現代文学 小説一覧

9,383
1
感想数 0 文字数 227,245 最終更新日 2026.06.04 登録日 2017.10.07
2

旅の紀行記怪談

旅の紀行記怪談
 車での、自由な一人旅が好きな私が、旅した先で出会い・感じた”僅かな怪異たち ”。  心霊現象も怪奇現象も、何も出てはきませんが、一応ホラーのつもりです …。    ほぼ、旅の旅行記の、『旅の紀行記怪談』です。  宜しかったら、どうぞ …。 ★この作品は、「小説家になろう」、「カクヨム」、「エブリスタ」でも公開しております。
現代文学 連載中 長編
感想数 1 文字数 68,824 最終更新日 2026.06.04 登録日 2026.02.17
3

【長編版】塵も積もらぬ花畑

【長編版】塵も積もらぬ花畑
私は海が嫌いだ。君があの波に殺されたから。君はまだきっと、私の隣に立てていたはずなのに。私を支えてくれていたはずなのに。 これは高校時代の話。平凡な私と高嶺の花の彼女、二度と繰り返すことのない儚い思い出。 *本作は「小説家になろう」「カクヨム」「caita」にも投稿しています。 *表紙画像はAI生成物です
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 84,855 最終更新日 2026.06.04 登録日 2026.03.07
4

エラーコード:愛

エラーコード:愛
極限の純愛が、現実の輪郭を侵食していく――。 本作は、情報化社会の闇と、そこに陥る人間の孤独を、緻密な心理描写で解剖したヒューマンドラマです。 【第一部(第一章~第四章・断章)】 カメラのファインダー越しに風景を「切り取る」ことで、かろうじて世界と繋がってきた青年・ユウト。 ある夜、彼は画面越しに一人の女性と出会う。 彼女の言葉は、ユウトが深く蓋をしてきた「何か」を抗いがたく解き放っていく。だが、純粋すぎる愛の先に待っていたのは、冷酷な断崖だった――。 (※舞台となる東京の谷中、日暮里、谷根千の情景も、独自の文体と併せてお楽しみください) 【第二部(第5章~)】 視点は突然、「もう一人の人物」へと移行する。 ユウトとは別の場所で、別の孤独を抱えながら生きてきた者。交わるはずのなかった二つの魂が、運命に引き寄せられるように接近していく。 愛の「美しさ」だけでなく、そこに潜む生々しい「汚泥」と、それでも人を愛し続ける意味を根源から問う物語です。 ■ 独自執筆メソッド【C.C.W.】の実証作 本作は、著者が構築した独自の物語記述メソッド「C.C.W.」を用いて執筆されています。文章の構造や視点移動を緻密に設計し、読者の認知と深層心理へ直接的に訴えかける、全く新しい読書体験を提供します。※本メソッドは、AI生成や外部プログラミング等の演算ツールを一切使用せず、筆者自身の脳内回路のみで構築・稼働する「生身の執筆システム」です。 ■ 生成AIの利用方針 生成AIは、調査・資料整理・分析・校正補助のためにのみ使用しています。作品の着想、構成、文体、表現、本文執筆などの創作は、すべて著者本人が行っています。生成AIは補助的用途に限って使用しており、創作上の判断および本文執筆はすべて著者本人が行っています。 ※本作はアルファポリス、TALES、カクヨムに重複掲載しております。 著作権はすべて著者に帰属します。 内容の無断転載、複製、および生成AIへの学習利用を固く禁じます。 ©2026 Shinsuke Mizui All rights reserved.
現代文学 連載中 長編 R15
感想数 6 文字数 137,470 最終更新日 2026.06.04 登録日 2026.02.21
5

無自覚の怪物(ヒーロー)―8人のナイン

入部した野球部は、部員わずか8人の廃部寸前。しかし、野生児の少年の奇跡的な身体能力と新入部員の力で、冷めきっていたチームの闘志に火をつける。だが、彼の才能はグラウンドだけに留まらなかった。 ふとしたきっかけで出場した陸上競技で、1年生にして100mの高校日本新記録を樹立。野球と陸上の二刀流がはじまる。
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 135,904 最終更新日 2026.06.04 登録日 2026.03.27
6

降りられない山

毎晩、続き物の明晰夢を見る男。 どこか見覚えのある中学生たちとともに人形劇をつくっていくが、夢の最後には必ず山に登っている。 何度も夢を見るうちに、やがて男は気づく。 自分自身の封印してきた過去を見ていることに。
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 3,038 最終更新日 2026.06.04 登録日 2026.05.14
7

ですわ猫と妻とTHE EN……D?

ですわ猫と妻とTHE EN……D?
少子高齢化と世界情勢の悪化が進み、資源と産業が途絶えつつある日本で生きる夫婦と猫とその他の人々のお話
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 6,883 最終更新日 2026.06.04 登録日 2026.06.01
8

詩のしおり

詩のしおり
思わず自分の心のページに 挟んでおきたくなるような そんな詩を書きたい思いです
現代文学 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 2,004 最終更新日 2026.06.04 登録日 2026.05.13
9
感想数 0 文字数 274 最終更新日 2026.06.04 登録日 2026.06.04
10

未亡人の種付け凱旋 ―10人の種馬と白濁の遺産相続―

未亡人の種付け凱旋 ―10人の種馬と白濁の遺産相続―
若くして資産家の夫を亡くした美しき未亡人・真希。清楚な仮面の下で彼女が渇望していたのは、優しかった亡夫とは正反対の、内臓を破壊せんばかりの「凶暴かつ慈愛に満ちた剛腕」だった。 彼女は夫の遺産と保険金、総額数億円を賭けた前代未聞の「受胎儀式」を主催する。集まったのは、スペックもサイズも異なる10人の屈強な男たち。 「私を妊娠させた男に、すべてを捧げる」 それは、10連続の中出しによって真希を「公共の苗床」へと解体する、凄惨で甘美な狂宴の幕開けだった。
現代文学 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 52,943 最終更新日 2026.06.04 登録日 2026.05.06
11

Myriads' 残響の連鎖 〜114人の少女と367日の神話〜

Myriads' 残響の連鎖 〜114人の少女と367日の神話〜
「今日から367日間、一日も欠かさず新曲を世界配信する」 北関東の秘密拠点から放たれたその宣言は、既存の音楽業界への宣戦布告だった。 プロデューサー・RYOアズが率いるのは、選ばれし114人の少女たちによるプロジェクト『Myriads'(ミリアズ)』。 狙うは、ギネス世界記録の更新。 そして、その先にある誰も見たことのないエンターテインメントの頂。 本作は、現実世界で実際に配信される楽曲と完全連動し、その曲が生まれるまでの葛藤、少女たちの涙、そしてプロデューサーが秘匿する「門外不出のプロデュース理論」をリアルタイムに描き出すドキュメンタリー・ノベルである。 王道の煌めきの中に、世界の未知なる音が混じる時、少女たちはアイドルを超え、伝説へと昇華する。 367日後、彼女たちが掴むのは栄光か、それとも――。 未だかつて誰も成し遂げられなかった「音と物語の完全同期」が、今、ここから始まる。 【連動企画:Apple Music / Spotify / YouTube Music等、全世界50以上のプラットフォームで楽曲を毎日リリース中】 現実の音を聴きながら、物語の深淵を覗け。
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 230,518 最終更新日 2026.06.04 登録日 2026.04.08
12

-契- 現代陰陽師奇譚

千年前、平安の世で「安倍晴明」として生きた記憶を持つ大学生・安倍晴朗(あべはるあき)。 彼は世間が思い描くような“式神や呪術を扱う最強の陰陽師”ではなく、国家に仕え、天文や暦を司るただの官人にすぎなかった。 今世ではそんな陰陽師としてではなく、普通の一般人として平穏に生きると決めていた。 けれども現代に蔓延る怪異や、自称陰陽師を名乗る者たちの影は、彼の願いを受け入れてはくれない。 同じく過去世の記憶を持つ青年――賀茂保憲と共に、一千年の刻を越え、再び交差する因縁と向き合っていく。 これは、現代に蘇る陰陽師バディが挑む、因果応報のホラー綺譚。
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 889 最終更新日 2026.06.04 登録日 2026.06.04
13

ヴィヴァルディ作曲『マタイ受難曲』

オーディオマニアの錯覚を、音楽への愛とコンタクトをコミカルかつシニカルに描いた作品。
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 54 最終更新日 2026.06.04 登録日 2026.06.04
14

仕方ねーから就職してやった

仕方ねーから就職してやった
黒瀬修司、通称シュウは、高校卒業してフリーターしてた修羅場な元ヤン。 その間に高校時代の仲間は医者になって、気になるあいつは大企業に勤めていた。 完全に格差がついてた。だから本気で工場に就職してみる。 だけどそこはブラック企業? 社員はテキトー、他人には厳しい。優秀な社員ほど叩かれる? それでも頑張って、立派な社会人目指してみる。 あなたの会社は大丈夫? こんな社員いない? おしゃべり社員、媚びうる社員、人のせいにする社員、マウントとる社員、自分が一番だと思う社員、幼稚園児レベルの社員、日和見する社員、口癖が神様の社員…… 更に彼が勤める会社にはある黒い噂が。 社会を揺るがす巨悪が噴出したとき、彼が下した決断とは? これは実在する会社をモデルとした、半分フィクションの物語です。
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 52,834 最終更新日 2026.06.04 登録日 2026.05.24
15

グッバイ・マリーン&ハーレム

グッバイ・マリーン&ハーレム
自分自身の不甲斐なさが原因で離婚した妻が自殺したと元義父から連絡が入った。その時、私は大きく年齢差のある律子と結婚の約束をしていたのだが、元妻の自殺のショックと彼女への罪を償いたい思いから、しばらく律子とは離れた。大阪を出て、東京の金融会社で金の催促をするという子供騙しみたいな仕事をしながら、暮らしたところがゲストハウスであった。ゲストハウスの面々は多くの事情を持っていた。そしてある日、仕事帰りの公園でポケット瓶をあおる真鈴(マリーン)という不思議な女と遭遇した。
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 73,506 最終更新日 2026.06.04 登録日 2026.03.18
16

プラクティス

ライトレというアプリでだされたお題を元に800字から1000字のお話を書いていきます。 アドバイスやご意見をいただけたら幸いです。どうぞよろしくお願いします。
現代文学 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 1,016 最終更新日 2026.06.04 登録日 2026.06.04
17

詩集 優しい時間

雨宮大智のデジタル詩集。
現代文学 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 2,783 最終更新日 2026.06.04 登録日 2026.01.06
18

コンボイまるで!という名の短編集……2

現代文学…! というジャンルはよく知りませんが…… 語りたい事があるので!
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 6,522 最終更新日 2026.06.04 登録日 2026.05.14
19

社畜のお仕事2 私負けないから…!

社畜のお仕事2 私負けないから…!
昼間は「鉄の無表情」、夜はワンルームで缶チューハイ片手にネコと語らう—— そんな三十二歳の営業課長が、今日も理不尽と戦う。 東園寺聖愛、三十二歳。 国内圏外の日暮里に本社を構えるアパレルメーカー「エール・ダンジュ」の営業課長にして、社内随一の何でも屋。 月の三分の一は地方の得意先廻り。クレーム対応、棚卸し、不正調査、後輩指導——肩書きは「課長」だが、実態は「なんでも引き受ける人」だ。 オフィスでは完全無欠の無表情。Excelと規程と論理を武器に、どんな理不尽も静かに、そして確実に片付ける。 だが、帰り道のコンビニで洋子さんに一言もらうと、ちょっとだけ顔が崩れる。化粧室の鏡に向かって、誰にも言えない本音をこぼす。ワンルームに帰れば、雌猫サラの前でだけ、全部曝け出す。 結婚願望はある。建前だけど。……建前、だけど。 同期の太一郎はいつもにやにやしている。子分の壱太はいつも顔が暗い。壱太の子分の鯉太はいつも順番が逆だ。 それでも、この会社は、なぜか嫌いになれない。 定時退社と平穏な飲酒時間を守るため、聖愛は今日も、静かに、負けない。
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 557,899 最終更新日 2026.06.04 登録日 2026.03.01
20

摂氏一万度の恋人たち ~3月11日へのプレリュード~

主人公の翔太は、東京から福島に戻った青年。 先輩に誘われて入った消防団。初めて出動した火事場は壮絶な光景が広がっていた。夜空を赤く染める紅蓮の炎。そしてそれと対峙する先輩消防団員。『絶対に炎を消してやる』そんな情熱がそこにはあった。 新人の翔太は、延焼を防ぐべく、隣家に続く建物を壊せと命じられる。だが『壊さないで』との少女の頼みを引き受けて、あろうことか炎に包まれる建物の中に飛び込んでしまう。 一方私生活では、遠距離恋愛していた彼女に別れを告げられていた。意気消沈の翔太だったが、友達に誘われて婚活に行って、そこで出逢った葵という女に心を惹かれてしまう。 葵は夢を持って都会から来た年上の女だった。 少しづつ接近する翔太と葵だが、彼女の過去に深い闇を感じ取る。 こうして様々な出会いや期待、苦悩や葛藤を内に秘めて始まる田舎暮らし。 消防団での懸命な消火活動、連絡の途絶えた元彼女、久しぶりに再会した幼なじみ、愉快な仲間との友情。 大自然を舞台にした四季おりおりの出来事を通じて物語は紡がれていく。 しかしそんな穏やかな日々は長くは続かない。 ある日、真っ赤に染まる西の空を目撃する。そこは世話になった老婆の家がある場所。災害の前に人はあまりにも無力、そこで翔太がとった行為とは…… そして謎の男の出現と共に明らかになる、葵の壮絶な過去…… 立ち向かうのは熱風吹き荒れる火事場。光と爆音、怒号と悲鳴が飛び交うステージ。炎は意志を持って荒れ狂い、男達の熱い情熱と激突する。 大災害の前に人は無力なのか? 果たして彼は、大切な存在を守れるのか…… リアルな日常を切り取った、青春と恋愛の群像物語です。火事場シーンは必見
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 125,313 最終更新日 2026.06.04 登録日 2026.05.24
21

てのひら~撫子のカウンセリング~

てのひら~撫子のカウンセリング~
臨床心理士の久坂撫子がカウンセリングをして、人の心を癒やしていく物語。 悩みを抱える人、現代病など、あらゆる心の問題に全身でぶつかっていきます。 また、心理カウンセラーとは こんな仕事なんだと思ってもらう作品。  
現代文学 連載中 長編
感想数 1 文字数 227,108 最終更新日 2026.06.04 登録日 2026.04.19
22

『最弱女子プロレスラー坂川夏子が突然覚醒し古代ユダヤのアーク探しに挑んだ五日間の物語』

『最弱女子プロレスラー坂川夏子が突然覚醒し古代ユダヤのアーク探しに挑んだ五日間の物語』
「最弱女子プロレスラー坂川夏子」シリーズ第1弾の今作の主人公はもちろん「夏子」です! 淡路島イザナギ神社で知り合ったイケメン大使館員の「MK」も加わり10人の旅が始まる。ホテルの庭で偶然拾った二つの「古代ユダヤ支族の紋章の入った指輪」をきっかけに、古来ユダヤの巫女と化した夏子は「部屋荒らし」、「ひったくり」そして「追跡」と謎の外人に追われる!古代ユダヤの支族が日本に持ち込んだとされる「ソロモンの秘宝」と「アーク(聖櫃)」に入れられた「三種の神器」の隠し場所を夏子のお告げと客観的歴史事実を基にアークの追跡が始まる。 もちろん最後は「ドンパチ」の格闘戦!7月1日までの集中連載で毎日更新の一騎掲載!アークと夏子とMKの恋の行方をお時間のある人はゆるーく一緒に見守ってあげてください!では、感想やイラストをメール募集しながら連載スタートでーす!(⋈◍>◡<◍)。✧♡
現代文学 連載中 長編
感想数 6 文字数 63,134 最終更新日 2026.06.04 登録日 2026.04.30
23

ポスター

ポスター
備品盗難に悩む施設が、ついに“究極の対策”に踏み切った。 壁一面どころか、天井にも床にも、さらには鏡にまで——。巨大な“人の目”のポスターがびっしり貼られ、赤い太文字で「盗るなっ!見ているぞっ!」と叫んでいる。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 173 最終更新日 2026.06.04 登録日 2026.06.04
24

未完成 Le Roman inachevé

未完成 Le Roman inachevé
—— Le Roman inachevé.  つまり、未完の小説。  そのまま、まんま、途中まで書いて放置、完成させる見込みもない小説を集めました。  
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 29,778 最終更新日 2026.06.04 登録日 2025.10.19
25

乱暴な人形

乱暴な人形
『記憶力』 キラキラが目に痛いから、 逃れるように眠ろうとしたのですが、 まぶたがないのを忘れていました。 水面を見上げると、 醜い犬がのぞいていました。 ついでにさざ波がおさまり、 醜くなくなりました。 肺呼吸がうらやましいなと思い、 やわらかな毛もいいなと羨みました。 肌がうろこで硬い。 歯も舌もなくて味がしない。 セックスができない。 たくさん愚痴が思い浮かんだけど、 気づいたら皿にのり、 身体が刺身にされていました。 ぼくはまだ生きています。 楽しそうな誰かと誰かの声のなかで、 ぼくはしずかに目を閉じようとして、 まぶたがなかったのを思い出しました。
現代文学 連載中 ショートショート
感想数 1 文字数 27,492 最終更新日 2026.06.04 登録日 2021.04.13
26

去りゆく今日にさようならの一文を

去りゆく今日にさようならの一文を
二度と帰ってこない、今日という一日。 去りゆく今日に哀悼を。 そんな気持ちで、一日一文、悪魔ノ海賊放送が書いていきます。 今日を弔う一文で、二度とは帰らぬ今日を、君と分かち合えたなら。 そんな気持ちで書いていきます。
現代文学 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 37,582 最終更新日 2026.06.04 登録日 2025.12.19
27

価値崩壊世界で、私だけ旧円が使えます

「水一本三千円!? 無理無理無理!」  世界同時インフレによって、人類の貨幣価値は突如崩壊。  誰もが貧困へ転落する中、平凡OL・赤木友香だけは“旧世界の価値”を保持していた!  さらに毎日ログインするだけで、  現金・高級マンション・株・チートスキルを次々獲得!?  でも周囲はまだ、“本当に壊れたのが通貨価値そのもの”だとは気付いていない。  価値が狂った世界で始まる、  新時代マネー×成り上がりサバイバル!
現代文学 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 51,036 最終更新日 2026.06.04 登録日 2026.05.27
28

黒塗りの高級車と人妻

黒塗りの高級車と人妻
夕暮れ過ぎの沼津。軽自動車で帰路を急ぐ平凡なパート主婦・三浦桃子(26)。 だがその途中、不幸にも黒塗りの高級車に追突してしまう。 飲酒運転の露見を恐れる三浦に対し、車の運転手、谷岡(34)が言い渡した示談の条件とは……? 官能ダーク・サイコサスペンス。 毎日0:00更新、全65話。
現代文学 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 10,501 最終更新日 2026.06.04 登録日 2026.06.01
29

歌集化囚 死守詩集

歌集化囚 死守詩集
日々生活していくうちに思い付いた短歌を掲載する歌集です。
現代文学 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 18,708 最終更新日 2026.06.03 登録日 2024.06.16
30

短編集 -Short story collection-

短編集 -Short story collection-
 短編をひとつにまとめました。  創作するにあたってAIを利用したものは、その度合いに関わらずAIと表記しています。 ***  AIを利用した作品には目次で【AI】と明示。  表紙、挿絵:イラストAC様、Gemini(AI)、Fotor(AI)他。
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 54,127 最終更新日 2026.06.03 登録日 2026.05.12
31

スーツのまま

スーツのまま
スーツ姿の会社員と、その同僚。 会社で過ごす時間、ときどき帰り道。 何も起きないようで、 少しずつ変わっていく二人の日常を描いた連作短編。
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 15,453 最終更新日 2026.06.03 登録日 2026.01.03
32

謝罪のかたち ―髪を断ったその日から―

地方テレビ局の報道キャスター・水沢結衣は、番組中の発言が切り取られ、SNSで炎上してしまう。 誤解から始まった騒動は瞬く間に広がり、スポンサーや世論の圧力の中で「誠意を見せる形」として謝罪会見と断髪が提案される。 戸惑いながらも理容店の椅子に座った結衣は、長く大切にしてきた黒髪を切り落とし、やがてバリカンで短く刈られ、最後には剃刀で完全なスキンヘッドになる。 床に落ちる髪の束、変わっていく自分のシルエット、そして無数のフラッシュの中での謝罪――。 しかし、髪を失ったことで彼女は初めて気づく。 自分を守っていたのは髪ではなく、「世間が作ったイメージ」だったのかもしれないということに。 丸い頭で過ごす日々の中、剥き出しになった自分と向き合いながら、結衣は少しずつ新しい人生を選び始める。 そして髪が再び伸びていく頃、彼女はもう一度理容店の椅子に座る――今度は、誰かのためではなく、自分の意思で。 髪を断たれた女性が、自分の輪郭を取り戻していく物語。 これは「謝罪の象徴」として始まった断髪が、やがて「自分を選び直す決意」へと変わっていく、再生の物語である。
現代文学 完結 長編
感想数 0 文字数 13,646 最終更新日 2026.06.03 登録日 2026.05.28
33

人生に疲れたサラリーマン、怪異喫茶で世界のバグを解く 〜マスターは静かに紅茶を淹れる〜

人生に疲れたサラリーマン、怪異喫茶で世界のバグを解く 〜マスターは静かに紅茶を淹れる〜
毎日、同じ電車に乗り、同じ職場で意味のない数字を打ち込み、同じ帰り道を歩く。田中誠、三十二歳。夢も情熱も、恋も冒険も、いつの間にかどこかへ置き忘れた、ごく普通のサラリーマンだった。 ある夜、彼はいつもの帰り道で、存在するはずのない路地裏のカフェを見つける。扉の向こうにあったのは、古書と珈琲の香りに満ちた不思議な店――カフェ「エニグマ」。そこには、何もかも見透かすように静かに微笑む美しきマスター・玲子と、太陽みたいに眩しいウェイトレス・光、そして、元刑事、ハッカー、占い師、怪しげな旅行代理店員、ギャル令嬢まで、常識の外側に住む変わり者たちが集っていた。 彼らの名は、不可思議現象研究会。 ポルターガイスト、呪いの動画、デジタルゴースト、時空の歪み、廃村に残された記憶、そして都市そのものを揺るがす巨大な謎。笑ってしまうほど胡散臭い事件の奥には、いつも誰かの孤独、後悔、言えなかった本音、届かなかった想いが隠れている。 オカルトなんて信じない。 変人たちにも関わりたくない。 でも、あの子の笑顔をもう一度見たい。 その情けなくて、どうしようもなく人間らしい衝動だけで、誠は人生の扉を開けてしまった。 怖いのに笑える。 ふざけているのに、最後は少し泣ける。 怪異を解くたびに、誰かの心が救われ、誠自身の灰色だった世界にも、少しずつ色が戻っていく。 一話を読み終えた時、きっとあなたも思うはずだ。 この店の扉を、もう少しだけ開けてみたい、と。 そして、自分の日常にも、まだ見落としている不思議な入口があるのかもしれない、と。 これは、心が死にかけていた男が、怪異と謎と少しおかしな仲間たちに振り回されながら、もう一度「生きている実感」を取り戻していく物語。 静かな紅茶が淹れられる時、世界のバグは、少しだけ優しくほどけていく。 あなたの退屈な夜にも、きっと。
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 52,616 最終更新日 2026.06.03 登録日 2026.05.30
34

夫の親友〜西本匡臣の日記〜

誰にでももう一度会いたい人と思う人がいるだろう。 俺がもう一度会いたいと思うのは親友の妻だ。 そう気がついてから毎日親友の妻が頭の片隅で微笑んでいる気がする。 仕事も順調で金銭的にも困っていない、信頼できる部下もいる。 妻子にも恵まれているし、近隣住人もいい人たちだ。 傍から見たら絵に描いたような幸せな男なのだろう。 だが、俺は本当に幸せなのだろうか。 日記風のフィクションです。
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 938,386 最終更新日 2026.06.03 登録日 2023.10.22
35

死亡予定者リストに娘の名前があったので、俺は世界を書き換えることにした

死亡予定者リストに娘の名前があったので、俺は世界を書き換えることにした
給料が減った。 
家族には言えなかった。
 だから俺は、深夜のデータ入力バイトを始めた。 仕事内容は、送られてくる名前や数字を入力するだけ。 
在宅可。 未経験歓迎。 高報酬。
 怪しいとは思った。
 けれど、住宅ローンも、子供の習い事も、妻がスーパーで黙って棚に戻した牛肉も、俺には見なかったことにできなかった。 ある夜、入力画面に奇妙な項目が現れる。 【死亡予定時刻】
 【死亡原因】 
【修正可否】 悪趣味な冗談だと思った。
 だが、リストに載っていた人間が、翌朝のニュースで本当に死んだ。 そして数日後。
 俺は、死亡予定者リストの中に娘の名前を見つける。 【佐藤美月 十歳】
 【死亡予定時刻:明日十五時四十二分】
 【死亡原因:第七級異界災害による巻き込み】
 【修正可否:条件付き可】 俺は英雄じゃない。
 世界を救いたいわけでもない。 
ただ、娘の名前を死亡欄から消したかっただけだ。 これは、会社で無能扱いされていた四十二歳の社畜が、深夜バイトで手に入れた《修正入力》の力で、死亡予定者リストを書き換えていく物語。
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 283,945 最終更新日 2026.06.03 登録日 2026.05.01
36

好きな先輩を追って麻雀部に入っただけなのに、負けるたび強くなって全国王者の読みを壊してしまった 〜恋も友情も一打で変わる青春競技麻雀〜

好きな先輩を追って麻雀部に入っただけなのに、負けるたび強くなって全国王者の読みを壊してしまった 〜恋も友情も一打で変わる青春競技麻雀〜
麻雀なんて、ただの賭け事だと思っていた。 春野颯太が麻雀同好会の扉を開けた理由は、ひとつだけ。憧れの先輩・白峰澪のそばにいたかったから。牌の名前も、役も、点数もわからない。勝負の怖さも、負けた夜の悔しさも知らない。そんな初心者の一打が、青葉坂高校麻雀部の止まっていた時間を少しずつ動かし始める。 颯太を誰より近くで見つめる七瀬ひより。守ることで傷を隠してきた澪。明るい笑顔で颯太に近づく小日向まどか。背負う者、託す者、恋に揺れる者、勝ちたいのに前へ出られない者。それぞれの想いは卓上でぶつかり、嫉妬は鳴きに、憧れは押し引きに、片想いは最後の一牌に現れる。言えない気持ちは声にならない。けれど、指先は嘘をつかない。切った牌、止めた牌、鳴かなかった牌が、誰かの胸を静かに揺らしていく。 地区大会、県大会、合同合宿、全国大会。青葉坂の前には、攻撃だけで場を焼き尽くす高校、完璧な守備で未来を残す高校、AIのように期待値を積み上げる高校、山も河も心も読む怪物たちが立ちはだかる。強豪校の天才たちは容赦なく颯太たちを叩き潰す。けれど、彼らは負けるたびに少しだけ変わる。昨日できなかった一打を、今日の自分が選び取る。勝てない相手に出会うたび、仲間の声が遠くなり、卓上の音だけが胸に残る。それでも逃げない。 麻雀は一人で打つ競技に見えて、一人では勝てない。先鋒が失点を抑え、次鋒が流れをつなぎ、中堅が傷を修復し、副将が条件を作り、大将が仲間の全部を背負う。たった一枚の牌が、チームの未来も、恋の距離も、昨日までの自分さえ変えていく。誰かを好きになることは弱点か、それとも強さか。その答えも、彼らは卓上で見つけていく。 素人から始まった少年は、やがて全国王者・白凰学院の読みさえ壊す一打へたどり着く。 これは、牌に青春を賭けた少年少女たちの、熱くて苦しくて少し甘い、競技麻雀青春群像劇。
現代文学 連載中 長編
感想数 1 文字数 96,955 最終更新日 2026.06.03 登録日 2026.05.23
37

世忌花娘【完結・全58話・125000文字】

___穢れたこの世界で、 美のために滅びるのか、醜く生きるのか、あるいは…__ 美しい公家の女・お種の凄絶な自害に由来し、高潔な魂を持つ者を死へ誘う呪いの伝説―― 「世忌花娘(よいまわしのはなむすめ)」。 没落華族の娘・北条美純は、凄惨な過去によって人の愛も優しさも信じられなくなり、屋敷の庭に閉じこもって、世界を拒絶するように生きていた。 一方、大手印刷会社の御曹司・西郷優一は、幼い頃の傷と罪悪感から、他人に迎合し続けることでしか生きられない青年だった。 拒絶する女と、迎合する男。 正反対の二人は出会い、惹かれあう。 だがその恋は、「世忌花娘」の呪いによって、さらに深い悲劇へと呑み込まれていく。 これは、呪いと悲恋の物語であると同時に、 美しい者が死に、醜い者が蔓延るこの世界を問う物語。 ※こちらの方では毎日1話ずつ予約投稿を行っておりますが、pixvの方では全話公開しております。 「続きが気になって仕方がない!」という方は是非ご覧になってください。 もちろん、ゆったりと読みたい方は20時の投稿を楽しみにお待ちくださいませ。
現代文学 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 24,721 最終更新日 2026.06.03 登録日 2026.05.22
38

大人への門

大人への門
 思春期から大人へと向かう青春の一時期、それは驟雨の如くに激しく、強く、そして、短い。 が、男であれ女であれ、人はその時期に大人への確たる何かを、成熟した人生を送るのに無くてはならないものを掴む為に、喪失をも含めて、獲ち得るのである。人は人生の新しい局面を切り拓いて行くチャレンジャブルな大人への階段を、時には激しく、時には沈静して、昇降する。それは、驟雨の如く、強烈で、然も短く、将に人生の時の瞬なのである。  
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 156,847 最終更新日 2026.06.03 登録日 2023.10.08
39

傷つく季節 〜Cruel Summer

傷つく季節 〜Cruel Summer
 あの夏ほど美しく輝き、同時に心を裂かれた季節はなかった——。  太陽のきらめく海辺の保養地で過ごす長期休暇。大学一年生の蒼未(そうま)は、青春期の無分別と好奇心のおもむくま、女友だちの恋人との火遊びに飛びこんだ。  彼を愛してなどいないし、けして愛されないと知っていながら、身をまかせるごとに思いをつのらせてしまい……。  ひと夏の恋の優しさと残酷さに苦悩する、感傷的な心理を描く物語。
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 915 最終更新日 2026.06.03 登録日 2026.04.30
40

ねずみ

ねずみ
貧困や依存、回復、家族の形成を通して、「生きること」と「誰かと生きること」を描いた短編作品
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 18,178 最終更新日 2026.06.03 登録日 2026.06.03
9,383

アルファポリスの現代文学小説のご紹介

アルファポリスの現代文学小説の一覧ページです。
ヒューマンドラマや純文学を中心とした現代文学が満載です。
人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。