バッドエンド 小説一覧
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1
公爵令嬢は結婚式当日に死んだ
今日はとある公爵令嬢の結婚式だ。幸せいっぱいの公爵令嬢の前に婚約者のレイモンドが現れる。
「今日の結婚式は俺と番であるナタリーの結婚式に変更だ!そのドレスをナタリーに渡せ!」
突然のことに公爵令嬢は何を言われたのか理解できなかった。いや、したくなかった。
婚約者のレイモンドは番という運命に出逢ってしまったという。
そして、真っ白な花嫁衣装を脱がされ、そのドレスは番だという女性に着させられる。周りの者達はめでたいと大喜びだ。
その場所に居ることが出来ず公爵令嬢は外に飛び出し……
生まれ変わった令嬢は復讐を誓ったのだった。
婚約者とその番という女性に
『一発ぐらい思いっきり殴ってもいいですわね?』
そして、つがいという者に囚われた者の存在が現れる。
*タグ注意
*不快であれば閉じてください。
2
階段から突き落とされたとよく言われますが、先手を打ちます!(バッドエンド)
シオン・バークレー公爵令嬢は、とある男爵令嬢に悪役令嬢と言われて、階段から突き落とされたと冤罪を掛けられる。
だから、こちらもやり返してみました。
3
真実の愛の祝福
皇太子フェルナンドは自らの恋人を苛める婚約者ティアラリーゼに辟易していた。
だが彼と彼女は、女神より『真実の愛の祝福』を賜っていた。
それでも強硬に婚約解消を願った彼は……。
カクヨム、小説家になろうにも掲載。
筆者は体調不良なことも多く、コメントなどを受け取らない設定にしております。
どうぞよろしくお願いいたします。
4
【完結】あなたを葬る鐘が鳴る
冬至の夜、鐘が鳴るたび村から一人が消える。
北方の小さな村で暮らす仕立て屋の娘、フレヤは、無口で優しい鐘楼の修繕工マティアスに惹かれていく。けれど彼は、彼女を愛しているはずなのに決して想いを口にしない。十年前に母を亡くした冬、彼が何をしたのか。そして、今年の冬至にフレヤが選ばれた理由とは。彼女を救うために彼が隠し続けた秘密が明かされるとき、二人は残酷な選択を迫られる。
これは、愛するほどに別れへ近づいていく二人の、冬の悲恋。
5
ある日の絶望。
ある日、高校2年のななえはアルバイト先の先輩とその友人からレイプされる。
抵抗虚しく2人の男に犯されるななえ。
犯された現実に打ちのめされるななえだったが、そこに片想いの男性、ユウヤが現れて……。
この作品は「小説家になろうノクターンノベルズ」にも掲載しております。
6
誰にも信じてもらえなかった公爵令嬢は、もう誰も信じません。
王都で罪を犯した悪役令嬢との婚姻を結んだ、東の辺境伯地ディオグーン領を治める、フェイドリンド辺境伯子息、アルバスの懺悔と後悔の記録。
6000文字くらいで摂取するお手軽絶望バッドエンドです。
*なろう・pixivにも掲載しています。
7
公爵が三年ぶりに帰ってきたとき、妻はもういなかった
*続編『陛下の真実の愛と、私の真実の愛』を公開しました!
王都で異変が起きたとの報せを受け、若き公爵は三年ぶりに自らの領地へと帰還した。
彼は王家に忠誠を尽くす守護者。そして世間では、幼馴染の王女との「悲恋」で知られる男でもあった。
しかし、久しぶりに屋敷へ戻った彼を待っていたのは、愛する妻――聖女モニカではなかった。
ほとんど人のいなくなった屋敷で彼を迎えたのは、荷造りをしていた一人の老侍女だけ。
「旦那様。奥様でしたら、もう二年前にこの屋敷を出て行かれましたよ」
彼が領地を離れていた三年の間に、この屋敷ではいったい何が起きていたのか――。
*『常夜の地を見張る三人の聖女』シリーズ第3作
※本作は『婚約破棄から二十五年、悪役令嬢と呼ばれた彼女に救われた私は帝国の使者として祖国へ帰ってきました』『妹を殺したのは悪女』と同じ世界・時間軸で描かれる物語です。
前作でヴァール帝国が王国を包囲したその日に、別の場所で起きていた出来事を描いています。前作とのつながりはありますが、本作単独でもお読みいただけます。
8
不憫Ωと義弟α~αは欲でΩを飼い殺す~
Ωに生まれてしまったミナトは優秀なα貴族であるレミノール家に無理やり連れ去られる。そこで義弟のナギ・レミノールによってΩとして7年もの間調教される。
母の死をきっかけにレミノール家から離れたミナトだったが、再びナギが目の前に現れて…………
⚠胸糞・バットエンド⚠
主人公に救い無し
その他人を選ぶ内容⬇
・調教(攻め以外からも)
・拘束
・監禁
・流血表現、殺人表現、暴力表現
・♡喘ぎ、濁点喘ぎ
・男性妊娠 etc…
その他にも人を選ぶ表現や内容を含みます。自衛のほどよろしくお願いいたします。また文章がど素人のため誤字・脱字・表現のおかしい所がある可能性が多いので暖かい目で見逃していただけると幸いです。
9
【解説あり】創作意味怖100
創作した意味怖(意味がわかると怖い話)を載せていきます。
不定期で追加していきますのでたまにチェックして頂けると大変嬉しいです。
10
あの日ダンスホールで何が起ったのか
ダンスホールは血で染まっていた。
ここでは、2時間ほど前、卒業パーティーが開かれていたはずだった。
だけど、そこには呆然とする生徒と、次は自分かもしれないとおびえきった生徒と。
王子派を中心とした死体があちこちに転がっていた。
状態からして、交戦した結果かなわず何者かによって殺害されたようだった。
2020年にカクヨムコンの短編で『悪役令嬢は引き返せない』というタイトルで投稿していた古い作品になります。せっかくなのでAIで誤字よなくなれーってしてます。原本はカクヨムの四宮あかのページにて掲載しております。
11
意味が分かると怖い話【5分で味わう狂気と絶望のショートホラー】
隠された恐怖に気付け。
語り手の話に潜む違和感に気付いた瞬間、
取り返しのつかない狂気と絶望の真実が姿を現す。
1話5分、ちょうどいい読み応えのオムニバス短編集。
基本1話完結なので、スキマ時間に手軽にバッドエンドしたい方はどうぞ。
※解説は本編の下部に掲載しています。
※本作には残酷で救いのない展開やヒトコワ描写が含まれます。
※このお話はカクヨムと小説家になろうにも投稿しています。
★毎日20:40に1話ずつ更新中★
12
嫌われ令嬢の誇り
母親は魅了持ちの妹に苦労してきた人間だった。やがた子供を持ち、姉妹の妹が叔母に瓜二つに育った。この子も魅了持ちかもしれない。そう思った母親は、妹に嫌われる呪具を渡した。カクヨム様にも投稿しています。
13
転生特典〈無限スキルポイント〉で無制限にスキルを取得して異世界無双!?
目が覚めたら天界にいた主人公・凸守優斗。
女神様に死後の案内をしてもらえるということで思春期男子高生夢のチートを貰って異世界転生!と思ったものの強すぎるチートはもらえない!?
ならば程々のチートをうまく使って夢にまで見た異世界ライフを楽しもうではないか!
これは、只人の少年が繰り広げる異世界物語である。
14
因果応報以上の罰を
ざまぁというか行き過ぎた報復があります、ご注意下さい。
どこを取っても救いのない話。
ご都合主義の…バッドエンド?ビターエンド?
小説家になろう様でも投稿しています。
15
【完結】魔王を倒してスキルを失ったら「用済み」と国を追放された勇者、数年後に里帰りしてみると既に祖国が滅んでいた
🌟某小説投稿サイトにて月間3位(異ファン)獲得しました!
「勇者カナタよ、お前はもう用済みだ。この国から追放する」
魔王討伐後一年振りに目を覚ますと、突然王にそう告げられた。
魔王を倒したことで、俺は「勇者」のスキルを失っていた。
信頼していたパーティメンバーには蔑まれ、二度と国の土を踏まないように察知魔法までかけられた。
悔しさをバネに隣国で再起すること十数年……俺は結婚して妻子を持ち、大臣にまで昇り詰めた。
かつてのパーティメンバー達に「スキルが無くても幸せになった姿」を見せるため、里帰りした俺は……祖国の惨状を目にすることになる。
※ハピエン・善人しか書いたことのない作者が、「追放」をテーマにして実験的に書いてみた作品です。普段の作風とは異なります。
※小説家になろう、カクヨムさんで同一名義にて掲載予定です
16
(完結)私はあなた方を許しますわ(全5話程度)
従姉妹に夢中な婚約者。婚約破棄をしようと思った矢先に、私の死を望む婚約者の声をきいてしまう。
だったら、婚約破棄はやめましょう。
ふふふ、裏切っていたあなた方まとめて許して差し上げますわ。どうぞお幸せに!
悲しく切ない世界。全5話程度。それぞれの視点から物語がすすむ方式。後味、悪いかもしれません。ハッピーエンドではありません!
17
偽聖女は、不要とされた
聖女選定の日。
選定で敗れた少女は、自分を「偽物」だと思い込んだ。
圧倒的な光を放つ新聖女。
優しい辺境伯。
感謝してくれる兵士たち。
誰も彼女を追い詰めてはいなかった。
――それでも少女は、静かに壊れていく。
これは、「不要とされた」のではなく、
自らを不要だと思い込んでしまった少女の物語。
「不要とされた」シリーズ第四弾。
18
揺らぐ想いは波に散る
幼馴染の夏澄に秘かに恋する彩奈は、彼氏とうまくいかない夏澄の悩みを聞くたびに心が揺れる。友達として彼女を支えたい一方で、友達以上の想いが胸を締めつける彩奈。報われない恋に揺れる日々の中、彩奈はある決断を迫られていく──。
本作は他の小説投稿サイトにも掲載しています。
19
【短編完結】間違え続けた選択肢
人には選択肢が存在している。しかし、それは結果となって時にあの時ああして良かったと思う、もしくは後悔するだけである。
明美は後悔していた。
家族のような付き合いをしていた彼に自分の気持ちを伝えなかった。今の関係が崩れてしまうのが怖いから。
そしてある時、明美は過ちを犯すことになる。その時に選んだ選択肢はこれから先もずっと自身を苦しめることになる。
これは彼女が彼に対して行った後悔の選択肢についてのお話。
他投稿サービスにも投稿しています。
20
婚約者とその従妹の恋を認めてお飾りの妻となりましょう。〜全員独りよがりが過ぎるとここまで見事に拗れる〜
全員独りよがりが過ぎるため拗れたお話。
いやでもこれはもう…。
完全なる御都合主義のバッドエンド。
これは酷いというレベルのバッドエンド。
どうしてこうなった。
追加で蛇足を加えているので、そちらを見るとバッドエンドではなくなっています、すみません。
小説家になろう様でも投稿しています。
21
泣かない奴隷騎士の涙
敗戦国の騎士であったブラスは奴隷となり、戦勝国の貴族達の玩具になっていた。見世物として同胞を殺し、主人となった男の客を抱き、主人に抱かれる日々を送っていた。
下男にさえ犯されて、死ぬことばかりを望んでいたブラスは、ある日、別の下男のリーディンから世話をされるようになった。
優しいリーディンに戸惑いながらも、ブラスはリーディンに少しずつ惹かれ始めた。
※春森夢花様、猫宮乾様主催の「如法闇夜・闇BLアンソロジー」に寄稿させていただいた作品です。
※闇BLです!
※モブレ、リバ?、首絞め、鞭打ち、死ネタがあります。苦手な方はそっ閉じしてください。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
22
イキり勇者くんがひたすらファンタジー生物に酷いことされる話
全4話、
主人公の勇者(笑)くんが触手に脳クチュされたり巨人オナホにされたり快楽堕ちバッドする1話5000字くらいのSS集です。
BLカテゴリだけど受けが酷い目にあうだけのエロ特化なので特にまともな攻めはでないです。
痛い・血が出る・死ネタなどグロい系ではないですが
そこそこ人を選びそうな内容なので苦手であれば自衛をお願いします。
長編の方でやりづらい無理矢理系とかメイン
23
【第三章黒幕との対決を順次追加】断罪された黒薔薇は王都で再び咲く
【第二章済みですが加筆修正してあります】
【2026年7月以降、順次黒幕との対決投稿します(>ω<)】
名門薬草家の伯爵令嬢エリスは、姉の陰謀により冤罪で断罪され、地獄の収容所へ送られる。 火灼の刑に耐えながらも薬草の知識で生き延び、誇りを失わず再誕を果たす。
3年後、整形と記録抹消を経て“外交商人ロゼ”として王都に舞い戻り、裏では「黒薔薇商会」を設立。
かつて自分を陥れた者たち
――元婚約者、姉、王族、貴族――に、静かに、美しく、冷酷な裁きを下していく。
これは、冤罪や迫害により追い詰められた弱者を守り、誇り高く王都を裂く断罪の物語。
*お読みくださりありがとうございます。
ブクマや評価くださった方、大変励みになります。ありがとうございますm(_ _)m
24
アンハッピーエンド短編集
普段はハピエンエロコメものばかり書いていますが、時々そうではないものを書きたくなる欲が出てきます。
こちらはそんな欲の溜まり場です。
内容は全年齢向けだったり18禁だったり様々ですが、最後はもれなくアンハッピーです。
いつもならここからハピエンにしますが、こちら側に投稿するものに関しては補完することはありません。脳内補完でお願いします。
ご了承の上、ご覧ください。
25
白薔薇は散るその日まで
「三十年後に知った真実は、愛する人を二度失うほど残酷だった。」
王太子アレクシスには、幼い頃から愛し続けている婚約者がいた。
公爵令嬢セシリア。
来月には結婚式を控え、誰もが二人の幸せな未来を信じていた。
しかしある夜、国王が毒殺される。
捜査の末、容疑はセシリアの一族であるローゼンベルク公爵家へ向けられた。
次々と現れる証拠と証言。
無実を訴えるセシリア。
それでもアレクシスは、愛する人を信じたい気持ちと王太子としての責任の間で揺れ続ける。
やがて下された判決は死刑。
処刑を目前にしたセシリアが本当に恐れていたのは、死ぬことではなかった。
それは、唯一愛した人に信じてもらえなくなること。
そしてアレクシスもまた、最後まで彼女を信じ切ることができなかった。
三十年後。
賢王として国を治めたアレクシスは、一通の手紙によって残酷な真実を知る。
セシリアは最後まで無実だった。
取り返すことのできない後悔と共に生きた一人の王と、最期まで愛を貫いた一人の令嬢が紡ぐ、切なくも美しい悲恋の物語。
26
偽聖女の愛は報われない
「聖女レネ・パラダイア。お前との婚約を破棄する‼️」
国王が夜会で宣言しました。
「聖女として特別なこともせず国母として相応しくない」と先代陛下が作成した婚姻の誓約書を破り棄てます。
それがご自身や王国、人類にとってなにを意味するのか知らずに。
27
殺人犯捜査第四係比嘉可南子 ハロウィンの殺人鬼
お馴染みの『比嘉可南子シリーズ』第五弾です
今回も、胸糞、イヤミス、バッドエンド、猟奇殺人ものです。
28
退廃成人
結婚三年目。穏やかで平凡な夫婦生活。しかし、それは静かに崩れ始めていた——。無関心、嘘、逃避、そして破滅。夫はどこで道を踏み外したのか。愛と欺瞞の果てに待つ結末とは。これは、ある「夫」の破滅の物語。
29
βの夫が寝ている隣でαの先輩に寝取られてしまうΩの若妻
最近、結婚したばかりのΩの妻がβの夫が寝ている前でαの先輩に犯されて孕む救いようのない話
30
Ωの教師の受難の日々
Ωの教師が校長や先輩教師、不良の問題児に犯される話
31
違う形で戻ってくるのですわ。
令嬢・令息・獣人・召喚・転生…
基本的に異世界がテーマのバッドエンド短編集。
追記*AIの作品じゃなくて、AIを作品にしたものも時々…。
AIとバッドエンド…嫌いじゃないです。
現実世界で異世界ではありませんが。
⚠︎残酷な表現有り。
気が向いた時、ひっそり更新しています
32
大好き!世界一大切な想いは届かない【完結】
かつて「優等生」だった姉は「あの夜」をきっかけに、心を壊し、精神を蝕まれていく。弟はそんな「姉」の境遇を薄々感じながらも助ける事ができず、無力感を覚え、姉から離れようとする。「姉」にとって「あの夜」とは何なのか……。
「精神崩壊」を生々しく描くサイコ・ホラー
※一部、性的・暴力的な表現を示唆する内容があります。読んでいただく際、お気をつけください。
33
二人称・短編ホラー小説集 『あなた』
普通の小説に読み飽きたそこの『あなた』
そんな『あなた』にオススメします、二人称と言う「没入感」+ホラーの旋律にて、是非、戦慄してみて下さい・・・・・・
※このシリーズ、短編ホラー・二人称小説『あなた』は、色んな"視点"のホラーを書きます。
様々な「死」「痛み」「苦しみ」「悲しみ」「因果」などを描きますので本当に苦手な方、なんらかのトラウマ、偏見などがある人はご遠慮下さい。
小説としては珍しい「二人称」視点をベースにしていきますので、例えば洗脳されやすいような方もご観覧注意、願います。
34
MAI
「死んでも、翔太くんを守ってあげる」 そう言い残して自殺した恋人・舞。 しかし、彼女は死んで終わりではなかった。彼女の人格は、開発中のAIに取り込まれ、ネットワークの中で蘇ったのだ。
「みーつけた」 鳴り止まないスマホの通知、勝手に起動するスマートテレビ、そして実家への放火。 舞はあらゆる電子機器をジャックし、狂気的な愛で主人公・湊翔太を追い詰めていく。
ネットに繋がれば居場所がバレる。 翔太は開発者の協力のもと、通信機能のない「古いワープロ」や「壊れたスマホ」を駆使し、AIとなった彼女をオフラインの檻に閉じ込めようと試みる。
果たして翔太は、現代のデジタル社会で彼女の支配から逃れることができるのか? 戦慄のサイバー・ホラーサスペンス。
35
サレ夫の監獄 ―世間体という名の鎖―
「幸せのふり。それが僕に許された、唯一の刑罰。」
一軒家のローン、愛する子供、積み上げたキャリア。
真面目に、誠実に「幸福な家庭」を築いてきたはずの男たち。
だが、その平穏はある日、あまりにも無残に、そして静かに崩壊する。
妻のスマホに残された、自分には決して向けられない淫らな言葉。
リビングに居座り、自分を「不審者」として見下ろす若き愛人。
そして、夫を「金を運ぶ家畜」と蔑み、目の前で別の男を抱く妻の、蕩けた笑顔。
不倫を暴き、証拠を揃え、法廷で慰謝料を勝ち取る。
……それがどうしたというのだ。
通帳に振り込まれる端金(はしたがね)と引き換えに、彼らが失ったのは「男としての尊厳」そのもの。
法的には勝者、しかし、男としては完敗。
真実を知ってしまったあの日から、日常は「幸せのふり」を演じ続けるだけの、終わりのない拷問室へと変わる。
「知らなければ、よかった――」
これは、裏切られた男たちの再起を描く物語ではない。
剥ぎ取られた自尊心を、震える手で拾い集めようとする「サレ夫」たちの、無様で、哀れで、しかしあまりに痛切な12の絶望。
今夜もどこかのリビングで、誰にも公にできない地獄の蓋が開いている。
36
主人公の花束は手に入らない
僕はしがない子爵家の三男でオメガだ。
色々な事情からアルファである王太子殿下の婚約を取り決めるための舞踏会が開かれることとなった。
兄の婚約者から教え込まれた教訓を元に舞踏会へ挑んでいくが………
一応完結していますが、たまにちょっと何かしら追加するかもです!
感想頂けると励みになります!お願いしますm(_ _)m
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純白天使ホワイトアリッサム 〜絶望なる凌辱〜
自称魔法少女がボコボコにされるお話(´ω`*)
挿絵モデル変更しました
その他の画像はこちら
https://www.pixiv.net/users/52524068
38
とある令嬢の断罪劇
本当に裁かれるべきだったのは誰?
時を超え、役どころを変え、それぞれの因果は巡りゆく。
とある令嬢の断罪にまつわる、嘘と真実の物語。
39
妖精のお気に入り
羽音が聞こえる。無数の羽音が。
楽しげな囀(さえず)りも。
※略奪女がバッドエンドを迎えます。自業自得ですが理不尽な要素もあります。
40
【完結】竜人が番と出会ったのに、誰も幸せにならなかった
【感想をお寄せ頂きありがとうございました(*^^*)】
竜人のスオウと、酒場の看板娘のリーゼは仲睦まじい恋人同士だった。
竜人には一生かけて出会えるか分からないとされる番がいるが、二人は番では無かった。
だがそんな事関係無いくらいに誰から見ても愛し合う二人だったのだ。
──ある日、スオウに番が現れるまでは。
全8話。
※他サイトで同時公開しています。
※カクヨム版より若干加筆修正し、ラストを変更しています。