姫 小説一覧
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1
敗戦国の姫は、敵国将軍に掠奪される
架空の国アルバ国は、ブリタニア国に侵略され、国は壊滅状態となる。
状況を打破するため、アルバ国王は娘のソフィアに、ブリタニア国使者への「接待」を命じたが……。
2
多世界転生物語 〜偽り姫の居場所〜
僕らは、神聖。そう、呼ばれていた。僕らが生まれた星の、特殊な役割を持つ者達。それは決して、いいものなんかじゃない。神聖になるための試練も、なった後の役割も。全て。
僕の大切な妹は、役割のためにと犠牲になる事を選んだ。僕の友達は、神聖でありながらも役割を与えられなかった。だから僕は、妹を救って、友達の役割を探しておんなじだよと言ってやりたかった。
その願いが、神聖の希望を奪うだけと知らずに。
複製品。代わりの存在。そうじゃない自分。エレが求めていたのは、みんなと一緒にいてもいいんだという証明。その証明が欲しかっただけなのに、いっぱい失った。大切な人が悲しんでいる時、嘘を吐いた。だからきっと、これは罰なんだ。記憶を失くして、おにぃちゃんを忘れて……
それでも進んだ。後戻りなんて、できないくらいに。
僕らは、本物の居場所を知れない。
エレは、本物なんて知らない方がいいのかも知れない。
それでも、光を求めて歩む。暗き闇の中を
これは愛の双子が紡ぐ深愛ファンタジー。
誰かを愛する願いが向かう先は、絶望転じる希望か。それとも、全てを飲み込み暗闇の中か
※無断転載禁止
3
前世を思い出した我儘王女は心を入れ替える。人は見た目だけではありませんわよ(おまいう)
私、ミリアリア・フォン・シュツットはミターメ王国の第一王女として生を受けた。この国の外見の美しい基準は、存在感があるかないか。外見が主張しなければしないほど美しいとされる世界。
そんな世界で絶世の美少女として、我儘し放題過ごしていたある日、ある事件をきっかけに日本人として生きていた前世を思い出す。あれ?今まで私より容姿が劣っていると思っていたお兄様と、お兄様のお友達の公爵子息のエドワルド・エイガさま、めちゃめちゃ整った顔してない?
今まで我儘ばっかり、最悪な態度をとって、ごめんなさい(泣)エドワルドさま、まじで私の理想のお顔。あなたに好きになってもらえるように頑張ります!
-------だいぶふわふわ設定です。
4
お姫様は死に、魔女様は目覚めた
とある大国に、小さいけれど豊かな国の姫君が側妃として嫁いだ。
しかし、離宮に案内されるも、離宮には侍女も衛兵も居ない。ベルを鳴らしても、人を呼んでも誰も来ず、姫君は長旅の疲れから眠り込んでしまう。
そして、深夜、姫君は目覚め、体の不調を感じた。そのまま気を失い、三度目覚め、三度気を失い、そして……
「あ、あれ? えっ、なんで私、前の体に戻ってるわけ?」
姫君だった少女は、前世の魔女の体に魂が戻ってきていた。
「えっ、まさか、あのまま死んだ⁉」
魔女は慌てて遠見の水晶を覗き込む。自分の――姫君の体は、嫁いだ大国はいったいどうなっているのか知るために……
5
【R-18】タイムトラベラーになった俺は、ちょっと時を超えて歴史上の美女を寝取る事になった
あらすじ
ある理由から人生をやり直したいと強く願った2人に奇跡が起こる
それでも回避出来ない不幸な結末に男は絶望する
正体不明な少女が表れ、男の運命を変えると言われ、
少女の指示に従う事にした
少女が言う指示は、変わりつつある歴史を戻す為、
「歴史上の美女を孕ませて来い」だった
愛する妻の為に飛び越えた時代の先で、歴史を修正する旅を始める主人公は
純愛、陵辱、寝取り、弱身につけ込み、命の危険に怯えながら、歴史上の美女を孕ませてゆく事になる、
歴史の、時代考証について多分にご都合主義が含まれますのでご了承願いますm(_ _)m
完全な、フィクションなので好きな歴史上の登場人物が想像と大きく違う場合がありますm(_ _)m
1話あたりなるべく5000文字程度に収める予定です
7話以降、陵辱や弱みに漬け込む事が多くなります
そういう趣旨の作品になります
6
冷徹と噂の辺境伯令嬢ですが、幼なじみ騎士の溺愛が重すぎます
冷徹と噂される辺境伯令嬢リシェル。
彼女の隣には、幼い頃から護衛として仕えてきた幼なじみの騎士カイがいた。
直系の“身代わり”として鍛えられたはずの彼は、誰よりも彼女を想い、ただ一途に追い続けてきた。
だが政略婚約、旧婚約者の再来、そして魔物の大規模侵攻――。
責務と愛情、嫉妬と罪悪感が交錯する中で、二人の絆は試される。
「縛られるんじゃない。俺が望んでここにいることを選んでいるんだ」
これは、冷徹と呼ばれた令嬢と、影と呼ばれた騎士が、互いを選び抜く物語。
7
【R-18】おっさんの無人島ハーレム生活
18禁です。無人島に流れ着いた中年おっさんと同じく偶然無人島に漂着するお姫様たちとのハーレム生活。媚薬・催眠系。
8
長編企画 序章 ダブル異世界 姫さま危機一髪×TWO
序章・・・古代の姫さま。異形の者トラブルに巻き込まれるて現代に転生。。。本章上・・・一緒に転生してきた異形の者たちと戦う。。。本章下・・・過去に残ったもう一人の姫さまは都の大洪水問題に直面。その意外過ぎる解決策とは?!・・・愛知県安城市姫小川町に伝わる綾姫伝説にインスピレーションを得て書き始めてみました。現存する神社とその神も登場する予定です。
9
【完結】もしそこに、姫が
貧しい砂漠の町に住む青年アロンは、将来を誓い合った身体の弱い幼なじみエミリマのため、霊薬を探しに訪れた危険な遺跡から帰ってきた。
霊薬を飲んだエミリマは体調を戻しつつあったが、その後アロンは別人のように非情な態度で別れを告げる。
彼のことをよく知るエミリマには、違和感があった。
「……おかしいよ」
「何が」
「たとえリュシャーヌ姫を好きになったとしても……アロンは、こんな別れ方をする人じゃない」
*
閲覧ありがとうございます。完結しました。重め、怖めなファンタジーをのぞいてもいいかなという方、お待ちしています。メインではありませんが一部、暴力、残虐なシーンがありますのでご注意ください。
10
【完結】他に好きな人ができたと婚約破棄して、一方的にいなくなった男が、記憶喪失になって帰ってきました。
ここは、南の小国オークス国。国王の一人娘ランの魔法研究室。久しぶりに一人の男が魔法研究所に訪れる。大柄な体に、短髪の黒髪に、黒目の男。その顔を見るなり、ランは顔をしかめた。忘れたくとも忘れられない男が、そこに立っていたからだ。
「えーと、そのぉ、確かにお飾りの婚約者を募集すると言ってましたけど…。」
「その看板を見て来た。何か問題があるか?」
「問題ありすぎですよ。君、つい一年半前、私と婚約破棄しましたよね?」
「そうなのか。記憶にない。」
「はい??あのねぇ、流石に酷いですよ。他に好きな人ができた、とか言って、一方的に婚約破棄して出て行ったのは、君の方です。しかも、この研究所に火をつけて燃やそうともしましたよね?」
「そりゃあ酷いな。」
「しらばっくれないでください。全部君がしたことですよ?マレー君。」
なぜあなたは私を捨てていなくなったのですか?
11
恋人の姫は俺の前で女を壊されていく【R-18G】
カリナは、俺の婚約者。
その麗しく美しいその肌を誰にも触らせないはずだったのに・・・
*内容かなりエロくてグロいです。
官能の中でも刺激が強いのでご注意下さい!
12
ちはやぶる
政争に敗れ、流罪となった貴族の娘、ささらが姫。
紅蓮の髪を持つ鬼の子、イダテン。
――その出会いが運命を変える。
鬼の子、イダテンは、襲い来る軍勢から姫君を守り、隣国にたどり着けるか。
毎週金曜日、更新。
13
【R-18】桔梗の花の咲く場所〜幼妻は歳上夫に溺愛される〜
「桔梗の花言葉を知っているか? 」
「桔梗の花言葉は変わらぬ愛だ」
桔梗(ききょう)は幼い頃に虐められた自分を助けてくれた義村に恋をする。
十年後、初恋が実り彼の妻となるが幸せな日々も束の間。
彼が側室を持つという話が持ち上がる。
ムーンライト様でもR-18シーン込みで掲載しております。
こちらではR-18シーンを削除して再投稿させていただきます。
14
花の姫君と狂犬王女
東シナ海にある異星人の巨大遺跡宇宙船が沈む人口島を中心としたラマナス海洋国家。この国には異母姉妹である二人の王女が居た。一人は後妻が生んだ品行方正で美しい17歳の妹で通称『花の姫君』のカタリナ。そしてもう一人は幼い時にテロで先王妃である母を失い、自身も顔半分と全身に醜い火傷と縫い傷の残る醜い体になった素行不良で実父であるラマナス王に王位継承権も剥奪された三十路近い姉、通称『狂犬王女』の静。この二人、見かけも性格の正反対しかもお互い相手を絶対に認めない、顔を合わせれば喧嘩ばかりの正に水と油の関係だった。この二人が珍しく一緒に参加する事になったパーティーでその事件は起こった。
注:この作品は『カクヨム』でも公開しております。
15
【R18】美少女だらけの異星に転生
高校を出てフリーターをして暮らしてる19歳の主人公。が、突然なぜか、別の惑星に転送された。
そこは巨乳の美少女ばかりの惑星である。主人公の行く末はいかに?
毎回エロ描写がてんこ盛りのエンタメSFです‼️
登場人物
大羽大雅(おおはね たいが) 19歳のフリーター 身長160センチ。
マピア 金髪に青い目の、シャランツァ星のガチジャン城の姫 身長160センチ。
ミキュンナ 黒く長い髪に黒い目の未亡人。年齢は20代後半ぐらい。
ムヤンカ 茶色い目に茶色い髪の美少女。
桃美(ももみ) 18歳。スリーサイズは上から88、60、90。身長150センチ。黒い髪はボブカット。
ネラン 緑色の髪に緑色の目の美少女。
16
転生者殺しの眠り姫
アストラ歴3024年、世界は転生者や転移者たちが引き起こした動乱によって大戦争時代を迎えていた。
『地球』という別世界に前世を持つ転生者らは、強大なチート能力や知識・記憶を持っており、個で軍隊を壊滅させるに至る。劣勢に追い込まれながらも抵抗する国々はあったが、神々と同等の力を持つ転生者を前にことごとくが滅びの運命を辿る一途であった。
そんな絶望的な状況下で、転生者や転移者の対抗手段を一心不乱に研究し続ける人物がいた。
しがない歴史学者のユーリ・イストリアである。
転生者に家族の命を奪われたユーリは、報復するために人生の全てを捧げていた。しかし転生者を殺すための魔法実験は失敗し、その副次的効果によってユーリは2000年前の過去へと流れついてしまう。そして神をも容易く従える長寿種の神祖、『不死の姫』として彼女自身が目覚めることに。彼女は過去の世界で生きると決意するも……自分の知っている歴史とは違った世界になりつつある事を懸念し出す。その原因ともなるのは歴史を乱す異分子、またもや『地球』からの転生者や転移者たちだ。彼らは常識外の知識や、無双に近い能力を駆使して多大な影響を世に及ぼし、ユーリの知る歴史を歪ませていた。
これでは未来が変わってしまう。そうなれば2000年後に出会うであろう、最愛の家族や親愛なる学友たちの存在が消失する可能性が出てくる。
ならばと、ユーリは転生者を殺すべく、不死の呪いをその手でばらまいていく。
自らが知る、正常なる歴史(みらい)を創り出すために……。
一人の少女が、異世界転生者を、主人公たちを、伝説たちを殺し尽くす。
これは不死の軍勢を率いし銀姫の物語である。
※表紙絵は読者の更級さまからいただいたイラストです。
17
追放された最強賢者は悠々自適に暮らしたい
魔王討伐を成し遂げた魔法使いのエレルは、勇者たちに裏切られて暗殺されかけるも、さくっと逃げおおせる。魔法レベル1のエレルだが、その魔法と魔力は単独で魔王を倒せるほど強力なものだったのだ。幼い頃には親に売られ、どこへ行っても「貧民出身」「魔法レベル1」と虐げられてきたエレルは、人間という生き物に嫌気が差した。「もう人間と関わるのは面倒だ」。森で一人でひっそり暮らそうとしたエレルだったが、成り行きで狐に絆され姫を助け、更には快適な生活のために行ったことが切っ掛けで、その他色々が勝手に集まってくる。その上、国がエレルのことを探し出そうとしている。果たしてエレルは思い描いた悠々自適な生活を手に入れることができるのか。※小説家になろう、カクヨムでも掲載しています
18
このわたくしが、婚約者になるはずでしょう!?
先々代の王女が降嫁したほどの筆頭公爵家に産まれた、ルティアヌール公爵家の唯一の姫、メリアッセンヌ。
産まれた時から当然に王子と結婚すると本人も思っていたし、周囲も期待していた。
それは、身内のみと言っても、王宮で行われる王妃主催のお茶会で、本人が公言しても不敬とされないほどの。
そのためにメリアッセンヌ自身も大変努力し、勉学に励み、健康と美容のために毎日屋敷の敷地内をランニングし、外国語も複数扱えるようになった。
ただし、実際の内定発表は王子が成年を迎えた時に行うのが慣習だった。
第一王子を“ルーおにいさま”と慕う彼女に、第一王子は婚約内定発表の数日前、呼び出しをかける。
別の女性を隣に立たせ、「君とは結婚できない」と告げる王子の真意とは?
7話完結です
19
冷酷な夫から竜に奪われたら、溺愛が止まりません
王子の妻として何不自由ない生活を送るはずだった私、ビューティ。 でも現実は——冷たい夫、会えない娘たち、そして空虚な日々。
「お前を惚れさせてやる」
ある日、巨大な竜に攫われた私は、人間の姿になった美しい男・ニクスと出会う。 彼の目的は復讐。夫への復讐のため、私を愛させると宣言したのだ。
「チャーミングはお前を喜ばせることなんてできない」
最初は拒んだ。でも、夫が決してくれなかった優しさ、情熱、そして快楽—— 竜は私に全てを与えてくれた。
これは誘拐? それとも救出? 囚われの身のはずなのに、なぜ私の心は彼に惹かれていくの?
家族の元に帰るべきか。 それとも、竜と共に新しい人生を選ぶべきか。
禁断の愛が、私の運命を変える。
竜の復讐が愛に変わる、切なく激しいファンタジーロマンス
20
政略結婚から逃げたかったので、近衛騎士に攫ってもらうことにしました
――そんなら、姫様を攫っちまおうか。
ラングード国の第三王女であるヒロイン・リディア。姉達の婚約が次々と決まる中、リディアにも縁談の話が持ち上がる。しかしリディアには、心に決めた相手がいた。近衛騎士のフィンだ。彼は騎士らしくなく自由奔放で、王女という立場に拘束されたリディアにとって憧れの存在だった。城内の侍女に次々と手を出しているという噂もあり、リディアは「嫁ぐ前に遊びでいいから抱いてほしい」とせがむ。するとフィンは、姫様からの頼みならと受け入れるのだった。
※軽めの♡喘ぎ表現があり、そしてご都合主義です。苦手な方はご注意ください。
・リディア
とある国の第三王女。政略結婚の相手が変な性癖持ちと聞き、せめて処女だけは好きな人に捧げたいとフィンに頼ることにする。
・フィン
近衛騎士。特定の相手を作らず、城内の侍女に次々と手を出している。リディアのことは彼女が小さい頃から知っていて、大切に思っている。
この作品はpixiv、ムーンライトノベルズにも掲載しています。
21
生まれ変わりの恋の果て ~瑞花双鳥(ずいかそうちょう)~
【生まれ変わりなんて、おとぎ話だと思ってた。 私を知ってる、あなたは誰?】
十六歳を迎えた春から、繰り返し見る夢。
その中で自分は何度も死を迎えていた。
ある『男』の手によって。
22
青龍と大精霊の愛し子
アルフェ大陸物語シーズン5.「星の欠片」から15年。皇子ローランは15歳となり成人を迎えた。この年、神龍ニルヴァの一人息子セレスタイト(愛称セレス)は黒龍クラウスの頼みによりアストラル皇国を守るべく地上に降り立った。大精霊の愛し子であるナナとセレス。そして皇子ローランと公女セレネとの恋。二組の恋人たちが、聖霊団との戦いに挑む物語。大精霊の愛し子の持つ力が鍵となるかも知れません。
23
姫は今日もご機嫌ななめ
無自覚に男子校の姫扱いされている主人公の話。
24
異世界の姫に転生したので平穏な人生を夢見てたら、学園に魔王の息子がやってきた!
私は異世界でお姫様として生まれ変わった。何不自由ない生活を送っていたが、ある日、私が通う学園に魔王の息子が転校生としてやってきた…! 短気で喧嘩っ早く、攻撃的な魔王の息子と平穏に暮らしたい私…。一体どうなるのか……。
25
【R18】こじらせ王女の結婚相手
結婚が決まった王女ミュリアルは、落ち込んでいた。ずっと好きだった相手は、その話を聞いても顔色一つ変えなかったのだ。
好きな要素だけ詰めて書きたいシーンだけ書いたような短編です。
※この作品はムーンライトノベルズにも掲載しています。
26
気が強い婚約者から婚約破棄を告げられた僕は蜘蛛姫様に拾われました。~穏やかに幸せに生きたいなぁ~
気が強い婚約者から婚約破棄を告げられた僕は蜘蛛姫様に拾われました。
27
希望をなくしたお姫様
「ねぇ、私を殺してくれない」「いいよ」
生きる希望をなくしたお姫様と、残忍で優しい王子様の
恋の物語。
※小説家になろうサイト様でも掲載してあります。(多少の修正あり)
28
寝る間が極楽、だが寝れない
【第14回恋愛小説大賞にて奨励賞を頂きました】
修道女のステファニーは国王の庶子だが、幼い頃から修道院で暮らしていた。ある日還俗してオーウェン・バートン伯爵の元へ降嫁することを命じられる。
一方、オーウェンは自身が携わった鉱山採掘における崩落事故のトラウマで、不眠と閉所恐怖症に悩まされていた。強制的な結婚だったので、3年で離縁することをステファニーに約束するオーウェン。
しかし降嫁してきたステファニーはなんだか変わっていて、一緒に過ごすうちにトラウマが薄れだんだんステファニーのことが気になって仕方なくなってきて…
※本編完結。たまに番外編を更新しています
※他サイトにも投稿しています
※主人公の仕事については一部ふわふわ設定です
※表紙イラストはあまもり様(@amamori_stst)に描いて頂きました
29
【完結済】仮面の娘、姫付き侍女へ
妹のお下がりの服を着て、素顔を仮面で隠して生きてきた私。
けれど、社交界デビューの日──
仮面を外した瞬間、周囲の視線が一斉に集まった。
「……あの娘、誰?」
噂はすぐに広まり、ついには国王の耳にも届く。
呼び出された私に、国王は静かに告げた。
「姫には友がいない。
だからこそ、そなたのような者が必要なのだ」
そして国王は、思いもよらない任を与える。
──「姫付き侍女として仕えよ」
ただ隠れて生きてきた日々は終わり、
姫のそばで過ごす新しい世界が始まる。
これは、仮面の下に隠れていた娘が
“姫付き侍女”として歩き出す物語。
30
31
血濡れの美姫~奴隷商人の掌で咲く、氷の薔薇~
「俺にとって、人間とは価値ある商品だ。特に、その誇りを引き剥がした騎士の肉体はな」
1440年代、シエルタ自由都市連合とゼノス帝国の激突、「ガルヴの戦い」。勝利の歓声と敗北の絶望が混ざり合うその戦場跡は、奴隷商人カイル・ラドクリフにとって最高の狩場だった。
彼の獲物は、傷ついた美しき獲物──リーゼンベルク王国の「氷の薔薇」と謳われた女騎士団長、アリアナ・フォン・エルトマン。
誇り高き騎士の甲冑を剥ぎ、その肢体を値踏みし、冷酷に鎖で繋ぐカイル。彼女の白銀の髪と透き通る瞳は、屈辱と激しい反抗の炎を宿すが、カイルの冷徹な支配術と艶やかな囁きは、アリアナの精神を徐々に深く追い詰めていく。
「お前の高潔さは、俺の快楽だ」
これは、名誉を奪われた女騎士と、その肉体と精神の全てを支配しようとする奴隷商人が、古代の「魔導鉱物」が眠る深淵へ旅立つ、背徳と官能のダークファンタジー。
戦場(いくさば)で、彼女は剣を失い、誇りを砕かれた。──ならば、その身体と魂は、一体誰の手に落ちるのか。
32
【完結】平安の姫が悪役令嬢になったなら
平安のお姫様が悪役令嬢に転生した、平安おかめ姫と皇太子の恋物語。
悪役令嬢のイザベルはある日、恨みをかったことで階段から突き落とされて、前世の記憶を思い出した。
平安のお姫様だったことを思い出したイザベルは今の自分を醜いと思い、おかめのお面を作りことあるごとに被ろうとする。
以前と変わったイザベルに興味を持ち始めた皇太子は、徐々にイザベルに引かれていき……。
本編完結しました。番外編を時折投稿していきたいと思います。
設定甘めです。細かいことは気にせずに書いています。
33
【R18】八香姫は夜伽に問う
時は、戦国。まだ暴力が世界を支配し、弱き者が虐げられる時代。
この乱世の時代において、淑化淫女(しゅくかいんにょ)を掲げ、武将や権力者との交りを生業にすることで、影の支配者と恐れられた稀有な一族が存在する。その一族の名を「八香(やか)」。代々女が君主としてつき、夜の営みを主導することで、政を操作したという。
※2018年にムーンライトノベルズで掲載した作品。連載再開を機に、こちらでも公開します。
34
不完全な王女と執事の話
目と、手足と、口。人間に備わっていれば本来適切に動く筈の機能がない可哀想な王女。リーベスト・ランクはお部屋の寝台に横たわるだけの日々を過ごしていた。
啜り泣く母、それを窘める父の声。
リーの手に触れる弟の存在。
…それがあったのは15の時まで。
かわりばんこのように現れた不思議な執事との一年間は素敵なもの。美味しい食べ物、頬に触れた花や紅葉の感触。
──姫がずっと願っていたこと。
体の自由を置いて、執事は窓から立ち去った。黒く裂けた口元、生気のない白い肌。
ひとつに纏められた黒い髪、おおよそ姫に仕えるものではない汚れた服。
「…いか、ぁい、で…」
曖昧ながらも発された言葉は、執事の耳に届いただろうか。
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使用している素敵なイラストはアイコンメーカーで作成したものです↓
【在庫処分】
https://picrew.me/image_maker/69653/complete?cd=BeEu9wIZl9
35
ドラゴンを倒したら姫をください
性悪姫として有名なグレタの妹であるピュアナが、ドラゴンに見初められた。しかしヤンデルという名の若き騎士によって、ドラゴンは無事に倒される。
後は勇敢な騎士様と美しいお姫様が清らかな愛情で結ばれて、めでたしめでたしってわけね。つまらない物語だこと。
そう思っていたグレタだが、ドラゴンの討伐を祝うパーティーの夜。予期せぬ窮地に見舞われる。
ヒーローと言う名の災厄によって「なんで私がこんな目に遭わなくちゃいけないのよぉ!?」と泣き叫ぶ性悪ちゃんを楽しむ新感覚18禁コメディ。
注・コメディタッチですが、18禁かつ無理やり要素を含みます。またヒロインにとってはバッドエンドです。苦手な方はお気を付けください。(この作品はムーンライトノベルズにも投稿しています)
36
異世界転生者のリトライ~これから起こることは全てわかっている。世界でただ一人の回復術師はとても有能でした~
未来がわかれば財宝を探すことも容易で、ギャンブルや戦いにも簡単に勝つことができる。そして何より望む未来を手に入れられるのだ。
異世界エンド・アースに魔法は存在するが、怪我や毒を治す回復魔法という概念はない。医療技術も発達している訳ではないため、致命傷に近い傷を負えば治す手段はなかった。
この世界は異常気象、凶作、疫病、そして魔王による侵攻によって危機に瀕していたが、女神の力により異世界転生したユートと仲間達の手によって、魔王は討たれた。しかし魔王を倒したユートはその場で力尽き、世界も滅亡を向かえてしまう。
ユートは死後の世界で、何のために異世界転生をしたのか悔やみ、この結末にひどく絶望していた。
そのため、この結果を憂えた女神セレスティアは、ユートに過去へ戻ることを提案する。
もちろんユートは二つ返事で承諾するが、このままでは同じ未来を進む可能性が高いと考え、女神から回復術師の力をもらうことを願った。
ユートは前の時間軸の記憶と回復術師の力を使って、今度こそ友人を仲間を恋人をそして世界を救うことができるか。
これは過去に戻り、この世界でただ一人の回復術師が悲劇の結末を変える物語です。
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【R18】勉強不足な魔法蹴撃士~勉強しながら最強の足腰で♥イロイロ♥学園無双
『魔法蹴撃士・シィーリアス』は、魔法と蹴りを組み合わせた戦闘を得意とする。ある日、見習いとして幼いころから共に過ごした世界最強SSSランク勇者のパーティーから「勉強不足」を理由にクビになり、勉強をするために帝国の魔法学園に通うことになった。魔力を最底辺に封印された状態で卒業するという課題を勇者より課せられたシィーリアスは、ただの蹴り技だけで課題を乗り越えなければならなくなるのだが……勇者もシィーリアスが「蹴りだけ」でどれだけ強いのか分かっていなかった。そして、その最強の蹴りを生み出す強靭な足腰は、ベッドの上でも最強無敵であった。
エロメインの回は各話のタイトルに「♥」を付けます。
38
【完結】男嫌いな姫君の受難
大国の姫君であるマリーは、とある事件が原因で男嫌いになっていた。
ある日、美貌の騎士エリスに一目惚れするが、エリスには何か秘密があるようで――。
第16回恋愛小説大賞エントリー
※小説家になろうさまで過去に投稿していたものを、少し展開を変えて掲載しているものです。
39
小国の姫君ははめられて婚約破棄されてしまいましたが、何だかんだでラッキーでした。~争う気はありません、お好きにどうぞ~
小国の姫君ははめられて婚約破棄されてしまいましたが、何だかんだでラッキーでした。
40
魔王様のヒメゴト
城から出たいと願っていたお姫様。ある日、現われた魔王と共に魔界へと家出してしまいましたとさ
※小説家になろうにて投稿