田舎 小説一覧
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1
王太子とさようならしたら空気が美味しくなりました
「リリエル・フォン・ヴァレンシュタイン、婚約破棄を宣言する」
王太子の冷酷な一言
王宮が凍りついた——はずだった。
2
十五年経っても忘れられない。あの春、あの帰り道で繋いだ手の温もりを。
あの頃、僕たちは誰もいない帰り道で、毎日のように手を繋いでいた。
三十二歳の達也は、妹の結婚式のため、五年ぶりに故郷へ帰ってくる。
ふと足を向けたのは、かつて毎日のように歩いた竹藪沿いの細い道。
そこで思い出すのは、小学生の頃、東京から転校してきた少年・遥斗のことだった。
友達だった。
親友だった。
――たぶん、それだけだった。
けれど中学生になった二人は、部活の帰りに待ち合わせ、誰もいない竹藪の道を並んで歩くようになる。
そしていつしか、二人は手を繋いで帰るようになっていた。
あの時間は、いったい何だったのだろう。
名前をつけられないまま過ぎていった、二人の少年の春の物語。
3
田舎で美少女ロリにえっちなことを教え込む話
田舎へ越してきたハルは礼儀正しい美少女と出会う。彼女の名前は桜。
小学六年生にして全く性知識のない桜にえっちなことを教え込む話。
微エロのある回は☆、濃厚な描写のある回は★を付けます。
4
『冒険者をやめて田舎で隠居します 〜気づいたら最強の村になってました〜』
> 世界には4つの大陸がある。東に魔神族、西に人族、北に獣人とドワーフ、南にエルフと妖精族——種族ごとの国が、それぞれの文化と価値観で生きていた。
その世界で唯一のSSランク冒険者・ジーク。英雄と呼ばれ続けることに疲れた彼は、突如冒険者を引退し、田舎へと姿を消した。
「もう戦いたくない、静かに暮らしたいんだ」
そう願ったはずなのに、彼の周りにはドラゴンやフェンリル、魔神族にエルフ、ドワーフ……あらゆる種族が集まり、最強の村が出来上がっていく!?
のんびりしたいだけの元英雄の周囲が、どんどんカオスになっていく異世界ほのぼの(?)ファンタジー。
5
おにぎり食堂『そよかぜ』
観光地からそれほど離れていない田舎。
山の麓のその村は、見渡す限り田んぼと畑ばかりの景色。
そんな中に、ひっそりと営業している食堂があります。
おにぎり食堂「そよかぜ」。
店主・桜井ハルと、看板犬ぽんすけ。そこへ辿り着いた人々との物語。
6
異世界でゆるゆるスローライフ!~小さな波乱とチートを添えて~
助けて、刺されて、死亡した主人公。神様に会ったりなんやかんやあったけど、社畜だった前世から一転、ゆるいスローライフを送る……筈であるが、そこは知識チートと能力チートを持った主人公。波乱に巻き込まれたりしそうになるが、そこはのんびり暮らしたいと持っている主人公。波乱に逆らい、世界に名が知れ渡ることはなくなり、知る人ぞ知る感じに収まる。まぁ、それは置いといて、主人公の新たな人生は、温かな家族とのんびりした自然、そしてちょっとした研究生活が彩りを与え、幸せに溢れています。
*話はとてもゆっくりに進みます。また、序盤はややこしい設定が多々あるので、流しても構いません。
*他の小説や漫画、ゲームの影響が見え隠れします。作者の願望も見え隠れします。ご了承下さい。
*頑張って週一で投稿しますが、基本不定期です。
*本作の無断転載、無断翻訳、無断利用を禁止します。
小説家になろうにて先行公開中です。主にそっちを優先して投稿します。
カクヨムにても公開しています。
更新は不定期です。
7
【完結済】水神の花嫁
夏休み前の最後の登校日、岸田愛子は友人から海に誘われる。しかし愛子はそれに了承を返せなかった。何より水が嫌いな愛子にとって、海は鬼門以外の何物でもない。丁度登校前に祖母の訃報を聞いた事で、それを理由に海行きを断った愛子は気乗りしないまま田舎へ行く事になったのだが、愛子は後にこれを後悔する事になる。
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※他サイト(なろう様)にも掲載させて頂いています。
※作者創作の世界観です。史実等とは合致しない部分、異なる部分が多数あります。
※この物語はフィクションです。実在の人物・団体等とは一切関係がありません。
※実際に用いられる事のない表現や造語が出てきますが、御容赦ください。
※リアル都合等により不定期、且つまったり進行となっております。
※上記同理由で、予告等なしに更新停滞する事もあります。
※まだまだ至らなかったり稚拙だったりしますが、生暖かくお許しいただければ幸いです。
※御都合主義がそこかしに顔出しします。設定が掌ドリルにならないように気を付けていますが、もし大ボケしてたらお許しください。
※誤字脱字等々、標準てんこ盛り搭載となっている作者です。気づけば適宜修正等していきます…御迷惑おかけしますが、お許しください。
8
多分、怖がられてた
俺さ。兄弟順で言ったら二番目。
上に兄貴がいる。
で、田舎じゃあるあるだけど、うちの父方の祖母は長男教の信者だったっぽい。まあ、もう亡くなってるけど。
祖母は初の男孫の兄貴を、猫っ可愛がりしてたんだよね。
かと言って、俺は別にぞんざいな扱いを受けていたワケじゃない。でも、弟達や他の孫……俺からするとイトコ達の方は、割と露骨な差を付けられてた。
で、あるとき不思議に思った。
俺は別に兄貴みたいに猫っ可愛がりされてるワケじゃない。けれど、扱いは丁寧というか……祖母に気を遣われてる感じ? なのに、なんで弟やイトコ達のことは雑に扱うんだろう? って。
なんでだろ? って、思ったけど……どうやら、祖母の孫の中で俺だけが祖母達に怖がられていたらしい。
理由? まあ、幾つかある。
9
おにぎり食堂「そよかぜ」~空に贈る手紙~
おにぎり食堂「そよかぜ」
2019年。ホタルが舞うあの日から、約3年の月日が流れました。
いらっしゃいませ。お久し振りです。おにぎりの具は何に致しましょう?
どうぞ、ゆっくりなさってくださいね。
※本編では語られなかった、今だからこそ語られる、主人公ハルの過去に纏わる完結編となる物語。
10
母が田舎の実家に戻りますので、私もついて行くことになりました―鎮魂歌(レクイエム)は誰の為に―
14歳の夏休みに、母が父と別れて田舎の実家に帰ると言ったのでついて帰った。見えなくてもいいものが見える主人公、麻美が体験する様々なお話。
完結しました。長い間読んで頂き、ありがとうございます。
11
ちょっと仕事辞めて実家に帰る~田舎ではじめる休活スローライフ
田舎に住んでいた主人公、安国忠宏は親の反対を押し切って上京し、都内の大学へと進学した。
都内に夢を見た彼だが、大学を卒業後受かったのは小さなサービス企業。
しかもそこはパワハラ、サービス残業上等のブラック企業だった。
他に再就職できるあても自信もなく、親の反対を押し切った手前に辞めることすらできないでいた忠宏は、
ブラック企業で働き続けた。しかし、四年目でとうとう精神が耐え切れなくなる。
そんな限界的状況に陥った忠宏の元に、母からの電話が。
「仕事を辞めて実家に帰っておいで」
母の優しい言葉に吹っ切れた忠宏は、仕事を辞めて実家である田舎に帰る。
すると一週間後には従妹である、真宮七海がくることになり、疎遠だった友人たちとの緩やかで楽しい生活がはじまる。
仕事だけが人生ではない、少しくらいゆっくりした時間が人生にあってもいいと思う。
12
夜のパトロールは危険がいっぱい!?気をつけて!触手にご注意!!
ド田舎の駐在所に勤務するお巡りさんの公平。
田んぼもカエルも名前のわからない虫も、嫌々わかっちゃう虫も、ド田舎の何もかもを受け入れられなかったお嫁さんに去られ、一人、細々と公務をこなしていましたが……
「お掃除、僕がしますから、お巡りさんは書類整理をどうぞ」
公平の前に突如として現れた糸目の鈴木少年……
「この時を待っていたんですよ、僕も主様も、ね」
■触手が出没してタイトル通りの展開だったり、世にも奇妙な鈴木少年が不思議な力で鈴木青年になって公平(総受け)と18禁したり/すけべmain
■表紙イラストは[ジュエルセイバーFREE]様のフリーコンテンツを利用しています
http://www.jewel-s.jp/
13
田舎のガキンチョ達と感動の別れをして、数年後に帰省したら「美少女ヤンデレ」と化していた件〜俺はそんな子に育てた覚えはありません!!〜
五年前。
田舎町で暮らしていた中学生・佐伯悠真は、親の都合で都会へ引っ越すことになった。
別れの日、悠真の前で泣きじゃくっていたのは、近所に住む三人のガキンチョたち。
泣き虫で甘えん坊の美月。
勝ち気で生意気な凛花。
無口でいつもそばにいた茶髪の小春。
悠真は兄貴分として、彼女たちの頭を撫でながら約束した。
「またいつか帰ってくる。だから、それまでいい子でいるんだぞ」
そして五年後。
大学生になった悠真は、夏休みを利用して久しぶりに故郷へ帰ってくる。
懐かしい田んぼ道。
変わらない神社。
思い出の秘密基地。
そこで待っていたのは――かつての面影を残しながらも、見違えるほどの美少女へと成長した三人だった。
しかし、感動の再会はすぐに異様な空気へ変わる。
「ずっと待ってたよ、悠真兄ちゃん」
「五年分、責任取ってもらうから」
「今度は、逃がしません」
幼い頃の思い出。
軽い気持ちで交わした約束。
何気なく撫でた頭。
守ってやったつもりの小さな手。
悠真にとっては懐かしい過去でも、彼女たちにとっては五年間抱え続けた“特別”だった。
俺はただ、近所の子供たちの面倒を見ていただけのはずなのに。
どうして全員、こんなに重く育っているんですか?
五年ぶりに帰ってきた故郷で始まるのは、甘酸っぱい再会――ではなく、愛情激重な美少女幼なじみ三人による包囲網。
昔は守っていたはずのガキンチョたちに、今度は逃げられないように守られる。
これは、無自覚にフラグを立てまくった元兄貴分の主人公が、ヤンデレ気味に成長した幼なじみたちに振り回されながら、五年前の約束と向き合っていく、田舎系ハーレムラブコメである。
――俺はそんな子に育てた覚えはありません!!
14
縁側のコンサルタント、世界へ
長野の山あいで「幻の緋色大根」を育ててきた五十五歳の農家・美智子。娘が都会へ出て家が静まり返る中、自分の人生はこのまま土に還るだけなのかという焦りを抱えていた。そんなある日、娘の勤める高級レストランのシェフが美智子の大根に惚れ込み、「ストーリーを聞きたい」と言い出す。プレゼンもパソコンも触れない美智子は戸惑うが、AIアプリ「Felo」と出会い、三十年の経験と想いが“言葉の翼”となって形を持ち始める。科学的根拠と世界の食トレンドを織り交ぜたスライドは、都会の天才シェフを唸らせ、やがてニューヨークやパリのバイヤーたちへと届いていく。土に染みついた手で守ってきた野菜が、AIという相棒を得て世界へ羽ばたくとき、美智子自身もまた新しい人生を切り拓いていく――地方の小さな畑から始まる、誠実さと情熱のグローバルストーリー。
15
逃げられない檻のなかで
都会で銀行員として働いていた高取遥は、大損失を出した上司の身代わりにされ、ある田舎へと左遷されてしまう。そこで出会ったのは同年代の警察官、高取正人だった。
駐在所の警察官として働いていた正人と遥は次第に仲良くなっていくが、ある日遥に連絡が来て…
駐在所の警察官×左遷されたサラリーマンの話です。
攻に外堀をガンガンと埋められていきます。
受に女性経験がある表現があります。苦手な方はご注意ください。
※はR指定部分です。
16
俺の大っっ嫌いな幼馴染が…死ぬほど気持ち良くて困ってますぅう!!【R18挿絵あり】
都内で働いている桜葉 真斗(さくらば まなと)は、故郷の同窓会に参加するため地元へ帰省することを決意するが、その途中で幼少期から犬猿の仲であった幼なじみの国峰 琉季(こくみね るき)と再会。過去の記憶と現在、二人の関係が静かに重なり合い始め……。
※2023.01.10全体微調整反映済み
※2022.11.01加筆+新規挿絵(R18)追加
※読み始めから性的な描写が含まれております。苦手な方はご注意ください。
※加筆等や削除を行う場合がありますのでご了承ください!
※後日、別媒体再録にて挿絵を複数追加する場合がございます。(表紙イラスト:Twitter @ichientei)
17
病弱令嬢の結婚 ~様子のおかしい病弱令嬢と顔だけと言われる貧乏領主と病弱令嬢に依存しすぎる?幼馴染、その幼馴染の婚約者と侯爵夫人を添えて。
ある田舎の領主宅にあるご令嬢がやってきた。余命一年と言われて長いという彼女は、死後に遺産を渡す条件で契約婚をもちかける。ひとまず、逗留させて様子見をしているうちに外堀を埋められる勢い。そんなときに、彼女の幼馴染という騎士が訪ねてくるが……。
18
七億円当たったので異世界買ってみた!
三十四歳、独身、家電量販店勤務の平凡な俺。
ある日、スポーツくじで7億円を当てた──と思ったら、突如現れた“自称・神様”に言われた。
「異世界を買ってみないか?」
そんなわけで購入した異世界は、荒れ果てて疫病まみれ、赤字経営まっしぐら。
でも天使の助けを借りて、街づくり・人材スカウト・ダンジョン建設に挑む日々が始まった。
一方、現実世界でもスローライフと東北の田舎に引っ越してみたが、近所の小学生に絡まれたり、ドタバタに巻き込まれていく。
異世界と現実を往復しながら、癒やされて、ときどき婚活。
チートはないけど、地に足つけたスローライフ(たまに労働)を始めます。
19
魔法使いの約束
早くに両親を亡くした御厨輝は、山裾の集落で一人暮らしをしている。
年の瀬の寒い朝、畑の脇に建つ納屋に男が降って来た。翌日には口の悪いカラスまで押しかけ来て、一人暮らしの静かな家は賑やかさを取り戻す。
そんな中、各所で不審火が相次ぎ、奇妙な噂が面白おかしく広まり始めた。
***
一応「完結」で。
20
母と蒟蒻(こんにゃく)
貧しい蒟蒻農家の母子が慰め合う禁忌の昔ばなし
21
日本の田舎でまったりダンジョンを開発したい
41歳にして失業した水瀬果穂。変なウサギにそそなかされて仕方なく、いつの間にか庭に出現していたダンジョンに潜ることに。ダンジョンのことはよく分からない果穂だが、知っていることもある。浅い階層ならそこまで危険はなく、種類にもよるが、薬草がはえていればある程度のお金になるのだと。果穂はとりあえず、次の仕事が決まるまでのつなぎとして、ダンジョンで薬草を採ることにしたのだった。
カクヨム投稿文を転載
22
2013年時点では未完だったネタ作品
タイトルの通り、この作品は2013年に作成した"未完"の作品です。
元々は某なろうに収納してましたが、なろうのUI変更時に隔離倉庫みたいな所に移設され、それ以来出す事なく今に至ります。
ある意味、私のオリジナル作品第一号と言える代物で、未完ではあるものの、現在他のサイトで投稿している作品のプロトタイプ的存在とも言える(連載版と読み切り版くらいの違い)代物です。
そのため、同名のキャラが出てきたり、この作品のみのキャラが居たりしますが、今の他のサイトでの同名キャラの設定の土台となった部分とかあり、2013年作という事を考えますと、まだ荒削りな感は否めないというオチ。
そんな、恐らく私が書いたオリジナルとしては最古の作品を、アルファポリス限定で(少しだけ加筆して)投稿致します。
23
[完結]全く違う環境で育った兄弟が望んだモノは…
双子の兄弟である寛臣と悠稀
でも2人が共に過ごす事はなかった
兄寛臣は両親に育てられ、弟悠稀は祖父母のところで育った
都会で何でも手に入る生活をしてきた寛臣は大学を卒業してすぐ悠稀の元を尋ねる
そこは自然だけが豊富にある田舎の町だった
24
死ぬほど退屈な日常で
東京からローカル線を乗り継いで2時間弱、一番近いコンビニにも車じゃないと行けない農村地域。
クミ(16歳)は両親に連れて来られたド田舎の祖母宅の縁側で庭に野放図にのたうち回るカボチャのつるを眺めていた。
彼女のお腹は隠せないほど膨れていて、オロオロする祖母の前でクミの両親は互いの責任を擦り合いながら口論していた。
そんな争いを他人事のように冷めた目で見ているクミ。
クミの噂を聞き付けたヒサシ(32歳)の父が、クミを息子の嫁にと申し出た。
なあに、腹の中の子供もヒサシの息子ということにすればいいさ!と。
今までの人生、何もかも勝手に決められてきたヒサシには抵抗する気力も無かった。
黙ってりゃ16歳とやらが向こうから断ってくるだろうと。
しかし予想に反して何よりも世間体が大事なクミの親によってこの結婚は成立してしまう。
やがて生まれてきた男の子カイトとどこか他人事の二人。
三人の生活が始まったのだが。
25
韜晦《とうかい》
精神を病み、会社を辞めた齋藤 純《さいとう じゅん》は、療養のため祖父母の残した田舎の家へ移り住むことになった。
慣れない土地で出会ったのは、隣家に暮らすホラー小説家・東海 真《とうかい まこと》。優しく穏やかな隣人である彼は、食料を分け、話し相手になり、純の心を少しずつ癒やしてくれる。
やがて純は、東海と食卓を囲み、彼の書斎で小説を読み、穏やかな日々を過ごすようになる。傷ついた心も癒されていき、都会に戻る日が近づいてきた、ある日のことだった。
窓を叩く音。
聞き覚えのない男の声。
引きずるような音。
恐怖に震える純へ、東海は静かに告げる。
「この土地には、昔から”良くないもの”が出るらしい。魅入られた人間は、この土地から離れられないんだ」
ホラー要素ありのホラー小説家おじさん×平凡青年のBLです。
26
真夏と氷
時は現代。
九州の離島から単身上京してきた真夏は絶望していた。
会社の夜逃げ、給料未払い。
泣き寝言っていても生活は続く。
どうしても島に帰りたくない真夏のもとに、
1枚のチラシが届く。
休憩処氷屋
アルバイト急募
簡素な地図を頼りにたどり着いたが、
店の主人ギョクセツは、募集チラシは出していないと
真夏に告げた。
突然尋ねてきたお客様『猫』の接客を手伝ったことで
アルバイトとして働けることに。
休憩処氷屋は誰でもお休みできる場所。人ならざる者たちも訪れる店であった。
初めこそ戸惑う真夏であったが、働いているうちに居心地の良さを感じる。
次第にどんなものでも迎入れるギョクセツの優しさと異様さに
興味を抱く。
遠い地で過去と向き合う!
ちょっと怪奇なほのぼの田舎ライフストーリー!
主人公攻めです。
27
その色を混ぜたら・・・
子供の頃、夏休みに、祖母の家に行くのが好きだった。
そこで出会った彼と・・・。
28
成長促進と願望チートで、異世界転生スローライフ?
20年生きてきて不幸なことしかなかった青年は、無職となったその日に、女子高生二人を助けた代償として、トラックに轢かれて死んでしまう。
目が覚めたと思ったら、そこは知らない場所。そこでいきなり神様とか名乗る爺さんと出会い、流れで俺は異世界転生することになった。
日本で20年生きた人生は運が悪い人生だった。来世は運が良くて幸せな人生になるといいな..........。
そんな思いを胸に、神様からもらった成長促進と願望というチートスキルを持って青年は異世界転生する。
さて、新しい人生はどんな人生になるのかな?
※ 第11回ファンタジー小説大賞参加してます 。投票よろしくお願いします!
◇◇◇◇◇◇◇◇
お気に入り、感想貰えると作者がとても喜びますので、是非お願いします。
執筆スピードは、ゆるーくまったりとやっていきます。
◇◇◇◇◇◇◇◇
9/3 0時 HOTランキング一位頂きました!ありがとうございます!
9/4 7時 24hランキング人気・ファンタジー部門、一位頂きました!ありがとうございます!
29
放課後の秘密基地 ~オトナの遊びに耽る少年たち~
とある山の中のバラック小屋で、四人の少年たちは秘密の遊びに興じていた。
切っ掛けは、一人が廃品回収から持ってきたエロ本の束である。
エロ本の中身に興奮し、滾らせ、やがて男の子同士でオトナの遊びをする事が日課となっていた。
今日もまた、生贄の女役を決めるために、真剣なジャンケンの声が山の中にこだまする……
ムーンライトノベルズ(ボーイズラブ)にもアップしています。
30
林檎と胡桃は好きじゃない。
ある日、田舎町に住む高校生 岬彰人は、記憶を失った少女イズと出会う。身寄りもなく、行く宛のない彼女を、ある興味から記憶が戻るまでの間、預かることを決めた彰人。しかし、彼女の正体は……。
31
大阪の女(ひと)
やっぱり他とは一味違う大阪の女性についてのお話。
32
夏物語
昭和の時代。
とある小さな島の、祖父母の家に越した小学2年生の亜子(あこ)は、夏休みに不思議な経験をする。
悩みを抱える少女と、人ならざる者との、優しく儚い物語。
33
深淵埋蔵酒――僕の体に酒を仕込んだ黒猫
この世界に居場所がないと感じ、消極的な死を選ぼうとした中学二年生の男の子――水野由歌。
そんな彼を助けたのは、深淵に住まう謎の怪異だった。
「君の体内には俺のお酒を入れているんだ。君が二十歳になるまで取り出せない。頼むから命を大事にしてくれ」
怪異からそう懇願され、由歌はなし崩し的に生きる道を選ぶ。
その後由歌は田舎に引っ越し、祖父と二人暮らしをすることになる。
祖父から農業を教わったり、一緒に山菜を食べたりと、人生で初めて心安らぐ日々を過ごすことができたのだが、そこに由歌を助けてくれた謎の怪異がやってきて――。
田舎を舞台にしたスローライフ幻想怪異譚。
ちょっとバトル寄りです。
小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
34
永遠の姉妹
永遠に一緒だと信じていて暮らしていた姉妹のお話。
中世、田舎の村に起きた出来事を綴ったお話です。
35
死役所で生き抜く僕のすべ
「安定の公務員」になって平穏な生活をおくるはずだった。税金泥棒呼ばわりされる公務員の日常と苦悩を、愚痴ります。
36
月夜のさや
いじめられっ子で喘息持ちの妹の療養の為、父の実家がある田舎へと引っ越した主人公「天野桐人(あまのきりと)」。
夏休み前に引っ越してきた桐人は、ある夜父親と喧嘩をして家出をする。向かう先は近くにある祖母の家。
近道をしようと林の中を通った際に転んでしまった桐人を助けてくれたのは、髪の長い綺麗な顔をした女の子だった。
夏休み中、何度もその女の子に会う為に夜になると林を見張る桐人は、一度だけ女の子と話す機会が持てたのだった。話してみればお互いが孤独な子どもなのだと分かり、親近感を持った桐人は女の子に名前を尋ねた。
彼女の名前は「さや」。
夏休み明けに早速転校生として村の学校で紹介された桐人。さやをクラスで見つけて話しかけるが、桐人に対してまるで初対面のように接する。
さやには『さや』と『紗陽』二つの人格があるのだと気づく桐人。日によって性格も、桐人に対する態度も全く変わるのだった。
その後に起こる事件と、村のおかしな神事……。
さやと紗陽、二人の秘密とは……?
※ こちらは【イヤミス】ジャンルの要素があります。どんでん返し好きな方へ。
「小説家になろう」にも掲載中。
37
【完結】雪の朝
雪の朝に繰り返される、後悔と安堵。
(課題テーマ:『雪、交差点、告白』)
38
ある女性に人生を変えてもらった話 改訂。オムニバス形式。
ある女性に人生を変えてもらった話。
数年前、2chに思い付きで小説を書き込み始めた時のタイトルが「ある女性に人生を変えてもらった話」でした。
初めは誰も見ないだろうと思い、原稿用紙に綴るように話を考えながらスレッドに書き込んでいったのですが、徐々に人が集まり話の続きを期待される声が多くなりました。
大変嬉しかったのですが、考えながら書くのでは追いつかないと思い、翌日に持ち越しその間に話を練って完結させました。
自分でも予想していなかった反響を頂き、Twitterの方で感想を頂いたり励ましを受けたり、YouTubeなどでも取り上げて貰いました。今の私があるのは、ある女性に人生を変えてもらった話のおかげだと思っています。
それ以降長い闘病生活の為創作活動からは離れていましたが、数年越しにある女性に人生を変えてもらった話のアンサーとして、「ある女性に人生を変えてもらった話」を書き直そうと思います。
構成をガラリと変えて、オムニバス形式で綴っていくつもりです。主人公視点で描いていた様々な人間模様を、人生を変えてくれた女性の存在を、その物語を、様々な人間の視点で書き直しました。元の話を知ってる方も知らない方も楽しめると思います。
ネットで検索をかけていただければ元の話が出てくると思うので読み比べたりしても楽しいと思います。
どうか良ければ、皆様の大切なお時間をほんの少しこの物語に使っていただければと思います。よろしくお願いします。
39
夏休み島
7月20日
ボクは叔父の実家に預けられた。
そこは
学校などなく、
病院などなく、
飲食店などなく、
コンビニなどなかった。
でも
海があり、
山があり、
湖があり、
洞窟があり、
そこはとても大きな
レジャー施設のようだった。
40
追放された悪役令嬢に、無口な養蜂家が蜂蜜で求婚してきます
悪役令嬢シャルロッテは追放された。辺境の村に放り出され、途方に暮れる彼女が出会ったのは——たくさんの蜂。
普通なら逃げる。でも逃げなかった。前世は養蜂家の娘。蜂の扱い方は、体が覚えている。しかも前世から、なぜか蜂に好かれる体質だった。
村の端に放置された養蜂場を引き継ぎ、シャルロッテの田舎スローライフが始まる。蜂蜜を採って、村に売って、たまに隣の養蜂家のおじいさんに怒られて。
問題は、そのおじいさんの孫・ニクラスが、無口すぎて表情のない青年だということ。蜂を見るときだけ目が優しくなる彼は、蜂蜜の味で花の種類を当ててしまう。そして想いを伝えるとき、言葉の代わりに、一年かけて育てた蜂蜜を一瓶だけ差し出してくる。
王宮には戻りません。ここの蜂蜜が、世界でいちばん甘いので。
※本作は『小説家になろう』『カクヨム』にも掲載しています。