秘めた想い 小説一覧

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一夏の性体験

性に興味を持ち始めた頃に訪れた憧れの年上の女性との一夜の経験
恋愛 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 13,929 最終更新日 2024.02.06 登録日 2024.01.13
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元婚約者のあなたへ どうか幸せに

 公爵令嬢ローラは王太子ケネスの婚約者だったが、家が困窮したことから、婚約破棄をされることになる。破棄だけでなく、相愛と信じていたケネスの冷酷な態度に傷つき、最後の挨拶もできず別れる。失意を抱いたローラは、国を出て隣国の大学の奨学生となることを決意する。  隣国は3年前、疫病が広がり大打撃を受け、国全体が復興への熱意に満ち、ローラもその熱意に染まり勉学に勤しむ日々を送っていたところ、ある日、一人の「学生」がローラに声をかけてきて―――。
恋愛 完結 短編
文字数 43,186 最終更新日 2026.03.01 登録日 2025.10.05
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ルサルカ・プリンツ 外伝《瑠璃の玉響》

ルサルカ・プリンツ 外伝《瑠璃の玉響》
拙作小説「ルサルカ・プリンツ~人魚皇子は陸の王子に恋をする~」の外伝。後日談。 本編中に出て来た瑠璃皇子と藍鉄の物語となります。 平和の戻った滄海の離宮で、日々を鬱々と過ごす瑠璃。 武骨な忍びの男、藍鉄は、彼に決して許されぬ秘めた想いを抱きつつ、黙々とその警護をしていたが──。 藍鉄×瑠璃。おそらくちらちらとイラリオンも登場する予定。 ※残酷描写のタグは、保険です。 ※ムーンライトノベルズにても同時連載。
BL 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 125,273 最終更新日 2020.12.19 登録日 2020.09.30
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姫と道化師

ロアーディアル国の姫リティシアと、彼女に仕える青年ラティラス。二人は想い合いながらも、身分の違いで苦しんでいた。そしてとうとうリティシアが隣国のルイドバードに嫁ぐ事となる。その道中、何者かに襲われ、行方不明になるリティシア。濡れ衣をきせられたラティラスは彼女を取り戻すことを決意するが、彼は騎士ではなくただの道化師だった…… オフラインでは完結済みなので、エタり、修正なしで安心してお読みいただけます。 エブリスタでも公開中
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 155,835 最終更新日 2020.10.28 登録日 2018.03.31
5

黄昏色の音楽室

桜田響。 高校二年生。 この胸の高鳴りに、意味などないと思っていた。 黄昏色の空の下。 あの人に捧げる愛の歌。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 3 文字数 4,154 最終更新日 2021.01.04 登録日 2021.01.02
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最期の願いは血に秘めて

 吸血鬼の騎士、ルシルとランドルフは、魔獣との激闘の末、森の中に瀕死の状態で横たわっていた。自分が終わりの時を迎えると悟ったルシルは、密かに思いを寄せていたランドルフの命は助けたいとの思いから、彼に自分の血を飲むよう持ちかける。彼は瀕死の状態でも、色気の欠片も感じられない彼女の血は飲めないと断るのだが――。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 19,370 最終更新日 2025.05.05 登録日 2025.05.05
7

冬来りなば春遠からじ 遅れてきた愛

本作は、田舎の伯爵令嬢エレノアと第二王子アルフレッドの静謐な恋を描いた恋愛物語である。裕福ではないが品位を保つ伯爵家に生まれたエレノアは、学園時代、生徒会書記として第二王子を支えた経験を持つ。寡黙で思慮深い彼に対して密かな想いを抱くが、華やかな公爵令嬢が常に彼の傍らにいたため、その感情を胸に秘め続ける。卒業後は王都を離れ、王家の魔道具を用いた密やかな文通のみが、彼女にとって唯一の心の拠り所となっていた。 しかし、公爵令嬢と王子の婚約の噂を耳にしたエレノアは、自らの想いに終止符を打ち、最後の手紙で関係を断つ決意をする。冬の只中で恋を手放した彼女は、家の責務として縁談を受け入れようとするが、心は動かない。やがて春が訪れたある日、突然アルフレッドが領地を訪れる。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 4,442 最終更新日 2026.03.20 登録日 2026.03.20
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きっと、これしかなかった

きっと、これしかなかった
彼のとなりには、いつも彼女がいた。 でもわたしは、それでも彼を好きになってしまった。 それがどんな結末を呼ぶのか、分かっていたはずなのに。 ――たぶん、最初から決まっていたのかもしれない。 これは、「すき」だけじゃ、どうにもできなかった物語。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 2,230 最終更新日 2025.06.16 登録日 2025.06.16
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竜騎士は聖女に名を問う――聖女と竜騎士の最後の一時

聖女アグネスは6年前の大がかりな浄化の後、力を急速に失い、浄化の依頼をされなくなっていた。それでもただ一人、律儀に彼女を指名し続けてくれた竜騎士を浄化しようとして失敗し、自分の力が本当に失われたことを悟る。  その場で引退を決め、別の聖女を呼ぼうとしたとき、彼は彼女を引き留めて、彼女に浄化してもらいたいと切望する。力の無い自分に残された方法は、交わることしかないと告げると――。 全4話です。
恋愛 完結 短編 R18
文字数 14,546 最終更新日 2024.08.16 登録日 2024.08.13
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