あなたにおすすめの小説

異世界召喚された巫女は異世界と引き換えに日本に帰還する 表紙

異世界召喚された巫女は異世界と引き換えに日本に帰還する

何となく思い付いた話なので、ガバガバ設定+矛盾がある+ご都合展開です。 聖女として召喚された巫女にして退魔師なヒロインが、今回の召喚に関わった人間を除いた命を使って元の世界へと戻る話です。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数 1,497
強制力がなくなった世界に残されたものは 表紙

強制力がなくなった世界に残されたものは

一人の令嬢が処刑によってこの世を去った 令嬢を虐げていた者達、処刑に狂喜乱舞した者達、そして最愛の娘であったはずの令嬢を冷たく切り捨てた家族達 世界の強制力が解けたその瞬間、その世界はどうなるのか その世界を狂わせたものは
ファンタジー 完結 ショートショート R15
文字数 4,884
【一話完結】聖女の座が欲しいのであれば、御託を並べずともお渡しします 表紙

【一話完結】聖女の座が欲しいのであれば、御託を並べずともお渡しします

当代聖女である公爵令嬢のヴィクトリアは、第二王子から言いがかりを付けられた。 どうやら聖力を魔道具に頼っているヴィクトリアに、聖女である資格などないと言いたいらしい。 「仮に魔道具を使っていたとしても、結界は保たれ、国は平和です。一体なんの問題があるというのでしょうか」 聖女の座が欲しいのであれば、そのような御託を並べずともお渡ししますのに……お仕事、頑張ってくださいませね! ★★★ 覗いてくださりありがとうございます
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数 14,434
聖女を追い出しても平気だと思っていた国の末路 表紙

聖女を追い出しても平気だと思っていた国の末路

聖女が国を去った日、神官長は分かっていた。 この国は、彼女を軽く扱いすぎたのだと。 「聖女がいなくても平気だ」 そう言い切った王子と人々は、 彼女が“何もしていない”まま国が崩れていく現実を、 やがて思い知ることになる。 ――これは、聖女を追い出した国の末路を、 静かに見届けた者の記録。
ファンタジー 完結 短編
文字数 4,627
先読み聖女の去りし後 表紙

先読み聖女の去りし後

聖女として30年働いたルシアは、王太子に「先読みを騙る偽聖女」として王都を追放された。王都を去ったルシアだが、何もしない事で報復する。(ヒロインが一言も話しませんw)
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数 2,441
彼女は正しく“妖精の愛し子”だった 表紙

彼女は正しく“妖精の愛し子”だった

 遥か昔、異世界から召喚され、妖精と共にこの世界を救った“妖精の愛し子”。  妖精と人が共存する国で、第三王女のファナは妖精から嫌われ、双子の妹のルチェルは妖精から愛されていた。  今回は愛し子ネタで練ってみました。常識が覆るって恐いよねって話。
ファンタジー 完結 短編
文字数 19,732
愛さないと言われた妻、侍女と出て行く 表紙

愛さないと言われた妻、侍女と出て行く

お前を愛することはないと夫に言われたコレットは、その日のうちに侍女のイネスと屋敷を出て行った。カクヨム様でも投稿しています。 5/14 その後の話を追加しました。
ファンタジー 完結 短編
文字数 29,536
異世界に二度呼ばれた聖女の怒りは王家を消滅させました 〜絶対に関わりたくなかったはずの転生令嬢、なぜか最強の聖女親子を拾って食堂してます 表紙

異世界に二度呼ばれた聖女の怒りは王家を消滅させました 〜絶対に関わりたくなかったはずの転生令嬢、なぜか最強の聖女親子を拾って食堂してます

五歳の誕生日に前世の記憶を思い出した私は、周囲にバレないよう「ほどほどの令嬢」として平穏に生きてきた。 そんなある日、国が異世界から『聖女』を召喚する。 面倒事の匂いしかしない。私は「絶対に関わらない」と心に決めた。 その後、聖女は子どもを産んで亡くなったと風の噂で聞く。 王家に利用され、「子どもを産めば帰れる」と騙されていたとも知らずに……。
ファンタジー 完結 短編 R15
文字数 3,053