切なめ 小説一覧

179件
1

番になって十年、今さら君の好きが欲しい

高校生にして番になって十年。 朝比奈翠は、一條要の愛情を疑ったことなどなかった。瞳も、触れ方も、独占欲も、全部が自分に向いていると知っていたからだ。 けれどある日、要から一度も「好き」と言われたことがないと気づいてしまう。 愛されている。求められている。それは分かっている。 それでも、たった一言が欲しかった。 今さらそんな言葉を欲しがるなんて、ワガママかもしれない。 一度知ってしまった足りなさは、もう無かったことにはできなくて――。 ※独自オメガバース要素あり
2

嘘つきな私が貴方に贈らなかった言葉

※1月4日12時完結 全てが嘘でした。 貴方に嫌われる為に悪役をうって出ました。 婚約破棄できるように。 人ってやろうと思えば残酷になれるのですね。 貴方と仲のいいあの子にわざと肩をぶつけたり、教科書を隠したり、面と向かって文句を言ったり。 貴方とあの子の仲を取り持ったり···· 私に出来る事は貴方に新しい伴侶を作る事だけでした。
3

私たちの未来に 光があると信じられた頃は

私たちの未来に 光があると信じられた頃は……
4

誰が林檎を毒にした?

鏡の精が棲まう白の国 王殺しの簒奪者が王位についたその国に、本来の継承者である王子ニヴィアスが帰還した。 ニヴィアスは鏡の精や宰相達の手引きで簒奪者である異母兄の元へ向かい、国は奪還した。しかし兄と鏡の精を失ったニヴィアスの心が晴れる事はなく―― 何故優しい兄がこうなってしまったのか。 それを知るためにニヴィアスは自らの精霊に向かい、言霊を唱えた。 ・ほんのりモチーフは白雪姫ですが、ほんのちょっとです。 ・いきなりメリバな死ネタから始まりますが、そんなに悪い終わりではないと思います。 ・血の描写が多く、人も死にます。 ・タグ等は充分にご注意下さい。
5

【完結】飛ばない私と飛べない僕 〜臆病な蝶は地上に落ちた執愛に囚われる〜

蝶の妖精のルナは、幼い頃に蜂族に攫われたことがトラウマで羽を開くことができない。飛ぶこともできず地上に捨てられたルナを助けてくれたのは種族が分からないカズキという黒づくめの男だった。羽のないカヅキに優しく世話をされるうちに彼を好きになったルナは、彼のためにと自身の蜜を吸わせるようになった。けれど二人だけの穏やかな地上の精亜kつは、カヅキの出自によって脅かされて……。 破滅思考ヤンデレ男とトラウマ持ちの少女の小さな二人だけの世界の行方は?
6

分けてよ、その嘘

3/3、弟の誕生日の夜、2人で抱き合い静かに過ごす兄弟。弟が吐いたちいさな嘘とは。 幸せなんだけど互いにしか逃げ場のない、切なめのお話です。 ※R18は匂わせ程度です。事後の描写があるので念のため。
7
8

時が流れても

時が流れても……。
9

車に乗れたら、どこへ行こうか

車に乗れたら、どこへ行こうか という詩です。 2020.8.9
10

僕たちは

僕たちは……
11

好きって言って?

好きって言って……?
12

そんな頃もあった

そんな頃もあった、という詩です。 2021.6.18
13

路上の猫

路上の猫やら何やらの詩です。 2020.5.10
14

ただあなたを愛しているの

ただあなたを愛しているの、今も……。
15

でも現実は違ったのね

ーーでも現実は違ったのね。
16

だからこそ 未来を誓い合うような関係になったのでしょう?

だからこそ、未来を誓い合うような関係になったのでしょう?
17

爽やかな季節

爽やかな季節の詩です。 2020.4.11
18

くだらないって笑われるかもしれない

くだらないって笑われるかもしれない、けど……
19

空が見えるわ 心にも空がある

空が見えるわ 心にも空がある……
20

澄み渡る空が

澄み渡る空が……。
21

終わりと始まり

終わりと始まり……
22

だから信じていたわ

だから信じていたわ。
23

淡い期待をしていたの このままずっと幸せに生きてゆけるのではないかと

淡い期待をしていたの このままずっと幸せに生きてゆけるのではないかと
24

思えば

思えば君は……という詩です。 2019.12.1
25

この胸を

この胸を……詩です。 2021.2.8
26
27
28
29

馬鹿ね

馬鹿ね……、詩です。 2021.11.9
30

覚えていますか? あの雨の日に

覚えていますか? あの雨の日に 詩です。 2022.3.27
31

婚約破棄を告げられた悲しみ、その海の中で。

婚約破棄を告げられた悲しみ、その海の中で。
32

あなたはいつだって美しかった

あなたはいつだって美しかった……。
33

思い、想い

思い、想い。 詩です。 2021.10.2
34
35

告げられた言葉に 心が凍り付く

告げられた言葉に、心が凍り付く。
36
37
38

愛しています 私は今も

愛しています 私は今も……
39

あなたと二人 手を取り合いながら

あなたと二人 手を取り合いながら
40

【完結】朝ごはん優先系ヒロイン、勇者の正体に気づくまで〜幼馴染だけど、知らない人ですね〜

世界を救った勇者が、三年ぶりに故郷へと帰ってきた。 だが、勇者の幼馴染のリリーナは、毎度毎度、勇者にこう言い放つ。 「誰よこいつ。これから朝ごはんなの」 村人は痴話喧嘩だと呆れている。 でも、リリーナの朝は忙しいのだ。紅茶を淹れて、とっておきのジャムをトーストに塗って。 ーーーー"本当に知らない誰か"を門前払いするぐらいには。 これは、勇者の帰還を待っていた少女と、 彼女のもとへ帰ってきた『勇者を名乗る何者か』の物語。少しの違和感から始まる、新しい朝へと歩き出すための短い旅。 ※完結済。
179件