現地主人公 小説一覧
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1
ラシュリーの失跡
*一族最弱の長男と、過保護な弟たちの放浪記*
人を赦し、人を愛せと母は言った――
かつて戦いを求め世界中を流浪した幻の戦闘民族「レクー」。
イオは族長家の長男でありながら、突然変異的に戦闘能力を持たずに生まれた。
代わりに与えられた癒しの手で争いを諫め、レクー族に均衡をもたらしたイオを、人々は「天使」と呼んだ。それが自身の役目なのだと信じて疑わなかった。
しかし18歳の誕生日、平穏な日常は音を立てて崩れる。
自身の弱さが招いたのか。正義とは何か。信じてきたものは何だったのか。
混乱の中、強い弟たちに守られながら、ただ自問自答することしかできなかった。
この世界には、善も悪もない――
故郷を追われたイオと3人の弟たちは、追手から逃れ放浪生活を始める。
※一部、剣による戦闘シーンに暴力・残虐表現を含むためR15としております
※カクヨムでも同小説を連載中です
2
子爵家の長男ですが魔法適性が皆無だったので孤児院に預けられました。変化魔法があれば魔法適性なんて無くても無問題!
主人公『リデック・ゼルハイト』は子爵家の長男として産まれたが、検査によって『魔法適性が一切無い』と判明したため父親である当主の判断で孤児院に預けられた。
『魔法適性』とは読んで字のごとく魔法を扱う適性である。
魔力を持つ人間には差はあれど基本的にみんな生まれつき様々な属性の魔法適性が備わっている。
しかし例外というのはどの世界にも存在し、魔力を持つ人間の中にもごく稀に魔法適性が全くない状態で産まれてくる人も…
そんな主人公、リデックが5歳になったある日…ふと前世の記憶を思い出し、魔法適性に関係の無い変化魔法に目をつける。
しかしその魔法は『魔物に変身する』というもので人々からはあまり好意的に思われていない魔法だった。
…はたして主人公の運命やいかに…
3
ハズレスキル【分解】が超絶当たりだった件~仲間たちから捨てられたけど、拾ったゴミスキルを優良スキルに作り変えて何でも解決する~
お前の代わりなんざいくらでもいる。パーティーリーダーからそう宣告され、あっさり捨てられた主人公フォード。彼のスキル【分解】は、所有物を瞬時にバラバラにして持ち運びやすくする程度の効果だと思われていたが、なんとスキルにも適用されるもので、【分解】したスキルなら幾らでも所有できるというチートスキルであった。捨てられているゴミスキルを【分解】することで有用なスキルに作り変えていくうち、彼はなんでも解決屋を開くことを思いつき、底辺冒険者から成り上がっていく。
4
旅神のご加護がありますように!
身寄りを失い天涯孤独の身となった少女マリオンは、祖先の墓で、古の旅神が用いていたという、しゃべる遺物に出会う。言葉巧みに旅路へと誘う旅具フィーリに導かれて、マリオンは特に意味もなく何となく旅立つ! 世界が息づく、古き良き王道冒険ファンタジー!
※「小説家になろう」「カクヨム」にも投稿しています。
5
拾われ子のスイ
記憶に残っているのは、自分を見下ろす紅い眼の男と、母親の「出ていきなさい」という怒声。
幼いスイは故郷から遠く離れた西大陸の果てに、ドラゴンと共に墜ちた。
老夫婦に拾われ、愛されながら生きた七年。
だがその時間も終わりを迎え、スイは再び、ひとりとなる。
――紅い眼の男は誰なのか。
――母は自分を本当に捨てたのか。
旅に出たスイは、故郷を探す事を決める。真実を知る為に。
清濁が混在する世界で、スイは何を見て何を思い、何を選ぶのか。
これは、ひとりの少女が世界と己を知りながら、自分の意思で未来を選ぶ物語。
※本作は第五章までの掲載となります。
続きはカクヨムにて公開中です。
※第18回ファンタジー小説大賞奨励賞作品
※カクコン11中間選考突破作品
※表紙画像、その他キャラクターのイメージ画像はAIイラストアプリで作成したものです。再現不足で色彩の一部が作中描写とは異なります。
※この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
※本作品の無断転載、無断複製、自作発言を固く禁じております。(Unauthorized reproduction, reposting, or claiming this work as your own is strictly prohibited.)
6
パーティーを追放されるどころか殺されかけたので、俺はあらゆる物をスキルに変える能力でやり返す
パーティー内で逆境に立たされていたセクトは、固有能力取得による逆転劇を信じていたが、信頼していた仲間に裏切られた上に崖から突き落とされてしまう。近隣で活動していたパーティーのおかげで奇跡的に一命をとりとめたセクトは、かつての仲間たちへの復讐とともに、助けてくれた者たちへの恩返しを誓うのだった。
7
レスられた高嶺の花は自由にすることにした〜なので、迫られても困るのですが〜
ベルフィーナとウォルターは恋愛結婚の夫婦である。
結婚して4年。まだ22歳なのに、夫婦生活は早い段階で完全に無くなっていた。
それでも夫を愛するベルフィーナは日々、次期伯爵のウォルターの為に代理をこなし、屋敷内も取りまとめ、料理人には劣るものの夫への愛妻弁当も作っていたけれど。
「もう妻とは今更出来るわけ無いよ」
夫がそう言い、更に不貞を働いているのを目撃してしまった。
ベルフィーナは、荷物をまとめて国を出ることにした。怒りが収まらないため冒険者となるも、魔物に襲われていると勘違いした美青年に先に獲物を倒されてしまい……。
これは、レスられた美人妻が八つ当たりに暴れたり、自立を目指したり、元夫に引導を渡したり、美形にどきどきさせられたりするお話。
R15は保険です。
※30話完結。約7万文字くらい→8万文字くらい
※BL的表現あり。ご注意を
※ヒーロー未定ですがハッピーエンド
(Hotランキング最高2位、頂きました。たくさんの閲覧ありがとうございます。)
8
外れスキル【転送】が最強だった件
三十路になってようやくダンジョン入場試験に合格したケイス。
意気揚々と冒険者登録所に向かうが、そこで貰ったのは【転送】という外れスキル。
失意の中で故郷へ帰ろうとしていた彼のもとに、超有名ギルドのマスターが訪れる。
そこからケイスの人生は目覚ましく変わっていくのだった……。
9
ペットとともに大地を駆けるステップワンダー ~ 私はモンスターテイマーじゃありません! ペットテイマーです!~
そのステップワンダー少女、〝ペット〟とともに大地を駆け抜ける!
『天職』、スキルによってどのような職業に向いているのかを指し示す世界があった。
その世界において、〝ペットテイマー〟と呼ばれる謎の『天職』を授かった〝草原の遊牧小人〟ステップワンダーの少女〝シズク〟は、里の掟に従い20歳の時に外界へと出て暮らし始めるも、まともな働き口もなく、戦闘能力も低いために冒険者にすらなれない半端者だった。
この世界において〝ペット〟というのは貴族や豪商が連れ歩く、調教済みの魔獣のこと。
とてもではないが手に入れられるほどのお金はない。
彼女は自分の暮らすアイリーンの街において里で培った技術をもとにウルフ狩りと薬草採取をして精肉店や毛皮店、錬金術師店に品物を売り日銭を稼ぎつつ、毎日冒険者登録試験を受けに行く努力家でもある。
そんな日々も1年が過ぎ、いつも通り林の中でウルフ狩りをしようとしていたところ木の上からフクロウの鳴き声が聞こえた、その言葉の内容とともに。
彼女の能力が指し示す〝ペット〟とは魔獣のことではなく小動物全般のことだったのだ!
シズクは最初に話しかけてきたシロフクロウにシーズー、スナネコ、ドワーフホトを仲間に冒険者への階段を登り始める!
いつも通りウルフを狩りながら。
「だって、お肉や毛皮、薬草がないと困る人が出てくるし」
※この小説はカクヨム様、ノベルアッププラス様、小説家になろう様でも連載しています。
上記サイト以外では連載しておりません。
10
治療院の聖者様 ~パーティーを追放されたけど、俺は治療院の仕事で忙しいので今さら戻ってこいと言われてももう遅いです~
「ロード、君はこのパーティーに相応しくない」
唐突に主人公:ロードはパーティーを追放された。
そして生計を立てるために、ロードは治療院で働くことになった。
「なんで無詠唱でそれだけの回復ができるの!」
「これぐらいできないと怒鳴られましたから......」
一方、ロードが追放されたパーティーは、だんだんと崩壊していくのだった。
これは、一人の少年が幸せを送り、幸せを探す話である。
※小説家になろう様でも連載しております。
2021/02/12日、完結しました。
11
隠密スキルでコレクター道まっしぐら
没落寸前の貴族に生まれた少女は、世にも珍しい”見抜く眼”を持っていた。
その希少性から隠し、閉じ込められて5つまで育つが、いよいよ家計が苦しくなり、人買いに売られてしまう。
しかし道中、隊商は強力な魔物に襲われ壊滅。少女だけが生き残った。
奇しくも自由を手にした少女は、姿を隠すため、魔物はびこる森へと駆け出した。
これはそんな彼女が森に入って10年後、サバイバル生活の中で隠密スキルを極め、立派な素材コレクターに成長してからのお話。
12
ギルドを追放された俺、傭兵ギルドのエリートに拾われる〜元ギルドは崩壊したらしい〜
唐突にギルドマスターから宣言される言葉。
「今すぐにこのギルドから去れ。俺の前に二度と顔を出さないように国も出て行け」
理解出来ない言葉だったが有無を言わせぬマスターに従った。
様々な気力を失って森の中を彷徨うと、賞金首にカツアゲされてしまった。
そこに助けようとする傭兵ギルドのA級、自称エリートのフィリア。
モヤモヤとした気持ちに駆られ、賞金首を気絶させる。
行く場所が無い事を素直に伝えるとフィリアは自分のギルドに招待してくれた。
俺は仕事が必要だったのでありがたく、その提案を受けた。
そして後に知る、元所属ギルドが⋯⋯。
新たな目標、新たな仲間と環境。
信念を持って行動する、一人の男の物語。
13
救助者ギルドから追放された俺は、ハズレだと思われていたスキル【思念収集】でやり返す
アセンドラの都で暮らす少年テッドは救助者ギルドに在籍しており、【思念収集】というスキルによって、ダンジョンで亡くなった冒険者の最期の思いを遺族に伝える仕事をしていた。
だが、ある日思わぬ冤罪をかけられ、幼馴染で親友だったはずのギルド長ライルによって除名を言い渡された挙句、最凶最悪と言われる異次元の監獄へと送り込まれてしまう。
それでも、幼馴染の少女シェリアとの面会をきっかけに、ハズレ認定されていた【思念収集】のスキルが本領を発揮する。喧嘩で最も強い者がここから出られることを知ったテッドは、最強の囚人王を目指すとともに、自分を陥れた者たちへの復讐を誓うのであった……。
14
追放されたけどFIREを目指して準備していたので問題はない
異世界のヨーロッパ風国家「グランゼリア王国」を舞台にした合理主義冒険ファンタジー。
主人公レオン・クラウゼンは、冷静な判断と効率重視の性格を持つ冒険者。彼の能力「価値転換(バリュー・シフト)」は物や素材の価値を再構築するもので、戦闘向きではないが経済的な可能性を秘めている。パーティーから追放されたレオンは、自身の能力を活かし「FIRE(経済的自立と早期退職)」を目指す人生設計を実行に移す。
彼が一人で挑むのは、廃鉱での素材収集、不動産投資、商業ネットワークの構築といった経済活動。次々と成功を収める一方で、魔獣の襲撃や元パーティーとの因縁など、様々な試練が彼を待ち受けることになる。
「戦わずして生き抜く」レオンが描く、冒険者とは一線を画す合理主義の物語。追放を前向きに捉え、自らの手で自由を掴む彼の成長と活躍をお楽しみに!
この作品は「カクヨム」様にも掲載しています。
15
外れスキル【削除&復元】が実は最強でした~色んなものを消して相手に押し付けたり自分のものにしたりする能力を得た少年の成り上がり~
突如パーティーから追放されてしまった主人公のカイン。彼のスキルは【削除&復元】といって、荷物係しかできない無能だと思われていたのだ。独りぼっちとなったカインは、ギルドで仲間を募るも意地悪な男にバカにされてしまうが、それがきっかけで頭痛や相手のスキルさえも削除できる力があると知る。カインは一流冒険者として名を馳せるという夢をかなえるべく、色んなものを削除、復元して自分ものにしていき、またたく間に最強の冒険者へと駆け上がっていくのだった……。
16
好色一代勇者 〜ナンパ師勇者は、ハッタリと機転で窮地を切り抜ける!〜(アルファポリス版)
【HJ小説大賞2020後期1次選考通過作品(ノベルアッププラスにて)】
バルサ王国首都チュプリの夜の街を闊歩する、自称「天下無敵の色事師」ジャスミンが、自分の下半身の不始末から招いたピンチ。その危地を救ってくれたラバッテリア教の大教主に誘われ、神殿の下働きとして身を隠す。
それと同じ頃、バルサ王国東端のダリア山では、最近メキメキと発展し、王国の平和を脅かすダリア傭兵団と、王国最強のワイマーレ騎士団が激突する。
ワイマーレ騎士団の圧勝かと思われたその時、ダリア傭兵団団長シュダと、謎の老女が戦場に現れ――。
ジャスミンは、口先とハッタリと機転で、一筋縄ではいかない状況を飄々と渡り歩いていく――!
天下無敵の色事師ジャスミン。
新米神官パーム。
傭兵ヒース。
ダリア傭兵団団長シュダ。
銀の死神ゼラ。
復讐者アザレア。
…………
様々な人物が、徐々に絡まり、収束する……
壮大(?)なハイファンタジー!
*表紙イラストは、澄石アラン様から頂きました! ありがとうございます!
・小説家になろう、ノベルアッププラスにも掲載しております(一部加筆・補筆あり)。
17
無法魔術師はかえりみない ~殺人容疑をかけられたので逃げまわってたけど、酒の勢いで女刑事を押し倒したら一緒に事件を解決することになった件~
アテナ・ラスティングは酒場で酔い潰れた帰り道、魔術によって殺害されたと思われる男性の変死体を発見する。
まったく身に覚えのない事件だが、あれよあれよと言う間に殺人犯として逮捕されるアテナ。
しかし、無法者を自認する彼はあっさりと魔術を使って拘置所から脱獄し、自分の日常へと帰っていった。
ところが、行く先々に現れる女刑事ライラ・プラウナスの手によって何度も捕縛され、嫌々ながらもアテナは殺人事件の捜査に首を突っ込んでいくことになる。
やたら強くてやたら無法でやたらモテる彼に、果たして殺人事件を解決することはできるのか?
◆
本作は魔術が日常的に使われる近現代的ファンタジー世界を舞台にしたハードボイルドミステリー風作品です。
直接的な描写は控えていますが、観音的表現が含まれるため、気になる方はご注意ください。
作中での矛盾点などにお気づきの方は、コメント等でご指摘いただけると幸いです。
(ただし、本作は完結まで執筆済みのため、あまり大きな修正はできませんが……)
18
【白銀の黒帝:20】魔大陸の貴族
ここは人界にある魔大陸のとある高位貴族でかつ代々魔皇帝を継ぐドラーティオ家の遠縁にあたるバターティオ家。 ここには双子の兄弟がおり、兄デオドルは、貴族らしくないで出来損ないで有名。 方や弟のドミニクは貴族としても優秀な部類。 現在の魔皇帝には、現魔皇帝に、息子がおらず、娘の皇女の婚姻相手が次代魔皇帝になる。娘の皇女は、現在14歳で、バターティオの双子の兄弟も候補にはなっている。
これは、貴族としては出来損ないと言われているデオドルが、自由に生きる為、実家から逃亡しい独りで生きていく中で、出会いあり成長していく物語。
一応、剣と魔法のファンタジーです。
【白銀の黒帝】シリーズ20作目です。
※R18は保険です
※誤字脱字が多いですがご了承ください
19
追放〜パーティー追放。人外魔境からの成り上がり〜
勇者パーティーに所属していたレイヴン・スミスは、生産職で勇者たちの武器や防具、装飾品の手入れと他の雑用を担当していた。戦闘にも参加していた。オールラウンダーだった。しかし幼馴染の賢者のセシリア・ランドールが勇者にぞっこんになり、他の剣聖や聖女も勇者にぞっこんになる。そして勇者ルクス・ブレイブがレイヴンを邪魔に思い 人外魔境の地(最高神五柱が殺された土地)である最果ての終末へと転移させた。勇者が赤子のように感じる高レベルの魔物と戦いレイヴンは名をエイヴン(復讐)と変え戻ってきた。勇者たちに復讐するために。
20
混血の吸血姫と幼馴染の村人
※簡潔なあらすじ※
英雄・冒険者に憧れるどこにでもいる田舎育ちの少年とその少年の幼馴染である少女の冒険記であり成長記であり恋愛記である。
※長めのあらすじ※
とある田舎の村に二人の少年少女がいた。二人は生まれた日も同じ幼馴染として、兄妹…いや家族よりも近い存在として成長していく。
成人の祝いの為に仲良く出かけた二人だが、帰り道で事件は起こる。
少年の両親は田舎の村には必ずいるであろう狩人。少年は10歳になってから、家業の狩りを手伝っていたごく普通の村人である。
片や少女の両親は特殊だ。母親は純血の吸血鬼であり父親はエルフという、ここ数千年はいない特殊なハーフ(混血)である。母親は村で染め物や機織りをしながら生計を立てていて、外から見れば普通の村人である。ただ一点。その美しい美貌を保ったまま歳を取らないこと以外は。
これは普通ではいられない運命を背負った少女と、その少女に寄り添う普通な少年の、成長と行く末の物語である。
21
賢者が精霊と森で遊ぶ優雅なスローライフ
勇者パーティを追放された賢者が、優雅なスローライフを送る物語。
賢者は冒険を引退した後、辺境の森で暮らすことにした。
そこで、精霊の力を借り、果樹を植え、魚が住む池を掘り、庭園を造る。
また、森へ出かけ、山菜採り、川釣り、洞窟探検など、歩き回る。
また時には、たまに訪れる人々と交流して、地味ではあるが、
自由で、優雅で、充実した生活を送っていく。
22
娼年赤ずきんは暗殺者
――とある時代。とある世界。
ひとつの宗教国家に支配された大陸。
故郷を失った少年は男娼として働いていた。
エルフ族の血を引いた少年は、少女と見紛うほどに美しく……しかしそのサファイア色の瞳には、復讐の炎を宿す。
男娼は仮の姿。
その正体は暗殺者にして、神聖メアリス教国に滅ぼされた太陽の国の元王子。
彼は愛する婚約者を取り戻すため、今宵も返り血で赤く衣装を染めるのだった……。
※ この物語は作者の長編作品『強靭不死身の魔獣王 ~美女の愛はノーサンキュー~』の番外編です。
本編主人公が登場しないIF時間軸の作品となっております。
※ 独立した物語であるため、こちら単品でも楽しめますが、興味があれば本編もどうぞ!
23
どうやら騙されていたみたいなので、過去に戻って復讐します
歴代最強パーティーと呼ばれていた勇者パーティーが存在した。
リーダーである勇者、そしてサブリーダーの聖女、他メンバー3人に加えてリーダーの勇者直々にメンバー加入を推薦された男が居た。
その名も『グル・ライファー』勇者パーティーに誘われる前で世界最強だった男だ。
その男と共に3年で魔王討伐を果たすことが出来た。
しかし、グル・ライファーは自国へ帰還後、仲間だった勇者パーティーに殺害される。
更には偽造された映像を制作して、倒した筈の魔王に逆にやられて横たわる自分の姿を写し、嘘の情報を世間に流し込まれるとのことだ。
そんな彼が残していた切り札スキル『タイムリープ』を使用し、3年前に戻り勇者パーティーへ復讐を果たす。
24
幽霊が見えるので死霊術を極めます ~幽霊メイドが導く影の支配者への道~
【カクヨムで投稿したものを加筆修正して投稿し直したものです】
生まれつき幽霊が見える少年は物心ついた時からそのことを周囲に秘密にして過ごしてきた。
見えても見えないふりをして生活する日々。
ある日、近所の子供たちと郊外の”お化け屋敷”へ肝試しに行くことになる。
そこで大昔の魔術師の幽霊と出会うことで、少年の人生は激変する。
世間には知られていない希少な魔術である”死霊術”の継承者となり、大好きな魔術を思う存分修業する日々を送っていたのだが、次々に事件に巻き込まれ…
「僕はただ死霊術の修業ができれば満足なんだけどな」
そんな少年がいろんな出来事に巻き込まれていく様子を見守る物語。
25
あらゆる属性の精霊と契約できない無能だからと追放された精霊術師、実は最高の無の精霊と契約できたので無双します
レオンは自分が精霊術師であるにもかかわらず、どんな精霊とも仮契約すらできないことに負い目を感じていた。その代わりとして、所属しているS級パーティーに対して奴隷のように尽くしてきたが、ある日リーダーから無能は雑用係でも必要ないと追放を言い渡されてしまう。
彼は仕事を探すべく訪れたギルドで、冒険者同士の喧嘩を仲裁しようとして暴行されるも、全然痛みがなかったことに違和感を覚える。
26
転移術士の成り上がり
ベテランの転移術士であるシギルは、自分のパーティーをダンジョンから地上に無事帰還させる日々に至上の喜びを得ていた。ところが、あることがきっかけでメンバーから無能の烙印を押され、脱退を迫られる形になる。それがのちに陰謀だと知ったシギルは激怒し、パーティーに対する復讐計画を練って実行に移すことになるのだった。
27
異世界の村人だったボクは死んで生き返ったら女の子で魔王様!?~魔王のこのボクを辱めるなんて!勇者め!覚えてろよぉー!!~
魔王が世界征服を成し遂げる間近の異世界で、辺境の村で暮らしていた10歳の少年のソアラ。
ある日、出掛けた森の中で、魔王の配下の魔獣に食べられてしまう・・・
次に目を覚ますとソアラは女の子に転生させられていた。ソアラを蘇らせたのは魔王フィオレア・ベルゼブブで彼女の代わりに魔王にさせられてしまう。
何も知らないTS少女のソアラはロリっ子新魔王となって勇者を倒せるのか!?
この物語は女の子になってしまった主人公ソアラがちょっとエッチな目にあっちゃう不幸体質でありながらも勇者を倒すために頑張る!そんな物語である・・・
28
嫁取物語~婚活20連敗中の俺。竜殺しや救国の英雄なんて称号はいらないから可愛いお嫁さんが欲しい~
大陸東部を中心に広大な版図を持つアグランド帝国。
数多く居る貴族の中でもそれなりの地位に居るレスタール辺境伯領の次期当主として生まれた俺、フォーディルトは贔屓目に言っても結構恵まれていると思う。
厳格な身分制度のある帝国で、しかも跡取り。
貴族の子女が通うことを義務づけられている帝都の学院でもそれなりの成績を上げているし、腕っ節も一目置かれている。
なのに、だ。
何故かモテない。
学院と、最低限の職務を終えて辺境伯領に帰るまでにどうしても結婚相手を探さなきゃならないんだが、今では名乗る前に女の子たちに距離を置かれてしまう始末。
確かにレスタール辺境伯領は帝都から遠く離れたド田舎で、口さがない連中から山猿などと呼ばれているが、条件は決して悪くないはず。
それに俺自身だって、そりゃあ都会的な美男子ってわけじゃないがそれほど悪くない、はず。……少し、ほんの少しばかり背が低いのはあるが。
そんなわけで、これは俺が理想のお嫁さんを見つけるまでの道のりを辿った物語である。
まぁ、その途上で成り行きからドラゴンと戦う羽目になったり、帝国で勃発した内乱をなんとかしたりして無駄に有名になってしまったけど、初志貫徹!
優しくて穏やかで可愛らしいお嫁さんを迎えるために奮闘する。
この作品は小説家になろう、カクヨム、エブリスタでも公開しています
29
今日から俺は、魔王となる。
両親が八歳の頃に死んでしまった主人公ヲルは、妹のシュリと共に生きてきた。
生きる為に、過酷な環境で生き抜いてきた二人。
やがて成長し、周りの人に助けてもらいながらもやっと手にした日常。恋人と約束した結婚の話。
ヲルは、これまで手に入れられなかった幸せを得るはずだった。
しかし、その全てを魔王を倒すべく召喚された勇者によって壊される。
「俺の今までは、勇者ッ!テメェの為に生きてきたわけじゃねぇのに!!!!!」
人間そのものに失望したヲルは、魔王のチカラと共に行動を開始する。
一千年の時を経て再誕した魔王と、その闇に魅せられたモノ達の進む道は──。
運命に裏切られた、最凶の主人公が送る物語。
今日から俺は、魔王となる。
※本作品は『小説家になろう』での投稿もしています。
※進み具合は『小説家になろう』優先となります。
※誤字脱字などの添削は随時行います。
30
星降る夜に君は謳う
黒と白だけで構成された静寂の世界――《終焉の箱庭》。
そこには、天を貫く一本の黒い塔が存在していた。
塔の最上階には、世界の命運を握る少女がいる。
星に祈りを捧げる存在、《星謳姫》。
そして彼女を守る者として選ばれるのが、《星護》と呼ばれる少年だった。
満月から新月までの限られた期間、星護だけが塔へと入ることを許される。
その間、二人は共に過ごし、祈りの儀式を完成させるための時間を重ねていく。
星護として選ばれた少年センは、塔の最上階で一人暮らす少女イリヤと出会う。
長い孤独の中でも優しく微笑む彼女に触れたとき、センは強く誓う。
――この少女を、必ず守り抜くと。
しかし、星に祈りを捧げるその儀式には、誰にも語られていない秘密があった。
世界を救うために必要な祈り。
その裏に隠された、残酷な代償。
やがて訪れる新月の日。
儀式が終わるとき、二人に与えられた運命が明らかになる。
これは、世界を救う祈りの物語。
そして、孤独な少女と純粋な少年が出会い、運命に抗おうとする物語。
※カクヨム様でも投稿しています
31
料理下手な私が、手違いでS級パーティーの調理師になりました。
【あらすじ】
辺境の薬草師の孫娘・ルリ(17歳)は、壊滅的な料理下手の女の子。
ギルドの手違いで、なぜか国最高峰のS級パーティーに【専属調理師】として配属されてしまう!
クビや処刑に怯えるルリは、必死に普通の料理を作ろうとするが、毎回大失敗。
焦がして干し草の混ざった豆を数日放置し、**足の裏の匂いがする最悪のネバネバ物質(※納豆)**を作ったり、スープの焦げ臭さを消すためにじいちゃんの怪しい薬草をぶち込んで、**口から火が出る黄色い泥水(※カレー)**を爆誕させてしまう。
本人は「また大失敗した、今度こそクビだ……!」と涙目で怯えているが――
それを毒見した脳筋エースやエリート魔導師たちは、見たこともない美味さと、枯渇した魔力が一瞬で全回復する規格外のバフ効果にガタッと立ち上がり、大号泣!
「なんだこの至高の食べ物は!? 彼女は世界を揺るがす天才調理師だ!!」
ルリの作った『失敗作』のせいで、美味すぎて身内での奪い合い(内紛)や宿屋からの苦情が多発し、行く先々のパーティーを(意図せず)壊滅させては渡り歩くことに!?
本人の自覚ゼロのまま、いずれ国の最高権力者に溺愛されるまでの、勘違いわらしべ長者ファンタジー、ここに開幕!
32
とらわれ姫の冒険記〜塔にとらわれた姫が脱出して自由を満喫します
これはある箱入りお姫様の成長記……。
アレハンドラ・ヒセラ・クエヴァ子爵令嬢は訳あって塔の中に閉じ込められている。
実は植物研究者にして国家の極秘計画に従事中の彼女、閉じ込められても毎日忙しく研究に従事していたのだが……身代わり役の従姉妹に殺されそうになって、塔を脱出する事に。
塔の外は刺激が一杯。そんな中、社会経験のないお姫様は一念発起、冒険者となる!?
元疑似ダンジョン研究家にして植物学者の逃避行、始まります!
※拙作「緑の魔法と顔りの使い手」の冒険者ギルド受付嬢、ヒセラの前日譚です。
33
精霊士養成学園の四義姉妹
精霊士養成学園への入園条件は三つ。
1.学業が優秀な平民であること
2.精霊教神官の推薦を得られること
3.中級以上の精霊の友人であること
※なお、特待生に関してはこの限りではない
全寮制のこの学園には、部屋姉妹(スミウ)という強制的な一蓮托生制度があった。
四人部屋の中の一人でも、素行不良や成績不振で進級が認められない場合、部屋の全員が退園になるというものである。
十歳の少女キロヒはそんな情報を知るはずもなく、右往左往しながらも、どうにか学園にたどり着き、のこのこと「屋根裏部屋」の扉を開けてしまった。
そこには、既に三人の少女がいて──
この物語は、波風の立たない穏やかな人生を送りたいと思っていた少女キロヒと、個性的な部屋姉妹(スミウ)たちの成長の物語である。
※読んでくださる方へ
基本、寮と学園生活。たまに戦闘があるかも、な物語です。
人を理不尽に罵倒する言葉が出ます。
あなたの苦手な生き物の姿に似た精霊が出る場合があります。
34
王国冒険者の生活(修正版)
配達から薬草採取、はたまたモンスターの討伐と貼りだされる依頼。
雑用から戦いまでこなす冒険者業は、他の職に就けなかった、就かなかった者達の受け皿となっている。
そんな冒険者業に就き、王都での生活のため、いろんな依頼を受け、世界の流れの中を生きていく二人が中心の物語。
※以前に上げた話の誤字脱字をかなり修正し、話を追加した物になります。
35
銀の魔眼は楽園を夢見る
捨て子として孤児院で育ったミトラには夢がある。
生まれも育ちも関係なく、そこに暮らす誰もが自分の能力を活かし幸せに暮らす街を作ること。
孤児が街づくりなど夢のまた夢。
しかしミトラには熱意と信念と、そして【才能】があった。
魔力を込めると見た人の才能と能力が分かる【銀の魔眼】、そして様々な長所を伸ばすことが出来る【補助魔法】。
ミトラは決して夢を諦めない。
「ねぇ。君、才能あるよ。これを目指したらどうかな?」
「俺が盾士だって? なんか誰かを護るってかっこいいな!」
「え? 僕に神官の才能が? うーん。信じられないけど、頑張ってやってみるよ!」
才能を見出した仲間と共に、ミトラは夢の実現へと精を出す。
今日もまた多大な才能を見つけた人物に声をかける。
この物語は、ミトラと様々な才能を開花させた仲間たちが織り成す、理想郷を築くまでの軌跡である!
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恥晒しで貴族追放された俺は凶悪ギフト【掠奪】で見るもの全て奪って報復する
彼の名はデューク・アーロゲント。公爵家の兄弟の兄に当たる者で、性格は傲慢で自分の力だけを信じていた。
しかし弟は、全ての者が16歳の時に神から受け取れる神授《ギフト》により、才能を開花させ、兄を圧倒。
これに家は兄を持っているギフトとその弱さに恥晒しと決め、追放を決める。
兄はこれに対して激しく怒り、家に対して報復を決めるのだった。
これは偏見で追放された男が、その偏見を呪って、全てを奪う物語である。
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訳アリ少女と訳有り冒険者
プロット無しでのお試し投稿となります 小説を書くという行為も8年ぶりな為矛盾点等在るかと思いますが ご了承ください
続くかは未定 ですが続く場合はプロットを組むかもしれないので再開に少し時間がかかるかもしれません とりあえず主人公が保護されるまでは1~3日置きに更新予定
記入忘れていましたので追記 1話大体1000~1500文字前後になると思います
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異世界人の弟子~世界に彼らが住むならば~(改訂版)
【2021年6月17日再改訂】新興世界に異世界人が召喚され、彼らと異世界人が融合がしたらの物語。幼少期から傭兵のツルギと旅をしていたリオ。九年間兄弟のように一緒に過ごした彼から剣を学んだリオだが、ツルギの過去を知らないまま、彼と別れてしまう。
その後一人で剣の腕を磨くリオは、自分の心を見つめて実力をつけていくが、自分はどんな自分になりたいのか、その答えを知るために乱世に身を置き戦おうとする。
更なる剣の高みを目指しつつ、成長していくリオは世界が広いようで繋がっている事を知る。
リオの旅は因縁があるイシエールの地から始まる。世界の実態は、少年の目を通して徐々に見えてくるだろう―――
※かなりの頻度で修正しています。ナレーション有り。『』は異世界語(地球語)になります。
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魔力量ゼロの黒髮剣士 ~魔力が無いことを活かして最強になった〜
ガレアは、珍しい黒髪で魔力を持っていない。
悲惨なことにガレアは、その美しい黒髪のせいで盗賊に両親を殺されてしまう。
生きる希望をなくしたガレアに救いの手を差し伸ばしたのは、アルディアという魔法使いだった。
アルディアの弟子となり、鍛えられたガレアは、アンガレド学園に入学することになった。
のんびりとした学園生活を送りたかったガレアだが、師匠であるアルディアに『一度でも負けたら殺す』と脅されてしまう。
そんなガレアが学園で無双する物語――
小説家になろう様の方で主に更新しております。
https://ncode.syosetu.com/novelview/infotop/ncode/n2975ep/
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ホーボー・ホーボー魔導具を巡る冒険
フリーの傭兵アンリ・ザネリィは盗賊討伐のため訪れた寂れた農村で肉体を変異させる奇妙な魔導具を持つ盗賊と遭遇するのだが……