ラーメン 小説一覧
小説AI検索
49件
1
異世界ダンジョンの地下第7階層には行列のできるラーメン屋がある
日本の東京に店を構える老舗のラーメン屋「聖龍軒」と、ファルスカ王国の巨大ダンジョン「ダルゴニア」の地下第7階層は、一枚の扉で繋がっていた。
2
「行列ができる店」から追い出されたことありますか?~聞いてくれ!!二十年以上たっても忘れられないこの恨み~
私はラーメンが好きだ。
都内在住だが、23区内ばかりか隣の県にまで足を延ばして食べに行くほどだ。
だが、絶対に「行列ができる店」だけにはいかない。
なぜなら、私はそういう店から追い出されたことがあるからだ。
2002年のことだが、2026年になってもまだムカついている。
3
美人上司に休日出勤を言われたが気づいたら温泉に入っていた
東京本社から来た美人上司から休日出勤を頼まれる。
俺は仕事がまだうまく進められず苦戦の日々。
上司に言われるまま待ち合わせの場所に着いたのだが……
4
硬め濃いめ多め、それと愛嬌少し。
溺愛したがりな極道×塩対応のラーメン屋バイト
深夜の家系ラーメン店で働く俺は、なぜか極道の常連客に毎日のように口説かれている。
ハッピーラーメンエンドまで麺が伸びてしまいませんように、仕込み中です。
5
人気ラーメン店の店主だった俺、異世界では魔物を狩って出汁を取る ~料理人なのに勇者より強いと言われても、俺は究極の一杯を作りたいだけです~
行列のできる人気ラーメン店を一代で築いたオーナーシェフ、神谷蓮司。
味に妥協できない彼は、仕入れから仕込み、調理、接客、経営まで何もかも一人で抱え込み、ある日の深夜、厨房で倒れて命を落としてしまう。
次に蓮司が目を覚ましたのは、剣と魔法、そして凶悪な魔物が存在する異世界の森だった。
勇者でも賢者でもない彼に与えられた職業は、聞いたこともない《麺聖》。
しかもこの世界では、魔物の肉は毒と魔力に汚染された危険物として捨てられており、誰も食材として利用していなかった。
だが、蓮司にとって魔物は恐怖の対象ではない。
白角鹿の骨からは澄んだ塩スープを、岩亀の肉からはとろけるチャーシューを、巨大クラーケンからは濃厚な魚介出汁を、そして火竜の骨と脂からは灼熱の味噌ラーメンを作ることができる、未知の食材の宝庫だった。
「世界を救えと言われても困る。俺は、まだ誰も食べたことのない究極の一杯を作りたいだけだ」
魔物を最も美味しい状態で仕留めるため、包丁一本で危険地帯へ乗り込む蓮司。
その料理は、味覚を失った竜人騎士を救い、空腹に苦しむ貧民街の子供たちを笑顔にし、傷ついた冒険者たちへ再び立ち上がる力を与えていく。
やがて小さな屋台には、獣人、ドワーフ、聖女、王族、さらには魔族までもが行列を作るようになり、蓮司自身も勇者や魔王すら恐れる「世界最強の料理人」と呼ばれ始める。
これは、前世では店のために人生を使い切った一人の料理人が、異世界の仲間たちと共に店を育て、魔物を狩り、世界中の客の腹と心を満たしながら、本当の意味での究極のラーメンを追い求める物語。
ただし本日狩る予定の火竜について、本人はこう語っている。
「討伐じゃない。仕入れだ」
6
【短編】1day彼氏は魔法使い
社会人三年目の西森ゆりは自宅で「まったり休み前一人飲み」を楽しむべく、いそいそとワインの栓抜きを探していたところ、急に床が光だし魔法陣が…。
7
白狐とラーメン
わたしは三拍子そろった駄目人間である。
そんなわたしの隣に座る後輩の伊津野香織(いつのかおり)。
彼女の秘密をひょんなことから知ってしまったわたしは、それが切っ掛けである意味で非日常である意味で日常であるよくもわからぬ摩訶不思議へと巻き込まれてしまう。
しかし、おおよその予想に反してわたしがやっていることといえば、ラーメンを食べることである。
ラーメンとは神の食べ物である。
そんなわたしに関わってき始めたのは妖怪やら怪人やら。
今までどこに隠れていたのかそんなあやしきものどもたち。
否応なく、わたしの日常は、波乱万丈なものになっていく。
これは町で繰り広げられるちょっと不思議でちょっとおかしくてラーメンな恋のわからぬわたしと彼女の青春ストーリー。
8
ハズレスキルで無双?!40代のおっさんはラーメンを食べながらギルドの汚名返上で秘密の特訓をしていると美少女たちと食卓を囲んでラーメン食べます
ギルド職員に依頼をこなせと急かされるオリーブ ツネツネは馬鹿みたいにラーメンをこよなく愛すオタクである。豚骨よりも味噌でもない自家製を作りステータス向上を狙いながら日々、研鑽を積む。名高い冒険譚を語るイログナ ダヤヤは冒険者でも有数を誇る最高位のランクの有名人。実力も知力もミネラルも豊富でおまけに周りから慕われすぎて照れやすい。
対照的にだめだめと言われ続けメンタルが底をつくわけでもなく「俺は俺の流儀に従う。誰になんと言われたってお前らだって自分のしたいことはやめれないだろ」と、ギルド内で堂々と椅子に座って足を組んでいた。
そんな中、ギルド職員から定義されたひとつの依頼で彼の人生は大きく変わる。
「はぁ!? 魔脈のモンスターを退治しろダァ?! いや、ここは冷静に…何かの間違いだ」
と、嘆いていると隣からダヤヤが笑ってきたのでハズレスキルでもなんでもやってやろうじゃないか! その結末はラーメンできめてやる! 圧倒的なスキルがなくとも俺には十分、見返す策がある。
ラーメン人生で世界を食します!
9
もう少しだけ、このままで。
生きているだけで、必ず誰もが抱える「悩み」。その中から、学生たちの現代社会ならではの悩みをピックアップしてみました。人との関わり方に正解はないけれど、逆に言えば間違いもない。そんなあやふやなもので悩まなければいけない人たちへの、少しばかりのエールとなれば幸いです。
10
模範的ラーメンファン
「僕」は、バイトをして得たお金で食べるラーメンを最高に好んでいた。ラーメンのことも、ラーメンのお店の雰囲気も、大好きだった。
11
異世界ラーメン
その噂は酒場でささやかれていた。
迷宮の奥深くに、森の奥深くに、そして遺跡の奥深くにその屋台店はあると言う。
異世界人がこの世界に召喚され、何故かそんな辺鄙な所で屋台店を開いていると言う。
しかし、その屋台店に数々の冒険者は救われ、そしてそこで食べた「らーめん」なる摩訶不思議なシチューに長細い何かが入った食べ物に魅了される。
「もう一度あの味を!」
そう言って冒険者たちはまたその屋台店を探して冒険に出るのだった。
12
婚約破棄から始まる悪役令嬢の暴走劇 〜常識?何それ美味しいの?ラーメンは美味しいわ。比べるまでもないわね〜
人生、ラーメンのようには伸びてくれない。
週三十杯の塩分が、私の心臓を止めた。
次に目を開けたら、そこはゲームの中だった。
鏡の中の私は金髪のチート悪役令嬢。
王太子の婚約者、公爵家のリュシア・エルハルト。
どうやら私はこれから断罪されて、婚約破棄をされるらしい。
でもそんなこと、どうでもよかった。
問題は……この世界にはラーメンが存在しないこと。
このままじゃ私はもう一度死ぬ。
二度目の死因は間違いなく、ラーメン欠乏症。
だから決めた。私はラーメンを作る為にこの世界ごと煮込んでやるわ。
13
僕は貞子と恋をした
『呪いのビデオ』――。
それは、見ると呪われると噂される都市伝説。
……のはずだった。
ある夜、ホラー好きの青年の前に、本当に“貞子”が現れる。
しかし、当の本人はまったく怖がってくれなかった。
「あなたを呪いまー……」
「へぇー……」
怖がられない。驚かれない。
しかも、テレビから出るたび頭をぶつける。
これは、そんなちょっとポンコツな怪異と、
ホラー耐性が高すぎる青年の物語。
呪いに来たはずなのに、気付けばラーメンを食べ、怪異掲示板で
バズり、さらには他怪異との騒動に巻き込まれていくことに――。
だけど、怖がってほしかっただけの怪異は、少しずつ知ってしまう。
“誰かと一緒にいる温度”を。
オカルト×ギャグ×ラブコメ。
ちょっと不器用で、少しだけ切ない、
“怪異との日常”が始まる。
14
通っているラーメン屋の看板娘と閉店後
島唯一のラーメン屋の看板娘の咲と主人公のショートショートラブストーリー
15
さーて、世界すすっちゃいますか ~脱サラおじさんの麺道~
金無し、女無し、休み無しの社畜おじさんが脱サラして開くのは異世界での食堂だった
異世界ならではの食材や日本で培った知識を元に異世界を思う存分味わう
16
オシャレになれるラーメン屋
オシャレになることに、あこがれる豚はオシャレになった後に果たしてどうなるのか?
17
ぼたん雪が舞うー保険調査員猫野ぶちおー猫探偵事務所猫野ぶちおシリーズ
愛するひとを次々と失くしてゆく男のものがたりです。猫探偵事務所猫野ぶちおのシリーズもの。
自分は殺人鬼なのか。
なぜ次々とと愛するひとが亡くなってゆくのか。
なぜ記憶が無くすことがあるのか。
・猫野ぶちお 猫探偵事務所所長 以前は暇探偵と呼ばれていたが、恋人のメーテルと出会った頃からすべてがうまくいくようになってきた。最近は名探偵と世間では噂されているとか。
・メタボ ぶちおの助手。ハンバーガーとポテト、コーラのセットが好物。一流国立大学院生でなんでも器用にこなす。メタボな体形。
・メーテル ぶちおの恋人で女神なのような存在。事務所の上の階でぶちおと暮らしている。
・白熊 ぶちお達の事務所の階下にある喫茶白熊のマスター。すべてのオーダーにこたえることができる。
・みいちゃん 白熊のウエイトレス。マスターとの関係は不明。
・圓八警部 はくさん警察署警部、ぶちおの警察時代の先輩。
・冴子 はくさん警察署鑑識課所属の鑑識官。暇なときは白熊にいりびったている。
18
バッドエンドを選択しましたが一番幸せです。
乙女ゲームの世界に同時転生してしまうアラサー4人とJK1人。それぞれが自分の推しと結ばれる為奮闘し、本当の恋を模索する。そんな中、主人公エルヒリア・クラリアス、元ラーメン屋勤務のデブ、ブス、ド貧乏の三重苦を背負った干物女は全てのしがらみから解き放たれて、世界を、人生を、謳歌する事を決意し、必ずBADENDになると有名の攻略キャラとの道を選ぶ。はたして迫りくるドロドロとした色恋に囚われてしまうのか!?無事に人生を謳歌する事ができるのか!?
「私はただ、ラーメンを提供したいだけなのに~!!」
19
食いしんぼっち(仮)
「去るまちも、行くまちも、桜はまだ咲かないけれど」
就職のため、生まれ育った街を離れ、ひとり暮らしをすることになった「私」。
地元の名物やおいしいものを思いつくまま食べて、ブログに記録し始める。
舞台背景は「2014年」を想定しています。
20
名乗るほどの者ではございませんが、チャーシューは大盛りです
コールはしがないラーメン屋の息子である。
たとえ父が異世界から転生し、母が魔王の娘であっても、コール自身は何の取り柄もない、普通の少年だ。
それでもこの世界に『ラーメン』という概念を持ち込み、客を笑顔にさせられる両親を尊敬していたし、自分もまた店を立派に引き継いで、可愛い嫁をもらうのが夢だったのだ。
そんなある日、いつものように出前から帰ろうとすると、どこからかラーメンの匂いが漂ってきた。注文を受けた家とは逆方向から、『かわいいオーガスティン』のメロディーと共に。
※第2回次世代ファンタジーカップ参加作品。「豚飼い王子」をテーマに書きました。
※「小説家になろう」「カクヨム」にも掲載。
21
二郎とはなんぞ?俺は彼の地へと赴いた
二郎食べたい人向け
22
ラーメン大好きな俺は、ダンジョンマスターになってもラーメンの為に生きる
とある店に並んでいた主人公は、その店には入れずダンジョンマスターとして魂だけを抜かれてしまいます。
それを実行したであろう女性の声は、ダンジョンを成長させ世界を混沌の渦に落とせと言ってきますが、主人公はラーメンが食べれない絶望に落ちていました。
しかし、女性の声にラーメンが作れる事を知らされ、やる気を出してダンジョンを作りますが、それは女性の声の目的とは違ったモノで、ラーメン屋を開業して暮らす事にしました。
23
主人公はかっこよすぎる
この話は 作者の夢に出てきた話に 2割ほどオリジナルを加えた話です。
上っ面の友達とご飯を食べに来た主人公
しかし、いろいろあって一人になった。
そんな時、昔の同級生に出会う
そのあと、いろんな偶然が重なり
新たな出会いがある。
その出会いが主人公の人生の終わりを知らせる始まりだった。
24
屋台ごと異世界に召喚されたので、魔王にラーメンを宣伝させようと思います。
中年オタクの角田義夫はラーメン屋を営んでいた。
ひょんなことから店は潰れ、異世界への転生も考えている時期もあった。
しかし、友人がラーメンの屋台を引退するようで、屋台を引き継ぐことになった。
毎日屋台を引き、ラーメンを作っていたのだが、ある夜の営業終了後、帰路に就いた彼は謎の光に屋台を持っていかれそうになる。
離してはなるものか! そう思い必死にしがみ付く。
そして光が開けたその先は……。
不定期更新です。
ラーメン食べたくなったら書きますので投稿頻度は低いです。
読者にラーメン屋さんの方が居ましたらごめんなさい。
矛盾があってもこの作者のラーメンはこうなんだなと温かい目でスルーしてあげてください。
当作品は小説家になろう様、ノベルバ様、カクヨム様にも掲載します。
25
彼と私とカップラーメン
付き合って8年目、同棲をはじめて3年目の私と彼。「お昼、何が食べたい?」「君が作ってくれるものならなんでもいいよ」
即興小説15分、お題「やわからいラーメン」
26
GANKOオヤジ VS ラーメンジャー!
HAKATA。それはラーメンを愛する者たちが住まう修羅の国。
今日も戦いの火ぶたが切って落とされる・・・!
27
眠らない街には花束を
「狼人間さん、私を食べて……」
”眠らない街”と呼ばれるソフィアには満月の夜に現れる狼人間が存在する。
これは一人の狼人間と、少女の物語である。
28
食 〜違いの分かる男〜
食材や飲食店等、食に関する個人の感想です。
29
食べられなかったラーメン
従弟(いとこ)の一人との思い出。
当時、私は小学校高学年・従弟は小学校入学前の幼児でした。
祖母と私や従弟の両親達、独身の叔父もその場に居合わせていました。
30
地球より愛をこめて
歌穂には、昼休みになると一緒に学食でご飯を食べる友だちがいる。マーニャと名乗る彼女は謎が多く、自分のことをあまり話さない。わかっているのは海外からの留学生であること、勉強がとてもできること、そしてラーメンをこよなく愛しているということだけだ。
31
いつかの食卓
食をテーマにした短編集。
舞台は現代ですが、ややファンタジー、ミステリー風味のお話もあります。
タグは短編を追加するごとに増やします。
◇これらは別サイトにて、別名義で書いた作品です。
◇とりあえず四作品アップします。また何か書いたら載せにきたいと思います。
【1】
『いつかの食卓』
ひっそり付き合っていた恋人が死んだ。彼はいつも、俺の作った料理を美味そうに食べてくれていたものだった。今日も彼の顔を思い出しながら食事を作り、作りすぎたものを捨てきれずにお隣さんにお裾分けをする。すると、隣に住む老人と幼い少年は、俺に妙な提案をしてきて——……
【2】
『相席する幽霊』
家に帰ると、イケメンの幽霊がいる。
幽霊に見守られながらコンビニ飯を食べる、とあるサラリーマンの夕食風景。
【3】
『前世の記憶と父の弁当』
特攻隊員として若い命を散らした前世を突然思い出した、中学生の大知。
片親である父の作る不器用な食事に飽き、茶色い弁当を恥ずかしく思っていたが……。
【4】
『ラー友よ永遠に』
近所のラーメン屋でいつも顔を合わせる人々と私。クソみたいな男にフラれたあとでも、ここのラーメンはすこぶる美味い。
【5】
『絶望に効くカスタード』
両親に言われるまま、正道と思われる道を真面目にまっすぐ歩いてきた。だけど何もうまくいかない。ぷつんと切れてしまった僕は、ひょんなことから『邪道』と思っていたカスタード味のたい焼きを口にして……。
【6】
『はじまりのカップラーメン』
姉が男と逃げた。その日から俺は、十歳の甥っ子を育てることになった。ネグレクト家庭で育った俺が、初めて会ったこの子を育てることができるわけがない。この家で暮らすことになったこの子は、不幸だ。
【7】
『命の味は黄金色』
パワハラ上司が死んだことをきっかけに、俺は半年前に自殺した同僚・成田悠平のことを思い出す。線香をあげるために悠平の同性パートナー・桜庭賢吾のもとを訪れる。この訃報を喜ぶかと思いきや、桜庭はどこまでも穏やかな表情で……。(第一話『いつかの食卓』の続きです)
32
ニンニクマシマシ
主人公の瑞穂(みずほ)は彼氏からデートをドタキャンされてしまう。だが、彼女は落ち込むどころかむしろ喜んでいた。仕事終わりに彼女が車で向かった先には黄色い看板が輝いていた……
33
『ラーメン屋の店主が異世界転生して最高の出汁探すってよ』
一ノ瀬龍拓は新宿で行列の出来るラーメン屋『龍昇』を経営していた。
新たなラーメンを求めているある日、従業員に夢が叶うと有名な神社を教えてもらう。
龍拓は神頼みでもするかと神社に行くと、御祭神に異世界にある王国ロイアルワへ飛ばされてしまう。
果たして、ここには龍拓が求めるラーメンの食材はあるのだろうか……。
34
麺魔大戦
ここ最近、讃岐丈はずっと得も言われぬ違和感に囚われていた。しかしその正体が分からない。
そんな彼の前に謎の白髪美少女が現われる。
彼女が戦っている相手は宇宙からの侵略者〈麺魔〉。
いま、丈の秘められし力が目覚めるのだった!
35
一杯の神話
ラーメンを作ってもらったはいいものの、ゲームが忙しくて食べるのを後回しにしていた。すると、そのラーメンの丼の中で神話が始まり、やがて文明が勃興するお話。
36
わたしのラーメンの作り方
夜中に食べるラーメンは美味しいなって話です。
他サイトにも掲載しています。
37
黒い悪魔との戦い
何としても三分以内にヤツとの決着をつけなければならない。
何故ならば……。
※虫、黒い悪魔がダメな人は閲覧やめといたほうがいいです。
38
真っ黒な肌と茶色いスープ
食べ物のエッセイです。ラーメンです。
39
屋台でラーメンを食べている時だけ異世界転移する男
ラーメンはうまい。
だが、転移先の状況はいつもまずい。
大池大輔が近所に現れた屋台で塩ラーメンを食べると、なぜか巨大な鳥が飛び交う異世界の草原へ転移してしまった。
しかも、ラーメンを完食すると元の世界へ戻ってしまう。
翌日は王の御前、その次は勇者と魔王が戦う最終決戦の真ん中。
どうやら、注文する味によって転移先が変わるらしい。
そして四日目。
豚骨ラーメンを食べた大輔がたどり着いたのは、人間の王に捕らえられた魔王の娘がいる牢屋だった。
武器もなければ、特別な力もない。
あるのは一杯のラーメンと、二本の箸だけ。
これは、ラーメンが伸びる前に異世界の戦争を終わらせようとする、ただのラーメン好きな男の物語。
40
アニメ監督を追い出されたおっさんが異世界でラーメン屋台をはじめるようです
元いた世界のアニメ業界にあきれ果て異世界に転移したおっさん、新天地でラーメン屋として一念発起する
49件