優しさ 小説一覧

12
50
1

痛いのは、歯だけじゃない

痛いのは、歯だけじゃない
その子は、痛いと言わなかった。 我慢することに慣れてしまった子どもたちが、 ひとり、またひとりと訪れる歯科クリニック。 そこにいるのは、 容赦なく現実を突きつける歯科医・鬼崎。 「逃げるな。」 その言葉の先で、 彼は“本当の痛み”に向き合う。 ーーー痛いのは、歯だけじゃない。 これは、見過ごされてきた痛みを、 ひとつずつ拾い上げていく物語。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 3 文字数 63,708 最終更新日 2026.06.04 登録日 2026.04.16
2

大嫌いなこの心を抱き締めて

自他ともに認める“優しさ"に、言い知れぬモヤつきを感じていた寺沢優人はある日、周囲への罵詈雑言や不平不満が書かれたノートを拾う。 「これはね、私の『怨念ノート』なんだ」 それは、クラスの人気者で、ファッション系ナノインフルエンサーの水口陽葵の物だった。 「君の"優しさ"に付け込ませてもらおうかな」 自身の性格も相まって、不満を晴らす手伝いをすることになった優人だが、陽葵にはある秘密があって…… 【更新スケジュール】 ★4/30……第1章第1話公開 ★5/23……完結!
青春 完結 長編
感想数 0 文字数 104,638 最終更新日 2026.05.23 登録日 2026.04.30
3

カモミールの花をあなたに

カモミールの花をあなたに
20世紀初頭。戦争は人々の身も心も蝕んでいきました。 戦乱の中で人々の心は荒み、誰も彼もが心を病んで人間性を失っていきます。 そうした苦境の中、必死に己の人間性を失うまいと奮闘した軍人とその捕虜の物語です。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 60,883 最終更新日 2026.04.15 登録日 2026.03.22
4

俺の優しさを探して…… 優しさの選びかた

俺の優しさを探して……                     優しさの選びかた
都会で暮らす優しい高校生・濱名達夫は、異世界エモリアへ落ちる。 そこは感情が魔法になる世界。 おっちょこちょいな達夫の力は、最弱の《優しさ》だった。 だがその力は、誰かの痛みを引き受ける残酷な魔法でもあった。 失敗だらけの少年が、自分の感情を選び取る時、世界は静かに変わり始める。 この小説では、濱名達夫くんが異世界エモリアに行き、謎の少女と、謎の男の子と出会います。 そして、このエモリアで、自分の人生が、変わるかもしれません。 この小説は、濱名達夫くんは二回エモリアワールドに落ちてしまいます。 そうして、自分の人生を学び直します。
ミステリー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 12,886 最終更新日 2026.02.24 登録日 2026.02.07
5

混ざらないまま、隣にいる。

混ざらないまま、隣にいる。
人の心の感情が“色”として見える少年・ハル。 怒りは赤、悲しみは青、優しさは金色。 けれど、自分自身の色だけは、なぜか見えない。 いじめ、孤独、怒り、強がり―― 心に傷を抱えた仲間たちと出会う中で、 ハルは「正しさ」ではなく「隣にいること」を選んでいく。 誰かを救えなくても、そばにいることはできる。 それは、世界を少しだけ優しくする“循環”の始まりだった。 誰かを救えなかった、それでもそばにいたかった。 これは、「戦わない」少年たちが、優しさで繋がろうとする物語。 優しさは循環する。たとえゆっくりでも、確かに。
青春 連載中 短編
感想数 0 文字数 71,662 最終更新日 2026.01.25 登録日 2025.12.24
6

灯火

子供のいない男爵家に、幼少時に引き取られたフィーリア。 数年後、義両親に実子が授かり、フィーリアは無用とばかりに男爵令嬢の立場から使用人扱いにされる。 意地悪な義母と義妹の浪費癖のため、無償労働のメイドとしてこき使われる辛い日々。 そんなある日、フィーリアに転機が訪れて・・ 珍しくシリアスな感じのお話を書いてしまいました いつもはこんな感じなのに・・ ^^; https://www.alphapolis.co.jp/novel/793391534/122288809/episode/2034446 https://www.alphapolis.co.jp/novel/793391534/658488266/episode/4191823
恋愛 完結 短編
文字数 14,028 最終更新日 2026.01.24 登録日 2026.01.24
7

心で咲く花 君に捧ぐ

心で咲く花  君に捧ぐ
優しさと気づきに満ちた 癒しの魔法譚 国立魔法大学を首席で卒業するはずだった私は 卒業試験で“枯れた花”しか出せず すべてを失った 絶望の中 森で迷い込んだ先にあったのは 光り輝く花畑―― そして 孤児たちと穏やかな瞳をした一人の男性 彼らとの出会いの中で気付く 大切な真実  追い求めていたのは “遠くの理想”じゃなく “いま ここ”の幸福だった 完璧を求め続けた少女の挫折から始まる 癒しと再生のファンタジー
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 7,462 最終更新日 2026.01.20 登録日 2025.10.27
8

守り神 ~君は ずっと僕のそばにいた~

守り神 ~君は ずっと僕のそばにいた~
私は あなたがこの世に生を受けた瞬間から傍にいる 誰にも見えず 声も届かないけれど ずっとあなたを見守ってきた あなたが笑う時も 泣く時も 心が壊れそうな時も―― 誰かを想う優しさと それが与える痛み “本当の優しさ”とは何かを問う物語 無償の愛が 絶望の淵にいる男の心を救う―― 傷ついた魂と 彼を救おうとする守護神の絆を描いた現代ファンタジー
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 6,263 最終更新日 2026.01.20 登録日 2025.08.31
9

聖女を追放した国が滅びかけ、今さら戻ってこいは遅い

聖女リディアは国と民のために全てを捧げてきたのに、王太子ユリウスと伯爵令嬢エリシアの陰謀によって“無能”と断じられ、婚約も地位も奪われる。 さらに追放の夜、護衛に偽装した兵たちに命まで狙われ、雨の森で倒れ込む。 絶望の淵で彼女を救ったのは、隣国ノルディアの騎士団。 暖かな場所に運ばれたリディアは、初めて“聖女ではなく、一人の人間として扱われる優しさ”に触れ、自分がどれほど疲れ、傷ついていたかを思い知る。 そして彼女と祖国の運命は、この瞬間から静かにすれ違い始める。
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 124,682 最終更新日 2025.11.18 登録日 2025.11.18
10

優しさ ってぇどこから来る                             高木康文

優しさ ってぇどこから来る                             高木康文
日真名氏飛び出す・という古いドラマがありました・・ ヒマだと 文を書き散らして ・・優しさの元は・・で・フラフラとしてみた・・です
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,564 最終更新日 2025.10.22 登録日 2025.10.22
11

あなたの果物

あなたの果物
LOVEなポエムです♡
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 344 最終更新日 2025.10.14 登録日 2025.10.14
12

星をください

何でも屋ラピスの店長・セドナ。 ある日、不思議な——まるで機械のような雰囲気を漂わせ、子供のような依頼人がやってくる。 依頼内容は「星を、宝石をください」。 星とは、宝石とはなんなのか? 依頼の真相は、 「残されたもの」とは、物なのか、者なのか、はたまた——? これは、誰もが知る「夜空の話」のその先の物語。 ※他サイトにも同じものを投稿しています。
キャラ文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 1,747 最終更新日 2025.10.11 登録日 2025.10.11
13

落ち込んでる親友と撫でられ理論の話

親友はどうも最近すこーし疲れっちまったらしい。 まあでも、エネルギー切れってことはそれまで全速力で頑張ってたってことなんだろうけど。 でもまあ、そうだな。 親友名乗るからにはちょっとばかし俺の話聞いてくれよ。 だいじょーぶ、なに、そんな長くないぜ?多分。 それにほら、俺、話聞いてくれないと床で駄々こねちゃうからさ。 そんな親友の姿見たくないだろ? でもって、そっから先はオマエのペースで行こうぜ。 ほら、ホットミルクでも優雅に飲んでさ、たまにはこの有名なる問題児サマの“論理”ってやつを聞いてけって。 ※他サイトにも投稿しています。
キャラ文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 2,727 最終更新日 2025.10.09 登録日 2025.10.09
14

あなたはリラ

あなたはリラ
彩璃(あやり)35才はフラワーショップで働く朗らかなお姉さん。 ある休日、ベランダになにやら落ちていて・・・?
恋愛 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 10,978 最終更新日 2025.09.30 登録日 2025.09.30
15

心音

心音
胸に耳を抱けば、君の心音に触れる。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,185 最終更新日 2025.09.29 登録日 2025.09.29
16

必要最小限の優しさ -二本の傘と一つの判断

 夜明け前の温泉街は、雨の匂いと湯気で肺がぬるくなる。アスファルトに赤と青が跳ね、反射ベストの蛍光を細かく砕く。無線が胸骨の上で震え、名前を呼ぶたび心臓が一回、律義に返事をする。  長峰トンネルで停車車両、運転手意識レベル低下。排気の逆流かもしれない——。  口の中に金属の味が広がったのは、マスクのゴムと不安の擦れ合いのせいだ。トンネルの口は巨大な獣の喉みたいで、湿った冷気と排気が少しずつ吐き出されてくる。見えない火の匂いがする。一酸化炭素。目に見えないものほど、人は後回しにする。  私たちは“必要最小限”を合言葉にしている。触れるのは脈と皮膚温、問うのは名前と痛みの場所、渡すのは呼吸と止血だけ。余計な励ましは、時に判断を濁らせる。けれど、手袋越しの鼓動だけは、どうしても嘘がつけない。  車内は曇った窓に外の雨が滲み、運転席の男の顔色は紙のようだ。相棒が声をかける。「聞こえますか」男は浅くうなずいた。排気口は潰れて、黒い煤がバンパーの下に濡れた線を作っている。ビニールの匂い、消毒液の鋭さ、タイヤが水を割る遠い音。世界は役割ごとに層をなして、私の耳に順番を付けて落ちてくる。  酸素を当て、呼吸を飼い慣らしていく。男の胸がわずかに高くなり、低くなる。私は数える。吸って、吐いて、二、三。指先のパルスオキシメータが波を描き、相棒の額に雨粒が細い道を作る。ここでは希望も数値になる。数えられるものだけが、いったんの真実だ。  トンネルの奥から、遅れてパトのライトが滲んでくる。赤が壁に当たって、濡れた岩肌の皺が一瞬だけ浮き彫りになる。その皺のどれかを、私は昔知っている気がした。二本の傘の影。夜勤明けに並んで歩いた雨の朝。思い出は、現場の匂いを嗅ぐと、勝手に箱を開ける。  「戻ろう」相棒が合図する。男は自力で立てる。必要最小限が、今夜はぎりぎり届いたらしい。救急車のドアが閉まり、世界は再び雨の音で満たされる。私は手袋を外す。指の皮膚に残った体温が、雨に薄められて消えていく。  何かを助けるたび、何かを手放す。掟のような均衡だ。私たちはその上で歩く。次の無線が鳴るまでのわずかな間、庁舎前のベンチで二本の傘をひらく。一本は私のため、もう一本は、いつも誰かのため。  必要最小限の優しさとは、濡れないように傘を差し出すことではなく、濡れながら隣に立ち続けることだ、とまだ言えないままに。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 27,305 最終更新日 2025.09.12 登録日 2025.09.12
17

落としもの喫茶

落としもの喫茶
「落としたものは、心のかけら」 この喫茶店には、物を落とすように想いや感情を忘れた人たちが来る。 それは後悔だったり、夢だったり、言えなかった言葉だったり。 そして、それを見つけるたびに、ハク自身の“心”も少しずつ育っていく。   人と人との距離感が見えにくくなっている時代。 そんな今だからこそ――優しさを忘れずに、時には泣いたり怒ったり、 そんな物語。  
ライト文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 15,856 最終更新日 2025.08.16 登録日 2025.06.12
18

『カフェ・しろつめ草の気まぐれ日和』──どうしても“好き”って言いたくなったのは、あなただけ

『カフェ・しろつめ草の気まぐれ日和』──どうしても“好き”って言いたくなったのは、あなただけ
動画配信者として癒しを届けてきた彼。 “誰かの救い”でいようとするあまり、 言葉をなくしたその心がたどり着いたのは―― 商店街の外れにある、小さな喫茶店「しろつめ草」。 店を気まぐれに切り盛りするのは、 制服姿の高校生・葉月。 今日のメニューは、その日の気分と、ほんのすこしの想いで決まる。 会話は少ない。 だけど、期待されない空間で少しずつ重なっていくふたりの時間に、 やがて恋が、静かにこぼれていく。 「わたし、ずっとあなたを待ってたのかもしれない」 恋になるって知らないまま、 誰よりも“好き”を言いたくなった相手は、あなたでした――
キャラ文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 19,904 最終更新日 2025.08.01 登録日 2025.08.01
19

次へと

誰かの優しさ。貰った優しさ、渡す優しさ。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 190 最終更新日 2025.07.26 登録日 2025.07.26
20

好きだから

好きだから
何でもしてあげたい。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,720 最終更新日 2025.07.25 登録日 2025.07.25
21

その言葉だけは優しかった

言葉だけの優しさ、心のない優しさでも、恋によって盲目になっている人には気づかない
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 2,658 最終更新日 2025.07.23 登録日 2025.07.23
22

エッセイって言うのか、私の感覚世界。

エッセイって言うのか、私の感覚世界。
思考・思想・感情・習慣・食べ物・添加物・肩こり・耳鳴り・ガン検診 色々体験したり考えさせられたり、親しい人との別れ。 この世界はとても残酷。 生き方なんて誰も教えてはくれない。 ただ、生きて行く。その為にどうしたものかと 日々考えたり、ぼーっとしたり。 怠けたり、赴いたり。 旅に出たいなぁと、急に思い立つ。 こんな私のどうしようもない、感覚と もよもよした文章で出来た世界です。 どっちでも良いかなぁ。 影響なんてなくていい。響かなくて余計、良い。
エッセイ・ノンフィクション 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 18,217 最終更新日 2025.07.16 登録日 2022.08.31
23

君を失って世界が止まった

君を失って世界が止まった
静かに心を閉ざしていた少年・蓮は、クラスの中でふとしたきっかけから凛という少女と出会う。 明るく見えて、ふとした瞬間に寂しさを滲ませる澪。 その交流は、蓮と中の止まっていた感情を少しずつ揺らしていく。 だがある日、凛は突然学校から姿を消し……。 「たくさんのものをこれまで失ってきた。けど君を失ったショックは、それらすべてを足し合わせても到底届かない」 静かな青春の終わりと、喪失の中でそれでも確かに残る“希望”の記憶を描いた物語。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 4,886 最終更新日 2025.07.14 登録日 2025.07.13
24

見えないあなたの優しい手

この思いがあなたに届いてほしい
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 233 最終更新日 2025.06.08 登録日 2025.06.08
25

【完結】透明令嬢だったけれど、素敵な愛を知ることができました。

アリシアは貴族の家に生まれ育ったが、婚約者からも相手にされず、自分は空気のように存在感がないと、疎外感を感じているアリシア。そんなある日、青年騎士のレオネルと出会う。次第に彼の優しさと魅力に心を奪われていく。レオネルもまた、アリシアに対して特別な感情を抱くようになり―――。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 76,451 最終更新日 2025.05.07 登録日 2025.03.16
26

大あざの天使

大あざの天使
かつて、皆から“天使”と言われていた美しい兄。 しかし、今は人前で面を被って生活している。 その理由を、私は知らない。 ーー知らないままでいいと思ってた。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 8,003 最終更新日 2025.03.24 登録日 2025.03.15
27

夫婦日和

新婚さんや熟年さん、特殊能力と、様々な夫婦の可愛いショートショートをまとめてみました。 第一話 「心が読める旦那さんと美しいお嫁さん」 心が読めるがために、次々と花嫁に逃げられてきた男。そんな男の元に、美しいお嫁さんがやって来ました。 第二話「話さなくてもわかってる」 話をしなくても、お互いの事がわかっている夫婦の話です。 第三話「モラハラ夫が知った妻の正体」 気が弱く、モラハラを繰り返す夫。ジッと耐える妻。そんなある日。夫は、妻の正体を知ってしまう。 第四話「うちの夫に限って…」 普通の主婦である野村まゆ。夫が不倫しているかもと疑い始めて…。 第五話「離婚して良かった」 既に離婚している孝平と万里。2人は、離婚した日には必ず食事をする事になっていた。 元夫婦が互いへの未練を心に秘めてる話です。
大衆娯楽 完結 ショートショート
文字数 5,537 最終更新日 2024.07.27 登録日 2024.07.23
28

『⑴晴美ばぁちゃんの口癖〜言霊シリーズ〜』

『⑴晴美ばぁちゃんの口癖〜言霊シリーズ〜』
108歳の晴美ばぁちゃんの口癖「もったいない、もったいない」に隠された意味とは?そこには...ばぁちゃんなりの、深い意味があった。それは、ゆっくりと...ひ孫の花(はな)へと語られた。それは、貧しい戦時中の思い出から始まった。食べ物や生きること、命の大切さを痛感させるような、ばぁちゃんの言葉は、大切なものを無駄にしてはならないと、生きる智慧を教えてくれた...ようだった。​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,533 最終更新日 2024.06.10 登録日 2024.06.10
29

『好き』と『私』

 少年マンガ『ペガサスジュエル』の悪役キャラクターが大好きな夢咲心花。  しかし、幼い頃から「女の子らしくない」と周りに馬鹿にされていたため、堂々と好きということが言えずにいた。  そんなある日、昔のいじめっ子、五十嵐環奈に呼び出されて……?
現代文学 完結 短編
感想数 1 文字数 8,989 最終更新日 2023.08.27 登録日 2023.08.27
30

ヒーロー[1分まとめ]☆

ヒーローがいるかいないか、 考えたことがありますか?
現代文学 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 11,621 最終更新日 2023.08.17 登録日 2022.06.26
31

あいつがパーティーから追放された理由

 たった四人で、数々の困難なクエストをクリアしてきたサイクロプス隊。ある日、バーニィは隊から追放されてしまう……。
ファンタジー 完結 短編
感想数 2 文字数 10,025 最終更新日 2023.08.05 登録日 2023.08.05
32

雨とえび天

雨とえび天
雨音を聞くと、海老天を思い出す。 閉じた瞼の裏に、懐かしき日々が蘇る。 雨と海老天、そして母の笑顔が。
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 3,350 最終更新日 2023.06.05 登録日 2023.06.03
33

その男、繊細につき

その男、繊細につき
上川大志は建築業を営む傍ら、その地域を牛耳る強面の存在でもある。しかし、彼の心は繊細そのもの。常連になっているスナックでの交流の様子から「繊細さと優しさ」についてフォーカスした小説です。
ライト文芸 連載中 ショートショート
感想数 4 文字数 27,389 最終更新日 2023.04.12 登録日 2023.04.08
34

母さん~奇跡の記憶~

母さん~奇跡の記憶~
突然の余命2ヶ月宣告を受けた母私たち家族が決して諦めることなく、闘い抜き、奇跡の生還を手にした歩を、周囲の方々の優しさを含め忠実に書き留めました。
感想数 0 文字数 5,589 最終更新日 2023.04.08 登録日 2023.04.08
35

こどもはみんなウソつき☆

ウソをついちゃダメっていわれてきたよね でもなんでみんなウソをついてしまうのかな
児童書・童話 連載中 短編
感想数 0 文字数 4,037 最終更新日 2022.12.15 登録日 2022.12.03
36

愛誌

愛誌
詩です。それでもよければどうか。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 308 最終更新日 2022.11.17 登録日 2022.11.17
37

とある少女の死後日記

【完結・全五話】17歳で私は死んだ。そしてさまようこととなった。珈琲の美味しい喫茶店の『ご主人』と『私』の出会いのお話。 関連作 珈琲の美味しい喫茶店 成仏できない!
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 2,810 最終更新日 2022.11.03 登録日 2022.11.03
38

木漏れ日の焦げ

葉っぱの間から差し込む光。 時に優しさは焦がしてしまう。 それを知って、また隠れる。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 397 最終更新日 2022.07.14 登録日 2022.07.14
39

私、優しくないよ。

私、優しくないよ。
優しさって何? 本当に心の底から優しい人なんて いるんだろうか。 “優しさの定義とは”
エッセイ・ノンフィクション 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 991 最終更新日 2022.03.31 登録日 2022.03.25
40

かぼちゃのお姫様

かぼちゃのお姫様
とあるちいさなほしに、かぼちゃおうこくというくにがありました。 そのくにのおひめさまはとってもとってもやさしく、きれいなおひめさまでした。 おひめさまはまいにちくにのひとびとのおねがいをきくばかり! そんなくらしでたのしいのかとしんぱいしたおばあさんは、ついにいかりをあらわにします。
絵本 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,210 最終更新日 2021.08.28 登録日 2021.08.28
12
50