女騎士 小説一覧
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1
『追放された忘れ物係のおっさん、辺境で返却屋を始める』 ~「持ち主が分かるだけ」の地味スキル《返却》で人助けしていたら、記憶喪失の女騎士の剣
王都冒険者ギルドで十九年間、「忘れ物係」として働いてきたロイド・アーヴェル、三十五歳。
彼が持つのは、物に触れると本当の返却先が分かるだけの地味スキル《返却》。
財布。冒険者証。形見の剣。子供のお守り。
誰かがなくした物を、誰かのもとへ返す。
そんな地味な仕事を十九年間続けてきた。
だが新しいギルド長から、
「忘れ物を返しても一銭にもならない」
と部署ごと廃止され、ロイドはあっさりクビになってしまう。
王都を離れたロイドは、辺境の街で小さな《返却屋》を開くことにした。
なくした木剣を探す少年。
亡き夫の指輪を探す老婆。
持ち主の分からない冒険者の遺品。
《返却》を使って一つずつ持ち主へ返しているうち、いつしか店には様々な人と「忘れ物」が集まり始める。
一方、ロイドを追い出した王都のギルドでは、遺品の取り違え、証拠品の紛失、預かり品を巡る争いが次々発生。
どうやら十九年間誰にも評価されなかった仕事は、誰でもできる仕事ではなかったらしい。
そんなある日。
ロイドは街道で、記憶を失った銀髪の女剣士を拾う。
彼女が持っていた古い長剣に、いつものように《返却》を使った。
ところが。
《返却先:存在しません》
十九年間、一度も見たことのない表示だった。
なぜ彼女の剣だけ、持ち主が「存在しない」のか。
小さな落とし物を返すだけだったおっさんの店は、やがてこの国から失われた人々の名前と、百年以上隠されてきた秘密へつながっていく。
これは、誰にも評価されなかった忘れ物係が、なくした物を返し、忘れられた人を返し、最後には奪われた人生まで取り戻していく物語。
感想数 1
文字数 151,543
最終更新日 2026.09.07
登録日 2026.08.15
2
【完結】真面目で裏切らない夫を信じていた私
親族で決めた結婚をしたクレアは、騎士の夫アルフォートと擦れ違う日が続いていた。
真面目で女性の話しが無い夫を信じていた。
誤字脱字があります。
更新が不定期ですがよろしくお願いします。
文字数 108,575
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.04.27
3
『異世界女騎士団の料理番〜冴えないオヤジシェフの無自覚絶品ごはん〜』
「自分は包丁しか握れない冴えないおじさんだ」――そう思い込む元・一流ホテルシェフのユウ(38歳)が転生したのは、下処理の概念がなくパサパサの肉を噛む過酷な最前線要塞都市。
そこで出会ったのは、「武人に食事の味など不要!」と死地で頑なに強がる、孤高の銀髪美貌小隊長・エレノア(19歳)だった。
疲労困憊の彼女に、ユウが差し出したのはサクサクジューシーな絶品から揚げと、とろける濃厚カスタードプリンで――!?
「ぬ、ぬぅ……っ!? 軟弱な……(モグモグ完敗)」
一流職人の無自覚な気遣いと温かい料理が、傷ついた女騎士たちの胃袋と心を救っていく、至高のグルメ&トラウマ救済ラブコメディ!
感想数 1
文字数 368,218
最終更新日 2026.09.08
登録日 2026.08.01
4
慈悲深き邪神様、マン汁、飛ぶ跳ぶ、イケイケ、脳汁~ R18作品
出て来るキャラ、スケベばかりです。
エロゲーが嫌いな方にはお勧めしません。
全話スケベなシーンがあります。
卑猥や淫靡なことが大好きな邪神は、卑猥なことを捧げられたら、それにきちんと答えて信者に願いを叶えていた。モンスターにやられて死にかけた女騎士は、死にたくなくて邪神に命乞いをし、助けてもらった代わりに邪神信者となった。エロを捧げ続けなければ、邪神の慈悲を失い、死んでしまうという身になってしまった。
感想数 0
文字数 98,409
最終更新日 2026.09.07
登録日 2025.08.29
5
婚約者が王子に加担してザマァ婚約破棄したので父親の騎士団長様に責任をとって結婚してもらうことにしました
女騎士マリーゴールドには幼馴染で姉弟のように育った婚約者のマックスが居た。
でも、彼は王子の婚約破棄劇の当事者の一人となってしまい、婚約は解消されてしまう。
そこで息子のやらかしは親の責任と婚約者の父親で騎士団長のアレックスに妻にしてくれと頼む。
長いこと男やもめで女っ気のなかったアレックスはぐいぐい来るマリーゴールドに推されっぱなしだけど、先輩騎士でもあるマリーゴールドの母親は一筋縄でいかなくて。
脳筋イノシシ娘の猪突猛進劇です、
「ザマァされるはずのヒロインに転生してしまった」
「なりすましヒロインの娘」
と同じ世界です。
このお話は小説家になろうにも投稿しています
感想数 1
文字数 19,789
最終更新日 2025.02.15
登録日 2024.06.24
6
どうやってそうなったのか全く分からないが、俺は見知らぬ世界にたどり着いた。
大輔は店へ向かう途中、突然世界に飲み込まれてしまった。今、彼は自分の知っていることが何も意味をなさない場所に閉じ込められ、自分より半分の大きさの騎士に担がれている。家に帰る唯一の方法は、まず死なないことだ。
この物語は夢の中で思いついた。
感想数 0
文字数 14,778
最終更新日 2026.09.07
登録日 2026.09.06
7
〜神堕騎士道浪漫譚〜『竜血のカミーユ』
九名の乙女の情念は、神をも屠る力となる。愛が重すぎる25万文字
――――――――――――――――――――
其は闇を穿つ陽光。孤児から公爵、そして「神」を殺す者へ。
最強の乙女が騎士道を刻むたび、九名の乙女たちが捧げる「重すぎる情念」が世界を狂わせ、跪かせる。
不器用なほどに気高く、残酷なまでに神々しい、至高の騎士道浪漫譚。
――――――――――――――――――――
吟遊詩人はリュートを爪弾き、伝説の幕を開ける。
【さあ、聴くが良い。気高き騎士、カミーユ・ロランの叙事詩を】
「仰ぎ見るは、天を埋め尽くす黒き軍勢。夕刻の陽光を透かす金髪をなびかせ、カミーユ卿は返り血を真紅の花びらの如く纏い、独り、剣を掲げる。背後には震える民と、彼女を仰ぎ見る乙女たち」
「その掌に宿りしは、あらゆる傷を白光で癒やす『慈愛の力』。そしてその内側で脈打つは、一矢で竜の心臓を射貫き、万軍を灰燼に帰す『竜の血』」
「己を律し、暴走する獣を慈愛の鎖で繋ぎ止め、鉄の意志で聖なる力へと昇華させる。それは最強ゆえに美しく、神の威風を纏う彼女が、運命を切り拓くための気高き決意であった」
――――――――――――――――――――
「だが、知るが良い。彼女が騎士道を一歩踏みしめるたび、その歩みの跡には、九人の乙女たちの執着が、狂い咲く花のように芽吹いていくことを」
「温かな絆を紡ぐ妻エトナに、幼く愛らしい妻ロザリア。隣にいることを涙ながらに願う王女アナスタシアに、主人の孤独に唯一気づき寄り添う盲信の従者フローラ。そして、冷徹に実務を支える相棒ユマ」
「さらに、後見人にして愛人である侯爵サラ、神都で救われし竜の巫女カリン、彼女を愛人と共に導く騎士クラリス。そして――最強を共有する唯一の理解者、姉シド・クオン」
「彼女に救われ、その神々しさに焼かれた者たちは、もはや愛を通り越し、狂信という名の『重すぎる情念』に沈んでゆく。最強の騎士が全ての愛に応えると決めたとき、世界の理さえも、彼女一人の色へと塗り替わっていくのだ」
【吟遊詩人はつま弾く。其は神を殺し、神へ堕ちる、至高の騎士道浪漫譚】
――――――――――――――――――――
感想数 0
文字数 214,619
最終更新日 2026.09.07
登録日 2026.01.18
8
恋人が王女と結婚するよう命じられて、わたしを姫の侍女に推薦したのですが!?
愛人と異母妹ばかり大切にする父のもとを離れて女騎士になったセシル。幼馴染であり同僚でもあるガブリエルとは将来を誓い合った仲だが、彼の父親に反対されて恋人止まり。ガブリエルの父、ラガルド侯爵は隣国へ嫁いだシャルレーヌを今でも愛しており、ガブリエルが彼女の娘であるナディアと結ばれることを願っていた。それはセシルが仕える国王も同じであり、彼はナディアと結婚するようガブリエルに命じるのだった。
※ヒロインが男性のような話し方をします
※R18シーンは最後のみです
文字数 110,326
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.05.14
9
転生魔王の勇者失禁計画録〜普通の侵略が完全に対策された異世界で魔王に転生したので勇者たちをお漏らしさせて世界に黄金の雨を降らせたい〜
──異世界転生ってこんなんでいいのか……?(作者の心の声)──
RPGとお漏らし系のエロゲが生きがいの大学生、有馬旺輔(23)は、ある日交通事故に巻き込まれ命を落とす。しかしなぜか彼は、数十年封印されていた魔王として転生することとなった!
側近として現れた魔族の末裔リリアによれば、この世界の魔王は徹底的に対策されているらしい。なんなら先代は3日で倒され封印されたらしい。早すぎだろ。
やられてばかりではいられない!リリアによれば、この世界の女性たちはお漏らしがRPGにおける死と同義なほどお漏らしに強い忌避感があるらしい。
なら、勇者たちをお漏らしさせればいいじゃないか!
お漏らしで世界征服を目指す魔王の物語、ここに開幕!
──異世界転生って(以下略)──
感想数 0
文字数 10,764
最終更新日 2026.08.25
登録日 2026.08.17
10
悪役令嬢の心変わり
不慮の事故によって20代で命を落としてしまった雨月 夕は乙女ゲーム[聖女の涙]の悪役令嬢に転生してしまっていた。
7歳の誕生日10日前に前世の記憶を取り戻した夕は悪役令嬢、ダリア・クロウリーとして最悪の結末 処刑エンドを回避すべく手始めに婚約者の第2王子との婚約を破棄。
そして、処刑エンドに繋がりそうなルートを回避すべく奮闘する勘違いラブロマンス!
カッコイイ系主人公が男社会と自分に仇なす者たちを斬るっ!
感想数 7
文字数 180,396
最終更新日 2026.07.10
登録日 2022.10.09
11
パーティーから追放された僕の最弱スキル『武器強化』が、気付いたら最強スキル【武器錬成】に進化していた件
冒険者のリューオのスキルは、最下位ランクに属する『武器強化』。仲間にバフをかける地味なスキルを持ちながら、パーティーの仲間に貢献するべく、リューオは自分自身を鍛え、身を粉にして戦ってきた。
だが、リューオの思いは届かず、役立たずだと罵られた挙句パーティーからの追放を告げられてしまう。……しかし、リューオを追放した愚かな冒険者たちはまだ知らない。自分たちがスムーズに戦えていたのはリューオのサポートがあったからだったこと、逆境の中で鍛えられたリューオの冒険者としての実力がトップクラスになっていたこと、そしてリューオが新たなスキル『武器錬成』を開眼させることを……。
パーティーから追放され、途方にくれるリューオに声をかけたのは、《剣聖》の異名を持つ最強の女騎士ミラエル・ソードフレア。その邂逅が、リューオの、そしてこの世界の運命を大きく左右することになる……
*追放系のテンプレをある程度抑えた上で、オリジナリティに富んだ話を頑張って書いていくつもりです。楽しんでいただけると幸いです。
*本作品はカクヨム、小説家になろうでも同時並行で連載を行います。
*毎日投稿です。投稿時間は日によって異なります。何時何分に投稿するかは、毎回各話の最後でアナウンスします。
感想数 0
文字数 177,018
最終更新日 2026.08.27
登録日 2026.04.05
12
剣を置きたくないので、運命の番から逃げます
流れの魔剣士クレアは、恋人である魔術師ビルの子を身ごもってしまう。だが彼女には、彼の求婚を受け入れられない理由があった。
ひとつは、剣を置いて生きる未来など考えられないこと。そしてもうひとつは――彼女がかつて、第三王子ウィリアムの『運命の番』に選ばれながら、王宮から逃げ出した『お尋ね者』だから。
女であることすら捨てる覚悟で剣にすべてを捧げ、魔剣士として生きてきたクレア。愛する人と子どもを守るため、彼女は再びひとりで姿を消そうと決意する。
しかし逃亡の朝、クレアの前に現れたビルは、彼女を抱き寄せて告げた。
「クレア、ちゃんと話し合おう」
なんとビルこそが、彼女の『運命の番』であるウィリアム王子だった――。
剣を諦めたくない女剣士と、正体を隠して彼女を追い続けた一途な王子。すれ違いの果てに、クレアは剣も愛も手放さない未来を掴めるのか――。
感想数 0
文字数 10,646
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.11
13
戦乙女と呼ばれた女騎士が全てを失った物語
ロゼリア王女を守るべく結成された女性だけの騎士団『ロゼリア聖衛隊』。
麗しいその姿は国民の憧れの的だったが、それは外側だけのお話で……。
※複数のサイトに投稿しています。
感想数 2
文字数 7,725
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.09.08
14
キャンピングカーで走ってるだけで異世界が平和になるそうです~万物生成系チートスキルを添えて~
手違いだったのだ。もしくは事故。
ヒトと魔族が今日もドンパチやっている世界。行方不明の勇者を捜す使命を帯びて……訂正、押しつけられて召喚された俺は、スキル≪物質変換≫の使い手だ。
木を鉄に、紙を鋼に、雪をオムライスに――あらゆる物質を望むがままに変換してのけるこのスキルは、しかし何故か召喚師から「役立たずのド三流」と罵られる。その挙げ句、人界の果てへと魔法で追放される有り様。
そんな俺は、≪物質変換≫でもって生き延びるための武器を生み出そうとして――キャンピングカーを創ってしまう。
もう一度言う。
手違いだったのだ。もしくは事故。
出来てしまったキャンピングカーで、渋々出発する俺。だが、実はこの平和なクルマには俺自身も知らない途方もない力が隠されていた!
そんな俺とキャンピングカーに、ある願いを託す人々が現れて――
※本作は他サイトでも掲載しています
感想数 1
文字数 102,920
最終更新日 2025.06.27
登録日 2025.05.03
15
気弱令息が婚約破棄されていたから結婚してみた。
「アンタ情けないのよ!」と、目の前で婚約破棄された令息がべそべそ泣きながら震えていたのが超可愛い!と思った私、フォリシアは小動物みたいな彼に手を差し出す。
男兄弟に囲まれて育ったせいなのか、小さくてか弱い彼を自宅に連れて帰って愛でようかと思ったら――え? あなた公爵様なんですか?
カクヨムで読み直しナッシング書き溜め。
アルファポリス、ベリーズカフェ、小説家になろうに掲載しています。
感想数 5
文字数 59,354
最終更新日 2023.09.07
登録日 2023.08.12
16
あなたが死ねばよかった”と言われて追放された女騎士、戦場で無能な元婚約者を叩き潰して領主として凱旋します
「あなたが死ねばよかったのに!!」
盗賊に襲われた末、妹を失った私エリーナに向けて、母はそう叫んだ。
父も婚約者も、誰一人として私の味方はいなかった。
男爵家を除籍され、すべてを失った私は王都へ向かい、騎士として生きる道を選ぶ。
やがて実力を認められ、大将軍シェーラの直下兵団へ。
そして迎えた大戦。
戦場で再会したのは――かつて私を捨てた元婚約者だった。
だが彼は、人夫として現場を仕切りながらも、補給も退路も考えない無能ぶりを晒し、戦場を混乱させる。
一方、私は大将軍の指揮のもと戦場を駆け、勝利へと貢献する。
戦後――
私の望みはただ一つ。
「この街に、堂々と帰ること」
その願いは叶い、私は領主として故郷へ凱旋する。
かつて私を捨てた家族と元婚約者は、今さら縋りついてくるが――
「私を捨てた方を、迎え入れる趣味はありません」
すべてを見通していた大将軍の采配のもと、
追放された女騎士は、誇りと地位を手にして人生を取り戻す。
感想数 0
文字数 2,574
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.18
17
【R18】絶対中出し希望学園~ミタサレナイ雌タチ~
中出しを希望する女性なら、誰でも入学許可が下りる――
『絶対中出し希望学園』。
学園に集う女性徒たちは、皆それぞれの事情や闇を抱えていた。
自身の抱えているモノと決別するために、
女性徒たちは、学園の門を叩き、自らの門を開いていく。
『絶対中出し希望学園』の「中出し希望」の名に恥じないように、
女性徒たちは、感度を高める授業やSMプレイ講習、性に纏わる
ありとあらゆるテクニックを学園で学んでいくが……!?
感想数 0
文字数 4,182
最終更新日 2021.03.14
登録日 2021.03.12
18
イケボな宰相と逃げる女騎士
イケボな宰相×腰がくだけないよう踏ん張る女騎士
【Hotランキング2位ありがとうございます!!】
生真面目なジュリアは王妃の女騎士となり、二年が経った。22歳となり行き遅れとなった彼女はもう結婚も諦め一生王妃に仕えると心で誓っていた。
真面目で仕事中感情を乱さない彼女にも苦手な人物がいる。それは誰もが恐れる“氷の宰相”サイラスだ。なぜなら彼の中性的な声が腰にくるからで・・・
サイラス:「ジュリア殿、この書類間違ってませんかね」
ジュリア:「っ・・・もう一度確認しておきます!失礼します!!」
ーバタンー
ジュリア:「はぅぅ・・」(耳元で話しかけないでー!!)
※本編はR15程度です。番外編にてR18表現が入ってきます
感想数 51
文字数 66,208
最終更新日 2019.10.25
登録日 2019.09.13
19
氷の魔王子に囚われた女騎士は快楽に縛られる
誇り高き女騎士リアーナは、戦に敗れた祖国の姫と共に「氷の魔王子」と恐れられている敵国の第一王子カイレオンの手に囚われる。
「私には何をしてもいい。その代わり姫には手を出すな」
敬愛する姫を守るため、自らその身を差し出すリアーナにカイレオンは冷たく微笑み、その純潔を奪った。どんな屈辱を受けようとも心までは奪われまいと気丈にふるまうリアーナだったが、予想に反してカイレオンの手は慈しむように優しくて……。
愛し方が下手糞な執着こじらせ不器用クール王子とくっころ強気女騎士がハッピーエンドを迎えるまでの話です。
ムーンライトノベルに連載していたものの転載です。
感想数 0
文字数 104,032
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.01.19
20
【完結】騎士だからという理由で婚約破棄された私は、騎士だからという理由で結婚を申し込まれました
※素人作品、ゆるふわ設定、ご都合主義※
ざまぁは、少なめ?かなと思います
私の家系は、軍人の家系で武術で王家に貢献してきた。
父は元騎士団長で、兄は父の後を継ぎ現騎士団長を務めている。もう1人の兄も騎士の一人として王太子殿下の護衛騎士を務めている。
そして私は、女だけれど実力を認められ騎士になった数少ない女騎士だ。
そんな私だが、まさかこんな目に会うとは思わなかった……
感想数 18
文字数 19,767
最終更新日 2021.10.19
登録日 2021.10.14
21
【R18】俺は悪くねえ! ~愛しのお姫様が女騎士に変化しているのを知らずに後ろの穴を穿ってしまいました~
北ラメリア大陸歴1490年7月16日。この日、北ラメリア大陸に存在するウィーゼ王国の首都:オールドヨークにて、ふたりの男女が邂逅する。
男の名はレオナルト=ヴィッダー。彼は平民出でありながらも、18歳の若さで衛兵隊副長に昇り詰める。
そして、女の名はアイリス=クレープス。彼女はウィーゼ王国の第3位継承権を持つ御年14歳の王女である。
それからの2年間、王女と平民出の若者は、国王に知られぬように密会を繰り返し、秋の収穫祭の夜、ついに心も体も結ばれることととなる。
だが、ふたりの運命はここから急転直下となる……。
レオナルト=ヴィッダーには罰が与えられ、2年間の兵役を言い渡される。
しかし、絶望の淵へと落とされた彼にはまだ運命に抗うだけの|呪力《ちから》が残されていた。
その|呪力《ちから》を与えたのは、他でもない。想い人の兄であるフィルフェン第1王子だ。
レオナルト=ヴィッダーはフィルフェン第1王子から貸し与えられた呪物により、身体と心を蝕まれていく……。
それでも、レオナルト=ヴィッダーはアイリス=クレープスとの約束を果たすために、激しい戦場を生き延びる。
アイリス=クレープスがレオナルト=ヴィッダーと再会した時、彼は歩行困難にまで呪物により、身体を痛めつけられていた。
そんな状態のレオナルト=ヴィッダーにさらに試練がもたらされていた。
アイリス=クレープスと結婚するには国王が欲しがっている5つの秘宝のうち、ふたつを献上せねばならない。
レオナルト=ヴィッダーとアイリス=クレープスは過酷で残酷な運命に抗うために、秘宝を手に入れるための旅に出る……。
【筆者から一言】
脱糞プレイはありませんので、ご安心? ください
感想数 0
文字数 741,160
最終更新日 2021.07.30
登録日 2020.12.10
22
【R18】女聖騎士は魔女に迷宮深く囚われる
聖騎士リアナは大罪人である魔女ドロレスを捕縛する為に地下迷宮へと踏み込む。
一人ドロレスのもとまで辿り着いたリアナは魔女を相手にしても優勢に戦うが、以前行方不明になっていた部下の神官戦士イングリッドを人質にとられてしまい――
迷宮の奥底に捕えられたリアナは彼女を堕とそうとするふたなり魔女から激しく犯されてしまい――
感想数 0
文字数 11,741
最終更新日 2022.05.21
登録日 2022.05.01
23
馬鹿王子は落ちぶれました。 〜婚約破棄した公爵令嬢は有能すぎた〜
マグーマ・ティレックス――かつて第一王子にして王太子マグーマ・ツインローズと呼ばれた男は、己の人生に絶望した。王族に生まれ、いずれは国王になるはずだったのに、男爵にまで成り下がったのだ。彼は思う。
「俺はどこで間違えた?」
これは悪役令嬢やヒロインがメインの物語ではない。ざまぁされる男がメインの物語である。
※『【短編】婚約破棄してきた王太子が行方不明!? ~いいえ。王太子が婚約破棄されました~』『王太子殿下は豹変しました!? 〜第二王子殿下の心は過労で病んでいます〜』の敵側の王子の物語です。これらを見てくだされば分かりやすいです。
感想数 2
文字数 37,024
最終更新日 2024.12.11
登録日 2024.12.01
24
【R18】ブルブルバイブる! 追放された超振動使いは人類へ逆襲粉砕無双~気高く高貴な姫も女騎士もブルブルのアクメ乱舞♥
その振動を性技に使われたら、どれほど気高く高潔な乙女であろうとも抗うこともできずにアクメ狂い連発する。
「俺は誰かの役に立ちたかった」
それだけが、ガヴェージ帝国の姫に仕える『少年・クエイク』の想いだった。少年の力は肉体が振動するだけ。マッサージ程度の力しかなかった。その力を帝国の姫に重宝されるも、嫉妬した勇者や、臣下たちに痛めつけられた上に捨てられてしまう。
しかし、人類は気付いていなかった。
クエイクの振動にはリミッターがついていたことを。
クエイクに秘められた、あらゆる物質を砕く超振動の力を誰も知らなかった。
捨てられたクエイクと出会った、人類の宿敵である魔王軍の姫がそのリミッターを解除してしまったとき、勇者たちが、人類が、世界が激しく震える! 砕け散る! 人類が気付いたときには、もう遅い。全てを粉砕する超振動! その震えはもう誰にも止められない!
感想数 6
文字数 131,425
最終更新日 2021.08.22
登録日 2021.05.29
25
【R18】奴隷になった姫騎士をスライム調教してオナニー狂いにする
クリトリス責めメイン、挿入なし。オナニーシーンは最後のみ、主にスライム責めです。
ノクターンノベルズ様にも投稿しています。
感想数 0
文字数 13,818
最終更新日 2021.02.16
登録日 2021.02.11
26
【R18】ブラックギルドを解雇された付与術師ですが、トップ探索者の元カノに拾われ夜まで手厚く支援される
最底辺のブラックパーティーから無能だと追放された付与術師のアルト。
彼の持つ強化スキルは対象と密着するほど効果が跳ね上がる特殊なものだったが、むさ苦しい男たちとの接触では本来の力を全く発揮できていなかった。
雨の中で途方に暮れる彼の前に現れたのは、かつて一方的に別れを告げてきた元恋人であり、現在は世界最強のSランク冒険者として君臨する銀髪の美少女セリアだった。
氷の剣姫と恐れられる彼女はアルトを強引に自宅の豪邸へ連れ帰り、専属のサポート職として一生養うことを宣言する。
三年前の別れは才能のないアルトを危険な最前線から遠ざけるための不器用な嘘であり、彼女のアルトに対する激重な愛情と執着は今も限界を突破していた。
(やっと捕まえた……もう絶対に離さないし、一生私のおちんちん専用の奉仕係にしてあげる……!)と、内心ではドロドロに発情しているのだった。
表向きは冷徹な最強ヒロインが夜になればアルトのペニスと体温を求めてとろ、とぷと愛液を溢れさせ、ふあああぁぁぁっ……!と可愛い声を上げて甘え狂う極上の同棲生活が幕を開ける。
一方でアルトの無意識のバフを失ったブラックパーティーは急激に弱体化し破滅の道を辿っていく。
これは最強の元カノに拾われた青年が、極上のスキンシップとねちゃ、ねちゅという粘膜の交わりで彼女をさらに無双させながら、心も身体もドロドロに愛され尽くす濃厚な逆転カタルシスファンタジー、開幕。
感想数 0
文字数 31,087
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.20
27
婚約者に裏切られた女騎士は皇帝の側妃になれと命じられた
小国クライン国に帝国から<妖精姫>と名高いマリエッタ王女を側妃として差し出すよう命令が来た。
マリエッタ王女の侍女兼護衛のミーティアは嘆く王女の監視を命ぜられるが、ある日王女は失踪してしまった。
義兄と婚約者に裏切られたと知ったミーティアに「マリエッタとして帝国に嫁ぐように」と国王に命じられた。母を人質にされて仕方なく受け入れたミーティアを帝国のベルクール第二皇子が迎えに来た。
二人の出会いが帝国の運命を変えていく。
ふわっとした世界観です。サクッと終わります。他サイトにも投稿。完結後にリカルドとベルクールの閑話を入れました、宜しくお願いします。
2024/01/19
閑話リカルド少し加筆しました。
感想数 4
文字数 15,525
最終更新日 2023.12.02
登録日 2023.09.21
28
俺は凌辱系えろげー最低最悪魔将とやららしいが異世界転移者のアドバイスに従ったら気高き乙女たちや侵略した民たちから慕われだしたんだが
魔王軍の五大軍団長の一人であり、戦好きで女好きの烈将レイヴァは宿敵ヤーリマックリン王国を陥落させた。美しき姫騎士勇者ヤミナルを我が物にして酒池肉林の世界を作り上げようとした時、突如異世界より数人の学生たちが現れた。その中のイジメラれっ子にして重度のゲーマの御多中二にこの世界と自分がエロゲ―の登場人物にして悲惨末路キャラだと言われる。レイヴァは御多を自分のアドバイザーとして雇い、酒池肉林ハーレムハッピーエンドを目指す。報酬はクラスの女子やいじめっ子に復讐? よし、契約成立だぜ、相棒!
感想数 0
文字数 121,481
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.10.18
29
働くおじさん異世界に逝く~プリンを武器に俺は戦う!薬草狩りで世界を制す~
東京に勤務している普通のおっさんが異世界に転移した。そこは東京とはかけ離れた文明の世界。スキルやチートもないまま彼は異世界で足掻きます。少しずつ人々と繋がりを持ちながら、この無理ゲーな社会で一人の冒険者として生きる話。
少し大人の世界のなろうが読みたい方に楽しめるよう創りました。テンプレを生かしながら、なろう小説の深淵を見せたいと思います。
彼はどうやってハーレムを築くのか――
底辺の冒険者として彼は老後のお金を貯められたのか――
ちょっとビターな異世界転移の物語。
感想数 5
文字数 503,267
最終更新日 2022.10.21
登録日 2021.10.09
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オーク無双2 〜あのオーク無双がパワーアップして帰ってきた!今度の女騎士は群れでやってくる
VRゲーム全盛期の日本。
暇を持て余す主人公は悪友と、クソゲーと名高い【オーク無双2】を始めた。
明らかに序盤の敵ではない雑魚モンスが雑に配置されたフィールド。
謎の闘技場ミッションにいきなり飛ばされる謎仕様。
壁に歩き続けるNPC。顔がバグる商人。
アタリハンテイ力学未履修な戦闘システム。
数々の試練を越え、主人公達は、無事女騎士から【くっころ】を聞けるのか!?
オークが無双“される”VRMMOが今はじまる!!
感想数 0
文字数 11,423
最終更新日 2020.04.05
登録日 2020.04.05
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『女騎士アルトリアの受難〜主君の初夜に立ち会わされた夜、宿敵の騎士に処女を捧ぐことになりました〜』
「自分には、愛される価値などない」
女騎士アルトリアは、政略結婚した侯爵夫人の座にありながら、夫からは「可愛げのない道具」と蔑まれる日々を送っていた。夫は愛人を囲い、彼女に押し付けるのは膨大な事務作業と領地運営のみ。
そんなある日、隣国との和解の儀として行われた「主君の初夜の立ち会い」が、彼女の運命を狂わせる。
焚かれた香。無邪気で残酷な姫の願い。そして隣に立つのは、戦場で幾度も剣を交えた宿敵の騎士・ジークフリート。
「俺を受け入れてくれるのか?」
「……もう、好きにしてくれ」
絶望と快楽が入り混じる一夜。初めて知る男の熱、そして自分を「女神」と崇めるジークフリートの異常なまでの執着。
翌朝、迎えに来た無能な夫に対し、ジークフリートは冷徹に言い放つ。
「この女は、俺が買い取った」
これは、責任感という鎖に縛られていた女騎士が、強引で誠実な宿敵の手によって救い出され、本当の愛を知るまでの物語。
感想数 0
文字数 11,829
最終更新日 2026.01.12
登録日 2026.01.12
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薄氷の上で燃える
創家と呼ばれる四つの家が建国した国・ハウゼンフィア。古くは結束した四家は、今や利権を奪い合う内部の毒と化していた。
四家の一つであるローゼンタールに祖父の代から仕えるシアーラと、敵対するバルドバに仕えるリンゼイ。
その立場から決して交わることの許されない相手だったが、揺れ動く内政の混乱に巻き込まれながら、二人は互いに惹かれ合っていく。
二人の対立と接近、その行く末。
・かなりのじれじれ&微糖。ヒーローヒロインのRは後半です。
感想数 0
文字数 167,191
最終更新日 2025.01.30
登録日 2025.01.27
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【R-18版】薔薇の執念~秘密を抱えた令嬢騎士は王太子のしつこい告白にほだされる
風の精霊に守護された国ウィンドミドルの公爵令嬢リリアンナは、同国王太子ディアルトの護衛をしていた。ディアルトは王族でありながら精霊を行使する事ができない、「出来損ない」だからだ。自身の気持ちを押し殺して「護衛」であり続けたリリアンナだが、ある日ディアルトから告白されてしまう。すげなく断るも、諦めないディアルトはそのあともしつこく告白し、リリアンナを落としてみせると宣言した。だが国境地帯では隣国・火の精霊に守護されたファイアナとの戦争があり、二人は戦争に巻き込まれる運命となる――。
※全年齢向け「1404本のバラが起こした奇跡~諦めない王子とクールな女騎士の純愛物語」のR-18版です。おおまかな流れは変わりませんが、序盤から読みやすいように文章をこまめに書き換えていますので、こちらはこちらでお楽しみ頂ければ幸いです。
ただ、元が全年齢向けだったため、R-18シーンを入れるタイミングが少なくて、全体的に該当シーンが少なめです。すみません。
※ムーンライトノベルズ様にも重複投稿しています。
感想数 0
文字数 182,939
最終更新日 2021.12.11
登録日 2021.11.28
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【R18】辺境に堕ちた赤髪の女騎士エリス ~その高潔な身体を魔女が狙う最強の『器』~
R18で女主人公です。
高潔なる赤髪の女騎士エリス。 豊満な胸を分厚い鎧に隠す彼女は、過去に犯した罪で辺境に左遷されていた。 彼女の唯一の悩みは、毎夜見る内容不明の「悪夢」と、目覚めたシーツに残る不可解な愛液の染み。高潔な精神とは裏腹に、身体は性の「裏切り」を覚えていた。
そんな中、ゴブリンが村を襲い「女だけを攫う」異常事態が発生。 調査の密命を受けたエリスの元に、同行者として妖艶な銀髪の「魔女モルガナ」が派遣される。
馬車が通れず、兵士を待機させ、女二人きりで森を進む二人。 「あら、『夢の中』だけじゃ満足できない?」 ――なぜかエリスの「秘密」を知るかのようなモルガナの言葉に、エリスは戦慄する。
ゴブリンの巣窟である洞窟に潜入した二人が目撃したのは、攫われた女たちがゴブリンに無残にも中出しされ、凌辱される地獄絵図だった。 「(許さない……!)」 任務も忘れるほどの怒りに燃えたエリスは、モルガナの制止を振り切り、単身ゴブリンの群れへ突撃してしまう。
高潔な騎士の暴走。 それを見つめる魔女の、フードの奥の不気味な笑み。 エリスを蝕む「悪夢」の正体とは? 全てを知るかのようなモルガナの目的は?
辺境の闇に、高潔な騎士は「堕ちる」のか――。 絶望と快楽のダークファンタジー、開幕。
感想数 0
文字数 64,060
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.11.02
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女装剤(ある女騎士の事情)(テゥリステッツァの章)
元オルデン騎士団の分隊長だったテゥリステッツァ。
もうすぐ小隊長へ昇格するはずだった彼は、ポーションと間違えて「呪の薬」を飲んでしまい、女の子へと変身してしまいます。
騎士としての未来を失い、絶望の末に騎士を辞めたテゥリステッツァ。
しかし、行くあてもなく辿り着いた孤児院兼教会で、彼女の運命は大きく変わっていきます。
シスターや孤児たちとの出会い。
冒険者としての新たな人生。
そして、街の訳あり少女たちと結成する冒険者パーティー「アイリス」。
角材を武器に悪党を叩きのめす彼女は、いつしか街の人々から――
「鬼棒の姉御」
と呼ばれるように!?
やがて彼女は、守りたい人たちのために民間騎士団を立ち上げます。
一度は捨てた「騎士」という道。
けれど――
本当は、まだ騎士に戻りたいと思っていたのではないのか?
これは、すべてを失った一人の元騎士が、
自分の居場所と、守りたい人たちを見つけ、
もう一度、自分自身の意思で剣を握る物語。
『女装剤(ある女騎士の事情)
テゥリステッツァの章』
ぜひ読んでいただけたら嬉しいです!
雨が降ろうとも、希望は捨てない。
――虹が導く限り。
感想数 0
文字数 53,970
最終更新日 2026.09.06
登録日 2026.08.22
36
憧れだった騎士団長に特別な特訓を受ける女騎士ちゃんのお話
珍しく一切病んでないむっつりヒーロー。
流されるアホの子ヒロイン。
書きたいところだけ書いたSS。
ムーンライトノベルズ 様でも投稿しています。
感想数 0
文字数 2,082
最終更新日 2023.11.24
登録日 2023.11.24
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ワンダラーズ 無銘放浪伝
剣と魔法、機械が共存する世界"プロメセティア"。
創国歴という和平が保証されたこの時代に、一人の侍が銀髪の少女と共に旅を続けていた。
彼は少女と共に世界を周り、やがて世界の命運を懸けた戦いに身を投じていく。
これは、全てを捨てた男がすべてを取り戻す物語。
-小説家になろう様でも掲載させて頂きます。
感想数 2
文字数 494,820
最終更新日 2019.06.13
登録日 2017.07.31
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最強なのは門番さん。 なぜか皆から、最強の存在だとか言われてます。 「いや…おじさん、そんな凄くないよ?」「「「どの口が言ってんだ!」」」
「無駄な仕事はしたくない」がモットーな村の門番さん。
言葉とおり普段からぐうたらしつつも、きちんと自分の仕事は片付けてしまう。
そのため、所属する部隊の隊長もこの態度には頭を悩ませていたり…
必要最低限の事はしているから、処すに処せないと扱いに困る人物だったりする。
さらにさらに、村人たちからの信頼は厚い。
なんだかんだいざこざの仲介をしたり、
悩みや苦労話を結果的に聞いて回ったり、
荷物持ちを手伝ったりと評判も高いという謎の頑張り…
…この事もあって、隊長も厳しい罰を回避している…なんて噂が出るほどだったり。
おじさん曰く「体調はなんでか苦労人だよねぇ〜」と言われて一触即発な喧嘩になったまである。
平和な時間を望む彼だが、必然か彼の周りにはどんどん厄介なことが運び込まれ…
結果として、物事の中心に引っ張り込まれてしまうおじさんなのだった。
果たして、彼は降りかかる全てに対して対応できるのか…
ネタバレにするつもりはないが、彼に関わったもの全て。
同僚だろうが、王族だろうが、聖女だろうが、魔王だろうが全員こういうのだ。
“あの門番こそ、最強の存在なのだ”と。
「いや…おじさん、そんな凄くないよ?」「「「「どの口が言ってんだ!!」」」」
感想数 0
文字数 41,386
最終更新日 2022.11.27
登録日 2022.06.22
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平成・伝言ダイヤリー
携帯電話も無く、ポケベルも普及しておらず、電話には発信者番号通知機能が無かった平成4年=西暦1992年。公衆電話だけは街の至る所にあった。
この時代にも出会い系システムはあった。「テレクラ」や「伝言ダイヤル」だ。ローテクゆえ利用者の匿名性・通信の秘匿性は現在のマチアプの比ではなく、当時多くのエチエチ女子を惹きつけたという。
女子ユーザには、人妻・OL・女子大生は少なく、中高生・看護婦(※当時の呼称)・看護学生・フリーターが多かったという。処女率がかなり高かったとか、可愛い子が結構いたというのも、意外といえば意外だ。
女子ユーザには、変わった子が多かったという。
キモ変態メッセージにイタ電をかける姉の隣でヤリトリを聞いていて、後日一人で電話をかけてきた、あどけない妹。
名前と電話番号を吹き込んでおきながら、電話をかけてみると心当たりは無いと言い張り、しかし電話を切るでもなく友達になってくれ、すぐに会ってヤラせてくれた女子。
ドSで身が堅い女騎士かと思っていたら、リアルくっころのとんでもないドMだった女子。
しばらく飼って保護した、性的になんでも言うことを聞いた家出中の少女。
これは大学生ヨシヒコが、出会った伝言ダイヤルユーザ女子たちを記録したダイアリーである。
文字数 67,132
最終更新日 2026.08.28
登録日 2024.03.24
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女装剤(ある女騎士の事情)(コンフィの章)
元ストローム男騎士団副団長――ドゥーク・ラディウス・バリヤージュ、48歳。
父に憧れ、いつか自分だけの騎士団を率い、聖騎士になることを夢見続けてきた男だった。
しかし、バジリスクとの戦いで右足を石化され、騎士としての未来を失う。
そんな息子を救うため、母ビゼットが飲ませたのは、どんな怪我も病気も治す代わりに「女の子になってしまう」という禁断の秘薬――女装剤。
目を覚ましたドゥークは、なんと16歳の少女になっていた!
慌てる本人とは対照的に、母は大喜び。 「ずっと娘が欲しかったの」 そう言って、新しい人生を歩ませようとする。
騎士として生きたいコンフィ。 娘として愛したい母ビゼット。
ぶつかり合いながらも少しずつ親子になっていく二人。
やがてコンフィは女騎士学部へ入学し、王妃に気に入られ、王子との婚約話に巻き込まれ、仲間たちとの出会いや妖精との契約を経て、新たな運命へと歩み始める。
男として生きた48年間。 そして、少女として始まる新しい人生。
騎士の誇りと、娘としての幸せ。
その狭間で揺れながら、コンフィは自分だけの答えを探していく。
笑って、泣いて、ときどき大騒ぎ。
これは、一人の元男騎士が「女騎士」として新たな未来を切り開いていく、笑いあり、感動ありの異世界ファンタジー。
感想数 0
文字数 69,729
最終更新日 2026.09.05
登録日 2026.08.22