小さな幸せ 小説一覧

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【完結】占い師に「この子が原因で災いがおこる」 と言われた、今だな?

今です そう聞こえた気がした。 「勝手に決めんな!」まさしく勇者の姿がそこに…あったのかもしれない。 理不尽に打ち勝つ…村人だわ。獣から農作物を守る日々。 魔王はすぐ近くにいたんだな。守る!世界は平和です。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 785 最終更新日 2021.05.23 登録日 2021.05.23
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【完結】失われた2月30日 1年で最も不幸な日☠

むかし、むかし2月30日があった頃のお話。 1年で最も不幸日を尋ねると人々は言いました。 「2月30日!?やめてくれ、聞いただけで具合が悪くなる」  それは、本当のなのか?  それは、みんなにとってなのか?
児童書・童話 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,656 最終更新日 2021.04.10 登録日 2021.04.10
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壊れそうな優しさのなかで

壊れそうな優しさのなかで
感情は、ある日ふと使い方がわからなくなった。 それでも人と話し、微笑み、日々を過ごしている。 桜彩(さよ)は、そうして生きている。 過去に何があったのかは、もううまく思い出せない。 誰かに愛された気がして、 誰かを大切にしたような気がする。 都市のなかの、少しだけ自然の残る静かな場所で、 彼女はひとりの人と出会う。 特別ではなく、でもどこか確かな時間が、 ゆっくりと、ふたりのあいだを満たしていく。 居場所が欲しいと願ったことがある。 でも願ったぶんだけ、何かを失った。 だから、もう願ってはいけない──そう思っている。 劇的な出来事は起きない。 怒りも涙も、ここにはない。 けれど、何もない時間のなかで、 ふとした言葉に、手の温度に、 かすかなぬくもりを感じる瞬間がある。 これは、壊れたままの心が、 それでも誰かと生きようとする、静かな物語。 誰かの隣で、そっと微笑むような、 そんな人の物語。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 5,227 最終更新日 2025.07.07 登録日 2025.07.07
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エッセイ集 小さな幸せ 他

エッセイ集 小さな幸せ 他
過去に書いたエッセイ、ふとした幸せ、現在思っていること。そんな日常の小さなことを日々更新していきます。 「1500円の幸せ」 世界を一変させたとあるウイルスが流行りだして1年が経った、2021年に書いたエッセイになります。 激変した世界、家から出ずに過ごす毎日。そんな中で出会ったたった1500円の私の幸せ。 1年で一番幸せな日はきっとこんな日なのだ。 「硝子の中の私だけの世界」 幼いころから好きだった私だけの世界。小学校、中学校、高校、大学、そして社会人になってもそれは変わらない。
感想数 0 文字数 2,920 最終更新日 2023.05.10 登録日 2023.04.15
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あなたが笑う、それが幸せ

あなたが笑う、それが幸せ
忙しい毎日の中で、週替わりで夕飯を作ることにした夫婦。 料理が苦手な夫も、それでもキッチンに立つ。焦げた料理に、私は「ありがとう、美味しいよ」と苦笑する。 すれ違いかけた日々の中で、ふとした出来事が、忘れかけていた大切な気持ちを思い出させる。 冷えたおでんと、焦げた鍋。 それでも、あなたが笑えば、それだけで幸せだった──。 ささやかな日常の中にある、確かな愛を描く物語。
ライト文芸 完結 短編
感想数 1 文字数 1,328 最終更新日 2026.05.04 登録日 2026.05.04
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KIKUMA 夢を紡ぐ  〜平凡な二人の奇跡〜

KIKUMA 夢を紡ぐ  〜平凡な二人の奇跡〜
平凡な青年が出会ったのは 少し無頓着で計画性のない少女だった  彼は彼女に寄り添いながら ハンドメイドの才能に光を見出していく 不器用なふたりが歩んだ先にあったのは・・・試練と再生の物語—— 静かで優しく そして力強い愛のかたち
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 5,004 最終更新日 2026.01.20 登録日 2025.05.19
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夜が少し広すぎる

私のひとりごと。 静かな日常の短編連作。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 28,849 最終更新日 2026.03.10 登録日 2026.02.27
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太陽と雛と私たち。

私たちは、今 生きてる。
現代文学 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 5,311 最終更新日 2026.06.21 登録日 2026.06.21
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