国王 小説一覧

82件
1

雨女の「陰気令嬢」と疎まれてきましたが、砂漠の国では国宝だったようです ~国王陛下は十年前の雨の日から、私を探していたそうです~

「雨は、僕の国では神様の贈り物なんだ」 七歳の誕生日、雨の中で笑ってくれた名前も知らない男の子。その言葉だけを支えに、「陰気令嬢」と疎まれる日々を耐えてきたエステル。 ある日、砂漠の国の王に「あなたは、この国の宝です」と迎えられる。 国益のための婚姻だと思っていたのに、王様はなぜか、雨より私のことばかり気にしていて……? 十年越しの一途な初恋が実る、雨と砂漠の溺愛短編です。 ※この作品は、外部サイトでも掲載しております。
2

【R18】純粋無垢なプリンセスは、婚礼した冷徹と噂される美麗国王に三日三晩の初夜で蕩かされるほど溺愛される

数々の困難を乗り越えて、ようやく誓約の儀を交わしたグレートブルタン国のプリンセスであるルチアとシュタート王国、国王のクロード。 けれど、それぞれの執務に追われ、誓約の儀から二ヶ月経っても夫婦の時間を過ごせずにいた。 そんなある日、ルチアの元にクロードから別邸への招待状が届けられる。そこで三日三晩の甘い蕩かされるような初夜を過ごしながら、クロードの過去を知ることになる。 2人の出会いを描いた作品はこちら 「純粋無垢なプリンセスを野盗から助け出したのは、冷徹と噂される美麗国王でした」https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/443443630 2人の誓約の儀を描いた作品はこちら 「純粋無垢なプリンセスは、冷徹と噂される美麗国王と誓約の儀を結ぶ」 https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/183445041
3

完結『王太子を呼べ!』と国王陛下が言っています。国王陛下は激オコです

王命で決められた公爵令嬢との婚約を破棄し、男爵令嬢との婚約を発表した王太子に、国王陛下が激オコです。 ※他サイトにも投稿しています。 「Copyright(C)2022-九頭竜坂まほろん」 小説家になろうで日間総合ランキング3位まで上がった作品です。
4

快楽堕ちな短編集

現実ではありえない。意味もない。そんな快楽堕ちな短編集です。
5

カリスマ主婦の息子、異世界で王様を餌付けする。

旧題:カリスマ主婦の息子、王様を餌付けする。  パン屋の倅エルフィンは、前世持ちだ。五歳の甥っ子以外の家族を亡くし、十六歳で店を切り盛りすることになったエルフィンを救ったのは、カリスマ主婦の息子であった記憶だ。  人気ブロガーから人気Uちゅーばーにジョブチェンジした、ライフスタイルコーディネーターの母のアシスタントをした日々が、なんとかパン屋を持ち堪えさせている。  そんな時、パン屋に押し入ってきた高貴な男に、突然甥っ子と共に王宮に連行される。並居る偉い人の前で、甥っ子が前王の落とし胤であると告げられて、忙しいながらも穏やかな生活は崩れ去ってしまった。  甥っ子の異母兄である王様は、なぜかエルフィンを気に入って、やたらと手料理をねだってくるのだが⋯⋯。  一見爽やか腹黒王様×オカンな少年  R 18を含む場合、✳︎マークを添付します。
6

【R18】愛され総受け女王は、20歳の誕生日に夫である美麗な年下国王に甘く淫らにお祝いされる

シャルール公国のプリンセス、アンジェリーナの公務の際に出会い、恋に落ちたソノワール公爵であったルノー。 両親を船の沈没事故で失い、突如女王として戴冠することになった間も、彼女を支え続けた。 それから幾つもの困難を乗り越え、ルノーはアンジェリーナと婚姻を結び、単なる女王の夫、王配ではなく、自らも執政に取り組む国王として戴冠した。 夫婦となって初めて迎えるアンジェリーナの誕生日。ルノーは彼女を喜ばせようと、画策する。
7

【完結24万pt感謝】子息の廃嫡? そんなことは家でやれ! 国には関係ないぞ!

貴族達が会する場で、四人の青年が高らかに婚約解消を宣った。 そこに国王陛下が登場し、有無を言わさずそれを認めた。 慌てて否定した青年たちの親に、国王陛下は騒ぎを起こした責任として罰金を課した。その金額があまりに高額で、親たちは青年たちの廃嫡することで免れようとする。 貴族家として、これまで後継者として育ててきた者を廃嫡するのは大変な決断である。 しかし、国王陛下はそれを意味なしと袖にした。それは今回の集会に理由がある。 〰️ 〰️ 〰️ 中世ヨーロッパ風の婚約破棄物語です。 完結しました。いつもありがとうございます!
8

よかった、わたくしは貴女みたいに美人じゃなくて

美しくないが優秀な第一王子妃に嫌味ばかり言う国王。 美しい王妃と王子たちが守るものの、国の最高権力者だから咎めることはできない。 第二王子が美しい妃を嫁に迎えると、国王は第二王子妃を娘のように甘やかし、第二王子妃は第一王子妃を蔑むのだった。
9

【完結】白い結婚を望んだのはあなたです。今さら夫婦になりたいと言われても遅すぎます。八年間ずっと私を見守っていた国王陛下に溺愛されてます

政略結婚の初日、夫に「君を愛することはない」と告げられたイヴェット。 理由は、夫には結婚するまで想いを伝えられなかった相手がいたから。 白い結婚を受け入れたイヴェットは、夫の想い人が自分の専属メイド・アンナだったと知る。 それでも領地のために努力を続け、水不足を解決する特産品まで生み出したイヴェットは、ついに離縁を決意する。 「君を失いたくない」 今さら後悔する元夫を残し、彼女を八年間見守り続けていた国王陛下のもとへ。 愛されることを知らなかった令嬢が、一途すぎる国王陛下に甘やかされる、逆転溺愛ラブストーリー。
10

義妹に手柄を横取りされ続けた聖女は、婚約者と義妹を捨てたら異国の国王に結婚を迫られて幸せになりました ~えっ、義妹では結界を維持できない?~

聖女の力を持つセシリアは、同じ力を持つ義妹に手柄を奪われ、その働きは全て義妹の功績として扱われていた。 まともな食事にありつけず、体はどんどん弱り、義妹が流した嘘のせいで、無能な聖女と言われ続ける日々。それでも、セシリアは必死に耐えてきた。 しかし、ある日のパーティーで、義妹や貴族にバカにされたセシリアは、ついに心が折れてしまい……自分の聖女の立場と、ずっと義妹と浮気をしていた婚約者を、義妹に譲った。 重責から解放されて気が緩んでしまったセシリアは、体調が悪化して倒れそうになる。そんな彼女に、一人の男性が手を差し伸べた。 彼の名は、レオンハルト。とある国の国王で、騎士団長も務める彼は、氷の騎士と呼ばれ、恐れられていた。 そんな彼は、セシリアに向かって突然告げる。 「セシリア・ルミナリア。今、婚約は解消されたな」 「は……はい……」 「なら、俺と結婚しろ」 突然の婚約の申し出に驚いている間に、その場で婚約が決まり、そのままレオンハルトの国に連れていかれたセシリアに、レオンハルトは静かに告げた。 「俺達は政略結婚だ。愛のある結婚ではない」 そう言い切ったはずの彼は、なぜか誰よりも優しく、傷ついたセシリアの心を少しずつ癒やしていく――。 ⭐︎小説家になろう様にも投稿しております⭐︎
11

離宮に隠されるお妃様

私の妃にならないか? 侯爵令嬢であるローゼリアには、婚約者がいた。第一王子のライモンド。ある日、呼び出しを受け向かった先には、女性を膝に乗せ、仲睦まじい様子のライモンドがいた。 「何故呼ばれたか・・・わかるな?」 「何故・・・理由は存じませんが」 「毎日勉強ばかりしているのに頭が悪いのだな」 ローゼリアはライモンドから婚約破棄を言い渡される。 『私の妃にならないか?妻としての役割は求めない。少しばかり政務を手伝ってくれると助かるが、後は離宮でゆっくり過ごしてくれればいい』 愛し愛される関係。そんな幸せは夢物語と諦め、ローゼリアは離宮に隠されるお妃様となった。
12

「お姉様の味方なんて誰もいないのよ」とよく言われますが、どうやらそうでもなさそうです

王太子ダンテに盛大な誕生日の席で婚約破棄を宣言された侯爵令嬢イヴ。 彼の隣には、妹ラーラの姿――。 幼い頃から家族に疎まれながらも、王太子妃となるべく努力してきたイヴにとって、それは想定外の屈辱だった。 だがその瞬間、国王クラディウスが立ち上がる。 「ならば仕方あるまい。婚約破棄を認めよう。そして――」 その一声が、ダンテのすべてをひっくり返す。 ※ふんわり設定。ハッピーエンドです。
13

【本編完結】幼馴染で将来を誓い合った勇者は私を捨てて王女と結婚するようです。それなら私はその王女様の兄の王太子様と結婚したいと思います。

聖女であるソフィアには将来を誓い合った幼馴染であり勇者のアレックスがいた。しかしある日ソフィアはそんな彼が王女と不貞をしている瞬間を目撃してしまう。 悲しみに暮れた彼女の前に現れたのはその王女の兄である王太子だった。それから王太子と関わっていくうちにソフィアは次第に彼に惹かれていって― ※全67話、完結まで執筆済みです。 小説家になろう様にも投稿しています。
14

愛され国王様は生まれ変わったら冒険者になりたい。

【お久しぶりです。よろしくお願いします。】 テオドル・ヘルクヴィスト___ この名を知らない国民などいない。 なによりも民を優先し、考え行動してくれたヘルクヴィスト帝国の国王である。 ある日、S級の魔物が街に攻めてきた時に国王のテオドルは自ら出陣し、討ち取った。 だが魔物を討ち取ったはいいが、あまりにも大きな怪我をしていたためそのまま命を落としてしまう… 街に出ればその時の国王の絵画や像は数々あり、死んでもなお、国民からの人気は底知れぬほどであった。 そして国王が死んでしまった日の同時刻___ 「おぎゃあああ」 王都から少し離れた田舎町に1人の男の子ソフィア・アールステットが産まれる。 その子供は国王であったテオドルの記憶を持って産まれてて、、 「そういえば夢は冒険者になることだったな、、。」 テオドルの第2の人生! 国王の時から密かに夢だった"冒険者"になることに全力を尽くす!! とりあえず学校行ったり冒険者ギルドに行ったり、仲間を集めてみたり、ランクをあげたり… 「うん。今の俺冒険者っぽいな。」 テオドル改め、ソフィアの大冒険が今ここで始まる__... みんなに愛されまくっていた国王が産まれ変わっても周りの人に溺愛され、支えられながら冒険者を目指すゆるーいお話です。 みんな主人公のことが大好きです。← 最終的にはくっつく人が限られてます…どんな結末でも大丈夫だよ!って人は最後までお付き合いください。 暇つぶし程度に読んで頂けたら嬉しいです!! ※初めての作品です。素人丸出し、誤字脱字や日本語の使い方がおかしかったりなどあると思います。どうか!どうか!温かい目でご覧頂けたら嬉しいです。 ※また、あくまでBL作品となります。男同士の行為や近い表現がありまくりなので、苦手な方はお気をつけください。 ※完全に私の妄想プラス空想で作られていますので、ご了承ください。 なんでも許せるよ!と言う方のみお進みください。 ※ファンタジー作品からBL作品へと変更いたしました。よろしくお願い致します。 ※R18表現今の所は設定しておりません
15

冷遇側妃の幸せな結婚

【第15回恋愛小説大賞受賞作品 本編完結済】※現在番外編更新中です。 キエザ王国の国王フィリッポが崩御した。 好色な事で知られた国王には正妃の他に百ニ十人もの側妃を持っていた。 その中の一人、クラリーチェはフィリッポの好みでなかったというだけで遠ざけられた、一度も国王の通いがない、側妃とは名ばかりの側妃。後宮で正妃や他の側妃から、貶められ、莫迦にされながらも、ひっそりと暮らしていた。 新国王となったフィリッポの嫡男エドアルドは父親とは正反対な性格で、厳格で潔癖な上に、女嫌いで知られる人物。婚約者候補を次々に追い出していると有名だった。 彼は即位するとすぐに後宮を解体する事を決め、側妃達に容赦ない裁きを加え始めるが………。 ※物語の都合上、残酷な表現がございますのでご注意下さいませ。(2022.01.31 追記) ※一部、暴力描写等人によっては不快に感じる内容が含まれております。ご注意下さいませ。(2022.02.19 追記)
16

イケメン国王の初恋 〜運命の相手は異世界人

上司のイジメに遭い辛い思いをしている新入社員の礼央と、人に興味を持てず愛することができないアールデルデ王国の国王・ヴィクトル。絶対に会うはずのない二人が出会ったのは礼央の夢の中。一緒に過ごせるのは毎夜数時間。そんな二人に幸せはやってくるのか……。 初めての恋に戸惑う国王ヴィクトルと身も心も疲れ切っている新入社員礼央のイチャラブハッピーエンド小説です。 多分長くはならない予定です。 しばらく不定期更新となります。 R18には※つけます。
17

異世界で陵辱され自ら死を選んだ僕が生まれ変わって国王さまに激甘に溺愛されました

僕、秋月真生は眩い光に包まれて見知らぬ世界に送り込まれてしまった。 時の国王に生涯の伴侶だと言われた僕はそれを拒絶し、元の世界に戻りたいと願ったのだがそれに怒り狂った国王に陵辱され僕は悲しみのあまり自ら命を絶った。 それから数十年の時を経て生まれ変わった僕の前に現れた国王さまを見て不思議な感情が芽生えて……。 酷い仕打ちを受け自ら死を選び生まれ変わった美少年とそんな彼を激甘に溺愛する国王さまのイチャラブハッピーエンド小説です。 R18には※つけます。 無理やりシーンがありますので苦手な方はご注意ください。
18
19

聖女を追放した国が滅びかけ、今さら戻ってこいは遅い

聖女リディアは国と民のために全てを捧げてきたのに、王太子ユリウスと伯爵令嬢エリシアの陰謀によって“無能”と断じられ、婚約も地位も奪われる。 さらに追放の夜、護衛に偽装した兵たちに命まで狙われ、雨の森で倒れ込む。 絶望の淵で彼女を救ったのは、隣国ノルディアの騎士団。 暖かな場所に運ばれたリディアは、初めて“聖女ではなく、一人の人間として扱われる優しさ”に触れ、自分がどれほど疲れ、傷ついていたかを思い知る。 そして彼女と祖国の運命は、この瞬間から静かにすれ違い始める。
20

陛下、あなたが寵愛しているその女はどうやら敵国のスパイのようです。

王妃カテリーナは数年前に現在の夫である国王と結婚した。 だが国王は初夜すらもカテリーナを放置し、それ以来いないものとして扱った。 そんなある日国王が一人の女を愛妾として王宮に召し上げた。 その女は類稀な美貌を持ち瞬く間に国王を虜にした。 だが聡明なカテリーナは勘付いていた。 その女が敵国から送られたスパイであることを。
21

国王陛下が愛妾が欲しいとおほざき遊ばすので

よろしい、離縁です! なろう様でも公開中です。 ※子どもに関するセンシティブな内容があります。
22

隻眼の騎士王の歪な溺愛に亡国の王女は囚われる

平和だったカヴァニス王国が、隣国イザイアの突然の侵攻により一夜にして滅亡した。 カヴァニスの王女アリーチェは、逃げ遅れたところを何者かに助けられるが、意識を失ってしまう。 目覚めたアリーチェの前に現れたのは、祖国を滅ぼしたイザイアの『隻眼の騎士王』ルドヴィクだった。 憎しみと侮蔑を感情のままにルドヴィクを罵倒するが、ルドヴィクは何も言わずにアリーチェに治療を施し、傷が癒えた後も城に留まらせる。 ルドヴィクに対して憎しみを募らせるアリーチェだが、時折彼の見せる悲しげな表情に別の感情が芽生え始めるのに気がついたアリーチェの心は揺れるが………。 ※内容の一部に残酷描写が含まれます。
23

ある完璧な公爵令嬢の話

 ある国に「完璧で非の打ち所がない」と讃えられる公爵令嬢がいた。  彼女の婚約者である王太子は「聖女に恋している」という噂があったが、何事もなく公爵令嬢と結婚し、令嬢は王太子妃となる。  しかし数年後、夫の真実を知った令嬢は――――。 ※病人や怪我人、女性の不妊に関する描写があるので、念のためR15設定にしてあります。 ※上記と同じ理由で「残酷な描写あり」設定にもしています。
24

天然王妃は国王陛下に溺愛される~甘く淫らに啼く様~

クレイアは天然の王妃であった。 無邪気な笑顔で、その豊満過ぎる胸を押し付けてくるクレイアが可愛くて仕方がない国王。 そんな二人の間に二人の側室が邪魔をする! 果たして国王と王妃は結ばれることが出来るのか!? ※この物語はフィクションです。 R18作品ですので性描写など苦手なお方や未成年のお方はご遠慮下さい。
25

元婚約者のあなたへ どうか幸せに

 公爵令嬢ローラは王太子ケネスの婚約者だったが、家が困窮したことから、婚約破棄をされることになる。破棄だけでなく、相愛と信じていたケネスの冷酷な態度に傷つき、最後の挨拶もできず別れる。失意を抱いたローラは、国を出て隣国の大学の奨学生となることを決意する。  隣国は3年前、疫病が広がり大打撃を受け、国全体が復興への熱意に満ち、ローラもその熱意に染まり勉学に勤しむ日々を送っていたところ、ある日、一人の「学生」がローラに声をかけてきて―――。
26

あなたが私を捨てた夏

私は、ニコライ陛下が好きでした。彼に恋していました。 幼いころから、それこそ初めて会った瞬間から心を寄せていました。誕生と同時に母君を失った彼を癒すのは私の役目だと自惚れていました。 ずっと彼を見ていた私だから、わかりました。わかってしまったのです。 ──彼は今、恋に落ちたのです。 なろう様でも公開中です。
27

【R18】囚われの姫巫女ですが、なぜか国王に寵愛されています

R18作品です。 18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。 治癒の力をもつ姫巫女イレーナは母国であるイフラー国の神殿で、祈りを捧げていた。 だがある日、大国ザフラが進攻してきて神殿を破り祈りをしていたイレーナを国王・オーランがさらっていく。 イレーナは敵国の元で力を使うよう命じられるのと同時に、オーランの慰みものとして囲われ昼夜問わず身体を求められる。 敵国の王に凌辱される日々が続いたが、あることがきっかけでオーランと心を引き寄せ合い?
28

二十年以上無視してきた夫が、今さら文通を申し込んできました

「お願いです。文通から始めてもらえませんか?」 二十年以上会話もなかった夫――この国の王が、ある日突然そう言ってきた。 第一王妃マリアは、公爵家出身の正妃。だが夫はかつて、寵愛する第三王妃の話のみを信じ、彼女を殴ったことがある。その事件が原因で、マリアは男性恐怖症が悪化して、夫と二人きりでは会話すらできなくなっていた。 それから二十年。 第三王妃はとある事故で亡くなり、夫は反省したらしい。だからといって――今さら夫婦関係をやり直したいと言われても遅すぎる。 なのに王は諦めない。毎日の手紙。花を一輪。夜食の差し入れ。 不器用すぎる求愛に振り回されるうち、マリアの中で止まっていた感情が少しずつ動き始める。 これは、冷えきった政略夫婦が「文通」からやり直す恋の話。 ※本作は「存在されていないことにされていた管理ギフトの少女王宮で真の家族に出会う」のスピンオフですが、単体で読めます。
29

幸せな王子

  ==小生意気な若造が、我が姫を大事にすると? そんな約束、信じられるものか!==            大国に塞がれ、進路のない小国の姫君を妃にしたいと、大国の王子が言う。あきらめと憤り、そして…… それぞれの立場で思惑は違ってくる。だけど誰もみな、幸せを求めていた。     ≪ 幸せな物語 / 2 ≫      
30

黒の王と白の姫

ミルフィナ王国の王女ブランシュは、幼い頃から婚約していたノワールと結婚するため、アクトゥール王国に輿入れした。 先王が崩御してノワールが国王となったのだが、アクトゥール王国は真っ黒に染まり、食べ物までもが黒い始末。 人々は黒い服を身に纏い、貴族たちは黒い仮面を被っていた。 そんな異様な国のなかで、ブランシュは……。 ※カクヨム、小説家になろうにも転載しています
31

【R18】美麗な年下国王は、アイスクリームよりも甘く淫らに妻の女王に溶かされる

「【R18】愛され総受け女王は、20歳の誕生日に夫である美麗な年下国王に甘く淫らにお祝いされる」 に続く、第二弾。 元ソノワール公爵であり、現在はシャルール公国の国王となったルノーはこの日、18歳の誕生日を迎えた。 妻である女王のアンジェリーナはルノーのため、誕生日のプレゼントを用意する。 アイスクリームよりも甘く淫らなふたりの蕩かされる一夜。
32

婚約破棄したら、憧れのイケメン国王陛下と相思相愛、熱烈年の差婚?!

婚約破棄から始まる、憧れのイケメン国王陛下とのドキドキ年の差恋愛!クォーツ公爵令嬢グレイスは、婚約者から一方的に婚約破棄を宣告される。しかも婚約披露をかねた舞踏会の席で。さらに婚約者は、隣に立つ少女を妻に迎えることまで宣言する。けれど尊大で横柄な婚約者にほとほと嫌気がさしており、グレイスは喜んで受け入れるのだった。「お気の毒。彼ら2人には、想像してるような未来はやってこないわね」 その後、半ば強引に、幼い王女と皇太子の家庭教師に着任させられるが、王女たちの父親である国王陛下は、グレイスが幼い頃から憧れ続けた男性。妻である皇后は数年前に他界しており、子供たちの姉がわりと思って気楽にやってくれ、と言われるのだけど・・・。 もうダメ、オトナで色気満開の陛下にドキドキしすぎて、お顔も見られない!私こんなでやって行けるの?! ※恋愛要素は4話から。 R18描写を含む回には★を付けます
33

純粋無垢なプリンセスは、冷徹と噂される美麗国王と誓約の儀を結ぶ

グレートブルタン国のプリンセス、ルチアは数々の困難を乗り越え、ずっと慕い続けてきた隣国の大国、シュタート王国の国王、クロードと誓約の儀を結ぶこととなった。 こちらは、 「【R18】純粋無垢なプリンセスは、婚礼した冷徹と噂される美麗国王に三日三晩の初夜で蕩かされるほど溺愛される」 https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/682430688 の、誓約の儀を描いた作品となっています。 ルチアとクロードの出会いを描いた作品はこちら。 「純粋無垢なプリンセスを野盗から助け出したのは、冷徹と噂される美麗国王でした」 https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/443443630
34

純粋無垢なプリンセスを野盗から助け出したのは、冷徹と噂される美麗国王でした

グレートブルタン国のプリンセスであるルチアは、公務の帰りに野盗に襲われそうになったところを救われる。鋭いけれど美しいライトグレーの瞳をしたその男性に、ルチアは心を強く惹かれた。 それからほどなくし、ルチアは隣国であり大国のシュタート王国でクーデターが起き、息子である王太子によって現国王が倒されたことを知る。この異常事態を受け、いつ我が国も攻められるのと緊張状態となった。 そんな中、シュタート王国の新国王より和平交渉の提案を受ける。これはなにかの策略なのかと疑う中、晩餐会が開かれ、新国王であるクロードが現れる。 その彼こそが、ルチアが探し求めていた男性だった。 こちらは、「【R18】純粋無垢なプリンセスは、婚礼した冷徹と噂される美麗国王に三日三晩の初夜で蕩かされるほど溺愛される」 https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/682430688 の、ルチアとクロードの出逢いを描いたものです。
35

【完結】極夜の国王様は春色の朝焼けを知る

にんじん色の髪をしたフレイアはとある出来事で婚約者と声を失ってしまう。母親に行き遅れるのでは、と心配されるが本人は気にしていなかった。 愛のない結婚など嫌だったらからだ。 しかし、家庭教師の授業をサボった事で運命は大きく変わる。 森の中へ愛馬と駆け出すと偶然にも国王になったばかりのロスカと出会ったのだ。長い亡命生活を経て、国に戻り国王になったなど知らないフレイアは事の重大さに気づかなかった。まさか、彼に見初められて王家の人間になってしまうなんて。 冷静で優しい夫ではあるものの、亡命生活での経験が彼に影をさすようになる。フレイアは彼の事で悩みながらも、声の出ない自分を想ってくれるロスカと手を取りたいと歩み寄る。そしてまた、彼も彼女を春のお姫様と呼び、愛するまでの話。 最後はハッピーエンドです。 ※2023.2.20〜一部改稿中です ※性描写がある場合はその旨タイトルに明記します
36

竜騎士団長の兄は国王の弟のことを憎んでいる

空に浮かぶ天空城の国王、セレスは叶わぬ恋をしていた。それは異母兄弟であるギュレストへの想い。ギュレストは王族でありながら自分のせいで王族と認められず、竜騎士団長を務めていた。セレスは知っている。ギュレストが自分を憎み、殺したがっていることを。だがセレスは知らない。ギュレストもまた、禁じられた恋に身を焦がしていることを。 ※黒髪に黒衣の堅物な騎士×金髪に黄金の瞳の細身の国王の近親相姦カップリング。※最終話まで毎日更新。※本編にR描写はありませんが番外編にR描写があるためR18にしています。
37

どうせ追放されるなら徒花咲かせて散りましょう

謀略と知りながら、わたくしは国王と婚約いたしました。 逆らうことなどできないのだから、せめて最後に……。
38

ちゃぼ茶のショートショート 「落書き少年とミサイル」

よくアニメや漫画にある壁に大きく描かれた落書き あれ描くの実際しんどいだろうなぁと思ってしまうちゃぼ茶です 絵や文字が上手い人ならいいですが、私ちゃぼ茶なら意図したものが描けなくて終わりそうです…
39

国王の妻でしたが彼の行いがあまりに酷いので意見を述べてみたところ、激怒され、ほぼ強制的に離婚とされました。

国王の妻でしたが彼の行いがあまりに酷いので意見を述べてみたところ、激怒され、ほぼ強制的に離婚とされました。
40

最初の村の村長になってしまうがバグでレベルがMAXになので魔王討伐頑張ろうと思います

 誰一人クリア出来なかったら、いや、プレイ出来なかったらRPGゲームがある。  そのゲームをクリアする資格を持つ白井賢と桂木友也がゲームの世界に入り魔王を倒しに行く物語。  だが、賢は勇者になるつもりが色々バグり人間の村の村長になってしまった。  一時的にだが。  何故かと言うとまたバグりレベルが最初からMAXになっていたからだ。 「小説家になろう」にても連載しています。
82件