拷問・流血・残酷表現あり 小説一覧

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美鳥は羽をもぎ取られ……食される

美鳥は羽をもぎ取られ……食される
籠の鳥の凛太郎の弟……俊樹の残酷物語 籠の鳥の続編 エロオンリーです。 プロローグはエロないです。
BL 連載中 短編 R18
感想数 0 文字数 58,413 最終更新日 2026.06.04 登録日 2025.12.07
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刻印

刻印
舞台はとある組織。 合法では手が出せない犯罪者を抹殺するための裏機関。 日本がまだ帝国と呼ばれていた時代に作られたためか、 未だに正規の制服は軍服様であり、軍隊と同じ階級制度が残る。 ナンバーワンと呼ばれる一人をトップに、ナンバーツーは五人。 以下、人数、氏名等は一切公表されていない。 特に優れた者だけが選抜され、その存在も極秘扱い。 ** そんな舞台で出会った男達の物語です。 作中、SMや拷問等の描写があります。苦手な方はご遠慮ください。 ブログからの転載の為、短文、視覚的要素を含む段落構成になっています。 愉しんでいただければ幸いです。
BL 完結 長編 R18
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激甚のタナトス ~世界でおまえが生きる意味について~【覚醒編】

激甚のタナトス ~世界でおまえが生きる意味について~【覚醒編】
エスカレートするいじめ。 沸騰する狂気と欲情。 全校上げてのいじめのターゲット、笹原杏里の肉体が限界を超える時、ありふれた日常に黒い世界への扉がひらくー。 全人類の生贄少女、タナトス杏里の戦いが今始まる。
ホラー 完結 長編 R18
感想数 8 文字数 140,358 最終更新日 2022.02.19 登録日 2022.02.06
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臓物少女

臓物少女
 生体工学で世界征服を目指す悪の秘密結社『人肉厨房』から辛くも脱走した培養人間の天津紗英は、脱出を手助けしてくれた大神博士の息子、明の許にかくまわれるが、そこに人肉厨房が差し向ける異形の培養人間たちが、次から次へと襲い来てー。  果たして『人肉厨房;の怖れる紗英の異能力とは何なのか。  正義のために立ち上がったひとりの少女を待ち受けるのは、あまりにも過酷な現実だった・・・。  
ホラー 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 105,129 最終更新日 2025.09.14 登録日 2023.03.23
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覇王の鎖 ~高潔な乙女は、獣王の贄となり、血と艶の国を築く~

雪に閉ざされた北方街道を進むのは、王女直属の騎士団副長セリーヌ・オーギュスト。彼女は、数多の女と領土を強奪する残虐非道の盗賊団「紅牙団」の頭領、ヴォルク・ガウルの捕縛任務を帯びていた。 高潔な騎士の誇り、王女への揺るぎない忠誠心――それら全てを携え、廃坑の拠点に潜入したセリーヌを待っていたのは、ヴォルクが仕掛けた周到な罠だった。 鉄の鎖と血の匂いに満ちた拷問室。そこでセリーヌは、獣王ヴォルクの手により、騎士としての誇りを削られ、一人の女へと堕とされていく。 だが、これは始まりに過ぎない。 紅牙団は、セリーヌをはじめとする屈服させた女たちと、奪い取った領土を糧に急速に勢力を拡大し、やがて一つの「国」を築き上げる。その覇道の陰には、高潔な者の血と涙、そして艶やかな支配の快楽が満ちていた。 これは、一人の騎士の「転落」から始まり、国を覆す「覇王」と、彼に征服された者たちの運命を描く、壮大なる群像劇である。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 37,964 最終更新日 2025.11.08 登録日 2025.10.19
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血濡れの美姫~奴隷商人の掌で咲く、氷の薔薇~

「俺にとって、人間とは価値ある商品だ。特に、その誇りを引き剥がした騎士の肉体はな」 1440年代、シエルタ自由都市連合とゼノス帝国の激突、「ガルヴの戦い」。勝利の歓声と敗北の絶望が混ざり合うその戦場跡は、奴隷商人カイル・ラドクリフにとって最高の狩場だった。 彼の獲物は、傷ついた美しき獲物──リーゼンベルク王国の「氷の薔薇」と謳われた女騎士団長、アリアナ・フォン・エルトマン。 誇り高き騎士の甲冑を剥ぎ、その肢体を値踏みし、冷酷に鎖で繋ぐカイル。彼女の白銀の髪と透き通る瞳は、屈辱と激しい反抗の炎を宿すが、カイルの冷徹な支配術と艶やかな囁きは、アリアナの精神を徐々に深く追い詰めていく。 「お前の高潔さは、俺の快楽だ」 これは、名誉を奪われた女騎士と、その肉体と精神の全てを支配しようとする奴隷商人が、古代の「魔導鉱物」が眠る深淵へ旅立つ、背徳と官能のダークファンタジー。 戦場(いくさば)で、彼女は剣を失い、誇りを砕かれた。──ならば、その身体と魂は、一体誰の手に落ちるのか。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 43,894 最終更新日 2025.11.09 登録日 2025.10.19
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クラブPhantom Rougeの拷問劇場

クラブPhantom Rougeの拷問劇場
クラブPhantom Rougeには厳しい掟がある。 掟1 他のクラブの男と付き合うな。 掟2 入会金は1000万現金一括で払え。 掟3 当クラブの男達を金と色気で買えると思うな。 掟4 著しい違反は存在の抹消も辞さない。なお当該には警察も関与出来ない。 その中でクラブの掟を破る愚かな女がいた。名をユウキという。 これはユウキの血みどろ拷問劇場。倫理観など置いて純粋に暴力描写に振っております。 注意書き(必読) 作者は本作において倫理的配慮を行っておらず、残酷描写を含む表現を自覚的に採用しております。 倫理を期待する方の閲覧は推奨されません。正義、救済を意図的に放棄した怒りの消尽を目的とするR18フィクションです。
現代文学 連載中 短編 R18
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華燭の城

華燭の城
「私がここでおとなしくしていれば、両国の民と私の父や母、弟は、これからも今まで通り暮らせるのだな?」 拉致されるように異国へと連れて来られた神国の皇子シュリ。 その世話役を任されたラウと名乗る男は、初対面にもかかわらず、 「何があっても私はシュリ様の味方です」と言い切る。 冷たい石牢に呼ばれ、毎晩強要される国王からの性的要求と拷問。 それを見守るラウとの信頼関係と、育まれる愛情――。 ** 時代は近代と近世の狭間。 日本で言うなら、馬と車が行き交う明治期辺りの欧州。 そんなイメージで書きました。 作中、SMや拷問等の描写があります。苦手な方はご遠慮ください。 至らぬ稚拙な文章ですが、喜んでいただければ幸いです。
BL 完結 長編 R18
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悪を狩る獣たち(1次小説版)

悪を狩る獣たち(1次小説版)
超能力を使って仕置をする必殺仕置人的存在の物語です。 主人公とヒロインは高校生の男女。 内容は爽快感はありません。 依頼人の恨みがどうすれば晴れるか? それを追及してます。 ※本作は他の投稿サイトではTRPGダブルクロスの二次創作小説として投稿しています。 本作はそれからダブルクロス要素を排除したものです。
ファンタジー 完結 長編 R18
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哀しみのオレンジ

哀しみのオレンジ
皆様は虐待やDVは何かを聞かれたら何を想像する?身体的、性的、もしくは経済的なのもある。 2026年10月。結婚したばかりの神戸真美は毎日夫からのDVに悩まされ、身体中傷だらけで仕事など続けられるはずもなく、自ら命を絶とうとまでしていた。マンションから飛び降りようとした直前、一人の女性が真美を止める。その女性はまるでこの世のものとは思えない恐怖感と安心感があった。彼女との出会いを機に、真美の狂気が暴走を始める。 若手のサイコパス刑事、水瀬幸人はワケアリの男性が次々と殺される殺人事件を追う中で「殺されて当然」の感情を持っていた。何気なく一人バーで飲んでいた幸人は、近くの席に座っていた傷だらけの神戸真美と出会う。彼女はとても悩んでいる様子だった。 神戸真美と接触した幸人だが、彼女との出会いは彼を恐怖へ誘うはじまりに過ぎなかった。そして彼の眠っていた狂気まで爆発させる…
ホラー 完結 長編 R15
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激甚のタナトス ~世界でおまえが生きる意味について~【虐殺編】

激甚のタナトス ~世界でおまえが生きる意味について~【虐殺編】
 人間の心に芽生える死の衝動を、自らの肢体を贄にして生の衝動へと転換する、タナトス杏里。  杏里は同時に、人類の中に紛れ込んでいる”外来種”を探知する能力をも備えている。  杏里が探知した外来種を駆除するのは、武闘派パトスである榊由羅。ふたりの心のケアを担当する栗栖重人はヒュプノスだ。  3人の前にたちふさがる、希少な牝外来種、黒野零。  鮮血と脳漿、肉片が舞う狂気の戦いの幕が、やがて切って落とされる、タナトス・サーガ第二弾。
ホラー 完結 長編 R18
感想数 2 文字数 88,178 最終更新日 2022.02.26 登録日 2022.02.20
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