時計 小説一覧
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21件
1
時計の形をした心臓
困窮した家族を救うため、デスゲームに足を踏み入れた青年、松尾凛。
裏切り、欺き、陥れる。現実と命を嘲笑うGMと主催者。
「どうせ人はいつか裏切る。ならば、先に裏切ってやる」
これは、交錯する過去と現実に立ち向かう彼の物語。
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文字数 28,613
最終更新日 2024.05.18
登録日 2024.05.07
2
時計屋『永遠時間』〜永久に続く軌跡〜 〈壊れた懐中時計と記憶・完〉
⏱ 壊れた懐中時計と記憶 ⏱ の章〈完〉
「実はね。あの扉は、普通の人には見えないんだ――」
*挫折と絶望を経て、再び夢を追いかけた青年が行き着いた場所は――*
*次回予告。『閑話』ショート読切*公開日未定
《あらすじ》
どこへ行くともなく彷徨っていた青年が行き着いた先。そこはミステリアスな店主がいる時計店だった。
店主が淹れた紅茶の香りに誘われ、店内へ足を踏み入れた青年は、失った大切な何かを、自らの不器用なその手で一つずつ取り戻していく……
※時代設定が現代ものとは少し違います。魔法などは出てきませんが、ミステリアスな要素が含まれます。
《今後の公開予定》
時計屋『永遠時間』を軸にして繰り広げられる様々な物語の断片。ミステリアスな店主のほか、時計屋に訪れる人々の物語。※登場人物(メインの主人公など)がその都度変わったりします。
ほのぼの、シリアス。オムニバスの短編、読切、番外 etc.
ゆっくり気長に更新予定……
*執筆状態は、追加公開に応じて変更いたします*
(完結→連載中→完結)
(注)こちらは〈旧〉短編・完結【人魚の卵】【時計屋『永遠時間』】より【時計屋『永遠時間』】のみを別タイトルにて加筆修正+改稿した作品となります。
※なお、Nolaノベル様にて公開しているタイトルと統一いたしました。こちらは修正前の内容を掲載中ですが、今後修正版に切り替えていく予定です。
表紙画像「Unsplash」 Photo by Alexey Savchenko ※元画像の一部を加工して使用しております
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文字数 19,342
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.04.30
3
アリアのアンティーク時計修理店〜魔法が普及する異世界で、転生した天才職人は想いの詰まった時計と温かいスープと共に優しい謎を解き明かす〜
「直せない時計はありません。たとえそれに、どんな想いが絡まっていても」
前世は病死した天才時計職人。魔法の世界に銀髪の美少女として転生した彼女が修理するのは、止まった針と、持ち主の隠された優しい秘密。
王都の片隅の路地裏に、時計の「チクタク」という規則正しい音だけが静かに響く小さな店がある。
店主のアリアは、常に無表情でクールな十五歳の銀髪の少女。しかし彼女の正体は、かつて地球で病死した三十代の天才時計職人だった。「他人の時間を刻む道具」に対して異常なまでの誠実さを持つ彼女は、魔法が存在するこの異世界で、前世の圧倒的な技術を振るって静かなスローライフを送っている。
相棒は、魔法と歴史の知識チートを持つ、お爺ちゃん口調の喋る黒猫・シルク。
そして一番の常連客は、食事を忘れがちなアリアに温かい手作りスープを差し入れにやってくる、大型犬のように真っ直ぐでお節介な騎士見習いの青年・ケリー。
雨の日だけ遅れる懐中時計、特定の場所で秒針が逆行する時計、不協和音を奏でる没落貴族のオルゴール……。
ケリーが持ち込んでくる奇妙な時計の謎を、アリアは卓越した物理法則の知識と職人の勘で、シルクは魔法の知識で紐解き、そこに隠された持ち主の「本当の想い」を修理していく。
ただ静かに時計と向き合いたいだけの不器用な少女と、彼女を放っておけない温かい人々が織りなす、路地裏の日常ミステリー。
――王都の空に響く、どこかくぐもった時計台の鐘の音が、誰も聞いたことのない「真の音色」を取り戻すその日まで、アリアの店は今日も静かに時を刻み続ける。
感想数 0
文字数 194,995
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.04.21
4
花時計の声
万物には声が宿るという。
話を聞かない人は、痛い目を見るらしい。
あなたは“声”に耳を傾けていますか?
感想数 1
文字数 4,383
最終更新日 2019.04.07
登録日 2019.04.07
5
影の死神
普通の高校生だった亮介は、ある雨の日、交通事故に遭い生死の境をさまよう。目を覚ますと、そこは現実と死の狭間。黒いスーツを着た謎の男から「死神として生きるか、それとも死を受け入れるか」という究極の選択を迫られる。家族や友人を想い、亮介は「死神」としての運命を受け入れるが、その役目は過酷なものだった。
亮介に託された腕時計には、縁のある人々の「死の予兆」が刻まれる。その最期を見届け、魂を送り出すという使命を担う中で、亮介は運命の残酷さと向き合いながら成長していく。大切な人々の死を防ぐことができない無力感と葛藤しながらも、彼は新たな決意を抱く。
しかし、腕時計の裏に隠された「死神」の真実が明らかになるとき、亮介は自らの運命をも揺るがす重大な選択を迫られる――果たして、彼が導き出す答えとは?
感想数 0
文字数 1,467
最終更新日 2025.01.25
登録日 2025.01.25
6
IF…
感想数 1
文字数 4,817
最終更新日 2018.02.20
登録日 2018.02.20
7
【第二章完結】マルチナのかくれ石【続編執筆中】
時計好きなソニアの日課は、「機械式時計のネジを回すこと」。この機械式時計は、ソニアにとって初めての自分だけの時計だ。
ある日、ソニアがおつかいに街へ出ると、一人の少女が転んでケガを負っているところに遭遇する。
ソニアは迷わずに少女に手を貸し、手当しようとする。
しかし少女は、「先を急いでいる」と言って、なぜか迷惑そうだ。
その時、港町の高台にある「魔法のお屋敷」から、3頭の馬がすさまじい勢いでかけ下りてくる。
「マルチナ様、どこですか!」とどなりながら。
その馬たちがソニアと少女の後ろを走り去ると、突然少女が「あなたのおかけで、あの馬たちからうまく逃げられたんだわ!」と言って、興奮し始める。
なんとソニアが助けた少女は、魔法のお屋敷の一人娘であるマルチナだったのだ!
◆
「あなたといれば、わたしは見つからずにすむのよ!」
魔法のお屋敷から抜け出したい魔法使いの少女・マルチナと、時計が好きなごくふつうの少女・ソニアが出会った時、マルチナの不思議な事実が明らかになる。
こちらの作品は、カクヨム、小説家になろうでも掲載しています。
感想数 0
文字数 117,805
最終更新日 2024.05.05
登録日 2023.02.26
8
壊れた針
いつも通り夫を送り出し、家事を済ませると、インターホンが鳴った。
玄関にはかつての友人がいた。
三人称の話で一話完結です。
感想数 3
文字数 5,965
最終更新日 2019.05.11
登録日 2019.05.11
9
三二・七六八の響き
「ぼく」が中学生の時に出会った大学生の美衣子。「ぼく」が成長するまでふたりの交際は美衣子が保留していたけれど、やっと認めてもらって彼氏彼女になる。東京で働く美衣子と学生の「ぼく」が送った月日とふたりの別れを描く。──時よ止まるな、動き続けるからこそすべては美しい。
感想数 0
文字数 19,054
最終更新日 2021.11.20
登録日 2021.11.05
10
15
感想数 0
文字数 8,009
最終更新日 2021.06.19
登録日 2021.06.16
11
五分進む時計
感想数 0
文字数 487
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.31
12
古時計
ある中古の時計を買ってきた菜々緒。だが・・・
感想数 0
文字数 2,361
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.07.12
13
チクタクチクタクチクタク
時計の針の音を延々と書き綴った詩です。
ただ、チクタクチクタクチクタク繰り返している文字を書くのは面白いです。
文字数 748
最終更新日 2023.02.24
登録日 2023.02.24
14
時間どおりの魔法使い
ダノセスの街の時計修理店へ向かったリッシェ。ここでは「時駆けの魔法」を使える魔法使いとの仲介をしている。
リッシェは火事で焼けてしまったおばあちゃんのブローチを取り戻すため、過去へ行きたいと依頼しに来たのだった。
引き受けるという返事をもらい、リッシェは待ち合わせ場所で魔法使いルーランスを待つ。
魔法で望み通りの時間と場所へ連れて来てもらったものの、リッシェが伝えた「おばあちゃん」が「リッシェのおばあちゃん」ではないと知ったルーランスは、帰ると言い出す。
この魔法にはルールがあり、自分や家族と関係ない人のために使うことは禁止されていたためで……。
全十回
「小説家になろう」「カクヨム」にも投稿しています
感想数 0
文字数 36,535
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.10.15
15
万年時計の歯車
キュル キュル キュル キュル。
どこからか歯車の音が聞こえる。
それは恨んでいるようにも聞こえて、
また必死に訴えているようにも聞こえた。
視線の遠くには万年時計。
命を吸うことで動き続ける大きな時計だ。
今日も僕達は、機械人形の命を犠牲にしながら、
この世界を生きていく。
キュル キュル キュル キュル。
歪み時計の音が聞こえる。
苦しそうな音が聞こえる。
自分で終われないのなら、
僕が壊してあげよう。
感想数 0
文字数 23,634
最終更新日 2020.03.09
登録日 2018.11.25
16
時計
夜中に目が覚めた完太は、苦手な時計がある一階へと降りていくのだか……
感想数 0
文字数 1,890
最終更新日 2023.02.14
登録日 2023.02.14
17
いつかの相転移
世界が塩になっていく。変化する世界のニュースがテレビで流れる中、この街は変化しなかった……違う、すでにすべての人が塩になってしまったのだ。
私以外は。
私が住む街は、同じ日を繰り返す。私はそれを壊さないように、同じことを繰り返す。毎日、毎日。慎重に、慎重に。
ある日私は見知らぬ少年に呼びとめられた……いつもと違う?
※ 過去にpixivで掲載したものの再掲です
※ これはSFの分類だろうと考え、ジャンル変更しました。序章っぽい位置づけなので、元気があったら続きを書きたいです。
感想数 1
文字数 17,176
最終更新日 2021.04.17
登録日 2021.04.17
18
時計、さようなら
時計、舌打ちさようなら
感想数 0
文字数 1,491
最終更新日 2020.04.08
登録日 2020.04.08
19
とけいのはり
とけいのはりは2本ある。
ながいくんとみじかいちゃん。
時計が苦手な孫のために作ったお話です。
感想数 0
文字数 297
最終更新日 2022.06.22
登録日 2022.06.22
20
腕時計は何にする?
腕時計って何を買えばいいのかわからない!そんな人の参考になれば幸いです。
感想数 0
文字数 1,588
最終更新日 2021.01.11
登録日 2021.01.11
21
黄金竜のいるセカイ
気がつけば、そこは黄金に輝く竜が住むセカイだった。
時計職人として駅前にひっそりと工房を構えるヒカルは、愛車の原付バイクに乗って、配達請負の仕事もこなしていた。
ヒカルはある日、妙な依頼を受ける。
「この場所まで届けて欲しい。そのバイクに乗って」
向かった先は町外れの廃墟であった。入っても誰もいないし、返事もない。
もう帰ろう――。
焦る気持ちで長い廊下を引き返す。
だが、その廊下を抜けた先は、ヒカルの暮らす世界ではなく、巨大で雄大で、そして偉大な黄金に輝く竜のいるセカイだった。
【主要キャラクター】
◯大槻ヒカル…主人公。黄金の懐中時計を持つ。
◯カリンダ…黄色い目をした銀髪の少女。
◯ウイン…体中にアクセサリーを着けた召喚士。
◯ブリーゲル…竜保護派の隊長。ウインとカリンダの兄。
◯パッチ…ウインの召喚者の一人。外見は小熊だが、炎を操る。
◯バル…戦争に巻き込まれ、家族を失った少年。オルストン事件の生き残り。
◯リオン…ヒカルが最初に出会った黄色い目をした少女。消息不明。
◯謎の依頼人…ヒカルに黄金の懐中時計を渡した謎の男
感想数 0
文字数 203,972
最終更新日 2019.09.23
登録日 2019.08.26
21件