愛情 小説一覧
小説AI検索
1
【完結】私は死んだ。だからわたしは笑うことにした。
最後に見たのは恋人の手をとる婚約者の姿。私はそれを見ながら階段から落ちた。
目を覚ましたわたしは変わった。見舞いにも来ない両親にー。婚約者にもー。わたしは私の為に彼らをやり込める。わたしは・・・私の為に、笑う。
感想数 12
文字数 7,270
最終更新日 2022.06.12
登録日 2022.06.10
2
二発の運命
生まれた日を死ぬ日にした。
五十代に差し掛かった主人公のタカシは、認知症の父親を見舞うために病院を訪れていた。
だがしかし父親には子供と認識されず、向かいのベッドで一年ほど入院生活を送る坂根というおじいさんに、孫と間違われ話しかけられる。
どうせ間違いにも気づくまい、と話に付き合うことを決めたタカシは、その老人の話に耳を傾けつつも面会時間の終了までには……と、ある計画を実行する機会をうかがっていた。
そのポケットに、二発の弾丸をたずさえて――。
感想数 0
文字数 8,024
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.07.10
3
【完結】おれたちはサクラ色の青春
《青春小説×ボカロPカップ8位》
国内一のエリート高校、桜統学園。その中でもトップクラスと呼ばれる『Bクラス』に、この春から転入した『ヒナ』。見た目も心も高2男子?
『おれは、この学園で青春する!』
新しい環境に飛び込んだヒナを待ち受けていたのは、天才教師と問題だらけのクラスメイトたち。
騒いだり、涙したり。それぞれの弱さや小さな秘密も抱えて。
桜統学園で繰り広げられる、青い高校生たちのお話。
感想数 16
文字数 183,428
最終更新日 2025.02.14
登録日 2024.07.14
4
強気な赤ずきんと弱虫オオカミくん
強い性格の赤ずきんには、少し遠くに住んでいる大好きなおばあさんの家に行くという日課があった。
途中の森で出会う、弱虫なオオカミ少年とよくケンカをしていたが…。
※2016…もっと前?くらいの作品のようです(笑)
感想数 0
文字数 60,886
最終更新日 2023.11.22
登録日 2023.10.23
5
愛してる
愛してる
感想数 0
文字数 136
最終更新日 2023.06.11
登録日 2023.06.11
6
人と機械
「私には......感情が分かりません。」
不良品の烙印を押されたアンドロイド。彼女は感情が欠落していた......
不良品アンドロイドと1人の少年、二人の一生を描く日常の物語が今始まる。
「日常は反復である」日本映画を代表する映画監督、小津安二郎さんの言葉です。
しかしその反復の中にも小さな差があります。
その変化が積み重なり、最後には埋めようのない変化となって私達にのしかかります。
本作はそんな小さな差が、最終的に少年とアンドロイドにどんな変化をもたらすのか。
それを淡々と描く少しほっこりする作品です。
短編ですので、時間経過は早いですが描かれていない時間の中に日常がある、そんなことを念頭に読んでいただければ幸いです。
感想数 0
文字数 5,017
最終更新日 2024.06.27
登録日 2024.06.27
7
First note ☆
人は死んだらどこへ行くのか、
初めにする事は何なのか。
最期だけど、最初の物語。
▷note 1 磯川理人
38歳。車の営業マンである。トラックとの衝突死。既婚、子供2人と彼女が1人、、。
美人な妻を持ち、営業成績も良かったのだが夫婦間に不満を持っていた。
▷note 2 辻本はるか
42歳。晩ごはんの買い出し中の交通事故で死亡。
二人の子持ちで義理の母親と旦那との暮らしを思い返す。
▷note 3 生野川安梨彩
女子中学生。同級生のいじめを苦に自殺。
自分の居なくなった後の光景を目の当たりにして、少しづつ心境に変化があらわれる。
感想数 0
文字数 9,184
最終更新日 2023.05.07
登録日 2022.10.06
8
みかんちゃんの魔法日和〜平和な世界で暮らす、魔法使いの日常
この世界と似ているけれど、神様の存在も知られていて、
神の使いである魔法使いも、普通の人を助けながら一緒に暮らす、平和な世界。
普通の人と同じ学校に通っている
10歳の魔法使い、みかんちゃんの日常物語です。
時系列で並べているため、番外編を先にしています。
☆ふしぎな夜のおひなさま
(ひな祭り)
朝に見ると、毎日のように、ひな人形が動いた跡があると、
同じ学校の1年生から相談されます。
一体何が起きているのか、みかんちゃんは泊まり込みで調査します。
14歳の時から、個人的に書いている作品。
特に起点もなく、主人公さえいれば成り立つ話なこともあり、最長です。
学校用の作品は当時の年齢や、伝わりやすさを意識して書いていましたが、
これは私がわかれば…、思いっきり好きなように!と考えて書いていたため、
他の作品よりも設定に凝りまくっていたり、クラスメートなどのキャラクター数が多かったりと、わかりにくいところがあります。
私の代表作なので載せておきます。
ファンタジー要素の他に、友情とか、親子愛とか、物を大切に思う気持ちとか、
いろんな愛情を盛り込みたいと考えているので、タグにも入れました。
恋愛要素も少しはありますが、恋に限定してはいないので、タグで誤解を与えたらすみません。
感想数 0
文字数 132,239
最終更新日 2026.07.19
登録日 2022.08.16
9
『無言の温もり』
隆介と菜緒子は、駅ロータリーで待ち合わせをし、隠れ家的なイタリアンでランチを共にする。二人の関係は長年の信頼と穏やかな愛情に満ちているが、言葉にはしない距離感がある。何気ない会話の中で、隆介は菜緒子の好きなパンダを見るために和歌山のアドベンチャーワールドへの旅行を提案する。彼女は遠慮しつつも感謝し、微笑む。その表情を見た隆介は、自分にできることをし続けたいと心に決める。静かで温かい関係が、言葉を超えて描かれている物語。
感想数 0
文字数 3,537
最終更新日 2025.02.03
登録日 2025.02.03
10
3つのいのち
「もしも、愛する人を残して旅立つことになったあなたに、三度だけの奇跡が許されたら――。」
春の夜、桜が雪のように舞い散る中で命を落とした一人の男。
深い未練に濡れる彼に、神様は三つの「いのちのたま」を授けます。
一つにつき、一時間。望む姿で現世に降り立つことができますが、言葉を交わせるのは、たった一度きり。
あなたなら、その一時間を、誰のために使いますか?
そして、たった一度の言葉を、いつ、誰に届けますか?
感想数 0
文字数 1,910
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.15
11
御曹司とカレシ
一条 優(いちじょう ゆう)は、幼馴染であり同じ企業に勤める秘密の恋人がいた。
旧財閥系東条一族の後継予定者、東条 真(とうじょう まこと)29歳は様々なプレッシャーを抱えたまま一族との後継争いに身を捧げながらそれを優以外には見せることが出来ず、彼にやすらぎを求める。
優はそんな真の苦しみを理解しつつ、自分の立ち位置の弱さに将来的に不安を感じて距離を置こうとするが、真は優の真意がわからず関係の亀裂が大きくなっていく。
表紙:希京
感想数 0
文字数 12,345
最終更新日 2024.01.24
登録日 2024.01.17
12
大好きなお母さん
やさしいお母さんとお母さんがきらいな男の子のお話
感想数 1
文字数 813
最終更新日 2019.12.31
登録日 2019.12.31
13
色の輪
一瞬でも、触れなくても、そこにいるから。
感想数 0
文字数 134
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.07.25
14
野獣と娘の物語
野獣は魔の森で静かに暮らしていた。そこへ村人に追いかけられた娘が迷い込んできた。野獣は娘を助けたのだが……
村人から虐げられて魔の森に逃げ込んだ少女と、人間から恐れられ、ひっそりと穏やかに暮らす野獣の、交流と、悲しい結末の話。
本編:童話風味(1話完結)
こぼればなし:本編では描かなかった部分を含む物語(暴力要素でPG12ぐらい)
感想数 0
文字数 23,185
最終更新日 2020.12.09
登録日 2020.11.30
15
出会った子猫が私の人生に色をくれた
半分フィクション、半分ノンフィクション
私の人生を大きく変えた子猫との出会いです。
小さな命が人を救うこともある。
誰かに知ってもらいたくて、気が付いたら書いていました。
感想数 0
文字数 12,039
最終更新日 2019.06.21
登録日 2019.06.21
16
あなたはリラ
感想数 0
文字数 10,978
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.09.30
17
ご主人様と僕
大切なペットが、飼い主になつくまでの60日間。
突然、見知らぬ場所へやってきた犬のナツは、疑心暗鬼であった。
時には、苛立ちながらも、愛情を注ぐ飼い主。
次第に、ナツの心は、解放されていく。
感想数 0
文字数 6,021
最終更新日 2019.12.13
登録日 2019.12.09
18
The Unproven Love ― 壊れた君を、抱きしめる
21歳の青年オズボーン・ウィットは、飛び級で大学に入学した13歳の天才少年・龍威(ロンウェイ)と出会う。龍威は冷淡で孤独を抱え、サークル活動の裏で乱行パーティーを監視・記録する冷酷な面を持つ。彼の行動は「裏切りへの備え」と語られ、オズボーンはその防衛本能と傷ついた魂に惹かれていく。
龍威の誘いに応じて肉体的な関係を持つが、オズボーンは他の男たちのように乱暴に扱うことを拒み、彼を丁寧に愛そうとする。龍威は「早く済ませてくれ」と言いながらも、オズボーンの優しさに戸惑い、少しずつ心を開いていく。オズボーンは彼の拒絶の奥にある「愛への渇望」と「裏切りへの恐怖」を感じ取り、誠実な愛を捧げることを誓う。
龍威は過去に父親からの虐待や、留学先での性的暴力を経験し、心身ともに深く傷ついていた。彼は「愛は嘘だ」「誰も信じられない」と語るが、オズボーンの涙と抱擁に触れ、凍った感覚が少しずつ溶けていく。二人は互いの体温を通じて、失われた感覚と信頼を取り戻していく。
やがて龍威はサークルを解散し、自らの傷ついた過去と決別する。夏の庭で水をかけ合い、子どものように笑い合う中で、龍威は「ちゃんとした愛を教えてくれ」とオズボーンに頼む。オズボーンは驚きながらも応じ、龍威は「後悔なんかしない」と言いながらも、揺れる瞳で自分の歪んだ性の記憶を修正しようとする。
二人はバスルームで衣類を脱ぎ捨て、裸のままベッドへ駆け込む。龍威は「この前は途中でやめたんだから」と笑いながらも、過去の傷に怯えながらオズボーンに身を委ねる。オズボーンは彼の体と心を丁寧に包み込み、龍威の魂に寄り添う。龍威は「オズボーンが二人になって、おれの中に入ってきた」と感じ、空っぽだった自分に温もりが満ちていく。
物語の終盤、龍威は「もう一回」と求めるが、オズボーンは休息と食事の必要を説く。龍威は「愛は食えないのか」と問い、オズボーンは「体と心、両方に栄養が必要だ」と答える。のちに龍威が恋人に手料理を作るようになる未来を予感させながら、オズボーンは王族のような少年に服を着せてやる。
龍威は眠りにつき、オズボーンは彼の魂がいつか高みへと羽ばたくことを願いながら、かたちのない花束として愛を捧げる。
感想数 0
文字数 11,266
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.09.27
19
カントリーロード
"現代"から1000年先になる西暦3016年。その時代では科学が進歩し、「現実世界」には複数の並行世界があることが解ってきた。「私」は、1000年前の"現代"に存在していた「安藤ハザマ」という人間のクローンであり、あるプロジェクトの発展のために産み出された人工的な存在だった。私は「竜胆ミカ」として"現代"に戻り、自分に課せられた任務を遂行する予定だったが、そこに待ち受けていたのは予想だにもしていない出来事ばかりだった。「私」は直面する苦難を乗り越えるため、たった1つの願いを叶えるために動き出す。
感想数 0
文字数 1,931
最終更新日 2023.10.22
登録日 2023.10.22
20
愛情
中学3年生の葛西稜は、最近自分がゲイなのかと悩み始めていた。ふとしたことで知り合った25歳年上の棚橋司に相談に乗ってもらううちに、お互いがひかれあい、愛し合うようになる。
大人な司に色々なところに連れて行ってもらったり、様々な事を教えてもらったりして、2人はずっと一緒にいたいと願う。
歳の差を超えた恋愛の結末は、果たして…。
感想数 2
文字数 63,506
最終更新日 2024.05.17
登録日 2024.05.13
21
花と華
はじめまして!めぅぴと申します!
今回は恋愛ジャンルに挑戦してみようと思います!⸜(*ˊᗜˋ*)⸝
花言葉でちょっとしたお話を書きます♪
感想数 1
文字数 710
最終更新日 2019.04.05
登録日 2019.04.04
22
生んでくれてありがとう
介護施設で働く佳代は、命に対してどう接するべきか苦悩しながら、入所者の人生観に触れたり、友人の千里に支えられながら成長していく。
ある日、ボランティアで行った宮城を振り返り、寄り添う事と健康管理の大切さを思い出した佳代は、健康長寿の為に食事の改善を提案する。
南三陸での経験から、感染症の発生が疑われる中でも不安にかられること無く、介護に従事していた。
千里を介して小柳という男性と知り合った佳代は、駅まで送ってもらう。何度か行われたコンパを経て、2人は惹かれ始めていたが、前妻をまだ愛していると思った佳代と、バツイチ子持ちの自分に引け目を感じていた小柳は、お互いの距離を模索する。
その最中、彼氏と喧嘩した千里は、2人の出会いを振り返り、運命の人は彼しかいないと再確認していた。
初めて会う小柳の子雄太は、快活な男の子だ。だがその心中は、両親の離婚で受けた傷が塞がってなお、熱を帯びた痛みにうずいていた。
ついに訪れた入所者の死を受け入れられずにいる佳代は、帰省した時に知った祖母の思いに感動せざるを得なかった。
高齢者と接して、雄太と接して、佳代は自分が理想とする愛情に、1つの結論を導く。
感想数 0
文字数 107,918
最終更新日 2020.11.06
登録日 2020.09.03
23
anyone anywhere
100年を越えた本と心を通わせた人は、本の中に入る事が出来る。
内向的で本好きな少女イェンドゥーサ
クララは、ある童話の中で、魅惑的な女性シャイントゥーア スカーレットと出会う。
奔放に振る舞いながらも、心に弱さを抱えるシャイントゥーア スカーレットは、大人しい雰囲気の内に強い意思を秘めた少女イェンドゥーサ クララと出会う。
2人の出逢いは、どんな本よりも素晴らしい物語を紡ぎ出す。
感想数 0
文字数 30,708
最終更新日 2025.06.28
登録日 2025.06.28
24
とある落ちこぼれ魔女の記憶
去りゆく記憶、消えぬ愛。
感想数 0
文字数 5,733
最終更新日 2023.04.05
登録日 2023.04.05
25
【告白短編集】~どこにでもある日常の中に、最高の愛が隠れている~
梅雨の駅前で、一本の傘から始まった恋。
二人で朝食を選ぶ時間。
新婚旅行で見つけた図書館への夢。
病院の待合室で握られた手。
老後の散歩道で感じた温もり。
「なぜ、君のことが好きなのか」
その答えは、ありふれた日常の中に隠れていた。
本作は、五十の短編で、一つの「愛の完全な形」を描く。
各話は独立した物語でありながら、
全体で一つの大きな愛のテーマを紡ぐ。
恋愛と聞くと、劇的で派手な展開を想像するかもしれない。
だが、本当の愛は、もっとシンプルで、
もっと静かで、もっと確かなものなんだ。
毎日の選択の積み重ねが、永遠を創る。
手を握る。傘をさす。手紙を書く。
その全てが、最高の告白なんだ。
【テーマ】
- 愛とは何か
- 時間が愛にもたらすもの
- 日常の中の最高の瞬間
- 相手の成長を見守ることの喜び
- 失うことで初めて分かる大切さ
【こんな人におすすめ】
✓ 恋愛小説が好きな方
✓ 心が温まる物語を探している方
✓ 時間をテーマにした作品が好きな方
✓ 夫婦円満の話が好きな方
✓ 短編集でまとめて読みたい方
✓ SNSで話題の作品を読みたい方
感想数 0
文字数 79,224
最終更新日 2025.12.09
登録日 2025.10.23
26
ループ
(短編)必ず18歳に戻る海斗修、彼は叶えたい夢がある。
感想数 1
文字数 741
最終更新日 2019.03.15
登録日 2019.03.15
27
おばあちゃんっ子 ーもうこの世界にいないあなたへー
20年以上前に死んでしまった、祖母との大切な思い出を、思い出すままに書いていきます。人はどんなに大事な想いもいつかは忘れていく生き物です。辛いこともそうです。だから、もう2度と思い出すことのないことかもしれない、何気ないことも、書いていきます。
人として、とても素晴らしい、
誰からでも愛されるそんな祖母でした。
今は亡き祖母へ
もう届くことのない、わたしの想いをここに書き記します。
感想数 0
文字数 16,780
最終更新日 2020.11.29
登録日 2020.10.04
28
あおいたまきのSS集
感想数 0
文字数 12,817
最終更新日 2018.02.08
登録日 2018.02.03
29
【完結】ずっと独りだった少女は愛してくれる少年に出会う【全5話】
この世界には神から与えられたギフトというものがある。
ギフトは全ての人間に与えられる訳ではなく選ばれたごく1部の人間のみ。
少女は寿命を奪ってしまうギフトの持ち主。そのギフトのせいで人からは嫌われ、少女自身も人間とは関わらないで生きてきた。
偶然出会った男の子に「ついて行きたい」と言われても距離をとって別れを言おうとしたのにその男の子はまさかの行動を起こして…。
感想数 0
文字数 5,782
最終更新日 2022.02.15
登録日 2022.02.15
30
バーバークロバラ
ある寒い雪の日に、ミッチェの店「バーバークロバラ」に少年がやって来た。
ミッチェはその少年に「暖まって行け」と声をかけた
変な三人の男シリーズ◆第二話◆
●ミッチェ 死神
●アニュー あくま
●フィッシュ 吸血鬼
感想数 0
文字数 8,001
最終更新日 2018.06.12
登録日 2018.06.12
31
豹と小鹿の723日
感想数 0
文字数 5,856
最終更新日 2020.08.27
登録日 2020.08.27
32
笑うは咲く
気のおもむくまま綴った詩集です。
更新は不定期です。
感想数 0
文字数 19,449
最終更新日 2026.04.13
登録日 2024.09.14
33
赤ずきんちゃんの狼
昔々あるところに、一人の可愛い女の子が住んでいました。
その子はいつも真っ赤なビロードの頭巾を被っているので、赤ずきんちゃんと呼ばれていました。
そんな赤ずきんちゃんのそばにはいつも一匹の狼がいました。
子狼の時に赤ずきんが拾ってからずっと一緒で、二人は大の仲良し。
赤ずきんのことが大好きな狼。
そんな狼は叶わぬ願いがありました。
短編6話です。
R15は保険です。
他サイトでも掲載しています。
感想数 0
文字数 6,749
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.07.07
34
愛の呪いは夢を見させる
※殺し屋との職業柄、一応レーティング設定してありますが、恐らくエロくもグロくもありません(笑)
愛を知らずに育ってきた僕は、愛の為ならなんだってするようになっていた。
例えそれが〝作られた愛〟でも。
ある日、恋人だった男とトラブルになり、殺し屋のキリと出会う。
キリの見た目、それから事情を汲んだ甘い冗談に、僕の悪癖が発動してしまう。
愛の為なら、なんだってする。心が痛もうが、求められるなら殺人だって。
感想数 0
文字数 8,014
最終更新日 2023.10.19
登録日 2023.10.10
35
竜騎士は魔女猫を溺愛中。
記憶をもどした私は猫でした。だけど私にはもうひとつの姿があって。実は闇から生まれた闇を操る魔女でした。猫になってから10年後に私は生まれたときの記憶を取り戻すと自分の正体がわかって来て…
感想数 0
文字数 45,333
最終更新日 2018.01.29
登録日 2017.12.27
36
ひく〜いのちは謳う〜
――ぼくがなんでも教えてあげるからね!
そう言って笑ったのは、齢八つにして余命宣告を受けた少年だった。その眼差しの先には、先天性の障がいが原因でクラスに馴染めない少女。
二人は、サボり魔、知恵遅れと虐めを受ける事もあったが、そんなもの気にはならなかった。
成り立たない会話、合わない目さえも全てが新鮮で心地よいと感じる毎日だったが、ある日を境に二人に大きな距離が開いてしまう。
――さいごに、もう一度だけ……会いたいな。
⚠︎ この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとはいっさい関係ありません。
尚、虐めやそれを示唆する描写を含みますが、それらを助長するものではありません
感想数 0
文字数 11,984
最終更新日 2020.06.27
登録日 2020.01.07
37
放蕩息子帰る
東京の大学で失敗した高雄が帰省します。
感想数 0
文字数 8,407
最終更新日 2019.07.30
登録日 2019.07.30
38
どうやら私はラスボス魔王の娘に憑依したらしい。
毒親から逃げ出して再出発しようとした矢先、電車の事故で死んだ私。
目が覚めるととんでもない美幼女に憑依していた。
しかも父親は魔族の王、魔王。
どうやらこの魔王もろくでもない親らしい……だけど私が憑依してからデレ期が発動したようで…。
愛し方を知らなかった魔王とその娘に憑依した私が親子になる物語。
※一部残酷な表現があります。
完結まで執筆済み。完結まで毎日投稿します。
感想数 2
文字数 33,304
最終更新日 2022.04.03
登録日 2022.03.10
39
恩師から3通
仕事で失敗し、会社に居場所を失ってしまった若手サラリーマンの稲木 守人(いなき もりと)。いつも通りだらだらと仕事を終えて帰ると、手紙が届いていた。住所には見覚えがある…
行き場を失った若手サラリーマンが恩師からの手紙を読みながら、まだ純粋だった学生時代の思いを再確認する。もう遅いかと悩みながらも、その思いと現状のギャップを打開しようと勇気を出す。失った思いを取り戻す難しさや、失ったまま生きていくことの虚しさを、主人公の心の葛藤を軸に描いていく作品。
感想数 0
文字数 13,306
最終更新日 2020.01.02
登録日 2019.11.24
40
幸せの形
感想数 0
文字数 9,724
最終更新日 2021.11.16
登録日 2021.11.16