神社 小説一覧

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僕は狐の眷属です! 真白と紡の神社日誌 ―600年前の巫女の願いから生まれました―

この神社には、 人には見えない“穢れ”が訪れる。 後悔、執着、誰かを想う気持ち―― 放っておけば、それはやがて人を苦しめる怪異へ変わる。 そんな穢れを祓うのが、 白い狐の眷属・真白。 六百年前、 一人の巫女の願いから生まれた彼は、 神社を訪れる人々の想いに寄り添いながら、 火火を司る眷属、 龍神に仕える眷属たちと共に、 今日も穢れを祓い続けている。 だがある時から、 “触れてはならない禁忌”に関わる事件が動き始める。 眷属による災禍。 壊れ始める結界。 そして、人の想いから生まれる穢れ――。 優しさだけでは救えないものがある。 それでも真白は、 誰かの想いを決して見捨てない。 これは、 人の心に寄り添う白狐の眷属が紡ぐ、 優しくも激しい祓いの物語。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 17,238 最終更新日 2026.06.04 登録日 2026.06.02
2

魚氷に上る

『桃の香りが春を連れてくる』の番外編。 自作のクロスワードパズルとその回答も掲載しています。
BL 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 905 最終更新日 2026.06.04 登録日 2026.06.04
3

男神インザ内藤

男神インザ内藤
ホワイト企業に勤めるサラリーマン、内藤清司(ないとう せいじ)の生きがいは推しアイドルのライブに行くこと。 平穏無事な推し活ライフを愛する彼だったが、実家であるボロ神社の危機に呼び戻されてしまう。 そこで待っていたのは、力を失い落ちぶれてしまった全裸の下級神、瑞天迦久良之尊(みあまかくらのみこと)だった! 神社の祭神が力を取り戻す方法は、歴代一の霊力を持つ清司が神楽を舞うこと。そして参拝客を増やして信仰心を集めることだ。 しかし要求される神楽は、サンバにレゲエにダンスミュージックと変わり種ばかりで……!? 「いいぞ内藤弟、ミュージックスタートだ!!」 「神楽にそんな多様性要らねぇ!!」 動画配信でバズを狙い、ライバル神の妨害工作(物理攻撃)を躱し、謎の猫神に怯えつつ。 果たして清司は、全裸の神様に服を着せて、愛する推し活ライフを取り戻せるのか? 労働基準法適用外の、ドタバタ神社再興ブロマンスコメディ! 他サイトにも掲載 ※免責※ 心の声と地の文が地続きなので文章がうるさいです。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 151,096 最終更新日 2026.06.03 登録日 2026.03.28
4

神籬(ひもろぎ)の柿色

神籬(ひもろぎ)の柿色
夏祭りの夜。 きもだめし大会の名目で神社に集められた子供たちは、太く大きな一本のろうそくを囲み、村の長老の“語り”を聞くことになる。 不作のたびに捧げられた生贄。 十日間、誰も近づけない祠。 そして、奇跡的に生き残った子供が見た“鬼”の記憶。 語られるほどに闇が濃くなり、火が揺れ、数が狂っていく。 最後に残るのは、語りの正体と、消えた子供たちの行方――。 【こちらは過去に他サイトに投稿したホラー作品になります】
ホラー 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 13,975 最終更新日 2026.05.30 登録日 2026.05.30
5

神戸、八社のあいだで

神戸、八社のあいだで
 神戸ポートタワー で出会った、会社を辞めた男と経理事務員の女。  言葉を交わしても関係は定まらないまま、二人は街に点在する八つの神社を、順番通りにただ歩いていく。  同じ場所にいながら、少しずつズレていく距離。やがて順番が崩れたとき、はじめて互いの不在を意識する。  決めないまま続いていた関係は、離れない理由を持ちうるのか。  神戸の街を静かに辿りながら描く、未確定なまま進む二人の物語。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 104,491 最終更新日 2026.05.27 登録日 2026.05.21
6

天狐様のお袋の味

二ヶ月前父親を亡くしたばかりの天涯孤独の男子中学生、社新汰(やしろあらた)。そんな新汰の前に狐の耳と四つの尻尾が生えた女神天狐(てんこ)が突如現れる。 新汰が驚く間もなく天狐は新汰の料理が不味いと怒る。「あんな食事じゃいかん!!!」と天狐は新汰に料理を教えることに。 驚愕する新汰よそに女神天狐様との笑いあり感動あり美味しい料理ありの賑やかな共同生活が始まる!
青春 連載中 長編
感想数 1 文字数 55,100 最終更新日 2026.05.24 登録日 2021.08.14
7

小神社コレクション

鉄道好きでも乗り鉄、撮り鉄、いろいろあるように、 あるジャンルのある部分にだけ着目するというのはよくあることではないでしょうか。 私は神社、殊に人が常駐していない、地域の公民館のそばにひっそりあるような、そんな小さなお社が好きです。 さらにいえば、いわゆる「賽銭箱」がなく、しかし何らかの形でお賽銭を投入できる「口」がある、みたいなところがいいですね。 お参りの後、スマホで写真を撮るときも、賽銭投入口をついついクローズアップしてしまいます。 スマホで適当に撮った写真も結構たまってきたことだしと、ついでにほぼ備忘録的に書いています。 そんな地味な内容ですが、よかったら見ていってください。
エッセイ・ノンフィクション 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 18,183 最終更新日 2026.05.16 登録日 2025.09.13
8

言祝ぎの子 ー国立神役修詞高等学校ー

言祝ぎの子 ー国立神役修詞高等学校ー
両親を亡くし、たった一人の兄と二人暮らしをしている椎名巫寿(15)は、高校受験の日、兄・祝寿が何者かに襲われて意識不明の重体になったことを知らされる。 病院へ駆け付けた帰り道、巫寿も背後から迫り来る何かに気がつく。 二人を狙ったのは、妖と呼ばれる異形であった。 「私の娘に、近付くな。」 妖に襲われた巫寿を助けたのは、後見人を名乗る男。 「もし巫寿が本当に、自分の身に何が起きたのか知りたいと思うのなら、神役修詞高等学校へ行くべきだ。巫寿の兄さんや父さん母さんが学んだ場所だ」 神役修詞高等学校、そこは神役────神社に仕える巫女神主を育てる学校だった。 「ここはね、ちょっと不思議な力がある子供たちを、神主と巫女に育てるちょっと不思議な学校だよ。あはは、面白いよね〜」 そこで出会う新しい仲間たち。 そして巫寿は自分の運命について知ることとなる────。 学園ファンタジーいざ開幕。 ▼参考文献 菅田正昭『面白いほどよくわかる 神道のすべて』日本文芸社 大宮司郎『古神道行法秘伝』ビイングネットプレス 櫻井治男『神社入門』幻冬舎 仙岳坊那沙『呪い完全マニュアル』国書刊行会 豊嶋泰國『憑物呪法全書』原書房 豊嶋泰國『日本呪術全書』原書房 西牟田崇生『平成新編 祝詞事典 (増補改訂版)』戎光祥出版
キャラ文芸 連載中 長編
感想数 3 文字数 1,456,807 最終更新日 2026.05.16 登録日 2023.12.01
9

神社巡り こんなご利益がありました。

自分や身近な人が神社を参拝して実際にあったご利益のお話です。 よろしければ、是非参拝してみてください。みなさんの開運につながればと思います。
感想数 0 文字数 6,113 最終更新日 2026.05.08 登録日 2026.04.24
10

呼ばれたのか否か

呼ばれたのか否か
 不思議な話系をまとめたエッセイ集。  ある直感からある神社におもむいた時の体験談。  職場で起こる度重なる恐怖体験。空に浮かぶ不気味なもの。若き日の身も凍るような思い出。これを読んだら眠れない(いや多分眠れる)。 無断転載禁止  表紙のみGemini使用
感想数 0 文字数 14,409 最終更新日 2026.05.01 登録日 2026.02.12
11

緑中の光

憑き物を祓って、夢から覚めて。これは執着を捨てて、本当の大切を知る話。 精霊の魂を持つ少年・なつきと、神社に祀られている鬼・きみつき。惹かれ合った二人だったが、数年後、狐に心の隙に入られたきみつきは、自分がなつきの一番でありたいが為に夢を掛け、人の姿に化けて彼の側で暮らし始める。 なつきはきみつきが鬼であることも、彼に夢を掛けられていることにも気が付かず、自身の姿も力も忘れていく。けれども大好きなきみつきが一番鮮やかでいることが嬉しかった。 しかし次第にきみつきは狐に呑まれていき、なつきと共に暗い世界へと誘われていく。それに気が付いたクラスメイトの竜胆と烏丸は、密かにアクションを起こすことにした……。 軽めのBLです。 (基本的に)一話数百文字で進みます。 ※『第一話 思い出』に挿絵を追加しました。  番外編を二話、章末に追加しました。
BL 完結 短編
感想数 0 文字数 19,260 最終更新日 2026.04.16 登録日 2025.06.24
12

四季彩家は今日も狂い咲く

四季彩家は今日も狂い咲く
桜舞う春、海煌めく夏、錦纏う秋、六花降り注ぐ冬――八百万の神々住まう四季鮮やかなとある『皇国』には、古来より『四季彩家』という特別な一族がいる。 風・火・土・水の神々に仕え、時に支え、時に諫め、共に国と民を慈しみ、豊かな四季を滞りなく巡らせる役目を果たしてきた。 そして現在、若き四季彩家の四つ子当主――春樹、夏帆、秋彦、冬陽の四人は頭を悩ませていた。 「俺達が生まれてから始まったことではあるけど、ここ数年特に酷いと思わないか?」 「明らかにおかしいわよ。夏は暑くて長すぎるし、冬は寒くてこれまた長すぎるわ。春と秋なんか申し訳程度じゃない?」 「……これはやっぱり、僕達が『狂い咲き』だからじゃない?」 「……つまり私達のせいってことなの?」 「「「……どうすればいいんだろう」」」 役目に恋に人間関係にと悩める少年少女、そして彼らに寄り添う個性豊かな神々による、瑞々しく鮮やかな四季を巡る青春奇譚が今始まる――。 ※ 季節ごとに主人公が変わります 「春の章」は春樹が主人公、「夏の章」は夏帆が……といった形になります
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 53,498 最終更新日 2026.04.10 登録日 2026.03.26
13

狂女は静かに眠りたい [完結]

狂女は静かに眠りたい  [完結]
   月夢(らいむ)の日常は、壊されていった。  大事な物を、壊されるということによって ひどくなっていく、旦那のモラハラと、暴力。  そして、支配。    だんだんと静かに壊れていく月夢。  強すぎた愛は、言われもないほどの憎しみに変わっていく  正気が狂気に変わった先にあるのは 地獄か?天国か?  
ホラー 完結 長編 R15
感想数 1 文字数 44,186 最終更新日 2026.03.21 登録日 2025.02.27
14

【完結】返るために、殺す

【完結】返るために、殺す
卒業式の日。 朱音は同級生の櫻井に告白される。 「付き合ってくれねぇか? 今日だけでもいい」 提灯の明かり。 りんご飴の甘さ。 肩に残る、借りたジャケットの温もり。 たった一日の約束。 それで終わるはずだった。 けれど—— 「返してくれる約束、したろ」 その一言を境に、 朱音の一日は終わらなくなった。 表紙背景:長谷川契華【契花百菊】紅尖
ホラー 完結 短編
感想数 2 文字数 21,619 最終更新日 2026.03.13 登録日 2026.02.28
15 レンタルあり

龍神様のかりそめ花嫁 離縁の雨と真の婚姻

龍神様のかりそめ花嫁 離縁の雨と真の婚姻
旧題:離縁の雨が降りやめば 龍の眷属である竜堂家に生まれた葵は、三つのときに美雲神社の一つ目の龍神様の契約花嫁になった。 これは、龍の眷属である竜堂家が行わなければいけない古くからの習わしで、花嫁が十六になるときに龍神との離縁が約束されている。 花嫁が十六歳の誕生日を迎えると、不思議なことに大量の雨が降る。それは龍神が花嫁を現世に戻すために降らせる離縁の雨だと言われていて、雨は三日三晩降り続いたのちに止む。 雨がやめば、離縁された花嫁は次の龍神の花嫁を産むために美雲神社を去らなければいけない。 だが、葵には龍神との離縁後も美雲神社に留まりたい理由があった。 幼い頃から兄のように慕ってきた御蔭という人の存在があるからだ。 白銀の髪に隻眼の御蔭は美しく、どこか不思議な雰囲気を纏っているが美雲神社の人間からは《見えない存在》として扱われている。 御蔭とともにいることを願っている葵だが、彼のほうは葵に無頓着のようだった。 葵が十六の誕生日を迎えた日。不思議な雨が降り始める。習わし通りであれば三日降り続いたあとやむ雨が、なぜか十日以上も降りやまず……。
キャラ文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 114,944 最終更新日 2026.03.11 登録日 2025.09.16
16

地方公務員・柳澤和則の事件簿

前半は、とある地方都市に暮らす公務員のおじさんが人助けをする話です。 後半は神社のせがれが恋を実らせる話です。
ミステリー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 114,760 最終更新日 2026.02.21 登録日 2026.02.18
17

傲慢な神様の巫女

祖父母と神社で暮らす女子高生の清宮結衣は、祖母に婿をとるように言われるのをうんざりしていた。 そんな時、境内で出会った整った容姿の男に彼氏のフリを頼む。 その相手は結衣の住む神社の土地神、善だった。 昼間から寝転がってばかりいて怠惰に見える善だが、彼にも事情があるようで——。 結衣と善が、町で起こる事件やトラブルを反発したり協力したりしながら解決していく。
キャラ文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 103,641 最終更新日 2026.01.29 登録日 2025.12.29
18

守り神 ~君は ずっと僕のそばにいた~

守り神 ~君は ずっと僕のそばにいた~
私は あなたがこの世に生を受けた瞬間から傍にいる 誰にも見えず 声も届かないけれど ずっとあなたを見守ってきた あなたが笑う時も 泣く時も 心が壊れそうな時も―― 誰かを想う優しさと それが与える痛み “本当の優しさ”とは何かを問う物語 無償の愛が 絶望の淵にいる男の心を救う―― 傷ついた魂と 彼を救おうとする守護神の絆を描いた現代ファンタジー
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 6,263 最終更新日 2026.01.20 登録日 2025.08.31
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馬の背の橋 物問川居座りの初夏 屋根付きの橋の住人は皆さんクセが強い

一週間の予定で、介護の手伝いにイトコ宅を訪れた大学4年のハジメ。イトコのゼロは家族を次々に失い、母も入院中だ。祖父は家を出て屋根付きの橋に滞在中だった。橋には、他にも不法に滞在するクセの強い人達がいた。 彼らに触れるうちに、観光気分だったハジメの心に変化が訪れる。 地域の一大イベントが迫り、かつての殺人事件に関わった人物が橋を訪れる。 橋の人たちを守るために、ハジメとゼロは奔走する。 なろう同時掲載です。 なおこの作品はフィクションです。実在する人名・地名・団体とは一切関係ありません。
現代文学 完結 長編
感想数 0 文字数 90,501 最終更新日 2026.01.01 登録日 2025.07.06
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鶴ヶ島崇神譚 -祓い士 夕凪の覚醒-

就職先はブラックゴッド株式会社!?ヤル気ゼロ神と挑むJK巫女の現代無双 「ようこそ、ブラックゴッド株式会社へ」 私の相棒は、残業(戦闘)だけは最強な怠け者な神様でした。 鶴ヶ島の神社で暮らす高校生、三ツ木夕凪 今日も何もない平凡な一日で終わるはずだった。 埼玉県鶴ヶ島市にある神社「光徳神社」の娘、三ツ木夕凪(みつぎゆうな)は、特に将来の目標もなく、なんとなく将来は、神社の跡継ぎになる程度に考えていた。 そんなある日、夢で悪いものに足を引っ張られる。 そんな悪夢を見た日に幼馴染のJK,藤金千景(ふじがねちかげ)に、オカルト情報が出た森への探索に誘われる。 その森は夕凪の住む神社の一部「野鳥の森」だった。 その日一日、変な現象を感じながら家に帰った夕凪が事件に遭ってしまう。 それは夢で現れた悪いものが実際に現れてしまった。 窮地に追い込まれる夕凪だったが、その窮地を救ってくれたのが、これもまた夢で出てきた、謎の声の持ち主だった。 「おれは龍蛇の神で、名前はオロチ、祓い士候補のお前のサポート役、週休ゼロ日、ようこそ、ブラックゴッド株式会社へ」 拒否権なしで、自分の運命を決められてしまう夕凪と、オカルト好きが高じて自分から足をつっこむ千景、そしてダルそうな神、オロチの三人が、ワイワイガヤガヤ、時に真面目に、時に悪ふざけしながら、各地の祟り神たちと対峙していく和風バトルアクションが今始まります。
キャラ文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 18,357 最終更新日 2025.12.19 登録日 2025.12.18
21

神様の住まう街

神様の住まう街
花屋で働く望月葵《もちづきあおい》。 彼氏との久しぶりのデートでケンカをして、山奥に置き去りにされてしまった。 真っ暗で行き場をなくした葵の前に、神社が現れ…… 葵と神様の、ちょっと不思議で優しい出会いのお話です。ゆっくりと時間をかけて、いろんな神様に出会っていきます。そしてついに、葵の他にも神様が見える人と出会い―― ※日本神話の神様と似たようなお名前が出てきますが、まったく関係ありません。お名前お借りしたりもじったりしております。神様ありがとうございます。
キャラ文芸 完結 長編
感想数 1 文字数 90,682 最終更新日 2025.12.18 登録日 2024.12.10
22

素直じゃないあの子

ぼくと彼女は神社の狛犬として、ずっと一緒に生きてきた。辛い時も楽しい時も。……いや『辛い時』っていうのは主にお互いのせいなんだけど。噛みつき合ってきたから。 とにかく、いつも喧嘩してばかりだったけどぼくは今日それに終止符を打とうと思う。真正面から向き合って、お互いに素直になるんだ。 夜な夜な行われる神社の狛犬ゲンカは今宵でおしまいだ!
ファンタジー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,510 最終更新日 2025.11.22 登録日 2025.11.22
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【R18】お稲荷さんの神隠し~死に場所を探していたら、狐の神使に攫われました

ブラックな職場を辞め、生きる希望を失った栞が向かったのは、故郷の町はずれにある、寂れたお稲荷さん。幼い頃から、毎日のように通った、思い出の場所だった。 「死ぬ前に、もう一度だけ、穂高くんに会いたい」 しかし、神社はすでに取り壊され、ただの工事現場に変わっていた。 すべてを終わらせようとした、その瞬間――現れたのは、唯一の友達であり、初恋の人・穂高くん。 そして、栞は忽然とこの世界から姿を消す。まるで神隠しにあったように――。 ☆同名の小説 (https://www.alphapolis.co.jp/novel/705612661/744978008) がありますが、こちらはR18 ver.になります。
恋愛 完結 ショートショート R18
文字数 15,086 最終更新日 2025.10.28 登録日 2025.10.28
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勾玉遊戯:過去編1990-2000

勾玉遊戯:過去編1990-2000
――あいつ。 ――自分が、おれにとってどんな存在かなんて、想像もしないんだろうな。     とある神社に異能を継いで生まれた、宮司の柚真人(ゆまと)と妹巫女の司(つかさ)。 その前世から折り重なった、数多の因縁の物語。 人の重ねた罪を背負い黄泉を流離うという女神『佐須良比売(サスラヒメ)』を祭神とする皇神社。 その社の神主は、『死者祓』という神事を引き継ぎ、黄泉路を迷う者を導く。 当代に、宮司を継ぐ者として生まれた少年・皇柚真人は、歴代最強の異能を有する。 しかし同時に、自らの出生の因果に端を発する、誰にも告げられない秘密を抱えている。 それは、血のつながった実の妹への――恋情だった。 ------------------------- 純愛×異能×禁忌 和風寄り現代ファンタジー/異種婚姻譚/ホラー+ミステリー/兄×妹/ブロマンス主従/ 更新中の『勾玉遊戯』の前身です。 西暦1990-2000の物語。
キャラ文芸 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 313,491 最終更新日 2025.10.04 登録日 2025.05.22
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それ、効果あります?

巷の「それって効果あるの?」と言うものを自分で検証してみました。 掃除、神社参拝、筋トレなどなど「運気が上がるのにそれって本当に効果あるの?」と言う物を検証しています。かる~い文体なのでお気軽に読んで下さい。
感想数 0 文字数 41,040 最終更新日 2025.09.14 登録日 2019.12.11
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Little Random Notes

Little Random Notes
 エッセイ・ノンフィクション集のような、ちょっとした雑記を載せてみました。  亡き家族(オッドアイの白猫ちゃん)との思い出、作者や作品に関するQ&A、個人的な趣味についての話など……、いろいろとまとめてあります!  もし興味のあるエピソードがあれば、そのページだけでもお気軽に覗いてみてくださいね。 ※ 表紙にしたものは、実際に仏間に飾ってある白猫ちゃんの写真です。 ※『R15』の設定にしたのは、お寺にある[地獄絵図]の話の関係です。とはいえ、できる限りソフトな言葉を使うよう心がけました(汗)
感想数 0 文字数 16,498 最終更新日 2025.09.11 登録日 2025.06.25
27

神様へと祈りを込めて

神様へと祈りを込めて
 京都市内の公立校、明城高校に通う一年生の男子生徒・霧崎陶夜は鬱々と日々を過ごしていた。  すると、そんなある日の帰り道――風情漂う穏やかな路地裏を進む最中、ハッと気づく。これが、それまでまるで見覚えのない路だったことに。そんな困惑の中、路地裏を抜けると辺り一帯がハッと光に包まれる。そして、徐々に光が消え陶夜の前に現れたのは、未だ光に包まれたまま神聖な雰囲気を纏う白の鳥居で――
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 59,899 最終更新日 2025.09.08 登録日 2025.08.24
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影隠しの森へ ~あの夏の七日間~

影隠しの森へ ~あの夏の七日間~
 小学六年の相羽八尋は自己肯定感ゼロ男子。 幼いころに母親を亡くした心の傷を抱えつつ、 大きな夢を抱いていたが劣等生という引け目 があって前を向けずにいた。 そんなある日、八尋はふとしたきっかけで 入ってはいけないと言われている『影隠しの 森』に足を踏み入れてしまう。そこは夏の間、 奥山から山神様が降りてくるという禁断の森 で、神様のお役目を邪魔すると『影』を取ら れてしまうという恐ろしい言い伝えがあった。  神様も幽霊も信じていない八尋は、軽い気 持ちで禁忌を犯して大事な影を取られてしま う。影、カゲ、かげ――。なくても生きてい けるけど、ないとすごく困るもの。自分の存 在価値すらあやうくなってしまうもの。再び 影隠しの森に向かった八尋は、影を取り戻す ため仲間と奮闘することになって……。  初恋、友情、そしてひと夏の冒険。忘れら れない奇跡の七日間が始まる。※第3回きずな児童書大賞奨励賞受賞作品 ※この物語はフィクションです。作中に登場 する人物、及び団体は実在しません。 ※表紙画像はたろたろ様のフリー画像から お借りしています。
児童書・童話 完結 長編
感想数 3 文字数 111,420 最終更新日 2025.08.28 登録日 2025.07.25
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最後の楽園からの警告ー忘れられた幸せの値段ー

最後の楽園からの警告ー忘れられた幸せの値段ー
月の光が差し込む神殿で、ごく普通の女子高生、田中実乃里は神の名代として舞を舞っていた。昼間の姿からは想像もつかない、神々しいその姿は、まるでウサギの神が宿ったかのようだ。歌声とともに舞う彼女の足元では、二つの影が揺れ動いている。一つは稲作と商売を守る狐、もう一つは、日本で作られたものに命を吹き込む狸。彼らは実乃里の舞に寄り添い、彼女の歌声は、夜の闇に吸い込まれるように、静かに、そして力強く響き渡る。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 1 文字数 6,006 最終更新日 2025.08.13 登録日 2025.08.08
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きつねつき

きつねつき
霊感体質の中学2年生・梓は、由緒ある稲荷神社のひとり娘。 一見ふつうの神社暮らし――だけど、居候しているのは人間の姿に化けたキツネの神使(しんし)・九郎。 文句ばかり言い合いながらも、梓と九郎は、現代の街に潜む霊や妖怪、都市伝説由来の怪事件に立ち向かっていく。 少し不思議でちょっと笑える、現代伝奇アクション×ラブ(?)コメディ!
児童書・童話 連載中 短編
感想数 0 文字数 2,921 最終更新日 2025.07.31 登録日 2025.07.31
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ユメカイ

ユメカイ
――この池に満月が丸く映り込むとき、願いを唱えれば叶う。 とある神社でそんな言い伝えがあった。 満月の夜、様々な依頼者が訪れ、願いを唱えたとき、ユメカイ使いの影斗と鬼道使いのあかりという子供が現れる。 その子供たちは依頼者の願いを叶えることが出来ると言う。 願いを叶える代わりに依頼者は何のユメを差し出し、何を犠牲にするのか。 主人公、影斗の願いが秘められた、現代ファンタジー。
児童書・童話 完結 長編
感想数 5 文字数 76,148 最終更新日 2025.07.27 登録日 2025.07.01
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お稲荷さんの神隠し~死に場所を探していたら、狐の神使に攫われました

ブラックな職場を辞め、生きる希望を失った栞が向かったのは、故郷の町はずれにある、寂れたお稲荷さん。幼い頃から、毎日のように通った、思い出の場所だった。 「死ぬ前に、もう一度だけ、穂高くんに会いたい」 しかし、神社はすでに取り壊され、ただの工事現場に変わっていた。 すべてを終わらせようとした、その瞬間――現れたのは、唯一の友達であり、初恋の人・穂高くん。 そして、栞は忽然とこの世界から姿を消す。まるで神隠しにあったように――。 ☆小説家になろうの日間現実世界(恋愛)ランキング(完結済)で3位獲得しました。(2025/9/20)
ライト文芸 完結 ショートショート R15
感想数 0 文字数 10,739 最終更新日 2025.07.12 登録日 2025.07.12
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日傘

夏の日に、古い神社の小さな池には失くした魂が戻ってくる。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 2,139 最終更新日 2025.07.03 登録日 2025.07.03
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私の神様へ

美大生の佐保は大学の合評会で自分の作品を心ない言葉で否定され、自信と絵を描く意味を見失ってしまう。心配した両親が気分転換になればと、母方の祖父母のもとに送り出してくれた。 祖父母は先祖代々受け継いできた神社に勤めており、その神社の美しき祭神「菊理姫(くくりひめ)」と佐保は再会を果たす。 バイト先のスーパーのポップを描いたり、怪我をした八咫烏を保護したり、同人活動をする神様のために表紙を描いたりして、大したことないと思っていた自分の好きなことで他の人が喜んでくれている姿に、萎れてしまった気持ちがもう一度息を吹き返す。 そして菊理姫が幼い佐保にかけた言葉や、今の佐保に贈る言葉の数々に、佐保はもう一度自分にとって絵を描くこととはなんなのか、自分がしたいことはなんなのかを見つめ直す。
キャラ文芸 完結 長編
感想数 1 文字数 79,756 最終更新日 2025.06.28 登録日 2025.06.20
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つばき

つばき
職場の近くにひっそりと佇む八幡神社。 境内の池に浮かぶ小島には、小さな社と一本の椿の樹があった。 ある日、主人公はその島で、見知らぬ少女と出会う。「池から出してほしい」と頼む少女は、自らを“椿の花の御魂”だと名乗り、花が散る前に主人公の精を受けて結実したいと願う。 現実と幻想のはざまで揺れる主人公が最後に見るものとは——。 異界から訪れた椿の精と人との、儚くも艶やかな異類婚姻譚。 【お知らせ】  この物語は、平成17年(2005)10月に書き終えたものです。  本文に登場してくる場所や施設などは当時の状況をもとに書かれているので、現状とは違っているところがあるかもしれません。その点、ご承知おきください。
ライト文芸 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 40,799 最終更新日 2025.06.19 登録日 2025.06.19
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キミをさがして…

キミをさがして…
高校生のソウ。ある日不思議な手紙が届く。 友だちのトモヒロと共に、その女の子を探しに行くことに…
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 110,068 最終更新日 2025.06.16 登録日 2025.04.04
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動物と神様のフシギな掌編集

動物と神様のフシギな掌編集
 動物 (猫・猿・子牛 等) や日本の神様に関することを載せている、【和】の話題を扱った掌編 (ショートショート) 集です。現代ファンタジーが多めですが、現代ドラマっぽいものや昔話風 (民話風) の話もあります! ウカノミタマや菅原道真、オリジナルの土地神などが登場します。  また、読み切り or 連載で、児童文学か童話風の内容になっています。一人称 or 三人称で書いてあります。  それから、たまに登場する清能《せいのう》という地名は、私が住んでいる岐阜県の西濃《せいのう》地域からお借りしました。  もし良かったら、読んでみてくださいね。 ※ 表紙の拙いイラストは、手描きの自作 (最初のお話関係) です。
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 19,461 最終更新日 2025.06.16 登録日 2025.04.01
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夕凪の帰り道にあった事 怪異と古川祥一郎

夕凪の帰り道にあった事 怪異と古川祥一郎
如月夕凪は学校の帰り道、神社の鳥居の下にあった黒い水たまりに落ちて下半身が浸かってしまう。それは単なる水たまりでは無く、夕凪は下半身を失ってしまう。 どこからともなく現れた古川祥一郎は、助ける為と称して、ある邪な考えで夕凪を恐怖に陥れ、提案をするのだった。 夕凪と古川の衝撃的な出会いから始まる、余り怖くない怪異譚。本当の怪異とは…? 一番ホラーなのは古川祥一郎。作中の古川祥一郎の神道に対する考え方や雑な扱いは、転移を繰り返して神や仏に対して何も信用できなくなった古川本人の考察からですので、決して参考にしないで下さい。この話はフィクションです! ムーンライトノベルズ(R18)に掲載した別作『Killing time 暇つぶしの時間の出来事』に登場する夕凪と23人の古川祥一郎の内の1人の過去編。 これだけでも読めます。 番外編として、古川に取り憑いた悪霊と変わった定番怪異達と過ごす日常?を掲載。 外伝は小説家になろう、カクヨムのみに投稿。他は一緒です。
キャラ文芸 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 292,822 最終更新日 2025.06.14 登録日 2025.04.18
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賽銭箱とお菓子の約束

賽銭箱とお菓子の約束
京都の月影神社で、大学生の蒼太は神様の少女・鈴音と出会う。抹茶プリンをきっかけに始まった奇妙な縁は、蒼太の胸のモヤモヤ、将来への漠然とした不安と向き合う旅へと繋がる。 過去の後悔、神秘的な光の門、そして約束の真実とは? 全13話の心温まるファンタジー。
ファンタジー 完結 長編
感想数 1 文字数 24,655 最終更新日 2025.05.16 登録日 2025.05.16
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リゾートバイト先が因習村っぽい

俺——瀬南結希(20)は、大学の友人である上代凌(20)からリゾートバイトに誘われる。凌にひそかな恋心を抱いている俺は、ふたつ返事でその頼みを引き受け、ともにとある離島までやってきた。 だがその離島はなにか雰囲気がおかしい。おまけに凌の様子にもずっと違和感がある。 怪訝に思いつつ訪れた凌の実家は、古いながらも立派な神社で——…… ◇全9話です。完結する4/30まで毎日7時&21時に更新します。 ◇他サイトにも掲載しています。
BL 完結 長編 R18
感想数 9 文字数 38,763 最終更新日 2025.05.07 登録日 2025.04.23
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