童話風 小説一覧
小説AI検索
1
(完結)嘘つき聖女と呼ばれて
私、アータムは夢のなかで女神様から祝福を受けたが妹のアスペンも受けたと言う。
両親はアスペンを聖女様だと決めつけて、私を無視した。
妹は私を引き立て役に使うと言い出し両親も賛成して……
ゆるふわ設定ご都合主義です。
2
[完]水の底に沈む愛
ちいさな村に女の子がいました。
女の子には願いがあり、それは……。
3
かえる王女と真実の愛
この国一番の魔法使いのハミルは王女マリアーヌを密かに思っていた。
しかし平民で孤児だった彼は国王から結婚の許可をもらえず、王女からも友人としてしか見られていなかった。
王女が十六歳の時に侯爵令息と婚約を結ぶ。
しかし、侯爵令息は王女には自分たちは真実の愛で結ばれていると愛を囁いていたが、
王女に隠れて他の令嬢と王女の悪口を言い合いながら笑っていた。そしてそれを王女は聞いてしまった。
王女は婚約破棄をしたいがために、自らヒキガエルに変身する薬を手に入れて飲んでしまうのだった。
※作者独自の世界観によって創作された物語です。細かな設定やストーリー展開等が気になってしまうという方はブラウザバックをお願い致します。
4
明日を信じて生きていきます~異世界に転生した俺はのんびり暮らします~
異世界に転生した主人公は、新たな冒険が待っていることを知りながらも、のんびりとした暮らしを選ぶことに決めました。
彼は明日を信じて、異世界での新しい生活を楽しむ決意を固めました。
最初の仲間たちと共に、未知の地での平穏な冒険が繰り広げられます。
一種の童話感覚で物語は語られます。
童話小説を読む感じで一読頂けると幸いです
5
ぼくたちのたぬきち物語
一章にエピソード①〜⑩をまとめました。大人のための童話風ライト文芸として書きましたが、小学生でも読めます。
どの章から読みはじめても大丈夫です。
挿絵はアポロの友人・絵描きのひろ生さん提供。
アポロとたぬきちの見守り隊長、いつもありがとう。
初稿はnoteにて2021年夏〜22年冬、「こたぬきたぬきち、町へゆく」のタイトルで連載していました。
この思い入れのある作品を、全編加筆修正してアルファポリスに投稿します。
🍀一章│①〜⑩のあらすじ🍀
たぬきちは、化け狸の子です。
生まれてはじめて変化の術に成功し、ちょっとおしゃれなかわいい少年にうまく化けました。やったね。
たぬきちは、人生ではじめて山から町へ行くのです。(はい、人生です)
現在行方不明の父さんたぬき・ぽんたから教えてもらった記憶を頼りに、憧れの町の「映画館」を目指します。
さて無事にたどり着けるかどうか。
旅にハプニングはつきものです。
少年たぬきちの小さな冒険を、ぜひ見守ってあげてください。
届けたいのは、ささやかな感動です。
心を込め込め書きました。
あなたにも、届け。
6
動物と神様のフシギな掌編集
動物 (猫・猿・子牛 等) や日本の神様に関することを載せている、【和】の話題を扱った掌編 (ショートショート) 集です。現代ファンタジーが多めですが、現代ドラマっぽいものや昔話風 (民話風) の話もあります! ウカノミタマや菅原道真、オリジナルの土地神などが登場します。
また、読み切り or 連載で、児童文学か童話風の内容になっています。一人称 or 三人称で書いてあります。
それから、たまに登場する清能《せいのう》という地名は、私が住んでいる岐阜県の西濃《せいのう》地域からお借りしました。
もし良かったら、読んでみてくださいね。
※ 表紙の拙いイラストは、手描きの自作 (最初のお話関係) です。
7
ねむり姫
少年は花を摘み、バレンタインデーの奇跡を願う。眠りつづける恋人のために。落胆に打ちひしがれない、しなやかな心を持って。
8
〈完〉よくある夜会での一幕を童話風に語ってみる
そろそろ昔むかしあるところに、で始まるお話の数に追いつくんじゃないかというくらい、よくある夜婚約破棄の一幕。
9
【完結】遅いのですなにもかも
昔森の奥でやさしい魔女は一人の王子さまを助けました。
王子さまは魔女に恋をして自分の城につれかえりました。
数年後、王子さまは隣国のお姫さまを好きになってしまいました。
10
ましろの王子と天使様
美しい純白の王子様が生まれました。
王子様は塔に閉じ込められてしまいました。
王子様は天使様に見初められ、天へと昇って行きました。
おしまい。
私が楽しいだけの短編その1
11
森の子ぐまさん
それは、ハロウィンの午後。
色とりどりの花が1つもない恐ろしいほど廃れた森に、一匹の子ぐまが迷い込んできました。
「まいご、なのかな、ぼく」
心細くて子ぐまが涙を流していると灰色の髪を持つ青年カーネが姿を現したのです。
「静かにしてくれないか?」
「きゃっ」
いずれ、この出会いが運命を変え、色を失った森に命を吹き込みますが、それはカーネが子ぐまの正体を理解してからのお話。
まずは、子ぐまが家族を見つけられるかみんなで見守ってみませんか?
森の青年x子ぐまの少年
12
猫のコタローくん
猫のコタローはのんきな猫。
まわりはいつも騒がしいけど、そんなことは気にしない。
13
言えない名前
愛する人の病気を治すため…僕は、僕ではなくなった…
14
ルーチェ
【短編】
ピアノを教えるアンドロイドが捨てられてから辿った物語。
全21話。4/21完結。
15
鬼にかすみ草
鬼鳴山に住む鬼の夜丸(よまる)は、人間達を襲って食う鬼の風習に疑問を持ちながら過ごしていたが、遂に集落を追放されてしまう。途方に暮れながらもお気に入りの場所であるかすみ草畑で寝転び、人と鬼が共存して生きる世界を夢見ていると、一人の少女に出会い……。
16
【完結】猫を膝に乗せて私は物語を編む 〜このまま静かに一人で老いていこうと思っていましたが、宝物を見つけました
三十代、嫁き遅れ。でも、私は独り(+愛猫)で幸せに暮らしている。わずらわしい他人の言葉なんて聞かなくても、私の心の中には私だけの王国が在るのだから。──そう思っていた私の前に、全身に傷を負った一人の男が現れた。
※一万字程度の短くて山谷のないシンプルな話です。全5話完結。
17
天使は人間に恋して堕ちる
人間に恋してしまった天使の末路。
18
壊れた王子と最後の魔女
これはたくさんのしがらみで心が壊れてしまった王子とそんな王子に恋していたたったひとりの魔女族の少女のお話。
「貴方に私の心をあげるね」
温かくも悲しいお話をあなたに送ります。
19
役人が威張る国は落ちぶれる。そして国民は不幸になる
この話は、最初は「児童書・童話」のカテゴリで書きたかったのですが、やはり結局、大衆娯楽のカテゴリにしました。なぜならば、「児童書・童話」には相応しくない内容になってしまったと思ったからです。
話の内容は、童話風の現代風刺話です。正直、あまり面白くないかも。
今の我が国は、最低のダメダメ状態です。それでも先進国でいられるのは、今まで多くの国民が勤勉に働き、道徳性を重んじてきたからです。ところが、今、国の中枢であるはずの議員や官僚が、国を潰すようなことをやっています。
まずは選挙に行きましょう。できるだけ全ての人が。
20
ペガサスの赤い木の実
K様の原案を元に、書かせていただきました。
毎度お馴染み(?)のファンタジー童話です。
21
ファーメリーズ・ギフト
「あなたのファーメリーは、死んでしまったのですよ」
この世界で生まれた子供たちには、5歳の誕生日を迎えると「ファーメリー」と呼ばれる妖精がやってくる。大人になるまで共に助け合って成長していく、大切なパートナーだ。
なのに、ディースの元には5歳になってもファーメリーがやってこなかった。パートナーの元に辿り着く前に、恐ろしい化け物ジョーカーに殺されてしまったのだ。
ショックから抜け出し、一人でも立派に生きていこうと決めたディースは、世界の治安を守る部隊「ギフト」に入団する決意を固める。
最初の仕事は、行方不明になった隣村の娘探し。しかし、森で見つけたその少女は、記憶を失っていて……。
22
魔法の鏡
お嬢さん、魔法の鏡はいりませんか?
この鏡を使えば誰でもなりたい自分になれます
23
揺るがぬ愛を御身に
或る街に若く美しい娘が居ました。
多くの男が彼女に求愛しました。けれど、彼女が受けることは有りません。
彼女は愛を疑っていました。揺るがぬ愛など存在しないと固く信じていたのです。愛など、いずれ脆く崩れ去るものだと思っていたのです。
その街を魔女が訪れます。
税を滞納していた領主を裁きに来たのだと、誰もが悟りました。
領主はあの娘に命じます。
魔女を欺け。税の滞納を悟られぬように。
そうして、魔女と娘は出逢います。
そうして、娘は揺るがぬ愛を識るのです。
これは、彼女が幸せに過ごしていた頃の記憶。
24
この手がおひさまに届くまで
生まれつき心臓の病気を抱えた女の子のお話。
生に恵まれなかった小さな少女が、たったひとつ、憧れたものは────。
25
いたいのいたいの
その若い魔女はどんな傷も病も掴める手を持っていました。その癒しの手で人々を治癒するうちに、魔女でありながら癒しの聖女と呼ばれるようになりました。
けれど、自身は魔女だと考えている彼女にとって、聖女と呼ばれるのは苦痛です。住処の土地が疲弊する頃、彼女は闇夜に紛れて姿を消しました。
やがて、その地に原因不明の流行病が蔓延します。誰もが癒しの聖女を捜しました。自身が救われるために。
貧しい娘もその一人でした。貧しい娘は若い魔女を捜します。
その罪を、その身を、裁くために。
26
からくりの鼻唄
舞台はロボットたちが主な労働力となりつつある近未来の世界(レトロ風)。世界は大分平和になり人々の心にも余裕ができ 好きなことをたくさんできる社会になっているが、それでも偏見や差別やすれ違いそして強欲な人の思惑がちらほら見える。主人公(人間)は 訳ありで持ち主に手放されたロボットたちと日々楽しく暮らすことを目的としており、それ以外に特に積極的になることは無いが よりロボットや人間が平和に暮らせる方向へ向かうことを望んでいる。
※「小説家になろう」に投稿した作品をカクヨムとアルファポリスに重複投稿しています。
27
海の中の見果てぬ夢
その港町には立派な灯台が有りました。
灯台を操る灯台守の女性は使命感を抱いていました。
いつまでも、海に光を灯さなければ。愛する船乗りが無事に帰ってこられるように。
けれど、その光が途絶える時が来ました。
船乗りは貴族の娘と恋に落ち、灯台守を裏切ってしまいました。
これは、生きる希望を失った灯台守と、灯台守を愛した海星のお話。
28
季節外れのナナホシテントウ
先日、雪降る中をトコトコ歩くナナホシテントウを見つけた時に思いついて書きました。
ナナホシテントウが主人公ですが、ジャンルが分かりません。
29
虹のしずく
♪
おはよう おはよう
今日もおひさま顔出した
緑の森に風そよぎ
小さな仲間が動き出す
りすのぼうやはどんぐり抱え
ニコールは歌い、飛び回る
30
魔女の国
或る豊かな国の王は、どの家臣よりも魔女を信頼していました。
故に、この国は汚れた魔女の国、国王は魔女の傀儡と揶揄されていました。
家臣に、民に何を言われようと、国王は魔女の助言に従いました。
国王は魔女を愛していました。
魔女も心の中では国王を愛していました。
いつまでも、その愛と豊かさが続くはずでした。
けれど、その地は国ではなくなりました。
道を違えたのは、国王か、家臣か。それとも魔女自身か。
31
「推し」のためならなんでもできるっ ~もしもマッチ売りの少女が「マッチ売りの少女」のオタクだったら?~
今年最後の寒い雪の日。かわいそうな少女は、がんばってマッチを売っていました。
幸福そうなひとびとは、だれひとりとして、少女に目を向けません。
少女は、焦っていました。だって少女は、ふしぎなお導きで、「マッチ売りの少女」という物語をすでに知っていて――このままだときっと自分が昇天するということも、知っていました。
「マッチ売りの少女」は少女の大好きな物語でしたが、かといって、そのままの流れになっていいとも思いません。天国のおばあさんには、会いたいけど、まだ早すぎる気がするのです。
どうしよう、どうしようと思いつつも、マッチは売れず、時ばかり過ぎて、どんどん寒くなっていきます。
少女は、マッチを擦りました。ほしいものは――大好きなキャラクター。
つまり、推しでした。
32
七十五日戦争
昔書いたもの。絵本風。
33
セリーヌの滝
その滝は、女神セリーヌの瞳と同じ、深い碧色をしていました。
34
私のオオカミさん
なんとなく書いたものですがよろしくお願いします。
文章が稚拙ですがお許しください。
飽き性なので文字少ないです<(..)>
35
メアリーのお人形
エメットは、メアリーの宝物…とても大切なお人形です。
36
ファンタジー恋愛短編集
童話風の恋愛短編の寄せ集めです。
すべてハッピーエンドです(作者的には)。
投稿は不定期です。
37
白い烏が語るのは
少年は思い悩んでいました。
最早この地は地獄なのだ。この地に生を受けた時点から、僕は速やかに去ることを神に求められているのだ。
少年は集合住宅の屋上から身を投げる計画を立てます。
優しい両親には知られずに。
それこそが、両親の幸せを守る方法だと疑わずに。
けれど、白い烏が現れ、語ります。
絶望から逃げるために、何故お前は死を選ぶのだ。
どうか、どうか、自殺しないでください。
白い烏はその願いを少年に伝えます。
38
霧の谷
◆古の神々の信仰を守り継ぐ隠れ里…ケルト神話風創作ファンタジー◆「西の果ての島国」の首都の学院生徒・リアン少年は、同学院の研究部にやってきた学者「コナル先生」と出会い、そのいざないによって、コナル先生の郷里である、辺境の古代人の隠れ里「ホイル・ウォアの里」を訪れる。そこで出会ったコナル先生の娘・クルト少女と仲良くなるが、時あたかもこの里は大きな転換期に直面していた。里の滅びを避けるため、秘伝されていた古代人の魔法を伝授され、魔法によって眠りに就いていたクルトの母である「エルフ」の魔法を手に入れ、里全体を魔力によって結界を張って閉ざすというミッションを引き受ける。
39
紅い薔薇
Twitterで募集したお題から制作した短編小説です。
お題:「歌」「赤い薔薇」「少女」「ダーク」
直接的な表現は用いておりませんが、R12くらいの猟奇的な表現を含みます。
40
氷中花
幼い日の淡い恋の物語