五月雨輝

五月雨輝

はじめまして。歴史時代小説が好きで自分でも書いております。馴染みの無い人でもとっつきやすく読みやすい、新しいスタイルの歴史時代小説を目指しています。宜しくお願いいたします。
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天空を飛ぶ龍を巧みに操り、龍騎兵戦術を得意とする大陸北東の国家、ローヤン帝国。 天才的戦術家であり、人智を超えた能力、天法術の使い手でもある第一皇子リューシスは、玉座への意思が無いにも関わらず、常にその優れた器量を異母弟であり皇太子のバルタザールの一派に警戒されていた。 そしてついにある日、リューシスは皇太子派の中心人物である宰相マクシムによる陰謀にかかり、皇帝暗殺未遂の大罪人として追われてしまう。 数少ない仲間たちと共に辺境の地まで逃亡するリューシスを、マクシムら皇太子派は執拗に追い続ける。 だがまた、そのようなローヤン帝国の騒乱を好機と見て、帝国を狙う数々の敵が現れる。 強大な隣国の侵攻、かつて大陸を統治していた国の末裔の決起、政治に不満を持つ民衆の蜂起、そしてリューシスを憎悪し、帝国そのものを破壊しようとする謎の天法士の暗躍。 皇子から大罪人へと転落したリューシスは、数々の難敵に対処しながら、自らを陥れた宰相らへ戦いを挑む。 紅い玉座を巡る熾烈な戦いが始まる。 タイトルは紅き(あかき)龍棲(りゅうせい)の玉座、と読みます。
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小説 11,104 位 / 44,883件 ファンタジー 2,927 位 / 15,202件
文字数 254,260 最終更新日 2019.02.09 登録日 2018.04.05
一度それを握れば天下を統べる力を得るが、その強過ぎる力ゆえに持つ者自身をも滅ぼしてしまうと伝わる河内源氏の秘剣天哮丸。 時は戦国時代末期、その天哮丸を巡る主人公城戸礼次郎とライバル達との戦いを描く冒険群像劇。 剣劇あり、恋愛あり、冒険あり、と歴史時代物でありながらとっつきやすくエンタメに徹しています。
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小説 2,598 位 / 18,908件 歴史・時代 45 位 / 440件
戦国期。 近江国美原村には、それを飲めば天下無双の力を得られると言う禁断の神薬、魔招散が、平安の世より密かに伝わっていた。 だが最近、付近の山賊集団八木沢党が、その魔招散を狙って度々美原村を襲撃して来ており、激しい争いとなっていた。 その日も、美原村に住む女剣士桐谷凛は、父譲りの剣技で村の男たちと共に八木沢党と戦っていたが、凛たちは次第に追い込まれて行く。 このままでは全滅し、魔招散を奪われるのも時間の問題かと思われたその時、茶店で泥酔して寝ていた派手な若い侍、綾川蓮十郎が現れ、超人的な剣の技と"天眼"と言う不思議な能力で凛たちを救う。 彼こそは、かつて金ヶ崎の退き口で伝説的な活躍をした、通称"天眼の蓮"であった。 そして蓮十郎は、魔招散を巡る八木沢党との戦いに巻き込まれて行くが、それはいつしか蓮十郎自身の因縁の戦いになって行くのであった。 最強のサムライヒーローによる和風ファンタジー。
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小説 18,908 位 / 18,908件 歴史・時代 440 位 / 440件
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