不思議な話 小説一覧
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1
居酒屋 ゆめのはしら
脱稿日2025.7.20 居酒屋ゆめのはしら
脱稿日2026.5.18 居酒屋ゆめのはしらリメイク版
全13話
駅裏の路地。
雨の日にだけ現れる、不思議な居酒屋――『ゆめのはしら』。
そこを訪れるのは、後悔を抱えた人たち。
娘と疎遠になった父。
余命を告げられた夫。
母を介護する娘。
帰る場所を失った少女。
亡き妻の声を忘れられない男。
女将・灯子が出す料理は、なぜか“人生で一番忘れられなかった味”ばかりだった。
湯気の向こうに蘇る、遠い食卓の記憶。
言えなかった『ごめん』。
伝えられなかった『ありがとう』。
そして、もう一度誰かと向き合うための、小さな勇気。
これは、雨の夜にだけ灯る居酒屋で、傷ついた人々が“ただいま”を取り戻していく物語。
読後、きっと誰かに会いたくなる。
心を静かに温める、連作ヒューマンドラマ。
感想数 0
文字数 19,274
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.05.27
2
感想数 2
文字数 184,044
最終更新日 2026.06.02
登録日 2020.09.27
3
森の中の本屋
事業に失敗し、多額の借金を抱えた男は、自ら人生に幕を下ろすことを決意する。
向かった先は、富士の樹海。
深い森の奥へ進む中で、男は一軒の小さな本屋を見つけた。
あり得ない場所に建つ、不思議な本屋。
そこにいた若い女性店員は、男を見るなりこう言った。
「ここに並んでいる本の中に、きっとあなたがこうありたいと思う物語がありますよ」
勧められるまま一冊の本を開いた男は、失ったはずの家族や仲間たちと再会する。
温かい家庭。
信頼できる友人。
かつて望んでいた人生。
しかし、その世界にはどこか不思議な違和感があった――。
人生に疲れた男と、森の奥に現れる不思議な本屋。
少し切なく、少し優しい幻想文学短編。
感想数 0
文字数 1,506
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.06.02
4
感想数 1
文字数 201,132
最終更新日 2026.05.29
登録日 2021.07.29
5
感想数 0
文字数 47,641
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.02.23
6
感想数 1
文字数 2,940
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.05.16
7
感想数 0
文字数 1,230
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.05.09
8
収束点
その夜、世界中で何かが起きた。犬たちだけが知っていた。
感想数 0
文字数 781
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.04.21
9
感想数 2
文字数 11,882
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.02.25
10
あの夏に残された記憶
疎遠になってしまった祖母のお葬式の日、葉月はふと、小学校最後の夏休みに過ごした不思議なひと夏のことを思い出していた。
設楽という愛知県のとある山奥に50人ほどの人々が住む場所があり、そこでは静かに人とは違う何かが一緒に過ごしていた。
それはきっと「あやかし」のようなものだろう、それでも私は怖くない。
寂しい心に寄り添い、今日も葉月は不思議な住人たちと過ごしていく。
感想数 0
文字数 24,706
最終更新日 2026.03.14
登録日 2024.10.13
11
「瀧」 ―横川の小さなバーに棲む気の話―
広島・横川の路地裏に、小さなバー「瀧」がある。カウンター八席、マスターの沖田が一人で切り盛りするその店には、それぞれに傷や迷いを抱えた常連たちが集まっていた。そして端の席には、いつも静かに座っているタキさんがいた。何も聞かないのに、なぜか心の奥まで見透かされる。誰もがそう感じていた。
ある夜、一人の若い女性が「祖父を探している」と古い写真を持って現れた。その瞬間から、タキさんをめぐる静かな謎が動き始める。
みんなが知っていたはずのその人は、いったい何者だったのか。そして三十年間、沖田がひとり閉店後に作り続けてきた、誰も飲まない一杯のハイボールの意味とは。
すべてが明らかになる夜、「瀧」は温かく満ちる。
感想数 0
文字数 47,045
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.03.14
12
《完結》スナック「霊」。〜今宵もこの世ならざる者の話を伺います〜
「今夜の客は、人か、霊か、それとも・・・」
都会の喧騒を抜けた路地裏に、ひっそりと佇むスナック「霊(れい)」
そこは、霊が「視える」ママが一人で切り盛りする不思議な店。
ここを訪れる客たちがグラスを傾けながら吐き出すのは、心温まる記憶か、懺悔の告白か。
「何でも聞くわよ。嫌な話でも、辛い話でも」
ママの優しい言葉に誘われ、今夜も迷える魂が店の扉を叩く。
感想数 0
文字数 61,722
最終更新日 2026.03.08
登録日 2025.02.15
13
あたし、ギターになっちゃった
あたしは、気がつくとヤバい連中に拉致されて監禁されてた。
どうも、昔ふった元彼の仕業らしい。
その時、突然あたしの中で何かが目覚める。
それは理不尽な力で周りを破壊してゆく。
あたしは、ギターになっちゃったみたい。
エロスティックな描写があります。
残酷な描写があります。
感想数 0
文字数 10,302
最終更新日 2026.03.06
登録日 2026.02.25
14
晴れ女と雨男は、愛し合い求め合う
僕ら双子の兄妹を育てたのは、エムという名のおんなの娘。
彼女は、晴れおんなを自称していた。でも、今はやめてしまったらしいのだけれど。
そのエムの恋人であったという雨おとこが、訪ねてくる。
その訪問は僕らの生活に大きな波乱を引き起こした。
エロスティックな描写があります
感想数 0
文字数 10,146
最終更新日 2026.02.10
登録日 2026.02.01
15
感想数 0
文字数 7,114
最終更新日 2026.01.30
登録日 2026.01.18
16
野いちごとコスモス
ご近所のおじさんは、ちょっと変わった人だった。
特に親しくもなかったが、なにかと気にかけてくれていた。
そして忘れえない笑顔と瞳の輝き。
結局、どんな人なのかわかる前に、
おじさんはどこかへ行ってしまう。
ノンフィクションの不思議な寓話。
感想数 0
文字数 2,237
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.16
17
感想数 0
文字数 29,592
最終更新日 2025.12.15
登録日 2024.06.19
18
感想数 0
文字数 3,820
最終更新日 2025.12.03
登録日 2025.11.22
19
【R18】粘膜の宇宙
おれは、山の中で道に迷い既に廃業したモーテルにたどり着く。そこには、ひとりのおんなが住んでいた。おんなは、かつて愛したおとこの思い出とともに、そのモーテルで暮らしていたのだが。
おれは、その夜おんなの秘密を知ることになる。
性的な描写があります。
残酷な描写があります
感想数 0
文字数 10,003
最終更新日 2025.10.18
登録日 2025.10.10
20
星をください
何でも屋ラピスの店長・セドナ。
ある日、不思議な——まるで機械のような雰囲気を漂わせ、子供のような依頼人がやってくる。
依頼内容は「星を、宝石をください」。
星とは、宝石とはなんなのか?
依頼の真相は、
「残されたもの」とは、物なのか、者なのか、はたまた——?
これは、誰もが知る「夜空の話」のその先の物語。
※他サイトにも同じものを投稿しています。
感想数 0
文字数 1,747
最終更新日 2025.10.11
登録日 2025.10.11
21
術師たちの沈黙
《全27話の短編連作》
術師たちが沈黙することで市井の小事件が謎になる――古代中華奇話
感想数 0
文字数 50,864
最終更新日 2025.09.28
登録日 2024.08.25
22
短編集
書き溜めた短編を集めたものです。
短い話が多いので暇つぶしにでもどうぞ。
文字数 255
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.07.19
23
感想数 0
文字数 9,737
最終更新日 2025.07.02
登録日 2025.07.02
24
感想数 1
文字数 8,402
最終更新日 2025.06.25
登録日 2025.06.21
25
感想数 0
文字数 110,068
最終更新日 2025.06.16
登録日 2025.04.04
26
匣 -閉じ込められた感情、伝わらない想い-
将来、イラストレーターになりたいと本気で頑張っている女子高生、佐々木美鈴は、友達である武田鈴にある噂を聞いた。
その内容は、嘘くさいと思う程に現実味がなく、美鈴は信じていなかった。
それでも、鈴に強く誘われ、放課後に噂が流れている森林公園へと向かうこととなる。
森林公園の奥には、深い林が続いていた。
進むと、噂として流れていた古い小屋がポツンとある。
二人は、この小屋の中に噂の正体があると、驚きつつも期待していた。
噂の内容は、なんでも願いが叶うというもの。
仮に噂が本当だったとすれば、鈴はお金持ちにしてもらうだと美鈴に話していた。
だが、それは泡となって消えた。
小屋の中には、片目を前髪で隠している青年、筐鍵明人《きょうがいあきと》がいた。
噂の内容を話すと、困ったように微笑み「願いは叶えられない」と言われてしまう。
断られてしまい、二人は帰るしかなかった。
その出会いがきっかけで繰り広げられる、負の感情と正の感情の絡み合い。
口にしなければ伝わらない。勝手な思い込みで広がる憎しみ。
無意識に閉じ込めてしまっている感情、行き場のない感情を吐き出せる場所とは――……
「お前の匣は、頂いた」
感情がすべてあふれ出た時、その人の運命が大きく変わる。
※カクヨムでも公開中
感想数 0
文字数 98,986
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.04.29
27
感想数 0
文字数 3,823
最終更新日 2025.03.19
登録日 2025.03.19
28
それはただ夢の中の物語 〜1話完結型ストーリー〜
数分で読める1話完結型作品です
1話1話が独立したストーリーとなっています
感想数 0
文字数 808
最終更新日 2025.03.07
登録日 2025.03.07
29
感想数 0
文字数 5,673
最終更新日 2025.01.30
登録日 2025.01.29
30
愛と執着の果てに。
目を覚ましたら、そこは知らない部屋でした。
拒んでしまえばいいのに、こんな最低なやつなんて嫌いになればいいのに、彼の心のそこにある優しさに、どうしても拒むことができなくて…
計画性もなく適当に書いておりますため、すっごく不自然な話になるかもしれませんがご了承ください。
文字数 7,346
最終更新日 2025.01.22
登録日 2024.12.27
31
ハロウィンはコスプレ大会ではない
ハロウィンはコスプレ大会ではありません。 悪いものにお菓子を渡し、去ってもらう儀式なのですから。
感想数 0
文字数 5,871
最終更新日 2025.01.15
登録日 2025.01.15
32
一の夢、人の夢、他人の夢
人は生きている限り何らかの生きる希望すなわち夢を抱いて生きているそう信じていたけど現実はそんな甘くないことに絶望する毎日。そんな中ある日突然人生の転機が訪れる。ありそうでなかった生きとし生けるもの全てに捧げる「光」となるそんな物語である。
感想数 0
文字数 4,663
最終更新日 2024.11.26
登録日 2024.11.26
33
文字数 102,442
最終更新日 2024.09.30
登録日 2023.02.16
34
【完結】密告
祈祷師として生まれ落ちた環境に不満を持ちつつも、仕事を通して神と人間のはざまからひとつの愛を見つけるまで。
文字数 6,645
最終更新日 2024.09.25
登録日 2024.09.21
35
【完結】古ぼけた時計
車内放置で赤子の時命を落としたひなこ。生まれ変わった彼女を待っていた世界とは。
文字数 16,467
最終更新日 2024.09.03
登録日 2024.08.21
36
拾った腕
ある日 気がつくと、アヤは他人の腕を手に持っていた。パニックになったアヤは同僚の草彅さんに会う。
感想数 0
文字数 1,538
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.08.31
37
渓谷の神の警告
妖しい渓谷の小さいハンター、その前に現れた少年、その正体とは?
感想数 0
文字数 2,525
最終更新日 2024.08.29
登録日 2024.08.29
38
感想数 0
文字数 2,340
最終更新日 2024.08.28
登録日 2024.08.28
39
【短編集】どこかの世界の誰かのぼやき
現代日本に似ているけれどそうではない世界の誰かさんの、ゆるっとした日常とぼやき。
感想数 0
文字数 1,100
最終更新日 2024.07.16
登録日 2024.07.16
40
桜の精にさらわれて
お花見にやってきた「私」は、手に日本酒の一升瓶を持ち、上下赤いジャージ姿の美女に出会う。 彼女の言うことには、桜の精がお花見客をさらっているらしい。 そんな与太話を信じず、お花見を続けていた私は、本当に桜の精にさらわれてしまった! そんな不思議な物語。
感想数 0
文字数 3,320
最終更新日 2024.06.29
登録日 2024.06.29