女主人子 小説一覧

2
1

見た目は絶世ツインテ美少女、中身は無限ギャグ製造機でぼっちな幽ノ坂冬火と言う者ですが、どうやら異世界で極氷の白焔を操る魔女になったらしいです

見た目は絶世ツインテ美少女、中身は無限ギャグ製造機でぼっちな幽ノ坂冬火と言う者ですが、どうやら異世界で極氷の白焔を操る魔女になったらしいです
「友達ゼロ、進路ゼロ、将来もゼロ」 見た目は絶世のツインテ赤目美少女。中身は激寒ギャグを無限量産する超変人。 学校でぼっちを極めていた女子高生・幽ノ坂 冬火は、登校中にケンケンパーで禁術の魔法陣を踏み、異世界へ転移してしまう。 そこは、果てなき空と草原、いにしえの都市、未知の異形や怪異が息づく、美しく奇怪な異世界。 冬火はそこで、街を襲う災厄級の飛竜さえ一撃で凍てつかせる「極氷の白焔」の能力に覚醒する。 なんとその力は、魔王や勇者をもしのぐ、「魔女と言う存在の力」だったのだ。 彼女の能力に気付いた時、世界中は、正体不明の"魔女"を追い始める。 しかし当の本人は、草原を駆け回り、意味不明なギャグを連発しながら、心優しい美少女ラシやパーティーのみんなと自由気ままな異世界生活を全力で満喫していた。 これは、不器用な一人の少女が、初めて本当の居場所と大切な仲間を見つけていく、吐く程笑えて、泣く程熱い、異世界ファンタジー。 冬の名を持つ火は、滅びを知らない。 ――今、彼女の宿命が燃える。誰もその本当の熱さを知らぬまま……
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 104,567 最終更新日 2026.07.19 登録日 2026.06.30
2

人と機械

人と機械
「私には......感情が分かりません。」  不良品の烙印を押されたアンドロイド。彼女は感情が欠落していた...... 不良品アンドロイドと1人の少年、二人の一生を描く日常の物語が今始まる。 「日常は反復である」日本映画を代表する映画監督、小津安二郎さんの言葉です。 しかしその反復の中にも小さな差があります。 その変化が積み重なり、最後には埋めようのない変化となって私達にのしかかります。 本作はそんな小さな差が、最終的に少年とアンドロイドにどんな変化をもたらすのか。 それを淡々と描く少しほっこりする作品です。 短編ですので、時間経過は早いですが描かれていない時間の中に日常がある、そんなことを念頭に読んでいただければ幸いです。
ライト文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 5,017 最終更新日 2024.06.27 登録日 2024.06.27
2