夢 小説一覧
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夢見伽那は、幼い頃から「放心状態」と診断され、人形のように生きてきた。
夢を語ることも、望むこともなく——ただ命令に従うだけの存在。
だが、小学一年のある日。クラスで「夢」を語る時間に、心の奥から声が響く。
『愛乃悠香を許さない』
その瞬間、眠っていた光が彼女の瞳に宿り、世界が音を立てて揺らぎ始めた。
やがてカナは、自らの夢を見出す。
『夢を破壊すること』
愛乃悠香との因縁。
そして「夢」と「現実」を揺るがす戦いが、彼女を待ち受けていた。
夢に苦しみながらも夢に抗い続ける少女達の戦いの記録。
群像劇で送る異能学園ダークファンタジー
文字数 20,108
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.21
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夢の世界にすんでいるプーシー。
悪い夢の元になる雑草を食べるのがお仕事。
お仕事が終わって歩いていると、ぼんやりとした白い光を放つ玉を見付けました。
どうやら迷子のようで……。
「小説家になろう」「カクヨム」にも投稿しています
文字数 2,681
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.12.25
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文字数 5,140
最終更新日 2025.12.24
登録日 2025.12.24
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※本作は「昔『結婚しよう』と言ってくれた幼馴染は今日、僕以外の人と結婚する」のif(番外編)です。
僕と幼馴染が結婚した「夢」を見た受けの話。
ずっと好きだった幼馴染が女性と結婚した夜に見た僕の夢──それは幼馴染と僕が結婚するもしもの世界。
想うだけなら許されるかな。
夢の中でだけでも救われたかった僕の話。
文字数 2,911
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.12.19
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文字数 4,440
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.12.14
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「おれさ、死ぬなら死ぬで人助けとかして死にたいんだよね」
冒頭のセリフは作者が実際に耳にした会話です。
自転車に乗った男子高校生が友達と話しながら帰宅していたようで、なぜかこのフレーズだけはっきりと聞こえました。一瞬「どういう事?」となりましたが、彼の真意を探るべくこのお話を書いてみました。
文字数 2,706
最終更新日 2025.12.09
登録日 2025.12.09
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何者かになりたかった。
平成時代、中学生の正樹は親友の高晃にとある雑誌の社員募集のチラシを見せる。
ゲーム業界で仕事をする事を夢見る若者達の自分探しの旅は続いてゆく。
文字数 3,086
最終更新日 2025.12.03
登録日 2025.12.01
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主人公・早瀬 湊(はやせ みなと)は、まもなく25歳の誕生日を迎えるシステムエンジニア。仕事にも生活にも慣れ、安定した日々を送る一方で、ふとした瞬間に「このままでいいのだろうか」という漠然とした不安に襲われる。そんなある日、湊は深夜25時(午前1時)にいつも立ち寄るコンビニの近くの交差点で、ギターケースを抱えた謎の女性、水無月 希(みなづき のぞみ)と出会う。25歳という「大人」と「若者」の境界線で立ち止まる湊と、夢を追い続け、まだ何者でもない希。二人の出会いは、停滞していた湊の日常に、小さな変化の波を起こし始める。25歳という人生の節目を迎えようとする男女の、悩みと成長、そして未来への一歩を描く、、、、
文字数 91,515
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.10.17
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理由《わけ》あって一時的に別ネームで「note」で公開していたものを戻しました。
仕事中の昼寝にまつわる気楽なエッセイです。
文字数 5,058
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.11.15
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«銀狼の獣人×転生人»
気づけば獣人の王国に、王家の四男として転生していた。
けれど僕は獣耳も尻尾も持たないただの人間。
それでも家族は変わらず愛してくれて、もふもふに囲まれる日々。
そんな温かな家族の中で育ちながら、
僕を“特別な存在”として見つめてくれたのは銀狼の騎士団長。
その逞しい腕に守られ、恋はゆっくりと育っていく――。
癒しと家族愛、そして運命の恋が重なる、もふもふ異世界BLファンタジー。
(※獣人王国、人間が住む王国などと様々ある世界線、主人公:一人称僕.俺)
文字数 54,890
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.10.11
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あやのは、少し繊細で感受性豊かな女性。
隣にいるつばさは無愛想で冷たく見えるが、ほんの小さな優しさを秘めている。
二人の関係は、言葉よりも生活音や仕草、朝の光や匂いで伝わるもの。
朝ごはんを作る音やコーヒーの香り、窓から差し込む光
そんな何気ない日常の中で、あやのはつばさの存在を感じ、心を揺さぶられる。
切なくも前向きな、日常の小さな恋の物語。
文字数 421
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.11.03
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文字数 13,221
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.20
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伊吹晋也30歳。バイトで食い繋ぐ大部屋俳優だった。福島の高校を卒業して12年、映画で主役を演じるのが彼の夢だった。
何度も叩きのめされ挫折を繰り返す伊吹。それでも彼は夢を捨てることはなかった。
人間の本当の幸福とは? 生きる意味とは?
伊吹は様々な苦悩の中からその答えを探し続けていた。
文字数 10,496
最終更新日 2025.10.16
登録日 2025.10.04
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【完結済:全11話】
王都ノクターナに、零時から四時だけ現れる喫茶〈夢喫茶ムーンミルク〉がある。
バリスタ魔女ルルは、ラテアートで“今夜の夢”を描き、一口で眠りをやさしく整える。そこへ現れたのは、結論から話す諜報卿ネブライ。情報を引き出すため「しゃべりやすい夢」を所望するが、ルルはきっぱりと断る――「売るのは“しゃべり”じゃなく“朝”です」。
やがて街に“眠りの浅瀬(夢網)”が広がり、眠りを商品にする企み=夢税が明らかに。二人は月匙と星砂の“耳”で嘘を漉し、**《二人で見る夢》**の可愛い魔法で“渡し切る朝”を装置に学習させる。公開の広場で鐘が一打鳴るとき、面目は紙ではなく“朝”に整えられていく――。
可愛いラテアート(舟/糸電話/猫)、もふもふ月兎ミル、そして「休むことは働くこと」。やさしくて心に効く異世界ファンタジー、じれ甘の沼にどうぞ。
文字数 31,738
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.10.05
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──君の歌はその人が頑張りたいと思っているなら必ず届くよ。
夢を追う高校生の夕輝が仲間と共に音楽で最高の舞台を目指す物語です。
現在下書き55話、16万文字あります。
最後までのプロットも一応完成済み!
週2〜3話更新目標です。
【あらすじ】
高校二年生の春、暮橋夕輝は懐かしい夢を見た。子供の頃の記憶の欠片。まだ焦燥に駆られ夜闇をひた走る前、まだ日が暮れる前の頃の記憶。
夕焼けを背に窓際でお姉ちゃんが何か言っていた。お姉ちゃんはなんて言っていたんだろう……。
夢から覚めた放課後の教室でぼんやりと考えていると微かに歌が聞こえた。その歌に惹かれ屋上へと向かうとそこには夕染まりの舞台で一人歌う少女がいた。
それはまだ青い春の暁を知らない長い夢の始まり。二人の出会いが少しずつ世界を変えてまだ知らない明日へと続く。
文字数 94,561
最終更新日 2025.10.02
登録日 2025.07.25
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悪い夢が見えるようになるという家。
引っ越してきた主人公。夜には、天井から液体がこぼれ落ちそれで目を覚ます。
おそろしい思いをし、出ようとするが、出られない。夢では帆が揺らめくのを見るようになった。友人の些細な言葉で、家に住んでいた主人公は、帆船に乗って難波してしまったと言う。
文字数 169
最終更新日 2025.09.21
登録日 2025.09.21
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「これは完全にフィクションであり、実在の人物や団体とは一切関係ありません」
文字数 10,402
最終更新日 2025.09.12
登録日 2025.06.10
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雪降る道を歩く一組の夫婦。
それが最後と知りながら妻を見送る夫。
大事な人との別れの日は誰にも等しく訪れます。
その日までに、あなたには何が出来ますか?
文字数 1,241
最終更新日 2025.09.04
登録日 2025.09.04
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ある朝、主人公は自分の影がただの映像ではなく、独立した意思を持つかのように動き始めていることに気づく。
手を上げても影は追従せず、まるでこちらを試すように見つめ返す。恐怖と戸惑いの中、影に導かれるように歩き出した主人公は、忘れ去っていた過去と向き合わされる。
影の先にあったのは、幼い頃に自ら書き残した古びたノート。
孤独や悔しさ、叶わなかった夢など、心の奥に閉じ込めた感情が記されていた。影は主人公に「忘れてはならない自分自身」を突きつける存在だったのだ。
影はやがて再び主人公と重なり合い、日常に戻る。しかし、主人公の心には確かな変化が残る。影はただの影ではなく、自分を映し出すもう一人の「記憶」であり「真実」なのだと。
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この物語は、「人は自分の影から逃げられない。だが影は時に、自分を守り、思い出させてくれる存在でもある」というテーマを描いたショートショート作品です。
文字数 1,338
最終更新日 2025.09.04
登録日 2025.09.04
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さびれた商店街に現れた見慣れない雑居ビルと手書きで書かれた『夢のつづきを見にいこう』という張り紙。ビルの二階にはお店があり、そこには怪しげな人物が待っていて……。
各章ごとに主人公が入れ替わる連作短編で、全四章を予定しています。
文字数 103,589
最終更新日 2025.08.21
登録日 2025.06.29
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長年勤めた中堅商社が潰れてからというもの、三好啓司にはロクな事が無い。
妻に逃げられ、一人息子とも音信不通。世は不景気の真っ只中で、46歳のオッサンだと次の就職先は中々見つからない。止むを得ず実家の酒屋へ出戻り、閉店相次ぐ商店街の一員として暮らす事となる。
そんなある日、夜な夜な出没する落書き魔を捕まえろ、との使命を自治会長から押し付けられ、悪戦苦闘の末に追い詰めた犯人は、嘗ての息子の親友だった。
絵描きになる夢を捨てきれず、ただ一人、夜を彷徨う若者。
彼と語り合う内、啓司は己の過去、息子との思い出を胸に蘇らせ、自分でも全く想定していなかった行動に出てしまうのだが……
エブリスタ、小説家になろう、ノベルアップ+、カクヨムにも投稿しております。
文字数 5,863
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.07
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六十代を迎え、派遣の家庭教師として細々と生計を立てている主人公。気分転換も兼ね、秩父の低山に登ることを思い立つ。
標高550メートルの山頂に立ったあと、舗装された林道を歩いて下山していた彼は、ふと雑木林にアナグマの姿を見つける。
斜面を慎重に下って近づくが、アナグマはすでにいなかった。仕方なく林道へ戻ろうと登り始めたとき、足を滑らせて穴に落ち、頭を打って気を失ってしまう。
目を覚ますと、そこは貉(むじな)たちの宴の場だった。貉とはアナグマのことである。
彼らは主人公に「見たい夢を見せてやろう」と告げ、主人公はそのまま眠りにつく。
再び目を覚ますと、彼はさっきの林道に立っていた。
気を取り直して下山を始めた彼は、若い女性登山者と出会う。彼女は、大学時代に付き合っていた恋人にそっくりだった。しかも彼女は、自分こそがその恋人だと言う。
訝しみながらも共に下山するふたりは、途中の無人小屋で休憩を取ることになる。
小屋の中で、ふたりは、会えなかった年月を埋めるように語り合い、そして、かつてのように抱き合った。
・・・数年後、山奥の空き家で白骨死体が発見される。
文字数 45,565
最終更新日 2025.08.06
登録日 2025.08.05