高校生×高校生 小説一覧
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1
【完結】恋した君は別の誰かが好きだから
本編は完結しました。後日、おまけ&アフターストーリー随筆予定。
青春BLカップ31位。
BETありがとうございました。
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俺が好きになった人は、別の誰かが好きだからーー。
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二つの視点から見た、片思い恋愛模様。
じれきゅん
ギャップ攻め
2
ウソをついたら彼女にされた
鈴音は地味で目立たない平凡な女子高生だ。そんな彼女が、いつも女子に囲まれているチャラい同級生の海斗になぜか「付き合ってほしい」と言い寄られている。絶対に本気ではないその告白は、断っても何度も繰り返された。いい加減やめてほしくて、鈴音の清楚なところが好きだと言う彼に、自分は清楚ではなく淫乱だと嘘をついた。すると本当に淫乱なら目の前でオナニーをしてみせるように要求されてしまった。
ただのエロです。
3
友人カップルの「ちゅーして」がきっかけで秘密の交際が始まりました
部活のリモート中に起きた、友人カップルの「ちゅーして」事件。
田中昴はその甘い雰囲気に、ああいう恋愛をしてみたいと切に願う。
事件翌日、カースト最上位のチャラ男・周防志貴になぜか、「ゲームの攻略を教えてくれ」と拝み倒された。断ろうとしたものの、押しの強さに断念――。
関わりたくない人気者アルファの家に渋々向かった地味なオメガ。そこで隠していたヒートの匂いを嗅ぎつけられてしまい――。
「家族がいるから、声は我慢してね。最高に気持ちよくしてあげるから」
ゲームと気持ちいいことが好きな男との、快楽だけの「割り切った関係」が始まる。
平穏を守るため「学校では他人のふり」を徹底するはずが、チャラいはずだったアルファの独占欲は次第に本気の熱を帯びていき……?
陰キャゲーマーΩ × 激重独占欲αの、誰にも言えない秘密の恋!
4
クラスの陽キャ男と一緒に担任の謎を探ることになった件
優等生だが人付き合いの苦手な高二の悠は、担任教師から理不尽ないじめを受けていた。
ある日、クラスメートで陽キャの難波に、いじめの場面を目撃される。
怒った難波は、いじめの理由を解明すると意気込む。
一緒に担任について探るうち、二人は距離が縮まっていく。
同時に悠は、クラスに溶け込み始め……。
難波梓也(なんばしんや)……イケメンで陽キャ。何でもオールマイティにこなす。
×
和久悠(わくはるか)……学年トップの秀才だが、人付き合いは苦手。陰で担任教師からいじめを受けている。
5
保と涼介
元奴隷ボーイとして借金返済のため男のオモチャになっていた保。お客だった父親代わりの人に奴隷島を卒業させてもらう。養父は保の彼氏として生きるのではなく父親として保と暮らすことになり保は高校生として人生をやり直す。
詳しくは『奴隷島の青年たち』をご覧ください。
ここでは保とその同級生で彼氏の涼介について語りたいと思います。
少し『奴隷島の青年たち』とは違う部分もあります(オリジナルの部分も足してます)。
6
親友二人に、男の先輩と付き合っているとノリで告白してしまいました
『今、先輩と…付き合ってるんだ』
――親友二人に、話の流れで思わずカミングアウトしてしまった男子高校生の結。
その日から三人は、それぞれの思惑を持ち始め、関係は変わっていく。
親友関係の男子高校生三人の恋模様です。
わちゃわちゃかわいいお話になる予定…? なのですが……?
*現代が舞台ですが、もちろんフィクションです。
*性的表現過多の回には、※マークがついています。
7
【完結】好きな人の待ち受け画像は僕ではありませんでした
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受:久遠 酵汰《くおん こうた》
攻:金城 桜花《かねしろ おうか》
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あることがきっかけで好きな人である金城の待ち受け画像を見てしまった久遠。
その待ち受け画像は久遠ではなく、クラスの別の男子でした。
上北学園高等学校では、今SNSを中心に広がっているお呪いがある。
それは消しゴムに好きな人の前を書いて、使い切ると両想いになれるというお呪いの現代版。
お呪いのルールはたったの二つ。
■待ち受けを好きな人の写真にして3ヶ月間好きな人にそのことをバレてはいけないこと。
■待ち受けにする写真は自分しか持っていない写真であること。
つまりそれは、金城は久遠ではなく、そのクラスの別の男子のことが好きであることを意味していた。
久遠は落ち込むも、金城のためにできることを考えた結果、
金城が金城の待ち受けと付き合えるように、協力を持ちかけることになるが…
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この作品は他サイトでも投稿しております。
8
運命は、もうほらすぐ近くに
オメガとして生まれた俺は、運命の番と結ばれることを願っていた。
しかし俺は発情しても微弱なフェロモンは出るが、一般的な人間は気が付かないという特異体質だった。
運命の番と出会うことなど不可能だと沈んだ日々を送っていた。
そんな時、文化祭の劇に出ることになり、勝手に苦手だと思っていた、学校の王子様と呼ばれるアルファの生徒会長と関わることに。
しかも誰も感じないはずの俺の匂いが気に入ったと言って近づいてきて……。
苦手なはずなのに気になってしまうが、彼の側には可愛くて完璧な人がいて……。
オメガバースの設定をお借りしています。
高校生×高校生
美形ミステリアス生徒会長×平凡特異体質男子
9
【完結】男の後輩に告白されたオレと、様子のおかしくなった幼なじみの話
【あらすじ】
高校三年生の椿叶太には女子からモテまくりの幼なじみ・五十嵐青がいる。
二人は顔を合わせば絡む仲ではあるものの、叶太にとって青は生意気な幼なじみでしかない。
そんなある日、叶太は北村という一つ下の後輩・北村から告白される。
青いわく友達目線で見ても北村はいい奴らしい。しかも青とは違い、素直で礼儀正しい北村に叶太は好感を持つ。北村の希望もあって、まずは普通の先輩後輩として付き合いをはじめることに。
けれど叶太が北村に告白されたことを知った青の様子が、その日からおかしくなって――?
※本編完結済み。後日談連載中。
10
同室のクールな不良に嫌われてると思っていたのに、毎晩抱きしめてくる
「ルームメイト変更、する?」
「…………は?」
全寮制の男子校に通う高瀬の同室相手は、クールでイケメンな不良。
誰に対しても塩対応ではあるが、高瀬に対してはもっとひどかった。
挨拶だけは返してくれるものの、基本的に会話という会話はない。
おそらく嫌われている………。
ならいっそ、ルームメイトを変更してもらったほうがいいんじゃないか。
そう思った高瀬が不良に提案してみると…?
高瀬(受)微無自覚美人。読書と勉強が趣味。
津田(攻)素行不良。喧嘩するタイプではない。ギャップの塊。
※途中でR-18シーンが入ります。「※」マークをつけます。
※王道設定ではありません。普通の男子校が全寮制なだけです。
11
【完結】女装することになりまして〜イケメンと僕の秘密の関係〜
カースト上位イケメン×ネガティブ陰キャ
斉藤雪穂、17歳。僕は男性が好きだ。
その秘密を知られたくなくて、僕は普通を装いながら波風立てずにひっそりと生きていた。
そんなある雨の日の放課後、雨の中相合い傘をして帰るカップルに「ああなりたい」と呟いた声をカースト上位に君臨する男に聞かれた。
桐生空、同じ年の17歳。顔もスタイルも頭も運動神経も良い神様が作ったバグみたいな男。でもこの男にはとんでもない趣味があったんだ。
これは桐生の秘密を受け入れた僕と、とんでもないくらい変態で僕の心を掻き乱す馬鹿桐生のだんだん関係性が変わっていく物語。
お気に入り登録、♡、感想などいただけますと泣いて喜びます!
よろしくお願いいたします!
12
世話焼きαの甘い罠
【お知らせ、更新について】
2026年現在、執筆ペースに合わせて随時更新しております。遅筆ですが必ず完結させますので、寛大な御心で見ていただけると嬉しいです。更新が途切れたら執筆に頭悩ませているんだなと生暖かく見守ってください。
僕、南川雷(みなみかわるい)は特出すべき点も何もない平凡なβ。高校のクラスには必ずカップルがいて、甘さに胸が焼けつつも羨ましいと思っていた。恋がしたいと思っていたある日、面倒事を押し付けられて生徒会室に届け物をすることに。なのに生徒会室の前で転んで、大量の書類をばら撒いてしまう。それを見た美形生徒会長が手伝ってくれるのだが………気がつくと何故かお膝の上に乗せられていて!?しかも美味しいケーキを人質にあ〜んまでさせられてしまい………!?
雷にだけ甘い世話焼きα×平凡だと思い込んでる小動物系美少年β→Ω
恋をした少年がバース性に悩みながらも溺愛してくる攻めを受け入れるお話。
書きたいものを詰め込んだだけ。休憩用に頭空っぽのまま書いてるのでおかしなところがあったらごめんなさい!🙏
R指定が入る話は「※」付いてます。苦手な方はご注意下さい。
13
大好きな人に告白したら、私は二番目だった
「私は二番目でもいいから!
それでもいいから私とつきあってください!」
母子家庭に育った高校二年生の遥は、クラスメイトの水谷悠に告白する。
悠は遥の告白を受け入れるが、他にいちばんに好きな人がいると明かす
高校生同士の恋模様とすれ違いを生々しく描いていきます。
14
元野球の幼馴染が僕の掛け布団になりました
恋人未満、幼馴染以上。高校生ふたりの“はじめて”の物語。いつもと変わらない通学路。違うのは、最高気温が10℃下がったこと。それだけで、すべてが変わった。陽キャ元野球部 × クールな王子系。幼馴染の距離が“ゼロ”になるまでの、じれったくてあま〜い青春BL。
#寒さにはしゃぐ男子ーズ
ブブー様発案のテーマに沿って書かせていただきました!素晴らしいお題に感謝
※他サイトでタイトルを変えて公開中
15
【R18】お父さんと僕、ときどき弟(仮)
⚠︎前半ショタ感あるので注意です。
⚠︎普通に成長するのでタグ詐欺注意。
倫理ゼロの胸糞展開もあるので自衛くださいませ。
大学生くらいまで成長する予定。
多少SF気味です。
⚫︎篠崎 陽一……主人公・ちょろい
⚫︎篠崎 惺……歳の離れた弟・無口
⚫︎篠崎 航……継父・会計士/経営者
⚫︎篠崎 ◇◇………母(?)・看護師
⚪︎時岡 遥架……???
⚪︎時岡 ◇◇……時岡家の養子/同学年
⚪︎花井 暉……???
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◼︎宮下 ◇◇……教師・婚約者がいるセフレ
◼︎千馬 未弥……母の恋人
◼︎日野 聖司……高校のクラスメート
16
夜が明けるまで
ずっと覚えているよ。
だから忘れないで。
親の転勤で日本を離れていた鈴宮倫人は、高校生になるタイミングで日本に戻ってきた。
倫人には生まれつき、人の感情が色になって見える不思議な力がある。そのせいで中学生の頃は長く苦しんだが、嵐という少年との出会いで救われた。
嵐と彼の友人達とかけがえのない絆を築いていたものの、次第に嵐に惹かれていく自分の感情に自信が持てず、親の転勤に合わせて日本から離れてしまう。
帰国後、入学した全寮制の男子校で偶然再会したのは、もう一度会いたいと願っていた嵐本人だった。しかし彼は何故か倫人のことを覚えていなくて……
※これは昔々に書いた処女作です。
前半の過去回想後、抱擁系男前攻め×特殊能力受けの学園ものになります。
お互いの様子をうかがったり隠れたりいざこざに巻き込まれたりする、じれったい話です。
そこはかとないレトロ感を感じる平成BLです。
令和の爽やかBLとは何か違う、という雰囲気を感じると思いますが、レトロ感を楽しんでいただければ幸いです。アルファポリス版はR15版として、もとの作品『夜が明けるまで待って』を順番の入れ替え等微修正してまとめています。
17
隠し事にしようよ
とある年の4月。
地元の普通科高校に進学した、僕(山田 有希)はクラスのみんなに押し付けられる形で、書記担当と言う形で生徒会に入ることになってしまう。ただでさえ親からの虐待により疲れ果てていた有希は、気が向かずアルバイトを言い訳にしばらく生徒会に出席していなかった。
アルバイトが忙しい有希は、5月になって初めて生徒会に出席する。
そこで初めて顔を合わせた、3年生の生徒会長(川中 蓮也)に一目惚れしてしまう。
仲良くなりたい山田有希だったが、同じ生徒会といえども最初は全く関わりがない上に、引っ込み思案の山田有希は、急には声を掛けられずにいた。
しかし、5月の末に行われる生徒総会の準備で話すきっかけを得る。
同時に、一人暮らしの蓮也宅への訪問をきっかけに、2人はだんだんと恋中を深めていく…
※主人公の2人の思いが交互に話に出てきます。
分かりづらくて申し訳ありません。
新たにタイトルにどちらの目線の思いを書きました。
※人物の優しさを表現するために、君→くん、に変更しました。
血、グロ注意、性暴力描写あり、体調不良嘔吐あり、過呼吸あり、排泄汚物あり、希死念慮主人公
18
キラーチューン ~その歌を歌わないで(冒頭試し読み)
小夜子と海斗は、高校の同級生。ライブハウスで偶然知り合い、友達の美由紀と史郎とバンドを組もうという話になったけど、なかなか実現せず、海斗はデス・センテンスというインディーズの人気バンドにボーカルとして加入することになった。
しかし、デス・センテンスのライブの打ち上げに参加した小夜子はトイレで複数の男に襲われかけ、インディーズバンドの楽曲配信に携わる稔に助けられる。
小夜子が襲われた理由は、小夜子が里奈というデスセンテンスの元ボーカルの彼女で、ファンに憎まれていた里菜と顔が似ていて、勘違いしたファンに仕組まれたからだった。
小夜子と海斗に告白され、つき合うようになるが、バンドの練習とバイトに忙しく、小夜子は誘われるままに稔とも会うようになる。
そして、デス・センテンスのメンバーがひとりまたひとりと殺されていく…。
※ 冒頭部分の試し読みです。
※ 続きはキンドル書籍にてお楽しみください。プロフィール欄のWebサイトという青いバナーに耽溺Novelsの全作品のリンクがあります。
19
新たな恋は意外な場所からやってくる
学校トップの優等生イケメン×落ちこぼれ陰キャ
担任の結婚により人生ではじめての失恋をした北村唯桜(きたむら いお)。失恋をきっかけに勉強へのモチベーション失い進級の際、進学コースから総合コースへと編入した。ただクラス替えのないこの学校では編入時点で、仲良しグループは形成されていた。進学コースから入った唯桜はクラスに溶け込めるはずもなく、クラスで孤立し教室での居場所を失っていた。昼休憩くらいは誰もいないところでご飯を食べたい。そんな気持ちで学校を散策すると、唯一誰も近づかない山奥の建物を発見しそこでお昼を過ごすようになった。ある日いつも通り山奥で昼休みを過ごしていると、突然元クラスメイト江波戸琳翔(えはと りんと)が現れ一緒にお昼を過ごすようになった
最初は嫌だった唯桜も話していくうちにどんどん心を開くように。
20
【完結】利害が一致したクラスメイトと契約番になりましたが、好きなアルファが忘れられません。
高校に入学して直ぐのバース性検査で『突然変異オメガ』と診断された時田伊央。
密かに想いを寄せている幼馴染の天海叶翔は特殊性アルファで、もう一緒には過ごせないと距離をとる。
そんな折、伊央に声をかけて来たのがクラスメイトの森島海星だった。海星も突然変異でバース性が変わったのだという。
アルファになった海星から「契約番にならないか」と話を持ちかけられ、叶翔とこれからも友達として側にいられるようにと、伊央は海星と番になることを決めた。
しかし避けられていると気付いた叶翔が伊央を図書室へ呼び出した。そこで伊央はヒートを起こしてしまい叶翔に襲われる。
駆けつけた海星に助けられ、その場は収まったが、獣化した叶翔は後遺症と闘う羽目になってしまった。
叶翔と会えない日々を過ごしているうちに、伊央に発情期が訪れる。約束通り、海星と番になった伊央のオメガの香りは叶翔には届かなくなった……はずだったのに……。
あるひ突然、叶翔が「伊央からオメガの匂いがする」を言い出して事態は急変する。
⭐︎オメガバースの独自設定があります。
21
僕と私の初体験物語
大祐は無口で小中学校の時はいつもいじめられていた。そんな大祐だったが、勉強は優秀で地元では有名な難関高校に合格した。高校では特にいじめを受けることもなく、小中学校の時にやっていた将棋部に入った。将棋部には3人の女性がいて、その中でも同学年の緑と運命的な出会いを果たすことになる。
22
番になって十年、今さら君の好きが欲しい
高校生にして番になって十年。
朝比奈翠は、一條要の愛情を疑ったことなどなかった。瞳も、触れ方も、独占欲も、全部が自分に向いていると知っていたからだ。
けれどある日、要から一度も「好き」と言われたことがないと気づいてしまう。
愛されている。求められている。それは分かっている。
それでも、たった一言が欲しかった。
今さらそんな言葉を欲しがるなんて、ワガママかもしれない。
一度知ってしまった足りなさは、もう無かったことにはできなくて――。
※独自オメガバース要素あり
23
ヒロインのデッドエンドを避けるため呪いで馬になった第三王子に悪役令息の俺は種付けされたいんです!
乙女ゲームのヒロインに恋をした男は、悪役令息の登場によって絶望を味わわされ、ゲームの世界に転生。
よりによって憎き悪役令息となってしまうも、まだヒロインが生きている状況となれば、もちろん助けたいと思い、呪いを解く方法を調べたらまさかのまさか、第三王子と・・・。
異世界転生もののBL小説です。R18。
馬の獣人の王子×悪役令息。
24
〔完結済〕この腕が届く距離
気まぐれに未来が見える代わりに眠くなってしまう能力を持つ俺、戸上朱里は、クラスメイトであるアルファ、夏目飛衣(とい)をその能力で助けたことから、少しずつ彼に囲い込まれてしまう。
アルファとかベータとか、俺には関係ないと思っていたのに。
なぜか夏目は、俺に執着を見せるようになる。
※ムーンライトノベルズなどに載せているものの改稿版になります。
ふたりがくっつくまで時間がかかります。
25
彼氏未満
『俺ら、終わりにしない?』そんなセリフで呆気なく離れる僕と彼。この数ヶ月の夢のような時間は…本当に夢だったのかもしれない。
そんな簡単な言葉で僕を振ったはずなのに、彼の態度は……
ハッピーエンド
他サイトにも公開しています
26
祭りの後で君と……
友人たちとの賭けに負けて、女物の浴衣を着て花火大会に行くことになった俺。
そんな俺を甲斐甲斐しく世話するのは、小さな頃からの幼馴染だ。
そして……俺の好きなヤツ。
膠着していた関係が、今夜動き出す……?
27
「溺愛ビギナー」◆幼馴染みで相方。ずっと片想いしてたのに――まさかの溺愛宣言!◆
幼稚園からの幼馴染みで、今は二人組アーティストとして活躍する蒼紫と涼。
女の子にモテまくる完璧イケメン・蒼紫。
涼の秘密は――蒼紫が初恋で、今もずっと好きだということ。
仕事は順調。友情も壊したくない。
だから涼はこの気持ちを胸にしまい込んで、「いつか忘れる」って思っていた。
でも、本番前の楽屋で二人きり。あることをきっかけに急接近。
蒼紫の真顔、低い声、近づいてくる気配。
「涼、オレ……」
蒼紫から飛び出したのは、涼が夢にも思わなかった、びっくり大告白♥だった✨
28
【完結】病弱ヲタクが推しを前にして褒めちぎったら、来るはずのない青春が始まりました。
――なんで目の前に、一目惚れした新作のヒーローが、僕と同じ制服を着て立っているんですか?
病弱な特撮オタク高校生・雨宮星(あまみやせい)の推しは、大人気ヒーロー番組『炎神ブレイズ』新シリーズの主人公・烈火誠。憧れは手の届かない雲の上の存在――のはずが、それを演じる篠宮光汰(しのみやこうた)は、まさかの同級生だった?!
保健室での出会いをきっかけに始まった二人の関係は、授業ノートや感想のメッセージのやりとりを通じ、次第に深くなっていく。その中で、星は自分の「好き」の気持ちに気づき始める。
一方、完璧な優等生を演じ続けてきた光汰にも、誰にも見せられない苦しみがあった。
ヒーローに救われた少年と、演じることで自分を保つ少年。
「普通じゃない」二人が織りなす、心の距離を少しずつ縮めて結ばれるまでの、不器用な青春ラブストーリー。
BL作品を執筆するのはこれが初めてですので、生温かい目で見てくだされば嬉しいです。
感想等頂けましたら飛んで喜びます。
29
キスして入れ替わったら、美形部長の秘密の本音は俺への「好き」でいっぱいでした
高校三年生の黒瀬奏(くろせかなで)と朝倉玲央(あさくられお)はある日の放課後、雷雨の中で事故的にキスをした瞬間、心と体が入れ替わってしまう。
黒瀬は吹奏楽部パーカッションパートのマリンバ担当。ようやく勝ち取った最後のコンクールメンバーとして入賞を目標に、誰よりも練習に打ち込んでいた。
だが黒瀬の体に入った吹奏楽部部長でサックスパートのエース・朝倉玲央はマリンバを満足に叩けない。
当然黒瀬も同様にサックスを思うように吹けず、コンクールメンバーから外されそうになり、焦った二人は互いの楽器を猛特訓しながら元に戻る方法を探し始める。
そんな中、朝倉の体の中にいる黒瀬は、顔認証でスマートフォンのロックを解除し、うっかり彼のSNSを覗いてしまう。
吹奏楽部の部長、朝倉は涼しげな美形。しかも彼は花形のサックス奏者のため平凡顔でマリンバ担当の黒瀬を下に見ていると思っていた。
しかしそこには、黒瀬への切なくも甘い想いがびっしりと綴られていて…?!
(え…?部長の朝倉って、俺のこと好きだったのかよ…?!あんなイケメンが、な、なんで…?!)
※クールな美形吹奏楽部部長攻め×努力家マリンバ(木琴)奏者受け
30
陰キャの僕が学校一のイケメンを調教することになった話
【あらすじ】
高校2年生の能美匡は1人が好きな所謂『陰キャ君』。人間キライな彼は、隣の席になった学校一の人気者こと藤原光輝に付き纏われるようになる。鬱陶しいと思いつつ、真っ直ぐで綺麗なクラスメイトに心惹かれつつあった。
そんなある日、事件が起きる。学校に行くのを辞めた能美の家に訪れた彼はこう言った。「何でもするからもう来ないでなんて言わないでくれ」と。
無自覚Sな黒髪眼鏡陰キャ君×ドM美人な人気者の学園BLです。いつもよりストーリーに力を入れてみました。
後半はいつも通りラブラブ濃厚えっちです。お楽しみくださいませ♡
ビーボーイ創作BL大賞投稿作品。アルファポリスに投稿可能の旨メールにて確認済です。
31
「セックスして痩せよう」と幼なじみの悪友に誘われて
幼いころから、まわりの大人を困らせてやんちゃをしてきた俺と悪友。
ただ、高校生になって好きな人ができた俺は、素行を改めようとしたのだが「この腹じゃなあ!」と悪友に笑われて、なぜかセックスすることに・・・?
現代もの学生のもののBL小説です。R18。
この小説を含めて現代ものからファンタジー異世界ものとジャンルいろいろ8作のBL短編集を販売中。
詳細を知れるブログのリンクは↓にあります。
32
【完結】【R18BL】学年二位は、学年一位の命令を聞く
★陰キャとイケメン男子高生の不器用BL★
「次のテストで勝負しようよ。負けた方は次のテストまでなんでも言うことをきくこと」
勉強しか取り柄のない主人公、理玖(りく)。
二学期の中間テストで、知勇兼備のクラスメイト、凪(なぎ)に勝負を持ちかけられた。
勉強でだけはこいつに負けたくない。そう思った理玖はその勝負を受けてしまい――!?
33
僕は人魚姫
海辺の町に住む男子高校生の凪咲の秘密
それは人魚姫の末裔であること
普段は人間と同じように暮らしているけれど、強い感情を込めて泣と足が尾に変わってしまう
そして、一族の掟でそのことを知られてしまうと、その人と結婚しなくてはいけないという
ある日、ひとりの男を助けたことをきっかけに凪咲の日常は一変する
凪咲とは住む世界が違うタイプの強引な男に押し切られ、凪咲はお礼をされることになったものの……
俺様イケメンと自分を平凡だと思い込んでいる美人人魚(ほぼ人間)
ムーンライトノベルさまにも掲載しています
34
親切な王子様は僕のおともだち。
存在感薄々で黒子的存在の僕。そんな僕に同級生の大路くん、通称王子くんが友達になってくれました。王子君は恰好いいだけじゃなくて、親切で丁寧で優しいんだ。
幸薄ほんわか前向き少年とイケメンの恋のほんわかエッチな話。
麗しきイラストは ふじさわさん犬一 先生から。
35
『Spin the bottle』プレイボーイな人気者×強がりなウブのアメリカンハイスクールBL
※洋ドラ大好きな筆者が洋ドラの醸し出す雰囲気を無理やり詰め込んだ創作BLです。
【あらすじ】
ロサンゼルスの高校に通う日本人の千秋は、同じ学年に転入してきたイケメンでハーフのカイに密かに想いを寄せていた。ある夜参加したホームパーティーで千秋はカイから予期せぬゲームに招待されて…?プレイボーイな人気者×強がりなウブが織りなすアメリカンハイスクールBL。
36
らくがき。
私の書きたいものを殴り書きしていくところです。
ショートショートが並ぶと思います。雑多な落書きだと思っていただければ。
37
死ぬほど抱きたかった爆モテ陽キャ同級生に泣くほどハメられてます。
少し不愛想で自分の感情を表に出すのが苦手な高校三年生の相沢裕貴はいわゆる陽キャで何でもできるうえに顔もよく、女子からモテモテの一ノ瀬達也に恋心を抱いていた。
ある日、相沢の秘密が一ノ瀬にばれてしまい、そこから二人の関係は歪んでいく。
38
【完結】幼馴染に告白されたけれど、実は俺の方がずっと前から好きだったんです 〜初恋のあわい~
ずっとお前のことが好きだったんだ。
ある日、突然告白された西脇新汰(にしわきあらた)は驚いた。何故ならその相手は幼馴染の清宮理久(きよみやりく)だったから。思わずパニックになり新汰が返答できずにいると、理久はこう続ける。
「驚いていると思う。だけど少しずつ意識してほしい」
そう言って普段から次々とアプローチを繰り返してくるようになったが、実は新汰の方が昔から理久のことが好きで、それは今も続いている初恋だった。
完全に返答のタイミングを失ってしまった新汰が、気持ちを伝え完全な両想いになる日はやって来るのか?
初めから好き同士の高校生が送る青春小説です!お楽しみ下さい。
39
【R18】私の彼は変態だけど、許せます
英美学院高等部に特待生で入学した真城 亜紀(ましろ あき)は、隣の席で授業を受ける中川 英(なかがわ まさる)が自慰行為をしているところを見かけてしまう。
———私の座った椅子の匂いを嗅いでシコってる?!
本来男嫌いな亜紀……なのに、英の優しさと変態性を両方知っていくうちに気になって気になって仕方がなくなる。
———男が嫌いなのに! なのに……!!
なのになんで私、英の顔に跨ってるの? 舐められてるの???
16歳、同級生の純粋……けれど、ドチャクソ変態チックなイチャラブが始まる。
【登場人物紹介】
•真城 亜紀(ましろ あき)……6月生まれ15歳。両親を1年前に亡くし、兄家族に代譲りした中華料理屋の向かいにあるアパートで一人暮らしをしている。塾や予備校へ行かずに大学進学しようと頑張っている。バイト禁止だが、家庭環境から姪の子守をして兄から報酬をもらう事を許可されている。
•中川 英(なかがわ まさる)……4月生まれ16歳。思った事をそのまま言葉に全部出してしまうファニーな個性持ち故に学校ではぼっちだが、英美学院理事長の親戚にあたる。山口県北部にでかい本家があるらしい。両親は海外出張、姉は大学生で海外留学中の為実家暮らしとはいえ実質1人暮らし状態。両親の影響で服飾に興味があり、セレクトショップで服を買うのが趣味(たかられるのが怖いから学校では地味にしている)
中等部在学中、クラスメイトから半ば嫌がらせ目的で「エロい体をしたJCが居るから見に行こう」と地元公立中の体育祭に誘われた。自分の個性を自覚しているので体育祭を嫌々見学する羽目となったが、そこで応援団団長として頑張っている亜紀を見て一目惚れ。以後は地元ネットワークを駆使して亜紀の写真集めに精を出す。亜紀が特待制度を使って高等部に入ってきてくれて嬉しいし、隣の席になって嬉しいと思っている。亜紀をおかずにしてシコるのが毎晩の日課。性欲が強いが亜紀に嫌われたくないので暴走しないように気をつけている。でもそんな心持ち全部喋ってしまう憎めない人物。
※現代設定ですが、16歳の性愛行動が含まれるのでR18に設定しています。(主役2人が18歳になるまでは本番描写なし)
※『この雨が上がったら一緒にコーヒーを飲みませんか?』『この花言葉を君に』と世界観が繋がっています。(中川英は「雨上がり珈琲店」の雨上がりブレンドが大好きな理事長の親戚。主役が通う高校は朝香が配達している英美学院高等部)
※上記2作品が重めの内容でエロ控えめテイストにしている為、何も考えずに読めるエロが書きたくなって本作を始めました。現代でありながらご都合ゆるゆる設定です。法的アウトはなるべく避けたいのですがとにかくゆるい部分があります。文体は上記2作品とは一線を画した懐かしのライトノベル調となっております。ご了承くださいませ。
40
【完結】推し変したので口説かないでください!!
10歳になる加賀真雪(かがまゆき)には年の離れた姉がいた。
ある日、姉が友人と行くために抑えていたチケットが、ドタキャンで一枚余ってしまった。
そんな姉に「チケット代はいらないから、一緒に行かない?」と誘われ初めて観に行ったところ、同い年くらいの子役俳優がいた。
名前は篠塚理人(しのづかりひと)くん。台詞も演技力も輝いていた。
そんな彼は舞台終了後に一人で練習しており、監督にダメ出しをされても熱心に聞いていた。
トイレに行く姉を待っていた真雪は、目が合ってしまった。
「さっき、前の方に座っていたよね。見に来てくれてありがとう」
「ええと……りゅういちくん?」
「理人だよ。隆一とは従兄弟なんだ」
「リトくん!」
それから真雪は、リトくんと従兄弟の隆一ことリュウくんを追うようになった。
それから四年が経ち、中学三年生の春。
「落ち着いて聞いてね、ユキちゃん。理人くんも隆一くんも、芸能活動を休止するみたい」
「え!」
そして中学三年生の冬──一月。
春から篠塚隆一が、八人組男子アイドルグループに所属することと、篠塚理人が芸能界を引退することを知ってしまった。
寂しいけれど、十歳から十五歳までの五年間は楽しく推し活していたので、お疲れさまでしたと手紙を書いて事務所へ送った。
「リトくんは一般人になるんだし、これからはリュウくんを推そう」
ところが高校一年生の四月。入学式前に教室で待機していると、見覚えのある人物が眼鏡をかけて教室に入って来て──!?
かつての推しと同級生になり、高校生活が始まるお話。
篠塚理人(15)×加賀真雪(15)