平成 小説一覧

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チョーコー!朝鮮高校喧嘩列伝

不良全盛期の昭和のある年 東京の十条中心に起こる 東京朝鮮高校と東京の不良たちとの抗争を描いた物語
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病気呼ばわりされて田舎に引っ越したら不良達と仲良くなった昔話

弁護士の三国英凜は、一本の電話をきっかけに古びた週刊誌の記事に目を通す。その記事には、群青という不良チームのこと、そしてそのリーダーであった桜井昴夜が人を殺したことについて書かれていた。仕事へ向かいながら、英凜はその過去に思いを馳せる。 2006年当時、英凜は、ある障害を疑われ“療養”のために祖母の家に暮らしていた。そんな英凜は、ひょんなことから問題児2人組・桜井昴夜と雲雀侑生と仲良くなってしまい、不良の抗争に巻き込まれ、トラブルに首を突っ込まされ──”群青(ブルー・フロック)”の仲間入りをした。病気呼ばわりされて田舎に引っ越したら不良達と仲良くなった、今はもうない群青の昔話。
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うわさのRoll〜Remembering the days of Rape〜

世の中、可愛い子ってたくさんいる。どの学校の、どのクラスでも、あぁやりたいと思う子が必ず数人はいる。それなのに、彼女は一人しか作れない。どんなにモテる男でもだ。そんなのおかしくないか?といっても、そういう社会だから仕方ないらしい。だったら、彼女は一人作って、あとはバレないようにするしかないよね。女からは軽蔑されるけど、不思議とクラスの男どもからは英雄扱いだ。むしろ相談されたりするし、俺がどうやって女とやってきたか、せっかくだから日記にしてみた。
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ドイツ娘とサウナ混浴して抱いた話

21世紀初頭、ステイ先の娘さんとワンナイトラブに至った思い出。 ※この物語はフィクションです。筆者はドイツに行ったことすらありません。
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社会のゴミカップルに絶たれた青年の夢と命~1994年・青山学院大生殺人事件~

東京都世田谷区野毛の閑静な住宅地の中に、あるワンルームマンションが存在する。 1990年代初頭に建てられた二階建てのこじんまりとしたそのマンションは、最寄りの駅から徒歩9分、コンビニや郵便局にも近くて家賃も5万円台とリーズナブル。都内でありながら落ち着いた生活ができ、大学生が住むにはうってつけの環境だ。 だが、このマンションが建ってほどない頃の今からちょうど30年前、二階の203号室で凄惨な殺人事件が起きていた。 殺されたのは、卒業を目前に控えた大学生。長年の夢の実現に一歩踏み出そうとしていた矢先の無念の死であった。 そして彼の夢と命を奪ったのは何の役にも立たないばかりか社会に害ばかり与えてきたゴミのようなカップルだった。
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フォークとケーキの関係性にまつわる一連の事象の研究

 僕は、これから綴るフォークとケーキの物語の語り部だ。この世界、こと日本においては、フォーク措置法とケーキ保護法は、一九九五年の神折連続食人事件を機に制定された。※ケーキバースな現代共通舞台で書いた短編連作で、J庭58で出したケーキバース合同誌からの再録です。(他サイトにも掲載)※残酷な描写があまりなく全作ハピエン(1つ執着囲い込みでメリバよりあり、他/甥×叔父近親あり)です。
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平成の恋愛施工計画書

工務店勤務の二十代の男がヘッドハンティングで関西の大手住宅会社にトラバーユし、そこで頑張って働いている内にモテ期がやってきた。20代前半から30代までの3人の女性社員にアプローチされ、夢のようなひと時を過ごす。
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百人一首で対戦!? 和歌(わか)ってる、このままじゃ『嵐吹く』って

時は平成。かるた愛好クラブ所属の主人公・志木谷 桃菜は女子中学生。ある日桃菜は、百人一首の勝負を持ちかけられる。 クラブ活動の一環ではない。 お嬢様っぽい雰囲気の女子から、同級生の男子、聖を賭けての勝負しろと言われる。 (えっと……私は聖に恋愛感情はないのですが……) 争うつもりのない桃菜。だが、対戦相手の女子生徒は、勝負を受けないならば桃菜の秘密を公開すると宣言。 困った桃菜は、お嬢様から目をつけられ、もっと困っている美少年、聖(ちょっと気弱)とともに百人一首の修行を開始するが!
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昭和回顧録 ときたま☆こらむ(同人誌再録版)

『文学フリマ札幌』及び『北海道コミティア』にて刊行したコラム本(コピー誌)のネット再録です。 かなりの部分を加筆・改稿してあります。 紙の本を再販する予定も無い為、ここに収めます。 ◎初出 第1話~第7話 ・・・・・「ときたま☆こらむ」第1号(2018/07/08発行) 第8話~第12話 ・・・・・「ときたま☆こらむ」第2号(2018/12/01発行) 第13話~第17話・・・・・「ときたま☆こらむ」第3号(2019/06/30発行) クリスマス番外編・・・・・ネットプリントイベント「ペーパーウェル01」遅刻作品(2018/12/25発表)
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弟

平成の始めの頃の、私小説的なおはなし。東京に出た弟を兄が尋ねる。
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ばあちゃんの豆しとぎ

※※「第七回ほっこり・じんわり大賞」にて奨励賞をいただきました。ありがとうございます※※ 「人生はアップで観れば悲劇、遠写なら喜劇 byチャールズ・チャップリン」  2児の母である「私」。祖母が突然亡くなり、真冬の北三陸に帰省する事に。しかも祖母の遺志で昔ながらの三晩続く通夜と葬儀を自宅で行うという。実家は古民家でもなければ豪邸でもないごく普通の昭和築6SK住宅で、親戚や縁故だらけの田舎の葬式は最低でも百人以上の弔問客が集まるーーそんな事できるの???  しかも平日ど真ん中で療育の必要な二男、遠距離出張中でどこか他人事の夫、と出発前から問題は山積み。  18歳まで過ごした実家、懐かしい顔ーーだが三世代六人が寝泊まりし、早朝から近所の人から覚えてないような親戚までもが出入りする空間にプライバシーは無く、両親も娘に遠慮が無い。しかも知らない風習だらけでてんやわんや。  親子、きょうだい、祖父母と孫ーー身内だからこそ生じる感情のズレやぶつかり合い、誰にも気づいてもらえないお互いのトラウマ。そんな中、喪主の父と縁の下の力持ちの母がまさかの仲違いで職務放棄???  自由過ぎる旧友やイケメン後輩との意外な再会ーー懐かしい人々の力を借りながら、家族で力を合わせて無事に祖母を送る事はできるのか……? ※2000年代が舞台のフィクションです。 ※複数の地方の風習や昭和、平成当時の暮らしぶりや昔話が出てきますが、研究や定説によるものではなく個人の回想によるものです。 ※会話文に方言や昭和当時の表現が出てきます。ご容赦ください。 ※なお、某朝ドラで流行語となった「じぇじぇじぇ!」という感嘆詞について、番組放送前は地域限定型の方言でネイティブ話者は百人程度(適当)であった事をついでに申し添えておきます(豆知識)
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雪と電話と平成と

まだ黒電話が現役として大きな顔をしていた平成初期が舞台。大志は、引っ越して離れ離れになってしまった幼馴染の桜雪に電話する。約束予定の週末が大雪だとも知らずに。 中学生男子主人公の純愛ラブストーリー。
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中性的美少女とわたしのお菓子な関係 ~砂糖と秘密は甘くて苦い~

沢木 莉子は、女子校に通う高校生。少し子供っぽいところがあるものの、気になるものや、すきになったものには積極的。 ある日、ユーリという中性的なイケメンと出会う莉子。 ユーリの美しさに一目惚れした莉子は、彼の高校をつきとめ、自分の想いを告白する。 しかしユーリには莉子の彼氏になる気はない。 というか、ユーリは莉子の『彼氏』にはなれない理由がある。 ユーリは少年ではなく、少女だった。 一度はユーリあきらめた莉子だが、彼もとい彼女の持つ不思議な雰囲気に惹かれてしまった莉子は『恋人』がだめなら『友達』になればいいと思いなおす。 ユーリも、友達ならかまわないと承諾する。 友達づきあいをするようなったユーリは、莉子にやさしく接する。 だがユーリは莉子に「本当の秘密」を話していない。そのため、ユーリは……
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【完結済み】放課後トランシーバー:僕たちの入れ替わり戦記

携帯電話がない時代、小学生の間でトランシーバーが流行っていた。 このことがキッカケで顔も知らない女の子と知り合い、二人は入れ替わる生活をすることに。 平成の初期頃を思いつく限り色々ネタとして挙げていきます。 また、この小学生達の活躍よろしくお願いします。
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もう一度あなたに会うために

2024年。再婚したあの人と暮らす生活はすごく幸せだった…。それなのに突然過去に戻ってしまった私は、もう一度あの人に会うために、忠実に人生をやり直すと決めた… 他サイトにも掲載しています。
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夢の中の君は、今。

平成初期のありふれたラブストーリー、いかがですか? スマホや携帯もなかった平成初期。 カラオケ店に勤める主人公、阿藤武志はある一人の女性に惹かれていく。 誰もが経験する、ごくごく普通のラブストーリー。そしてその結末は……。
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黒魔女とエセ紳士

自分が異質で、世界からはみ出してるとわかってる。それでも居場所が欲しい。だれかに必要とされたくて、たったひとりの「特別」になりたくて――求めずにはいられないの。 父の顔は知らず、母は見知らぬ男と蒸発。 身内はアルファの姉ふたりだけ。 貧困家庭出身で下級アルファの絹香には夢も、希望もない。 魂の番である運命のオメガと出会うことに興味はなく、先の見えない未来や将来に期待もしていない彼女は、穏やかな生活を送れるように仕事で稼いでいた。 アルファの番がいるにもかかわらず満たされないでいるオメガの女たちと短期間での肉体関係を持ち、恋愛や結婚などは真剣に考えないで生きる。 ただ代わり映えのない毎日を、昨日と同じ今日のために過ごしている。 だが彼女の日常は、たやすく壊されてしまうのだった。 ある日、絹香の仕事先のレストランにガラの悪いアルファの男たちが、やってくる。 絹香の家に転がり込んできたオメガの壱架との浮気が壱架の彼氏にバレてしまったのだ。 男たちに殴られ、大怪我を負った絹香は入院するはめになってしまう。 しかも入院先の病院には、彼女の心に消えない傷を負わせた元彼の和泉がいた。 ひょんなことから彼の両親が経営しているレストランのホールを任された絹香は……。 ※注意※ NLメインとなりますが、前半にGL描写が入ります。 主人公が恋人となる男と出会う前に、ほかの女と肉体関係をもっているのが伺えるシーンがあります。 セフレ、浮気・不倫描写があります。 この物語はフィクションです。 実在の人物・団体・事件などと一切関係ありません。 残酷・暴力描写:* 性描写:※ こちらの作品はNolaノベルからの転載となります。
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Dad Told Me:世界がズレる親子の正しくておかしい日常

令和では熱すぎる。 昭和では温すぎる。 三十年の時を経て、今よみがえる。 父はいつも大真面目。 だが、その一言が世界を少しずつずらしていく。 気づけば笑っている。 そして最後には、なぜか胸が少し温かい。 父と息子が過ごした平成初期の一年。 堂々開幕。
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昭和回顧録 ときたま☆こらむ(オンライン書き下ろし版)

こちらではSNSや別所のサービスにて書き下ろしたコラムを再録します。 思い付きで書いてるだけなので、文字数は極端に少ない事も。 どこに何を書き下ろしてるかは、以下に初出を記しておきます。 ◎初出 第1話~第3話・・・・・pixivFANBOX個人ページ(2018/4/30~不定期に掲載中)
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どくしょかんそう文のせいでどくしょがきらいになっていた

かんそう文ってきちんと書くことが出来ますか? 私は今でも書けません。
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幻の宿

インターネット上にはその情報が見つからない秘境の宿・桃源楼。 その日、若者達はその宿に向かい、不可解な体験をした。 同じ日、テレビから流されていたのは、若い女性が行方不明になったという事件の報道。 土砂降りの夜に埋もれた悲劇とは……。 不思議な夢を見て、それに着想を得て執筆しました。 平成三十年八月執筆、令和元年六月改稿。 複数箇所掲載しております。 表紙画像はマルマンB5スケッチブック・三菱880級・トンボ色辞典にて制作。スキャン後の加工はMSペイントとファイアアルパカ使用。書体はHG正楷書体PRO。無断転載・使用はご遠慮ください。
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俺の平成が終わらない

 平成元年一月八日生まれの平 成一朗は自宅で一人寂しく三十八歳の誕生日を迎えた。平成という時代から令和にかけて、彼は多くのものを得た一方で、多くのものを喪った。  あの頃に戻りたい、そう願った彼は気づくと十年の時を遡っていた。  これは平成という円環にとらわれた一人の男の数奇な物語。だがこれは、彼の望んだことなのかもしれない。 ※この物語はフィクションであり実在の人物団体地名とは関係ないものとしてお楽しみください。
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死んだら異世界に転生〜する前の境界にある集落で愛される〜

僕は男が好きだ。 男のアイドルや男のキャラクターに目を引かれていると気づいたのはまだ小学生の時。 父親や友達に気持ち悪いと言われたのも幼い時から、他人が怖くなって自分に自信がなくて大学生になっても1人だった。 そして誰にも言えないし愛されないままに、突然の事故死をした。 なぜか、たどり着いたのはキャンプ地のような集落だった。 「転生する前に暮らす場所ですよ」 ランタンを持った妖しくも美しい男が優しく教えてくれたのだ。 彼の話では転生する前にここで暮らしてから来世でどんな暮らしをしたいか決められるとの事だった。 そして僕は彼に恋をした。 ※作中の時代は平成の最中なのでホモという単語が出てきます
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よしき君の発見

平成の初めごろの小3の男の子のよしき君は和式でのうんちが苦手で、和式しかない小学校のトイレでのうんちで入学以来二回失敗しています。ある日大好きなおばあちゃんと一緒にデパートに行ったとき、そこの食堂で食事をしている最中にうんちがしたくなりました。仕方なくよしき君はデパートのトイレに行ったのですが、和式は開いていてももう一つの洋式のはいつまでも使用中のままでした・・・。
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救えなくてごめん。今度こそ救ってみせるから

過去のトラウマから深い関係を結ばずにいた亮(りょう) そう彼女と出会うまでは この話は悩みながらも苦しみながらも過去のトラウマと少女の問題と戦っていく少年の物語
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小説の資料集めでわかった、生成AIの弱点と手書きメモの逆襲

2000年代の歌舞伎町を舞台にした小説を書くため、AIに資料集めを頼んだら何の役にも立たなかった件。AIに任せれば万事解決……と思いきや、AIには明確な「弱点」があった!?
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もう一つの白昼夢(ドリーム)

このストーリーは、昭和40年〜令和にかけての40代の女性が20代のイケメンとの年の差での禁断の恋をなどを次の世代へと受け継がながら描いたエロティックヒューマンラブロマンスであります。 とても昭和のレトロを漂う、40代の女性のエロチズムはとてもアートになります。 【登場人物】 小辻みなみ(こつじみなみ)(44歳)。都内の大きな病院に勤める看護師。
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われはうみのこ

われはうみのこしらなみの 平成最後の夏に掘り起こす、埋もれゆく事実。 ※この作品はTwitter(@ojitw)・エブリスタ・カクヨム・pixiv等にも掲載しています。
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17歳のばあちゃんへ...そして愛しい貴方へ。昭和にタイムスリップした私はばあちゃんになり恋をした

都内で一人暮らしの私は、朝起きると見慣れない部屋にワープしている これはいったい?昭和の戦時中と昭和40年代に出逢う人たちと共に 戦争、恋、仕事、事件、事故、を経験をする.....
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冬の夕暮れに君のもとへ

紘孝は偶然出会った同年代の少女に心を奪われ、そして彼女と付き合い始める。 しかし彼女は複雑な家庭環境にあり、ふたりの交際はそれをさらに複雑化させてしまう・・・。 インターネット普及以後・ケータイ普及以前の熊本を舞台に繰り広げられる、ある青春模様。 20年以上前に「774d」名義で楽天ブログで公表した小説を、改稿の上で再掲載します。 性的な場面はわずかしかありませんが、念のためR15としました。 改稿にあたり、具体的な地名は伏せて全国的に通用する舞台にしようと思いましたが、故郷・熊本への愛着と、方言の持つ味わいは捨てがたく、そのままにしました。 また同様に現在(2020年代)に時代を設定しようと思いましたが、熊本地震以後、いろいろと変わってしまった熊本の風景を心のなかでアップデートできず、1990年代後半のままとしました。
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続/穂高市役所ストリートビュー年史

続/穂高市役所ストリートビュー年史
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未完成な運命は仮初の星で出逢う

※本編をお読みいただく前に、あらすじ下にあります注意書きをよくお読み下さい。 鈴谷龍は前世の記憶を持った小学六年生。前世も自分に生まれ、その前の人生でも鈴谷龍として生きた。記憶にある一度目の人生からずっと好きだった幼馴染の女の子、笹木由利花と現世では十八歳になったら結婚する約束もした。しかし友人の一人に邪魔される。世界の秘密に関わるそのクラスメイトと賭けをする。由利花を守る為、彼女を好きじゃないフリをする事になる。十八歳になった時、約束は果たされるのだろうか。 ※注意※ 「やり直しの人生では我が子を抱きしめたい! ~後悔していた過去を変えていったら片想いしていた人たちと両想いになりそうな気配だけど夫の事が気がかりです~」の続編的な小説になります。なのでこの小説からお読みいただきますと「やり直しの~」のネタバレがありますし(あらすじから既にあります)、「やり直しの~」を読んでいないと分からない箇所もあるかもしれません。そして「やり直しの~」から主人公が交代しています。 小説・イラスト・音楽の作成にAIを一切使用していません。アイデア・執筆(描画・打ち込み)・修正等、全ての工程でAI不使用です。
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【完結済】シャルンホルストとグナイゼナウ ~モカを飲みに来ただけなのに、90年代のタワーで世界の陰謀に巻き込まれました~

俺の友人・扶桑は、ただ一杯のモカを飲みに来ただけだった。 時は1990年代。 舞台は、バブルの残骸が詰まった高層ビル「シャルンホルスト・タワー」。 扶桑が地下の喫茶店でウェイトレスに一目惚れした日から、すべてがおかしくなる。 絶対にフルフェイスを脱がないライダー。 旧日本陸軍の軍服を着た少女。 ハンググライダーで空を飛ぶ“鬼”。 そして、人間の認識を狂わせる謎の薬。 なぜモカはしょっぱいのか。 なぜタワーは狙われるのか。 「シャルンホルストとグナイゼナウ」とは何なのか。 ただのギャグ、登場人物の名前、各話につけられたヨーヨー技――。 笑って読み飛ばしたすべてが、最後の一話で伏線に変わる。 90年代レトロ×異能バトル×すれ違い恋愛。 全33話完結済みの群像ミステリーコメディ。
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SNSでの交流について思うこと(いいねやフォロー機能が無かったときの方が楽しかったかも)

いいねとかフォローがない頃は一期一会で、なんとなく行く場所になんとなく同じ時間帯に来る人がいたり、グッドタイミングで知り合いを見つけたりしていた。段々会わなくなっていつの間にかお別れになることも多かったし、1日楽しく話した人と「また会えたらいいね」と言ってお別れした後、一度も会えなかったこともあった。 けどそういうアナログなところが楽しかったかもなぁ。人との繋がりが儚いからこそ大事にしようと思えた気がする。今はなんだか……ずっと繋がってはいるけれど、一つ一つの繋がりが希薄だ。私のいいねに心がこもっているのかどうか、相手のいいねがどういう意味か、分からないままいいねを押し合っている。 いいねを押すのに1回5分かかるとしたら、10人で50分か。それを毎日繰り返す。相手の人はどう思っているんだろう。この時間ってなんだろう。ふと空しくなってくる。
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夢幻宵祭り ~自らに呪いをかけ鬼となった、とある少女の物語~

時は20世紀末、東京の片隅で。 少女は踏切脇の骨董品屋で、奇妙な古い一輪挿しを見つけた。その表面にはびっしりと、古い護符が重ねて貼り付けられている。少女は一枚、また一枚と護符をはがし、そこに封印されていた鬼を解き放った。 広松徹(ひろまつとおる)は史学科卒の塾講師。妻と6歳の息子がいる。趣味の呪術と陰陽道を用い、少女が封印を解いた鬼を退治した。しかしあろうことか、少女は消える寸前の鬼の気を吸い取り、自らが鬼となってしまった。広松は鬼となった少女を救うため、独自に調査をはじめる。 遥(ハルカ)は国文学科に通う私大一年生。リア充な学生生活夢見て大学デビューを目指したものの、社交的な自分を演じられず疲れ果てている。現実逃避したくてしょうがないある日の夜、誰もいないはずの一人暮らしのアパートに、夜響(やきょう)と名乗る「鬼」があらわれた。夜響は空を飛び、月まで連れて行ってくれる。 百合子(ゆりこ)はロックバンド「Braking Jam(ブレイキングジャム)」のヴォーカリスト「アイ」に憧れる高校生。学校には友達がおらず、塾もつまらない。唯一の家族である母親とは、最近まったく心の交流がない。行き場を失った彼女は、死を夢見るようになっていた。そこにあらわれたのが夜響。白黒だった彼女の日々がカラフルに輝きだした。 一葉(いちは)は中学二年生。成績優秀で生活態度も良く、先生からも信頼されている。毎日、部活動で汗を流し、友人たちに囲まれて一見充実した日々を送る優等生だが、実はおてんばな妹の双葉(ふたば)のように自由に振舞いたいという鬱屈した願いを抱えていた。彼女はある夜ベッドの上で、心の中に理想のイメージを創造する。 大人になったからといって子供の心を忘れるわけじゃない。誰にでも捨てられない夢はある。すべての人の心に、夢見がちな小さいオニが潜んでいるのだ。 自由を求めるすべての人に贈る、青春物語。 ※ごく軽いものですが、女性同士の恋愛をにおわせる描写があります。 ※舞台が90年代のため未成年者が飲酒する場面がありますが、当時のリアリティを描いたためです。著者は未成年飲酒に賛成するわけではございません。
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【11】アイツの青春にオレはいらないはずだが?【完結】

1990年代。女子高で教師をしている桂仁志(かつら ひとし)は、二年生の浅倉紗子(あさくら さえこ)から告白される。その場で断るが、浅倉は一向に諦める気配がなく……。 「いずれ、キミに繋がる物語」シリーズ11作目。(登場する人物が共通しています)。単品でも問題なく読んでいただけます。 ※当作品は「カクヨム」「小説家になろう」にも同時掲載しております。
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ふぁでぃす・ばでんでぃん! ~バッドエンドからはじまるループもの~

【1999年、夏。世界は終わらなかった。でも、ループしていた】    東京から遠く離れた南の島。  主人公は七年ぶりに島へと戻り、友人たちと楽しい夏を過ごす。  だが、祭りの夜を境にすべてが変わってしまった。  何かに怯え、次々と姿を消してゆく友人たち。  主人公にはなすすべもなかった。    あの〝人魚〟に出会うまでは――    繰り返す、夏の惨劇の謎を解け。   【小説家になろう、カクヨム、アルファポリスで掲載しています】
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羽子板星

時は平成の初め頃。 牧雄の前から突然姿を消した幼馴染の少女・彰子。 小さい頃から病弱だった彰子は牧雄にとっては愛おしくて守るべき存在だったのに。 【ご注意】第2章以降はDV、虐待、モラハラ等を想起させる場面が含まれます。元々は第1章だけで完結していた作品なので、ストレス耐性の弱い方は第1章までで止めていただいても結構です。
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深夜二時を回って会社を出れば、電車も深夜バスもないから、仕方ないのでタクシーを掴まえるが、会社はタクシー代を出してくれない、多分

平成初期の女子労働者なら、一度は体験した恐怖……かもしれません。 年寄りが若かりし頃を懐かしんでるだけの小説です。 実体験と思われるかもしれませんが、気のせいです。気のせいですよ……。
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私が遊んだファミコンソフト

私が今までに遊んだファミコンソフトの思い出やレビューです。 カクヨムに先行公開した文章を見直して再投稿しています。コメント欄での語り大歓迎。 おおむね「実機でエンディングまで遊んだ」ゲームが対象です。 タイトルは発売日順ですが、必ずしもプレイした順番とは限りません。 なお、レビューとは別に「ファミコンをプレイする少年」を題材にした小説を書いています。 現代が舞台のフィクションですが、私自身のプレイ体験が多分に反映されているので、興味があるかたは読んでみてください。 令和の中学生がファミコンやってみた https://www.alphapolis.co.jp/novel/668119599/343741810
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