ほのぼの? 小説一覧
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1
巻き戻ったから切れてみた
昔からの恋人を隠していた婚約者に断罪された私。気がついたら巻き戻っていたからブチ切れた!
軽~く読み飛ばし推奨です。
感想数 18
文字数 2,841
最終更新日 2021.01.15
登録日 2021.01.15
2
クラスごとの異世界召喚で現実に取り残されたけど、現実世界でゴミ拾ってたら最強になった件
クラス全員が突然消えた――そんなニュースが日本中を騒がせる中、ただ一人だけその事件に巻き込まれなかった高校生・木村正。理由は単純、インフルエンザで学校を休んでいたからである。気づけば教室は空っぽ、親友の田中勇気もいない。どうやらクラスごと異世界に召喚されたらしい……って、いやいやそんなわけある?と思いつつも、自分の目の前にはしっかりと「ステータス画面」が出現。どうやら自分にも何かしらの“力”は与えられているようだ。
ただしそのスキルが微妙すぎる。《翻訳》と《クリーンアップ》。いや、地味すぎない?と思いながらも試してみると、なんとゴミを拾うだけでレベルが上がることが判明。しかも不法投棄されたゴミは経験値がバカ高い。これは……やばい。誰にもバレずに最強になれるやつでは?
こうして正は、毎朝こっそりゴミ拾いをしながらレベルアップするという謎の生活をスタート。すると、体育祭でちょっと走っただけで高校記録寸前、野球の助っ人では球速160kmを叩き出すなど、気づけばとんでもないスペックに。周囲からは注目されまくるが、本人はあくまで「目立たない」を貫こうとする。
一方で、異世界に行ったクラスメイトたちはどうなっているのか? なぜ自分だけが残されたのか? 現実でコツコツ強くなる“裏ルート主人公”がなんと生きようとする物語(のはず) 疲れている人が頭を使わないで読める作品です。ちなみに読むとIQが少し下がります。
*完結しました 長い間のご声援とご支援、ありがとうございました
*ちょっとだけ第二部を付け足しました。第三部までお休みします。
感想数 7
文字数 165,395
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.12
3
留学生とお世話係
「卒業後に必ず君と結婚する。だから、せめて学園に在籍している間だけは俺を自由にしてくれないか」
言った。ようやく言ったぞ! イソマキ侯爵家令息トルスティ(17歳)は高揚していた。彼の友人達は既に同じような台詞を各々の婚約者にぶつけ、学園内で下位貴族の令嬢や平民の女たちと楽しそうに過ごしている。
⦅俺だって、いろんな女の子と遊んでいいはずだ!⦆
※ 全5話完結予定
文字数 9,285
最終更新日 2025.12.15
登録日 2025.12.11
4
『魔物解体と奢られ飯』 今日も回復術師のおっさんに奢られる。
魔物を解体して、ご飯を食べる。
そんな毎日がけっこう好きな、小柄なギルド職員・レティリア。
解体の仕事は真剣。でも休憩時間には、お腹が鳴る。
最近は、なぜか回復術師のおっさん・ヴェルクレアが、
荷物を持って、ご飯も奢ってくれる。
「……大丈夫? お財布、瀕死?」
「ん? おじさん、そこそこ稼いでるから大丈夫だよ」
「……そう?」
「それに、いっぱい食べてくれる方が、嬉しいしねぇ……ほら、これも食べるかい?」
気づけばいつも隣にいて、当たり前みたいに優しい人。
魔物とお仕事、たまに筋肉、そして少し特別な“奢られ飯”。
解体屋さんの、のんびりあたたかな毎日が、今日もはじまる。
三章よりR18が含まれます。
感想数 6
文字数 284,762
最終更新日 2026.03.16
登録日 2025.05.03
5
攻略. 解析. 分離. 制作. が出来る鑑定って何ですか?
平民レベルの鑑定持ちと婚約破棄されたらスキルがチート化しました。
乙ゲー攻略?製産チートの成り上がり?いくらチートでもソレは無理なんじゃないでしょうか?
前世の記憶とかまで分かるって神スキルですか?
感想数 1
文字数 83,631
最終更新日 2025.10.29
登録日 2025.08.28
6
細胞鳥?騒動日記
主人公である白崎亨は細胞を「なんとなく混ぜた」結果、謎の丸い鳥?ピットリが爆誕。
研究所に舞い降りたこの小さないたずらっ子は、皆を困らせる。
そして所長の秘密をあっさりと暴いた。
怒鳴る所長、謝りまくる白崎、「ぴっ」と涼しい顔のピットリだけが、今日も研究所を自由に飛び回る。
※転載、翻訳禁止です。
※小説になろう、カクヨムへも掲載しています。
感想数 0
文字数 10,735
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.07.10
7
【完結】私の望み通り婚約を解消しようと言うけど、そもそも半年間も嫌だと言い続けたのは貴方でしょう?〜初恋は終わりました。
「君の望み通り、君との婚約解消を受け入れるよ」
色とりどりの春の花が咲き誇る我が伯爵家の庭園で、沈痛な面持ちで目の前に座る男の言葉を、私は内心冷ややかに受け止める。
……ほんとに屑だわ。
結果はうまくいかないけど、初恋と学園生活をそれなりに真面目にがんばる主人公のお話です。
彼はイケメンだけど、あれ?何か残念だな……。という感じを目指してます。そう思っていただけたら嬉しいです。
彼女視点(side A)と彼視点(side J)を交互にあげていきます。
感想数 6
文字数 93,919
最終更新日 2022.09.17
登録日 2022.08.24
8
真実の愛のお相手様と仲睦まじくお過ごしください
「私には真実に愛する人がいる。私から愛されるなんて事は期待しないでほしい」冷たい声で男は言った。
伯爵家の嫡男ジェラルドと同格の伯爵家の長女マーガレットが、互いの家の共同事業のために結ばれた婚約期間を経て、晴れて行われた結婚式の夜の出来事だった。
真実の愛が尊ばれる国で、マーガレットが周囲の人を巻き込んで起こす色んな出来事。
(他サイトで載せていたものです。今はここでしか載せていません。今まで読んでくれた方で、見つけてくれた方がいましたら…ありがとうございます…)
(1月14日完結です。設定変えてなかったらすみません…)
文字数 182,846
最終更新日 2023.01.14
登録日 2022.12.07
9
拾ったメイドゴーレムによって、いつの間にか色々されていた ~何このメイド、ちょっと怖い~
ある日、ひょんなことで死亡した僕、シアンは異世界にいつの間にか転生していた。
とは言え、赤子からではなくある程度成長した肉体だったので、のんびり過ごすために自給自足の生活をしていたのだが、そんな生活の最中で、あるメイドゴーレムを拾った。
…‥‥でもね、なんだろうこのメイド、チートすぎるというか、スペックがヤヴァイ。
「これもご主人様のためなのデス」「いや、やり過ぎだからね!?」
これは、そんな大変な毎日を送る羽目になってしまった後悔の話でもある‥‥‥いやまぁ、別に良いんだけどね(諦め)
小説家になろう様でも投稿しています。感想・ご指摘も受け付けますので、どうぞお楽しみに。
感想数 1,076
文字数 1,341,442
最終更新日 2020.01.22
登録日 2018.06.08
10
王太子様、丁寧にお断りします!
「……美しいご令嬢、名前を聞いても?」
王太子であり、容姿にも恵まれた。
国中の女性にはモテたし、勿論男にも好かれている。
そんな王太子が出会った絶世の美女は少し変……?
「申し訳ありません、先程落としてしまって」
((んな訳あるかぁーーー!!!))
「あはは、面白い冗談だね。俺の事を知ってる?」
「はい、多分王太子殿下ではないかと……」
「……うん、あたりだね」
「じゃあ、落とし物を探して参りますので……さようなら」
「え"っ!?無礼とか、王太子殿下だ、とか考えない?」
「ワーオウタイシサマダ、ステキ……では失礼致します」
「……決めた、俺は彼女を妻にする」
「お断りします」
ちょっと天然なナルシ王太子×塩対応公爵令嬢
「私は平和で落ち着いた愛を育みたいので」
「俺は、キミと愛を育みたいよ」
「却下!」
感想数 13
文字数 69,469
最終更新日 2023.08.22
登録日 2022.08.29
11
憧れの召喚士になれました!! ~でも、なんか違うような~
小さい時から、様々な召喚獣を扱う召喚士というものに、憧れてはいた。
そして、遂になれるかどうかという試験で召喚獣を手に入れたは良い物の‥‥‥なんじゃこりゃ!?
個人的にはドラゴンとか、そう言ったカッコイイ系を望んでいたのにどうしてこうなった!?
これは、憧れの召喚士になれたのは良いのだが、呼び出した者たちが色々とやらかし、思わぬことへ巻き添えにされまくる、哀れな者の物語でもある…‥‥
小説家になろうでも掲載しております。
感想数 771
文字数 1,270,811
最終更新日 2020.06.27
登録日 2019.04.08
12
嫌われ続け虐げられた僕、敵対する人達と仲間になって反撃する! 人は苦手だけど……仲間なんてできるのか!? 溺愛も怖いし逃してくださいー……
貴族の家に生まれた僕は、ずっと利用されて生きてきた。
家では、兄弟たちの引き立て役に使われ、毎日彼らのために使用人として働き、彼らの魔法が上達するよう、その練習台になったりもした。
成長してからも、一族や王家や、それに付き従う貴族に利用されることは変わらない。
そんな毎日を送っていたある日、王族が僕を使って邪魔な貴族を嵌めようとしていることを知り、耐えかねて逃げ出した。
魔力もないしボロボロだけど、もう二度と、王城には帰らない。
だけど、逃げた僕のもとにはいずれ追っ手が来る。捕まったら、僕はまた人を貶めるために使われて、殺されるんだ。
追い詰められた僕。
逃げた先は、いずれ討伐される予定の城。
こうなったら、追っ手なんか僕が追い返してやる! そして、僕がここを変えてやるんだ!
そう格好良く決意した!!
…………そこまではよかったのに、もともと人が苦手で怖がりな僕。
逃げ込んだ街では、口下手すぎて監禁趣味の泥棒に間違われ、怯えていたら今度は殺人鬼に間違われたり、ろくなことない!
なんで!!?? 僕……何にもしてないのにっ……!!!!
あっさり挫けそうな僕だけど、もう遅い。僕に迫ってくるのは、僕を監禁趣味の泥棒と間違えた隊長閣下。
なんでそんなに迫ってくるの!?? あのことは謝るので許してください! もう帰りたいいいいい………………
R18は保険です。
文字数 121,490
最終更新日 2025.04.12
登録日 2025.03.22
13
呪われた姿が可愛いので愛でてもよろしいでしょうか…?
我が国の第二王子が隣国での留学を終えて数年ぶりに帰国することになった。王都では彼が帰国する前から、第二王子の婚約者の座を巡って令嬢達が水面下で激しく火花を散らしているらしい。
辺境の伯爵令嬢であるリラ・エールは王都に出向くことは滅多にないので関係のない話だ。
そんななか帰国した第二王子はなんと呪われていた。
どんな姿になったのか分からないが、令嬢達がみな逃げ出すくらいだからさぞ恐ろしい姿になってしまったのだろうと辺境の地にまで噂は流れてきた。
――えっ、これが呪いなの?か、可愛すぎるわ!
私の目の前の現れたのは、呪いによってとても愛らしい姿になった第二王子だった。
『あの、抱きしめてもいいかしら?』
『・・・・駄目です』
私は抱きしめようと手を伸ばすが、第二王子の従者に真顔で止められてしまった。
※設定はゆるいです。
※5/29 タイトルを少し変更しました。
文字数 61,834
最終更新日 2022.06.17
登録日 2022.05.28
14
ずっと周囲に邪魔だと罵倒されてた僕なのになぜか婚約者に執着されて怖い……憎まれるんじゃなかったの!? 溺愛は必要ないので敵同士になりませんか
王家に仕える魔法使いの家系に生まれた僕は、以前は魔物退治の部隊に所属していたけど、あまりにも無能すぎて、ずっと武器庫の管理だけを言いつけられてきた。部隊を率いる第二王子殿下には「お前のせいで討伐隊は迷惑している」と怒鳴られ、昔同じ討伐隊に所属していた奴らには、討伐にも行かずに居座っている厄介者と陰口を叩かれ、邪険にされてばかり。
そしてある日、武器庫の管理を怠ったとみんなの前で罵られた僕は、ついにクビを言い渡されてしまった。
ずっと僕を邪魔者だと蔑んできた家族にも追い出され、行き場を失った僕は、第二王子と貴族たちの策略で、辺境の砦で魔物と戦う伯爵と婚約するように命じられる。
僕、そんな人に会ったこともないのに……しかも彼にとって僕は、彼の足を引っ張る邪魔者らしい。
また邪魔物扱いされるのかと思っていたら、相手の男は、首輪とか鎖とか持って僕に迫ってくる。
なんなんだこいつっ……! こんなの聞いてない。なんでこんな怖い奴と婚約しなきゃならないんだ……!
しかも、伯爵の従者であるはずの男は、伯爵の旅の邪魔をしろと言って迫ってくる。
僕が、あの怖い男の敵?! 絶対無理! 今日もまた鎖なんか持って笑ってるし、怖すぎる!
*攻めが少し乱暴(受けにだけはとても甘い)です。序盤胸糞注意。無理矢理の表現があり挿入なしの予定で一部暴力的、残酷な表現があります。苦手な方はご注意ください。
文字数 191,372
最終更新日 2025.01.31
登録日 2024.11.30
15
異世界でチート無双!? いえいえ神達のミスで、相棒のもふもふ達がレベルアップしたみたいです
ある異世界で生きるアーベル。アーベルにはある秘密があった。何故か彼は地球での記憶をそのままに転生していたのだ。
彼の地球での一生は、仕事ばかりで家族を顧みず、そのせいで彼の周りからは人が離れていき。最後は1人きりで寿命を終えるという寂しいもので。
そのため新たな人生は、家族のために生きようと誓い、そしてできるならばまったりと暮らしたいと思っていた。
そんなマーベルは5歳の誕生日を迎え、神からの贈り物を授かるために教会へ。しかし同じ歳の子供達が、さまざまな素晴らしい力を授かる中、何故かアーベルが授かった力はあまりにも弱く。
だがアーベルはまったく気にならなかった。何故なら授かった力は、彼にとっては素晴らしい物だったからだ。
その力を使い、家族にもふもふ魔獣達を迎え、充実した生活を送っていたアーベル。
しかし変化の時は突然訪れた。そしてその変化により、彼ともふもふ魔獣達の理想としている生活から徐々に離れ始め?
これはアーベルの成長物語、いやいや彼の家族もふもふ達の成長物語である。
感想数 64
文字数 174,701
最終更新日 2024.05.19
登録日 2024.04.19
16
人の子と竜
‥‥‥彼は、生贄だった。
その理由は、家の利益のため。
そして竜は、彼を見て‥‥‥
―――――
‥‥‥よくあるざまぁもの。ただし、悪役令嬢とか婚約破棄ではないので注意。
短い短編ですが、興味があればぜひどうぞ。
感想数 4
文字数 4,774
最終更新日 2019.10.28
登録日 2019.10.28
17
放生会のタコすくい
「F県N市で毎年9月に行われている祭りは、非常にユニークだ」……そんな情報を耳にした私は、さっそく現地へ向かう。敏腕雑誌記者(自称)私が、その祭りで目にしたものとは!?
※ますこ様の「イラストのススメ」企画参加作品です。プロのアニメーターである、ますこ様のイラストを挿絵として使わせていただきました(イラストをもとに、お話を考えました)。ありがとうございます!
感想数 0
文字数 3,579
最終更新日 2022.09.24
登録日 2022.09.24
18
【完結】無自覚最強の僕は異世界でテンプレに憧れる
前世では生まれてからずっと死ぬまで病室から出れなかった少年は、神様の目に留まりました。
神様に、【健康】 のスキルを貰い、男爵家の三男として生まれます。
主人公のライは、赤ちゃんですから何もする事、出来る事が無かったのですが、魔法が使いたくて、イメージだけで魔力をぐるぐる回して数か月、魔力が見える様になり、ついには攻撃?魔法が使える様になりました。
でもまあ動けませんから、暇があったらぐるぐるしていたのですが、知らない内に凄い『古代魔法使い』になったようです。
若くして、家を出て冒険者になり、特にやることもなく、勝手気儘に旅をするそうですが、どこに行ってもトラブル発生。
ごたごたしますが、可愛い女の子とも婚約できましたので順風満帆、仲間になったテラとムルムルを肩に乗せて、今日も健康だけを頼りにほのぼの旅を続けます。
注)『無自覚』トラブルメーカーでもあります。
【★表紙イラストはnovelAIで作成しており、著作権は作者に帰属しています★】
感想数 42
文字数 626,291
最終更新日 2023.04.06
登録日 2022.08.29
19
俺の息子の息子が凶悪な件
父 大洲柊(おおすしゅう)は、息子 尊(たける)に猛烈アプローチされ続ける。
小学生の尊から股間(笑)へアプローチされてたじたじのお父さん。
止まない攻め手。進化する攻め手。
親子なのにそんなことまでしちゃっていいの?!
悩んだお父さんはどう対処するのか。
そしてエスカレートする尊の行動とは?
息子に欲情する変態お父さん。ここに爆誕。
※性描写(AF)あり。リバあり(第一章ではナシ)。
ストーリーの設定上、未成年の飲酒、喫煙描写があります。不快な方はリターン推奨。
第二章執筆予定ですが、掲載時期が未定のため、第一章で一旦完結といたします。
感想やリクエストをお待ちしております。
小説家になろう、アルファポリスに掲載
感想数 2
文字数 75,760
最終更新日 2021.10.24
登録日 2021.05.17
20
帰らずの森のある騒動記 (旧 少女が魔女になったのは)
平凡だったけど、皆が幸せに暮らしていた小国があった。
けれどもある日、大国の手によって攻められ、その国は滅びてしまった。
それから捕えられ、とある森にその国の王女だった少女が放置されるが、それはとある出会いのきっかけになった‥‥‥
・・・・・ちょっと短め。構想中の新たな連載物の過去話予定。
人気のある無しに関わらず、その連載ができるまでは公開予定。ちまちまと別視点での話を更新したりするかも。
2018/01/18 旧「少女が魔女になったのは」
変更し、「帰らずの森のある騒動記」にしました。
感想数 74
文字数 183,906
最終更新日 2022.07.07
登録日 2018.01.09
21
偏愛侍女は黒の人狼隊長を洗いたい
【書籍化させていただきました。後日談更新中】
“坊ちゃま”を愛してやまない侍女ミリヤムが、獣人隊士達溢れる大浴場(男湯)で、主の為に思い余って飛び掛ったのは砦の長、黒い毛並みの人狼ヴォルデマーだった。
思い込みの激しいミリヤムが、獣人族の隊士達の風呂場を襲撃し痴女あつかいされたり、獣人に餌づけされたり、坊ちゃまに大切にされたり(二章~)、ちょっとヘタレ感漂う俺様獣人に怯えられたり(三章~)するラブコメ?です。
もふもふをもふりたい書き手による、趣味に走りまくった突っ込みどころの多いお話。
※愛らしい獣系というよりも、男臭い(獣臭い)獣人が8割です。
※一部書籍化で加筆修正しなおした部分と、後半の手を加えていない部分で展開の食い違いがあります。
※無断転載、無断翻訳は固く禁止いたします。気持ちよく作品を生み出せなくなります。ご理解ください。
感想数 152
文字数 477,700
最終更新日 2018.10.01
登録日 2017.12.13
22
変態なお狐様に好かれてしまいました。
両親を亡くし、祖父母の家で大切に育てられた宮一春樹(みやいちはるき)16歳は、祖父の死後、遺書を読んでいると、最後のページに謎の呪文のようなものが書かれているのを見つける。
そこには、強力な神様を呼ぶ方法ーーーなんて書かれていて、臆病な性格の春樹は早速実行するのだが…
なんと、やり方を間違えて、変態でホモなお狐様を呼んじゃった!?
お狐様に好かれすぎて
僕の人生、一体全体どうなっちゃうの!?
BL小説ですーーー
感想数 0
文字数 119,316
最終更新日 2021.09.28
登録日 2019.05.17
23
アラヒフおばさんのゆるゆる異世界生活
50歳目前、突然異世界生活が始まる事に。原因は良く聞く神様のミス。私の身にこんな事が起こるなんて…。
「ごめんなさい!もう戻る事も出来ないから、この世界で楽しく過ごして下さい。」と、言われたのでゆっくり生活をする事にした。
現役看護婦の私のゆっくりとしたどたばた異世界生活が始まった。
ゆっくり更新です。はじめての投稿です。
誤字、脱字等有りましたらご指摘下さい。
感想数 150
文字数 152,918
最終更新日 2018.07.09
登録日 2018.04.02
24
転生特典:錬金術師スキルを習得しました!【更新停止中】
ブラック企業で働く平凡なサラリーマン・佐藤優馬は、ある日突然異世界に転生する。
目を覚ますと、そこは見知らぬ森の中。彼に与えられたのは、「錬金術師」としてのスキルと、手持ちのレシピブック。
素材を組み合わせてアイテムを作る能力を持った優馬は、錬金術を駆使して日々の生活を切り開いていく。
そんな彼のもとに集まったのは、精霊の力を持つエルフの少女・リリア、白くフワフワの毛並みを持つ精霊獣・コハク。彼らは王都を拠点にしながら、異世界に潜む脅威と向き合い、冒険と日常を繰り返す。
精霊の力を狙う謎の勢力、そして自然に異変をもたらす黒い霧の存在――。異世界の危機に立ち向かう中で、仲間との絆と友情を深めていく優馬たちは、過酷な試練を乗り越え、少しずつ成長していく。
彼らの日々は、精霊と対話し、魔物と戦う激しい冒険ばかりではない。旅の合間には、仲間と共に料理を楽しんだり、王都の市場を散策して珍しい食材を見つけたりと、ほのぼのとした時間も大切にしている。美味しいご飯を囲むひととき、精霊たちと心を通わせる瞬間――その一つ一つが、彼らの力の源になる。
錬金術と精霊魔法が織りなす異世界冒険ファンタジー。戦いと日常が交錯する物語の中で、優馬たちはどんな未来を掴むのか。
他作品の詳細はこちら:
『テイマーのんびり生活!スライムと始めるVRMMOスローライフ』 【https://www.alphapolis.co.jp/novel/297545791/515916186】
『辺境伯家ののんびり発明家 ~異世界でマイペースに魔道具開発を楽しむ日々~』
【https://www.alphapolis.co.jp/novel/297545791/270920526】
文字数 203,496
最終更新日 2024.11.11
登録日 2024.10.23
25
異世界でのんびり暮らしたいけど、なかなか難しいです。
交通事故で死んでしまった、三日月 桜(みかづき さくら)は、何故か異世界に行くことになる。
桜は、目立たず生きることを決意したが・・・
初めての投稿なのでよろしくお願いします。
感想数 7
文字数 46,552
最終更新日 2018.01.31
登録日 2018.01.07
26
お薬いかがですか?
結構な頻度で現れる『異界の迷い子』が、何百年と現れていない国がある。そんな国に旅をしながらやってきた、ちょっと変わった薬売りの子供が、一風変わった冒険者ギルドの苦労性ギルドマスターに一目惚れし、押しかけ女房になりつつ、その国の闇を成り行きで暴いていく物語。
*なろう様でも掲載始めました。腐表現有・残酷な描写有・少しお下品かもしれません。誤字脱字多いです。絵がたまに出てくるかもしれません。治療の記述が出てきますが、鵜呑みにしないでください。
文章の表現の仕方や基本的な事、少しづつ学び中です。お見苦しい点が多々あるかと思いますが、どうか暖かく広いお心を持って暇つぶしに読んで頂けたらと思います。宜しくお願い致します。
感想数 27
文字数 244,307
最終更新日 2019.04.01
登録日 2018.08.31
27
殺された陰キャのオレは異世界で神童と称される〜可憐な乙女として友達いっぱいで順風満帆な今世を生きる……はずが!?〜
オレは平々凡々なサラリーマンだった。
いつものように仕事で嫌な事があって、家に帰ったら……刺殺された。
意味わかんなくない? オレ、人に恨まれるようなことしてた?
まあ、そんなこんなで幼女になりました。
幼女になっても平凡で陰キャな中身は変わらないけれど……。
吃音もない、斜視じゃない、可愛いっ!
今なら誰にでも優しくできる気がするし、相手もその優しさを受け入れてくれる気がするぞッ!
人間として最低の『F』ランク? 上等だッ!!
※幼児によっては台詞が平仮名のみのモノ、カタカナ混じりのモノになっています。読みづらく感じましたら申し訳ございません。成長とともに読みやすくなります。
※残酷描写/暴力描写→一話で社会人の主人公が包丁で滅多刺しにされます。やだなー、と思った方は二話から読んでください。しばらくは読めると思います。
※性的表現→主人公が赤ちゃんになります。赤ちゃんの食事という事で乳が出てきます。二部からは全裸で寮内を彷徨くお姉さんが出てきます。以上です。
感想数 0
文字数 199,407
最終更新日 2025.06.25
登録日 2025.06.15
28
婚約者が妹に迫られていますが・・・わたくし、許しませんよ?
エルーシアの婚約者であるレオポルドは、今日もエルーシアの妹ミリアとお茶を楽しむ。
ひどい裏切りにあったエルーシアは、悲しみと怒りに身を震わせるのだった。
なんちゃってシリアスのコメディです。ほのぼの家族の愉快な日常??
感想数 0
文字数 3,044
最終更新日 2025.07.14
登録日 2025.07.14
29
【本編完結】壁にはなれなかったけど、せっかくなので堪能させていただきます!
三十代半ばのベテラン貴腐人である櫻子は、早めに終わった出張先から戻るなり、旦那の浮気現場(男×男)に遭遇してしまう。
『ある意味』ショックで自宅を飛び出した櫻子は暴走する大型トラックに撥ねられ、気づいたら赤ん坊に転生していた。
神様、腐神様、ありがとうございます。
壁に生まれ変わることはできませんでしたが、私の生まれ変わったこの世界、はっきり言って最&高です。
※本編完結しました。
※不定期更新です
感想数 23
文字数 94,727
最終更新日 2022.06.13
登録日 2022.05.12
30
魔王と勇者と放浪の大賢者【一章完結済】
幼い頃、不幸な生い立ちから共に育ったアンバーとセルリアン。
ある時、優しい「あの人」に拾われて、それまでの生活がひっくり返るほどに、幸せに手にし過ごしていた。
そんなある日、大好きだった「あの人」を謂れなき罪で奪われ、二人はガチ切れ。
魔力過多だったアンバーは魔力を開眼し国を滅ぼし「魔王」となり、「あの人」を探し世界中を廻り魔物狩りをして日銭を稼いでいるうちにセルリアンは「勇者」と呼ばれるようになる。
「魔王」と「勇者」となった二人は、人知れず結託し10年前に奪われた「あの人」を得るために「大賢者」を招集し知恵を得ようとするが・・・。
魔王と勇者と?の三角関係BLに、なる?・・・はず・・・デス。
※このお話は、ムーンライトノベルズ様の方で完結後、不定期で先行して番外編投稿をしております。
感想数 0
文字数 98,785
最終更新日 2026.07.02
登録日 2025.11.03
31
僕の恋、兄の愛。3
ホノボノ日常駄文系です!
エロいことはしません!
『息子の運命、父の執着。4』で、何故か市井兄が結構苦労したので、市井兄が報われるのがいいかなと思って作った、弟バージョンですが・・・そんな事全く関係ない感じに。
ホントは『息子の運命、父の執着。4』の番外編にしたかったのですが、主役が違うので別物にしました。
誤字脱字も申し訳ないです。
2とか3とか、イロイロぐちゃぐちゃなので、いつかちゃんと時系列に並べようと思っています。
文字数 36,975
最終更新日 2022.03.20
登録日 2021.05.31
32
春宮くんは靡かない。
(不穏な金持ち×愛想を捨てたカフェ店員)
大通りから外れた小道に小さく収まるカフェ、『ひなげし』。
一見、こじんまりとしたお洒落とも言えないそのカフェは、しかしその穏やかな空気感が地元民の中で根強い人気を博し、常に人の絶えないーーかと言って満員になることもない、程よいカフェとしてほんの少しだけ有名だった。
『ひなげし』で働く青年、春宮 梓(はるみや あずさ)も、そんな心地よい空気感が好きで、飽きっぽい自分とは思えない程、一生懸命働いている。
『愛想を捨てた店員』として、地元民の間でほんの少しだけ有名な梓は、しかし諍いを起こすことも怒られることも無く、ゆるりと働いていたのだ。
いたのに。
「なぁ、俺の愛人にならないか」
「もしもし、警察ですか?」
ある日現れた見慣れない客によって、梓ののんびりした日常は終わりを告げた。
※思いつきで書き始めました。
※需要があれば続きます╰(╰ .ω.)╯コテン
感想数 2
文字数 13,174
最終更新日 2021.12.31
登録日 2021.12.11
33
引きこもりたい伯爵令嬢
ルクリア・ピンセアナ伯爵令嬢。
淡い桃色の髪、大きな瞳、小柄で華奢な身体。まるで兎のような彼女、実は元対人恐怖症の引きこもりストが転生してるんです!!
極度の人見知りだと思われながらも、なんとか対人恐怖症を克服していく愛らしい兎ーーー否、少女の話。
*更新については近況ボードに記載
*オマケも載せています(´˘`*)
感想数 6
文字数 41,414
最終更新日 2018.10.10
登録日 2018.08.19
34
どこかがふつうと違うベータだった僕の話
ふつうのベータと思ってのは自分だけで、そうではなかったらしい。ベータだけど、溺愛される話
作品自体は完結しています。
番外編を思い付いたら書くスタイルなので、不定期更新になります。
ここから先に妊娠表現が出てくるので、タグ付けを追加しました。苦手な方はご注意下さい。
初のBLでオメガバースを書きます。温かい目で読んで下さい
感想数 0
文字数 24,890
最終更新日 2022.05.18
登録日 2022.05.05
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【完】夫に売られて、売られた先の旦那様に溺愛されています。
夫に売られた。他所に女を作り、売人から受け取った銀貨の入った小袋を懐に入れて、出ていった。呆気ない別れだった。
ローズ・クローは、元々公爵令嬢だった。夫、だった人物は男爵の三男。到底釣合うはずがなく、手に手を取って家を出た。いわゆる駆け落ち婚だった。
ローズは夫を信じ切っていた。金が尽き、宝石を差し出しても、夫は自分を愛していると信じて疑わなかった。
※完結しました。ありがとうございました。
感想数 33
文字数 100,052
最終更新日 2022.09.14
登録日 2022.08.21
36
偏愛侍女は黒の人狼隊長を洗いたい。後日談
寡黙系人狼貴族×ちびの元侍女のラブコメ。「偏愛侍女は黒の人狼隊長を洗いたい」の、その後。
ヴォルデマーと婚約したミリヤムと、結婚、そして、ふさふさころころむちむちの子供たちが産まれるまで。とその後日常のお話。
書き手の偏った愛でギズルフ成分高め。
後日談なので、だいたいほのぼの?してると思います。
※無断転載、無断翻訳は固く禁止いたします。気持ちよく作品を生み出せなくなります。ご理解ください。
感想数 38
文字数 112,946
最終更新日 2021.08.13
登録日 2018.08.13
37
ワンコ系同僚と一緒に暮らすことになりました~大嫌いなアイツとシェアハウス!~
鈴木ことりは、25歳の大手メーカーのOL。仕事で組んでいる阿部颯太が大嫌い。ワンコ系の可愛らしい童顔の爽やかな見た目と憎めない颯太は人気がある。そんな颯太と入居したシェアハウスで隣の部屋になり……。
感想数 0
文字数 6,210
最終更新日 2022.10.03
登録日 2022.10.03
38
精霊に誘われて異世界で魔女をやってます
沢真奈美ことマナ、十六歳。学校帰りに穴へ落ち異世界へ落ちちゃいました。
マナは魔法が使えるらしく、穴から空へ落ち、ついでに地面へ落ちてる最中に空中でストップ。
そこで会った空の精霊に誘われ森の中で精霊と共に暮らし始め、今では精霊のお医者さんな魔女。
そんなある日。マナの住む森の中に遣って来た人間の男二人。
この人、森の近くにある大国の第二王子と護衛の魔術師らしく、ここに住むなら国か自分(王子)に協力しろとマナに迫って来て――。
のほほんライフ、大ピンチ。
という感じで進む予定です。
クスッと笑える話になれば良いなとか思ってます。
R15、残酷描写は今のところ保険です。
滅茶苦茶、不定期更新です。申し訳ありません。
※ 小説家になろうにも掲載しています。
文字数 86,883
最終更新日 2018.11.25
登録日 2018.02.27
39
【R18】第二王子と妃の夫婦事情
アリアは兵士として過ごしていたが、第二王子によって城へと戻ることになった。
なぜなら、アリアは異世界に召喚された聖女であり、第二王子の寵姫だからだ。
素直になれないアリアと第二王子ザンの関係の変化をご覧くださいましまし。
※ムーンに投稿していた作品に修正・加筆を加えたものです。アルファポリスでしか読めない話もあります。
感想数 7
文字数 543,380
最終更新日 2025.06.10
登録日 2018.04.15
40
追放されましたがマイペースなハーフエルフは今日も美味しい物を作る。
ハーフエルフのシェナは所属していたAランクの勇者パーティーで魔力が弱いからと言う理由で雑用係をさせられていた。だが、ある日「態度が大きい」「役に立たない」と言われ、パーティー脱退の書類にサインさせられる。所属ギルドに出向くと何故かギルドも脱退している事に。仕方なく、フリーでクエストを受けていると、森で負傷した大男と遭遇し、助けた。実は、シェナの母親、ルリコは、異世界からトリップしてきた異世界人。アニメ、ゲーム、漫画、そして美味しい物が大好きだったルリコは異世界にトリップして、エルフとの間に娘、シェナを産む。料理上手な母に料理を教えられて育ったシェナの異世界料理。
少し捻くれたハーフエルフが料理を作って色々な人達と厄介事に出会うお話です。ちょこちょこ書き進めていくつもりです。よろしくお願します。
感想数 4
文字数 189,603
最終更新日 2024.12.14
登録日 2018.09.22