夕日(夕日凪)

夕日(夕日凪) (ユーザ名:夕日(夕日凪))

ちまちまと色々投稿しています。書籍もちょこちょこ。一般文芸系は夕日凪、それ以外は夕日という名義です。

著者プロフィール

福岡県出身。明太子と豚骨ラーメンと福岡ソフトバンクホークスがあれば割と生きていける。主従と溺愛が大好き。
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アルファポリス文庫
イケメン守り神様ご降臨!?

お稲荷様と私のほっこり日常レシピ

アルファポリス「第4回キャラ文芸大賞」あやかし賞受賞作!

郊外に暮らす高校生・古橋はるかの家の庭には、代々の古橋家を見守るお稲荷様のお社がある。はるかの日課は、そこへ母親の作った夕食をお供えすること。ある日、両親の海外赴任が決まり、はるかは実家で一人暮らしをすることになる。これまで料理とは無縁だったはるかだが、それでもお供えは欠かせない。不慣れながらに作ったカレーをお供えしたところ、突然お社から謎のイケメンが飛び出してきた!? それは、カレーのあまりの不味さに怒ったお稲荷様で――。ツンデレな守り神様とのほっこりハートフル・ストーリー。

■文庫本 ■定価726円(10%税込) ■2021年11月30日発行
ノーチェブックス
愛しい私の番――

孤独な令嬢は狼の番になり溺愛される

美貌の公爵は新妻を甘やかしつくす

子爵令嬢であるにもかかわらず、義母たちに虐げられ、使用人のような生活を送っているルミナ。そんな彼女に突然、人生を変える出会いが訪れた。獣人の国の公爵アイルに見初められ、その日のうちに彼に嫁ぐことが決まったのだ。不幸な生い立ちのせいで自己評価が低いルミナは、どうして自分なのかと疑問に思いつつも、獣人の国へ向かうことに――。「愛しい私の番(つがい)」。旅の道中、狼の獣人であるアイルはルミナをそう呼び、大事な宝物のように優しく扱ってくれる。その一方で、彼は事あるごとにルミナの体を暴き、一から快楽を覚え込ませようとして……!?

■単行本 ■定価1,320円(10%税込) ■2020年08月31日発行
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