戦で本気だす~ 地方大会編
★KADOKAWAグローバルコミック編集部さま 『注目作』選出実績あり(Nolaノベル)
★訳ありの少女(歩幅3センチ)が福神入りを目指す、スポーツ系ライトファンタジー
【あらすじ】
「七福神(笑)って誰が決めたん?」
1柱の男神のひとことから始まった物語__。
卍
七福神は、100年に1度開催される『七福神決定戦』により選ばれている。
決定戦(予選)の舞台となる田舎町では、ちょっとした盛り上がりをみせていた。
そんなある日。
予選会場の近くに住む高校生のコウジは、七福神の一員になりたいという、歩幅が3センチの不思議な少女と出会う。
彼は訳もわからず、少女とともに七福神決定戦の予選に出場するのだった。
クセの強い女神たちによる七福神の座を争う闘いが、いま始まる!
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クラス リニュニアン
これは私、ソヨコ・ショウノから見た彼の記録、彼との思い出。
決して社会人モノや日常モノではない。色々な事件とかに巻き込まれていき、SFな事も起きて少しづつ彼の事を分かっていく話
毎週木曜更新予定
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ブラック企業を辞めたら悪の組織の癒やし係になりました~命の危機も感じるけど私は元気にやっています!!~
ブラック企業で働いてた美咲という女性はついにブラック企業で働き続けることに限界を感じキレて辞職届けをだす。
辞職し、やけ酒をあおっているところにたまに見かける美丈夫が声をかけ、自分の働いている会社にこないかと言われる。
提示された待遇が良かった為、了承し、そのまま眠ってしまう。
そして目覚めて発覚する、その会社は会社ではなく、悪の組織だったことに──
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ヒョロガリ教師だが不良だらけの高校に赴任することになった
新米教師である淀・来(よどみ・らい)24歳 独身は、東京にあると言われる無法地帯、世紀末地区にある高校に赴任することになった。その高校の名は、東京都立世紀末高等学校。少年院や刑務所からもさじを投げられた少年少女たちが集う、最凶の高校だった。彼は担任するクラスの生徒たちである、アサルトライフルをぶっ放す陽キャ一軍ギャル、誰にも気づかれずスリや盗みを行える、”神速の怪盗”の通り名で畏怖される少年、寂しさ余って人に襲いかかる大金持ちの家のメンヘラ一人娘、己の身一つですべてを解決する、刀と黒髪ロングがトレードマークのクールな美少女をパーティーにつけ、化け物じみた身体能力のサイボーグの校長からのめいで校内にはびこる様々な問題を解決していく。
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二人の危機
ウタとリベルテのちょっとした危機を描いた短編。
『奇跡の歌姫』という自作小説の番外編として書いたものですが、本編を読まなくても、ある程度理解していただけるのではないかと思います。
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【完結】勇者パーティーを追放された聖女の私。その日の夜に変態共に来られ面倒見る羽目になったので、退職金代わりにこいつらを引き取ってもらいたい
勇者一行に加わっていた女神官にして聖女と称されるリラは、ある日いきなり勇者から「新しい神官が来るから」といきなりパーティーを追放された。
呆然としたが、この時の自分はまだ知らなかった。それが最悪の日の序章でしかなかったことを――。
「ごめん。もう一回順番に言ってくれる?」
その日の夜、リラに訪問客がやって来たのだが、
「呪われたビキニアーマー着てたらパーティー追放された」
「ちょっと盗賊ギルド(犯罪組織)出身の忍者でござるが、魔王討伐に参加したくはせ参じたでござるよ!」
「どうも、西方で魔王をさせて頂いております。どうか東の方の魔王を討伐すべく協力して頂きたい」
「もがぁああああああああああああああ⁉」
揃いも揃ってぶっ飛んだ奴ばかり! 困ったリラに、一つの天啓が訪れる。
「そうだ! 勇者に退職金代わりに引き取ってもらおう!」
やけっぱち追放聖女が再び勇者と相対すべく奔走する! しかし、この三人、予想の遙か斜め上を行く厄介さ!
「うぉおおおおおおおおおおおお⁉ ビキニアーマー姿で出歩くな⁉ 奇襲仕掛ける予定の相手に予告状を送りつけるな⁉ 魔王の癖に常識人なのはおかしいだろ⁉」「最後のは別によくないです?」
果たして、聖女リラは無事にこのトンデモ三人を勇者に擦り付けられるのか⁉
※短い連載になります
※6/25男性向けhotランキング59位にランキング入りしていました。ありがとうございます!
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聖邪の交進
主によって七日間で生み出された世界は、悪魔によって三日で滅ぼされた。
人を悪魔に変貌させる『悪魔病』。その原因となる『邪気』。それらをすべて消し去る為、長い眠りについた主の復活を望む団体『暁の門』。
その修道女である少女モモは、護衛である大男ウルゴと共に、主の復活に必要な信仰を集める為、旅をする。