魚 小説一覧
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本屋に立ち寄っただけのはずが、着物姿のクジラに「お待ちしてましたよ」と案内されてしまった友子。
たどり着いた先は、魚と龍が空を泳ぎ、アリクイがカフェを営み、人も動物もみんなが自分を「友ちゃん」と呼んでくれる街メラリンでした。
そこは、現実から逃げる場所じゃなくて、現実のすぐそばにあるやわらかい世界でした。
焼きたてのメロンパン、落ち着いたカフェ、眠そうな目覚まし時計、ちょっと気になる二階の部屋。
このお話では、そんなメラリンでの最初の一日を描きます。
次のお話では、メラリンの夜の顔や、まだ会っていない住人たちが少しずつ姿を見せていきますので、よかったらつづきもどうぞ。
文字数 24,004
最終更新日 2025.12.10
登録日 2025.11.12
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文字数 88,089
最終更新日 2025.07.20
登録日 2025.06.17
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水産会社に勤務する入社6年目の幸夢美久(こうむ・みく)は、上司からいきなり「アラスカへ飛べ!」と命じられる。しかし、サーモンの買い付けに失敗し、傷心のまま日本に帰ることになる。
それでも、帰国して提出した報告書『持続可能な幸福循環』が社長の目に止まり、更に、その内容が官庁主催の研究会で紹介されると、一気に注目を浴びることになる。そして、多くの関係者を巻き込んだ議論に発展し、日本の漁業の未来に大きな一石を投じることになる。
一方、私生活においても大きな変化が現れる。二人の男性から次々にプロポーズされたのだ。思い悩む彼女が選んだ相手は……、
文字数 85,290
最終更新日 2025.02.12
登録日 2025.02.03
4
失恋に思い悩む青年──南海 流児(みなみ りゅうじ)が気晴らしに早朝の散歩をしている途中、地球上に存在し得ない異形の存在を発見する。
その異形の存在が巻き起こした波に飲まれてスマホを落としてしまった流児は、スマホを追って海へと飛び込んでしまう。
しかし、その海は何処か不思議で不自然で…………。
これは、不思議な海で巻き起こる、青年の新たな恋と冒険の物語。
■本編完結済み。
※カクヨム、小説家になろう、ハーメルにも投稿しています。
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文字数 78,188
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.08.12
6
わたしは令嬢のキットとして、きらびやかな人生を送っていた。それは、川に落ちたあの日までだった。
そして、まさかの金魚になった!
(不定期更新)
ここから、ネタバレも含まれます。これから読む方は、ここから先は見ないようにしてください。❌👁️👁️
連絡○
・残り2話です!これまでのあらすじは、
令嬢キットが川に落ちて、金魚に転生し、続けてメイド、マキも金魚に転生し、2人で、クリスタルの囲い(水槽)に吸い込まれて、人間の家で飼われる、ルル、ララ、だんごの仲間になりました。
次回は今回までセリフがなかったルル、だんごと何かがあります。お楽しみに!
文字数 3,289
最終更新日 2023.11.24
登録日 2023.08.15
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文字数 220
最終更新日 2023.08.09
登録日 2023.08.09
11
都内某所にあるバーの片隅の席で、主人公のミサキとその恋人のアユミが、グダグダと話すだけの百合です。
文字数 1,603
最終更新日 2022.06.18
登録日 2022.06.18
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キカは淡水魚だ。「涙は塩っ辛くっていけないけれど」つるりと尾ひれを振りながら、「精液なら平気」そんなことを言う。--淡水魚のキカと僕の短い邂逅についての小話です。雰囲気でどうぞ。
文字数 1,377
最終更新日 2020.03.09
登録日 2020.03.09
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文字数 7,076
最終更新日 2020.02.17
登録日 2020.02.17
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広い海が見渡せる岬の上に、『うみのねこ』という料理店があります。
お店を切り盛りするのは、アラシとナギという双子の猫。
『うみのねこ』にはメニューがありません。
お客さんが食べたいものを作って出すのです。
さあ、いらっしゃい、いらっしゃい。
ここは海に住む猫の料理店。
ちょっと風変わりでほっこりする時間をどうぞ。
ベリーズカフェでも公開中です。
文字数 4,245
最終更新日 2018.04.11
登録日 2018.04.03
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