過去 小説一覧
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1
来世にさようなら、また会う日まで
シェリル・レーヴェンには生まれた時、
右手の甲に花の形あざがあった。だが、今はもうない。
花のあざはオビリオン王国では、
一度だけ命を助けることの力を持って生まれた証だと言われている。
前世で良い行いをし、そのご褒美。贈り物だと、そう言い伝えられている。
そう言い伝えられている。
ただし、この力を無理強いすれば、
命を落とすと言われており、何人たりとも手を出せない。
それが【オビリオンの花】。
2
【完結】あなたにすべて差し上げます
コンクラート王国。王宮には国王と、二人の王女がいた。
王太子の第一王女・アウラージュと、第二王女・シュアリー。
しかし、アウラージュはシュアリーに王配になるはずだった婚約者を奪われることになった。
女王になるべくして育てられた第一王女は、今までの努力をあっさりと手放し、
すべてを清算して、いなくなってしまった。
残されたのは国王と、第二王女と婚約者。これからどうするのか。
3
明日はちゃんと、君のいない右側を歩いてく。
とあるトラウマにより生きることに絶望した少女・水波は、自殺しようとしていた。
そんなとき、不思議な少年、綺瀬に出会う。
綺瀬との出会いによって、水波は少しづつ前向きになっていくが、綺瀬には大きな秘密があって……。
すべてを諦めた少女に優しい奇跡が降り注ぐ。
死に向かって歩いていた少女が、家族や友達、過去に向き合い、生の道へ戻るまでの物語。
第7回ほっこり・じんわり大賞【奨励賞】受賞作品。
4
イケメン副社長のターゲットは私!?~彼と秘密のルームシェア~
木下紗和は、務めていた会社を解雇されてから、再就職先が見つからずにいる。
貯蓄も底をつく中、兄の社宅に転がり込んでいたものの、頼りにしていた兄が突然転勤になり住む場所も失ってしまう。
そんな時、大手お菓子メーカーの副社長に救いの手を差しのべられた。
紗和は、副社長の秘書として働けることになったのだ。
そして不安一杯の中、提供された新しい住まいはなんと、副社長の自宅で……!?
突然始まった秘密のルームシェア。
日頃は優しくて紳士的なのに、時々意地悪にからかってくる副社長に気づいたときには惹かれていて──。
初回公開・完結*2017.12.21(他サイト)
アルファポリスでの公開日*2020.02.16
*表紙画像は写真AC(かずなり777様)のフリー素材を使わせていただいてます。
5
魔術師の恋〜力の代償は愛のようです〜
登場人物&あらすじは随時更新していきます。
あらすじ
アメジスト王国は結界魔術師達が張る結界に守られ暮らしていた。
結界魔術師で侯爵令嬢のエーリカは、第一王子クラウスに想いを寄せていた。ある日国王に縁談をまとめてやりたいと言われ、エーリカはクラウスの名を出してしまう。そしてクラウスとエーリカは婚約者となった。
しかしクラウスと男爵令嬢ミラとの仲睦まじい姿を見て、落ち込むエーリカ。しかしエーリカもまた、師匠であるオルフェンとの仲を疑われていた。それでも距離を縮めていく二人。
そんな時、ホフマン領がヴィルヘルミナ帝国の攻撃を受けたという知らせを受け、共に鎮圧へと向かう。しかしあったのは太古の真術だった。結界が弱まり、外から攻撃をされていると知ったエーリカ達は、結界を保つ為に必要な人柱の補修に向かう。そこで人柱の魂とでもいうべき魔獣と出会い、モフと名付けた。
エーリカは人柱補修の為に大量の魔力を失い、体調を崩してしまう。そこで昔の夢を見た。
魔術団に入る前、エーリカはクラウスと結婚するはずだったと思い出す。そしてオルフェンから、魔力は本来エーリカの中には存在しておらず、とある者の魔力を与えたと聞かされる。
ヴィルヘルミナ帝国から友好の条件にと結婚の申し出が入っていたエーリカは、クラウスとの結婚を諦めて敵国からの縁談を受け入れる事に。しかし最後にクラウスとの思い出が欲しかったエーリカは、純潔を捧げるのだった。しかし翌日結界は破られ、ヴィルヘルミナ帝国の軍勢が内外から襲ってきた。
登場人物
アメジスト王国
エーリカ・ルートアメジスト
21歳、結界魔術師で、アインホルン侯爵家の長女
クラウス・ベルムート・アメジスト
20歳、第一王子で騎士団の副団長
オルフェン・ルートアメジスト
年齢不詳、結界魔術師でエーリカの師匠
フランツィス・アインホルン
エーリカの兄、24歳、アインホルン家の嫡男
アレク・アメジスト
14歳、第二王子
ヨシアス・アインホルン
エーリカの父、アインホルン侯爵家当主にして宰相
フーゴ
18歳、騎士団副団長補佐
ハンナ・ルートアメジスト
水の結界魔術師
ロシュ・ルートアメジスト
火の魔術師
グレヴ・ノアイユ
伯爵にして騎士団長
ミラ・ベルガー
男爵家の令嬢でグレヴの従兄妹
6
救助隊との色恋はご自由に。
22歳のほたるは幼稚園の先生。訳ありな雇用形態で仕事をしている。
ある日、買い物をしていたらエレベーターに閉じ込められてしまった。
助けに来たのはエレベーターの会社の人間ではなく・・・
香川「消防署の香川です!大丈夫ですか!?」
ほたる(消防関係の人だ・・・!)
『消防署員』には苦い思い出がある。
できれば関わりたくなかったのに、どんどん仲良くなっていく私。
しまいには・・・
「ほたるから手を引け・・!」
「あきらめない!」
「俺とヨリを戻してくれ・・!」
「・・・・好きだ。」
「俺のものになれよ。」
みんな私の病気のことを知ったら・・・どうなるんだろう。
『俺がいるから大丈夫』
そう言ってくれるのは誰?
私はもう・・・重荷になりたくない・・・!
※お話に出てくるものは全て、想像の世界です。現実のものとは何ら関係ありません。
※コメントや感想は受け付けることはできません。メンタルが薄氷なもので・・・すみません。
ただただ暇つぶしにでも読んでいただけたら嬉しく思います。
すずなり。
7
楽園 ~きみのいる場所~
事故で手足が不自由になった悠久《はるか》は、離婚して行き場を失くしていた義姉の楽《らく》を世話係として雇う。
派手で我儘な女王様タイプの妻・萌花《もか》とは正反対の地味で真面目で家庭的な楽は、悠久に高校時代の淡い恋を思い出させた。
「あなたの指、綺麗……」
忘れられずにいた昔の恋人と同じ言葉に、悠久は諦めていたリハビリに挑戦する。
一つ屋根の下で暮らすうちに惹かれ合う悠久と楽。
けれど、悠久には妻がいて、楽は義姉。
「二人で、遠くに行こうか……。きみが一緒なら、地獄でさえも楽園だから――」
二人の行く先に待っているのは、地獄か楽園か……。
8
契約結婚の終わりの花が咲きます、旦那様
エブリスタ新星ファンタジーコンテストで佳作をいただいた作品を、講評を参考に全体的に手直ししました。
春を告げるラクサの花が咲いたら、この契約結婚は終わり。
夫は他の女性を追いかけて家に帰らない。私はそれに傷つきながらも、夫の弱みにつけ込んで結婚した罪悪感から、なかば諦めていた。体を弱らせながらも、寄り添ってくれる老医師に夫への想いを語り聞かせて、前を向こうとしていたのに。繰り返す女の悪夢に少しずつ壊れた私は、ついにある時、ラクサの花を咲かせてしまう――。
真実とは。老医師の決断とは。
愛する人に別れを告げられることを恐れる妻と、妻を愛していたのに契約結婚を申し出てしまった夫。悪しき魔女に掻き回された夫婦が絆を見つめ直すお話。
全十二話。完結しています。
9
したんだ
青い海が波打つ、白い砂浜の記憶。
詩です。
10
翡翠の記憶 ~みどりのきおく~
わたしを呼ぶのは誰?
半年前の出来事をきっかけに、「ある事柄」に関する記憶を失ってしまった亜弥。
その直後、手に入れた「謎の日記」と夢に現れる〝彼〟の存在。
地味で目立たない女子高生・亜弥と、何故か彼女に付きまとう爽やかな転入生の郁。
ふたりは、亜弥が背負った数奇な運命の謎を追うが……。
深い森と記憶と夢の中。
孤独な少女と〝彼〟と転入生が巻き起こす現代ファンタジー。
11
私の反面教師 〜蒸しエビ子が吠える夜〜
吠えます。
そして、○します。
12
死ぬまでに見る夢
第一話 魔女+王子+騎士 『亡国の争いと眠り』
第二話 悪魔×少女 『契約ーThe oath of the contract』
第三話 『鎖に縛られた少女』
13
今は懐かしい思い出
懐かしい思い出は誰の胸にも……という詩です。
2020.2.8
14
過去を知られた兄は、弟の愛を拒めない
かつて男娼として生きてきた聡一郎。その事は家族にさえ言っていない。ある日。外国から弟の久人が帰ってくる。大人の男になった久人は、聡一郎の過去を知っていて…。
15
ディメンショナルワールド 〆°:3€9♪ 星々に与える全ての神様
願いにいて意識の先に本来の野心と運命をかけて新たなる旅を探すための物語である。本来にしてこの世界の中で命と運命において与えた意識の先に願いを求めて、意識たる異能と運命の中にいた新たな願いにいて本来の野心に新たな光と運命を探す旅に出るために。
16
なんか寂しい
思春期の心を書きます
17
何故この世界の誰も疑問に思わないのだろうか
この世界には見えなくなる人間がいるらしい。そんな噂、嘘だと思っていたそもそも何も疑問に思っていなかったのだ、自分が見るまでは。僕には見えるらしい病(やみ)を抱えた彼女達が。短的に言うとこれは僕が病(やみ)を抱えた彼女らを救う物語らしい
18
2度と会いたくなかった男に恋をした
恋人にフラれた覚は、旅行先のスペインで知り合った男と一夜を共にする。帰国した覚の前に、その男が新入社員として現れる。
西嶋章悟は、強引な態度で覚の心をかき乱した。そして、以前から覚を知っていたと謎の言葉を残す。
大人の男性達が繰り広げる恋愛ストーリーです。
19
小さい頃に見ていた世界はもっと光り輝いていた
命はどこから来るんだろう。今は毎日が知っているものでできているのに、小さい頃はすべてが知らないものだった。
本当に知らなかったのか? 魂の故郷って一体どこ?
あのとき輝いて見えたものは一体何だったんだろう。
20
彼女は過去を愛し続ける
子供の頃、いじめに遭ったことがきっかけで
心を病んでしまった彼女には、経験した事をすべて鮮明に記憶として保存できる体質があった。いじめ被害の経験を鮮明に憶えている彼女は、そんな記憶を忘れようとせず、むしろその過去を愛していた。彼女が綴った詩は、トラウマを乗り越えるために優しい言葉で凍りついた心を溶かしていく力があった。
21
君に恋していいですか?
卯月 薫、30歳。
仕事の出来すぎる女。
大食いで大酒飲みでヘビースモーカー。
女としての自信、全くなし。
過去の社内恋愛の苦い経験から、
もう二度と恋愛はしないと決めている。
そんな薫に近付く、同期の笠松 志信。
志信に惹かれて行く気持ちを否定して
『同期以上の事は期待しないで』と
志信を突き放す薫の前に、
かつての恋人・浩樹が現れて……。
こんな社内恋愛は、アリですか?
22
夕凪ノスタルジア-あの日、ぼくらは、この場所で-
「沈んだ村で、最後の夏の約束を、もう一度」
誰もが一度は持っている、二度と戻らない夏休み。
けれど主人公――ナツは──もう一度だけ、その夏をやり直すことができた。
湖畔の桟橋で交わした「また会おうね」という約束。
忘れていた名前。止まった時計。沈んでいく村の水音。
失われた思い出を取り戻すために、そして未来へ進むために。
光と影の狭間で紡がれる、ひと夏のノスタルジー。
23
モラトリアム
吉田が死んだ。自殺だった。
彼は青春時代を共に過ごした同級生であり、初恋の人。
彼の葬儀のため10年ぶりに地元に帰った那月は、中学時代の友人須藤と明石と再会し、
4人で過ごした青春の日々を懐かしく語り合う。
彼の葬儀の夜、寺に泊まり込んだ3人は翌日目が覚めると中学生に戻ってしまっていた。
街も、学校も当時のまま。目の前には何も知らずに笑う吉田が居て・・・
3人は吉田の自殺を阻止するべく、計画を立て行動を起こす。
友情、甘酸っぱい初恋。そして、後悔。
大人になった彼らは今、友人を救うため青春時代を生き直す。
24
校舎の産声
祥子は母校に通う娘から【そのこさん】の噂を聞く。
近々学校で行われる同窓会でタイムカプセルを掘り起こしに行く祥子はかつていじめていた同級生の存在を思い出す。その人物が【そのこさん】ではないか?
そう疑いだした祥子に待ち受けていたものとはーー?
この作品はカクヨム、ノブルアッププラス、小説家になろうに掲載しています。
25
デッフェでお逢いしましょう――デッフェコレクション1――
6歳のときにはじめた仕事と30歳で縁の切れた僕は,ハローワークへ行く途中,道に迷って男に声をかけられる。誘われるまま男についていくと,白のバタフライ屋根を設けた建造物に陽光の降りそそぐ背後を市内電車が通りすぎる光景に行きあたる。建造物の玄関ドア傍らに薄オレンジのプレートがかかり「デッフェでお逢いしましょう」という細い金文字が躍っていた――「デッフェ」とは「出会い系カフェ」の略語だという。立食を楽しみながら交流をはかるパーティーも催しているために「ビュッフェ」の意味も兼ねている。社長は長身二枚目で手指の欠けた伽藍堂百覚(がらんどうおさ),スタッフは大御所女優そっくりの美しい松峰ノブ代(まつみねのぶよ)だ。デッフェでの採用が決まった僕――九十九折斎薔薇(つづらおりいばら)のはじめての仕事は,人気ユーチューバー星雲母(ほしきらら)の心がわりを憂える巣沼貢義(すぬまみつぎ)への対応だ。巣沼は雲母の行動を監視していた。所謂ストーカーだ。巣沼にかわってストーキングする羽目に陥った僕は雲母と出くわし,巣沼のストーキングを喋ってしまう。巣沼は情報漏洩を立腹するどころか,無理難題をふっかけたことを謝罪し,自宅へ招待する。雲母と自分が同郷であり雲母親子が壮絶な嫌がらせを受けて村を出たこと,雲母のために巣沼が拵えたという特殊な器具のことなどに話が及び,夜は更けていく。翌朝,巣沼は轢死する。巣沼をホームへ突きおとしたのは雲母だと証言する者があり,雲母は逮捕される。伽藍堂の紹介した弁護士により保釈されるも,その後雲母は失踪する。伽藍堂と僕はホームレスの老人から雲母の目撃情報を摑み,雲母が郷里足曳村(あしびきむら)の人間に拉致され,命の危険にさらされていると知る。足曳村へと急いだ。巨大な腕木門を構える村長窪元(くぼもと)の邸宅に突入し,度重なる襲撃を回避しながら雲母の救出を試みるが,ついに絶体絶命の危機に陥ってしまう……。伽藍堂の暗い過去も明らかにされ,僕は自分という存在の忌まわしさに苦しめられることになる。
26
覚えていますか?
覚えていますか? という詩です。
2020.3.15
27
触穢の代償――デッフェコレクション2――
「デッフェでお逢いしましょう」は婚活に励む人々を支援する縁結びの会社だ。会社の提供する出会い系caféでのbuffet形式のパーティーが良縁成就の苗床となることを願い,出会いの「デ」,カフェの「フェ」あるいはビュッフェの「ッフェ」を結合させて「デッフェ」を活動拠点の名称とした。そのデッフェにおいて恒例のパーティーが開催され,会員でもあるマジシャンの錦織光太祐(にしこりこうだゆう)がサプライズショーを行った。ギロチンマジックのさなか,アシスタントの娘は頸部に断頭台の大刃を落とされた直後に満面の笑みを振りまいたが,俄に身の毛も弥立つような嗄れた声を発し,八つ裂きにされてしまった……
28
懐古屋
自分に自信が持てず、パッとしない人生を送っている男。
そんな男の前に、突然不思議な洋館が現れる。
そしてそこには、過去の自分と会話することが出来ると言う謎の美女が立っていた・・・
29
Dark Moon
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
【あらすじ】
自分では死ぬ事が出来ないサイボーグ、ノッドは、恋人を失い1人きりで生きてきた。だがある日、その恋人の名前を知るリタルド人ファイの存在を知り、接触する事にするが……
変わる過去。変わらない未来。
ノッドとファイの関係は……?
※BL描写があります。苦手な方はご遠慮下さい。
宇宙大作戦が大好きで、勢いで書きました。模倣作品のようですが、寛容な気持ちでご覧いただけたら幸いです。
30
だから信じていたわ
だから信じていたわ。
31
あなたとわたしとカメの置物
過去を振り返るような詩です。
2020.3.24
32
思えば
思えば君は……という詩です。
2019.12.1
33
ため息とあきらめ、自分につく嘘〜モヤモヤは幸せのサイン?!〜
高科雅姫(たかしなまさき)36歳、結婚十三年、子供あり。
こじんまりとした家で暮らす普通の主婦、だった。ささやかでも順調だった生活は、夫の失職で変わりつつある。
毎月の出費、家事、子育て…。わたしは日々、ため息が増えていく。
真面目で優しかった夫の変化も悩ましい。モヤモヤもたまる。口論も増えた。夫の仕事はもう一年決まらない…。
パートしつつ思う。
「お金がほしい」
切実に思う。
そんなとき思い出す。昔の同人活動のことだ。
「描いてみようか、またマンガを」
「それで少しでもお金になるかもしれない」
せっぱつまった状況のためだった。でも、あの頃の楽しさを思い出してしまう。もう好きだけで描けない。わかってる。
込み上げるような感情を糧に、薄い同人誌を一冊作った。それが売れ、次も描こうと決意する。
「これでお金を作ろう」
夫の非難の目はあるが、気持ちは固い。同人を再会したことで過去の仲間ともつながれた。合同誌も作り、売り上げは好評だ。
その中には親友でかつての相棒の有名漫画家の千晶もいる。
売れっ子同人時代の知人で、大手出版社の沖田さんとも再会した。出世して男前になったが相変わらず口うるさい。
前向きに活動するが資金も必要だ。売れても、次本を刷るお金が足りない。
そこで、わたしは軽い風俗の仕事を始めることになって…。
マイペースなヒロインがあれこれぶつかりながら頑張る、じれじれ恋愛物語です。
※恋愛要素までが長めです。
※暴力(出血)シーンがあります。
※不倫描写もあります。
苦手な方はご自衛下さいませ。
34
夜に奏でる唄は私の中だけで
強い憧れ、取り戻したい時間、叶わない夢、これまでの後悔、願望。
知っている気持ちと知りたい気持ちを短い物語に込めます。
35
雨が乾くまで
元小学校教師のフリーター吉名楓はある大雨の夜、家の近くの公園でずぶ濡れの少年、立木雪に出会う。
雪の欠けてしまった記憶を取り戻す為に二人は共同生活を始めるが、その日々の中で楓は自分自身の過去とも対峙することになる。
36
生きる理由とは初心を忘れぬことに依存する。
エッセイです。
ほの暗い闇です。
泣きたくない方はゴートゥーホームしてください。
泣きたい懐の広い方はそのままご一読ください。
37
注ぐは、水と
命に水を注ぐ音がする。
38
婚約破棄、されても。
婚約破棄、されても。
39
砕け散って……
砕け散って……。
詩です。
2021.3.14
40
ネガティブな自分も許したい
ネガティブが直りません。明るくなれと言われても無理っぽいです。いつも同じような話ばっかり。
こうなれば、自分くらいしか自分の味方になってやれません。ということで、自分を許容してやれそうな考え方をしてみます。
「早生まれ 不利」の検索結果にはビックリでした。人に勝てないことが多く、劣等感を抱きやすいと。なるほど……!
自分の短所を許すなんて甘いかもしれないけど、自分を許してあげられる方が、人に対しても大らかになれそうじゃん?