ラーメン 小説一覧
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44件
1
僕は貞子と恋をした
『呪いのビデオ』――。
それは、見ると呪われると噂される都市伝説。
……のはずだった。
ある夜、ホラー好きの青年の前に、本当に“貞子”が現れる。
しかし、当の本人はまったく怖がってくれなかった。
「あなたを呪いまー……」
「へぇー……」
怖がられない。驚かれない。
しかも、テレビから出るたび頭をぶつける。
これは、そんなちょっとポンコツな怪異と、
ホラー耐性が高すぎる青年の物語。
呪いに来たはずなのに、気付けばラーメンを食べ、怪異掲示板で
バズり、さらには他怪異との騒動に巻き込まれていくことに――。
だけど、怖がってほしかっただけの怪異は、少しずつ知ってしまう。
“誰かと一緒にいる温度”を。
オカルト×ギャグ×ラブコメ。
ちょっと不器用で、少しだけ切ない、
“怪異との日常”が始まる。
感想数 0
文字数 3,652
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.05.16
2
硬め濃いめ多め、それと愛嬌少し。
溺愛したがりな極道×塩対応のラーメン屋バイト
深夜の家系ラーメン店で働く俺は、なぜか極道の常連客に毎日のように口説かれている。
感想数 0
文字数 1,451
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.30
3
ぼたん雪が舞うー保険調査員猫野ぶちおー猫探偵事務所猫野ぶちおシリーズ
愛するひとを次々と失くしてゆく男のものがたりです。猫探偵事務所猫野ぶちおのシリーズもの。
自分は殺人鬼なのか。
なぜ次々とと愛するひとが亡くなってゆくのか。
なぜ記憶が無くすことがあるのか。
・猫野ぶちお 猫探偵事務所所長 以前は暇探偵と呼ばれていたが、恋人のメーテルと出会った頃からすべてがうまくいくようになってきた。最近は名探偵と世間では噂されているとか。
・メタボ ぶちおの助手。ハンバーガーとポテト、コーラのセットが好物。一流国立大学院生でなんでも器用にこなす。メタボな体形。
・メーテル ぶちおの恋人で女神なのような存在。事務所の上の階でぶちおと暮らしている。
・白熊 ぶちお達の事務所の階下にある喫茶白熊のマスター。すべてのオーダーにこたえることができる。
・みいちゃん 白熊のウエイトレス。マスターとの関係は不明。
・圓八警部 はくさん警察署警部、ぶちおの警察時代の先輩。
・冴子 はくさん警察署鑑識課所属の鑑識官。暇なときは白熊にいりびったている。
感想数 0
文字数 17,379
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.19
4
感想数 0
文字数 5,102
最終更新日 2025.11.06
登録日 2025.11.06
5
感想数 0
文字数 59,403
最終更新日 2025.09.22
登録日 2024.08.22
6
感想数 0
文字数 2,609
最終更新日 2025.09.17
登録日 2025.09.17
7
感想数 0
文字数 12,063
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
8
異世界ダンジョンの地下第7階層には行列のできるラーメン屋がある
日本の東京に店を構える老舗のラーメン屋「聖龍軒」と、ファルスカ王国の巨大ダンジョン「ダルゴニア」の地下第7階層は、一枚の扉で繋がっていた。
感想数 4
文字数 113,579
最終更新日 2025.06.18
登録日 2021.02.12
9
食べられなかったラーメン
従弟(いとこ)の一人との思い出。
当時、私は小学校高学年・従弟は小学校入学前の幼児でした。
祖母と私や従弟の両親達、独身の叔父もその場に居合わせていました。
感想数 0
文字数 692
最終更新日 2025.03.13
登録日 2025.03.13
10
【短編】1day彼氏は魔法使い
社会人三年目の西森ゆりは自宅で「まったり休み前一人飲み」を楽しむべく、いそいそとワインの栓抜きを探していたところ、急に床が光だし魔法陣が…。
感想数 4
文字数 20,548
最終更新日 2024.10.15
登録日 2024.10.14
11
眠らない街には花束を
「狼人間さん、私を食べて……」
”眠らない街”と呼ばれるソフィアには満月の夜に現れる狼人間が存在する。
これは一人の狼人間と、少女の物語である。
感想数 2
文字数 18,419
最終更新日 2024.06.30
登録日 2024.06.30
12
いつかの食卓
食をテーマにした短編集。
舞台は現代ですが、ややファンタジー、ミステリー風味のお話もあります。
タグは短編を追加するごとに増やします。
◇これらは別サイトにて、別名義で書いた作品です。
◇とりあえず四作品アップします。また何か書いたら載せにきたいと思います。
【1】
『いつかの食卓』
ひっそり付き合っていた恋人が死んだ。彼はいつも、俺の作った料理を美味そうに食べてくれていたものだった。今日も彼の顔を思い出しながら食事を作り、作りすぎたものを捨てきれずにお隣さんにお裾分けをする。すると、隣に住む老人と幼い少年は、俺に妙な提案をしてきて——……
【2】
『相席する幽霊』
家に帰ると、イケメンの幽霊がいる。
幽霊に見守られながらコンビニ飯を食べる、とあるサラリーマンの夕食風景。
【3】
『前世の記憶と父の弁当』
特攻隊員として若い命を散らした前世を突然思い出した、中学生の大知。
片親である父の作る不器用な食事に飽き、茶色い弁当を恥ずかしく思っていたが……。
【4】
『ラー友よ永遠に』
近所のラーメン屋でいつも顔を合わせる人々と私。クソみたいな男にフラれたあとでも、ここのラーメンはすこぶる美味い。
【5】
『絶望に効くカスタード』
両親に言われるまま、正道と思われる道を真面目にまっすぐ歩いてきた。だけど何もうまくいかない。ぷつんと切れてしまった僕は、ひょんなことから『邪道』と思っていたカスタード味のたい焼きを口にして……。
【6】
『はじまりのカップラーメン』
姉が男と逃げた。その日から俺は、十歳の甥っ子を育てることになった。ネグレクト家庭で育った俺が、初めて会ったこの子を育てることができるわけがない。この家で暮らすことになったこの子は、不幸だ。
【7】
『命の味は黄金色』
パワハラ上司が死んだことをきっかけに、俺は半年前に自殺した同僚・成田悠平のことを思い出す。線香をあげるために悠平の同性パートナー・桜庭賢吾のもとを訪れる。この訃報を喜ぶかと思いきや、桜庭はどこまでも穏やかな表情で……。(第一話『いつかの食卓』の続きです)
感想数 14
文字数 18,461
最終更新日 2024.05.29
登録日 2024.01.18
13
黒い悪魔との戦い
何としても三分以内にヤツとの決着をつけなければならない。
何故ならば……。
※虫、黒い悪魔がダメな人は閲覧やめといたほうがいいです。
感想数 0
文字数 1,315
最終更新日 2024.05.11
登録日 2024.05.11
14
麺魔大戦
ここ最近、讃岐丈はずっと得も言われぬ違和感に囚われていた。しかしその正体が分からない。
そんな彼の前に謎の白髪美少女が現われる。
彼女が戦っている相手は宇宙からの侵略者〈麺魔〉。
いま、丈の秘められし力が目覚めるのだった!
感想数 0
文字数 1,735
最終更新日 2024.04.09
登録日 2024.04.09
15
食いしんぼっち(仮)
「去るまちも、行くまちも、桜はまだ咲かないけれど」
就職のため、生まれ育った街を離れ、ひとり暮らしをすることになった「私」。
地元の名物やおいしいものを思いつくまま食べて、ブログに記録し始める。
舞台背景は「2014年」を想定しています。
感想数 0
文字数 13,321
最終更新日 2024.03.29
登録日 2024.03.26
16
ラーメン大好きな俺は、ダンジョンマスターになってもラーメンの為に生きる
とある店に並んでいた主人公は、その店には入れずダンジョンマスターとして魂だけを抜かれてしまいます。
それを実行したであろう女性の声は、ダンジョンを成長させ世界を混沌の渦に落とせと言ってきますが、主人公はラーメンが食べれない絶望に落ちていました。
しかし、女性の声にラーメンが作れる事を知らされ、やる気を出してダンジョンを作りますが、それは女性の声の目的とは違ったモノで、ラーメン屋を開業して暮らす事にしました。
感想数 2
文字数 124,942
最終更新日 2023.09.14
登録日 2023.08.10
17
感想数 0
文字数 100,269
最終更新日 2023.08.09
登録日 2022.12.29
18
さーて、世界すすっちゃいますか ~脱サラおじさんの麺道~
金無し、女無し、休み無しの社畜おじさんが脱サラして開くのは異世界での食堂だった
異世界ならではの食材や日本で培った知識を元に異世界を思う存分味わう
感想数 0
文字数 1,584
最終更新日 2023.05.23
登録日 2023.05.23
19
感想数 0
文字数 2,219
最終更新日 2023.04.29
登録日 2023.04.29
20
異世界ラーメン
その噂は酒場でささやかれていた。
迷宮の奥深くに、森の奥深くに、そして遺跡の奥深くにその屋台店はあると言う。
異世界人がこの世界に召喚され、何故かそんな辺鄙な所で屋台店を開いていると言う。
しかし、その屋台店に数々の冒険者は救われ、そしてそこで食べた「らーめん」なる摩訶不思議なシチューに長細い何かが入った食べ物に魅了される。
「もう一度あの味を!」
そう言って冒険者たちはまたその屋台店を探して冒険に出るのだった。
感想数 0
文字数 35,168
最終更新日 2023.02.11
登録日 2023.02.10
21
地球より愛をこめて
歌穂には、昼休みになると一緒に学食でご飯を食べる友だちがいる。マーニャと名乗る彼女は謎が多く、自分のことをあまり話さない。わかっているのは海外からの留学生であること、勉強がとてもできること、そしてラーメンをこよなく愛しているということだけだ。
感想数 0
文字数 7,435
最終更新日 2022.12.08
登録日 2022.12.06
22
感想数 0
文字数 1,809
最終更新日 2022.11.18
登録日 2022.11.18
23
感想数 56
文字数 124,884
最終更新日 2022.06.12
登録日 2022.04.20
24
オシャレになれるラーメン屋
オシャレになることに、あこがれる豚はオシャレになった後に果たしてどうなるのか?
感想数 0
文字数 4,232
最終更新日 2022.04.02
登録日 2022.04.02
25
美人上司に休日出勤を言われたが気づいたら温泉に入っていた
東京本社から来た美人上司から休日出勤を頼まれる。
俺は仕事がまだうまく進められず苦戦の日々。
上司に言われるまま待ち合わせの場所に着いたのだが……
感想数 1
文字数 20,958
最終更新日 2022.02.27
登録日 2022.02.27
26
一杯の神話
ラーメンを作ってもらったはいいものの、ゲームが忙しくて食べるのを後回しにしていた。すると、そのラーメンの丼の中で神話が始まり、やがて文明が勃興するお話。
感想数 0
文字数 8,105
最終更新日 2022.02.09
登録日 2022.02.09
27
模範的ラーメンファン
「僕」は、バイトをして得たお金で食べるラーメンを最高に好んでいた。ラーメンのことも、ラーメンのお店の雰囲気も、大好きだった。
感想数 0
文字数 4,584
最終更新日 2021.10.02
登録日 2021.10.01
28
彼と私とカップラーメン
付き合って8年目、同棲をはじめて3年目の私と彼。「お昼、何が食べたい?」「君が作ってくれるものならなんでもいいよ」
即興小説15分、お題「やわからいラーメン」
感想数 1
文字数 970
最終更新日 2021.08.11
登録日 2021.08.11
29
二郎とはなんぞ?俺は彼の地へと赴いた
二郎食べたい人向け
感想数 0
文字数 2,272
最終更新日 2021.05.28
登録日 2021.05.28
30
わたしのラーメンの作り方
夜中に食べるラーメンは美味しいなって話です。
他サイトにも掲載しています。
感想数 0
文字数 1,407
最終更新日 2021.04.04
登録日 2021.04.04
31
もう少しだけ、このままで。
生きているだけで、必ず誰もが抱える「悩み」。その中から、学生たちの現代社会ならではの悩みをピックアップしてみました。人との関わり方に正解はないけれど、逆に言えば間違いもない。そんなあやふやなもので悩まなければいけない人たちへの、少しばかりのエールとなれば幸いです。
感想数 0
文字数 8,132
最終更新日 2020.12.20
登録日 2020.11.29
32
通っているラーメン屋の看板娘と閉店後
島唯一のラーメン屋の看板娘の咲と主人公のショートショートラブストーリー
感想数 0
文字数 498
最終更新日 2020.11.22
登録日 2020.11.22
33
感想数 0
文字数 3,525
最終更新日 2020.11.04
登録日 2020.11.04
34
異世界ラーメン屋台ブリティッシュ・ブリテン
ある時、剣と魔法の世界に突如現れた『ラーメン』という料理。
この伝搬者となる異世界人『ラーメン屋』と呼ばれる男達が居た。
この物語は、そんなラーメン屋達の日々をつづった物語である……
感想数 3
文字数 16,022
最終更新日 2020.05.01
登録日 2019.06.10
35
白狐とラーメン
わたしは三拍子そろった駄目人間である。
そんなわたしの隣に座る後輩の伊津野香織(いつのかおり)。
彼女の秘密をひょんなことから知ってしまったわたしは、それが切っ掛けである意味で非日常である意味で日常であるよくもわからぬ摩訶不思議へと巻き込まれてしまう。
しかし、おおよその予想に反してわたしがやっていることといえば、ラーメンを食べることである。
ラーメンとは神の食べ物である。
そんなわたしに関わってき始めたのは妖怪やら怪人やら。
今までどこに隠れていたのかそんなあやしきものどもたち。
否応なく、わたしの日常は、波乱万丈なものになっていく。
これは町で繰り広げられるちょっと不思議でちょっとおかしくてラーメンな恋のわからぬわたしと彼女の青春ストーリー。
感想数 0
文字数 19,530
最終更新日 2020.04.20
登録日 2020.04.04
36
感想数 1
文字数 9,426
最終更新日 2019.12.06
登録日 2019.12.06
37
真っ黒な肌と茶色いスープ
食べ物のエッセイです。ラーメンです。
感想数 0
文字数 1,309
最終更新日 2019.07.31
登録日 2019.07.31
38
感想数 0
文字数 1,764
最終更新日 2019.07.07
登録日 2019.07.07
39
食 〜違いの分かる男〜
食材や飲食店等、食に関する個人の感想です。
感想数 0
文字数 1,633
最終更新日 2019.05.27
登録日 2019.05.14
40
アニメ監督を追い出されたおっさんが異世界でラーメン屋台をはじめるようです
元いた世界のアニメ業界にあきれ果て異世界に転移したおっさん、新天地でラーメン屋として一念発起する
感想数 0
文字数 3,297
最終更新日 2019.04.23
登録日 2019.02.08
44件