不思議な話 小説一覧

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不思議な声

不思議な話のショートストーリー 一話完結 十夜連載
恋愛 連載中 ショートショート R18
文字数 6,852 最終更新日 2026.08.31 登録日 2026.08.31
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知らない子

知らない子
これは私が小学生の頃の話。 私の周りではおかしなことがたくさんあった。 小学校を舞台にしたショートショートです。
ホラー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 21,597 最終更新日 2021.11.04 登録日 2021.10.27
3

余白怪談

余白怪談
これは私の体験談やヒトコワ、人から聞かせて頂いた体験談などを元に脚色した作品です。余白のある、なんとなく怖い話。 ※登場人物の名前は全て仮名です。 ※全十話
ホラー 完結 ショートショート R15
感想数 2 文字数 11,882 最終更新日 2026.03.15 登録日 2026.02.25
4

我ガ奇ナル日常譚 〜夢とリアルと日々ホラー〜

我ガ奇ナル日常譚 〜夢とリアルと日々ホラー〜
不可解以上心霊体験未満の、ちょっと不思議な出来事のお話。 オカルト好きな家族に囲まれ育った、作者のホラーエッセイ。 実話のため一部フィクション、登場人物・団体名は全て仮名です。 霊的な夢ネタ多し。時系列バラバラです。注意事項はタイトル欄に併記。 …自己責任で、お読みください。 現在更新停止中、次回の限定更新は26年9月を予定しております。
ホラー 連載中 短編
感想数 1 文字数 201,265 最終更新日 2026.05.29 登録日 2021.07.29
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実話怪談・短編集◆えみため◆

実話怪談・短編集◆えみため◆
■実話怪談・短編集◆とほかみ◆の続編です。各体験談は短編・中編・読み切りです。 ※(◆とほかみ◆が14万字を超えたので読みやすさを重視して一旦完結させました) ■【実話怪談】を短編・読み切りでまとめています。(ヒトコワ・手記も含む) ■筆者自身の体験談、お客様、匿名様からのDM、相談者様からの相談内容、  体験談をベースとしたものを、小説形式で読めるようにしました。 ■筆者以外の体験談の場合、体験者ご本人からの掲載許可をいただいています。 ■実話怪談と銘を打ってはいますが、エンタメとして楽しんでいただけたら幸いです。 ※pixiv・カクヨムへ掲載していない怪談を含む【完全版】です。
ホラー 連載中 短編
感想数 0 文字数 57,650 最終更新日 2026.06.21 登録日 2026.02.23
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怪奇短編集

怪奇短編集
一話完結の怪談奇譚です。と思っていたんですが、長編になってしまった物語は、5分くらいで読めるくらいに分割してます。 いろんな意味でゾワりとしてもらえたらありがたいです。
ホラー 連載中 短編
文字数 102,442 最終更新日 2024.09.30 登録日 2023.02.16
7

目の見えないおじさんが、初めてテーマパークに来て、不思議な少女に会う話

亡き娘の、来たかった場所へ。 事故で家族を亡くし、自分の視力も失った「おじさん」。 三年の月日が流れ。 亡き娘が行きたがっていたテーマパークに、自分も初めて来た彼は、そこで不思議な少女と出会う。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 3,421 最終更新日 2022.01.21 登録日 2022.01.21
8

〈短編完結〉猫でもいいの。

〈短編完結〉猫でもいいの。
※処女作(?)です。 ※ちょっと説明足りずで、続編出そうと思い直したので近々内容詰めながら、新編出そうと思います。入れ替えにこちらは削除します(∗ ˊωˋ ∗) これは、とあるド田舎の、ウッドデッキなハウスに住んでいる私の話。 そんな私がアリスでワンダーランドでニャンダフルしちゃってます。 私と猫の短編です。 私はあなたかもしれなくて貴方は私かもしれない。平行世界に居ると仮定して読んでみるのもいいかもしれません。 処女作、故になかなかの駄作ですが暖かい目で見守って下さいませ。 ん?ところで、これ短編っていえるの?
ファンタジー 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 4,734 最終更新日 2019.04.21 登録日 2019.04.21
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居酒屋 ゆめのはしら

居酒屋 ゆめのはしら
脱稿日2025.7.20 居酒屋ゆめのはしら 脱稿日2026.5.18 居酒屋ゆめのはしらリメイク版 全13話 駅裏の路地。 雨の日にだけ現れる、不思議な居酒屋――『ゆめのはしら』。 そこを訪れるのは、後悔を抱えた人たち。 娘と疎遠になった父。 余命を告げられた夫。 母を介護する娘。 帰る場所を失った少女。 亡き妻の声を忘れられない男。 女将・灯子が出す料理は、なぜか“人生で一番忘れられなかった味”ばかりだった。 湯気の向こうに蘇る、遠い食卓の記憶。 言えなかった『ごめん』。 伝えられなかった『ありがとう』。 そして、もう一度誰かと向き合うための、小さな勇気。 これは、雨の夜にだけ灯る居酒屋で、傷ついた人々が“ただいま”を取り戻していく物語。 読後、きっと誰かに会いたくなる。 心を静かに温める、連作ヒューマンドラマ。
ミステリー 連載中 長編
感想数 0 文字数 22,896 最終更新日 2026.06.06 登録日 2026.05.27
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タチアイ人〜死者との再会〜

タチアイ人、通称、裁ち合い人はそのくなった死者と1度だけ再会させてくれる。 その変わり名前の通り、1度会ったらその人との縁を裁つ力を持ち、その人の事を忘れてしまう対価を払う。 都内の雑居ビルの2階に、裁ち合い人はいる。 小さなブラウンのテーブルと、パイプ椅子が二脚しか置かれていない部屋。 テーブルの上には、人間の手のひらくらいの小さな獏(ばく、悪夢を食べると言われる伝説上の生き物)が置かれている。 見た目は、長い鼻は象のようだが、白黒の小さな体はパンダのようだ。 タチアイ人、日和見 タイカ(ひよりみ たいか)は黒いハットを深くかぶり、白いコートを着て、黒い磨き抜かれたビジネスシューズを履いている。 口癖は 「死者と会いたいのに、忘れたくない?そんな調子がよい話しは、ヒヨリミの私の名前だけにしませんか?」 ※こちらの作品は、カクヨム様、小説家になろう様にも掲載しております。
ファンタジー 連載中 短編
文字数 8,740 最終更新日 2021.09.27 登録日 2020.11.19
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君の幸せ、僕の不幸

"この世界で自分は幸せになれない"と思い込むようになったキィ。 そしてキィは、とうとうこの世界を捨てることにした…。 幸せに暮らしている別の世界の自分を殺して入れ替わってやる! そう思っていたのだが… 果たしてキィは幸せになれるのか? ほんのり不思議な話。 ※異世界転生ではない。
ミステリー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,647 最終更新日 2022.02.12 登録日 2022.02.11
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一の夢、人の夢、他人の夢

人は生きている限り何らかの生きる希望すなわち夢を抱いて生きているそう信じていたけど現実はそんな甘くないことに絶望する毎日。そんな中ある日突然人生の転機が訪れる。ありそうでなかった生きとし生けるもの全てに捧げる「光」となるそんな物語である。
青春 完結 短編
感想数 0 文字数 4,663 最終更新日 2024.11.26 登録日 2024.11.26
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もう一つ下の階

これは僕が実際に体験した話です。 あまり信じてもらえないですが本当に体験して、今でもはっきり覚えています。 できるだけ伝わる様に書きますが至らないところもあるかも知らないです。
ホラー 連載中 短編
感想数 0 文字数 1,075 最終更新日 2023.11.05 登録日 2023.11.05
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ベッドタイム・ストーリーズ

『ベッドタイム・ストーリー』とは、眠る前に読んだり聞いたりするおとぎ話のこと。 眠りにつく前に読むライトな物語は、少し不思議で少し怖くて、でも少しほのぼの……。 エブリスタ様公式コンテスト『次に読みたいファンタジー ほっこり/ほのぼの』で佳作に選んでいただき、有難くも書評家の三村美衣先生から『新しい昔話』と言っていただけた作品です。 1000〜3000字くらいのショートショートを集めた短編集です。 お楽しみいただけたら嬉しいです!
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 10,618 最終更新日 2022.07.30 登録日 2022.07.30
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神社のゆかこさん

神社のゆかこさん
どこからともなくやって来たゆかこさんは、ある町の神社に住むことにしました。 これはゆかこさんと町の人たちの四季を見つめたお話です。 ※ 表紙は星影さんの作品です。 ※ この作品は小説家になろうからの転記です。
児童書・童話 完結 長編
感想数 2 文字数 26,137 最終更新日 2018.05.09 登録日 2018.03.06
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夢みる王子と月の妖精

夢みる王子と月の妖精
思うように演技できず、主役を下りる決心をした時、不思議な少女が現れて―― 「頑張ってるあなたの姿、私、ずっと見ていたもの……」 ラストに明かされる彼女の正体とは…… ※ イラストは親友の朝美智晴さまに描いていただきました♪
青春 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,632 最終更新日 2021.04.16 登録日 2021.04.16
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収束点

その夜、世界中で何かが起きた。犬たちだけが知っていた。
ホラー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 781 最終更新日 2026.04.21 登録日 2026.04.21
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あの夏に残された記憶

疎遠になってしまった祖母のお葬式の日、葉月はふと、小学校最後の夏休みに過ごした不思議なひと夏のことを思い出していた。 設楽という愛知県のとある山奥に50人ほどの人々が住む場所があり、そこでは静かに人とは違う何かが一緒に過ごしていた。 それはきっと「あやかし」のようなものだろう、それでも私は怖くない。 寂しい心に寄り添い、今日も葉月は不思議な住人たちと過ごしていく。
児童書・童話 完結 長編
感想数 0 文字数 24,706 最終更新日 2026.03.14 登録日 2024.10.13
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あべこべ

あべこべ
私を具現化したような話です。 誰かの励みになれば幸いです。 全部、私。
ファンタジー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,192 最終更新日 2021.01.06 登録日 2021.01.06
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雪ひとひら

雪ひとひら
そこに君はいるのかな… 不思議な気持ちになる少し切ないお話書けましたので良かったら見てください😷
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 896 最終更新日 2021.01.31 登録日 2021.01.31
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星をください

何でも屋ラピスの店長・セドナ。 ある日、不思議な——まるで機械のような雰囲気を漂わせ、子供のような依頼人がやってくる。 依頼内容は「星を、宝石をください」。 星とは、宝石とはなんなのか? 依頼の真相は、 「残されたもの」とは、物なのか、者なのか、はたまた——? これは、誰もが知る「夜空の話」のその先の物語。 ※他サイトにも同じものを投稿しています。
キャラ文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 1,747 最終更新日 2025.10.11 登録日 2025.10.11
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お人形さんと、わたし。

 お人形さん、お人形さん。  決して、名前をつけないで。  決して、名前を呼ばないで。  決して、決して。  そうで、ないと。  そんなお人形さんの夢を見始めた花。  たまたま、疲れているだけ。  ……なんて、思っていた、のに。  ざり、ざり、ざり。  草履が地面を擦れる音が近づいてくる。 「花はいつ起きるの?」 「花は何を食べるの?」 「花はどこにいるの?」 「花は」 「花」 「ねぇ」 「花」 「わたしはだぁれ?」 ※小説家になろう様、カクヨム様にも掲載させていただいています。
ホラー 完結 短編
感想数 0 文字数 3,183 最終更新日 2026.08.01 登録日 2026.08.01
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カラス米

昔話です。 野良仕事に精を出す年寄り夫婦。 でも、農作物があまり穫れずふたりはいつも貧乏です。 ある時おなかの空いたカラスに、持ってきたおむすびを半分わけてあげました。 それからは、不思議なことが起き続けます。
児童書・童話 連載中 短編
感想数 1 文字数 4,168 最終更新日 2022.11.21 登録日 2022.11.21
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短編集

短編集 恋愛 学園 思い出 その他
ライト文芸 連載中 短編
文字数 2,100 最終更新日 2021.03.30 登録日 2021.03.30
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駄菓子神

駄菓子神
神だったのか?
ミステリー 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 2,340 最終更新日 2024.08.28 登録日 2024.08.28
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呪いの雑貨屋さん ー親友に兄を寝取られそうなので、呪い殺しますー

呪いの雑貨屋さん ー親友に兄を寝取られそうなので、呪い殺しますー
親友を殺さなければならない――そう決意した少女は、ひとつの「呪いの書」に手を伸ばす。 それさえあれば、誰にも知られず、跡形もなく邪魔者を消すことができるはずだった。 しかし、その選択が導くのは、彼女の想像を超えた結末だった――。
ホラー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 3,823 最終更新日 2025.03.19 登録日 2025.03.19
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紺碧の眠り

・現代舞台 ・社会人女性の視点 ・男女恋愛の要素あり ・メリーバッドエンド 遠距離交際を七年近く続けた恋人と別れた「私」は今、その後すぐに見合いで出会った相手と結婚の準備を進めている。そのことにうっすらと罪悪感を覚えながらも、以前と変わらない日常を送り続けることしか「私」にはできない。そんな「私」が折に触れて見る、紺碧の海の不思議な夢の物語。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 42,198 最終更新日 2023.04.30 登録日 2023.04.28
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タイムリープするなら、過去?未来?

もしも、タイムリープすることができたなら、あなたは過去に戻りますか?それとも未来へ行きますか?
ファンタジー 連載中 短編
感想数 0 文字数 7,688 最終更新日 2022.05.26 登録日 2021.09.24
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【完結】古ぼけた時計

車内放置で赤子の時命を落としたひなこ。生まれ変わった彼女を待っていた世界とは。
現代文学 完結 短編
文字数 16,467 最終更新日 2024.09.03 登録日 2024.08.21
30

アンティークショップ幽現屋

アンティークショップ幽現屋
不思議な物ばかりを商うアンティークショップ幽現屋(ゆうげんや)を舞台にしたオムニバス形式の短編集。 幽現屋を訪れたお客さんと、幽現屋で縁(えにし)を結ばれたアンティークグッズとの、ちょっぴり不思議なアレコレを描いたシリーズです。
ミステリー 完結 ショートショート R15
感想数 0 文字数 18,541 最終更新日 2024.02.01 登録日 2024.02.01
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桜の精にさらわれて

お花見にやってきた「私」は、手に日本酒の一升瓶を持ち、上下赤いジャージ姿の美女に出会う。 彼女の言うことには、桜の精がお花見客をさらっているらしい。 そんな与太話を信じず、お花見を続けていた私は、本当に桜の精にさらわれてしまった! そんな不思議な物語。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 3,320 最終更新日 2024.06.29 登録日 2024.06.29
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秋の夜長のこんな日は

秋の夜長の暇つぶしに。おおよそ、不思議な話。
ミステリー 連載中 ショートショート
文字数 3,852 最終更新日 2020.09.25 登録日 2020.09.21
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SF・現代短編集

有名な科学者により、開発・製作された人型ロボットの小百合。 小百合は科学者と結婚して妻となるが‥‥。(第一話 ロボットの妻) ※一度完結したショートショートですが、時々話を追加させて頂く事にしました。 2020年8月4日〜不定期で投稿予定です。最終的には10万文字分ぐらいの短編集になると良いな‥と思っています。 ※題名を「ロボットの妻」から「SF・現代短編集」に改名しました。(2020年10月7日)
SF 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 7,250 最終更新日 2020.10.07 登録日 2020.06.22
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奇妙でお菓子な夕日屋

奇妙でお菓子な夕日屋
たそがれどきに強い思いを念じた人だけがたどりつける不思議で奇妙なお店があるらしい。その名は夕陽屋。 過去につながる公衆電話、人間の一生が書かれている本がしまわれている人生の書庫があるという都市伝説のお店だ。 寿命が見えるあめ、書いたことが事実になるメモ帳、消すと事実が消える消しゴム、ともだちチョコレート、おたすけノベル、美人グルト、老いを遅らせるグミ、大冒険できるガム、永遠ループドリンク、運命の赤い糸、死んだ人と会えるミラクルキャラメル……。 不思議なお菓子や文房具が置いてあるらしい。 そんな不思議な夕陽屋には10代であろう黄昏夕陽という少年がいて、そこに迷い込んだ人間たちは……? かすみと黄昏夕陽は何かしらの因縁があり、かすみだけは夕陽は特別扱いだ。 最後は黄昏夕陽になるまでの過去が描かれる。 奇想天外な商品と裏切り系人間ドラマが待っている。
児童書・童話 完結 長編
感想数 0 文字数 77,778 最終更新日 2022.11.28 登録日 2022.11.17
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愛と執着の果てに。

目を覚ましたら、そこは知らない部屋でした。 拒んでしまえばいいのに、こんな最低なやつなんて嫌いになればいいのに、彼の心のそこにある優しさに、どうしても拒むことができなくて… 計画性もなく適当に書いておりますため、すっごく不自然な話になるかもしれませんがご了承ください。
BL 完結 短編
文字数 7,346 最終更新日 2025.01.22 登録日 2024.12.27
36

河童

河童
ある日、家に帰ると河童がいた。 噛み合わない会話。 困惑。 でも、何だかオモシロイかも。。。 少しでも、ほのぼのして頂ければ嬉しいです。 他サイトにも投稿しています。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 3,033 最終更新日 2023.09.18 登録日 2023.09.18
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雨の駅には猫がいる

雨の駅には猫がいる
雨の日だけ猫が集まる、小さな無人駅。 高校生の凛は、毎週金曜日になるとその駅へ降り立っていた。 そこで出会ったのは、人の心を見透かしたように話す、不思議な猫・レイン。 息苦しい毎日の中で、凛は少しずつ「逃げ場所」を見つけていく。
キャラ文芸 完結 短編
感想数 1 文字数 2,940 最終更新日 2026.05.16 登録日 2026.05.16
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つらつら つらら

ゆるファンタジーかもしれない日常話で、少しだけ男女恋愛の要素ありです。 ・若手社会人の女性の視点 ・ゆるファンタジーかもしれない現代日常 ・人外との友情の話なのかもしれない ・蜘蛛の出番が多い ・ハッピーエンド 就寝前に見つけた数本の奇妙な何かは、もしかしたら共喰いにあった蜘蛛の脚だったのかもしれない。そんなことを考えながら眠った「私」は小さな二転三転を経て、ベランダに巣を作った蜘蛛を「絲羅(つらら)」と名付けて日頃の愚痴の聞き役とし始める。晩酌のほろ酔いの中で「私」に相槌を打つ絲羅は、のんびりした笑顔で「物識り、訳知り、知らんぷり」を豪語する少女の姿をしていた。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 16,542 最終更新日 2023.10.07 登録日 2023.10.07
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執事の喫茶店

執事の喫茶店
━━━執事が営む喫茶店。それは、必要とする人だけに現れるという━━━ イラストレーターとして働いている女性が自販機で飲み物を買っていると突然強い光が襲い、ぎゅっと目を瞑る。恐らく車か何かに引かれてしまったのだろうと冷静に考えたが、痛みがない。恐る恐る目を開けると、自販機の横になかったはずの扉があった。その扉から漂う良い香りが、私の心を落ち着かせる。その香りに誘われ扉を開けると、アンティーク風の喫茶店がそこにあった。 こちらの作品は仕事に対して行き詰った方・モチベーションが下がっている方へ贈る、仕事に前向きになれる・原動力になれるような小説を目指しております。 ※こちらの作品はオムニバス形式となっております。※誤字脱字がある場合がございます。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 41,292 最終更新日 2020.12.13 登録日 2020.12.04
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短編集

書き溜めた短編を集めたものです。 短い話が多いので暇つぶしにでもどうぞ。
現代文学 連載中 ショートショート
文字数 255 最終更新日 2025.07.19 登録日 2025.07.19
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