完結済 小説一覧

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捨てられた幼女ですが、公爵家に拾われたら家族みんなの愛が重すぎました

捨てられた幼女ですが、公爵家に拾われたら家族みんなの愛が重すぎました
幼い頃に母親に捨てられ、孤児院で暮らしていた少女リリア。 「役に立たなければ、また捨てられる」 そう思い、いつも“いい子”でいようとしていた彼女は、ある日、公爵家の馬車を助けたことをきっかけに屋敷へ招かれる。 そこで待っていたのは、娘に甘すぎる公爵夫妻に、妹を構いたがるレオン、そしてリリアを甘やかしたい使用人たち。 戸惑いながらも、少しずつ公爵家に居場所を見つけていくリリア。やがて夫妻から「私たちの娘になってほしい」と告げられて――。 これは、捨てられないために“いい子”でいようとしていた少女が、重すぎるほどの愛情に包まれ、本当の家族を見つけていく物語。
ファンタジー 完結 長編
文字数 283,771 最終更新日 2026.09.01 登録日 2026.08.14
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【完結】怖いと噂の騎士団長は、私の前でだけポンコツでした。

王都には、誰もが知っている噂がある。 王国最強の騎士団長、ヴァーミリオン・ライラック 赤みを帯びた黒髪に鋭い蒼銀の瞳。 身長は百九十センチを超え、鍛え抜かれた身体には隙がない 剣の腕は王国随一 魔獣討伐では一人で群れを壊滅させ、戦場では敵軍の指揮官すら震え上がらせる。 その冷徹な采配と、ほとんど笑わない表情から、彼についた二つ名は『氷の騎士』 そして、もう一つ『女性嫌い』 侍女のリナは騎士団長付きの専属侍女に任命されたと知った瞬間、青ざめた。 騎士団長ヴァーミリオンは、女性が話しかけても無視する事で有名だったからだ。 しかし王国最強の騎士団長は、侍女のリナの前でだけポンコツだった。 その理由は『女性が苦手』という至ってシンプルなものだった。 これはリナの前でだけポンコツになる王国最強の騎士団長ヴァーミリオンと、彼の専属侍女となったリナの、とても些細な日常の物語。
恋愛 完結 短編
文字数 35,649 最終更新日 2026.09.06 登録日 2026.08.24
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[完結]婚約破棄したいので愛など今更、結構です

私はリリーナ・アインシュタインは、皇太子の婚約者ですが、皇太子アイザック様は他にもお好きな方がいるようです。 人前でキスするくらいお好きな様ですし、婚約破棄して頂けますか? え?勘違い?私の事を愛してる?そんなの今更、結構です。
恋愛 完結 短編
文字数 5,621 最終更新日 2021.04.20 登録日 2021.04.18
4

​『今朝、離婚します。——夫は私の全てを捨てに来た……はずなのに』 ​

​『今朝、離婚します。――夫は私の全てを捨てに来た……はずなのに』13話完結(番外編追加しました) ​日曜日の朝、突然、夫・智史から突きつけられた離婚協議書。 由香里は静かに書類をめくる、その手が止まる。 ​『2025年11月3日:真っ赤な薔薇の灰契約』 ​財産分与の項目に紛れ込む、意味不明な暗号のような文章。 ……まさか。彼は何を企んでいるの? ​迫り来る敵対的買収のタイムリミット。 社内に潜むスパイの影。 ​これは、冷徹な元夫による執拗な最後通告なのか、それとも――。 登場人物全員がエリートの頭脳をフル活用して大誤訳を繰り広げる、スタイリッシュ・大誤訳ラブコメディ、ここに開幕! ​【登場人物】 ​藤沢智史 ・Fujiグループ社長/由香里の元夫 ・趣味‥元妻の夢をビジネス変換/乙女男子 ​藤沢由香里 ・アデリア社長/智史の元妻 ・趣味‥暗号解読/乙女女子 ​浦川直樹 ・由香里の秘書 ・趣味‥暗号解読とエージェント/007をこよなく愛する者 ​安住紅蓮 ・智史の筆頭秘書 ・趣味‥乙女男子の罵倒/夜の女王 ​※本作のストーリー、プロット、キャラクター設定、世界観、台詞の構成など、物語の核となる設計はすべて山本山のオリジナルです。 本文の執筆にあたっては、その設計に基づき、AIを文章作成の補助ツールとして活用しております。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 41,160 最終更新日 2026.07.13 登録日 2026.07.03
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「君を愛することはない」と言った公爵様は、私が婚約を解消した途端に壊れました

「勘違いするな。私は君を愛することはない」 婚約発表の夜、公爵アレクシスからそう告げられた伯爵令嬢エレナ。 幼い頃から彼を慕い続けていたエレナは、その言葉を受け入れようと必死に笑う。 婚約者なのに隣に座らせてもらえない。 贈り物をしても素っ気ない返事。 夜会では別の令嬢と親しげに話す。 やがてリリアという令嬢から、 「アレクシス様は、私といるときはよく笑われるの」 そう告げられたエレナは、ついに決意する。 「もう、私から身を引きましょう」 王宮で婚約解消を申し出たエレナ。 アレクシスは「……そうか」と冷たく答えた。 ところが、彼女がいなくなった翌日から、公爵の日常は少しずつ壊れ始める。 毎朝届いていた花。 好きな菓子。 体調を気遣う手紙。 それらすべてが、エレナによって用意されていたものだった。 「……私は、何をしていた?」 そしてアレクシスは知る。 エレナは、自分を一度も嫌ってなどいなかった。 さらに公爵家に伝わる呪いの秘密が明らかになる。 彼がエレナを遠ざけていた本当の理由。 それは―― **誰よりも彼女を愛していたからだった。** だが、愛する者を守るためについた嘘は、最愛の女性を深く傷つけていた。 「君を愛している」 「……今さらです」 一度失った愛を取り戻すため、公爵は初めて彼女を追いかける。 そしてエレナが最後に選ぶ答えとは――。 **「愛していない」のではなく、「愛しているからこそ、愛していないふりをしていた」。** 冷酷公爵の後悔と溺愛、そして一度壊れた二人の恋が、もう一度動き始める。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 5 文字数 5,495 最終更新日 2026.08.09 登録日 2026.08.09
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【老化返却】聖女の若さは俺の寿命だった〜回復魔法の代償を肩代わりしていた俺を追放した報いだ。回復のたびに毛が抜け、骨がスカスカになるが良い〜

【老化返却】聖女の若さは俺の寿命だった〜回復魔法の代償を肩代わりしていた俺を追放した報いだ。回復のたびに毛が抜け、骨がスカスカになるが良い〜
「寿命を削って回復してやってたのに……感謝すらしないんだな」 聖女パーティの荷物持ち兼回復術師だった俺は、ある日突然パーティを追放された。 理由は「回復魔法のコストが寿命で、もうすぐ死ぬ無能はいらない」という勝手な思い込み。 だが、彼らは知らなかった。 俺の正体が、この世界の生命を司る世界樹の根源そのものだったことを。 俺の寿命は無限であり、俺がパーティにいたからこそ、彼らは「若さ」と「健康」を維持できていたのだ。 「俺がいなくなったら、誰が君たちの老化を止めるの?」 俺がいなくなった途端、聖女たちの身体に異変が起きる。 回復魔法を唱えるたびに、自慢の金髪はバサバサと抜け落ち、肌は土色に。 若さに溺れていた彼女たちは、骨がスカスカになり、杖なしでは歩けない老婆のような姿へと変わり果てていく。 一方、解放された俺は隣国の美少女皇女に拾われ、世界樹の力で枯れた大地を森に変える「現人神」として崇められていた。 「今さら戻ってきて? ……悪いけど、そのハゲ散らかした老婆、誰だっけ?」 すべてを失ってから「俺」の価値に気づいても、もう遅い。 これは、恩を仇で返した連中が、自らの美容と健康を代償に破滅していく物語。
ファンタジー 完結 長編
感想数 3 文字数 152,741 最終更新日 2026.06.09 登録日 2026.04.13
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「嫌われ者の公爵令嬢は神の愛し子でした。愛し子を追放したら国が傾いた!? 今更助けてと言われても知りません」連載版

「嫌われ者の公爵令嬢は神の愛し子でした。愛し子を追放したら国が傾いた!? 今更助けてと言われても知りません」連載版
 公爵令嬢のアデリナ・ブラウフォードの人生は実母の死後大きく変わった。  公爵は妻の葬儀が終わって間をあけず再婚。公爵と後妻の間には、再婚前に作った子供までいた。  アデリナは継母と異母妹に私物を奪われ、「離れ」と名ばかりの小屋に押し込められる。  腹違いの妹はアデリナを悪者に仕立て、周囲はそれを信じた。  本来ならアデリナの味方にならなくてはならない婚約者の王太子も、異母妹の魅力に骨抜きにされ全く頼りにならない。  学園の教師も、生徒も、生徒の保護者も王太子と異母妹の味方だ。    そんなアデリナにも唯一の味方がいる。それはトカゲのクヴェル。クヴェルは美少年に変身し、家事も炊事も裁縫も完璧にこなす不思議な存在だ。  実はクヴェルはこの国の建国に携わる水竜で、アデリナは三百年前に水竜を救った初代女王の生まれ変わりだったのだ。  アデリナを蔑ろにする国に嫌気がさしたクヴェルは、アデリナを連れて旅に出る。  神に去られた国は徐々に荒廃していき……。  一方その頃、祖国の荒廃を知らないアデリナはクヴェルとのグルメ旅を満喫していた。  「ん~~! このアップルパイは絶品! 紅茶も美味しい!!」 ・人外×人間、竜×人間。 ・短編版は小説家になろう、pixivにもアップしています。 ・長編版を小説家になろうにも投稿しています。小説家になろう先行投稿。 「Copyright(C)2025-まほりろ」 ※タイトル変更しました(2025/05/06) ✕「卒業パーティーで王太子から婚約破棄された公爵令嬢、親友のトカゲを連れて旅に出る〜私が国を出たあと井戸も湖も枯れたそうですが知りません」 ✕「嫌われ者の公爵令嬢は国外追放を言い渡される。私が神の祝福持ちだと王家が気付いた時には国の崩壊が始まっていました」 ◯新タイトル「嫌われ者の公爵令嬢は神の愛し子でした。愛し子を追放したら国が傾いた!? 今更助けてと言われても知りません」 ・2025年5月16日HOTランキング2位!  ありがとうございます! ※表紙イラストは猫様からお借りしています。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 15 文字数 170,249 最終更新日 2025.05.21 登録日 2025.05.15
8 毎日¥0

スキルはコピーして上書き最強でいいですか~改造初級魔法で便利に異世界ライフ~

スキルはコピーして上書き最強でいいですか~改造初級魔法で便利に異世界ライフ~
【文庫版2が4月8日に発売されます! ありがとうございます!】 異世界に飛ばされたものの、何の能力も得られなかった青年サナト。街で清掃係として働くかたわら、雑魚モンスターを狩る日々が続いていた。しかしある日、突然仕事を首になり、生きる糧を失ってしまう――。 そこで、サナトの人生を変える大事件が発生する!途方に暮れて挑んだダンジョンにて、ダンジョンを支配するドラゴンと遭遇し、自らを破壊するよう頼まれたのだ。その願いを聞きつつも、ダンジョンの後継者にはならず、能力だけを受け継いだサナト。新たな力――ダンジョンコアとともに、スキルを駆使して異世界で成り上がる!
ファンタジー 完結 長編 R15
感想数 65 文字数 650,900 最終更新日 2020.06.25 登録日 2018.08.05
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【短編完結】婚約破棄ですか?了承致いたしますが確認です婚約者様

 マリア・ライナス!お前との婚約を破棄して、私はこのリーリエ・カント男爵令嬢と婚約する事にする!  わたくしの婚約者であるサルトル様が声高に叫びました。  なるほど分かりましたが、状況を良く確認させていただきましょうか?   あとからやはりなかった、間違いだったなどと言われてはたまったものではございませんからね?  シーン書き2作目です(*'ω'*)楽しい。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 10 文字数 6,383 最終更新日 2020.12.08 登録日 2020.12.08
10

どうやら夫に疎まれているようなので、私はいなくなることにします

どうやら夫に疎まれているようなので、私はいなくなることにします
秘めやかな空気が、寝台を囲う帳の内側に立ち込めていた。 夫であるゲルハルトがエレーヌを見下ろしている。 エレーヌの髪は乱れ、目はうるみ、体の奥は甘い熱で満ちている。エレーヌもまた、想いを込めて夫を見つめた。 「ゲルハルトさま、愛しています」 ゲルハルトはエレーヌをさも大切そうに撫でる。その手つきとは裏腹に、ぞっとするようなことを囁いてきた。 「エレーヌ、俺はあなたが憎い」 エレーヌは凍り付いた。
恋愛 完結 長編
感想数 92 文字数 125,772 最終更新日 2024.11.16 登録日 2024.10.19
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【完結済】ズッ友宣言いたします。生真面目女子は異国王女の相棒に【第二話追加あり】章を小分けにして読みやすくしました

平凡な二十四歳の会社員田中凛子。彼女は24歳の若さで、この世を去った。これが物語の始まり。  闘病がつらすぎて死んでホッとしていた彼女は先に亡くなっている両親と祖母に会うのを楽しみに、天国の門前へとやってきた。そこで待っていたのは、とある国の王女シャルロッテ。亡くなった恋人に会うために、ここへやってきたと言う。生死の境をさまよっている自分の肉体に入って、王女として生きてくれ、というシャルロッテの願い(無茶ぶり)によって、その体に魂を入れられ、シャルロッテとして生き返った凛子。彼女を待ち受けていたのは隣国皇太子との政略結婚だった。どこにでもいる一介の庶民が王女とは?混乱するも、運命を受け入れざるを得ない凛子。 さあ、彼女はどう生きる?  改稿して、章を小分けにしたものは順次出して行きますが、先が知りたいと思われた方がおられましたら、旧作の読みにくいのを読んでいただければストーリーは追えると思います。細かな訂正箇所などあるのでディティールは少々違いますが、大筋は同じです  外伝追加は、こちらのみで行います。よろしくお願い致します。(外伝の予定でしたが、またも文字数が多くなってしまい、第二話として小分けにして出していきます)  ご一読お願い申し上げます    
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 147,079 最終更新日 2026.09.06 登録日 2026.07.18
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聖女に「役立たず」と追放された薬草師、彼女が飲んでいた聖薬は全部私が作っていました

「リゼ、お前はもう必要ない」 聖女率いる魔王討伐隊から、薬草師のリゼは突然追放された。 魔法も使えない。剣も振れない。 できることといえば、野営地で薬草を集め、傷薬や魔力薬を作ることだけ。 「薬草を拾っているだけの役立たず」 「聖女の奇跡があれば、薬師なんて必要ない」 そう言われても、リゼは黙って荷物をまとめた。 だが、彼女が去った翌日。 聖女の持つ聖薬が、まったく効かなくなった。 回復薬はただの水。 解毒薬は毒を消せず、魔力薬も一滴の魔力すら戻さない。 「どうして……聖女の奇跡が効かないの!?」 実は、聖女がこれまで使っていた聖薬は、すべてリゼが調合していたものだった。 リゼの固有能力《薬効継承》。 どんな薬草からでも、その本来の薬効を極限まで引き出すことができる、極めて希少な力。 そしてリゼがいなくなったことで、魔王討伐隊は初めて気づく。 彼らを支えていた「聖女の奇跡」の正体に。 一方その頃、追放されたリゼは小さな村で薬屋を始めていた。 そこへ、瀕死の冒険者が運び込まれる。 「頼む……この傷を治してくれ!」 リゼが一滴の薬を垂らすと―― 奇跡が起きた。 「……これが、本当の聖薬?」 役立たずと呼ばれた薬草師の、本当の価値が明らかになる。 そして聖女たちは、彼女を追放したことを後悔することになる。 「リゼ! 頼む、戻ってきてくれ!」 「ごめんなさい。もう、あなたたちの薬は作りません」 追放された少女の小さな薬屋から、世界を変える物語が始まる。
ファンタジー 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 3,733 最終更新日 2026.08.11 登録日 2026.08.11
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夜のドライブで…

夜のドライブデートは私を官能の世界に連れていく……
恋愛 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 5,018 最終更新日 2019.10.01 登録日 2019.10.01
14

【完結】婚約者が私以外の人と勝手に結婚したので黙って逃げてやりました〜某国の王子と珍獣ミミルキーを愛でます〜

侯爵家の莫大な借金を黒字に塗り替え事業を成功させ続ける才女コリーン。 だが愛する婚約者の為にと寝る間を惜しむほど侯爵家を支えてきたのにも関わらず知らぬ間に裏切られた彼女は一人、誰にも何も告げずに屋敷を飛び出した。 流れ流れて辿り着いたのは獣人が治めるバムダ王国。珍獣ミミルキーが生息するマサラヤマン島でこの国の第一王子ウィンダムに偶然出会い、強引に王宮に連れ去られミミルキーの生態調査に参加する事に!? 魔法使いのウィンロードである王子に溺愛され珍獣に癒されたコリーンは少しずつ自分を取り戻していく。 そして追い掛けて来た元婚約者に対して少女であった彼女が最後に出した答えとは…? 完結済全6話 2026.1月 連載版も投稿してます(本編完結済)
恋愛 完結 短編
感想数 9 文字数 31,053 最終更新日 2024.05.26 登録日 2024.05.21
15

【完結】公爵令嬢に転生したので両親の決めた相手と結婚して幸せになります!

ヘンリー・フォルティエス公爵の二女として生まれたフィオナ(14歳)は、両親が決めた相手 ルーファウス・ブルーム公爵と結婚する事になった。 だがしかし フィオナには『昭和・平成・令和』の3つの時代を生きた日本人だった前世の記憶があった。 貴族の両親に逆らっても良い事が無いと悟ったフィオナは、前世の記憶を駆使してルーファウスとの幸せな結婚生活を模索する。
恋愛 完結 長編
文字数 112,455 最終更新日 2024.08.11 登録日 2024.06.22
16

[完結]本当にバカね

私には幼い頃から婚約者がいる。 この国の子供は貴族、平民問わず試験に合格すれば通えるサラタル学園がある。 貴族は落ちたら恥とまで言われる学園で出会った平民と恋に落ちた婚約者。 入婿の貴方が私を見下すとは良い度胸ね。 私を敵に回したら、どうなるか分からせてあげる。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 32,815 最終更新日 2022.02.12 登録日 2022.01.20
17

【本編完結】じゃなきゃ、エースじゃない

【本編完結】じゃなきゃ、エースじゃない
お前にとって俺はただの女房役だろうけど、俺は、お前が―― 美浜高校のキャプテンで正捕手の熊野穂高(くまの ほだか/クマ)の相棒は、チャラくて傲慢だが、何をやらせても華があるエースピッチャー、清澄漣(きよすみ れん/エース)だ。 クマは奔放なエースに手を焼きながらも、キャプテンとしてチームを引っ張っていた。 だが、野球部のやけに可愛い後輩、ヒヨとエースのキスを目撃したことで、クマはエースへの自分の感情が恋だと気づき、苦しむようになる。 エースはクマと同じ大学に行きたいと言うが、自分がエースの恋愛対象ではないと感じているクマは、言葉を濁してしまう。 カリスマエースピッチャー×無骨なこじらせキャッチャー  クールで現実主義なショート×親友で天真爛漫なセカンド  ヘタレな剛腕ピッチャー×ピュアで強気な年下キャッチャー  のクソデカ感情BL
BL 完結 長編
感想数 0 文字数 84,026 最終更新日 2026.09.06 登録日 2026.08.04
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役立たずの荷物持ちを追放した勇者一行、翌朝から魔王城へ一歩も進めなくなった

勇者パーティーで「役立たず」と呼ばれていた荷物持ちのレオン。 剣は使えない。魔法も使えない。 戦闘では何の役にも立たない。 「お前は荷物を運んでいるだけだ」 魔王城を目前にして、勇者アルベルトはレオンをパーティーから追放した。 「分かりました。今までありがとうございました」 レオンは何も言い返さず、一人で山を下りていく。 ところが翌朝。 勇者たちは魔法が使えなくなり、結界は消え、食料は腐り、魔物が次々と襲いかかってきた。 さらに王都から届いた通信は、彼らを絶望させる。 『魔王城周辺に強力な境界結界が発生しています。勇者一行がそこまで進めたこと自体がありえません』 なぜ、彼らはそこまで来ることができたのか。 一方、一人になったレオンの前に、王都最高位の聖女が現れる。 そして彼女は、レオンの背中に浮かぶ古代王国の紋章を見て息を呑んだ。 「あなた……自分が何者なのか、本当に知らないの?」 役立たずの荷物持ち。 その正体は、勇者たちが魔王城まで辿り着くために不可欠だった、世界の境界を守る者だった。 そして、彼がパーティーを離れたことで、世界の境界そのものが崩れ始める――。 これは、誰からも必要とされなかった男が、本当の居場所を見つける物語。
ファンタジー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 4,044 最終更新日 2026.08.09 登録日 2026.08.09
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【完結】義妹とやらが現れましたが認めません。〜断罪劇の次世代たち〜

侯爵令嬢のセシリアのもとに、ある日突然、義妹だという少女が現れた。 彼女はメリル。父親の友人であった彼女の父が不幸に見舞われ、親族に虐げられていたところを父が引き取ったらしい。 だがこの女、セシリアの父に欲しいものを買わせまくったり、人の婚約者に媚を打ったり、夜会で非常識な言動をくり返して顰蹙を買ったりと、どうしようもない。 「お義姉さま!」           . . 「姉などと呼ばないでください、メリルさん」 しかし、今はまだ辛抱のとき。 セシリアは来たるべき時へ向け、画策する。 ──これは、20年前の断罪劇の続き。 喜劇がくり返されたとき、いま一度鉄槌は振り下ろされるのだ。 ※ご指摘を受けて題名を変更しました。作者の見通しが甘くてご迷惑をおかけいたします。 旧題『義妹ができましたが大嫌いです。〜断罪劇の次世代たち〜』 ※初投稿です。話に粗やご都合主義的な部分があるかもしれません。生あたたかい目で見守ってください。 ※本編完結済みで、毎日1話ずつ投稿していきます。
ファンタジー 完結 長編
感想数 51 文字数 122,202 最終更新日 2020.12.24 登録日 2020.10.19
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[完結]要らないと言ったから

要らないと言ったから捨てました 私の全てを 若干ホラー
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 2,541 最終更新日 2021.06.12 登録日 2021.06.12
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追放された緑聖の令嬢ですが、氷結の死神公爵様に拾われて覚醒しました〜元婚約者と実家は領地崩壊で大パニックのようです〜

【理不尽な追放から始まる、大逆転の溺愛ファンタジー!】 「お前のような地味で無能な女、我が侯爵家には不要だ」 「愛しいシェリルの代わりに、死神公爵の生贄となってこい」 アデルハイト伯爵家の長女フィオナは、妹に婚約者を奪われ、着の身着のままで極寒のヴァルハイト公爵領へと追放されてしまう。 だが彼らは知らなかった。 アデルハイト領の豊かな実りも、元婚約者が誇る農地改革の論文も、すべてフィオナの規格外な『緑聖魔法』によるものだったということを。 すべてを諦めて「氷血の魔王」と恐れられるアレクシス公爵の城へ辿り着いたフィオナ。 しかし、そこで待っていたのは恐ろしい処刑ではなく――不器用で情熱的な溺愛だった!? 「君こそが我が至宝だ。生涯をかけて君を愛し抜こう」 フィオナが触れただけで公爵の死の呪いを完全浄化し、極寒の北国に奇跡の花々を咲かせると、冷徹だった公爵様はフィオナを過保護なまでに甘やかし始め……? 一方、真の功績者を手放した元婚約者と実家は、領地の作物が枯れ果てて破滅寸前。 「戻ってこい」と泣きついてくるけれど――もう、すべて手遅れです! ※理不尽にいじめられていた有能聖女が、最強の旦那様に愛されて幸せになるお話です。 ※悪役たちへのざまぁ・断罪あり。 ※全4話・完全ハッピーエンド完結保証! ```
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 15,929 最終更新日 2026.08.29 登録日 2026.08.29
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妹と婚約者の逢瀬を見てから一週間経ちました

妹と婚約者の逢瀬を見てから一週間経ちました
男爵令嬢のエリザベスは、1週間後に結婚する。 結婚前の最後の婚約者との語らいは、あまりうまくいかなかった。不安を抱えつつも、なんとかうまくやろうと婚約者に贈り物をしようとしたエリザベスが見たのは、廊下で口付をする婚約者と妹だった。 妹は両親に甘やかされ、なんでも姉のものを奪いたがる。婚約者も、妹に甘い言葉を囁いていた。 あんな男と結婚するものか! 散々泣いて、なんとか結婚を回避しようとするエリザベスに、弟、婚約者の母、友人は味方した。 そして、エリザベスを愛する男はチャンスをものにしようと動き出した。
恋愛 完結 長編
感想数 8 文字数 236,489 最終更新日 2026.05.15 登録日 2021.10.10
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【R18/本編完結】聖女となった公爵令嬢は、元婚約者の皇太子に監禁調教される

大陸の東に位置する小国ウォルシュ聖国は、小国でありながら、各国へ大きな発言権を持っていた。 それはウォルシュ聖国が、この世界の大半が信仰するオドノイアー教の聖地に位置している事、そして神に選ばれた聖女を有する事が主な理由だった。 聖国の公女であるカテリーナ ラングフォードは、その日、儀式により聖女に選ばれた。 前任の聖女が崩御した事により、国中の純潔な乙女達が集められ、その中より神に選ばれたのだ。 これによりカテリーナ聖女は、幼い頃に結んでいた皇太子フィリップ ウォルシュとの婚約は、神の神託により破談となった。 その身を神殿に保護される前の短い時間、カテリーナは幼い頃からの婚約者であるフィリップに別れを言う事を許される。 そこで幼い頃から良く知る優しい婚約者は、初めてカテリーナに仄暗い表情を見せた。 「ねぇ、カテリーナ。神託くらいで僕から逃げられると思ってないよね?はぁ…こんな事になるなら必死に我慢して、君の純潔を守るんじゃなかったよ。」 「フィリップ殿下…?」 「大丈夫だよ、カテリーナ。今からでも遅くは無いと思わないかい?純潔でなければ聖女にはなれないのだから。」 嬉しそうに笑うフィリップを最後に、カテリーナの意識がゆっくりと沈んでいった。 ------------------------------------ 病んでる皇太子を書きたかっただけの小説です。 R18表現は予告なく入ります…というか、ほぼ全編で入ります。 2020/3/10 本編完結致しました。 今後は番外編を更新して参ります! よろしくお願いします。
恋愛 連載中 長編 R18
感想数 16 文字数 111,138 最終更新日 2021.05.13 登録日 2021.02.28
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城内別居中の国王夫妻の話

タイトル通りです。
恋愛 完結 短編
感想数 2 文字数 11,716 最終更新日 2021.07.13 登録日 2021.05.17
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[完結]私を巻き込まないで下さい

私、イリーナ15歳。賊に襲われているのを助けられた8歳の時から、師匠と一緒に暮らしている。 魔力持ちと分かって魔法を教えて貰ったけど、何故か全然発動しなかった。 でも、魔物を倒した時に採れる魔石。石の魔力が無くなると使えなくなるけど、その魔石に魔力を注いで甦らせる事が出来た。 その力を生かして、師匠と装具や魔道具の修理の仕事をしながら、のんびり暮らしていた。 ある日、師匠を訪ねて来た、お客さんから生活が変わっていく。 え?今、話題の勇者様が兄弟子?師匠が王族?ナニそれ私、知らないよ。 平凡で普通の生活がしたいの。 私を巻き込まないで下さい! 恋愛要素は、中盤以降から出てきます 9月28日 本編完結 10月4日 番外編完結 長い間、お付き合い頂きありがとうございました。
恋愛 完結 長編 R15
文字数 164,701 最終更新日 2021.10.04 登録日 2021.04.24
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[完結]貴方なんか、要りません

私、ロゼッタ・チャールストン15歳には婚約者がいる。 バカで女にだらしなくて、ギャンブル好きのクズだ。公爵家当主に土下座する勢いで頼まれた婚約だったから断われなかった。 だから、条件を付けて学園を卒業するまでに、全てクリアする事を約束した筈なのに…… 一つもクリア出来ない貴方なんか要りません。絶対に婚約破棄します。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 22,553 最終更新日 2021.04.08 登録日 2021.03.22
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【Hまでのskip機能有】コンプレックスヤリチンリーマンが占い師にハマって脳イき調教されてバブってるのが見たいんだい!!

【Hまでのskip機能有】コンプレックスヤリチンリーマンが占い師にハマって脳イき調教されてバブってるのが見たいんだい!!
エロ大容量!エロシーンたっぷり15000文字越え!!!!(推定) 催眠×脳イき×淫乱リーマン!! ストーリーパートも充実! エロまでのskip機能有り!! ■ こんにちは、お久しぶりです。 題名ままです。 脳イキ催眠という知見を得て、調べたり考えたりしていたらものすごく時間と文字数がかかってしまいました。 催眠姦ともジャンルの異なるものですし、あまりポピュラーではないかも? こういう受けが、赤ちゃんなのがみたいんだい!ってのが伝われば幸いです。 全てはエロへの助走、えっちだけ読みたい方も一章冒頭の注意書きは読んで頂けると嬉しい、よろしくお願いします。 いつも新鮮なエロと驚きを。 いつも感想やいいねありがとうございます、何回も読み返し、それを励みになんと一年越しの更新です。 ずっと書いてはいるのですよ、完成しないだけで。
BL 完結 短編 R18
感想数 4 文字数 26,212 最終更新日 2024.01.26 登録日 2024.01.26
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噂の悪女が妻になりました

ミラ・イヴァンチスカ。 国王の右腕と言われている宰相を父に持つ彼女は見目麗しく気品溢れる容姿とは裏腹に、父の権力を良い事に贅沢を好み、自分と同等かそれ以上の人間としか付き合わないプライドの塊の様な女だという。 その名前は国中に知れ渡っており、田舎の貧乏貴族ローガン・ウィリアムズの耳にも届いていた。そんな彼に一通の手紙が届く。その手紙にはあの噂の悪女、ミラ・イヴァンチスカとの婚姻を勧める内容が書かれていた。
恋愛 完結 長編
感想数 18 文字数 153,574 最終更新日 2024.07.18 登録日 2024.05.25
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ロレンツ夫妻の夜の秘密

ロレンツ夫妻の夜の秘密
高慢綺麗系奥さん×気弱旦那さん ※ただし夜は下克上 平民の医師ステファンは、ダメ元のプロポーズで貴族階級出身の若妻ディアナを迎える。しかし、高慢と言われてしまうほど気の強い、美しい彼女には秘密があった。 劣等感の塊の夫が、妻の嗜好を満たすため、医療系スキルを駆使してあれこれ頑張った結果、お互いにズブズブに溺れていくお話。 愛あるソフトSM、ひたすらイチャイチャし続けます。 全30話で完結済。 ムーンライトノベルズさんで『ロレンツ夫妻の閨事情』として投稿したものを改題、一部改稿しています(大筋は一緒です)
恋愛 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 125,135 最終更新日 2021.07.11 登録日 2021.06.20
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婚約者を交換ですか?いいですよ。ただし返品はできませんので悪しからず…

「メーティア!私にあなたの婚約者を譲ってちょうだい!!」 国王主催のパーティーの最中、すごい足音で近寄ってきたのはアーテリア・ジュアン侯爵令嬢(20)だ。 皆突然の声に唖然としている。勿論、私もだ。 「アーテリア様には婚約者いらっしゃるじゃないですか…」 20歳を超えて婚約者が居ない方がおかしいものだ… 「ではこうしましょう?私と婚約者を交換してちょうだい!」 「交換ですか…?」 果たしてメーティアはどうするのか…。
恋愛 完結 短編
感想数 16 文字数 113,334 最終更新日 2024.12.20 登録日 2024.12.12
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家族で突然異世界転移!?パパは家族を守るのに必死です。

社智也とその家族はある日気がつけば家ごと見知らぬ場所に転移されていた。 そこは俺の持ちうる知識からおそらく異世界だ!確かに若い頃は異世界転移や転生を願ったことはあったけど、それは守るべき家族を持った今ではない!! こんな世界でまだ幼い子供たちを守りながら生き残るのは酷だろ…だが、俺は家族を必ず守り抜いてみせる!! 感想やご意見楽しみにしております! 尚、作中の登場人物、国名はあくまでもフィクションです。実在する国とは一切関係ありません。
ファンタジー 完結 長編 R15
感想数 15 文字数 220,178 最終更新日 2020.07.28 登録日 2020.07.08
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[完結]宝石姫の秘密

国一番の宝石の産地、ミレーニア。山に囲まれたその土地で宝石の採掘を一手に引き受けているのは領主一家のアイビン家。 そこには王家と一家しか知らない秘密があった。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 8,205 最終更新日 2021.04.20 登録日 2021.04.15
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婚約破棄される令嬢は最後に情けを求め

「婚約を解消しよう」 いつも通りのお茶会で、婚約者のディルク・マイスナーに婚約破棄を申し出られたユーディット。 彼に嫌われていることがわかっていたから、仕方ないと受け入れながらも、ユーディットは最後のお願いをディルクにする。 「私を、抱いてください」 だめでもともとのその申し出を、何とディルクは受け入れてくれて……。 婚約破棄から始まるハピエンの短編です。 この小説はムーンライトノベルズ、アルファポリス同時投稿です。
恋愛 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 9,865 最終更新日 2022.08.01 登録日 2022.08.01
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【完結済】執着の四重奏(カルテット)ずっと親友だよと笑う俺。だが背後の美少女たちは、俺を一生飼い殺す檻を完成させていた

【完結済】執着の四重奏(カルテット)ずっと親友だよと笑う俺。だが背後の美少女たちは、俺を一生飼い殺す檻を完成させていた
「俺たちは、ずっと最高の親友だよな?」 あの日、俺が無邪気に笑って言ったその一言が、すべてを終わらせる合図だった。 幼馴染の美少女4人。 清純で、優しくて、俺のことを誰より理解してくれている自慢の友人たち。 だが、俺が「親友」という言葉を口にした瞬間、彼女たちの瞳から光が消えた。 壊れたのは、俺か。それとも、彼女たちか。 「……うん、そうだね。ずっと、ずっと、一生離れない親友だよ」 微笑む彼女たちの背後で、俺を飼い殺すための檻が完成していく。 友情という名の甘い仮面の下で煮えくり返る、逃げ場のない執着包囲網。 一度足を踏み入れれば、もう二度と外の世界には戻れない。 これは、無自覚に彼女たちを絶望させた俺と、 愛という名の呪縛で俺を閉じ込めようとする、手遅れな4人の美少女たちの物語。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 110,806 最終更新日 2026.05.07 登録日 2026.03.11
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[完結]まだ愛を知らない

婚約者が、好きな人が出来たと、真実の愛に出会ったと言いに来た。 学校では腫れ物扱いだけど、私は別に気にしていなかった だって、私、彼を愛していなかったもの 私も誰かを愛し、愛されたい キャラに名前の無い話です。 三話で終わります。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 3,894 最終更新日 2021.03.27 登録日 2021.03.27
36

【完結】触れたら最後

「俺が慣らしたげよっか?」 「は…?」 過去の恋愛の傷が残ったまま大学の友人にも自分がゲイであることを隠している久(ひさ)。ある日、いつものメンツと話しているとやかましい友人・阿川が「童貞は大学三年まで。へたくそはフラれる」と持論を語りだし、経験のない久は柄にもなくその話題を真に受けて頭を悩ませる。そこで久は経験豊富であろう幼馴染のヤリチン・葉大にその真偽を確かめることに…。 ⚠性描写がガッツリ入ってくるので注意です 完結しました。 ここまでお付き合いくださった方々本当にありがとうございます。いいねやお気に入りとても嬉しいです。
BL 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 153,001 最終更新日 2025.09.29 登録日 2025.03.09
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[完結]私はドラゴンの番らしい

私、オリビア15歳。子供頃から魔力が強かったけど、調べたらドラゴンの番だった。 だけど、肝心のドラゴンに会えないので、ドラゴン(未来の旦那様)を探しに行こう!て思ってたのに 貴方達誰ですか?彼女を虐めた?知りませんよ。学園に通ってませんから。
恋愛 完結 短編
文字数 11,135 最終更新日 2021.03.18 登録日 2021.03.14
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政略結婚の指南書

【完結しました。ありがとうございました】 貴族なのだから、政略結婚は当たり前。両親のように愛がなくても仕方ないと諦めて結婚式に臨んだマリア。母が持たせてくれたのは、政略結婚の指南書。夫に愛されなかった母は、指南書を頼りに自分の役目を果たし、マリア達を立派に育ててくれた。 母の背中を見て育ったマリアは、愛されなくても自分の役目を果たそうと覚悟を決めて嫁いだ。お相手は、女嫌いで有名な辺境伯。 愛されなくても良いと思っていたのに、マリアは結婚式で初めて会った夫に一目惚れしてしまう。 屈強な見た目で女性に怖がられる辺境伯も、小動物のようなマリアに一目惚れ。 惹かれ合うふたりを引き裂くように、結婚式直後に辺境伯は出陣する事になってしまう。 戻ってきた辺境伯は、上手く妻と距離を縮められない。みかねた使用人達の手配で、ふたりは視察という名のデートに赴く事に。そこで、事件に巻き込まれてしまい…… ※R15は保険です ※別サイトにも掲載しています
恋愛 完結 短編 R15
感想数 22 文字数 53,862 最終更新日 2023.09.21 登録日 2023.09.09
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皇家へ帰りたくない母は、我が子を送りだす【完結】.

ある日、婚約者の第一皇子と過ごしていると、襲撃を受けて婚約者と離れ離れとなってしまう。危険に晒さないと約束していたが、襲撃された事へ不信感を抱き、皇家から逃げる事を選択するのだった。 ———————————— いつ投稿するか未定ですが、後日談を投稿予定。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 2,381 最終更新日 2023.01.31 登録日 2023.01.31
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父に頼まれて契約結婚することになりましたが…色々な意味で退屈せずに過ごせそうですね!

恋愛よりもお金が大好きなマーガレットは 突然父に呼び出された。 「マーガレット。突然ですまないが、フェザリス公爵と結婚してほしい。」 その結婚相手。実は王女殿下との結婚が決まっていたはずなのだが、なにか理由があるようで… 「王女の代わりに結婚ですか…!?」 「そういうことだ。3年で離縁して構わない…」 果たしてマーガレットはどうするのか…?
恋愛 完結 短編 R15
感想数 11 文字数 97,508 最終更新日 2025.01.21 登録日 2025.01.13
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