君とずっと家族でいたい
幼い頃に佐久間家に引き取られた達也。兄となった慎一に、次第に想いを寄せるようになる。そして、慎一もまた達也への複雑な気持ちに心を揺らしていた。危ういなか、理性で均衡を保っていた2人。だが、雷が鳴る夜にその均衡が崩れてしまう。
2人は、兄弟として恋人として愛を育んでいく事を決める。
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