幻想 小説一覧
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1
花咲く国で ― 異世界転移と転生のあとを生きる者たち
これは『訳あり冒険者は、婚約破棄された令嬢に告白したい』の続編です。
十六年前に封印された魔物の王が、再び目を覚ます。
若き冒険者エイデンは、魔物の王との戦いを通して、魔物、勇者、そして異世界人をめぐる、歴史に埋もれた真実へと少しずつ辿り着いていく。
一方、恋人であるエイデンと一時的に別れたジャスミーヌは、果てなき部族への旅に出る。
そこで彼女を待っていたのは、久しぶりに再会する親友だけではなかった。
終わることのなかった過去の傷跡、そして自らの手で下さなければならない選択が、彼女を待ち受けていた。
二人がそれぞれ異なる道を歩み始めたとき、世界もまた、静かに動き始める。
沈黙山脈に眠る秘密。
魔物の王の真の正体。
異世界召喚の裏に隠された真実。
時の流れに埋もれたはずの傷は、再びその口を開く。
――これは、真実と罪、救済、そして再び巡り会うための幻想譚。
#第二部では、一部の登場人物同士の関係性として、BL・GLを連想させる描写が含まれます。
感想数 0
文字数 138,997
最終更新日 2026.09.12
登録日 2026.07.29
2
記憶の森 -森が覚えているもの-
ヴェイル王国の第二王子リュシアンは、ある日、見知らぬ森に迷い込む。そこで出会ったのは、エネという不思議な女性だった。植物を学ぶリュシアンと、長いあいだ森を見守ってきたエネ。本来なら出会うはずのなかった二人が、少しずつ互いを知るうちに、森に眠る時間と記憶が静かに動き始める。
これは、異なる時間を生きてきた二人が出会い、それぞれの時間を歩んでいく物語。
感想数 0
文字数 33,748
最終更新日 2026.09.12
登録日 2026.09.02
3
うたがわきしみの超短編集
――数分後、あなたの日常は少しだけ違って見える。
SF、ホラー、不条理、文学、幻想、ヒューマンドラマ、ナンセンス――。
一話完結、数分で読める超短編を、そのときどきの気分で。
笑ったあとに少し怖くなる話。 怖いと思ったら、どこか切ない話。
意味がわからないのに、なぜか残る話。
ジャンルは、ひとつじゃない。
感想数 0
文字数 1,964
最終更新日 2026.09.12
登録日 2026.09.05
4
『ひまりとベルの秘密の花の輪』
友達の輪に入ることが苦手な小学生・ひまりは、公園の花壇で、自分にしか見えない花の妖精ベルと出会う。
ところがベルは、なぜか人間の世界に迷い込み、羽も重くなって飛べなくなっていた。
ベルを妖精の世界へ帰すため、ひまりは公園に現れた不思議な「花の輪」をくぐる。たどり着いたのは、色とりどりの花や小さな住人たちが暮らす世界。しかし、そこでは異変が起き始めていた。
強がりだけれど怖がりなベルと、怖くても一歩ずつ進むひまり。
二人の小さな冒険が始まる。
感想数 0
文字数 49,180
最終更新日 2026.07.28
登録日 2026.07.26
5
訳あり冒険者は、婚約破棄された令嬢に告白したい
若き冒険者エイデンは、十八歳の夏、かつて密かに想いを寄せていた少女と再会する。
ジャスミーヌは隣国・真珠王国の出身で、かつては第三王子の婚約者だった。しかし、魅了魔法によって引き起こされたある事件をきっかけに婚約は破棄され、祖国を離れることになる。
少しずつ距離を縮めていく中で、エイデンは自らの複雑な生い立ちを、いつ彼女に打ち明けるべきか悩み続ける。一方のジャスミーヌもまた、誰にも明かせない秘密を胸の奥に隠していた。
二人の恋がゆっくりと芽生えていく一方で、王国に秘められた歴史、異世界から召喚された者たちの残した足跡、そして今なお世界を見守る神々の存在が、静かに彼らの運命を動かし始める。
この夏、二人を待ち受けるのは恋なのか、それとも、もう二度と引き返せない運命なのか。
感想数 0
文字数 47,856
最終更新日 2026.07.28
登録日 2026.07.03
6
幸せのろうそく
とある森の中にある町に住むおばあさんは、お祭りの日に「死んだ孫娘のキャンベルとまた暮らしたい」と、祈りをささげると、そのキャンベルが妖精に生まれ変わっておばあさんの前に現れました。
これは、キャンベルが恵まれない人々を幸せにしていく短編童話です。
感想数 0
文字数 6,713
最終更新日 2024.06.20
登録日 2024.06.20
7
人類滅亡7日間のビジョン
美しい仏陀様の悟りを開いて宇宙もすべて悟り何でも知っていたのに、ある日やって来た踊り子カマラには別な何かがあった。仏陀様はそういう人間を知らなかった。そして、悪夢を見てうなされた7日間。ある意味本当の誘惑であった。
感想数 0
文字数 2,709
最終更新日 2024.05.22
登録日 2024.01.30
8
フレキ=ゲー編ガップ民話集
※残酷、グロテスク、暴力的な内容を含みますので、R15指定を付けております。
昔々、あるところに……。
民間伝承の収集が趣味という、変わった王子様がおりました。
これはそんな変わり者の王子様が集めたらしい昔語りの一つです。
とてもとても滑稽で、とてもとても残酷で、とてもとても哀れなお話を、どうか聞いて下さい。
※この作品は作者個人サイト「お姫様倶楽部Petit」「ノベルアップ+」にも掲載しています。
感想数 1
文字数 186,041
最終更新日 2026.09.03
登録日 2018.09.06
9
ママの売春宿
不審な娼館に迷い込み、子供の姿に戻って美母たちとの合体で性交し、各種熟女に種付けし受精させる小さな種馬になり、最終的にもっと隠された秘密を暴く。
感想数 0
文字数 42,074
最終更新日 2024.03.29
登録日 2024.03.29
10
みんな母親になりたいんですか?
'メインミッション:水のような母性愛です。'「簡介:李夏にあなたが彼の長い間離れていた実の母親だと信じさせます。」女性の主人:「告白ありがとうございますが、私たちは不可能です。お母さんです」李夏「ですか?」
感想数 0
文字数 3,208
最終更新日 2024.08.16
登録日 2024.08.16
11
火の蚕
世界が闇に包まれた
私は火を探す旅をする
※他サイトのコンテスト用にと思って書いた短いお話です
感想数 1
文字数 919
最終更新日 2025.04.10
登録日 2025.04.10
12
初めて呼んだ出張彼女は、可愛い笑顔で甘えん坊♡恋人みたいにエッチでリアルな夜
ドアが静かに開き、彼女が笑顔で現れた。初めて呼んだ出張彼女は、まるで本物の恋人のように活発で甘えん坊だった。
彼女は私の目を見つめながら、ゆっくりと自分のブラジャーを外した。鏡越しに交わる視線の中で、恥じらいながらも純粋なその表情は、恋人そのものだった。浴室の蒸気に包まれて、温かい空気が私たちの肌を優しく包む。彼女の肌は柔らかく、艶やかに光っていた。
私たちはソファに移動した。私は背もたれに寄りかかり、彼女は私の上にまたがり女牛仔の体勢をとった。彼女の「猫」は私の熱さをしっかりと受け止め、腰を情熱的に動かしている。胸は私の胸に密着し、乳首同士が触れ合うたびに甘く撫でられるような感触と吐息が漏れる。彼女は両手で私の肩をしっかり掴み、体は快感に震え始めていた。
「もっと感じてほしい…ずっと見ててね♡」彼女は恥ずかしそうに囁き、私の手を引いて後ろから抱きしめる体勢に変えた。彼女は胸を私の胸に押し付け、腰をリズムに合わせて揺らしている。甘い息遣いが耳元で響き、全身が歓喜に満ちていた。
「ねぇ、こんなに気持ちいい…もっと好きになっちゃいそう♡」彼女は照れくさそうに囁き、私も欲望に負けて強く抱き返した。
次に彼女は優しく両手で私の腕を絡め、「最後はこの体勢で…」と呟いた。それは老漢推車の姿勢だった。鏡に映る私たちは、まるで本物の恋人のように激しく、そして甘く重なっていた。
終了したあと、二人で浴室へ向かった。お湯が溢れるバスタブに浸かりながら、全身に泡がたっぷりついていた。なぜかその泡が滑りやすくて、触れ合うたびにお互いの体がスルスルと滑り合う。
「ねぇ、また遊ぼうか…♡」彼女が甘えるように囁く。
二人は泡だらけの身体を抱きしめ合い、そのまま浴室の透明な扉に彼女がそっと手をついた。私は後ろから彼女を強く抱きしめ、熱く速いリズムで腰を動かし始めた。浴室には次々と響くパチパチという音と彼女の喘ぎ声が満ちていく。
泡にまみれた体が滑らかに擦れ合い、彼女の息遣いが激しくなっていく。突如として情熱が再び燃え上がり、私は彼女の中へと深く突き刺した。
「最後にもう一度…中で感じたい♡」彼女は震える声で囁き、透明なガラス越しに映る二人は、まるで溶け合うように重なっていた。白い精液が彼女の太ももを伝い、浴槽の湯にぽたぽたと落ちていく。
感想数 0
文字数 1,758
最終更新日 2025.05.22
登録日 2025.05.22
13
天空橋が降りる夜
村一番の登り名人デイビー。彼にはライバルのオーティスがいた。どんなに頑張ってもかなわない、けれど自分には『木登り名人』というものしか取り柄がない……。みんな認めてもらおう。そう頑張り、悩み、泣いたデイビーは、成人の儀を迎える十六歳、少年達が話していた【天空橋】を見付けて――。
※「小説家になろう」「カクヨム」などにも掲載しています。
感想数 0
文字数 35,639
最終更新日 2023.11.05
登録日 2023.11.05
14
いばらの玉座.血と涙のダンス
古代最強の騎士、至高界の障壁であるアヴァロン神殿の守護者は、崩壊の危機に瀕している世界を守るために世界に堕落し、ついに堕落した貴族の奴隷となった
すべての記憶が失われ、壊れた剣だけが残ります
これはすべて、それは陰謀なのか、それとも事故なのか、
彼が自分の記憶を取り戻すことができるかどうか、そして彼はどのようなテストに遭遇しますか
血と涙によって書かれた叙事詩を読んでください。
感想数 0
文字数 3,714
最終更新日 2023.10.04
登録日 2023.10.04
15
南の海の島のうたびと
遠い南の空の下、夕陽に照らされた雲の向こうへ、
どこからともなくやってきたうたい手の声がひびきます。
生と死の豊かさと哀しみをのせて。
心安らかに眠りたい夜、夢見るように思い浮かべてほしいおはなしです。
感想数 0
文字数 2,765
最終更新日 2020.08.23
登録日 2020.08.18
16
はばたき habataki ~私は私の中で生きる~
自由に大空へ羽ばたくことを夢見た風見鶏は、悪い白鳥に騙られて身体を震わせるが……。'97年初稿。
感想数 0
文字数 16,626
最終更新日 2018.08.28
登録日 2018.08.23
17
【ヴィジュアル掌編】飼い殻 ~KAIGARA~
感想数 0
文字数 3,549
最終更新日 2026.07.21
登録日 2026.06.28
18
幸いの街のガラスの花
◆推定読書時間:10~15分
「喪失の悲しみと幸い」がテーマの短編ファンタジーです。
ジョージ・マクドナルドあるいは宮沢賢治のような幻想的な世界観がお好きな方に合うかもしれません。
◆これまでいただいた感想
・ファンタジー要素を感じながら、スムーズに読み始めることが出来て、途中からは「悲しみの涙の花」の謎に引っ張られて最後まで一気読みしました。
・悲しくて幸せな思い出と、忘れたくないという決意が立ち上がってくるのを感じました!
・改めて幸せとは何か、そして幸いの在り方について考えさせていただきました。
感想数 0
文字数 5,867
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.07.09
19
センメツハメツAnnihilation and destruction-01第一部
是網路連載的小說作品,原創小說系列,,原作版首部曲以三部曲長篇劇情為主,主要敘述第三屆BLOOD the GAME血腥遊戲生存殺戮戰爭,以異能爭奪為主軸故事大綱,主要以虛構西元曆AD.2017年之前,從遠古時期開始,原始之神與七名高層神之使徒決定將整個世界分為三個區域,地表世界、1/2虛構現象化世界、平行世界這三種,從遠古時期到2017年左右,世界經歷了翻天覆地的變化。
因此之後,神與七位使者召開了一場名為「超級大國之戰」的會議,選出了這場堪稱「血腥遊戲」的王者。隨後,根據滅亡排名,一台電腦瞬間計算了最終結果。 2017年之前倖存的人類遭受了巨大的災難,整個世界滿目瘡痍。隨著新時代的到來,一些微妙的變化悄悄發生,一個全新的世界在另一個維度誕生,22世紀和23世紀就此拉開序幕。
感想数 0
文字数 12,464
最終更新日 2026.08.31
登録日 2026.08.17
20
幻想小説 ショートショート
ノーマルなショート・ショート、短編等の話を、こちらでは書いていきます🌱
感想数 0
文字数 487
最終更新日 2024.01.20
登録日 2024.01.20
21
深淵埋蔵酒――僕の体に酒を仕込んだ黒猫
この世界に居場所がないと感じ、消極的な死を選ぼうとした中学二年生の男の子――水野由歌。
そんな彼を助けたのは、深淵に住まう謎の怪異だった。
「君の体内には俺のお酒を入れているんだ。君が二十歳になるまで取り出せない。頼むから命を大事にしてくれ」
怪異からそう懇願され、由歌はなし崩し的に生きる道を選ぶ。
その後由歌は田舎に引っ越し、祖父と二人暮らしをすることになる。
祖父から農業を教わったり、一緒に山菜を食べたりと、人生で初めて心安らぐ日々を過ごすことができたのだが、そこに由歌を助けてくれた謎の怪異がやってきて――。
田舎を舞台にしたスローライフ幻想怪異譚。
ちょっとバトル寄りです。
小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
感想数 0
文字数 96,607
最終更新日 2026.08.21
登録日 2026.07.22
22
満員電車の中では、よく走馬灯を見る。
感想数 0
文字数 979
最終更新日 2018.09.13
登録日 2018.09.13
23
ボクはここにいるよ!
気がつくと、ボクは洗濯機の中にいた。
文字数 1,567
最終更新日 2022.10.13
登録日 2022.10.13
24
同行二人
妻が、お遍路さんに行きたいと言い出した。わたしは妻に連れられて、八十八カ所の霊場巡りの旅に出る。だが、旅を続けるにつれて、わたしと妻の回りには——。
幻想小説です。
(物語の必要上、かならずしも現実のお遍路に即していません。ご了承下さい)
感想数 0
文字数 5,563
最終更新日 2022.12.30
登録日 2022.12.30
25
とべとべひつじ
感想数 0
文字数 58
最終更新日 2020.04.28
登録日 2020.04.28
26
「三匹のこぶた」
オオカミには通用しても、人間には?
感想数 0
文字数 372
最終更新日 2023.02.03
登録日 2023.02.03
27
『完結』セプトクルール 超文明Sの野望
『現実界』(リアリティ)に住むすぐるは、ごく平凡な少年に見えますが、実は祖父から不思議な力を受け継いでいる『魔法使い』で、そのせいで周りからは好奇の目で見られてきましたが、それを世のため人のために使うという使命感を抱いていました。
ある日、すぐるは祖父から聞かされたもう一つの世界『幻想界』(ファンタジア)の存在を、夢の中に現れた神々の長から知らされることとなりました。幻想界では倒されたはずの悪魔王『カオス』が復活したこと、現実界と幻想界は表裏一体で、片方の世界が悪くなると、もう片方の世界にも悪影響があること、父のとしおが両方の世界を救うべく、幻想界に旅立ったことなどを聞いたのです。そこですぐるは祖父から受け継いだ杖を手に、幻想界へと旅立っていきました。
感想数 0
文字数 260,027
最終更新日 2023.06.30
登録日 2022.04.20
28
ロバ耳少女と熊手王子
そのままでいい。心に降り積もった雪が誰かの声で、差し伸べられる手で、少しだけ温められて溶かされていく。そんなお話。
恋愛要素なし。戦闘なし。大人向け絵本のような世界
感想数 0
文字数 16,399
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.05.14
29
風のこだま
女の部屋で夢ともまぼろしともつかない影像に目覚めた後で、私は八年前、青森で出会った一人の娘のことを思い出した。娘は壊れ物のように美しい声をしていた。今は東京に勤めに出て来ている娘に、私は三たび会うために赴いたー。
感想数 0
文字数 2,945
最終更新日 2020.06.15
登録日 2020.06.15
30
木霊さまの守るもの
樹齢数千年を超える大樹。大樹のある森は神域である。動かざること数千年。かつては 大樹も動いていた。
樹の精である 木霊(こだま) の 住処でもあるこの大樹の 洞(うろ)に 遠く遠く細く細く木霊の魂を引き継いだ 人の赤ん坊を 匿っている。
木霊さまは戦っている。世界の樹木・草木を守るために。
樹木・草木を脅かすのは 砂の鬼神。
木霊さまと 砂の鬼神の 戦いに 神々は 気まぐれに 参加してくる。
感想数 0
文字数 7,233
最終更新日 2026.08.17
登録日 2026.07.07
31
タイムマシンって必要?
タイムマシンを作ってしまった人々のお話です。
感想数 0
文字数 474
最終更新日 2022.06.08
登録日 2022.06.08
32
神在(いず)る大陸の物語~月闇の戦記~【第四章】
攻め上ってくるサングタール王国を迎え打つべく
強者達は内海アスハーナへと向かう
国盗りの思惑の中
金の月の夜が訪れ、真実は残酷の運命へとリーヤティアを誘うことになる
※この作品は活字が好きな人向けの本格的な抒情詩ファンタジーです
チート、無敵転生、ステフリ、ハーレム等の最近流行りの設定は一切ありませんのでご了承ください
感想数 0
文字数 74,508
最終更新日 2021.11.14
登録日 2021.11.03
33
言ノ花の森
感想数 0
文字数 5,552
最終更新日 2022.03.18
登録日 2021.02.14
34
これで終わりじゃないよね?
■あらすじ
生きる意味を追い求める悩める高校生、高月望。彼の前に突如として現れた「全てを知る者」
彼は本当に高月の求める答えに導いてくれるのか?
■キーポイント
〇一人称視点ですが、主人公の言動が全てではない。
〇至って現実的な設定だが、超自然的でもある。
〇主人公、主人公に好意を寄せる女の子、主人公と昔仲が良かった女の子での三角関係。+α。
〇登場人物にそれぞれ背景があり、視点が切り替わることもあります。
〇恐らくバッドエンド。
楽しんで頂けたら幸いです。
感想数 0
文字数 91,058
最終更新日 2024.01.25
登録日 2024.01.04
35
雪の花
秀子の兄の清作が、年の暮れに帰ってきた。孤独な日々を送っていた秀子は、数年振りの兄との再会に、いたく喜ぶ。
今夜だけは共にいられると兄は言い、二人は語らうが……。
――――――
凍えるような夜の日の短編です。
小説家になろう、エブリスタ、カクヨム、ノベルアップ+、NOVEL DAYSにも掲載しています。
文字数 3,271
最終更新日 2021.04.18
登録日 2021.04.18
36
ブレイブハート
「ぼく」の頭の中でライオンがほえている。
その声は「ぼく」に勇気を与えるが……。
本当の勇気とはなんなのか。
感想数 0
文字数 2,204
最終更新日 2018.06.26
登録日 2018.06.26
37
聖夜の追憶
クリスマスなんで書きました。
冒頭からぶち壊していくスタイルの小説です
感想数 0
文字数 629
最終更新日 2025.12.24
登録日 2025.12.24
38
カルチェドーニオの心臓
十七世紀ヴェネチア、ムラーノ島。ガラス職人の国外逃亡は死刑になる島。
ガラス職人のミケーレとテオは幼なじみで恋人同士。ミケーレはテオと関係を続けつつ貴族の娘と結婚する野心を持っていた。そうすれば、彼自身も貴族になれるからだ。
一方移民のテオは島での生活に息苦しさを感じ、国外へ旅立つことを夢想していた。
ある年のカーニヴァル、テオは外国人にパリでの仕事に誘われ、ミケーレには見合い話が訪れ、ふたりの関係は変わり始める……。
感想数 0
文字数 39,772
最終更新日 2021.07.25
登録日 2021.07.24
39
雨渡り
おばあちゃんちの庭に傘をさして入って来た子どもたち。
子どもたちは庭の片隅にしゃがみ込み……。
梅雨時の幻想譚です。
感想数 0
文字数 976
最終更新日 2018.06.29
登録日 2018.06.29
40
僕らはみんなユニコーン
僕らはみんなユニコーン、詩です。
感想数 0
文字数 248
最終更新日 2022.02.21
登録日 2022.02.21