じれったい 小説一覧
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60件
1
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文字数 114,277
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.04.09
2
歌ってはなりません、と言われ続けた没落令嬢ですが、この声で世界を変えることにしました
歌が概念ごと消えた世界に転生して十五年。没落貴族の娘ソナ・カランドールは、ただ歌いたくて、誰もいない屋敷で一人声を出し続けていた。
父が死に、母は去り、屋敷を失えば歌う場所もなくなる。生き残るために、ソナは買収しに来た公爵家の嫡男シュアン・ヴァルテスに逆に支援を持ちかける。印刷技術と記譜法の統一——世界を変えうる構想を手土産に。
しかしソナの声は、この世界にとってただの音楽ではなかった。歌うたびに魔力が動き、王家の感知術式が反応し、神官組織が記録をつけ始める。
王子は「十年前から探していた」と言う。でもあの人は、声ではなく私を見ている。
誰もが声を求めている。でも私が欲しいのは、歌う自由だけだ。没落令嬢が、声一つで世界の常識を塗り替えていく物語。
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文字数 44,118
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.05.20
3
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文字数 5,177
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.05.18
4
街灯
壊れた夜の向こうで、二人は出会った。
アパートの取り壊し通知を知らずにいた二十一歳の快は、ある日突然住む場所を失う。怪我まで重なり八方塞がりの快に、不動産会社の社員・小高亮介は自分の家への同居を提案する。
戸惑いながらも共に暮らし始めた二人。快はやがて亮介の抱える傷に気づき、亮介は快の眩しさに自分の閉ざした心が溶けていくのを感じていた。
言えない気持ちを抱えたまま、すれ違い、傷つきながら、それでも二人は少しずつ互いに向かっていく。
朝食の皿を並べ、会社の噂に笑い、夜には星を見上げる。特別じゃない時間が、こんなにも温かいなんて、知らなかった。
これは、誰かを愛する物語じゃない。誰かと「生き直す」物語だ。
感想数 0
文字数 49,631
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.05.06
5
感想数 0
文字数 2,660
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.05.16
6
バスケ一筋だった俺が、オタサーの“姫”(男)に一目惚れしてガチ恋した話ーー不器用な二人の、じれ甘大学ラブコメ
バスケ一筋だった大学2年生、片岡宗介がオタサーの“姫”(男)にガチ恋した。
非オタなのにオタサーに入ったのは、ただ一目惚れしたから。
ふわふわしてて距離感バグってるくせに、とんでもなく可愛くて妖精みたいな篠原瑞希に、どんどんハマっていく。
『リレーで勝ったら……デート1回!』
そんな軽い約束から始まった関係は、いつの間にか“ただの友達”ではいられなくなっていた。
夏休みの合宿、文化祭、プライドをかけたバスケの試合……距離は縮まっても、“好き”と言えないまま、すれ違っていくーー
高身長熱血イケメン×ゆるふわ小柄妖精系男子の青春BLラブコメ。
感想数 0
文字数 112,544
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.03.31
7
【完結】「好き」と口にしたら最後、この婚姻は終わると知っている
没落子爵家の令嬢ルティアは、借金返済のために冷徹公爵カシウスに嫁いだ。
与えられた立場は「お飾りの妻」。愛も期待も、最初からない。
ただし、婚姻契約には一つだけ異例の条項が存在した。
第七条——「好き」と口にしたら、追放。
前妻に裏切られた過去を持つカシウスが自ら盛り込んだ、愛の言葉を禁じる契約。
好きにならなければ問題ない。ルティアはそう割り切ったはずだった。
けれど、寒い夜に黙って外套をかけてくる背中。
「顔を上げろ」と低く囁く声。
演技のはずの夫婦が、演技では説明できなくなっていく。
声にしたら終わる。でも、体は嘘をつけない。
好きが喉まで迫り上がるたび、ルティアは唇を噛んで耐える。
声を殺した花嫁と、その沈黙が許せない公爵の、じれったすぎる契約婚。
文字数 116,089
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.04
8
『聖女が夜に溶けるまで』―パンの香りとともに―
地方都市の古いビル,その地下1階にある小さなベーカリー。22歳の見習いパン職人,木村詩帆は,深夜2時から朝6時まで,一人で仕込みをしている。変わりたいと思いながら変われない。前に進まなければと思いながら,足が動かない。それでも毎晩,粉を量り,水温を測り,生地を捏ねる。繰り返しの中に,自分を,かろうじて,置いている。
ある深夜,シャッターを叩く音がした。光が見えたから,と言って現れたのは,同じビルの4階に住む,名前も職業も知らない男だった。眠れない夜に外を歩いていると,この地下の光が見えて,立ち止まれるのだという。詩帆はパンを売った。それだけのことだった。
それから,彼は週に3度,深夜に来るようになる。パンを買う。少しだけ言葉を交わす。また来る。ただ,それだけのことが繰り返された。でも詩帆の手は,彼が来る夜と来ない夜で,仕込みのリズムを変えていた。身体が,頭より先に,何かを知っていた。
包帯を巻いた夜があった。カウンターを越えて,その手を包んだ夜があった。厨房にコーヒーカップが2つ並んだ夜があった。深夜の厨房で,2人は話した。何について話したか,後から思い出せない。声の低さと,蛍光灯の白さと,コーヒーの冷め方だけを,覚えている。
やがて,彼の名前を知った。詩帆は,その名前を,のどの奥で,静かに,発音した。
2人の関係には,最後まで,名前がつかない。恋なのか,習慣なのか,それとも別の何かなのか。問いは宙吊りのまま,夜の中に,置かれる。でも詩帆は今夜も,ブリオッシュに丸印をつける。1つ,取っておくための,印を。来ても来なくても,焼く。待つことは,何もしないことではない。温度を保つことが,待つことだ。
停滞は,敗北ではない。前進も,義務ではない。変われない身体が,それでも夜の中を歩く。その事実を,この物語は,裁かずに,ただ,描く。
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文字数 36,379
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.17
9
〔完結〕妃が微笑んだまま去った日、夫はまだ気づいていなかった
「セラフィーヌ、君は少し、細かすぎる」
三秒、黙る
それから妃は微笑んで、こう言った。
「そうですね。私の目が曇っていたようです」
翌朝から、読書室に妃の姿はなかった。
夫への礼は完璧。公務も完璧。微笑みも完璧。
ただ妻の顔だけが、どこにもなかった。
文字数 24,863
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.22
10
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文字数 34,945
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.04.13
11
【完結】王太子の裏切りを目撃して婚約破棄を自ら突きつけた令嬢が、再婚先の辺境伯に「二度目はさせない」と甘く誓われました
王太子の裏切りを目撃したその夜、イレーネは涙の代わりに婚約破棄の書状を書き上げた。
公の場で完璧な法的手続きを踏み、自らの手で五年の婚約を終わらせた公爵令嬢に社交界が囁く——「冷血令嬢」、と。
泣かなかったのは、泣いたら「また女が感情的になっている」と片付けられるから。ただそれだけだ。
父の命で新たに嫁いだ先は、砂と風の東部辺境。言葉の少ない辺境伯ラシードは、弁解も誓いもしない。ただ黙って暖炉に薪を足し、砂嵐の日には自分の外套でイレーネを庇い、食卓には彼女の好む料理を並べる。
——信じない。裏切りは一度で十分。
そう決めたはずなのに、この体は、あの人の手の温度を覚え始めている。
心は拒んでいるのに、体が先にほどけてしまう。その事実が、何より腹立たしい。
これは、「信じない」と決めた女が、自分の意志で心の鎧を脱ぐまでの物語。
文字数 108,304
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.10
12
【完結】あなたの「好き」が見られたらいいのに
乙女ゲームのサポートキャラクター「ミモザ」に転生した彼女は、好感度が見えるというチートスキルを持って生まれた。
しかし、自分の意中の相手からの好感度はロック状態で見ることができない。彼女は、彼の気持ちが分からないことに不安を覚えていた。
けれど、彼の幼馴染が彼に告白するつもりだという話を知って、ミモザは彼にバレンタインデーのチョコを渡すことを決意する。
■不器用な男女のじれったい恋物語です。
■『捨てられた悪役令嬢は大公殿下との新たな恋に夢を見る』と同じ世界の話ですが、そちらを読まなくても問題なく読めます
■画像は生成AI(ChatGPT)
■文章を明瞭にする作業や誤字脱字のチェックなどで生成AI(ChatGPT)を使用しています。本文はAIが生成したものではなく、全て自作になります。
感想数 2
文字数 37,612
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.02.14
13
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文字数 305,683
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.08
14
☆あ・み・だ・ん☆
高校に入ったら編み物部に入ろうと思っていた。
そもそもそんな部があるのかどうかはわからなかったけど。
なくても作ろうと決めてたんだ。
仲間と一緒に編んだものを好きな人に贈りたい。
女人禁制の編み物男子同好会を念願叶ってつくった俺は、心置きなく編み物をする。
いつか渡せたらと、想いを込めて。
☆☆☆
鳴海翔琉(なるみかける)の思い描いていた高校生活は
想い人神崎川城一(かんざきがわじょういち)によって掻き回される。
もっとも近くてもっとも遠い二人の距離……
友達と恋愛……二人の言葉と想いがすれ違いながら
十二月一日
運命の日を迎える!
☆☆☆
現在……普通の青春中デス。。。
☆☆☆
★は神崎川視点
☆はそれ以外の人の視点
* ただのエロ話
* エロっぽい内容
*※ R18 ……になります。
☆☆☆
まだ本格的なRにならなくてごめんなさい。
ホント、じれったい二人で申し訳ないです。。。
ー I still have feelings for him ー それはどっちの言葉なのか?
感想数 1
文字数 338,807
最終更新日 2025.12.12
登録日 2018.11.05
15
クリスマスには✖✖✖のプレゼントを♡
ぼくの初恋はいつまでたっても終わらないーー。
瀬戸実律(みのり)、大学1年生の冬……。ぼくにはずっと恋をしているひとがいる。そのひとは、生まれたときから家が隣りで、家族ぐるみの付き合いをしてきた4つ年上の成瀬景(けい)君。
景君や家族を失望させたくないから、ぼくの気持ちは隠しておくって決めている……。
でも、ある日、ぼくの気持ちが景君の弟の光(ひかる)にバレてしまって、黙っている代わりに、光がある条件をだしてきたんだーー。
※※✖✖✖には何が入るのかーー?季節に合うようなしっとりしたお話が書きたかったのですが、どうでしょうか?感想をいただけたら、超うれしいです。
※挿絵にAI画像を使用していますが、あくまでイメージです。
感想数 1
文字数 70,450
最終更新日 2025.12.10
登録日 2025.12.08
16
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文字数 82,077
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.08.19
17
【完結】たそがれに、恋
香村 洸希(かむら こうき)は、高二の夏に見た光景が忘れられないままでいる。
茜色の入道雲を背に、橙に染まった教室での、何の変哲もない同級生同士のキス。それは男子同士のキスだったが、洸希にとっては些細なことだった。
あの美しい光景にずっと憧れているが、大学二年になった今でも恋人は出来たことがない。その代わりに洸希の隣には、あの日キスをしていた片方の梢江 璃空(こずえ りく)が親友としていてくれる。
そんな璃空と三度目の夏を迎えようという時、あることがきっかけで二人の関係が少しずつ変わり始める――。
大きな想いを抱えながらそれでも傍にいたい璃空(攻め)と、無自覚人たらしの洸希(受け)が遠回りしつつも、収まるところに収まる話です。
途中、洸希(受け)が別の人と付き合う描写があります。受けが攻め以外と付き合うのが苦手な方はご注意ください。
ハッピーエンドです!!!
25/08/25 本編完結
09/01 追記
番外編も絶対に書きたい物は書き終えたので、再び完結としました!
またいずれ書きたいなと思っているもの(山川さんと璃空の和解やら、縁視点の話しやら)も折を見て書けたら良いなと思ってます! お付き合いいただきありがとうございました!
感想数 0
文字数 92,777
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.08.08
18
今日も、ひとつだけすきって言わせてください!〜本屋の片隅で芽吹く恋心〜
本屋のアルバイト先で出会った、年下の後輩・黒川 蓮くん。
黒髪メガネの優等生タイプで、普段は落ち着いていて丁寧。
でもふとした瞬間、重たい荷物をさりげなく持ってくれたり、高い棚の本をヒョイと取ってくれたり、思わずドキッとするギャップが満載。
しかも、先輩のことを“可愛い”ってポロッと言っちゃう天然わんこ。
「それ、言い方反則じゃない!?」ってこっちは赤面してるのに、当の本人はまったく悪気なし。
それどころか「僕、先輩に言いたいこと、まだまだあるんです」なんて耳元で囁いてきて──!?
メガネが曇った時だけちょっとだけ距離がバグって近づきすぎたり、
休憩室ではさりげなく膝枕ポジションを陣取ったり……
じんわりと、でも確実に距離が縮まっていくふたりの本屋ラブストーリー。
静かな本屋で芽吹く、年下男子のまっすぐで甘い気持ち。
「今日も、ひとつだけ“すき”って言わせてください。」
読後にほっと心が温かくなるような、
甘酸っぱくてじんわり系の恋物語をお届けします📖🪷
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文字数 12,918
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.06.25
19
悪役令嬢は婚約破棄されたら求婚してきた公爵の手を取らない
※好きな人を追いかけ回して告白する女と、ひとの告白を信じてもくれない男の話です。
一度目。婚約破棄をされたわたしは、愛をささやくおまえの手を取った。しかし、それは人生で最も愚かな選択だった。惨劇の中、絶望と憎悪を胸に、わたしは死んだ。
しかし幸運なことに、目が覚めると時間が戻っていた。全ての始まりである、婚約破棄の前に。
この二度目は、決して間違えない。――おまえの手は、決して取らない。
そして今度は必ず、『彼』と共に、幸せで平和な未来へと進むのだ。
「――同盟を組んでくださる?」
――次は、間違えない。
※強くて一途で独立した女
※すれ違い
※ヒーローの攻略難易度が非常に高い。でも攻略したら……。
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文字数 162,601
最終更新日 2025.05.26
登録日 2025.03.30
20
【R18】王太子と月の末娘の結婚事情
異世界であるブラパーラジュ国から離れたとある国での恋愛話。
とある大国の(秘密持ち)王太子と小国の(前世の記憶持ち)末娘の取引によって決まった結婚。彼らはこの結婚を経てどう変わっていくのか。そして、王太子の運命はこれいかに。
ザンアリとつながりがありますが、彼らの名前がでてきてもキャラとしてくるかは未定。
そして、今のところ長編になるかどうかも未定。
感想数 1
文字数 94,487
最終更新日 2025.04.28
登録日 2019.10.22
21
幼馴染が冷たすぎる件
長編小説「兄貴がイケメンすぎる件」の「短編」になります。
主人公・世奈ちゃんとその幼馴染である健くん
2人のじれったい恋のお話です。
※本作「兄貴がイケメンすぎる件」を読んでからこちらを読むことをお勧めします。
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文字数 9,656
最終更新日 2025.03.30
登録日 2025.03.30
22
感想数 0
文字数 95,083
最終更新日 2025.03.14
登録日 2025.02.26
23
【短編集】あなたが本当に知りたいことは何ですか?
「私を信じるなら、これを飲ませてごらん?」
それは、”一つだけ知りたい真実を知ることが出来る薬”だった……
カトリーヌの住む町には魔女がいる。人々は忌み嫌っており、森のハズレの魔女の家に人々は近づこうとしない。藁にもすがる想いの者を除いて……
果物屋の看板娘カトリーヌは、ひょんなことから魔女に小瓶を手渡され、上記セリフを言われる。
実は最近のカトリーヌは、恋煩いという名の病を罹っていた。片想いをしている幼馴染ローイの気持ちが知りたくて……
オムニバス形式というのでしょうか? 共通テーマのある短編集です。各章ごとに完結しているので、一つだけ読んでも大丈夫です。
各章毎に一気に投稿するので、毎回一応完結で投稿します。
書きたい時に書いて投稿します!
こんな薬が手に入ったなら、あなたならどうしますか?
色々なバージョンを読んでいただけたらと思います!
よろしくお願いいたします^ ^
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文字数 19,632
最終更新日 2025.03.06
登録日 2025.03.06
24
霊聴探偵一ノ瀬さんの怪傑推理綺譚(かいけつすいりきたん)
「やぁやぁ、理くん。ご機嫌いかがかな?」
「ふむ、どうやら彼は殺されたらしいね」
「この世に未練を残したままあの世には逝けないだろう?」
「お嬢さん、そんなところで何をしているんだい?」
マイペースで面倒くさがり。人当たりがよく紳士的で無意識に人を誑かす天才。
警察関係者からは影で“変人”と噂されている美形の名探偵。一ノ瀬玲衣夜。
そんな探偵の周囲に集うは、個性的な面々ばかり。
「玲衣さん、たまにはちゃんとベッドで寝なよ。身体痛めちゃうよ」
「千晴は母親のようなことを言うねぇ」
「悠叶は案外寂しがり屋なんだねぇ。可愛いところもあるじゃないか」
「……何の話してんだ。頭湧いてんのか」
「ふふ、照れなくてもいいさ」
「……おい、いつまでもふざけたこと言ってると、その口塞ぐぞ」
「ふふん、できるものならやってごらんよ」
「えぇ、教えてくれたっていいじゃないか。私と君たちの仲だろう?」
「お前と名前を付けられるような関係になった覚えはない」
「あはは、理くんは今日もツンデレ絶好調だねぇ」
「っ、誰がツンデレだ!」
どんな難事件(?)だって個性派ぞろいの仲間と“○○”の助言でゆるっと解決しちゃいます。
「Shed light on the incident.――さぁ、楽しい謎解きの時間だよ」
(※別サイトにも掲載している作品になります)
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文字数 113,197
最終更新日 2025.01.26
登録日 2024.12.04
25
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文字数 143,034
最終更新日 2024.10.10
登録日 2024.08.06
26
感想数 0
文字数 30,274
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.08.24
27
私はただのガチファンなのに、推しがグイグイきます
商人から成り上がったシュレフタ子爵家の次女、モニカには推しがいる。それは皇室騎士団の団長、ラドミール・クリスト。無口でクールなイケメンだった。
前世で日本の男性アイドルを推していたモニカは、異世界に転生してからも推しから日々の活力を貰っていた。
ある日、モニカは意図せず推しに認知されてしまう。
ガチファンとして一定の距離を保ちたいのに、何故かグイグイ来るラドミール。
なんだかんだ一緒に過ごすうちに彼のプライベートや意外な一面を知ることになり、モニカは彼にどんどん惹かれていった。
……もちろん、ファンとして。
ガチファンだからと一線を引く子爵令嬢と、その一線を超えたい騎士団長のお話。
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文字数 61,898
最終更新日 2024.07.14
登録日 2024.05.31
28
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文字数 4,661
最終更新日 2024.06.03
登録日 2024.05.21
29
思い出して欲しい二人
喫茶店でアルバイトをしている鷹木翠(たかぎ みどり)。ある日、喫茶店に初恋の人、白河朱鳥(しらかわ あすか)が女性を伴って入ってきた。しかも朱鳥は翠の事を覚えていない様で、幼い頃の約束をずっと覚えていた翠はショックを受ける。
そして恋心を忘れようと努力するが、昔と変わったのに変わっていない朱鳥に寧ろ、どんどん惚れてしまう。
一方朱鳥は、バッチリと翠の事を覚えていた。まさか取引先との昼食を食べに行った先で、再会すると思わず、緩む頬を引き締めて翠にかっこいい所を見せようと頑張ったが、翠は朱鳥の事を覚えていない様。それでも全く愛が冷めず、今度は本当に結婚するために翠を落としにかかる。
そんな二人の、もだもだ、じれったい、さっさとくっつけ!と、言いたくなるようなラブロマンス。
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文字数 48,469
最終更新日 2024.02.13
登録日 2023.03.31
30
最強と謳われた男、幼馴染に敗北す~魔王を倒した俺だったが、恋という感情が理解できないのは何故なのだろうか~
世界で一番強いとされた魔王を討伐した男、アイク。勇者でさえ、アイクには到底勝てないと言わしめた名実ともに最強なアイクであったが……。
「俺でもあいつには勝てるか分からん」
そんなアイクにでさえ勝てない人物がいた。その人物とは……。
「早く起きないと……おば様に言いつけちゃうから」
「み、ミンファ! 待て」
これは女幼馴染の女心が分からない主人公、アイクが不器用ながらも彼女を想い、世界を変えた後の物語。
じれったい展開が続くかもしれませんが、そこはご愛敬という事で、目をつぶって頂けると嬉しいです。
3話終了を予定していますが、思った以上に人気が出たら別で連載を始めるかも……? しれません。
なろう様とカクヨム様にも投稿しております。
感想数 0
文字数 7,808
最終更新日 2024.02.05
登録日 2024.02.03
31
感想数 0
文字数 27,156
最終更新日 2023.12.09
登録日 2023.11.18
32
迷子の僕の異世界生活
高校を卒業と同時に長年暮らした養護施設を出て働き始めて半年。18歳の桜木冬夜は休日に買い物に出たはずなのに突然異世界へ迷い込んでしまった。
通りかかった子供に助けられついていった先は人手不足の宿屋で、衣食住を求め臨時で働く事になった。
その宿屋で出逢ったのは冒険者のクラウス。
冒険者を辞めて騎士に復帰すると言うクラウスに誘われ仕事を求め一緒に王都へ向かい今度は馴染み深い孤児院で働く事に。
神様からの啓示もなく、なぜ自分が迷い込んだのか理由もわからないまま周りの人に助けられながら異世界で幸せになるお話です。
2022,04,02 第二部を始めることに加え読みやすくなればと第一部に章を追加しました。
感想数 235
文字数 954,734
最終更新日 2023.10.20
登録日 2020.10.30
33
つかぬことをお伺いいたしますが、私はお飾りの妻ですよね?
少しネガティブな天然鈍感辺境伯令嬢と目つきが悪く恋愛に関してはポンコツコミュ障公爵令息のコミュニケーションエラー必至の爆笑(?)すれ違いラブコメ!
ランツベルク辺境伯令嬢ローザリンデは優秀な兄弟姉妹に囲まれて少し自信を持てずにいた。そんなローザリンデを夜会でエスコートしたいと申し出たのはオルデンブルク公爵令息ルートヴィヒ。そして複数回のエスコートを経て、ルートヴィヒとの結婚が決まるローザリンデ。しかし、ルートヴィヒには身分違いだが恋仲の女性がいる噂をローザリンデは知っていた。
エーベルシュタイン女男爵であるハイデマリー。彼女こそ、ルートヴィヒの恋人である。しかし上級貴族と下級貴族の結婚は許されていない上、ハイデマリーは既婚者である。
ローザリンデは自分がお飾りの妻だと理解した。その上でルートヴィヒとの結婚を受け入れる。ランツベルク家としても、筆頭公爵家であるオルデンブルク家と繋がりを持てることは有益なのだ。
しかし結婚後、ルートヴィヒの様子が明らかにおかしい。ローザリンデはルートヴィヒからお菓子、花、アクセサリー、更にはドレスまでことあるごとにプレゼントされる。プレゼントの量はどんどん増える。流石にこれはおかしいと思ったローザリンデはある日の夜会で聞いてみる。
「つかぬことをお伺いいたしますが、私はお飾りの妻ですよね?」
するとルートヴィヒからは予想外の返事があった。
小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
感想数 5
文字数 52,610
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.08.28
34
【完結】城入りした伯爵令嬢と王子たちの物語
ブルック王国女王エリザベスより『次期国王選びを手伝って欲しい』と言われたアシュリーは、侍女兼女王の話し相手として城入りすることとなる。
女王が若年性認知症を患っていることを知るのは、アシュリーの他に五人の王子たちのみ。
女王の病と思惑、王子たちの想い、国の危機……
エリザベスとアシュリーが誘拐されたことから、事態は大きく動き出す。
そしてそんな中、アシュリーは一人の王子に恋心を抱いていくのだった……
※わかりやすいように、5人の王子の名前はあいうえお順にしています^ ^
※5/22タイトル変更しました!→2024.3またまた変更しました……
※毎日投稿&完結目指します!
※毎朝6時投稿予定
※7/1完結しました。
感想数 0
文字数 112,482
最終更新日 2023.07.01
登録日 2023.05.13
35
王妃そっちのけの王様は二人目の側室を娶る
王妃は自分の人生を憂いていた。国王が王子の時代、彼が六歳、自分は五歳で婚約したものの、顔合わせする度に喧嘩。
しかし王妃はひそかに彼を愛していたのだ。
仲が最悪のまま二人は結婚し、結婚生活が始まるが当然国王は王妃の部屋に来ることはない。
そればかりか国王は側室を持ち、さらに二人目の側室を王宮に迎え入れたのだった。
感想数 24
文字数 39,481
最終更新日 2023.05.19
登録日 2023.05.11
36
盗みから始まる異類婚姻譚
竜によって壊された世界は、様々な異形が入り混じる混沌と化した。高級娼館テル・メルで、人間のリュカは清掃夫として働いている。奴隷と変わらない境遇の中、彼は客からスリを働いてどうにか生きていた。
ある日リュカは客の赤鬼の所持品を盗むが、それは妙なものだった。しかも再び訪れた赤鬼に、身請けに来たと言われ、皆の前で嫁宣言されてしまう。
拗らせ不器用攻め×愛を知らない受け。
※序盤に攻めによる無理矢理があります。
※残酷描写はかなり強めです。
※タイトルは違いますが、他サイトでも掲載しています。
感想数 4
文字数 337,565
最終更新日 2023.03.28
登録日 2022.05.16
37
感想数 3
文字数 126,872
最終更新日 2023.01.24
登録日 2023.01.19
38
泣き虫少女と無神経少年
かつてイースト・サンライズ国の姫であったアミナは母親の死をきっかけに姉のビオラに見放され、使用人からは見下される生活を送るようになってしまった。
実の父親である王の命令で城を追い出された彼女は元書庫番のリーフと元騎士のアイリスと共に過ごし、傷ついた心を少しずつ癒していく。
十五歳になったアミナの前に現れた竜族の少年は、言葉を選ばない無神経な乱暴者。
けれど底抜けに明るくてどこか憎めない。
自分にないものを持つ彼にアミナはどんどん惹かれていく。
少年と友達になりたいと願った時、少女の心に変化が生まれ、眠っていた力が目を覚ます。
城では不穏な陰が迫り、その陰は城下町にも侵食していく。
混乱の渦中、アミナは姉の真実を知る。
「弱くてダメなところばっかりで、何のとりえもない私だけど…。」
「私が、いるよ。姉様。」
泣き虫少女は涙を拭いた。
恋や友情、家族愛。
[言葉]がテーマの物語です。
小説家になろうにも投稿しています。
感想数 1
文字数 321,267
最終更新日 2022.09.04
登録日 2021.08.15
39
感想数 0
文字数 12,017
最終更新日 2022.06.08
登録日 2022.06.05
40
感想数 0
文字数 2,237
最終更新日 2022.03.06
登録日 2022.03.06
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