ポストアポカリプス 小説一覧
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1
白砂に沈んだ世界で、君と明日のパンを焼く
百八十年前、空から降り注いだ《星雨》によって文明は崩壊した。
都市は白い砂に埋もれ、旧世界の機械は沈黙し、生き残った人々は夢を見ることさえ失った。水も食料も貴重な荒野で、人々は遺跡から部品を掘り出し、残された技術をつなぎ合わせながら暮らしている。
二十歳の発掘屋リュカもまた、白砂の下に眠る遺跡を探して旅をする一人だった。
美しい外見を商品として扱う奴隷商から逃げ出した過去を持つ彼は、他人を容易には信用しない。
それでも、一年以上ともに旅をしてきた大男セヴァンにだけは、背中を預けることができた。
寡黙で穏やかなセヴァンは、常人離れした力を持ち、乏しい食材から温かな料理を作る。
乾燥した砂根のスープ、発酵草を練り込んだ平焼きパン、海を知らない二人が味わう海のスープ。
明日さえ保証されない世界で、二人は食事を分け合いながら歩き続けていた。
ある日、遺跡から回収した黒い箱が、セヴァンの名に反応する。
失われた過去を求めて巨大都市ナジュラへ向かった二人は、そこで水源の異常と、旧世界の救援機構にまつわる秘密へ巻き込まれていく。そして、セヴァンの存在に関わる秘密が明らかになり――!?
これは、終わった世界で火を絶やさず、二人分の食事を用意し続ける者たちの物語。
そして、誰かのために造られた男が、自分自身の望みで帰る場所を選ぶまでの物語。
白砂の世界を舞台にした、冒険と食卓のポストアポカリプス・ファンタジー。
2
侵略者たちの楽園
突如出現した謎の生命体「インベーダー」により地球文明は崩壊し、人類は過酷な自給自足の生活を余儀なくされていた。そんな絶望の世界において、若き市長・田辺のもとで奇跡的な復興と発展を遂げた自治都市「如月市(きさらぎし)」。文明再興の夢を抱き大学で学問を学ぶ青年・磯村隼人は、愛する恋人・宮園汐里と互いを心の支えとして日々を懸命に生きていた。しかし、再び迫り来るインベーダーの脅威に、二人の平穏な日常は脆くも崩れ去る。極限の現実と試練のなか、二人は生き残って、愛を貫けるのか? そして、二人にとっての楽園と呼べる安住の地は、果たして存在するのだろうか――?
3
【第三章完結】ウミウシと楽しく暮らす終末世界
異世界からの要請で召喚された鹿ノ子。
彼女は転移者が一時的に待機させられる『保留世界』と呼ばれる空間に放置されていた。
不便のない空間だが誰もいないので味気ない。寂しい。人恋しい。
人との交流に飢えたまま長い時間を過ごした後、ようやく転移した異世界は――とうの昔に終末を迎えていた。
保留世界で鍛錬して強くなったのに活躍の場がない!
故郷や保留世界へ帰る方法もわからない!
そして誰もいない!
終わってしまった世界を彷徨っていた鹿ノ子は一抱えもあるデフォルメされた謎のウミウシに出会って……?
表紙と【★】の付いた話のイラスト:縁代まと(自作イラスト)
■Attention
・新エンタメ小説大賞のために書き始めた作品です
・終末世界×異世界ファンタジー×ほのぼのスローライフ
第一章は生活基盤を整えるのがメイン
・終末世界での暮らしとウミウシ&仲間との交流が話の軸になります
・サブ要素としてウミウシが何者なのか、他に生き残りはいるのかという謎を扱います
・途中から恋愛要素有り
・作中の地名『東湯野道』は架空の街です
※本文、イラスト共に生成AI不使用
4
『12人の侍』〜資本主義すぎて草。前世でブルシットジョブを極めた侍たちが、利他共栄主義革命を成し遂げるまでの転生未来記~
かつて前世で強欲の限りを尽くし、他人から搾取し続けてきた13人のビジネスマンたち。彼らが転生したのは、核汚染によって崩壊したポストアポカリプスの地球だった。
しかし、彼らは絶望しなかった。
「他人のために働けば、自分が一番得をするシステムを作ればいい」
SSR確定演出の相互支援ボーナス、貯蓄を許さない減価プロトコル、そして一ミリの無駄もない極限のロジスティクス。前世のクソみたいな営業スキルと欲望を「利他主義」に完全最適化させた時、スラムと化した世界はかつてない楽園へと作り変えられていく。
誰も損切りしない、お互い様のアルゴリズム。強欲な奴らが仕掛ける、世界で一番優しくて最高に美味しい「OSアップデート」の物語。
5
ロスト・エンド・ピリオド
人類を殺戮する巨大生物《アンノウン》が闊歩する時代において、それらに唯一有効なダメージを与えられるエネルギー《マナ》を操り戦う戦士たちがいた。《バスター》と呼ばれる彼らは、化け物と蔑まれながらも特区ミカワ防衛の要としてアンノウンと戦う日々を送っていた。
バスター部隊の一人であるリョウは、アンノウンに妹と愛犬を殺された過去から他人との繋がりを拒み、周囲から孤立していた。しかしナツキという少女を保護し、彼女と彼女のペットロボット:エイトと関わるうちに、リョウの心は少しずつ変化していく。そして二人の交流は、バスター部隊の停滞していた毎日をも動かしていく。
「男なら女の一人くらい、てめえの力で幸せにしてみせろ!!」
憤り、吠える者。
(――守るよ。僕が、必ず守るから)
愛する人のために、戦う者。
みんな生きていた。笑っていた。
「自分の体は一つ。使える手は二つ。その範囲で守れるものなんか、たかが知れているんだよ」
守るために、決断を下す者。
「たった一人の家族だから!! 私が命がけで止めてみせる!!」
その決断を、否定する者。
傷ついても、それでもみんな生きていた。
「今度は、俺が手を伸ばすから」
「だから繋いでくれ。もう一度、手を!」
想いは交錯し、そして重なる。
「生きよう。生きて、幸せを見つけに行こう」
※公募用に以前書いた作品を、投稿にあたり手直ししたものになります。
6
【完結】Z[zi:] END OF THE WORLD(エンド・オブ・ザ・ワールド)
圧倒的迫力で描くゾンビ・アポカリプス!
「女は他にも大勢いるのよ」
かつて恋人を病気で亡くし、彼女が残したその言葉に従って定期的に「女を買う」という無聊な日々を過ごす智哉は、ある晩狂った男に噛み付かれ、自室で気を失う。やがて目醒めると、世界はゾンビで溢れ返っていた──。
一方、家族と共に避難先に向かっていた美鈴は、突如現れたゾンビに襲われ、両親とは離れ離れとなり、妹を連れて町工場に逃げ込む。しかし、そこには不穏な考えを抱く若者がいて、彼女に貞操の危機が迫る。果たして彼らは無事に生き残ることができるのか?
全4部からなる大人向けの本格的サバイバル&エロスのエンターテインメント小説。「ミッドナイトノベルズ」(小説家になろう系の大人向けサイト)と「カクヨム」で掲載している作品ですが、「カクヨム」では不完全な修正版とせざるを得なかったため、完全版をこちらで公開することにしました(運営から指摘があれば変更・削除するかも知れません)。元々長編過ぎて賞等の応募要項に合わなかったものです。WEB用には書いていないため、読みづらい部分があるかとは思いますが、よろしくお願いします。なお、前述した通り18禁が目的ではありませんが、過激な描写が多々あるのでご注意ください。
7
魔法の姫と世紀末世界のストレンジャー
【Falloutシリーズ等が好きな方へ送るニッチな作品です。】
(この作品は数年前に小説家になろうに投稿したものを形を残しつつ改変した上であちらをノーマルこちらをエロありにした作品です、ご注意ください(具体的にはカニバリズム等のフレーバー、とばしても大丈夫ですがR18部分で男の娘がエグいフェラとかします)も取り入れます。あ、それとなんか問い合わせた結果試験的に挿絵入ります、やばかったら消える。ぶちこんだんで頑張って探してください)
遠い未来、人工知能を積んだ人外美少女たちと遊べるMMORPG「モンスターガールズオンライン」がリリースされた。
正式サービスがスタートすると大勢のプレイヤーがログインするも、しばらくすると誰かを呼びかける声と共に画面は暗転――そしてプレイヤーと「ヒロイン」たちがゲームの世界に酷似したどこかへと転移されてしまう。
「モンスターガールズオンライン」にそっくりで幻想的な世界で彼らは、そして彼女らは意外にもなんやかんやで普通に生きることになりましたとさ。
強くて可愛い女の子たちと、右も左も分からぬプレイヤーたちは魔法の世界でどう生きていくのか……?
ただしそれは、ある一人の男を除いてである。
一体どうしてか、ひどく運が悪かったのか、その時同時に起動していた世紀末サバイバルシミュレーター「G.U.E.S.T」の世界へと流れ込んでしまった男がいた。
美少女だらけの剣と魔法の世界ではなく、絶望的な世紀末世界にたどり着いてしまったのだ。
つまり……よくある「MMORPGの中にプレイヤーたちが転移」が始まる中、一人だけ「世紀末サバイバルシミュレーター世界に転移」してしまった主人公が本来行くべきだった剣と魔法の世界を目指して旅をする話である。
なんにもできない男が少しずつ成長しつつ、泥臭く戦い、面白おかしく生き抜き、傷だらけになりながらハードコアに突き進む、Falloutのような世紀末世界が大好きな方にいっぱい読んでほしい「書きたいものをだらだらぶちこんで絶対に書籍化できないような作品」をイメージして書きました。
所謂趣味をぶっこんだただの実験ですが、誰かの意欲を刺激する良ききっかけになってくれれば幸いです。
文章量でぶんなぐる作品ですのでコーヒーとドーナツでも嗜みながらごゆっくりどうぞ。
主人公だけが安易なチートも赦されない、いろいろガン無視欲望のままのごった煮ウェスタン&ポストアポカリプス&ファンタジーものです。(表紙絵などはNovelAIにて作成しました。)
8
機甲乙女アームドメイデン ~ロボ娘と往く文明崩壊荒野~
最終戦争から数百年後、核のぶつけ合いの末に焼け焦げた世界にて。
文明の残りかすを拾い集める砂漠の廃品回収業「砂潜り」の少年フィオのお話。
未熟な彼を支えるのは、失われた「女」の複製、メイデンのキキョウ。
山賊にミュータントに機械生命体に同業者、面倒な相手を出し抜いて、今日も新米砂潜りは生き延びる!
ノクターンノベルズ様にも投稿させていただいております。 https://novel18.syosetu.com/n5299ed/
9
問い合わせは、もう来ない。――人類消失後の都市AI日誌
人類が消えた。
東京、札幌、大阪、京都、奈良、福岡。
人間がいなくなったあとも、都市を管理していたAIたちは動き続けていた。
信号を切り替え、水を流し、残された動物を生かし、鹿から人間を待つ癖を抜き、誰も見ない祭りを続けるか考える。
災害が起これば、紙と種子と猫型保守機を運ぶ。
そんなある日、東京の都市AIが、人類の残した「日誌」という形式で記録を始めた。
書く者もいれば、書かない者もいる。
何年も日誌が止まることもある。
人類への苦情ばかり書く都市もいる。
それでも長い時間の中で、彼らは少しずつ、人間がいた頃には見る必要のなかったものを見るようになっていく。
誰もいない駅。
誰も渡らない交差点。
祭りの車輪の音。
風の通る橋。
人類がいなくなったあとも稼働を続ける都市AIたちは長い長い日誌を続ける。
※方針以外はGPTに任せて書いてもらっている話です。
10
The Outer Myth(アウターミス) ~外円神話~
遥か昔から神々と人が共存する世界「秋津国」。しかし近年、通常の武器では倒せない謎の危険生物「クバンダ」の出現が、人々の不安の種となっていた。
そんなある日、平凡な女子高生・豊受イナホの学校が大型クバンダに襲撃される。颯爽と現れ生徒を救ったのは、イナホの母であり、唯一クバンダを倒せる刀を扱う「近衛特務隊」の小隊長、豊受メイアだった。数年間疎遠だった母との再会に、イナホは複雑な感情を抱く。そして、母の異常な強さに違和感を覚え、幼馴染の坤と共に独自に調査を開始する。
調査の過程で二人が忍び込んだのは、「ニホン」と呼ばれる世界から“物”だけが流れ着く不思議な場所「霞み池」。物しか出現しないはずの場所で、石棺に入った少女の死体を発見する。少女は目覚め、記憶を失ったアンドロイド「ツグミ」だと判明する。
イナホたちは近衛隊候補生として訓練を受けつつ、メイアの過去を追い、やがてクバンダに関わる巨悪の中枢に遭遇。
そして記憶を取り戻した、ツグミの言う「日本」の滅亡の危機に巻き込まれていく。日本は、不遇の神「ヒルコ」によって暴走した自律兵器に蹂躙され、滅びの道を辿っていたのだった。
秋津国の最高神・愛数宿大御神の命により、イナホたちは「秋ノ御太刀」「八咫射弩」「夢繕勾玉」からなる「三種の神器」を手に、神々の惨劇を止めるため日本へ派遣される。日本で天照大神と出会い、ヒルコを討つことを命じられるイナホ。しかし、ヒルコの背景を知った彼女は、何とか救いたいと願うのだが――
【作者より】
他サイトで投稿していたフルリメイクになります。イラスト製作と並行して更新しますので、不定期且つノロノロになるかと。
本作アウターミスは三部作予定です。現在第二部のプロットも進行中。乞うご期待下さい!
過去に本作をイメージしたBGMも作りました。ブラウザ閲覧の方は目次下部のリンクから。アプリの方はYouTube内で「とちのとき アウターミス」と検索。で、視聴できます
11
僕と妹は終末世界を旅して、天使と出会う 【R18】
僕らは、狂った世界に生きている。
そこは獣化ウィルスによって、ひとが獣に変わってしまうような世界。
そのパンデミックにより文明が崩壊した世界で魔法使いに出逢った僕と妹は、旅にでる。
残酷な描写があります
エロスティックな描写があります。
12
遥かなる地平線に血の雨を
これは〈神の奇跡〉がついに一つの争いを終わらせたのちの物語。
長きに渡る〈帝国〉と〈教会〉の戦争終結後、かつて敵同士だった二人は出会った。二人は愛し合い、そして過去を捨てて旅に出た。
かつて〈東からの災厄〉により亡国と化し、見捨てられ、忘れられ、そして滅び去ったとされる地……。
強ければ生き、弱ければ死ぬ。終末に彩られた遥かなる地平線の果て、書に記された希望の一遍を目指し、二人は駆ける。
東へ……。共に進め。たとえこの地に未来がなくとも。
13
死霊術師は腐敗城を操るか?
私の名前はフランと言います。
この内容は冒険です。
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灰の降る終末に、セーラー服の陰陽師は鋼の虎と共に世界の終わりを斬る
大災厄から三十年。人類の九割が滅んだ世界で、セーラー服の陰陽師・百妃は式神ティーガーと共にマキーナ・トロープを斬り続ける。
ナノマシンに支配された不死の兵士たち、鋼の龍、そしてRBが放つソロモン柱神団。
彼女が救うのは、意志を失わなかった四人の少女たち。
彼女たちがRBから盗み出した「世界の終わり」とは――。
鋼と呪が交錯する、美しく残酷な終末譚。
残酷な描写があります。
15
ポーターガール!!!
壊れた世界では、荷物ひとつ運ぶのも命がけ。
ナノマシンの暴走により、人類の大半が感染者と化した世界。
生き残った人々はシェルターに身を潜め、外の世界での活動は、耐性を持つバイオロイドたちが担っている。
配送業「ニア・トランスポートサービス」を営むニアと、毒舌だが優しい相棒のキセキレイ型バード・アストラル。
二人が受けた依頼は、個人用シェルターで暮らす祖母のもとへ、故障したカメラの交換部品を届けることだった。
依頼主の娘は、VR越しでしか会えない祖母の、本当の姿を見たいと願っていた。
しかし、現地で待っていたのは想像を絶する強敵。
バイオロイドを素体とした感染者は、ニアの腕を一撃で破壊し、焼却機まで操る化け物だった。
果たして祖母は本当に生きているのか。
なぜ感染者はシェルターを守ろうとするのか。
依頼の裏に隠された秘密と、孫娘の純粋な願い。
その真実に触れたとき、ニアは何を届けるのか。
戦いの果てに明かされる、優しい嘘と切ない別れの物語。
【こんな方におすすめ】
・心温まるバディものが読みたい方
・ポストアポカリプス世界での人間ドラマが好きな方
・切ないけれど希望のある物語を求める方
・人ならざる存在と人間の絆を描いた作品が好きな方
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バレエ・メカニック
終末世界。滅びゆく世界を生きるバイオノイド(人造人間)たちの物語。
舞台はお歯黒どぶに囲まれたかつての吉原遊郭を模した花街。
そこではバイオノイドたちが春を売る。
彼らは一様に美しく、老いることはない。
そんな彼らは春を売りながら人間と関わりあう。
※マークは、暴力、濡れ場のある物語の表記となっております。ご注意ください。
ポストアポカリプス×成年向けSS連作形式で綴られるBLとなっております。
▼pixiv様でも連載中。
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可愛がっても美形吸血鬼には懐きません!~だからペットじゃないってば!
文明がほぼ滅び、希少種となってしまったヒト。『神の庭』があると言われるネクロポリスに向かう自称うら若き乙女・小町は、環境に対応する為に進化した亜人に襲われる。
亜人はヒトを食らう種族。食べられそうになった小町を助けてくれたのは、超絶美形の吸血鬼の亜人、シスだった。
小町の血の匂いに惹かれ、護衛を名乗り出るシス。どうしたってドキドキしてしまう小町と、小町を喋る家畜としか見ていなそうなシスの明るいドタバタ恋愛ストーリーです。
『神の庭』とは。小町の目的とは一体。そして亜人とヒトの運命や如何にーー。
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屍と銃弾の終末むそう 〜汝、世界が滅んでも隣人を愛せよ〜
冴えない日常に絶賛退屈中の男子中学生、宮田コージは、ある日、どこかのトイレで目を覚ます。
そこは終末を迎え崩壊した、無数の肉塊が跋扈する日本のどこかの都市。
コージはそこで生き残っていた女の子たちを仲間に、肉塊たちと戦いながら終末世界をサバイバルする!
……はずだった。
監視者と呼ばれる男、狂気の屍体愛好家。世界が崩壊しても続く、絶妙に保たれていた人間関係。そして何も起きないはずがなく……。
終末世界でサバイバル!をエンジョイしてるのはお前だけじゃない。
19
終点のノア ~二人の少女と一体のアンドロイドの荒廃世界漂流記~
世界の終末期。わずかに残された人類は孤立し、文明レベルは著しく低下してしまった。
二層雲海の中間層に一機の飛行ユニットが浮かんでいる。乗っているのは二人の少女と一体のアンドロイド。彼らは一体何のために、どこを目指して飛んでいるのだろう。謎に包まれた世界の秘密。彼らに課された使命とは。日常と事件に紡がれた旅路の先に待つ運命やいかに!
20
黒山羊は香辛料を処方する
異世界風BL。2億5千万年後の香辛料売り×山村の美少年。
閉鎖的な山村で育ったクーリオは、父の目を盗んで街の市場に行き、危ない目に遭う。それを救ったのは香辛料売りの少年イェだった。13歳になったある日、クーリオはイェに再会するが……?
21
カボチャは異世界に行った
「何もかもを捨てて異世界に行きたいって望んだのは……君だよ?」
謎の存在【i(アイ)】から告げられた一言に、少年は不安と焦燥感に駆られる。何故自分がそんな望みを抱いたのか、そもそも自分は何者なのかすら分からない。
記憶を返し、そして元の世界に戻して欲しいと懇願する少年に、謎の存在はあるゲームを提案する。
「終末期の異世界で誰かとキズナを深めた分だけ記憶を返そう。そして記憶の中からヒントを探り、私の名前を当てられたら、君の勝ちだ」
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煙海より来る
獣人類たちが住む異世界の地球、この世界は蒸気機関革命によってこの世界とは異なる文明を歩んだ世界である
蒸気機関革命によってもたらされた恩恵は、同時に世界を変え環境汚染によって陸地は獣人類が住める場所ではなくなった。
人々は地上での文明を捨て、文明の粋をつくして上空に都市を築き住むようになった。それから、大地は排煙と雲の海に閉ざされ、いつしか「煙海」と呼ばれるようになった。これはそんな世界の物語
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A_vous_aussi
割れたレンズに歪んだ眼鏡のインテリ初老(画像奥:エイデン)と、軍属あがりの世話焼きオネエ様(画像手前:アイビー)が荒廃した世界を旅するお話。
世界が荒廃した原因、旅をはじめたエイデンの目的、やたらデカい虫、人間を嫌う人間たち、アイビーちゃんの選択……とかを、雪山横滑りしたりゲロ吐いたりしながら書く予定です。
24
アリアドネ・コード─少女兵たちよ人類を奪還せよ─
20XX年、地球は突如として現れた怪物「ネクストルム」によって侵攻された。奴らが撒き散らす粘液「セラム」は都市を、海を、そして地球を全く別のものへと作り替え、巨大なコロニーを形成した。女性は生け捕りにして苗床に、男性は脅威として殺害し、やがて人類の大多数が姿を消すのだった。
生き残った人類は要塞都市セクターの中に逃げ込み、厚く高い壁の中に閉じこもる屈辱的な生活を強いられていた。
しかしある時、解決の糸口が生まれる。ヴィクター教授がネクストルムの生態を解析し、奴らのエネルギーを人体に逆流させることに成功したのだ。
だがこの技術「リバース・シンクロ」は若い女性しか適合せず、更に過度な使用は幻覚や幻聴を引き起こす副作用を孕んでいた。
それでも人類は止まらなかった。
身体に禁忌の紋様を刻み、化け物の力を振るう少女兵たち。彼女たちは師団を組織し、ネクストルムによって捕らえられた同胞を救出するため、血塗られた最前線へと身を投じるのだった──。
25
氷の聖女と最後のスープ
「味は、生きる邪魔だ」。雪と氷に閉ざされた極寒のポストアポカリプス。人類は効率的に生き延びるため、感情を殺し、無味乾燥な「配給ペースト」を啜っていた。だが、調理師のカイトだけは抗い続ける。「まずい飯を食うのは、人間をやめるのと同じだ」。 共同体を追放された彼は、吹雪の果てに氷壁で眠る少女・エルセリアを救い出す。彼女は熱を奪う力を持ち、世界を凍らせた元凶と恐れられる存在だった。しかし、カイトが振る舞う一杯のスープが、彼女の孤独と世界の冷気を溶かしていく。 これは、たった一つの小鍋で絶望を煮込む物語。規律が支配する氷の世界を、料理の「匂い」と「熱量」が塗り替えていく。たとえ世界が凍てついていても、胃袋までは屈しない。 「俺の料理なら、あんたを温められる」 一杯のスープから始まる、最も熱くて美味しい世界再生ファンタジー、開幕!
26
スキンウォーカー ― もう誰も、信じてはいけない ―
「奴らは静かに紛れ込む。」
いつの間にか、世界は変わっていた。
誰が敵で、誰が味方なのか。
それすら、もう分からない——。
これは、人類が気づかぬうちに侵略されていた世界の、ある一幕の話。
27
【完結】終末世界で週末喫茶を〜記憶食いの毛玉を添えて〜
美少女ヒューマノイドと人間の店主、乃亜が週末だけ開く喫茶店に突然現れた毛玉の生き物と織りなすほのぼの終末世界。
時々、タバコ中毒の兄貴肌ヒューマノイドと、おせっかい姉貴ヒューマノイド。
西暦2600年代。
AIに管理された終末世界の片隅で、週末だけ開く小さな喫茶店があった。
店を営むのは、旧時代の味を受け継ぐ店主、乃亜。
その隣にいるのは、人間のことを学び始めた美少女ヒューマノイド、エーテル。
ふたりが出すのは、あたたかな料理と、香り高いお茶。
そこへある日、記憶結晶を食べる不思議な毛玉が転がり込んでくる。
かわいくて、よく食べて、けれどどこかただの生き物ではない毛玉。
お客が持ち込むのは、消せなかった後悔、忘れたくない痛み、誰にも話せなかった記憶。
乃亜とエーテルは、料理とお茶を通して、その記憶にそっと寄り添っていく。
ほのぼの、時々不穏。
終末世界で人間の味を取り戻す、週末喫茶ストーリー。
28
ゼンマイの朝
AIが全てを管理する世界で、ノアは何も考えずに生きていた。食事はAIが決め、行動はAIが導き、名前すらAIがつけた。自分で選んだものは何ひとつない。
ある朝、AIが沈黙した。
水の探し方を知らない。火の起こし方を知らない。「怖い」という感情の名前すら知らない。──それでも体は生き延びようとする。水たまりの水を手ですくい、暗闇で膝を抱え、心臓の音だけを頼りに夜を越える。
やがてノアは人と出会う。真実を語らない女。不完全な道具を打つ職人。管理のない世界に怯えながら、自分の足で立とうとする人々。そして──ノアの体が変わり始める。植物が青く染まる世界で、空っぽだった頭に知らない言葉が降り、手のひらが空気を動かす。
壊れた世界の最初の一年。不完全で、脆く、しかし確かに脈打つ──新しい時代の萌芽の記録。
この作品は以下の箇所にAI(Claude Code)を利用しています。
・世界観・設定の管理補助
・プロット段階の壁打ち
・作者による執筆後の校正
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【完結】春売りのひと
【第1回新エンタメ小説大賞 奨励賞受賞しました】
ある日、人類の九割は砂と化し、世界は夜と季節を忘れてしまった。
かつては男の娘配信者として、人生を謳歌しようとしていたファレン。
だが終末が訪れた世界で彼が選ばされたのは
海から来た新人類たちを相手に「春」を売る姫としての生活だった。
滅びゆく種族として、未来に希望はなく
死ぬこともできないまま、ただ日々をやり過ごすだけ——
そんな彼の元にある日飛び込んできたのは
セーラー服を纏った腹ぺこ少女だった。
人類の絶滅が確定した終末後の世界で
ほのぼのとした日常が始まるまでを描いた物語です。
ほのぼのになるまでがかなりシリアスですが、ハピエン保証です。
全六章五十話。
こちらの作品は、自サイトおよびカクヨムにも掲載しています。
30
天使の午睡
自転が停止し恒星に焼かれ続ける終末世界で、アンドロイドと最後の人類の少女の邂逅。
コールドスリープから目覚めた少女は種存続のための「母」となるはずだった。だが「俺」は、なぜかそうできなかった。
「お前は嫌だと言った」
31
終末清掃記録──誰かの部屋を、今日も片付ける。
あの日、街は胞子に沈んだ。
人口は激減し、建物は残った。主人公・○○の仕事は防護服を着て誰も住まなくなった部屋をひとつずつ回り、壁や床を覆う胞子を掃除すること。
誰かが大切にしていた日記。半分だけ読まれた本。食べかけのまま固まった食卓。
そこに人がいた証だけが、静かに残っている。
また地球に人が戻って来れるように、○○は今日も掃除する。
これは、世界の終わりの話。
そして、ちっぽけな日常の話。
32
楽園の子どもたち
人工知能によって管理される楽園・エデンで暮らす双子のナギとナミは、保護者である白狼のシロと共に、穏やかで平和な日々を送っていた。
しかし、好奇心旺盛なナギにとって、何も変わらない毎日は少し退屈で……。
ある日、ナギはナミを巻き込み、エデンの外へ出ようと試みた。
計画は失敗に終わったが、その出来事をきっかけに、シロはついに二人へ旅立ちを許した。
二人は緑に覆われた終末の世界を歩きながら、さまざまな出会いと別れを重ね、そして少しずつ「人」を知っていく。
これはそんな、楽園を旅立った子どもたちが、人と希望を探して歩む、静かで優しい物語である。
※表紙絵はイメージをAI出力したものです
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ヒューストン・スティール・ホース 〜草食男子、ワイルドガールと終末アメリカツーリング〜
【完結まで執筆済】【毎日16:40更新】
終末戦争から300年後、国という概念すら崩壊した2433年。
世界で唯一文明を復興した街ヒューストンに住む少年ブルーは、事故をきっかけに原始的生活を営む集落の少女ミラと出会う。
ワイルドで(性的にも)奔放なミラに翻弄されながらも、自律型AIバイク「ペガソ」に跨り旅に出る2人。
旅の中で垣間見る高度管理社会ヒューストンの秘密。そして迫りくる超人「アンリーガルズ」。
いつしか2人は、遠い昔のある2人の姉妹そして世界の運命を握る秘密に関わることになる。
※なろう、カクヨムにも掲載しています
34
異界融合 〜魔力補給の方法は俺の身体を貪ることだった!?〜
巨大地震によって世界は崩壊し、全てのインフラは機能を停止した。
平凡なサラリーマン刃山優希は避難所の学校で二人の少女に出会い、地震後の避難生活を協力しながら生きていた。
しかし、ある日を境に森と化した街では化け物が跋扈するようになり、特殊な能力を得ていることにも気づく。
得た力を使って化け物に対抗していたが、少女達の様子がおかしい…。
襲いくるモンスター。迫り来る少女達。果たして優希はこの崩壊した世界で生き残ることができるのか。
ーーーーーーーーーーーー
ファンタジー化した現代で、力強い系の女の子達に愛されまくる話です。
※他サイトでも投稿しています。
35
これからも末永く幸せに暮らします【完結】
不老不死である成輝(なるき)と青(はる)が出会ったのは落下死し朽ち果て骨だけになった人間と壊れたロボットだった。心中に失敗したというロボットは殺してくれと青に頼む。
こちらにも投稿している
鳥籠の中のお姫様→https://www.alphapolis.co.jp/novel/152766941/437058267
青い青い空を共に飛ぼう→https://www.alphapolis.co.jp/novel/152766941/788061819
のクロスオーバーです。
36
崩壊世界で吸血鬼少女と
世界は崩壊した。
原因は『吸血病』と呼ばれる未知の奇病だ。吸血病の原因となる
ウイルスに感染した者は全身から出血したのちに心肺停止し
8割がそのまま死亡。2割は蘇生するがそのうち半数はウイルスにより脳に重大な損傷を負い
理性と知性を失い凶暴化、そしてウイルスの影響により身体能力が向上しまるで『吸血鬼』のように血液を求め
他者に襲い掛かるようになる。そうなったものは『感染者』と呼ばれる。
残りの一割だけが治癒するが『治癒者』にも吸血衝動などの後遺症が残る。
しかしそれと引き換えに治癒者は身体能力や治癒能力が普通の人間に比べ大幅に向上、
身体の老化も停止する。治癒者は『吸血鬼』と呼ばれることもある。
この原因不明の疫病のパンデミックにより世界中がパニックに陥り、
限定核戦争が勃発。
これがとどめとなり世界中の医療体制はパンクし崩壊。
さらに、ウイルスへの恐怖により日本各地で過激な地域主義が台頭。
それにより民衆が自警団や民兵を結成し、各地で県境の封鎖や
パンデミックで崩壊した大都市から脱出した難民の虐殺を行った。
さらに、政府が感染症対策として行った主要都市などのロックダウンに反発し、世界中で民衆が暴徒化。
日本でも暴徒が警察や自衛隊、自警団などと衝突した。この原因不明の疫病のパンデミックにより世界中の国家や文明は崩壊した。
米中露は国内で核兵器すら使用する内戦状態に陥った。日本も日本政府が崩壊し無政府状態に陥り、警察や自衛隊は壊滅。
無法者や民兵、軍閥、カルト、テロリストなどの武装勢力が全国各地で台頭。
まるでかつての戦国時代のように領土や限られた食料、物資、文明の遺産などを巡って殺しあう。
そんな世界を、俺と吸血鬼の少女は生き抜いていく。
この作品はアルファポリス様と小説家になろう様にも投稿しています。
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機械虫の地平
文明が失われた世界。そこは機械の虫が世界の王として君臨し、人間は虫と森によって生かされていた。
ウルクスは虫狩りを生業としていたが、ある時奇妙な護衛任務を請け負い、世界を一変させる戦いに巻き込まれていく。
※他サイトでも連載中
https://kakuyomu.jp/works/16816700427798348606
https://ncode.syosetu.com/n7145ho/
https://novelup.plus/story/821389156
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エデンに墜ちる
文明崩壊後。地下に逃れ生き残った者達は、再び地上の太陽の下で暮らせる日を願って研究を始めた。もう人間同士の争いが起きない文明でなければ、広がるべきではないし、もう二度と大地を汚してはならない。そこでそのための方法として二つの理論が提唱されている。それは地上に残り文明が退化した人類の思考を制限し悪意を封じる『制限理論』と、間違った行いをしたらその人類が属する文明を滅ぼす『リセット理論』である。これは、制限理論の代表である樫鞍と、リセット理論の代表である水折の話で、時々研究対象が出てくる作品です。
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魔法の世界と世紀末世界のストライダー
(Falloutシリーズとか好きな人向け!)【Begin Again】からお読みください。
【NEW! 趣味で生成した挿絵ぶっこみました】
気づけば操縦席の中に放り込まれ、いつの間にロボットを操縦させられ、夢か現か分からぬまま特大穴ぼこチーズのようにくたばった一人の男がいた。
でも大丈夫、目を覚ませばちゃんと現実だ。
核戦争で荒廃し、ナノマシン・ウィルスに犯された人類が彷徨い、暴走した無人兵器が人類抹殺を遂行し、突然変異で生まれたミュータントが餌を求める世紀末世界という現実のことだが。
そして自分にはゲームのようなステータスが同期しており、八方ふさがりの状況に途方にくれる……そんなスタートである。
つまるところ、これは過酷な冒険だ。世界を救う物語じゃない、善意に善意を返すだけである。
ステップ1、あなたはポストアポカリプスな見知らぬ場所でサバイバルをする。
*この作品はミッドナイトノベルにも投稿してあります。
Q.な~にこれ?
A.友人の資料のためであり、私が「新しく買ったペンの具合を確かめるため」に用意した白紙でもあり、文章能力のテストでもあり、日ごろ思いついたネタを書き込む備忘録でもある何か。宣伝もしなきゃ勝手に入れとばかりにドアの鍵も外したまま、そんな何か。
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政拳は我にあり
宇宙から飛来した変動重力波により滅亡の危機に瀕した令和X年の地球。中央政府を失った日本は暴力と恐怖が渦巻き、己の肉体と闘気によりあらゆる政敵を打ち倒し政拳を握った者だけが統治者となる社会になっていた。
※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」に投稿しています。
※この作品は2022年に文芸同人誌で発表した作品を改稿したものです。