従者 小説一覧
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69件
1
「悪気はない」と幼馴染の従者を庇い続けた婚約者へ、真実を突きつけて婚約解消いたします
公爵令嬢セシリアは、婚約者である伯爵令息ジュリアンとの仲を深めようと努めていたが、観劇やティータイム、街歩きに至るまで、ことごとく彼の幼馴染兼専属従者・レオンに邪魔され続けていた。セシリアやその父である公爵が度重なる非礼を注意・抗議しても、ジュリアンは「悪気はないんだ」「寛容になりなさい」と一向に取り合わず、従者の暴走を放置し続ける。
無数の不誠実な対応に堪忍袋の緒が切れたセシリアは、綿密な記録を携え、建国記念夜会という晴れの舞台で決着をつけることを決意。大勢の貴族が見守る中、逃げ場のない完璧な証拠とともに婚約解消を突きつけ、身勝手な二人と身内を庇い続けた伯爵家を社会的な破滅へと追い込んでいく。
感想数 13
文字数 8,946
最終更新日 2026.08.06
登録日 2026.08.06
2
悪女の私を愛さないと言ったのはあなたでしょう?今さら口説かれても困るので、さっさと離縁して頂けますか?
システィーナ・エヴァンスは王太子のキース・ジルベルトの婚約者として日々王妃教育に勤しみ努力していた。だがある日、妹のリリーナに嵌められ身に覚えの無い罪で婚約破棄を申し込まれる。だが、あまりにも無能な王太子のおかげで(?)冤罪は晴れ、正式に婚約も破棄される。そんな時隣国の皇太子、ユージン・ステライトから縁談が申し込まれる。もしかしたら彼に愛されるかもしれないー。そんな淡い期待を抱いて嫁いだが、ユージンもシスティーナの悪い噂を信じているようでー?
「今さら口説かれても困るんですけど…。」
後半はがっつり口説いてくる皇太子ですが結ばれません⭐︎でも一応恋愛要素はあります!ざまぁメインのラブコメって感じかなぁ。そういうのはちょっと…とか嫌だなって人はブラウザバックをお願いします(o^^o)更新も遅めかもなので続きが気になるって方は気長に待っててください。なお、これが初作品ですエヘヘ(о´∀`о)
優しい感想待ってます♪
感想数 1
文字数 14,412
最終更新日 2024.09.13
登録日 2024.05.01
3
完結 『「王妃に向かない」と捨てられた公爵令嬢は、落ちぶれた元王太子を侍従にしました ――今度は私が、あなたを選ぶ――』
「君は王妃に向いていない」
婚約者だった王太子レオンから、そう告げられた公爵令嬢エレナ。
彼が選んだのは、聖女ミレイアだった。
婚約を破棄され、王宮を追われたエレナは、北方の荒れ果てた領地へ向かう。
そこで待っていたのは、厳しい寒さと貧しい領民、そして誰からも見捨てられた元王太子レオンだった。
すべての地位を失い、落ちぶれた彼は、エレナの前で頭を下げる。
「どうか私を、あなたの侍従としてお側に置いてください」
かつて自分を見下し、捨てた男。
そんなレオンを、エレナは簡単には許せない。
それでも彼を侍従として受け入れ、共に北方領の再建に挑むことになる。
商業、農業、交易路――。
エレナは持ち前の才覚で領地を発展させ、誰もが見捨てた北方領を王国屈指の繁栄地へと変えていく。
一方レオンは、華やかな王太子時代には知らなかった「人の痛み」を知り、泥にまみれながら少しずつ変わっていく。
やがて彼は、もう一度エレナの隣に立つため、王都へ向かうことを決意する。
王太子の座を取り戻すためではない。
――自分がかつて壊したものから、今度こそ逃げないために。
そして帰還したレオンに、エレナが告げた言葉は意外なものだった。
「明日から……侍従を辞めてください」
拒絶されたと思ったレオン。
しかしエレナが差し出したのは、別れの手ではなかった。
「私の後ろを歩く侍従ではなく――私の人生の、対等なパートナーとして。私の隣に立ってください」
かつて自分を捨てた男を、もう一度愛するのか。
それとも、過去の傷を抱えたまま別の道を選ぶのか。
すべてを失った元王太子と、自らの力で「北方の女王」と呼ばれるまでになった公爵令嬢。
これは、一度壊れた二人が、過去をなかったことにはせず、それでも自分自身の意思で再び互いを選び直す、逆転と再生の恋物語。
感想数 0
文字数 45,684
最終更新日 2026.08.29
登録日 2026.08.19
4
支配者達の遊戯
俺様美形男子×自称平凡美少年
私立西明寺学院にはノマという団体が存在する。
ノマ達に逆らうことは絶対に許されない。
そんなノマ達に仕える事になった椎葉瑠衣が主人にご褒美やお仕置きを受けながら成長していく物語。
果たして瑠衣は主人達に認められる従者になれるのかーーーーー
※エロありです。苦手な方はご遠慮ください。
(予告なくエロ入ることあります!)
コメントや感想いただけると凄く嬉しいです♪
更新日等はTwitterにてお知らせしています!
感想数 25
文字数 85,853
最終更新日 2025.07.05
登録日 2022.12.09
5
石塔に幽閉って、私、石の聖女ですけど
私はある日、王子から役立たずだからと、石塔に閉じ込められた。
でも私は石の聖女。
石でできた塔に閉じ込められても何も困らない。
幼馴染の従者も一緒だし。
感想数 3
文字数 14,323
最終更新日 2021.04.10
登録日 2021.03.29
6
悪役令嬢ポジションが俺で、回復魔法がキスな件!?
姉に無理やりやらされていたネットの乙女ゲーム。
悪役令嬢フェルミナ・ドロッセル……が、何故か男で、しかも『俺』の転生先だった。
恐ろしい事に、この世界は魔法が使える世界で、フェルミナは回復魔法の使い手として王家の第二王子と婚約なのだが、令息なわけだ。婚約は出来るわけもない。
せいぜいお友達ポジションだー!と、喜んでいたのだが……回復魔法のキスは有効!!
このままでは、男にキスしまくるヤバい令息が誕生してしまう!それだけは阻止したいと、攻略キャラを強く、怪我無く、平穏無事に!をスローガンに、悪役令息フェルミナのドタバタ劇が始まる。
しかし、どういうわけか……攻略対象達は好感度が上がっていっている……!?
(そんな感じの話を書きたい……です!)
感想数 15
文字数 154,522
最終更新日 2022.05.04
登録日 2021.08.15
7
嫌われ続け虐げられた僕、敵対する人達と仲間になって反撃する! 人は苦手だけど……仲間なんてできるのか!? 溺愛も怖いし逃してくださいー……
貴族の家に生まれた僕は、ずっと利用されて生きてきた。
家では、兄弟たちの引き立て役に使われ、毎日彼らのために使用人として働き、彼らの魔法が上達するよう、その練習台になったりもした。
成長してからも、一族や王家や、それに付き従う貴族に利用されることは変わらない。
そんな毎日を送っていたある日、王族が僕を使って邪魔な貴族を嵌めようとしていることを知り、耐えかねて逃げ出した。
魔力もないしボロボロだけど、もう二度と、王城には帰らない。
だけど、逃げた僕のもとにはいずれ追っ手が来る。捕まったら、僕はまた人を貶めるために使われて、殺されるんだ。
追い詰められた僕。
逃げた先は、いずれ討伐される予定の城。
こうなったら、追っ手なんか僕が追い返してやる! そして、僕がここを変えてやるんだ!
そう格好良く決意した!!
…………そこまではよかったのに、もともと人が苦手で怖がりな僕。
逃げ込んだ街では、口下手すぎて監禁趣味の泥棒に間違われ、怯えていたら今度は殺人鬼に間違われたり、ろくなことない!
なんで!!?? 僕……何にもしてないのにっ……!!!!
あっさり挫けそうな僕だけど、もう遅い。僕に迫ってくるのは、僕を監禁趣味の泥棒と間違えた隊長閣下。
なんでそんなに迫ってくるの!?? あのことは謝るので許してください! もう帰りたいいいいい………………
R18は保険です。
文字数 121,490
最終更新日 2025.04.12
登録日 2025.03.22
8
百地くんは愛される
ポツンと海の中に存在する島。
小さな島を丸ごとひとつの学校にするという規格外の金持ち学園、『麗蘭学園』。幼等部から大学部までのエスカレーター校で、1度入島すれば、大学部卒業まで家に帰ることすら許されないこの学校に、俺はこの度入学することになった。
「その腐りきった根性叩き直すまで帰ってこないで頂戴」
母のこの一言によって。
唯の金持ち校だと鷹を括っていたが、この学園、ーー何かがおかしい。
※主人公愛され気味
※毒舌性悪主人公受
※この物語はフィクションです。
※更新は、大体1-3日おきになります。もう1つの小説「氷使いの青年と宝石の王国」と交互に更新していきますので、基本不定期です。
※感想やアドバイス、どしどしお待ちしております。
感想数 54
文字数 105,903
最終更新日 2020.07.09
登録日 2020.05.20
9
生贄姫の末路 【完結】
はるか昔、水の国の王様は【魔物】と契約を交わしました。
その契約とは『百年に一度、王家の姫を生贄に捧げる代わりに国へ繁栄をもたらす』というものです。
8回目となる約束の百年が近付く水の国には、双子のお姫様がいます。
ひとりは金色の髪の、活発で愛らしい金のお姫様。
もうひとりは銀色の髪の、表情が乏しく物静かな銀のお姫様。
王様が生贄に選んだのは、銀のお姫様でした。
感想数 3
文字数 4,672
最終更新日 2026.08.01
登録日 2021.11.27
10
『婚約破棄ですか? 契約違反ですので、まず違約金(全財産)を請求します。――ああ、有能すぎる従者が既に全て差し押さえた後でしたか』
「ユリアンナ! 僕は、僕は『真実の愛』を見つけたんだ! 君との婚約は破棄させてもらう!」
王立学園の卒業パーティー。公爵令嬢ユリアンナは、婚約者である侯爵令息ヴィルフレッドから、高らかに婚約破棄を突きつけられた。ヴィルフレッドの隣には、潤んだ瞳で彼に寄り添う子爵令嬢の姿が。
「悪かったな! 君との婚約は、どうせ政略だ! 義務でしかなかった!」
「……ヴィルフレッド様」
騒然とする周囲をよそに、ユリアンナは一切動じない。彼女は、次期公爵として法務と経済学を徹底的に叩き込まれた「契約(ビジネス)の鬼」。恋愛ごっこに現を抜かす愚か者とは、脳の構造が違う。
彼女は小さなため息ひとつで感情を処理すると、パーティーバッグから一枚の羊皮紙を取り出した。
「婚約破棄、承知いたしました。つきましては、お二人の間で交わされた『婚約契約書』第38条【貞操義務違反および一方的な破棄に関する違約条項】に基づき、ヴィルフレッド様のご実家、クレメント侯爵家の全財産を違約金として請求いたします」
「なっ!? は、払えるわけがな――」
ヴィルフレッドが嘲笑おうとした瞬間、ユリアンナの背後に控えていた従者――アルブレヒトが静かに一歩前に出た。
「――旦那様。ご心配には及びません」
常に無表情でユリアンナの影に徹するアルブレヒト。彼こそが、ユリアンナの指示を先読みし、水面下であらゆる実務と暗躍をこなす「有能すぎる」従者である。
「たった今、クレメント侯爵家が保有するすべての資産、領地、銀行口座の差し押さえが完了いたしました。もちろん、ヴィルフレッド様が『真実の愛』のお相手と密会するために利用した別荘(・・)も、ご学友の皆様にサインいただいた『連帯保証書(・・)』も、すべて確保済みです」
「な……な……?」
すべては、ユリアンナとアルブレヒトの描いた筋書き通り。
これは、冷徹な公爵令嬢と有能すぎる従者が、愚かな元婚約者(と、その一家)を「契約」と「法律」で完膚なきまでに破滅させ、手に入れた莫大な違約金(=財産)で自らの領地を豊かにしていく、そんな物語である。
感想数 0
文字数 102,859
最終更新日 2025.11.18
登録日 2025.11.11
11
婚約破棄されたら、多方面から溺愛されていたことを知りました
卒業パーティーの当日、王太子に婚約破棄された公爵令嬢フルール。
それをあっさり受け入れた瞬間から、彼女のモテ期が始まった。
才色兼備で資産家の娘である彼女は、超優良物件にも拘らず、生まれた時から王太子の婚約者ということで今まで男性から敬遠されていたのだ。
思ってもみなかった人達にアプローチされて戸惑うフルールだが……。
※タイトル変更しました。
※カクヨムにも投稿しています。
感想数 37
文字数 114,351
最終更新日 2021.05.04
登録日 2021.03.05
12
婚約者が浮気相手にプロポーズしています
シトリンには2歳年上の婚約者がいる。
学園を卒業してすぐに結婚する予定だったのだが、彼はシトリンではない別の女にプロポーズをしていた。
婚約者を差し置いて浮気相手にプロポーズするバカを切り捨てる話。
ご都合主義。
感想数 3
文字数 16,061
最終更新日 2023.07.13
登録日 2023.07.13
13
没落した転生令嬢は、護衛を縛る(物理的な意味で!)
元公爵令嬢のユルティナは、王都を追放されるも同然で辺鄙な町にやってきた。
傍には、護衛兼従者のカルロが一人。王太子の婚約者であった頃のカルロは従順だったのに、婚約破棄されて以後、ユルティナにきつく当たるようになっていた。
有能な彼は、王太子の婚約者でなくなったうえに王都にいられなくなった没落貴族のユルティナに仕えることが嫌なのだろう。
前世も思い出して、公爵令嬢にしては上手く生きれるようになり、ユルティナはカルロを解放することにするがーー。
筋骨隆々護衛兼従者 × 前世を思い出した元公爵令嬢
※女性優位です、注意
※ヒーローが変態っぽい
感想数 2
文字数 33,353
最終更新日 2023.01.24
登録日 2023.01.24
14
リヴェット・フェルナンスの絆
一夜の誤りにより権力が庶民に渡る事を恐れた貴族達の間では、男子が精通を迎え次第、貞操帯により性行為を防ぐ事が普通となっていた。
フェルナンス家の長男リヴェットもまた、高潔な血を下賤な者共へ渡さぬよう貞操帯を着けさせられ、その鍵を従僕(ヴァレット)であるルベーヌに管理されている。
しかし若者であるリヴェットの欲望は、貞操帯の中で疼いてしまう……
これは、とある世界で繰り広げられる貴族と従僕の話である。
*最初はルベーヌ優勢ですが、次第にリヴェットが優勢になっていきます。挿入シーンはありませんが、リバが苦手な方は読むのが難しいかもしれません
*以下の内容を含みます
貞操帯、射精管理、相互愛撫、兜合わせ
感想数 0
文字数 10,307
最終更新日 2025.04.18
登録日 2025.04.18
15
ご令嬢は没落前にとんずらする
「ご令嬢の今日の運勢は、破滅の一途。日没前には人生の転落を迎えるだろう」
氷の女と名高い公爵令嬢クラリスは、ある日、年老いた占師から没落宣告を受ける。彼女は濡れ衣を着せられ、罪人にされるところだったのだ。
このままでは命すら危うい。クラリスがとんずら先に選んだのは、とある辺境伯の居所だった──。
テーマは悪役令嬢×バトル×従者。そして、恋。
己を殺し続けた令嬢が人の温もりを知る物語
感想数 1
文字数 13,751
最終更新日 2021.02.27
登録日 2021.01.23
16
禍羽根の王 〜序列0位の超級魔法士は、優雅なる潜入調査の日々を楽しむ〜
——この世界の秩序と安寧は、魔法士が支えている——
序列0位の最強魔法士として、皇帝陛下直属の近衛師団で暗躍する、主人公の累。
彼は特異な命のサイクルの中に生きていた。穢れや、魔を、喰らうことが出来るのだ。
そんな累は従者を連れて、放蕩するかの如く、気ままに穢れを殲滅する日々を送っていたが、ある日、魔法学校・紺碧校に潜入調査へ向かい……。
近衛師団の超級魔法士が、身分を隠して魔法学校に潜入調査。
体術はてんでダメで、ちょっぴり世間知らずの主人公が、本意じゃ無いのに周りに崇拝されたりしながら、任務を遂行するお話です。
小説になろう様でも投稿中(https://ncode.syosetu.com/n3231fh/)
感想数 19
文字数 151,787
最終更新日 2019.06.27
登録日 2019.02.27
17
婚約者が俺のことをバカ王子と呼んだ件 ~バカを治すのは難しいが浮気しないで頑張るからどうか捨てないでほしい。
『王国の若獅子』の異名をもつ第三王子、ライアンは婚約者に突然「バカ王子」と呼ばれて困惑した。「俺はバカ王子なのか」側近を呼んで相談したところ、確かに俺はバカらしい。
捨てないで、マイエンジェル。
俺、変わるから。
これはそんなバカ王子が頑張っちゃうお話。
別サイトにも投稿しています(https://ncode.syosetu.com/n2761ih/)
感想数 1
文字数 7,493
最終更新日 2023.06.27
登録日 2023.06.27
18
乙女ゲームのヒロインに転生したのに、ストーリーが始まる前になぜかウチの従者が全部終わらせてたんですが
十歳の時、自分が乙女ゲームのヒロインに転生していたと気づいたアリス。幼なじみで従者のジェイドと準備をしながら、ハッピーエンドを目指してゲームスタートの魔法学園入学までの日々を過ごす。
しかし、いざ入学してみれば、攻略対象たちはなぜか皆他の令嬢たちとラブラブで、アリスの入る隙間はこれっぽっちもない。
「どうして!? 一体どうしてなの~!?」
いつの間にか従者に外堀を埋められ、乙女ゲームが始まらないようにされていたヒロインのお話。
感想数 0
文字数 20,092
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.09.01
19
不確定要素は壊れました。
「───わたくしは、シェノローラよ。シェラでいいわ」
「承知しました、シェノローラ第一王女殿下」
何も承知していないどころか、敬称まで長々とついて愛称から遠ざかっている。
───こいつ、嫌い。
シェノローラは、生まれて初めて明確に「嫌い」と認識する相手に巡り会った。
そんなシェノローラも15歳になり、王族として身の振り方を考える時期に来ており───
※舞台装置は壊れました。の、主人公セイレーンの娘が今回は主人公です。舞台装置~を読まなくても、この話単体で読めます。
※2020/11/24 後日談「その後の彼ら。」を追加
文字数 22,555
最終更新日 2020.11.24
登録日 2020.11.08
20
幼き鬼畜王子の従者は毎日無理難題を押し付けられて大変です!
世界で1番影響力があるとされるエースリア王国。その第一王子、リル・エースリア(5歳)は子供とは思えない振る舞いでとても大人びていた。その反動からか生まれた時から一緒にいる従者で公爵家の2男、ジャン・ボワイエをいじめ抜く。
ジャンも事情を知っているため強くは言えず王子に好きなようにさせてしまっている。
感想数 0
文字数 2,736
最終更新日 2021.01.22
登録日 2021.01.15
21
転生聖女のなりそこないは、全てを諦めのんびり生きていくことにした。
「聖女にはどうせなれないんだし、私はのんびり暮らすわね〜」そう言う私に妹も従者も王子も、残念そうな顔をしている。でも私は前の人生で、自分は聖女になれないってことを知ってしまった。
どんなに努力しても最後には父親に殺されてしまう。だから私は無駄な努力をやめて、好きな人たちとただ平和にのんびり暮らすことを目標に生きることにしたのだ。
感想数 47
文字数 101,289
最終更新日 2020.11.07
登録日 2020.09.08
22
側妃にすると言われたので従者と一緒に逃げることにしました。
「彼女を正妃として、お前は側妃にする」
結婚式の一週間前にオデット・アルバネル公爵令嬢は呼び出され、婚約者である王太子アルノーからそう告げられる。
その場には国王も彼女の父もおり、納得済みだと言う。
アルノーとオデットの婚約は政略的なもので当人同士の気持ちで結ばれたものではない。
アルノーは学園に在学中にキャロリン・ルーキエ男爵令嬢を見初めて恋人になるが、キャロリンは男爵令嬢故にアルノーの正式な婚約者であるオデットを退けた上で王太子の配偶者に迎えるには色々問題があった。
そこでアルノーはオデットに側妃になってもらい、表向きの政務はオデットにやってもらうことにしたのだ。
彼女はこのふざけた提案が告げられた時、決意する。
逃げよう、と。
そして彼女は従者と共に国を出ることにした。
※設定は緩いです。物語としてお楽しみ下さい。
*HOTランキング1位到達(2021.10.15)
ありがとうございます(*≧∀≦*)
文字数 16,146
最終更新日 2021.10.20
登録日 2021.10.13
23
暴君王子の顔が良すぎる!
気がついたら異世界で生きていたジェード。現実世界での記憶はあるものの、特に困ることなく平和に過ごしていた。
とある日、王族のパレードで王子を見た瞬間ジェードは全てを理解した。
あの王子の顔……! 見たことがある……!
その王子はジェードが現実世界で顔に一目惚れした、BLゲームの登場人物、イーディス王子そのものだった。
ここが異世界じゃなくてBLゲームの世界だと気づいたジェードは超ド好みのイーディス王子の顔面を拝むため、城の従者として働くことを決意する。
……が、イーディス王子は見た目からは想像できないほど傲慢でえらそうな暴君王子だった……!?
でも顔がいいから許す!!!
恥ずかしくてゲームは未プレイだったジェードがなんだかんだ初見プレイで王子を攻略していく話。(予定)
感想数 0
文字数 25,318
最終更新日 2021.12.24
登録日 2021.05.18
24
冤罪モブ令嬢とストーカー系従者の溺愛
「だからあの子……トイニに、罪を着せてしまえばいいのよ」
その日。トイニ・ケスキナルカウス子爵令嬢は、取り巻きをしているエミリー・ギャロワ公爵令嬢に、罪を着せられそうになっていることを知る。
公爵家に逆らうことはできず、このままだと身分剥奪での平民落ちは免れられないだろう。
そう考えたトイニは将来を一緒に過ごせる『平民の恋人』を作ろうとするのだが……。
お嬢様を溺愛しすぎているストーカー従者×モブ顔お嬢様。15話完結です。
感想数 21
文字数 30,854
最終更新日 2020.07.27
登録日 2020.05.30
25
悪役令息の僕とツレない従者の、愛しい世界の歩き方
【だって、だって、ずぎだっだんだよおおおおおお】
公爵令息のエマニュエルは、異世界から現れた『神子』であるマシロと恋仲になった第一王子・アルフレッドから『婚約破棄』を言い渡されてしまった。冷酷に伝えられた沙汰は、まさかの『身ぐるみはがれて国外追放』!?「今の今まで貴族だった僕が、一人で生きて行かれるわけがない!」だけど、エマニュエルには、頼りになる従者・ケイトがいて、二人の国外追放生活がはじまる。二人の旅は楽しく、おだやかで、順調に見えたけど、背後には、再び、神子たちの手がせまっていた。
「してみてもいいですか、――『恋人の好き』」
世界を旅する二人の恋。そして驚愕の結末へ!!!
【謎多き従者×憎めない悪役】
4/16 続編『リスティアーナ女王国編』完結しました。
原題:転んだ悪役令息の僕と、走る従者の冒険のはなし
感想数 55
文字数 341,420
最終更新日 2024.02.10
登録日 2021.09.17
26
僕の坊ちゃんは乙女ゲームの攻略キャラでした
『坊ちゃんの幸せな未来は僕が守るっ!』
お仕えする大好きな坊ちゃんを庇って代わりに矢を受けたフレイオスは、死にかけたことで前世の記憶を思い出した。
そしてここが前世でハマっていた乙女ゲームの世界だということと、自分の大好きな坊ちゃんがその乙女ゲームで大好きだった攻略キャラ『ディオニス』だと気づいてしまう。
けれどその乙女ゲームで、ディオニスは悲惨な目にあうルートばかりで──
健気な側仕えは、大好きな坊ちゃんのためにバットエンド回避に奮闘する!
感想数 0
文字数 5,710
最終更新日 2018.10.14
登録日 2018.09.01
27
お嬢様の12ヶ月
綾小路静香<あやのこうじ しずか> 18歳。
武藤恭介<むとう きょうすけ> 25歳。
恭介が由緒正しい綾小路家の一人娘である静香の付き人になったのは、5年前。
以来、彼はこの『お嬢様』に振り回され続ける日々を送っていた。浮世離れした彼女のことは、単なる『雇い主』に過ぎなかった筈なのに……。
感想数 0
文字数 145,045
最終更新日 2019.10.12
登録日 2019.09.20
28
主様、婚約破棄とか馬鹿過ぎますよ。
見た目だけは非常に麗しい王国の第三王子と、その片側にベットリと寄り添う男爵家次女。そして、その前に立つは清らかな聖女と名高い女性。
はい、婚約破棄ざまぁですね。分かります。馬鹿二人とその取り巻きを可憐に罰するのですね。身から出た錆び、まさに自業自得でございます。
けど──その馬鹿の従者からしたら堪ったもんじゃないです。
感想数 0
文字数 4,407
最終更新日 2019.09.11
登録日 2019.09.11
29
悪役令嬢は自分の従者と恋をしたい。
悪役令嬢として名高いクルルは、皆から恐れられていた。
もちろん婚約者などはいない。
だが愛してくれる一人の男がいた。
それはクルルの従者、ツリパーだ。
でも、お互いに恋人にはなれないことを理解している。
…これが、両片思いというやつなのだろうか。
※誤字脱字等あればご指摘お願いします。
ちょっと切ないです。
ご感想等お待ちしております!
感想数 0
文字数 5,885
最終更新日 2022.09.25
登録日 2022.09.11
30
お嬢様はご存じない。
完璧主義のスーパー従者ゼルヴァンと、直情的な元家庭教師の従者ダリオンは今日もしょうもない小競り合いや助け合いを繰り返す。
全てはお嬢様のために──しかし、その当のお嬢様は、そんなことは一切何も、ご存じないのである。
月長石の館で紡がれる、優雅で騒がしい日常譚。
---
プレリュード以降は短編なのでどこから読んでいただいても大丈夫です。
過去編は感情開発を多く含みます。
感想数 0
文字数 52,154
最終更新日 2026.03.01
登録日 2025.12.06
31
婿入り志願の王子さま
完全無欠な兄を越えるため、とりあえず結婚しようと思いたった残念系王子。
一目惚れした異国の姫君に好いてもらうべく頑張っていたら、なんでか妓楼で下働きをすることに。
トラブル続きのなか、はたして王子は愛しの姫君と結婚できるのか。
おおむね不真面目。ゆるっと恋愛。わちゃわちゃファンタジー。
感想数 0
文字数 100,202
最終更新日 2020.04.25
登録日 2020.03.20
32
悪役令嬢ですが、従者に求愛されまして
「リーゼロッテ様! お慕い申し上げております!」
学園に登校してすぐのこと。私……リーゼロッテ・モナールは、朝から熱烈な告白を受けていた。
文字数 1,138
最終更新日 2024.01.07
登録日 2024.01.07
33
神と従者
彼女もいなければ友達も殆どいない。だけど、それ以外はごくごく平凡。
そんな生活を送っていた岸戸 蒼汰は、ある日ひょんなことから神を名乗る少女の従者となる。
一変する生活、新たな出会い、知らなかった世界。足を踏み入れたその先で、彼を待ち受けるものとは。
―――俺が守るよ。大切な主。
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異能力と妖との続編ではありますが、読んでいなくても楽しめます。
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文字数 381,713
最終更新日 2026.03.22
登録日 2023.02.10
34
第二王女と逆行従者~俺はあなたを愛しています~
「もっと話せば・・・いや、今更後悔しても遅いか・・・」
俺、パトール・セグリッドは後悔していた。グリストン王国第二王女のアリー・グリストンに何もできなかったことを。彼女は呪いをかけられており、忌み嫌われていた。そんな彼女を俺は愛してしまった。しかし、それは報われることなく彼女は死んでしまった。それから50年以上経ち、俺は魔法王と呼ばれながら生活をしていた。もう遅いと知りながらも聖魔法を完成させ、人生の目標がなくなっていた。その時、たまたま創っていた逆行魔法を使用すると、俺が生まれた頃に戻っていた。それから成長した俺は王宮の従者となり、アリー様に使えた。そして、アリー様を呪いから救うのであった。
なろう様、カクヨム様、ノベルアップ様でも公開中です
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文字数 8,137
最終更新日 2023.11.17
登録日 2023.11.17
35
お嬢様は悪役令嬢
「あたし、卒業パーティーで断罪される悪役令嬢アリシアじゃんっ!」
私がお仕えし、敬愛するお嬢様が前世の記憶を思い出して私どもにおっしゃるには、この世界は恋愛小説『宵闇の乙女は蝶の夢を見る』なのだそうです。
悪役令嬢であるお嬢様は、このままだと物語の強制力に逆らえず、卒業パーティーでヒロインを虐めた罪で断罪され、婚約破棄されることになってしまわれます。ある理由でお嬢様にとって婚約破棄はとても嬉しいことだったのですが、やってもいないことで断罪されるのは到底許せるものではありません。そこでお嬢様は表向きは物語通りにストーリーを進める一方、裏で動き出されました。断罪されたあと、自分を貶めた婚約者とヒロインに『ざまあ』をするために。
全4話。エリク→カイル→エリク→カイルと視点が変わります。最後R18になります。
ご都合展開でお送りします。
※作中に平民を貶める差別表現が多々出てきますが、物語の都合上、貴族社会の常識を参考として書いたものであり、全く作者の考えではありません。
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文字数 28,858
最終更新日 2022.06.24
登録日 2022.06.21
36
勇者の従者
悪気はなかった。
いや、本当に悪気はなかったんだ。
ちょっとだけ『あ、面倒なことになりそう』って思ったから……。
「ゆ、勇者だ!!我が村の者が勇者に選ばれたぞ!!」
沸き立つみんなの前で、聖剣を手にした青年。
周りの拍手に戸惑う彼は僕の方を振り返った。
その目は、「なんで俺??」と物語っている。
親友が勇者になってしまった。
僕の代わりにーーー。
※ゆる〜い設定でのんびり冒険ものです
※短編かもしれないし長編になるかもしれない
※子ども向けかもしれない
※不定期更新
文字数 6,677
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.07.25
37
王太子に婚約を破棄された令嬢は、異世界人の従者と幸せになりましたとさ。【完結済】
公爵家の令嬢リーザレーナは、突然王太子に婚約を破棄され、代わりに婚約者となった義妹の補佐を命じられる。が、特に気にもせず異世界人の従者と魔物退治に勤しんでいた。ある日、義妹に「閨の指南をして欲しい」と言われ―――
☆若干のすけべな展開が中編にあります。前編と後編は読まなくても大丈夫な前振りと設定のようなものです。最後はほぼタイトル通りです。
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文字数 20,039
最終更新日 2025.02.11
登録日 2025.02.10
38
鏡のお仕事?【声劇台本】【二人用】
割れてもすぐに元に戻る鏡と、なんでもかんでも世界一でないと気が済まないお嬢様の話です。
性別不問、アドリブ追加、アレンジ歓迎
こちらは声劇用の台本として書いたものです。
内容が大きく変わらない程度の変更は構いません。性別は不問です。
こちらは別のサイトにも載せています。
動画・音声投稿サイトに使用する場合は、使用許可は不要ですが一言いただけると嬉しいです。
喜びます。
自作発言、転載はご遠慮ください。
著作権は放棄しておりません。
使用の際は作者名を記載してください。
時々書き直しを行う可能性があります。予めご了承ください。
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文字数 1,216
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.11.09
39
喪国の皇帝
※こちらは一部・一章までのお試し投稿です
"己を知れ。さすれば道は開かれる"
第一部 『帰還』
記憶を失い、国外に放り出された‟次期皇帝”リツは、唯一付き従っていた従者ゲッカの導きのもと、祖国を目指し長い帰路をたどる。
…皇帝の座に就くために。
【登場人物】
リツ(葎)…極東の大帝国“灯台郷”より国外追放された、皇位継承順位第一位の皇女。追放された理由を知らない。“聖”。
ゲッカ(月下)…リツに仕える従者。皇女に絶対的な忠誠を誓っているが、その素性は謎に包まれている。“邪”。
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文字数 55,561
最終更新日 2024.09.18
登録日 2024.09.10
40
双子の奴隷を買ったら最強でした
──この世界のカーストは主に4つに分けられる。皇帝、貴族、平民、そして奴隷。どの貴族も当たり前に奴隷を持っており、少し裕福であれば平民ですらも買うほどに奴隷商は馴染んでいる。奴隷は金と権力の象徴。沢山持っていれば持っているほど、質が良ければ良いほど、主の威厳が象徴される。よって貴族が10回目の誕生日を迎えるその日、親から奴隷の贈り物をされるのもまた、この世界の当たり前なのだ。
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文字数 587
最終更新日 2021.10.24
登録日 2021.10.24
69件