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文字数 31,632
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.04.27
殺し屋はデートに向かった。
世界的な安楽死制度の合法化により、日本には新たな職業が生まれていた。
安楽死補助員、身も蓋もない言い方をすれば、殺し屋である。
南雲ナツキは中学卒業と同時に、安楽死補助員派遣会社『心ケア』に入社した。
その日、ナツキが受けた依頼は、一人の少女の人生を終わらせることだった。
ターゲットは山下海、ナツキと同じ18歳の少女。
時を同じくして心ケアが始めた新サービス。
それは、ターゲットの最後の願いを叶えること。
少女は言う。
「デートがしたい」
心を知らない少年と恋を知りたい少女。
2人はまだ、恋をしていない。
文字数 10,340
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.06.22
文字数 2,707
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.17
放課後の教室。
男子2人と女子1人、何も起こらない訳もなく…
なんてこともなく、何も起こらないいつもの放課後。
私(みちこ)は幼馴染みの男子2人、尚希と善斗の3人で駄弁るって日々青春を無駄遣いしているよ。
今日も2人は平常運転。
でもまって!この2人!私にはわかってる!
そんなこんなで始まりますのが推理ゲーム。
尚希の提案でね!
なんかふわっとしてて心理テストみたいな推理ゲームで私の若さが消費されていく…
でもね…それで良いの…
ホントに推理してる?な感じの察し合い、人読み、斜め読みの推理ゲーム始まった。
勝者はたぶん、いない。
文字数 8,393
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.24
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