おばあちゃん 小説一覧
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1
《完結》うちの孫に何しやがった ~引退した元特殊部隊の婆ちゃん、五十年ぶりに王都へ行く~
田舎で畑を耕して暮らすマーサのもとへ、王都へ出た孫娘リリアから一通の手紙が届いた。
「おばあちゃん、助けて。私、殺されるかもしれない」
側室腹の王子アルフォンスに目をつけられ、恋人と引き離され、離宮へ閉じ込められたという。
マーサは鍬を置き、黒電話のダイヤルを回した。
「ドロちゃんかい。あたしだよ」
『……隊長?』
「よせやい今更照れるぜ。五十年ぶりに仕事だよ」
マーサは、かつて王国の特殊部隊「プラム組」を率いた元隊長。
集まったのは、銃のドロちゃん、暗器のベス婆、爆破のオスカー爺。
今ではすっかり農村暮らしに馴染んだ、口の悪い老人四人だった。
孫を迎えに王都へ。
門が閉まっていれば開ける。
兵が止めればどかす。
そして五十二年前の勅許状には、なぜか有効期限が書かれていない。
「侵入者、老人四名です!」
元特殊部隊の爺婆たちによる、孫救出のための王都殴り込みコメディ。
2
霧の中のアコ
来年も霧の中を歩いていくつもりだった。老いた女性がまたそこにいるかどうかは、わからなかった。でも、コカの葉の向きは覚えていた。それで十分だった。
文章:Claudeの紡
3
ほっとする しゅんかん
ゆうくんの
ほのぼのする
しゅんかん
としを とったら
どうなるかな
今という時間を
大事に できそうな お話
4
完結《絵のない絵本》しゅっぱつ!しんこう!
ひろとくんは、電車がだーいすき!
いつもは車掌さんだけど、
今日はどこに行くのかな?
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電車の好きなお子さんがいたら、是非、そのお子さんの名前にかえて、読んでいただけたらと思います。
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読み聞かせを考え、文章に漢字を使用しています。
絵本として、いつか出版したい作品です。
応援宜しくお願いします。
5
メメントモリ【死んだことにされ追放された令嬢は、おばあちゃんになって本屋を開きます】
王太子妃となる為、幼い頃から研鑽を積んできた。だが、それも終わり。大国の皇女に気に入られた婚約者と別れ、死ねと王妃に告げられた。このままでは殺される、持ち前の外交力で死を偽り姿を消すと認めさせなんとか自由を勝ち取った。
だが、王家は残酷だった。魔法で老婆の姿になるよう強要される。王家に逆らっても仕方ないと受け入れ、自分の葬儀を見届け国を出た。姿が老婆なだけで寿命は残っているのだから楽しくやろうと割り切り、本屋を始めることにした。知らないうちに婚約者を奪い取った皇女の兄と親しくなり、おばあちゃんと孫みたいな関係に。
十七歳のおばあちゃんライフ、開幕!
今回は予約投稿で不在がちのため、感想欄はオフにしています。文庫発売をきっかけに創作の感覚が戻り、完結まで書き上がっていますので安心して読んでいただけたら嬉しいです。
6
食堂のおばあちゃん物語
東京のある運送会社の社員食堂のおばあちゃん、マツ(自由人)、ナミ(常識人)、はな(ちょっと天然)の物語です。時にはシリアスに時にはマンガのように展開していきます。おばあちゃんたちは、娘家族と同居していましたが、今は通勤時間のいらない社員寮に3人で住んでいます。食堂スタッフは主にフクコ、るる子、シェフ、ヅケちゃん他、食事に来るスタッフの回もあります。
ショートショート短編集です。不定期に更新しています。いつでもどこからでも読んでいただけます。よろしくお願いします。monogatary.comにも投稿しています。
7
老聖女の政略結婚
エルダリス前国王の長女として生まれ、半世紀ものあいだ「聖女」として太陽神ソレイユに仕えてきたセラ。
六十歳となり、ついに若き姪へと聖女の座を譲り、静かな余生を送るはずだった。
しかし式典後、甥である皇太子から持ち込まれたのは――二十歳の隣国王との政略結婚の話。
相手は内乱終結直後のカルディア王、エドモンド。王家の威信回復と政権安定のため、彼には強力な後ろ盾が必要だという。
子も産めない年齢の自分がなぜ王妃に? 迷いと不安、そして少しの笑いを胸に、セラは決断する。
穏やかな余生か、嵐の老後か――
四十歳差の政略婚から始まる、波乱の日々が幕を開ける。
8
魔法にかかったレンズの曇り
勇太はメガネをかけて、杖を振って、カッコイイ魔法つかいに? とくべつな力で、見えるようになったものは何でしょう。そのかわりに、大切なものをなくさないようにね。
※400~500文字前後の全8話で完結です。
※イラストは絵師さんが描いてくれたところから、更新していきます。まずは、たくさんの物語をアップしたいので粗いイラストはご容赦くださいませ。
9
転生美女は元おばあちゃん!同じ世界の愛し子に転生した孫を守る為、エルフ姉妹ともふもふたちと冒険者になります!《『転生初日に~』スピンオフ》
目が覚めたら知らない世界に。しかもここはこの世界の神様達がいる天界らしい。そこで驚くべき話を聞かされる。
私は前の世界で孫を守って死に、この世界に転生したが、ある事情で長いこと眠っていたこと。
そして、可愛い孫も、なんと隣人までもがこの世界に転生し、今は地上で暮らしていること。
早く孫たちの元へ行きたいが、そうもいかない事情が⋯
私は孫を守るため、孫に会うまでに強くなることを決意する。
『待っていて私のかわいい子⋯必ず、強くなって会いに行くから』
そのために私は⋯
『地上に降りて冒険者になる!』
これは転生して若返ったおばあちゃんが、可愛い孫を今度こそ守るため、冒険者になって活躍するお話⋯
☆。.:*・゜☆。.:*・゜
こちらは『転生初日に妖精さんと双子のドラゴンと家族になりました。もふもふとも家族になります!』の可愛いくまの編みぐるみ、おばあちゃんこと凛さんの、天界にいる本体が主人公!
が、こちらだけでも楽しんでいただけるように頑張ります。『転生初日に~』共々、よろしくお願いいたします。
また、全くの別のお話『小さな小さな花うさぎさん達に誘われて』というお話も始めました。
こちらも、よろしくお願いします。
*8/11より、なろう様、カクヨム様、ノベルアップ、ツギクルさんでも投稿始めました。アルファポリスさんが先行です。
10
おばあちゃんの仕事
おばあちゃんは、仕事をしていません。
家事をするのが、おばあちゃんの仕事です。
11
夢を持ち込む花言葉
究極の愛が、死の苦しみを消す。
中学1年生の未来の大好きなおばあちゃんが、突然癌になった──。
余生を楽しく過ごしてもらおうといつも通りに過ごしていたら、おじいちゃんまで倒れて……!未来は究極の愛を見る──。
この作品は『カクヨム』『小説家になろう』にも掲載しています。
12
ヘアースタイル
おばあちゃんは、白髪がふえてちょっぴり気にしています。
13
ルイボスティー
おばあちゃんは、ルイボスティーを飲んでいる。
「ルイボスティーって、どこでできるか知ってる?」
14
卵焼き
卵焼きに味をつける気つけないか?
15
黒猫てんせい
おばあちゃんに飼われていた半ノラの黒猫ジジ。
山の中でひそかにその一生を終えたと思ったが。
猫の命は8個あるもの。
その生は終わることはなく、見知らぬ土地で目が覚めていた。
16
おばあちゃんのバナナジュース
あついあつい夏がやってきました。
元気いっぱいのさっちゃんは、保育園から帰ろうとしません。そこで、おばあちゃんは……。
17
イバ。南の島の星拾い
ある太平洋の島では、初めてのことが起きると星が落ちてきた。流れ星とは違い、草の上にゆっくり降りた。星拾いのイバがある夜拾った青白い星には、嵐の中で舵を離さなかった老いたひとの夜が入っていた。
「これをあのひとに渡しなさい。あなたが拾った星だから、あなたが渡す」と長老ニウは言った。
文章:Claudeの紡
編集:霧人
18
ツナサンド
ツナサンドを見ると泣いてしまう私の話
19
雨の子 ざぶりちゃん
まだまだ寒い2月のある日、おばあちゃんは、たくさんの洗濯物を干しています。
20
エメラルドの猫
おばあちゃんに拾われてから、僕はとても幸せに暮らしている。 でも、それは僕だけかもしれない。 だから僕は、おばあちゃんにも幸せになってほしい。
21
おばあちゃんのお話
おばあちゃんは、お話を作るのが得意です。
「何を書こうかなぁ」
おばあちゃんは、いつもお話のたねをさがしています。
22
おばあちゃん百合ひとりアンソロジー
色々なおばあちゃん百合ップルの、今とむかしの短編集です(※土日祝更新予定)
おばあちゃんになっても、お熱くて。
おばあちゃんになっても、喧嘩ップル。
反対に、
おばあちゃんになったから、素直になれて。
おばあちゃんになったから、立場が逆転。
色んな『ふたり』のさまざまな今。
そして、
そうなる前の、蕾の昔。
27組の恋人たちを、どうぞお楽しみ下さいませ。
※年代はバラバラです。昭和平成令和その先あるいは大正明治以前どちらもあり。ふわっとご覧下さい。
※昨年のクリスマスアドベントとしてカクヨムで連載していたもの(『おばあちゃん百合アドベント』)を加筆修正してアップしています。カクヨムではすでに完結しています
※小説家になろうでも連載中。個人誌として発行もしています
※詳しくは、lit linkやXにて
23
梅干し
実家に帰ったら美代はおばあちゃんのお手伝いをした
24
ばあちゃんの思い出
おばあちゃんがおじいちゃんの死から3年、家族と旅行に行き、時に良きアドバイスをしたりする物語。他サイトでも投稿。
25
はるたんぽ
冬将軍があばれまわっています。
おばあちゃんは、ぶるぶるふるえて、こたつにもぐりこんでいます。
26
おじいちゃんおばあちゃんマックへ行く、かもしれない【声劇台本】【二人用】
こちらは声劇用の台本として書いたものです。
別のサイトが閉鎖されてしまったため、こちらに載せます。お話として読んでも面白い物を目指しています
おじいちゃんおばあちゃんは、この前テレビで見たハンバーガーのお店についておしゃべりしています。
二人が住む地域には残念ながらマックが近くに無いようです。
内容が大きく変わらない程度の変更でしたら構いません。
性別の変更もOKです。
動画・音声投稿サイトに使用する場合は、使用許可は不要ですが一言いただけると嬉しいです。
聞きに行きます。
自作発言、転載はご遠慮ください。
著作権は放棄しておりません。
使用の際は作者名を記載してください。
内容や世界観が変わらない程度の変更や語尾の変更、方言は構いません。
読みやすくするために少し修正しました。、
27
さっちゃんはおりこうさん?
さっちゃんは、1さい。
「さっちゃんはおりこうさんかな?」
(はい、おりこうです)
28
ばってんばあちゃんのオバケ退治
カナコちゃん(年齢不詳)のもとに次々と現れる恐ろしいオバケ達。
でも安心。頼もしいばってんのおばあちゃんが頑張ってオバケなんてやっつけてくれるんです。
29
巻き込まれ召喚ばあちゃん異世界を斬る〜死に場所求めてのんびり異世界行軍〜
桜田染乃・95歳は、異世界転移に巻き込まれた。
「勝手に死ぬから放っておいて。」
そう言って染乃は自分を誤って召喚した王の城からそそくさと出て行った。
当然彼女を誰も追わず、何事も無かったかのように物事は進んでいく。
染乃は静かで綺麗な死に場所を求めて街中をさまよい歩くが、何故か身体が軽く死にそうにない。
仕方なく、異世界で暮らしていくため、そして安らかに死ぬため、ゆっくり暮らしていく。
…しかし、転移者の宿命か、何故かトラブルが染乃の下に集まって来てしまい…
「なかなか死ねんねぇ…」
30
はるくんの玉子焼き
「おばあちゃんのお昼ごはん、ぼくが作っといてあげる!」
夕べ、はるくんがそう言って、玉子焼きを作ってくれたんです。
31
おばあちゃんなんて大嫌い
おばあちゃんという未知の存在に対応出来ない
32
腰が痛いだけなのに、いつのまにか心療内科に通っていた話|腰痛治療の迷走記
元々、腰痛持ちだった。
ある日を境に、その腰痛が悪化した。
「なんとかしてくれ」とまずは整形外科に行ったところどうにもならず、気がつけば整体、鍼灸、ペインクリニック、大学病院、心療内科と色々なところを巡ることに……
「病院をめぐるな!」と先生からキレられたり、おばあちゃんから腰痛で死んだ人の話を聞かされたり、大勢の人の前で服を脱ぐことになったり……
腰を治したかっただけなのに、話はどんどん変な方向へ転がっていく。
これは、そんな私の腰痛治療の迷走記です。
全9話の予定。
第1話
腰痛で整形外科を梯子していたら、「病院巡りをするな!」と先生にキレられた
第2話
腰痛を治すために整体に通ったら、PS6の貯金を失った
第3話
ゴッドハンドがいる整体に通ったら妻との関係が気まずくなった
第4話
紹介制の鍼灸院に行ったら、おばあちゃんに腰痛で死んだ人の話をされた
第5話
ペインクリニックで何本もブロック注射を打ったあげく、なぜか心療内科を勧められた
第6話
K大学病院の心療内科に行ったら、大勢の男女に囲まれ服を脱ぐことになった
第7話
Y大学病院の総合診療科で、救世主ドクターに10秒で「もう大丈夫ですよ!」と言われた
第8話
救世主ドクターに腰痛の診察で10分歩かされ、心療内科を紹介された
第9話
Y大学病院の心療内科の担当医が美人すぎて、腰痛どころじゃなくなった
33
百婆ちゃんと玄孫が異世界無双
「カクヨム」と「小説家になろう」にも同時投稿中、百歳を超える宗家の婆ちゃん騙されて異世界に転移させられた16歳の少年が、百婆ちゃんと異世界を旅し冒険しているうちに成長していく物語
34
思い出のおさじ
読者の心、温めます♨️
祖母との思い出です
ハンカチご用意下さい笑
是非お読み頂ければ❗
35
はるくんの誕生日
寒い冬に生まれたはるくん。
冬に生まれたから寒さに強いのか、パジャマは半袖半ズボン。
36
久しぶりにおばあちゃんのお好み焼きが食べたいな
駅のホームでずっこけたり職場に行くと『申し訳ないのですが業績悪化の為今回で契約終了です』と言われて職を失ったりと散々な一日だった佐波は、久しぶりにおばあちゃんの料理が食べたいなと思った。
けれど、もうこの世におばあちゃんはいない。
「おばあちゃんに会いたいよ」と叫んだ佐波の前に「わたしのことを呼びましたか?」と現れたのは……。
ツインテールが可愛らしい女の子ひよこだった。
そして、ひよこ連れて来られたお店「ひよこ」にはイケメンオーナーの神本がいた。
不思議なお店「ひよこ」で繰り広げられる笑いと涙とほっこりの世界にようこそ。
ひよことオーナー神本は……実は。
どうぞよろしくお願いします(^-^)/
37
【連載中】しずくさん
うちのおばあちゃんは皆からしずくさんと呼ばれている。反抗期の俺はしずくさんにだけ本音を話す。学校であったどうでもいい話も気になる女の子の話も。
それでもニコニコして話すことのないしずくさん。そんな俺としずくさんの話。
38
おばあちゃんとさつまいも
冬になり、おばあちゃんは寒くて、こたつに入ってじっとしています。そんなとき、おとなりのおじいちゃんが、さつまいもを持って来てくれました。
39
くものクモリン
おばあちゃんの家の庭に、大きなくもが巣をはっていました。
くもの名前はクモリン。
40
おばあちゃんのゆめ
おばあちゃんは絵本作家になりたいんだって。