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52件
1
神血の双子:偽りの聖女と森の獣王
ここは聖都サンディア。アルテミス家という名家があり、そこは代々司教以上の聖職者を輩出している。その家に双子が生まれ、姉リリアンはその血に違わぬ強い魔力を持ち、弟カイはなぜか魔力を持たなかった。大司教の父シグルドは、この血から魔力なしが出たのがばれてはまずいと、母アンナの猛反対を押し切り、カイを森へ捨てる。リリアンはそのまま育てられ、教会の男性中心社会に抗っていく。カイはゴブリンに拾われ、ゴブリンとして生きていく。そして、グロッグという新しい名と共に、人間社会に牙を剥く。W主人公のダークファンタジー。
2
※その修道女は現実主義につき ~質素に暮らす予定だったのにお色気男子に絡まれて、おまけに難事件まで降ってくるなんて聞いてません!~
ただの修道女だと思っていた彼女が緊迫の調査の末に掴むのは、光か闇か、愛か憎しみか、真実か虚構か。恋愛・宗教・ミステリーが複雑に絡み合う近代ファンタジー、開幕。
─*☆*─*☆*─
イズ王国の聖アイリス修道院には、一風変わった修道女がいる。
「こらエステル、きちんと復唱しなさい」
今日も神父が注意をする相手。それが、エステルという存在だ。
修道院の完全なる朝型生活に全く馴染めず、聖書の保管さえままならない。極めつけは、神を信じていないときている。エステルにとって、修道女という道はあまりにも不向き。
それでも、孤児の自分の親代わりとなった神父と修道女長に、恩返しができるかもしれない──そんな思いで彼女は教会で務めを果たすことに決めたのだ。
「エステル、最近よく頑張っているね」
始めこそ聖書の内容もろくに頭に入っていないような彼女だったが、修道院生活を続けるうちに悟ることになる。
人はなぜ、神に祈るのか。修道女としてどうあるべきか。現実主義を行く自分だからこそ辿り着ける場所は、一体どのようなものなのか。
これは、新米修道女が修道院生活を通して成長する物語──と、言えるはずだった。ところが周囲は、何やら騒がしい。
「忙しそうな俺のこと心配してくれてるんだ?可愛い」
毎月エステルに会いに来る、軟派な青年アルヴィン。
「あの人エステルのこと、好きだと思う」
ニヤニヤと恋愛話に首を突っ込む、修道女仲間のティナ。
面白がってからかってるだけだよ──そんな風に答え、毎度アルヴィンの絡みをいなすエステルは、修道院生活がさらに普通とかけ離れていくとは思ってもみなかった。
「……話っていうのは、あなたの亡くなったご両親のことなの」
ある日先輩修道女イルゼから持ちかけられた推測により、とある疑惑が浮上。
調査を進める中でエステルは様々な関係者と出会い、不信感を募らせる。
さらに、ふと気付いた。
アルヴィンさんって、どうして自分のこと何も話さないんだろう……?
不可解な現状。謎が謎を呼び、エステルの調査を混沌に追いやっていく。
そしてもう一つ、彼女には大きな疑問が残っていた。それは生まれたばかりの頃に亡くなった母親の出自が、全く分かっていないこと。
僅かな手がかりから真相を明かそうとするエステルは、無事に光を見ることができるのか。そして、独身を貫く修道女と軟派な男の恋模様はいかに──。
(ご都合主義的な緩い設定もありますが、物語としてお楽しみいただけると幸いです)
3
追放された神官、【神力】で虐げられた人々を救います! 女神いわく、祈る人が増えた分だけ万能になるそうです
【この作品を一文で表すと?】
異世界のスラムで貧しい暮らしを送っていた人たちを、「お人好し神官」&「天真爛漫な女神」がタッグを組んで救済し、みんなでほのぼのスローライフする物語です!
【本作の経歴は?】
2022年11月 「第十五回ファンタジー小説大賞」にて、「癒し系ほっこりファンタジー賞」に選ばれ書籍化。
2023年 5月 書籍1巻刊行
2023年 9月 書籍2巻刊行
2024年1月 書籍3巻刊行
【作者Saidaより、読者の皆様へ一言!】
まだまだ駆け出しの小説家ですが、皆様に楽しんでいただけるよう、執筆がんばります!
よろしくお願いいたします(*´▽`*)
4
くすぐり戦記
これは夢。絶対夢だ。だって、部屋の中に天使とサキュバスがいるわけないじゃない!
しかも、私がどっちにつくかで言い争ってるみたい。
私みたいな田舎の村娘に何の用があるんだろう…。あ、こっちに向かってきた…。
5
もう我慢しなくて良いですか? 【連載中】
女神に今代の聖女として選定されたメリシャは二体の神獣を授かる。
親代わりの枢機卿と王都を散策中、初対面の王子によって婚約者に選ばれてしまう。法衣貴族の義娘として学園に通う中、王子と会う事も関わる事もなく、表向き平穏に暮らしていた。
辺境で起きた魔物被害を食い止めたメリシャは人々に聖女として認識されていく。辺境から帰還した後。多くの王侯貴族が参列する夜会で王子から婚約破棄を言い渡されてしまう。長い間、我儘な王子に我慢してきた聖女は何を告げるのか。
———————————
本作品の更新は十日前後で投稿を予定しております。
更新予定の時刻は投稿日の17時に固定とさせていただきます。
誤字・脱字をコメントにて、何話の修正か記載と同時に教えてくださると幸いです。
また読みにくい部分に対してはルピを追記しますので、同様に何話のことかお教えいただけると幸いですm(_ _)m
…(~2025/03/15)…
※第一部が完結後、一段落しましたら第二部を検討する予定です。
※第二部は構想段階ですが、後日談のような第一部より短めになる予定です。
※40話にて、近況報告あり。
※52話より、次回話の更新日をお知らせいたします。
6
聖女は魔女の濡れ衣を被せられ、魔女裁判に掛けられる。が、しかし──
聖女シオンはヒーリング聖王国に遥か昔から仕えて、聖女を輩出しているセイント伯爵家の当代の聖女である。
昔から政治には関与せず、国の結界を張り、周辺地域へ祈りの巡礼を日々行っていた。
そんな中、聖女を擁護するはずの教会から魔女裁判を宣告されたのだった。
そこには教会が腐敗し、邪魔になった聖女を退けて、教会の用意した従順な女を聖女にさせようと画策したのがきっかけだった。
7
【完結】左目をやる契約をしたら、極上の美形悪魔に言い寄られています
悪魔祓いとして教会に所属する司教セイルは、依頼で田舎の教会を訪れる。教会を管理する司祭を誑かす悪魔の対峙が目的だったが、現れたアモルは「懺悔をしたい」と申し出た。変わり者の高位悪魔と話すうちに、この教会で起きている怪異の原因は目の前のアモルではないと知り……。
大きな力を必要とするセイルは、高位悪魔アモルと契約した。その裏に隠された彼の思惑に気づかぬまま、失われた過去を思い出すよう迫るアモルにセイルは惹かれていく。
悪魔の誘惑にエクソシストは堕ちてしまうのか――。
【注意】この小説はすでに完結済みの作品を投稿するものです。そのため完結確実のタグをつけました。
キスシーン等ありますが、BLになりますのでご注意ください。
【同時掲載】アルファポリス、エグリスタ、小説家になろう
8
片想いの相手と二人、深夜、狭い部屋。何も起きないはずはなく
ユディットは片想いしている室長が、再婚すると言う噂を聞いて、情緒不安定な日々を過ごしていた。
そんなある日、怖い噂話が尽きない古い教会を改装して使っている書庫で、仕事を終えるとすっかり夜になっていた。
夕方からの大雨で研究棟へ帰れなくなり、途方に暮れていた。
そんな彼女を室長が迎えに来てくれたのだが、トラブルに見舞われ、二人っきりで夜を過ごすことになる。
全4話です。
9
植物に愛された少年 〜捨てられ領地で、のんびり作った楽園がなぜか人を惹きつけます〜
辺境伯家の次男として生まれたアルフレート・マグナ。
十五歳の「鑑定の儀」では、その者が得意とする魔法が色で示される。
赤は火、青は水、白は風、茶は土、黒は闇、金は光――そして緑は植物。
だが、緑は貴族社会で最も不遇とされる色だった。
辺境伯家は代々、赤の魔法を操る家系として王家に忠義を尽くしてきた。
そんな家で、緑の子供が生まれることは、恥に等しい。
「この領地をやる。あとは好きにしろ」
父から突きつけられたのは、作物も育たぬ“捨てられ領地”だった。
事実上の追放。頼れる者も、守る兵もいない。
しかし、アルフレートには確かに力があった。
植物と心を通わせ、荒れ地を蘇らせる力が。
静かに暮らすつもりで始めた再生の営みは、やがて村に緑と実りをもたらし、
気がつけば、追放されたはずの地は人々を惹きつける楽園へと変わっていた――。
これは、不遇と蔑まれた少年が植物と共に切り開く、
ゆるやかなスローライフと静かな逆転の物語である。
10
女装剤(ある女騎士の事情)(テゥリステッツァの章)
元オルデン騎士団の分隊長だったテゥリステッツァ。
もうすぐ小隊長へ昇格するはずだった彼は、ポーションと間違えて「呪の薬」を飲んでしまい、女の子へと変身してしまいます。
騎士としての未来を失い、絶望の末に騎士を辞めたテゥリステッツァ。
しかし、行くあてもなく辿り着いた孤児院兼教会で、彼女の運命は大きく変わっていきます。
シスターや孤児たちとの出会い。
冒険者としての新たな人生。
そして、街の訳あり少女たちと結成する冒険者パーティー「アイリス」。
角材を武器に悪党を叩きのめす彼女は、いつしか街の人々から――
「鬼棒の姉御」
と呼ばれるように!?
やがて彼女は、守りたい人たちのために民間騎士団を立ち上げます。
一度は捨てた「騎士」という道。
けれど――
本当は、まだ騎士に戻りたいと思っていたのではないのか?
これは、すべてを失った一人の元騎士が、
自分の居場所と、守りたい人たちを見つけ、
もう一度、自分自身の意思で剣を握る物語。
『女装剤(ある女騎士の事情)
テゥリステッツァの章』
ぜひ読んでいただけたら嬉しいです!
雨が降ろうとも、希望は捨てない。
――虹が導く限り。
11
毒殺を行うほど目障りだったのなら、報復してから消えますわね~第二の人生は好きに生きますので~
夫の誕生日パーティー当日。
乾杯の合図と共にワインを飲んだ瞬間、喉に衝撃が走った。うまく呼吸できず、ワイングラスを落として、その場に倒れ込む。
夫に毒殺されるところをオネエ系女装をした魔女様フェルに、従魔契約を結ぶことで、助けられる。
毒殺しようとしていた夫フィリップと離縁することを決意し、リエン教会のミハエルと魔女の助力もあって裁判無しで離縁することが決定する。
魔女は今回の見返りに、異世界のカクテルを一年間作るように言われるのだが、気まぐれに振り回されつつも、無自覚溺愛の日々が!?
カクテルを気に入られただけではなく、従魔の姿(猫)以外でもキスやハグのスキンシップも増えて、甘すぎる態度にヘレナは異性として意識していき……。
常に明るく堂々とする魔女様に惹かれていくうちに、元夫や野良魔女や他の魔女たちの嫌がらせがヘレナを襲う。
旧タイトル:【第一部完結】毒殺されかけたので夫を捨てて、オネェ系無自覚溺愛魔女様(♂)の専属バーテンダー(従魔)に転職しました
12
何故か死から蘇った私は、教会で起きて2人の少年と出会う
何故か生き返った少女と、少年2人のお話
13
不機嫌な神父様には半魔の番が必要です
小さな町の教会で、神父のラギと二人で暮らすサァシャは神父見習いとして平和な日々を過ごしていた。
「月が二つ出る夜は、決して外に出てはいけない」
そう言われ続けていたサァシャはある夜約束を破り、自身に施された封印が解けてしまう。その封印は、サァシャの淫魔の血を封じていたもので、魔獣に襲われ死の淵に瀕したサァシャはラギに選択を迫られる。
「選べ──このまま人間として死ぬか、今すぐ俺に抱かれて淫魔として生きながらえるか」
14
初心な少年を寝取るかも?
寝取られた? の続編です。
15
イケメン司祭の白濁液を飲む儀式が行われる国
ある国にある変わった風習。
年頃の娘が、器に注がれた男の精を飲む儀式があった。
今日、その儀式が行われる。
16
MISERABLE SINNERS
「見えますよ。あなたの罪が」
彼の声は優しく、柔らかい。
まるで幼子に語りかけるように、聖職者は言う。
「あなたの身に刻まれた肉慾の魔性が、愚かな人間達を非行に駆り立てる。でも、安心なさい。私達が浄化して差し上げます。これは、そのための儀式なのです――」
甘い刺激と、言葉の誘惑。
彼らはこのふしだらな行いを、赦されるための秘跡だという。
「主は見ておられます。あなたの献身と、信仰の全てを」
ごめんなさい、ごめんなさいと、謝る声が頭の中に響いている。
17
Oh My Holy XXX
荒れ果てた教会で義務的な礼拝と飲酒を繰り返す、シスターのイブ。
彼女の下へ訪れた孤児院を営むディックは、イブを孤児院付きのシスターとしてスカウトする。
門前払いしたイブだったが、その晩に教会に現れた少年イアンを保護することとなり、仕方なく孤児院を訪れる。
子供たちから懐かれ、イアンには恋心まで抱かれたイブはなし崩し的に孤児院に身を置くことになった。
まだ慣れない日々に戸惑いながら、どこか充実感を覚え始めたイブ。
そこに完全武装の傭兵団が現れ告げた――――イアンを回収する、と。
ヤニカス・酒カス・性格カスの三拍子そろったホーリーシッⅩ――――もといホーリーシスターは、怒涛の毎日を経て、清く正しいシスターに戻れるのか否か。結末は神のみぞ知る?
18
愛に飢えた世界で教会に幽閉された悪役令嬢に愛を乞う
世界が愛に満ちている、それだけが私の願いでございましょう。
逆ハーレムというのはヒロインに愛をくれるもの。それでは私に愛を乞うために形成されはハーレムはなんでしょう。
元悪役令嬢と攻略者によって作られた愛に飢えた方々の集団。それを皆は逆ハーレムと呼ぶ。
それ正しい使用方法でしょうか?
小説家になろうさんにも掲載しています。一部表現が異なるところがあるかもしれません。ご了承ください。
19
相剋のドゥエット
「生きて帰った天使を、私は知りません。」
天界に住む将来有望な召喚術師、天使『フューレン』。
彼は賞金目当てに、他惑星へ五泊六日のツアーに参加する。
しかしそのツアーは五泊六日でもない、片道切符のツアーだった。
着いた惑星は悪魔の蔓延る人間世界で、やってきた天使は生きて帰れないと言われる世界。
天界に帰還できないと知ったフューレンは、教会の牧師である悪魔使いの人間『ワレリー』と六人の悪魔と生活を共にすることに。
フューレンが天界に帰る方法はただ一つ、ツアー内容にもあった『カオスリート』という生物を探し出す事。
フューレンはこの世界の実情に左右されながらも、天界へ帰る為の長い長いツアーが始まる…!
================
投稿日:火曜日&土曜日(変更の可能性アリ)
※5話まで毎日投稿。
※7月3日まで火&木&土曜日投稿。
092話 まで投稿済み
093話の投稿日…3月22日火曜日 17:00
※急遽、暫くの投稿ができなくなります。無期限の投稿停止です。申し訳ございません。※
20
クリスマスに奇跡は、もう起こらない
杏は、一八歳の少女。ずっと一人で生きてきた。
クリスマスの一週間前、杏は教会で不思議な少女に出会う。
天使と聖母――二人の少女が織りなす、クリスマス・ストーリーです。
21
白の聖女 ~僕が良ければそれで良い~
瘴気に侵された地下王国。
それを浄化するため、教会は「白の聖女」セレストを派遣する。
洞窟の最奥へ向かう道中、彼女は一人の運び屋と出会う。
名は日向鐡(ヒュウガテツ)。
信仰心もなく、神を信じている様子もない男。
しかし崩落事故によって二人は洞窟の最深部へ落ちてしまう。
瘴気の源に辿り着いたものの。
聖女の力でも中和は叶わなかった。
意識を失ったセレストの前に現れたのは、
“ノマエ”と名乗る謎の存在だった。
静かな旅と、巡る因果の物語。
22
俳句しか取り柄のないおじさん、異世界で最下層に一句を贈っただけなのに、救われた者たちが世界の頂点に立って俺を探していた
何をやっても駄目だった。
仕事も続かない。人付き合いもできない。唯一の趣味の俳句すら、誰にも認められなかった。
そんな冴えない中年男が、気づけば異世界に落ちていた。
剣も魔法も使えない。金もない。言葉も通じない。
この世界でも、やっぱり最底辺だった。
ただ一つだけ、前と違うことがある。
男がふと詠んだ一句が、虐げられた者たちの魂を覚醒させてしまうのだ。
娼館に売られた少女。感情を殺した暗殺者。金に家族を奪われた少年。山賊に身を落とした女。毒に怯える王女。捨てられた少年兵。居場所のない半魔族。そして、加害者として生きてきた男。
救われた者たちは、それぞれの地獄から這い上がり、やがて世界の頂点に立つ。
聖職者の長、闇の王、経済の支配者、女帝、勇者、魔王――。
全員が、たった一人のおじさんを探している。
だがおじさん本人は気づいていない。
自分の言葉が何を起こしたのか。
なぜ世界の最強たちが、自分を「神」と呼ぶのか。
これは、祖母の愛に救われた一人の男が、
異世界でこぼれ落ちた者たちの魂を言葉で掬い上げ、
やがて世界そのものを慈悲で塗り替えていく物語。
23
世界は嘘であふれてる
舞台は、この世界とは同じようでちょっと違う、剣も魔法も使わない異世界。
ある日突然、最高位候補として世界的宗教団体《聖女教》の総本山に連れてこられた少女・真夜を待っていたのは、たくさんの嘘つき達でした。
お姫様やメイド、近衛など、毎回一人の嘘つきから語られる、嘘と本当の物語。
* *
続きは別の視点からのお話を別タイトルにて。
引き続き頑張って書いていこうと思いますので、こちらもぜひよろしくお願いいたします。
24
絵本の約束
施設育ちの孤独な男が、教会の前に佇んでいる。もうじき取り壊されるこの教会は、男にとっては特別な場所で……。
◇pixivさんのブックサンタ企画に寄せた短編です。
◇光貴視点のお話を追加します。
こちらは少しBLみが強いかもしれませんので、苦手な方はご注意ください。
25
拗らせ聖女は闇堕ちしたい!
「わたし、闇堕ちするわ」優等生な同僚聖女シーファに訪れた遅めの反抗期。原因は“聖女は金髪であるべき”という暗黙のルールだった。騒動は神すら巻き込み、やがて教会全体の問題へと発展していく。ルールに背く聖女は異端か、それとも……? これはちょっぴり打たれ弱い聖女がユルく、けれど確実に世界を変えていく物語。
26
ホウカゴの熾天使
聖セントグロリオサ教会には幸せの天使がいる。
天使は花嫁の前にしか姿を見せないが、夫婦となるふたりを祝福し、目に見えない形で幸福を与えると信じられている。
……その正体が女子高生(あたし)だということは意外と知られていない。
なぜなら神父さまが隠しているから。
神聖なことの俗っぽい裏側を知りながら、今日もあたしは天使を演じつづけていた。
ちっとも疑問に思うことなく、彼と出逢うまで。
27
悪魔が教会生活を始めるのは何かおかしいだろうか
黒江真琴は男子高校生、そしてクリスチャンである。
道端に倒れていた美少女悪魔二人を助けた事により、これからの人生が劇的に変化した。
「僕が命の恩人!? 救い主!?」
黒江真琴は、自分を信仰しようとする美少女悪魔二人に四苦八苦。
更に天使までやって来た!?
「僕たちの救い主はイエス様だ」
「救い主の救い主って……なんて凄い御方なんですか!」
この物語は、教会生活を始めた美少女悪魔を中心に起こる、ドタバタコメディーです。
28
精霊の神子は海人族を愛でる
海で生活し、人魚とも呼ばれる種族、海人族。
そんな彼らの下で暮らす記憶喪失の人族、アクア。
アクアは海人族、メロパールと仲睦まじく暮らしている。
※竜は精霊の愛し子を愛でると同じ世界です。
前作を見ていなくとも読めます。
主役は別です。
29
「服を脱いでください!」 服好きの月聖女はスキル【お着換え】を使い、魔王に汚染された世界でジョブチェンジしながら世界を浄化する
「そ、その服、脱いでもらえませんか!?」
「ふ、服!? 服って、あ、あたしの着てる服!?」
月の聖女ククリルは外の世界を知らずに育った。
しかしひょんなことから盗賊ミミと出会い、自分が世界で唯一のルナースキルの使い手であることを知る。
【ルナースキル】それは魔王すら恐れる月の聖女の固有アビリティ───
スキル『お着替え』:
身に付けた衣服により固有のスキルが発動。
さらにそれを超・強化して使用できる。
スキル『浄化』:
魔王が闇《ヤミー》に染めた土地・人々を浄化できる。
いろんなお洋服にお着換えしたい!ついでに浄化もしてあげたい!
そう願ったククリルは月教会を脱走し、盗賊のミミと旅に出る。
30
神様の思し召し
廃墟になった教会を復興させようとする男がいた。昔、自分をよくしてくれた神父に良く懐いていたが、悪魔を秘密裏に信仰していたことがばれてしまい、神父は追い出され、協会は廃墟のように荒れ果ててしまう。十年後、自分のことをよくしてくれた事には違いないと教会を復興しようと決意するが━
31
星の聖女見習い
この大陸には「奈落の地」という謎に包まれた広大な土地がある。
大陸の国々は「瘴気」と呼ばれる靄に覆われている。
数年から十数年間隔で「奈落の地」より魔物が溢れ、人の住む領域に侵入してくるのである。
これが「スタンピード」と呼ばれている現象である。
この「スタンピード」によって、大陸に住む人類は滅亡の危機に直面するが、唯一神である女神アストレアによって加護を授けられた「聖女」によって、人類滅亡の危機はひとまず回避した。
大陸の南東の辺境にあるベツレヘム王国は、「奈落の地」からも遠く離れており、100年以上スタンピードの脅威にさらされておらず、貴族との癒着により教会は腐敗した。
その中で真面目に修行に励む聖女見習いの物語。
32
淫らな悪魔に救済を
悪魔のルークは、悪魔のくせに人を不幸にするのが苦手で天使に憧れているような、悪魔界の落ちこぼれだった。
聖職者であるヴィスタ助けられたルークは、ヴィスタに『お清め』と称して犯されている。「お清めをすると、”穢れ”がなくなって、天使になれる」というヴィスタの言葉を信じて……。
(ギザ歯悪魔とヤンデレ聖職者のイチャラブものです!)
33
片手間で聖女にはなれませんよ?聖女が聖女を一番否定する世界!
聖女を否定しないと聖女になることはできない!?
34
幼き留守番っ子の悩み
幼稚園で景品を貰ってのに、ママに相手してもらえずお留守番することになった女の子の悩み
35
Junction
Pointシリーズ第三弾は寺内・菅沼両家の子供達のお話です。
前半は明日美視点の「Guidance Point」
後半は拓也視点の「Crossing Point」の予定です。
36
ベールダウン
主よ、私は初めて貴方に嘘をつきます。
37
【完結】祭り上げられた聖女様が、たとえば世界を呪ったら。
平民上がりの聖女様は、いつも周りから羨まれる。
しかし彼女はいつも思っているのだ。
ふざけんな、と。
そんな彼女の前に現れた、一つのボタン。
そして、ボタンの用途を示す石碑。
それらとの出会いによって、聖女様の未来が変わる。
これは不自由を強いされた神に選ばれし少女が、世界に反旗を翻す物語。(全2話完結)
【注意!】 ハッピーエンド作品です。
◆ ◇ ◆ ◇ ◆
世界観の設定はそのままに、ぽやっと系純白主人公がうっかりボタンを押しちゃう様を描いた、1話完結スピンオフもあります!
◆ ◇ ◆ ◇ ◆
※この物語は「テンプレから生まれる非テンプレ」第2弾『聖女』を題材にした作品です!
第一弾はこちら。
↓
<素っ頓狂な友人令嬢のせいで、せっかくの『婚約破棄』イベントが台無しです!>
※リンクが目次の下にあります。
38
恋愛日和 《神様と呪われ令嬢の恋》
【神様、恋愛日和って知ってますか?】
町外れにある忘れ去られた小さな教会。そこには、神様が一人。退屈な日々を過ごしていた。
そんなある日、呪われた貴族の令嬢が現れる。教会内は聖域になっているので、中に入ると呪いが一時的に体から離れた。
「ぷはぁ、生き返るぅぅ」
呪いが一時的に離れることで、体が楽になることを知り、彼女はそれから毎日、教会に来て、愚痴をこぼして帰っていく。
そんな彼女に興味を持った神様と、呪われた令嬢の恋のお話です。
(神様視点と、令嬢視点で全2話です。)
39
人の恋路を邪魔するな
歴戦のサキュバスx宗教改革しちゃう系司祭(童貞)
割と全年齢、たまにエロくないR15、そういう描写もある
※なろうで載せているもの
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【清書版】史上初の聖王大聖女ですが、休暇の過ごし方が分かりません!!
史上初の『聖王大聖女』に叙任されたソフィア・アルテミス。
人々の期待に応えようと仕事へ励みすぎた彼女は、ついに過労で倒れ、一週間の強制休暇を命じられてしまう。
けれど、仕事一筋だったソフィアには大きな問題があった。
「……休暇って、何をすればいいのでしょう?」
街へ出かけたり、友達と遊んだり、本を読んだり、料理をしたり。
初めて自分のために時間を使う中で、ソフィアは少しずつ「休むこと」と「自分として生きること」を知っていく。
これは、働き者すぎる聖王大聖女が、初めて本気で休暇を過ごす物語。
52件