友人 小説一覧
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63件
1
悪役令嬢ローズマリーについて、誰も知らない本当のこと
悪役令嬢ってどういう意味なんだろうと、たまに考える。
物語の中で主人公の足を引っ張る存在?
高飛車で傲慢で、嫌な女?
それとも誰かに嫌われていないと、自分がそこにいる意味を見失う人?
ローズマリー・ド・シャルモン は、そのどれにも完全には当てはまらなかった。
あの子はもうちょっと複雑で、もうちょっと馬鹿だった。
いい意味で。
◆◆◆
王立学園の特待生リナは、ある日突然、同室となった公爵令嬢ローズと出会う。完璧すぎる微笑みと孤高な態度で周囲から疎まれ、「悪役令嬢」と噂されるローズ。リナも初めは距離を取ろうとしたが、気づけば彼女の不器用な優しさに少しずつ心を動かされていく。
そして卒業式の朝、ローズは忽然と姿を消した――彼女の好きなローズマリーの香りだけを残して。
語られなかった彼女の本当の姿と小さな願いは、リナだけが知っていた。
2
友達の姉
裕さんは中学生の時、友人の姉との性交を依頼されました。
その姉は裕さんがほのかな恋心を寄せていた美少女。
頼んできたのは友人姉弟の祖母でした。
なぜそんな非常識な頼み事を?
その背景には友人家に伝わる忌まわしい習わしがあったのです。
3
【完結】彼女が本当に得難い人だったなんて、後から気づいたってもう遅いんだよ。
テーマは「本当のこと」
数年ぶりに再会した過去の恋人同士。お互いもういい大人になっている。
「昔、会社が倒産しそうだと言ったのを覚えているか? あれ、嘘だったんだよ」
そう過去の真実を告白した男に対して、女は静かに唇を開いた。
「知ってたわ。その上で別れを受け入れることに決めたの――」
何を思って男は女にその言葉を告げたのか。
そして女はどうしてその言葉の嘘を暴かなかったのか。
その裏にあったこととはなんだろうか。
過去の恋人たち二人のやりとりを、第三者視点綴っています。
2023/3/27 現代文学部門1位ありがとうございました<(_ _)>
2023/3/31 加筆修正いたしました。
4
【R18】TS通い妻 ~私を甲子園に連れてって!~
私立男子校特別進学コースに通う島本裕貴(しまもとゆうき)は、スポーツ推薦組で夏の甲子園を目指す安藤投真(あんどうとうま)と憎まれ口を叩き合いながらも親友同士で、練習で疲れて帰ってくる投真のために夕飯をつくったりもする間柄。
ひょんなことから女の子になる薬を手に入れた裕貴は、日常的に繰り返される投真のからかいへの報復として、女の子になって投真のアパートを訪ね、ピンチヒッターで夕飯をつくりにきた双子の姉だと偽って逆に投真をからかってやろうと画策するのだが――
* * *
BL寄りの18禁エロ描写中心。女性化した主人公のディープな心理描写を含みます。ふたなり、TS百合の要素は含まれておりません。エロ描写はすべて「女になった元男が、男とセックスする」ものです。
今やTS創作界の第一人者、柊ぽぷら先生に表示絵を描いていただきました! この光栄と喜びを胸に、これからもコアなTS作品を書き続けていきたいと思います!
5
私を婚約破棄に追い込みましたけど、横の繋がりを知らないのですか?~私の妹が皇帝陛下の側室だった件~
アロイド帝国の伯爵令嬢シェルは、侯爵令息のダンテに婚約破棄を言い渡される。
女性に目のないダンテは真面目なシェルでは満足できないと考え、婚約破棄をしたのだ。
シェルは悲しむことになるが、彼女の妹はなんと皇帝陛下の側室の立場にある。
大変な目に遭うのは誰なのか……ダンテは気付いていなかった。
同時にシェルの友人である侯爵令息のハロルドも現れた。シェルは周りに助けられながら、新しい幸せを掴んでいく……。
6
青い炎
今日、僕は同時にふたつの失恋をした——。
もともと叶うことのない想いだった。
にもかかわらず、胸の内で静かな激情の炎を燃やし続けてきた。
これからもこの想いを燻らせていくのだろう。
仲睦まじい二人を誰よりも近くで見守りながら。
7
隣の他人
高校時代からのくされ縁であると斗田月子と瀬戸陽生。共通の友人の結婚式に出席した帰り、突然瀬戸から意外な提案をされて…。
相手が大切過ぎて、失うのが怖くて、十年も友人の仮面を被り続けた月子の想いは? 終わらせるために始めた関係の行方は…?
8
悪役令嬢は、何度転生してもやはり嫌われる......
私、何度転生しても嫌われてしまうから
もう諦めます!!
そして、誓いました!
もう、人を愛さず人を信じず生きよう!と。
今世はそういうふうに致しますわ!
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元悪役令嬢がまた違う異世界に転生し
今世はいろんな人から愛されるお話♡
9
私の好きな人はクズ男のようですが
私の好きな人はクズ男と有名だ。
付き合う女は取っ替え引っ替え、二股は当たり前、友人はガラが悪いし、喧嘩もするし、学校だってサボるし、弱いものいじめだってするようなクズとしてとにかく有名だ。
それでも私は彼が好きだし、彼が私をなんだかんだ好きなのも知っている。
「何見てんだ!こっち向くな!…………ぶぶぶす!」
「うん、ごめん」
これ、照れてんの。可愛いでしょ?私相手には悪口がうまく言えないようでして。
基本無表情で可愛いげのない地味子とクズとして有名な男のラブコメディー!
気晴らし作品第二弾!
10
君へと続いている道
父親によって、夏休みはド田舎で暮らす事になった柊斗。そこで出会った夏という人懐っこい少年。次第に、優しい夏に心惹かれる柊斗。
少年同士の、ピュアな恋愛です。
「ずっと、側にいたい」
柊斗と夏の出会いと、彼らが恋人同士になるまでが描かれています。
「君と歩む道」
東京にやってくる夏。久しぶりの再会に照れまくる2人。だが、将来は農業で生計をたてようと考える柊斗に、母親は反対で…。
将来について考えた2人は…。
11
◽️プチストーリー【神様、夏祭りに来ませんか?】(作品No_05)
【作者便り:夏祭りにしかない高揚感、何かあるかと期待してしまう気持ち】
12
震える手と弾丸、罪
人を拳銃で撃つ話です
13
聖女のお披露目式を、親愛なる友人と共に
「あ……マリアさんっっ!」
「え、アルシェーヌ様.........…?どうしたんですか?」
午後のお茶の時間にやって来たアルシェーヌ様が、私を見るなり目を見開いて駆け寄ってくる。
今日は週末だからお泊まりの予定で、私の家に泊まることになっているんだけど……一体どうしたんだろう?
「あのっ!新しい聖女様のお披露目式が中止になったって本当ですか!?」
「えっ……?」
アルシェーヌ様の勢いに押されながら答える。
あ、やっぱりそういう話が広まったのかな? 先日、王城で発表された、私が正式に聖女となったお披露目式の中止。
王妃様や王子殿下に反発して……みたいな噂も出回っていたから、アルシェーヌ様も知ってるんだとは思っていたけど……まさか本当だと思われてるなんてびっくりだよ。
「えっと……お披露目式が中止になったのは本当ですけれど……正式な発表はありましたし、延期ですよ?」
“延期”と聞いてアルシェーヌ様が不思議そうに首を傾げる。
そっか、まだ知らないんだ。
「まだ正式ではありませんよ。ただ日取りを延期するだけなんです。それで、今準備を進めているところなんですよ」
「あ、なるほど。じゃあマリアさんが聖女になるのも延期なのですか?」
「それは……どうでしょう?私は正式に決まったわけじゃないので……」
“聖女”だの“神子”だのは『女神様の愛し子』を示す言葉で、どういう基準で選ばれるのか明確になっていない。
ただ聖女ってお仕事が女神様の愛し子を補佐するためにあるから、すでにそのお仕事に就いている人は除外されるんじゃないかっていうのは、なんとなく分かるけど……。
「あれ?でもマリアさんは愛し子様ですよね?」
アルシェーヌ様が不思議そうに首を傾げる。
そう、私……というか神様からの“神託”を受けた私は、『女神様の愛し子』として既にこのお城で働いていることになっている。
だけど正式に就任が決まったわけじゃないから、正式な発表があるまではまだ聖女じゃないわけだよ。
14
電話口の自分の声
ある日、洋介のスマホに非通知の電話が鳴った。
留守電の内容を確認するがなんと言っているのかわからない。
洋介は親友の直哉に相談し、電話の謎を探る……
15
深夜1時の友人
みなさんの好きな飲み物はなんですか?それを飲むと思い出す事ってありますか?
16
ひまわりと老人~たとえそれが、彼女の頭の中の世界だとしても~
老人ホームで出会い、いつも一緒にいるようになった三人の老人。元喫煙者で愛想の欠片もない「くそくらえ」が口癖で顰め面が通常モードのゼンさんと、マイペースでちょっと自信のない天然で愛嬌のあるカワさんと、車椅子のミトさん。
施設への疑いが増していくゼンさんだったが――。
出会うのは遅かったかもしれない。けれど、年齢もタイミングも関係なく、彼ら三人は確かに互いを大切にしている【友人】同士だった。
※「小説家になろう」「カクヨム」などにも掲載しています。
17
沖田ファミリー
1歳の時に母を事故で無くした貴史は、父と動物たちと暮らしている。苦手なものはピーマンと人参と納豆。好きなものはプリンとオムライスとお父さんと動物達。一方父は穏やかで優しいと評判だが、元は捜査一課のエースだ。のんびりと、しかし子供たちは好奇心からか何かと事件に巻き込まれ、今日も沖田家は通常運転中です。
18
【DESERTの憂鬱・番外】お前なんか、好きになるか
セフレになっていた2人のお話。
前々から、書こうと思っていました。
余りにも、玲が不憫なので。ちなみに玲は要の事を
わりと真剣に想っていたりもします。
もちろん、続きます~。
あ、おせっ久までしばらくお待ちくださいね。
本庄 要(成人済み)172cm
アルバイター。大学を中退後は酒屋で
働くようになった。
気が多いと言うよりかは、意味を求め過ぎない
性格。考え事が多い。実はすごい達筆。
(仕事上、真面目に見られる様に黒髪)
※今回の主役
真中 玲(成人済み)179cm
要のセフレ。なかなか本気になってくれない
要を、何とか落とせたかと思いきや
セフレとしてしか見られなくてガッカリ。
璃端(ri-ha)(21歳)184cm
日仏のハーフ。元モデルでもあり
かなりの美形。発言や考えがかなり独特。
要の事はなぜか執着している。
匂いフェチ。繊細なロマンチスト。
(髪の色は、ホワイトブロンド)
※今回、直接の登場はありません。
設定よりかは少し前の時間軸のお話です。
参考までに載せておきます。
要は最初は璃端とお付き合いしていました。
が、別れてしまったのでその少し後のお話です。
詳しくはシリーズをお読みいただくと分かりやすいです。
19
灰色のアウラ
色盲の少女アウラが、自分の世界に新たな色彩を見つけるお話です。
(2万文字程度の短編小説)
20
マイ・ドリーム・イズ
晴れた日の学校の屋上。
日曜日になぜか友人と二人で学校に来ていた。
何気ない二人の高校生が、夢について語る。
21
私は、わたし
36歳の主婦が、家事、育児、仕事をする中でストレスを抱え、やがて彼女はうつ病に。何もやる気が起こらない。ついには「死への欲求」が。病気を抱える中で、医者、家族、友人、いろんな人から助言を受けたり助けてもらいながら、成長していく姿を描いています。笑いありのヒューマンストーリー。
22
私
狭い世界での自分語り、多分貴方もこんな者…
不定期更新です
23
僕は学校伝書鳩
おじいちゃんと校長先生の間で手紙を運ぶ僕の話。
※他サイトにも掲載中
24
壊れた針
いつも通り夫を送り出し、家事を済ませると、インターホンが鳴った。
玄関にはかつての友人がいた。
三人称の話で一話完結です。
25
あの日世界が滲んで見えた
20歳。ハタチ。
まだ、成人が18歳になる前。
私たちは、大人になってはじめての涙を流した。
26
森の中のチェロの響き
妻の居る別荘に戻ると圭は「この先にある別荘の女性がチェロを弾いていたので聴き入ってしまった。あまりにも良かったので時間を忘れてしまったよ」
「それは良かったですね。こうやってこの時間に森の中から聴こえてくるチェロもまたいいもんですね」
27
悪役令嬢は嫌われたくない!!
過去の横暴な態度や口調などから学園中から嫌われてしまった悪役令嬢。
そして、いじめられてやっと気づいた悪役令嬢。
1人の女の子から助けてられて
悪役令嬢の周りが変わるお話♡
ちょっぴり鈍感?で可愛い悪役令嬢❣️
※書くのは初心者ですが
楽しんで頂けたらなと思い書いています!(^^ゝ♪
28
† 少年少女 †
世界から、僅か12人の少年少女を残して人間が消えた。九堂六花は、幼馴染みの旭陽、親友の忍を始めとした8人のクラスメイト達と共に、生きるため、生まれ育った街を離れていく。仲間との別れ、生きようと必死にもがく同じ生き残りである4人との対峙、徐々に全貌が明らかとなっていく、神々の“人類滅亡計画”──。旅の終わりで、彼彼女らは何を知り、何を思うのか。
29
友人Aの思い込み~どうせ脇役なので脇役らしく過ごしていたらBLのキャラが絡んでくる~
友人Aの女子高校生です。周りは恋だ愛だの言ってますけど、どうせ私は友人A。それ以上でもそれ以下でもありません。わかってます。
でも、あれ??なんか気づいたらBLのキャラ、無口謎系男子と根は真面目ヤンキーが絡んでくるように。
私をBLに巻き込まないでください!どうせ、私は友人A以上になれないし、報われないのだから!!
主人公の思い込み激しめです。
エロ注意、ギャグあり、BL割とガッツリあり、ラブコメです。
30
きのうのはなし
昨日を繰り返してることに気づいた男子高校生が、しばらく来ないとわかっているバスを幼馴染と待つ話です。
※カクヨムの ♯短編賞創作フェス タグ、お題「スタート」参加用に慌てて書いたやつです。
過去に書いた、『あしたのはなし』の少年少女を使いまわしました。
31
構ってもらいたがる友人と私
私には厄介な友人がいる。彼女は自分が悲劇のヒロインであると、そして同情してもらいたいと常に思っている。
断れない主人公とかまってちゃんな友人のお話。
32
声を聴かせて
特に目的もなく日々を過ごす大学生の西崎剛は、夏休みのある暑い日、自宅付近の公園で高校生の相原海とその弟の陸に出会う。
声をかけてもろくに返事もせず、指しゃぶりばかりしている陸を見て、躾がなっていないと指摘した西崎だったが、後に陸が障害児で言葉を話せないことを知る。
面倒を嫌い、何事も自分には関係ないと流しがちだった西崎は、それをきっかけに二人に興味を持ち、自ずと関わってゆくようになる。やがて友人の挫折や陸の障害を通して、海に惹かれている自分に気づいたとき、初めて彼女が背負っているものの大きさに直面するが…。
「海を守りたい」
それぞれの思いが交錯する中、西崎が導き出した答えは…?
33
悪魔は笑う
この国には“悪魔”がいる。
人間の姿に化けているらしく、姿では見分けがつかない。
なのに皆が存在を信じており、犯罪イコール悪魔だと、方程式が出来るほど有名な話だった。
34
片想い ♡
一方的な片想いだけど友人の遥(はるか)が好き。
大好き....♡
※書くのは初心者ですが
楽しんで頂けたらなと思い書いています!(^^ゝ
35
またねと言った夜
真夜中三時半。
突然、友人が訪ねてきた。
少しだけおかしな会話と、温かい紅茶。
それは、ほんの短い時間だった。
36
俺とあいつの🎵たんたかたん🎵
俺たちはまるで追いかけっこみたいな『恋』をした。
あいつが恋をして俺が失恋し、俺が恋をしてあいつが失恋をした。
まるで何かから逃げているような、何かを追いかけているようなそんな俺たちの恋は――――――偽物。
37
婚約破棄された友人が私の家へ駆け込んできました。~そこから始まるのんびりライフ~
婚約破棄された友人が私の家へ駆け込んできました。
38
あしたのはなし
数秒前に予知ができる能力を持つ女子中学生と、その幼馴染の男の子の話。
※カクヨムの ♯KAC20223 タグ、お題「第六感」参加用に慌てて書いたやつです。
39
部屋掃除のパイオニア
部屋掃除には二種類ある。
普通の掃除と、歴史に残る掃除だ。
40
〈完結〉友人の義母の遺した手紙が怖かった。
「私」アイダの元に、学校時代の友人、子爵夫人リーシャがやってきた。怯える彼女が持ってきたのは数年前に亡くなった義母の遺した手紙の束だった。黒リボンで括られたそれは果たして。
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