時計屋『永遠時間』〜永久に続く軌跡〜

✠ 壊れた懐中時計と記憶 ✠
「けれど君は……、何か理由があってここへ来たはずだよ」
*挫折と絶望を経て、再び夢を追いかけた青年が行き着いた場所は――*

《あらすじ》
 どこへ行くともなく彷徨っていた青年が行き着いた先。そこはミステリアスな店主がいる時計店だった。
 店主が入れた紅茶の香りに誘われ、店内へ足を踏み入れた青年は、失った大切な何かを、自らの不器用なその手で一つずつ取り戻していく……


※時代設定が現代ものとは少し違います。魔法などは出てきませんが、ミステリアスな要素が含まれます。

(注)こちらは〈旧〉短編・完結【人魚の卵】【時計屋『永遠時間』】より【時計屋『永遠時間』】のみを別タイトルにて加筆修正した作品となります。
※なお、Nolaノベル様にて公開しているタイトルと統一いたしました。こちらは修正前の内容を掲載中ですが、今後修正版に切り替えていく予定です。

《今後の公開予定》
時計屋『永遠時間』を軸にして繰り広げられる様々な物語の断片。ミステリアスな店主のほか、時計屋に訪れる人々の物語。※登場人物(メインの主人公など)がその都度変わったりします。
ほのぼの、シリアス。オムニバスの短編、読切、番外 etc.
ゆっくり気長に更新予定……

*執筆状態は、追加公開に応じて変更いたします*
(完結→連載中→完結)

表紙画像「Unsplash」 Photo by Alexey Savchenko ※元画像の一部を加工して使用しております
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