ほのぼの? 小説一覧

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巻き戻ったから切れてみた

昔からの恋人を隠していた婚約者に断罪された私。気がついたら巻き戻っていたからブチ切れた! 軽~く読み飛ばし推奨です。
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疑惑のタッセル

今、未婚の貴族の令嬢・令息の中で、王国の騎士たちにタッセルを渡すことが流行っていた。 目当ての相手に渡すタッセル。「房飾り」とも呼ばれ、糸や紐を束ねて作られた装飾品。様々な色やデザインで形作られている。 それは、騎士団炎の隊の隊長であるフリージアの剣にもついていた。 でもそれは──?
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クラスごとの異世界召喚で現実に取り残されたけど、現実世界でゴミ拾ってたら最強になった件

クラス全員が突然消えた――そんなニュースが日本中を騒がせる中、ただ一人だけその事件に巻き込まれなかった高校生・木村正。理由は単純、インフルエンザで学校を休んでいたからである。気づけば教室は空っぽ、親友の田中勇気もいない。どうやらクラスごと異世界に召喚されたらしい……って、いやいやそんなわけある?と思いつつも、自分の目の前にはしっかりと「ステータス画面」が出現。どうやら自分にも何かしらの“力”は与えられているようだ。 ただしそのスキルが微妙すぎる。《翻訳》と《クリーンアップ》。いや、地味すぎない?と思いながらも試してみると、なんとゴミを拾うだけでレベルが上がることが判明。しかも不法投棄されたゴミは経験値がバカ高い。これは……やばい。誰にもバレずに最強になれるやつでは? こうして正は、毎朝こっそりゴミ拾いをしながらレベルアップするという謎の生活をスタート。すると、体育祭でちょっと走っただけで高校記録寸前、野球の助っ人では球速160kmを叩き出すなど、気づけばとんでもないスペックに。周囲からは注目されまくるが、本人はあくまで「目立たない」を貫こうとする。 一方で、異世界に行ったクラスメイトたちはどうなっているのか? なぜ自分だけが残されたのか? 現実でコツコツ強くなる“裏ルート主人公”がなんと生きようとする物語(のはず) 疲れている人が頭を使わないで読める作品です。ちなみに読むとIQが少し下がります。 *完結しました 長い間のご声援とご支援、ありがとうございました *ちょっとだけ第二部を付け足しました。第三部までお休みします。
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『魔物解体と奢られ飯』 今日も回復術師のおっさんに奢られる。

魔物を解体して、ご飯を食べる。 そんな毎日がけっこう好きな、小柄なギルド職員・レティリア。 解体の仕事は真剣。でも休憩時間には、お腹が鳴る。 最近は、なぜか回復術師のおっさん・ヴェルクレアが、 荷物を持って、ご飯も奢ってくれる。 「……大丈夫? お財布、瀕死?」 「ん? おじさん、そこそこ稼いでるから大丈夫だよ」 「……そう?」 「それに、いっぱい食べてくれる方が、嬉しいしねぇ……ほら、これも食べるかい?」 気づけばいつも隣にいて、当たり前みたいに優しい人。 魔物とお仕事、たまに筋肉、そして少し特別な“奢られ飯”。 解体屋さんの、のんびりあたたかな毎日が、今日もはじまる。 三章よりR18が含まれます。
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呪われた姿が可愛いので愛でてもよろしいでしょうか…?

我が国の第二王子が隣国での留学を終えて数年ぶりに帰国することになった。王都では彼が帰国する前から、第二王子の婚約者の座を巡って令嬢達が水面下で激しく火花を散らしているらしい。 辺境の伯爵令嬢であるリラ・エールは王都に出向くことは滅多にないので関係のない話だ。 そんななか帰国した第二王子はなんと呪われていた。 どんな姿になったのか分からないが、令嬢達がみな逃げ出すくらいだからさぞ恐ろしい姿になってしまったのだろうと辺境の地にまで噂は流れてきた。 ――えっ、これが呪いなの?か、可愛すぎるわ! 私の目の前の現れたのは、呪いによってとても愛らしい姿になった第二王子だった。 『あの、抱きしめてもいいかしら?』 『・・・・駄目です』 私は抱きしめようと手を伸ばすが、第二王子の従者に真顔で止められてしまった。 ※設定はゆるいです。 ※5/29 タイトルを少し変更しました。
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乙女ゲーム序盤で死ぬモブに転生したオタクは、ヒロインの邪魔するため迷走中

「もしかしてアンタ、死にキャラじゃん」そう告げられた瞬間、前世を思い出したオタク。そして乙女ゲームセイント・ラブ・マジックの世界に転生し、自分が物語序盤で死んでしまう死にキャラだと理解する。 死亡シナリオ回避する過程で、ヒロインに思うところがあるオタクは、こっそりとヒロインが友情エンドになるよう外堀を固めることに奔走する。
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ずっと周囲に邪魔だと罵倒されてた僕なのになぜか婚約者に執着されて怖い……憎まれるんじゃなかったの!? 溺愛は必要ないので敵同士になりませんか

 王家に仕える魔法使いの家系に生まれた僕は、以前は魔物退治の部隊に所属していたけど、あまりにも無能すぎて、ずっと武器庫の管理だけを言いつけられてきた。部隊を率いる第二王子殿下には「お前のせいで討伐隊は迷惑している」と怒鳴られ、昔同じ討伐隊に所属していた奴らには、討伐にも行かずに居座っている厄介者と陰口を叩かれ、邪険にされてばかり。  そしてある日、武器庫の管理を怠ったとみんなの前で罵られた僕は、ついにクビを言い渡されてしまった。  ずっと僕を邪魔者だと蔑んできた家族にも追い出され、行き場を失った僕は、第二王子と貴族たちの策略で、辺境の砦で魔物と戦う伯爵と婚約するように命じられる。  僕、そんな人に会ったこともないのに……しかも彼にとって僕は、彼の足を引っ張る邪魔者らしい。  また邪魔物扱いされるのかと思っていたら、相手の男は、首輪とか鎖とか持って僕に迫ってくる。  なんなんだこいつっ……! こんなの聞いてない。なんでこんな怖い奴と婚約しなきゃならないんだ……!  しかも、伯爵の従者であるはずの男は、伯爵の旅の邪魔をしろと言って迫ってくる。  僕が、あの怖い男の敵?! 絶対無理! 今日もまた鎖なんか持って笑ってるし、怖すぎる!  *攻めが少し乱暴(受けにだけはとても甘い)です。序盤胸糞注意。無理矢理の表現があり挿入なしの予定で一部暴力的、残酷な表現があります。苦手な方はご注意ください。
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魔法学校の落ちこぼれは、最強の使い魔様に溺愛される

体力はもやし、魔力も平均以下……けれど、暗記だけは得意! 侯爵家の家名と筆記試験の点数だけで、名門・王立魔法学校にギリギリ入学を果たしたフィオ・アルヴェインは、今まさに絶体絶命の危機に立たされていた。 「私が担当する基礎魔法の試験では、Aを取れない者は即退学だ」 試験は全生徒と教師の前で行われる。 これまでの授業のように、小細工で乗り切ることもできない。 崖っぷちに追い込まれたフィオは、宮廷魔法院の禁書室に忍び込み、古代文字で記された古い一冊の本を見つける。 そこに記されていたのは、魔力の代わりに血を用いて対象を呼び出す、禁じられた召喚術だった。 藁にもすがる思いで召喚陣を描いたフィオの前に現れたのは―― 「俺を呼び出せるとは……お前、何者だ」 明らかに呼び出してはならない雰囲気をまとった、災害級の魔力を持つ魔族・カイルだった。 知識だけは人一倍の落ちこぼれと、規格外すぎる最強の使い魔。 正反対な二人が織りなす、学園ファンタジー!
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婚約者が妹に迫られていますが・・・わたくし、許しませんよ?

エルーシアの婚約者であるレオポルドは、今日もエルーシアの妹ミリアとお茶を楽しむ。 ひどい裏切りにあったエルーシアは、悲しみと怒りに身を震わせるのだった。 なんちゃってシリアスのコメディです。ほのぼの家族の愉快な日常??
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拾ったメイドゴーレムによって、いつの間にか色々されていた ~何このメイド、ちょっと怖い~

ある日、ひょんなことで死亡した僕、シアンは異世界にいつの間にか転生していた。 とは言え、赤子からではなくある程度成長した肉体だったので、のんびり過ごすために自給自足の生活をしていたのだが、そんな生活の最中で、あるメイドゴーレムを拾った。 …‥‥でもね、なんだろうこのメイド、チートすぎるというか、スペックがヤヴァイ。 「これもご主人様のためなのデス」「いや、やり過ぎだからね!?」 これは、そんな大変な毎日を送る羽目になってしまった後悔の話でもある‥‥‥いやまぁ、別に良いんだけどね(諦め) 小説家になろう様でも投稿しています。感想・ご指摘も受け付けますので、どうぞお楽しみに。
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王太子様、丁寧にお断りします!

「……美しいご令嬢、名前を聞いても?」 王太子であり、容姿にも恵まれた。 国中の女性にはモテたし、勿論男にも好かれている。 そんな王太子が出会った絶世の美女は少し変……? 「申し訳ありません、先程落としてしまって」 ((んな訳あるかぁーーー!!!)) 「あはは、面白い冗談だね。俺の事を知ってる?」 「はい、多分王太子殿下ではないかと……」 「……うん、あたりだね」 「じゃあ、落とし物を探して参りますので……さようなら」 「え"っ!?無礼とか、王太子殿下だ、とか考えない?」 「ワーオウタイシサマダ、ステキ……では失礼致します」 「……決めた、俺は彼女を妻にする」 「お断りします」 ちょっと天然なナルシ王太子×塩対応公爵令嬢 「私は平和で落ち着いた愛を育みたいので」 「俺は、キミと愛を育みたいよ」 「却下!」
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どうでもいいギフトを賜ったので、実家の道具がうるさくなったが諦めた件〜家財道具伝説〜

親の入院で、久しぶりに実家へ帰ってきた主人公。 なぜか家財道具と話せるようになりました。 【注意】 本作は会話のテンポを重視し、「話者名+台詞」形式を取り入れています。 主人公と家財道具が、ただひたすら喋る話です。作者が家財道具との会話を楽しむために書いています。 ありがとう。 10/1より、毎日更新を終了し、できる範囲で更新します。
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真実の愛のお相手様と仲睦まじくお過ごしください

「私には真実に愛する人がいる。私から愛されるなんて事は期待しないでほしい」冷たい声で男は言った。 伯爵家の嫡男ジェラルドと同格の伯爵家の長女マーガレットが、互いの家の共同事業のために結ばれた婚約期間を経て、晴れて行われた結婚式の夜の出来事だった。 真実の愛が尊ばれる国で、マーガレットが周囲の人を巻き込んで起こす色んな出来事。 (他サイトで載せていたものです。今はここでしか載せていません。今まで読んでくれた方で、見つけてくれた方がいましたら…ありがとうございます…) (1月14日完結です。設定変えてなかったらすみません…)
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【R18】第二王子と妃の夫婦事情

アリアは兵士として過ごしていたが、第二王子によって城へと戻ることになった。 なぜなら、アリアは異世界に召喚された聖女であり、第二王子の寵姫だからだ。 素直になれないアリアと第二王子ザンの関係の変化をご覧くださいましまし。 ※ムーンに投稿していた作品に修正・加筆を加えたものです。アルファポリスでしか読めない話もあります。
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転生特典:錬金術師スキルを習得しました!【更新停止中】

ブラック企業で働く平凡なサラリーマン・佐藤優馬は、ある日突然異世界に転生する。 目を覚ますと、そこは見知らぬ森の中。彼に与えられたのは、「錬金術師」としてのスキルと、手持ちのレシピブック。 素材を組み合わせてアイテムを作る能力を持った優馬は、錬金術を駆使して日々の生活を切り開いていく。 そんな彼のもとに集まったのは、精霊の力を持つエルフの少女・リリア、白くフワフワの毛並みを持つ精霊獣・コハク。彼らは王都を拠点にしながら、異世界に潜む脅威と向き合い、冒険と日常を繰り返す。 精霊の力を狙う謎の勢力、そして自然に異変をもたらす黒い霧の存在――。異世界の危機に立ち向かう中で、仲間との絆と友情を深めていく優馬たちは、過酷な試練を乗り越え、少しずつ成長していく。 彼らの日々は、精霊と対話し、魔物と戦う激しい冒険ばかりではない。旅の合間には、仲間と共に料理を楽しんだり、王都の市場を散策して珍しい食材を見つけたりと、ほのぼのとした時間も大切にしている。美味しいご飯を囲むひととき、精霊たちと心を通わせる瞬間――その一つ一つが、彼らの力の源になる。 錬金術と精霊魔法が織りなす異世界冒険ファンタジー。戦いと日常が交錯する物語の中で、優馬たちはどんな未来を掴むのか。 他作品の詳細はこちら: 『テイマーのんびり生活!スライムと始めるVRMMOスローライフ』 【https://www.alphapolis.co.jp/novel/297545791/515916186】 『辺境伯家ののんびり発明家 ~異世界でマイペースに魔道具開発を楽しむ日々~』 【https://www.alphapolis.co.jp/novel/297545791/270920526】
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留学生とお世話係

「卒業後に必ず君と結婚する。だから、せめて学園に在籍している間だけは俺を自由にしてくれないか」  言った。ようやく言ったぞ! イソマキ侯爵家令息トルスティ(17歳)は高揚していた。彼の友人達は既に同じような台詞を各々の婚約者にぶつけ、学園内で下位貴族の令嬢や平民の女たちと楽しそうに過ごしている。 ⦅俺だって、いろんな女の子と遊んでいいはずだ!⦆ ※ 全5話完結予定
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攻略. 解析. 分離. 制作. が出来る鑑定って何ですか?

平民レベルの鑑定持ちと婚約破棄されたらスキルがチート化しました。 乙ゲー攻略?製産チートの成り上がり?いくらチートでもソレは無理なんじゃないでしょうか? 前世の記憶とかまで分かるって神スキルですか?
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追放されましたがマイペースなハーフエルフは今日も美味しい物を作る。

ハーフエルフのシェナは所属していたAランクの勇者パーティーで魔力が弱いからと言う理由で雑用係をさせられていた。だが、ある日「態度が大きい」「役に立たない」と言われ、パーティー脱退の書類にサインさせられる。所属ギルドに出向くと何故かギルドも脱退している事に。仕方なく、フリーでクエストを受けていると、森で負傷した大男と遭遇し、助けた。実は、シェナの母親、ルリコは、異世界からトリップしてきた異世界人。アニメ、ゲーム、漫画、そして美味しい物が大好きだったルリコは異世界にトリップして、エルフとの間に娘、シェナを産む。料理上手な母に料理を教えられて育ったシェナの異世界料理。 少し捻くれたハーフエルフが料理を作って色々な人達と厄介事に出会うお話です。ちょこちょこ書き進めていくつもりです。よろしくお願します。
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放生会のタコすくい

「F県N市で毎年9月に行われている祭りは、非常にユニークだ」……そんな情報を耳にした私は、さっそく現地へ向かう。敏腕雑誌記者(自称)私が、その祭りで目にしたものとは!? ※ますこ様の「イラストのススメ」企画参加作品です。プロのアニメーターである、ますこ様のイラストを挿絵として使わせていただきました(イラストをもとに、お話を考えました)。ありがとうございます!
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異世界でのんびり暮らしたいけど、なかなか難しいです。

交通事故で死んでしまった、三日月 桜(みかづき さくら)は、何故か異世界に行くことになる。 桜は、目立たず生きることを決意したが・・・ 初めての投稿なのでよろしくお願いします。
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僕の恋、兄の愛。3

ホノボノ日常駄文系です! エロいことはしません! 『息子の運命、父の執着。4』で、何故か市井兄が結構苦労したので、市井兄が報われるのがいいかなと思って作った、弟バージョンですが・・・そんな事全く関係ない感じに。 ホントは『息子の運命、父の執着。4』の番外編にしたかったのですが、主役が違うので別物にしました。 誤字脱字も申し訳ないです。 2とか3とか、イロイロぐちゃぐちゃなので、いつかちゃんと時系列に並べようと思っています。
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俺は歴代最強勇者である。だが、魔王(幼女)を(可愛すぎるが故に)倒せる気がしないので寝返ることにした

「ゆゆゆゆうしゃさま?どうしよ……ユナね、まだまほうもつかえないの………っ」 「ふぅ………勇者は弱いもの(幼女に限り)いじめはしない主義なんだ。それが例え魔王でもな」 「ふむ、それはいいことを聞きました。実は魔王陛下はこれ以上成長しません。勇者様、その意味わかりますね?」 「何それ、最高かよ。よし、俺は今日から魔王陛下に寝返るわ」 「あ、ありがとう………わた、し、よわいから、その……めいわくかけちゃうと……」 「迷惑はどんどんかけてくれていいですよ?魔王陛下を迷惑と言った奴にはこの元最強勇者が切り刻んでやりますから」 「ウワータノモシー」 「ありがとう……っ」 「この笑顔だけで世界一日で征服できそうだ」 「アーハイハイ」 こんな感じで歴代最強勇者と歴代最弱魔王と魔王側の宰相がなんだかんだ仲良く世界征服しちゃう話。ギャグ寄りです。
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【完】夫に売られて、売られた先の旦那様に溺愛されています。

夫に売られた。他所に女を作り、売人から受け取った銀貨の入った小袋を懐に入れて、出ていった。呆気ない別れだった。  ローズ・クローは、元々公爵令嬢だった。夫、だった人物は男爵の三男。到底釣合うはずがなく、手に手を取って家を出た。いわゆる駆け落ち婚だった。  ローズは夫を信じ切っていた。金が尽き、宝石を差し出しても、夫は自分を愛していると信じて疑わなかった。 ※完結しました。ありがとうございました。
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魔女の酒屋さん

巻き込まれて異世界転移した先で、巨人に愛されている長身女子・咲(さな)の話。 ※♡あり。あまりないけど、苦手な方はご注意ください。 ※長身、巨人設定は殆どいかされてません。 なろう様にも載せています。
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異世界で夢の人気者に!帰りたくないんですけど!

アルバイトと同人イベントの売り上げで生活費を稼ぎ、実家で暮らすマヤ。 漫画家デビューを目指すけど雑誌の入賞すら引っかからないし、SNSのフォロワーは増えないし…最近就職しろって親の圧が強すぎるー! そんな圧から逃げてコンビニに向かってたら穴に落っこちた! え!?道路に穴!?顔を上げたらまさかの異世界!? こんな人気者になったのに帰りたくないんですけどー!?
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帝国に奪われた聖女様は帝国の皇太子に溺愛されてます

王国に聖女として生まれたエルサ・ラ・エリサエル。 しかし、宰相の裏切りによりエルサは、おってから必死に逃げていた。 そんななか、騎士団長であるアレクドリスに助けられる。 実は……彼の正体はかつての同級生であり隣国ラーサル帝国の皇太子だった。 この物語は二人が様々な困難を超え結婚する話。 本編完結 番外編更新中
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異世界でチート無双!? いえいえ神達のミスで、相棒のもふもふ達がレベルアップしたみたいです

ある異世界で生きるアーベル。アーベルにはある秘密があった。何故か彼は地球での記憶をそのままに転生していたのだ。 彼の地球での一生は、仕事ばかりで家族を顧みず、そのせいで彼の周りからは人が離れていき。最後は1人きりで寿命を終えるという寂しいもので。 そのため新たな人生は、家族のために生きようと誓い、そしてできるならばまったりと暮らしたいと思っていた。   そんなマーベルは5歳の誕生日を迎え、神からの贈り物を授かるために教会へ。しかし同じ歳の子供達が、さまざまな素晴らしい力を授かる中、何故かアーベルが授かった力はあまりにも弱く。 だがアーベルはまったく気にならなかった。何故なら授かった力は、彼にとっては素晴らしい物だったからだ。 その力を使い、家族にもふもふ魔獣達を迎え、充実した生活を送っていたアーベル。 しかし変化の時は突然訪れた。そしてその変化により、彼ともふもふ魔獣達の理想としている生活から徐々に離れ始め? これはアーベルの成長物語、いやいや彼の家族もふもふ達の成長物語である。
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クラス召喚されて助かりました、逃げます!

クラスでちょっとした騒動が起きていた時にその場に居た全員が異世界へ召喚されたみたいです。
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神よ、勝手すぎないか?

『転移してきた人探して保護して』 寝ていたら、いきなり謎空間にいて、光の玉に話しかけられた。そのとたん、膨大な情報が頭の中に流れてきた。そして自分が小説あるあるの転生者で、しかも前世は女性で今世は男性に生まれ変わっていた。膨大な情報で、光の玉は神様の仮の姿であることが分かった。  ~作者のオリジナル設定があるため、常識・知識と異なる場合があります。 広い心で読んで頂けたら幸いです。~
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【本編完結】壁にはなれなかったけど、せっかくなので堪能させていただきます!

三十代半ばのベテラン貴腐人である櫻子は、早めに終わった出張先から戻るなり、旦那の浮気現場(男×男)に遭遇してしまう。 『ある意味』ショックで自宅を飛び出した櫻子は暴走する大型トラックに撥ねられ、気づいたら赤ん坊に転生していた。 神様、腐神様、ありがとうございます。 壁に生まれ変わることはできませんでしたが、私の生まれ変わったこの世界、はっきり言って最&高です。 ※本編完結しました。 ※不定期更新です
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魔王ルシファー様のイケメンの恋人は聖女様?

聖女様が追放されたが、この人って実は‥‥この追放は人間界が滅びるきっかけになったようです? というか、この美男子美少年の愛って尊いかも?的な物語です(えへへ)
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魔王と勇者と放浪の大賢者【一章完結済】

幼い頃、不幸な生い立ちから共に育ったアンバーとセルリアン。 ある時、優しい「あの人」に拾われて、それまでの生活がひっくり返るほどに、幸せに手にし過ごしていた。 そんなある日、大好きだった「あの人」を謂れなき罪で奪われ、二人はガチ切れ。 魔力過多だったアンバーは魔力を開眼し国を滅ぼし「魔王」となり、「あの人」を探し世界中を廻り魔物狩りをして日銭を稼いでいるうちにセルリアンは「勇者」と呼ばれるようになる。 「魔王」と「勇者」となった二人は、人知れず結託し10年前に奪われた「あの人」を得るために「大賢者」を招集し知恵を得ようとするが・・・。 魔王と勇者と?の三角関係BLに、なる?・・・はず・・・デス。 ※このお話は、ムーンライトノベルズ様の方で完結後、不定期で先行して番外編投稿をしております。
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【完結】「魔獣と戦う僕より、幼馴染の方がよっぽど危険だった件」

僕、ノクス・アルヴァの平穏な日常は、一人の少女によって終わりを告げた。 彼女の名はリア。三年ぶりに再会した幼馴染は、とんでもなく可愛く成長していたが―― 「ノクスに近づく女は、あたしが全員『蹴り殺す』から♡」 ――中身は、とてつもなく愛が重い、ヤンデレ気味な少女になっていた! 秘密部隊員としての正体を隠し、地味な事務員として生きる僕の日常に、彼女は嵐のように乗り込んでくる。 魔獣との死闘より、彼女との痴話喧嘩の方がよっぽど危険!? これは、最強の堅物くんと、愛が重すぎる幼馴染が繰り広げる、勘違いと溺愛の暴走ラブコメディ!
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お飾り聖女

聖女の任期は一年間。成り行きで聖女になってしまったゾーイは、それでも真面目に努めようとするが、真の聖女を名乗る少女が現れて――。
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偏愛侍女は黒の人狼隊長を洗いたい。後日談

寡黙系人狼貴族×ちびの元侍女のラブコメ。「偏愛侍女は黒の人狼隊長を洗いたい」の、その後。 ヴォルデマーと婚約したミリヤムと、結婚、そして、ふさふさころころむちむちの子供たちが産まれるまで。とその後日常のお話。 書き手の偏った愛でギズルフ成分高め。 後日談なので、だいたいほのぼの?してると思います。 ※無断転載、無断翻訳は固く禁止いたします。気持ちよく作品を生み出せなくなります。ご理解ください。
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アラヒフおばさんのゆるゆる異世界生活

50歳目前、突然異世界生活が始まる事に。原因は良く聞く神様のミス。私の身にこんな事が起こるなんて…。 「ごめんなさい!もう戻る事も出来ないから、この世界で楽しく過ごして下さい。」と、言われたのでゆっくり生活をする事にした。 現役看護婦の私のゆっくりとしたどたばた異世界生活が始まった。 ゆっくり更新です。はじめての投稿です。 誤字、脱字等有りましたらご指摘下さい。
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【完結】私の望み通り婚約を解消しようと言うけど、そもそも半年間も嫌だと言い続けたのは貴方でしょう?〜初恋は終わりました。

「君の望み通り、君との婚約解消を受け入れるよ」  色とりどりの春の花が咲き誇る我が伯爵家の庭園で、沈痛な面持ちで目の前に座る男の言葉を、私は内心冷ややかに受け止める。  ……ほんとに屑だわ。 結果はうまくいかないけど、初恋と学園生活をそれなりに真面目にがんばる主人公のお話です。 彼はイケメンだけど、あれ?何か残念だな……。という感じを目指してます。そう思っていただけたら嬉しいです。 彼女視点(side A)と彼視点(side J)を交互にあげていきます。
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【完結】無自覚最強の僕は異世界でテンプレに憧れる

 前世では生まれてからずっと死ぬまで病室から出れなかった少年は、神様の目に留まりました。  神様に、【健康】 のスキルを貰い、男爵家の三男として生まれます。  主人公のライは、赤ちゃんですから何もする事、出来る事が無かったのですが、魔法が使いたくて、イメージだけで魔力をぐるぐる回して数か月、魔力が見える様になり、ついには攻撃?魔法が使える様になりました。  でもまあ動けませんから、暇があったらぐるぐるしていたのですが、知らない内に凄い『古代魔法使い』になったようです。  若くして、家を出て冒険者になり、特にやることもなく、勝手気儘に旅をするそうですが、どこに行ってもトラブル発生。  ごたごたしますが、可愛い女の子とも婚約できましたので順風満帆、仲間になったテラとムルムルを肩に乗せて、今日も健康だけを頼りにほのぼの旅を続けます。 注)『無自覚』トラブルメーカーでもあります。 【★表紙イラストはnovelAIで作成しており、著作権は作者に帰属しています★】
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魔王を倒したのに王に「追放する」と告げられたので、お姫様と一緒に魔王城で生活することにした

 世界を魔王の手から救った最強の剣士ゼクス。  彼は褒美を貰うべく王城へと向かった。しかし、そこで言い渡されたのは、 「褒美はなし! 強すぎるのは危険だから追放!」  という王の言葉。  ブチ切れたゼクスは王に剣を突き立て、彼女でもある王の娘アリシアと外界へと飛び出す。  行く当てもなく辿り着いたのは魔王を倒した魔王城。ゼクスはそこでアリシアと二人きりの生活をしようとする。  だがしかし、ベッドで寝ていたゼクスの布団の中――そこに居たのはなぜか全裸で寝ている少女フウ。  フウに連れられて外に出た広場には、スライムの粘液でベタベタになっている銀髪の少女。また別の位置ではモンスターに舐められ続ける金髪の少女……。  そう、この少女たちこそ、ゼクスと死闘を繰り広げた元魔王と元四天王だった――  ゼクスは生き残っていた魔力を失った魔王と四天王を守りつつ、アリシアと過ごすかどうか悩む。  そこに現れたのは格闘家の男。他愛もなく勝利するゼクスだったが、男が言い放った一言によってゼクスはもう一度キレることとなる。 「姫を連れ去った、剣を持った魔王が居るからと! 退治してくれと頼まれたんだ!」  格闘家は王様に頼まれたと、そうゼクスに告げた。「クソジジイ」と吐き捨てた後、ゼクスは格闘家の男に伝言を頼んだ。 「帰ったらクソ野郎に伝えてくれ、『そっちがその気なら全力でかかってこい』ってな」  ゼクスの言葉を受け取り、格闘家はその場を去って行った。  これは、彼女とキャッキャウフフをしながらも、剣士が魔王城を守るちょっとエッチな異世界恋愛バトルファンタジー!? ※第八話まで毎日15時更新します(_ _)
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