不思議な力 小説一覧
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55件
1
感想数 0
文字数 27,336
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.05.04
2
感想数 0
文字数 180,767
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.04.26
3
感想数 0
文字数 1,968
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.05.29
4
感想数 0
文字数 553,719
最終更新日 2026.05.03
登録日 2024.01.31
5
感想数 0
文字数 130,963
最終更新日 2026.04.28
登録日 2026.04.18
6
縁切り女郎
人と人を繋ぐ『縁の糸』が見える少女「はつな」は仕立て師として女郎の氷雨へ会いに来ていた。
氷雨から娘のことで悩んでいる茶葉屋の主人について語られ、頼まれたため向かうことに。
詳細を聞き向かった茶葉屋の娘紅樹は私室で恐怖のあまり寝込んでいた。
短編予定でしたが、少し書けたので3話更新します。
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文字数 28,770
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.02.12
7
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文字数 9,187
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.03.02
8
夢の中に住みたい男と夢住薬~約束は守りましょう~
佐保田薫(さほだかおる)三十二歳。
会社では“サボタサボる”と呼ばれている男だ。
デスクで寝る。
デスクの下でも寝る。
喫煙所のベンチでも寝る。
トイレの個室でも寝る。
とにかく、目を閉じればすぐ夢を見る。
だいたい食べ物の夢だ。
巨大ハンバーグに追いかけられたり、
回転寿司のレーンの上を滑走したり。
女っ気は一切ない。
趣味は睡眠。
そんな男がある日、仕事帰りに思った。
「静かで、堂々と寝られる場所ないかな……」
そうして辿り着いたのが、とあるBARだった。
薄暗く、静かで、妙に落ち着く店。
カウンターの奥では、得体の知れない“社長”が
「モニター募集」と書かれた紙を置いている。
何のモニターかは、よく分からない。
その横で茶をすすっていた爺さんが、ぽつりと呟いた。
「社長の薬はのぅ……使い方次第で天国と地獄に分かれるんじゃ」
佐保田は目をこすりながら言った。
「天国なら、いいじゃないですか」
社長は、にやりと笑った。
さて――
眠ることしか取り柄のない男は、
夢で天国を見るのか。
それとも、目覚めない地獄へ落ちるのか。
今回は、そんなお話。
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文字数 10,571
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.26
9
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文字数 13,362
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.23
10
隣の旦那が私の子供を妊娠した日
「南さん……念のため、もう一度言いますね」
医師はカルテから目を上げ、言葉を選ぶように一拍置いた。
「妊娠しているのは、あなたではありません」
南 恵子は、一瞬、自分の名前を呼ばれた理由がわからなくなった。
ここは産婦人科で、診察室で、白いカーテンの向こうにはエコー機器がある。
なのに。
「……隣の、西野さんです」
医師の視線が、ドアの方へ向く。
そこに座っていたのは、
隣の家の旦那――西野ゆうじ、三十五歳。
顔色は悪く、両手で腹部を押さえ、浅い呼吸を繰り返している。
汗で濡れた額が、蛍光灯の光を反射していた。
「冗談、ですよね……?」
恵子の声は、情けないほど震えていた。
男性が妊娠する。
そんな話、聞いたこともない。
SFか、悪趣味な都市伝説の類だ。
けれど、エコー画面には、確かに“何か”が映っていた。
「週数的には、六週前後です」
医師は淡々と告げる。
六週前。
恵子の脳裏に、はっきりとした日付が浮かんだ。
雷が鳴った夜。
停電。
夫は出張中。
そして――
玄関先で、ゆうじと二人きりになった、あの夜。
「……嘘」
恵子は、思わず隣の男を見る。
ゆうじは目を閉じたまま、かすれた声で呟いた。
「やっぱり……そう、なったか」
その言葉が、何よりも恐ろしかった。
否定しない。
驚かない。
まるで、予想していたかのような口ぶり。
恵子は自分の腹ではなく、
彼の腹部から、目が離せなくなっていた。
――この中にいる“何か”は、
一体、誰のものなのか。
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文字数 15,008
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.02.19
11
幸運の珍の持ち主と幸運の満の持ち主 R18
幸運の珍の持ち主
上野 郷(うえの ごう)30歳
彼の“珍”に触れた者は、幸運に恵まれる。
宝くじが当たった者もいれば、子宝に授かった夫婦もいると言われている。
だが――
その力を持つ本人に、幸運が訪れたことはほとんどない。
寄ってくるのは女ばかり。
目当ては彼ではなく、その“運”だけだった。
⸻
幸運の満の持ち主
神谷 満子(かみや みつこ)
彼女の“満”を拝めば、出世すると噂されている。
実際、彼女と関わった男は昇進し、成功していった。
だが――
彼女自身の人生は、なぜか満たされない。
寄ってくるのは男ばかり。
目当ては彼女ではなく、その“ご利益”。
⸻
そんな二人が、
偶然にも同じ夜、
静かなBARで出会う。
今回は、そんなお話。
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文字数 28,751
最終更新日 2026.02.13
登録日 2026.02.13
12
王冠の乙女
『王冠の乙女』と呼ばれる存在、彼女に愛された者は国の頂点に立つ。
インカラナータ王国の王子アーサーに囲われたフェリーチェは
何も知らないまま政治の道具として理不尽に生きることを強いられる。
しかしフェリーチェが全てを知ったとき彼女を利用した者たちは報いを受ける。
フェリーチェが幸せになるまでのお話。
※ 残酷な描写があります
※ Sideで少しだけBL表現があります
★誤字脱字は見つけ次第、修正していますので申し分ございません。
人物設定がぶれていましたので手直作業をしています。
文字数 165,605
最終更新日 2025.12.15
登録日 2025.09.19
13
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文字数 9,750
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.31
14
マジカル・ミッション
小学五年生の涼葉は千年以上も昔からの魔女の血を引く時風家の子孫。現代に万能な魔法を使える者はいないが、その名残で、時風の家に生まれた子どもたちはみんな十一歳になると必ず不思議な能力がひとつ宿る。 どんな能力が宿るかは人によってさまざまで、十一歳になってみなければわからない。 十一歳になった涼葉に宿った能力は、誰かが《落としたもの》の記憶が映像になって見えるというもの。 その能力で、涼葉はメガネで顔を隠した陰キャな転校生・花宮翼が不審な行動をするのを見てしまう。怪しく思った涼葉は、動物に関する能力を持った兄の櫂斗、近くにいるケガ人を察知できるいとこの美空、ウソを見抜くことができるいとこの天とともに花宮を探ることになる。
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文字数 49,699
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.07.30
15
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文字数 35,303
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.08.11
16
文字数 1,407
最終更新日 2025.04.22
登録日 2025.04.22
17
怪談潰しの変人〜ゴーストドールが可哀想〜
変人が呪いの人形を拾った。
呪いの人形――拾ってしまうと、その人間は災いを受けてしまう。
一人暮らしの筈なのに視線を感じる。
誰もいない筈なのに少女の泣き声が聞こえる。
真夜中に金縛りに合う。等々……その災いは、拾った者を確実に不幸にしてしまう。
そんな呪いの人形を、一人の人間が拾った。
変人――中宮木 凛太郎が。
「何だコレ、めっちゃ可愛いじゃん!」
明るいテンションで持ち帰った。
以降――凛太郎に様々な災い、怪奇現象が降り注いだ……のだが。
「こ……この人形……もしかして……」
拾って三週間が経過した頃、凛太郎はようやくその事実に気が付いた。
この鈍さに、呪いの人形ことゴーストドールは呆れていた。
『ヤバい奴に拾われてしまった……』
凛太郎は除霊の為動き出す。
相談相手として選ばれたのは、溺愛している妹――東 龍子と、その同級生。
央 竜生。
龍子と竜生との家族会議にて出た結論は、『同級生を頼る』だった。
かくして……。
巷で、『凛太郎ハーレム三人衆』と呼ばれる、三人の同級生へ協力を要請する事となる。
「私ちょっと、潔癖症なので」
南原 花鳥。
「趣味はそうやなぁ……強いて言うなら、殺し合い?」
西野 虎白。
「ぐぅー……ぐぅー……」
北条 亀美。
凛太郎とこの三名に竜生を加え、五名はなんと、『ゴーストドール除霊研究部』という部を、瞬く間に設立してしまう。
次々と現れる変人達を前に、ゴーストドールの震えは止まらない。
『ヤバい奴らに目をつけられてしまったぁ……!』
そんなゴーストドールを見て、唯一の常識人である竜生は同情してしまう。
(気の毒だなぁ……あのゴーストドール……)
そんな竜生には、不思議な力がある。
その力を使い、竜生はゴーストドールと心を通わせていく。
やがてその目的は除霊ではなく成仏へと変わる。
しかし、時既に遅し――
「仲間に手ぇ出した奴を、ウチらがどつかん訳ないのになぁ? 決まっとるやろ! ぶっ殺し確定や! それ以外の選択はありえへん!!」
変人達が、除霊に動き出していたのだ。
竜生の想いと変人達がぶつかり合い――
彼は叫ぶ。
「ゴーストドールがっ! 可哀想だっ!!」
そして彼ら彼女らは、全てを知る。
除霊か成仏か……不運なゴーストドールに待ち受ける結末とは?
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文字数 101,677
最終更新日 2025.02.07
登録日 2025.01.22
18
湯守のいる宿
【湯守のいる宿】
翡翠亭:山奥にひっそりと佇む温泉宿
●仲居:春咲すみれ(はるさき すみれ)
翡翠亭に住み込みで働く
性格:元気で明るいドタバタ系?
誕生日7月7日
うさぎの髪飾り(秋元)、綺麗な帯紐(女将さん)
蛍星(四之宮)
●番台:秋元 実(あきもと みのる)
誕生日10月24日21歳
男性、すみれより少し上。すみれにとってお兄さん的存在
性格:ややクール
壁直したり手先は器用。少しすみれを意識している
昔、親がいないとき寺に住んでいた。
寺を出て(12歳までしかいられないため)
行き先がなく困っていた時
まだ若女将だったしおりに拾われる。
●女将:雪野しおり(ゆきの しおり)
誕生日6月2日40代
すみれのお母さん的存在
得意料理 すいとん
自室に小さいお風呂がある
過去の経験からすみれは秋元に任せたいと思っている
しおりの婚約者 先代の湯守
夏目(雪野 夏目・ゆきの なつめ)当時28歳
湯守の術が使えるが、早死にしてしまう
●四之宮:いぶき 一颯
男性。誕生日12月23日、23歳
湯守。知り合いのツテで翡翠亭に紹介される
家系は古くから湯守をしていて、いくつかの宿を回って旅をしている
稀に湯に術をかけられる者が生まれる
他人の目に見える術を使える者は、数十年に一度の逸材
能力のせいで人から恐れられるが、穢れを吸い込み浄化する力もある
その代償として身体に悪いものがたまってしまう
アジサイの間がお気にいり
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文字数 46,125
最終更新日 2025.02.06
登録日 2025.01.28
19
後宮の手かざし皇后〜盲目のお飾り皇后が持つ波動の力〜
龍の国の若き皇帝・浩明に5大名家の娘である美華が皇后として嫁いできた。しかし美華は病により目が見えなくなっていた。
そんな美華を冷たくあしらう浩明。婚儀の夜、美華の目の前で彼女付きの女官が心臓発作に倒れてしまう。
その時。美華は慌てること無く駆け寄り、女官に手をかざすと女官は元気になる。
どうも美華には不思議な力があるようで…?
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文字数 133,593
最終更新日 2025.01.27
登録日 2024.12.30
20
巡り会い、繋ぐ縁
大学二年生の神谷 翼は、大学に通いながら一人暮らしをしていた。だが、ブラック企業でのアルバイトや、夢を追う友人の姿に追い詰められて、長期休暇を利用して、故郷である広井市緑島町へと戻ってくる。そこで翼が見たのは、隣町を覆い尽くすような黒いモヤ。元々祖母の遺伝で敏感な体質を持っていた翼は、それがとても危険なものだと分かった。
オカルト掲示板で、「緑風堂」を探せと助言を受けた翼は、まずは身を守るために、祖母とまわっていた氏神様の玉沖神社へとお参りに行く。そしていつも登っていた山岳信仰の山で、カラスに襲われていた、見た目がウォンバットの謎の生物を助けたことをきっかけに、緑風堂へとたどり着く。
架空の町を舞台にした、ローファンタジーの物語。
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文字数 138,404
最終更新日 2024.12.05
登録日 2024.12.05
21
青に眠る星
こちらの方が良いというちょっとしたラッキーが自然に見えてしまう江藤有織(えとうゆうり)は、それがズルいことをしているようで少しうしろめたい。そこでラッキーを周りに譲っていたら、周りの人たちの笑顔が増えた。それを見ることが嬉しくて、今日も有織はラッキーを人に譲る。
そんな有織も中学生になって色々な人間関係の中でラッキーが見えてしまうことに翻弄されていく。
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文字数 4,100
最終更新日 2024.10.12
登録日 2024.10.05
22
あやかし達の送り屋をやっています! 〜正反対な狐のあやかし双子との出会い〜
*第2回きずな児童書大賞にて、ファンタジー賞を受賞しました。
みんなには見えない不思議なナニカが見える、小学五年生の長月結花。
ナゾの黒い影に付きまとわれたり、毎日不思議なナニカに怖い思いをしながら過ごしていた。
ある日、結花のクラスにイケメン双子の転校生がやってくる。
イケメン双子の転校生には秘密があって、なんと二人は狐の『あやかし』……!?
とあるハプニングから、二人の『送り屋』のお仕事を手伝うことになり、結花には特別な力があることも発覚する。
イケメン双子の烈央と星守と共に、結花は沢山のあやかしと関わることに。
凶暴化した怪異と戦ったり、神様と人間の繋がりを感じたり。
そんな不思議なナニカ──あやかしが見えることによって、仲違いをしてしまった友達との仲直りに奮闘したり。
一人の女の子が、イケメン双子や周りの友達と頑張るおはなしです。
*2024.8/30、完結しました!
感想数 0
文字数 118,569
最終更新日 2024.08.30
登録日 2024.07.31
23
感想数 0
文字数 64,091
最終更新日 2024.08.06
登録日 2024.07.11
24
感想数 0
文字数 701
最終更新日 2024.07.12
登録日 2024.07.12
25
【完結】無意識 悪役公爵令嬢は成長途中でございます! ーヘイズ留学 暗躍編ー
エテルネルの筆頭公爵令嬢プリムローズ・クラレンスは、周りが誰もが認める才女。
わずか10歳で自国の学業を終えて、孤高の島国ヘイズへ意気揚々留学をしに向かっていた。
彼女には何やらどうも、この国でしたい事があるようだ。
未開の地と他国から呼ばれる土地へお供するのは、専属メイドのメリーとヘイズに出身で訳ありの護衛ギル。
飼い主のプリムローズと別れたくない、ワガママな鷹と愛馬までついて来てしまう。
かなり変わった、賑やかな珍道中になりそう。
その旅路のなかで、運命的な出逢いが待っていた。
留学生活はどうなるのか?!
またまた、波乱が起きそうな予感。
その出会いが、彼女を少しだけ成長させる。
まったりゆったりと進みますが、飽きずにお付き合い下さい。
幼女編 91話
新たなる王族編 75話
こちらが前作になり、この作品だけでも楽しめるようにしております。
気になるかたは、ぜひお読み頂けたら嬉しく思います。
感想数 1
文字数 341,823
最終更新日 2024.03.30
登録日 2023.07.09
26
感想数 0
文字数 5,951
最終更新日 2024.03.23
登録日 2024.03.23
27
〖完結〗何度も死に戻った侯爵令嬢は、冷酷な英雄に愛される。
愛する人に、毒を盛られ殺された……と思ったら、なぜか四年前に時が戻っていた。それに、前世の記憶まで戻っている。
私には光の精霊の加護があり、必ず王妃にならなければいけなかった。二人の王子のうち一人を指名し、その相手と結婚する。
選んだ相手が間違いだったのだから、もう一人の王子を選べばいいと思ったら、また殺されてしまった。
何度も死に戻り、生きる為の方法を探す。そんな中、ようやく一緒に戦ってくれる相手を見つけた。彼は、『冷酷な英雄』と呼ばれる王弟殿下だった。
設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。
感想数 7
文字数 22,699
最終更新日 2024.03.04
登録日 2024.02.26
28
浮気でレベルアップ
2050年某日空から無数の光が降り注いだ。その日から成人したものには個性が分け与えられた。その名をレベリアン。様々なクエストをクリアすることでレベリアンは進化し新たな力を得る。これは少女がレベリアンを使い世界統一する話
感想数 0
文字数 31,923
最終更新日 2023.12.22
登録日 2023.12.12
29
江ノ島の小さな人形師
育児放棄の末に家を追い出され、江ノ島にあるいとこの家で暮らすことになった傷付いた少女・羽香奈(はかな)。
人の感情を人形に変え癒すことの出来る不思議な力を持った少年・葉織(はおり)。
心に傷を負い、それぞれに生き辛さを抱えた少年少女が江ノ島で出会い、家族になります。
ふたりは徐々に「恋愛をも超えた深く強い愛情と絆」で結ばれて、生涯を共に支え合って生きていこうと決意します。
小学生から中学生の青春、大人になってからの静かな愛の繋がり。この話を読めば江ノ島の全てが味わえる! を目指して書いた作品です。
(1985年前後の江ノ島をイメージして書いています。現在の江ノ島ではありません。
調べられる範囲で調べて書いていますがわからなかったことも多く、間違いもあるかもしれません。ご了承のうえお読みください)12/19日まで連載
感想数 1
文字数 100,389
最終更新日 2023.12.19
登録日 2023.11.27
30
感想数 0
文字数 13,916
最終更新日 2023.11.30
登録日 2023.11.28
31
僕がついた本当の嘘
僕は京都の京北という地域にある田舎集落出身の28歳の会社員。
6歳の頃、おじいちゃんが亡くなる直前、人生で1回だけ嘘が本当になるという言い伝えを半信半疑で聞いた。その時に手渡されたなんの変哲もない石。
最初で最後の1回。僕はその石を握りしめ愛する人を守るため人生最大の嘘をつく決心をした。
(10話で完結するのでサクッと読めます。)
感想数 0
文字数 8,885
最終更新日 2023.10.29
登録日 2023.10.25
32
フィル厶トレイラー 〜夢見る少女は間違えない〜
「道路で血を流して倒れている自分」の夢を見た。女子高生「七瀬風花」には、不幸な未来を夢で見ることができる特別な能力「予告編」がある。
絶対不可避の未来を回避するため、妙に勘が鋭い女子高生「山下りえ」と、特殊な才能を持つ他称"占い師"「安井慎二」が挑む!
本作は「シナスタジア」のスピンオフ作品としてお届けします。
※小説家になろう、カクヨム同時連載
感想数 0
文字数 19,565
最終更新日 2023.09.24
登録日 2023.09.16
33
願いをおひとつ叶えます~仲良し姉弟の最高神が生まれ変わったのは人間の双子でした~
気味が悪いと言われ続けてきた双子の姉弟、七海と海斗。
気持ちによって天候が変わったり、動物と話せたり、はたまた人に見えざるものが見える二人は、どこへ行っても変だと言われていた。
そんなある日、神社で神様に双子の前世を教えてもらい、七海と海斗は元最高神だと言われる。
そこから二人は、祈ればどんなことでも叶うという不思議な力を使い皆の願いを一人ひとつだけ叶えていくことにする。
不定期更新になります。
コメントを下さると更新する気になるので更新回数が増えます。
感想数 0
文字数 11,692
最終更新日 2023.07.29
登録日 2022.10.14
34
感想数 0
文字数 7,180
最終更新日 2023.07.18
登録日 2023.07.13
35
Mission Ecarlate ~紅き使命~
レイファンと呼ばれる紅い髪をした少数部族がいた。
彼らは人に触れ、また瞳を観ることで相手の心を読み、世界の未来を観る。
そして何よりも彼らは自分の使命を知っている。
争いの後、1人荒野に残されたレイファン、レイ。
「紅き印」として占いに導かれ辿り着いた城でのレイファンとしての物語。
感想数 0
文字数 5,485
最終更新日 2023.07.16
登録日 2018.01.13
36
あなたを愛する心は珠の中
侯爵令嬢のアリエルは仲の良い婚約者セドリックと、両親と幸せに暮らしていたが、父の事故死をきっかけに次々と不幸に見舞われる。
母は行方不明、侯爵家は叔父が継承し、セドリックまで留学生と仲良くし、学院の中でも四面楚歌。
アリエルの味方は侍従兼護衛のクロウだけになってしまった。
傷ついた心を癒すために、神秘の国ドラゴナ神国に行くが、そこでアリエルはシャルルという王族に出会い、衝撃の事実を知る。
ドラゴナ神国王家の一族と判明したアリエルだったが、ある事件がきっかけでアリエルのセドリックを想う気持ちは、珠の中に封じ込められた。
記憶を失ったアリエルに縋りつくセドリックだが、アリエルは婚約解消を望む。
アリエルを襲った様々な不幸は偶然なのか?アリエルを大切に思うシャルルとクロウが動き出す。
アリエルは珠に封じられた恋心を忘れたまま新しい恋に向かうのか。それとも恋心を取り戻すのか。
*なろう様、カクヨム様にも投稿を予定しております
感想数 41
文字数 76,339
最終更新日 2023.07.07
登録日 2023.06.23
37
〖完結〗何度私を殺すのですか……?
ある日突然、私は愛する人に殺された……はずだった。
気付いたら、殺された朝に時が戻っていた。
せっかく時が戻ったのに、抗うことが出来ず、私はまた殺されてしまう。
確かに刺されて死んだはずなのに、今度は傷が塞がっていて、生きている。理由が分からず、困惑していると、不思議な力まで使えるようになっていた。
彼が私を殺した理由は、私の友人である王女様を手に入れる為だった。邪魔な私を殺したはずなのに、生きていることを知ると、なぜか彼が付きまとってくる。
二度も殺しておいて、愛してる? ふざけないで!
設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。
感想数 43
文字数 30,193
最終更新日 2023.07.04
登録日 2023.06.26
38
屋根裏農園 ~ちっさい神様と咲~
リモートで仕事をしている咲には、嫌味な先輩がいる。仕事が分からない、と咲に電話で質問してくるくせに、いつも咲を貶めるようなことしか言わない。私生活まで管理しようとする心理が理解できない、と咲は気分転換に出た夕飯の買い物で水たまりに嵌っている小さな人を見つける。彼は自身を少彦名だと名乗り、助けてくれた咲に礼をするという。咲はならば農園が欲しいというのだが、そんな土地はどこにも無い。それでも少彦名は自信がある様子で・・・。
原型となるお話を小説家になろうでも掲載しています。
感想数 1
文字数 5,079
最終更新日 2023.06.27
登録日 2023.06.27
39
〖完結〗死にかけて前世の記憶が戻りました。側妃? 贅沢出来るなんて最高! と思っていたら、陛下が甘やかしてくるのですが?
私は死んだはずだった。
目を覚ましたら、そこは見知らぬ世界。しかも、国王陛下の側妃になっていた。
前世の記憶が戻る前は、冷遇されていたらしい。そして池に身を投げた。死にかけたことで、私は前世の記憶を思い出した。
前世では借金取りに捕まり、お金を返す為にキャバ嬢をしていた。給料は全部持っていかれ、食べ物にも困り、ガリガリに痩せ細った私は路地裏に捨てられて死んだ。そんな私が、側妃? 冷遇なんて構わない! こんな贅沢が出来るなんて幸せ過ぎるじゃない!
そう思っていたのに、いつの間にか陛下が甘やかして来るのですが?
設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。
感想数 40
文字数 33,875
最終更新日 2023.05.01
登録日 2023.04.21
40
ウルフボーイ(オオカミ少年)
誰にも理解しがたい能力が備わっている。しかもその不思議な力に気づかず一生を終える人がほとんどだ。圭輔は自然相手に会話ができ、そんなことあるはずがないことを彼にはできる。ただ周囲に理解されず異様に思われるのが常だ。その後、圭輔の直感がある奇跡を起こすことになる。101の水輪、第36話。なおこの作品の他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
感想数 0
文字数 3,046
最終更新日 2023.03.26
登録日 2023.03.26
55件