作文 小説一覧
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5件
1
はしのしたおっさん
感想数 0
文字数 1,010
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.30
2
夢見てたこと
私は、お話を書くのが大好き!
小さい時から、ぬいぐるみで遊ぶ時にお話を作りながら遊んだり、お人形さんにはそれぞれのキャラクターがあったりしたの。
そんな私も今は小学2年生!
今でもお話を書くのは大好きだよ!
そんな私の夢を追う物語をぜひ、見て欲しいな!
夢を応援するエッセイ。
感想数 0
文字数 3,820
最終更新日 2021.08.27
登録日 2021.08.27
3
短編集「つばなれまえ」
今まで書いた1万字未満の短編のうち、幼稚園児・小学校低学年(一部4年生含む)キャラが主人公やメインキャラのものを寄せ集めました。
思いつくことがあれば、新作も書き足したいと思います。
感想数 0
文字数 27,903
最終更新日 2023.09.29
登録日 2023.09.23
4
ことばの森と、しずかな石
小学四年生の桝井ミトは、クラスいちのおしゃべりだ。じいちゃんちの土間の冷たさも、スイカを切る音も、いくらでも話せる。それなのに原稿用紙に向かうと、書けるのは「たのしかったです。」の七文字だけ。
宿題を前にうなったまま眠ったその夜、ミトは不思議な森で目を覚ます。葉の一枚一枚がひらがなの形をした、ことばの森。案内人だという鉛筆頭の小人・コクーは、森の奥へ行けば言葉が見つかると言う。
けれど、森のはずれには近づこうとしない。灰色に開けたその一角には、言葉が石になって、几帳面に並んでいた。しかも訪れるたび、石は一つずつ増えている。
もやの沼、つなぎの渓谷、見立ての庭。ミトは森で少しずつ言葉の使い方を覚えていく。覚えた技で、初めて人に褒められる。そして、初めて人を傷つける。
石に彫られた几帳面な字を、ミトは知っていた。毎日、教室で見ている字だった。
言葉は、正しく並べるだけでは届かない。
書けない女の子と、書きすぎて黙ってしまった男の子の物語。
感想数 0
文字数 9,362
最終更新日 2026.08.03
登録日 2026.07.31
5
おばあちゃんと、まぐ
感想数 0
文字数 3,197
最終更新日 2023.07.02
登録日 2023.07.02
5件