非日常 小説一覧

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超短くても怖い話【ホラーショートショート集】

超短くても怖い話【ホラーショートショート集】
心霊、エロ・グロ、都市伝説、不条理、SF、パロディ、ブラックジョーク、何でもありのショートショート集です。 1話50字~1000字程度ですから、すぐ読めます。 暇つぶしにいかがですか? ※時々、連載ものが挟まることがあります。
ホラー 連載中 ショートショート R18
感想数 13 文字数 608,477 最終更新日 2026.06.04 登録日 2018.08.05
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『終末魔術目録-Stella Apocalypse-』

10年以内に、隕石によって地球は滅亡するらしい。 それから7年、昼の空を流れる星は日常になり、人知れず魔法は蔓延る。 これは地球滅亡の日を迎えるまでの、21人の「罪」と「贖罪」の活動記録。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 2,155 最終更新日 2026.06.01 登録日 2026.06.01
3

がらくたのおもちゃ箱

きのみ気ままにショートショート。 「監獄の部屋」 「破滅の足音」も宜しくお願いいたします!
ライト文芸 連載中 ショートショート
感想数 1 文字数 102,208 最終更新日 2026.05.07 登録日 2017.11.02
4

初めてのクルーズ旅行で、専属エスコートができました

初めてのクルーズ旅行で、専属エスコートができました
懸賞で当たった豪華クルーズ旅行に、ひとりで参加した佐倉梨乃。 慣れない船内で迷っていた彼女に手を差し伸べたのは、紳士で甘い実業家・黒瀬悠真だった。 「今夜だけエスコートさせてください」 今夜だけのはずが、翌朝も、寄港地でも、パーティーでも、彼は当然のように梨乃の隣にいて――。 大切にされることに慣れていないヒロインが、優しい彼に甘やかされながら恋を受け取っていく、船上甘々ロマンス。 ◇完結済ー本編8話+最終話+番外編3話◇
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 122,884 最終更新日 2026.05.04 登録日 2026.05.04
5

君の時間は六歳で、僕の夏は十六歳で。

「さよならじゃないよ。しおは、みんなの『こころ』のなかに、かくれているからね」 十年前の夏、一人の少女が川の濁流に消えた。 彼女の名前は、栞(しおり)。 僕たちの物語は、あの日、パタンと閉じられたはずだった。 十六歳になった僕の前に現れたのは、あの日と同じ、六歳の姿のままの「しお」だった。 透き通る体、イタズラな笑顔。 彼女は、止まってしまった物語をもう一度開くために、天国から「かくれんぼ」をしにやってきたんだ。 「抱きしめた瞬間だけ、僕たちはあの日の六歳に戻れる」 期間限定の、二十六日間の再会。 かつての幼馴染たちと過ごす、やり直しの夏休み。 おばあちゃんの駄菓子屋、ひまわり畑の匂い、そしてひらがなで綴られた最後の手紙。 これは、僕が大人になるために、そして彼女がただの女の子に還るために必要な、世界で一番切なくて温かい「かくれんぼ」の記録。 閉じられた物語に栞を挟み、もう一度、あの夏のページから始めよう。 次回作、「君と僕」
青春 完結 長編
感想数 0 文字数 32,483 最終更新日 2026.05.03 登録日 2026.04.26
6

犯人探し

主人公、後野 眼白が目を覚ますとそこは見知らぬ和室。 そして頭から血を流したまま笑っている中学時代の同級生の姿だった。 「皆さんには、ボクを殺した犯人を探してもらいます。」 訳の分からぬ空間で、突然始まる犯人捜しの人狼ゲーム。 選択肢は罪の懺悔か、無惨な死か。そのどちらかだけ。 この中に、『人殺し』がいる——……! **** 全12話。完結まで書いてあるので毎日16時に更新します。 【注意】こちらはミステリーです。 ジャンルがホラーではないのか?と思われるかもしれませんがこれはミステリーです。 血や殺人事件についての描写あります。 珍しく!私にしては!!ふざけてません!!(重要) 追記(2026年4月1日) 第9回ホラー・ミステリー小説大賞、最高順位59位でした。投票してくださった読者の皆様、ありがとうございました!
ミステリー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 37,566 最終更新日 2026.03.11 登録日 2026.02.28
7

非日常的短編集

非日常的短編集
非日常を詰め込んだ短編集です。
ライト文芸 完結 ショートショート
文字数 10,113 最終更新日 2026.03.04 登録日 2026.02.27
8

隣の旦那が私の子供を妊娠した日

隣の旦那が私の子供を妊娠した日
「南さん……念のため、もう一度言いますね」 医師はカルテから目を上げ、言葉を選ぶように一拍置いた。 「妊娠しているのは、あなたではありません」 南 恵子は、一瞬、自分の名前を呼ばれた理由がわからなくなった。 ここは産婦人科で、診察室で、白いカーテンの向こうにはエコー機器がある。 なのに。 「……隣の、西野さんです」 医師の視線が、ドアの方へ向く。 そこに座っていたのは、 隣の家の旦那――西野ゆうじ、三十五歳。 顔色は悪く、両手で腹部を押さえ、浅い呼吸を繰り返している。 汗で濡れた額が、蛍光灯の光を反射していた。 「冗談、ですよね……?」 恵子の声は、情けないほど震えていた。 男性が妊娠する。 そんな話、聞いたこともない。 SFか、悪趣味な都市伝説の類だ。 けれど、エコー画面には、確かに“何か”が映っていた。 「週数的には、六週前後です」 医師は淡々と告げる。 六週前。 恵子の脳裏に、はっきりとした日付が浮かんだ。 雷が鳴った夜。 停電。 夫は出張中。 そして―― 玄関先で、ゆうじと二人きりになった、あの夜。 「……嘘」 恵子は、思わず隣の男を見る。 ゆうじは目を閉じたまま、かすれた声で呟いた。 「やっぱり……そう、なったか」 その言葉が、何よりも恐ろしかった。 否定しない。 驚かない。 まるで、予想していたかのような口ぶり。 恵子は自分の腹ではなく、 彼の腹部から、目が離せなくなっていた。 ――この中にいる“何か”は、 一体、誰のものなのか。
ミステリー 完結 ショートショート R18
感想数 0 文字数 15,008 最終更新日 2026.02.19 登録日 2026.02.19
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亡くなった夫の子を妊娠した

亡くなった夫の子を妊娠した
花田美智子、35歳。一年前、45歳の夫を亡くした。悲しみはもちろんあったけれど、最近の彼女の悩みはもっとブッ飛んだものだった。 「……また、来た」 真夜中、閉め切った寝室にふわりと漂う、懐かしいタバコの匂い。そして、マットレスが沈み込む重み。亡くなった夫が、夢の中に... 「ただいま美智子。寂しかったろ?」 「あなた、ちょっと、毎日すぎるってっ」 夫の手がシーツの中に潜り込み、美智子の柔らかな曲線を手慣れた様子で愛撫する。夢とは思えないほど、彼の肌は熱く、吐息は生々しい。夫は美智子の耳朶を甘噛みしながら、ぐいぐいと強引に彼女を自分の方へ引き寄せた。 「い、イク、美智子……! 全部、美智子の中に……注ぎ込んでやる……っ!」 美智子の奥に熱い塊が...夢の中なのに、腰が浮き、爪を立てるほどの実感。 翌朝、目が覚めると股の間はぐっしょりと濡れ、真珠のように光る奇妙な液体がシーツに残っている。「これ、夢じゃないよね?」そんな確信とともに、彼女のお腹はあり得ないスピードで膨らみ始めた。 「嘘でしょ、昨日より5センチは育ってる……」 たった三日で、まるでスイカを抱えているような大きさに。服が次々に弾け飛び、美智子は家から一歩も出られなくなった。 そしてある夜、夢の中で彼女は「銀色の瞳の赤ん坊」を産み落とした。 「パパによろしくね」なんて冗談を言う暇もなく、目が覚めたらお腹はペッタンコ。赤ん坊の姿もない。 「夢オチ?……にしては、体が軽すぎる」 その日の午後、隣の空き家に引っ越してきた若い女性が挨拶に来た。彼女が抱いていた赤ん坊を見た瞬間、美智子は手に持っていたお茶を床にぶちまけた。 「……その子」 陶器のような白い肌に、吸い込まれるような銀色の瞳。 昨日、自分が夢の中で産んだあの赤ん坊が、なぜか隣の女の腕の中で、あくびをしながら美智子を見て「ニヤリ」と笑ったのだ。 「可愛いでしょう? 一週間前に産まれたんです。不思議なんですけど、夢で亡くなった旦那に授かった子なんですよ」 隣の女も、美智子と全く同じことを口走る。 ここからだった 隣の赤ん坊は、毎日、数年分もの速さで急成長していく。 月曜日にはハイハイをしていたのに、水曜日には反抗期の中学生になり、金曜日にはスーツを着た45歳の「夫」の姿になって、隣の庭でタバコを吹かしているのだ。 「美智子、お隣さんから醤油借りてきてくれないか?」 ベランダ越しに、夫が、いや、隣の「元・赤ん坊」が、かつての夫と全く同じ声で話しかけてくる。 しかも、美智子のお腹はまた、少しずつ膨らみ始めていた。 「待って。私が夢で『製造』して、お隣さんが『出荷』するってこと!?」 この「夢の生産ライン」には、一体どんな秘密が隠されているのか。 夫が死の直前に契約したという、怪しげな生命保険の書類が、美智子の引き出しから見つかったのはその翌日のことだった。
ミステリー 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 9,925 最終更新日 2026.02.18 登録日 2026.02.18
10

カフェ『ポルタジョイエ』

父は高給取りだが激務、母は高校教師、というちょっと変わった家に育った樹(いつき)。 父は樹に、一流大学に入って一流企業に勤めるよう、いつも言っていた。 高校生になった樹は、ゴスロリ雑誌を見てうっとりしている中学生の妹の影響で、ゴスロリの豪華な衣装に興味を持つが小太りな自分には関係ないと興味の無いふりをしていた。 樹は母と一緒にお菓子を作る時間が大好きだった アイシングクッキーを作った時、かわいいイラストが上手ね、と母と妹に褒められ樹も嬉しかった。 しかし、高校受験、大学受験、と勉強に時間を奪われ、いつしかおかし作りからも母からも離れて行った 父と母は見ている方が照れるほど愛し合っており、穏やかな家庭で、樹と妹はすくすく育った 樹は父の言う通り、一流大学の工学科をでて、一流企業に入社した。 ある日、会社から帰ると母がクッキーを焼いていた。久々に手伝う樹。 焼きあがったクッキーにアイシングで絵を描く樹。 アイシングクッキーを可愛いと喜んだ妹。クッキーを美味しそうに食べている。 樹はお菓子作りの楽しさを思い出す。 私の作ったお菓子で人が笑顔になるって言いな、と思う樹 いつかお菓子を出せるお店を開きたい、と思うようになりお金を貯める樹。 そして夜間の製菓学校に二年通いお菓子作りの技術を磨いた。 父が亡くなり遺産を手にした樹は、自分が安らげるような場所を作りたいと思い、カフェ『ボルタジョイエ』を開く。
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 6,398 最終更新日 2026.02.16 登録日 2025.06.27
11

南の島の青い瞳

南の島の青い瞳
 エドウィン(エド)は嵐で船から一人投げ出され、無人島に漂着する。そこには幼い頃に島へ流されたリオン(リオ)が動物たちとたった一人で暮らしていた。二人はその島で共同生活を始め……。
BL 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 41,367 最終更新日 2026.02.10 登録日 2026.02.10
12

超ド級夢想兵器・エクステンド!

これは歪んでしまった『日常』を取り戻す物語。 「毎月、怪獣と謎の巨大ロボットが死闘を繰り広げる」これが元ヤン高校生・神室夕星にとっての日常だった。だが、ある時から彼の日常は歪曲を始める。 怪獣に狙われる幼馴染。 謎多き保健室の女教師。 そして明らかに作品ジャンル違いな「魔女」の出現。 めくるめく日常の変化に翻弄されていく夕星だったが、彼もまた日常を歪める現実改変者能力者『エゴシエータ―』へと覚醒し……! 巨大ロボットアクション×非日常の青春。急展開ノンストップのライトノベル、ここにエンジンスタート!
SF 完結 長編
文字数 106,824 最終更新日 2026.02.09 登録日 2024.02.03
13

キセキのキセキを話しましょう

キセキのキセキを話しましょう
平和に過ごしたいだけだった。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 8,056 最終更新日 2026.02.06 登録日 2019.10.05
14

【3話完結短編集】甘い蜜と、危険な衝動

「恋は、綺麗なだけじゃ物足りない――。」 仕事に恋に、全力で駆け抜ける20代・30代の貴女へ贈る、濃密な愛の断片集。 本書は、一人の主人公を追いかける長い物語ではありません。 **【全3話で完結】**する、読み切り形式のオムニバス・ショートストーリー。 たった3話の中に、貴女が求める「感情のすべて」を凝縮しました。 ・ゾクゾクするような、許されない背徳の予感 ・ドキドキが止まらない、至近距離の吐息 ・ハラハラと胸を焦がす、二人だけの秘密 ・キュンキュンと甘く痺れる、独占欲の結末 冷徹なエリート上司、年下の危険な誘惑、忘れられないかつての恋人……。 エピソードごとに異なる主人公とシチュエーションで「衝動」を呼び覚まします。 「長編を読む時間はないけれど、ドキドキ・キュンキュン・ハラハラしたい」 そんな時の数分間を、甘美で危険なひとときへと誘います笑
恋愛 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 6,642 最終更新日 2026.02.04 登録日 2026.02.04
15

魂ーソウルー

魂ーソウルー
日本人なら「物には魂が宿る」という話を知っているはずだろう。 そんな考えが広まったのはなぜか…本当に宿るからだ。 これは“魂”を巡る少年少女の物語
青春 連載中 短編
感想数 0 文字数 3,197 最終更新日 2026.01.29 登録日 2026.01.29
16

『白紙の微睡(まどろみ)、濡れた指先』

その指先が綴るのは、過去への執着か、それとも新たな虚しさか。 「あの頃には戻れない」 雨の午後のアパート、湿った空気に満たされた部屋で繰り返される、過ぎ去った日々への未練。自称・作家の男「ヒカル」は、その虚しさを紛らわせるように、自らが作り上げた「英雄」という名の幻想に逃げ込む。 彼が差し出した白紙の原稿。そこに刻まれるはずの熱い情動は、現実の冷たさの前では実体がない。30代という現実を生きる女性の冷徹な眼差しと、過去の栄光を脱ぎ捨てられない男の歪んだ自意識。二人が向き合うたび、部屋には隠しきれない虚無と、かつての夢の残骸が満ちていく。
青春 完結 ショートショート R18
文字数 3,261 最終更新日 2026.01.27 登録日 2026.01.27
17

たまのこぼれ話

たまのこぼれ話
雑記です。架空の茶店でこぼれ話をするような。時々自分が謎すぎてびびることはありませんか。
エッセイ・ノンフィクション 完結 ショートショート
感想数 16 文字数 21,049 最終更新日 2026.01.02 登録日 2024.09.08
18

パサディナ空港で

パサディナ空港で
ショートショートで綴るシュルレアリスムゲシュタルト崩壊不連続小説
現代文学 連載中 ショートショート R18
感想数 2 文字数 290,802 最終更新日 2025.12.17 登録日 2021.07.28
19

ある喫茶店にて

路地裏にある喫茶店って知ってる? 何でも願いを叶えてくれるんだって…… 願いえば現れる喫茶店。美味しいコーヒーと共に何でも願いを叶えて差し上げます。 ※この作品はフィクションです。
ミステリー 連載中 長編
感想数 0 文字数 10,890 最終更新日 2025.10.19 登録日 2025.10.06
20

世界の壊滅は今日からだった。

世界の壊滅は今日からだった。
どうも。雪音みかんです。今は緊急でこの日記を書いています。もう説明する時間はありません。早くこの日記を開けtー
ホラー 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 750 最終更新日 2025.10.18 登録日 2025.10.18
21

ヒプナゴジック

ヒプナゴジック
その音楽は、ヒプナゴジックだった。
SF 完結 短編
感想数 0 文字数 2,216 最終更新日 2025.10.16 登録日 2025.10.16
22

from eggs

from eggs
お弁当屋さん『ときゑ(ときえ)』の看板娘である園美(そのみ)ちゃん・・・実は常連客の植木職人である玲利(れいり)さんにメロメロ・・・アタックしようかな? そして、園美ちゃんにはある秘密がある。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 5,697 最終更新日 2025.10.05 登録日 2025.10.05
23

白昼夢

白昼夢
雨宿りの最中に見たあの子はいったい――。 *表紙写真はガーリードロップ様からお借りしています
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 1,393 最終更新日 2025.10.03 登録日 2025.10.03
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Fな体験 (Light)

日常目にする様々な光景 彼が、彼女が、または見知らぬ誰かが⋯ ふとした時に見せる仕草や その人が持つ魅力 手や何かをつまもうとする指先、 風に靡く髪や 首筋を伝う汗 それ等に魅せられたことは ないだろうか? 美しいと感じたりしたことは ないだろうか? 自分でも気付かぬうちに、 つい目で追ってしまったり⋯ 心の中で 「触れてみたい」 などと思い描いたことは無いだろうか? これは⋯ 日常起こり得る 非日常を感じる瞬間⋯ それに魅せられた者の体験である
恋愛 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 29,617 最終更新日 2025.09.28 登録日 2025.09.23
25

KAITO

KAITO
鹿島県、魚角市にて、青井雄二(あおい ゆうじ)は一浪のち鹿島大学に進学した現在大学二年生である。のほほんとしている暮らしに一転、不良(っぽい)女子高生の雨咲翔子(あまさき しょうこ)との出会いから、非現実的な日常に引き寄せられてしまった。 これからどうなる青井雄二!作者の作文力で(良い悪いどちらにも)二転三転できるぞ青井雄二ッ!
SF 連載中 長編
感想数 0 文字数 38,359 最終更新日 2025.09.20 登録日 2025.08.30
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もう一人の無口な私

もう一人の無口な私
 ある朝、主人公は自分の影がただの映像ではなく、独立した意思を持つかのように動き始めていることに気づく。  手を上げても影は追従せず、まるでこちらを試すように見つめ返す。恐怖と戸惑いの中、影に導かれるように歩き出した主人公は、忘れ去っていた過去と向き合わされる。  影の先にあったのは、幼い頃に自ら書き残した古びたノート。  孤独や悔しさ、叶わなかった夢など、心の奥に閉じ込めた感情が記されていた。影は主人公に「忘れてはならない自分自身」を突きつける存在だったのだ。  影はやがて再び主人公と重なり合い、日常に戻る。しかし、主人公の心には確かな変化が残る。影はただの影ではなく、自分を映し出すもう一人の「記憶」であり「真実」なのだと。 ◆  この物語は、「人は自分の影から逃げられない。だが影は時に、自分を守り、思い出させてくれる存在でもある」というテーマを描いたショートショート作品です。
ミステリー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,338 最終更新日 2025.09.04 登録日 2025.09.04
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最後の解答欄

最後の解答欄
ポストに届いた古びた封筒の中身は、十五年前の全国模試の答案用紙だった。受験番号も名前も自分のものだが、最終問題だけが空欄になっており、そこには鉛筆で「解答はあなただ」と記されていた。答案を透かすと浮かび上がる数字——「27」。それは地元で続く連続失踪事件の被害者数と一致していた。さらに裏面には新たな数字「28」が刻まれている。友人で新聞記者の千夏と共に真相を追い、母校に残る古い採点機で答案を読み込むと、液晶は「最後の解答は、あなたです」と告げた。廊下から近づく足音は、死んだはずの教師のものだった。空欄がじわじわと自分を飲み込み、鉛筆が楕円を埋めるごとに世界は“試験中”の静寂へと変わっていく。塗り終えた瞬間、表示されたのは——「あなたは解放されます」。しかし、それが意味するものは、決して救いではなかった。
ホラー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,966 最終更新日 2025.08.16 登録日 2025.08.16
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京都伏見・たそがれ鉄道で会いましょう

京都伏見・たそがれ鉄道で会いましょう
【第8回 ほっこり・じんわり大賞参加作品】【奨励賞受賞作品】 京都・伏見の片隅に、死者と一度だけ再会できるという不思議な駅──その名は、稲荷口駅。 そこを訪れるのは、過去に囚われた人々。祖母に想いを伝えられなかった高校生。 恋人を失い、立ち止まり続けた女性。許される資格を求めて足を踏み入れた男──。 小さな駅舎に集うさまざまな後悔と願いを、淡く優しいファンタジーで描く連作短編。 あなたが会いたい人は、誰ですか? 更新は不定期です。ゆるりとお待ちください……。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 169,333 最終更新日 2025.07.30 登録日 2025.06.26
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Project MUTEKI

未来の世界を支配するムゲンアイリスが恐ろしい政策を提示した。それは稲荷暇を抹殺すること。 そんな最悪なエンドロールを防ぐため、鏡明陰ソウゴたちといっしょに運命に抗う! 妖怪や怪物、UMAの力を振るうムゲンアイリスに勝つことはできるのか? そのために、ハイヤージーニアスを身につけることができるのか?
SF 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 1,959 最終更新日 2025.07.27 登録日 2025.07.27
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英語難すぎまじ許さん潰す

英語難すぎまじ許さん潰す
中学になってからの英語、正直言って難くなりすぎじゃないか?そう思った中学の少年、「真辺 嫌那(まなべ いやだ)」は日本から、いや。世界から英語を消そうとした。
現代文学 完結 長編
感想数 0 文字数 5,751 最終更新日 2025.07.24 登録日 2025.06.26
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その鹿を人間にする方法

【第8回 ほっこり・じんわり大賞 奨励賞】を頂きました。 お読みくださった方々、審査に関わってくださった皆様、本当にありがとうございました! ――――― 持田真緒(もちだ まお)は新卒から2年勤めた会社を辞めた後、唯一の味方だと思っていた友人とすれ違ってしまう。 都会の喧騒から離れ、悩みを抱えたまま奈良に帰省すると、とあるカフェで鹿の顔をした男が隣の席に座ってきた。 周囲の人は全く鹿男を気にしていない様子で、どうやら彼の顔が鹿に見えているのは自分だけのようだった。 「……ほんまに覚えてないんやな」 さらに、その男は真緒とは旧友の仲であると主張してきたが、真緒には彼に関する記憶が一切なかった。 彼の顔が鹿に見えること、そして記憶が失われていること、この二つの謎を解き明かすため、真緒は金森啓太(かなもり けいた)と名乗った鹿男と行動を共にすることになるが――。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 113,419 最終更新日 2025.06.08 登録日 2025.04.30
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訳のわからぬ探偵は

 自由奔放な友人、噂の探偵、変な神様や怖くない幽霊たちに振り回されていく。リアルにありそうでなさそうな話、なさそうでありそうな話。  ――秋斗は自身が通う大学に、女性探偵がいるという噂を聞く。好奇心旺盛な友人に連れられ探偵の元へ行き、仕事をしているところを見せてもらうことになった。  今回の依頼は「最近様子がおかしい恋人が、危ないことに巻き込まれていないか調べてほしい」というもの。秋斗たちは探偵に同行し、ターゲットが受けている講義に潜入するが、そこで不思議な光景を目撃する。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 105,175 最終更新日 2025.05.31 登録日 2025.04.29
33

サマータイムリープ

サマータイムリープ
君だけを助けたい そう思うことは、そんなにいけないことなのだろうか? *** 高校三年生の誠は親友兼幼馴染の裕二と一緒に最後夏を謳歌していた。 たくさんの時間を二人ですごし、何気ない日常を送る。 毎日が幸せだった。 だけど、そんな幸せは長くは続かなかった。 裕二は誠の目の前で死んだのだ。 目の前で何度も死んでいく裕二。 助けようと足掻いても、あと一歩のところで裕二は誠の手からすり抜けていく。 身も心をすりきれ、何が正しく、どれが現実か分からなくなる。 握りしめた裕二の手の温かさだけが、誠にとっての真実だった。 《これは夢? それとも現実? あぁ、何にしても、こんな世界は、認めたくない 君が居ない明日に、意味なんてないのだから。》
ライト文芸 完結 長編
感想数 9 文字数 99,913 最終更新日 2025.05.25 登録日 2025.04.21
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一期一会は大スクープの予感~その後~

一期一会は大スクープの予感~その後~
 あのグレイに会ってからというもの、私はスターゲートの秘密を探る日々でした。  そして、とうとうその現場を知ることになるのですが……。  なんか、もうねぇ……トホホ
SF 完結 短編
感想数 0 文字数 3,018 最終更新日 2025.05.12 登録日 2025.05.12
35

透ける放課後

夕暮れの光が教室の窓から斜めに差し込む。誰もいなくなった放課後の教室。 山口澪(みお)はひとり、制服のブラウスのボタンに手をかけていた。
感想数 0 文字数 11,308 最終更新日 2025.05.12 登録日 2025.05.07
36

巨根陰キャのハプニングバー体験記

僕は今まで彼女どころか女性とろくに会話したことのない陰キャ。 唯一アピールできるのは巨根ぐらい。 そんな僕がその場のノリでハプニングバーに行ってみた。 行って見ると、そこは思っていたのと大分違う、でも素晴らしい所だった。 (実体験をベースに脚色や改変をしているのですが、ハプバー自体がお店によってかなり傾向が変わるので実際に行く際は注意してください)
感想数 0 文字数 21,418 最終更新日 2025.05.06 登録日 2025.05.03
37

交響のクロスリンク ~二世界で繋がる兄妹英雄譚~

交響のクロスリンク ~二世界で繋がる兄妹英雄譚~
幼い頃に両親を亡くし、親戚を転々として生きてきた神原蒼真と神原璃乃の兄妹。 ある日、突如現れた謎の男たちに襲撃され、妹は瀕死の重傷を負ってしまう。 絶望の中、奇跡のように現れた不思議な存在が告げる。 「この世界の理では救えない――だが、異なる世界ならば」 次の瞬間、璃乃の身体は光に包まれ、突然の転移。 目を覚ますと、彼女は「聖女」として人々に崇められていた――!? 一方、現実世界に残された蒼真にも異変が起こる。 妹の消失と同時に、自身の身体が強化され、超常の力が湧き上がる。 なぜ妹は聖女に? なぜ兄にも力が? 異なる世界で引き裂かれた兄妹の運命が、静かに動き出す――。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 12,466 最終更新日 2025.03.18 登録日 2025.03.18
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歪んだ世界の、そのムコウガワには。~君に、もう一度会いたかった~

その日、義明(よしあき)が見える世界は歪んでいた。誰にも構われず、異様に静まり返り、果てには優等生である千陽(ちはる)までが学校を投げ出す始末。彼女を追った義明だったが、だんだん世界の綻びが見えてきて……?
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 3,441 最終更新日 2025.03.14 登録日 2025.03.14
39

分身

え、殺人ですか? それとも? みたいなショートショートです。
ミステリー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 3,291 最終更新日 2025.02.14 登録日 2025.02.14
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18きっぷ限界旅 〜三重・和歌山編〜

 2月、大学卒業を間近に控えていた湯川竜也は、来年度から自分が社会人になることに対して、漠然とした不安を抱えていた。  彼は将来のことや過去の反省・後悔を整理整頓するよう、また、残された1ヶ月弱の大学生活を無駄にしまいと、暇な時間をなんとか消費しようとする。
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 8,252 最終更新日 2024.12.26 登録日 2024.03.11
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