【一話完結】聖女の座が欲しいのであれば、御託を並べずともお渡しします
当代聖女である公爵令嬢のヴィクトリアは、第二王子から言いがかりを付けられた。
どうやら聖力を魔道具に頼っているヴィクトリアに、聖女である資格などないと言いたいらしい。
「仮に魔道具を使っていたとしても、結界は保たれ、国は平和です。一体なんの問題があるというのでしょうか」
聖女の座が欲しいのであれば、そのような御託を並べずともお渡ししますのに……お仕事、頑張ってくださいませね!
★★★
覗いてくださりありがとうございます
どうやら聖力を魔道具に頼っているヴィクトリアに、聖女である資格などないと言いたいらしい。
「仮に魔道具を使っていたとしても、結界は保たれ、国は平和です。一体なんの問題があるというのでしょうか」
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