作文 小説一覧

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はしのしたおっさん

 このまえ、ぼくがすきな川の、はしの下に、おっさんがいました。おっさんは、ひげをはやしていて、なんかきたないです。
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夢見てたこと

私は、お話を書くのが大好き! 小さい時から、ぬいぐるみで遊ぶ時にお話を作りながら遊んだり、お人形さんにはそれぞれのキャラクターがあったりしたの。 そんな私も今は小学2年生! 今でもお話を書くのは大好きだよ! そんな私の夢を追う物語をぜひ、見て欲しいな! 夢を応援するエッセイ。
3

短編集「つばなれまえ」

今まで書いた1万字未満の短編のうち、幼稚園児・小学校低学年(一部4年生含む)キャラが主人公やメインキャラのものを寄せ集めました。 思いつくことがあれば、新作も書き足したいと思います。
4

ことばの森と、しずかな石

 小学四年生の桝井ミトは、クラスいちのおしゃべりだ。じいちゃんちの土間の冷たさも、スイカを切る音も、いくらでも話せる。それなのに原稿用紙に向かうと、書けるのは「たのしかったです。」の七文字だけ。  宿題を前にうなったまま眠ったその夜、ミトは不思議な森で目を覚ます。葉の一枚一枚がひらがなの形をした、ことばの森。案内人だという鉛筆頭の小人・コクーは、森の奥へ行けば言葉が見つかると言う。  けれど、森のはずれには近づこうとしない。灰色に開けたその一角には、言葉が石になって、几帳面に並んでいた。しかも訪れるたび、石は一つずつ増えている。  もやの沼、つなぎの渓谷、見立ての庭。ミトは森で少しずつ言葉の使い方を覚えていく。覚えた技で、初めて人に褒められる。そして、初めて人を傷つける。  石に彫られた几帳面な字を、ミトは知っていた。毎日、教室で見ている字だった。  言葉は、正しく並べるだけでは届かない。  書けない女の子と、書きすぎて黙ってしまった男の子の物語。
5

おばあちゃんと、まぐ

Some 100 stories of cats(猫にまつわる小篇たち)のシリーズ第16作目。
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